クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2016年03月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    雨は嫌いなんだよね、ふなです。

    今朝、口論している夢を見てて
    「だから、ルアーシーバスにおけるキャッチ&イートがデファクトスタンダードの
    マジョリティであるコンセンサスが取れてないだろうが!」
    と言ったら、何を言っているかわからねーぜ、という顔をされたところで目が覚めました。

    伝わらんか!伝わらんな!

    さて、世界の買い物、今回はkastking BX1000Hでございます。
    カストキングと読むのか、キャストキングと読むのか、それはいまだに不明ですが。
    カタログ値では13BB,ロープロファイル、ハイギア、で送料込3500円以下。
    実際はセールで29.95(USD)だったりします。

    ハイギア(7.1:1)で、海水OKで、13BBもあるなんてすごい!と思って
    買ってみました。
    なんと土曜日に届いたので、日曜日には早速使用し、当日入魂したリールです。

    買ってすぐ回してみましたが、ゴリゴリ感がすごい。新品だぜ。設計が悪いのか?
    と思いましたが、釣りが終わって分解して、組み直すとゴリゴリ感が消えた。
    ああ良かった。

    分解してみると、まず、メカニカルブレーキのOリングが切れてる(笑)
    防水機能がぁ!台無し。9mmのOリングです買いに行こうっと。

    ハンドルノブの赤いメッキが剥げそう。
    いろいろチープ感はある。

    ハンドルにはノブ1個に対し、ベアリングが3つ使われている。
    ダブルハンドルなので、ハンドルノブだけで、6つ!
    13個のうち、ハンドルノブで6つだと!

    ボディを割ってみると、ボディは樹脂製。メタルではない。
    これでドラグが7.5kgとか、大丈夫かな?って感じ。

    使った感想は、昔のTD??Sっぽい。
    設計は古いし、樹脂ボディだが、ベアリングいっぱい入れて
    ハイギアにした感じ。

    実際に使用した感じはTD??Sっぽい。マグネットブレーキ仕様ですね。
    色は気に入らないが、気にったのは
    メカニカルブレーキがノッチ付き。
    これは日本のメーカーも真似してほしいな。

    ドラグもスムーズだった。もっと変なドラグかと思ったのに。
    ちゃんと動作してたよ。

    あと、設計ミスではないか?と思うのは
    スプールシャフトがメカニカルブレーキの穴に通るんだけど、
    中心にとおってない。多分0.5mmくらい中心がずれてる。
    いいのか?って思った。

    そういえばソルティワンも樹脂ボディだ。
    比較してみた

    ソルティワンHG右
    ギア比 7.1
    最大ドラグ 4.5kg(実用ドラグ 不明)
    自重 210g
    ベアリング 3+1(MAX 8BB)
    ボディ 樹脂
    海水 OK
    定価 10,400
    実売 8,000

    BX1000H(R)
    ギア比 7.1
    最大ドラグ 7.5kg(実用ドラグ 5.0kg)
    自重 215g
    ベアリング 12+1
    海水 OK
    ボディ 樹脂
    定価 6,000
    実売 3,500

    こんな感じ、いいライバルだと思う。
    メインリールはソルティワンで、予備に BX1000H はいい選択かもしれない。
    あとは耐久性ね。長期間使わないとわからないことは多い。

    ロープロファイルのいいところは親指のブレーキやサミングがしやすい。
    オフショアの釣りの予備機として活躍してもらう。

    こんなリールもあるってことで。
    世界に目を向ければ日本製品以外もいいものはありそうですね。
    でもシマノの精密ギアに勝てるリールはそうそうないんだけどね。

    次はなんとかロッドを買いたいが、なかなか気に入るのがない。
    そういえば、シーバスのヒットルアーの中にドラゴンジグ80gがあった。
    知る人ぞ知るHIDRAシリーズ、そうマルシン漁具つまり中華ルアーだ。

    そのうち100%中華タックルになる日も近いな。
    ラインだけはまだ気に入るのがないけど。

    久しぶりにリールメンテナンスした。777オイルが、未だに現役とか
    いかにリールのメンテナンスをさぼっているかがバレてしまう。

    1回の釣行で、リールの内部が結構黒くなっていた。
    これってひょっとして、、慣らしが必要かな?
    リールにエージング必要とかってこと?


    逆に言えば、リールはそんなにメンテナンスしなくても良くなったんだよね。
    強いて言うならベアリングの交換くらい。

    じゃあまた!コストは大事!メンテナンスも大事!釣果も大事!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    濃霧で天空の都市東京ですね、ふなです。

    ということで、昨日の予告の通りCLUEのシーバスジギング大会の問題を。
    まずは、画像を見て欲しい。
    これは釣ったシーバスで要らない人のシーバスを集めた図。
    持って帰るもよし、いらないと集めるもよし、で、これだけのシーバスが集まった。
    これはシーバス要らないと判断した人のシーバス。
    たしか公式発表で記録は88kgちょっとだったので
    リミット3匹以外も考えるとだいたい100kgのシーバスが
    デッドになった計算だ。

    バケツに入れられたデッドのシーバス達。
    実はこれと同じ光景を見たことがある。
    それはブラックバスの駆除の大会の光景。
    検量後に大きなバケツにブラックバスを入れて、リリースを禁止されたので
    そのままバケツの中でデッドとなった、とかいう記事を思い出した。
    香川県の野池だったかな??

    なので、この大会ではシーバスが100kgくらいデッドになったのである。
    東京湾のシーバスは多いとはいえ、大会で100kgのシーバスを駆除したことになり
    いまいち納得できない。
    この集められたシーバスは渡辺釣り船に載せられて運ばれたので、
    その後の処遇を知っている人がいたら教えてください。
    食用にはなっていないと思う。

    一応、産卵後の個体が多いと思うので産卵は終わっていると思っている。

    問題はシーバスを持って帰る人の割合が少ないのにデッドにする必要があるのか?と
    いうことだ。
    シーバスが好きな人は食べるのが好き、という人が少ないのである。
    これはブラックバスの時にもあったが、ブラックバスを食べようという風潮に
    ならなかった。
    その原因はいろいろある。
    1つは重量勝負である。
    重量勝負ということは、血抜きし、内臓を取り出すと不利になるので
    そのままデッドとなる。それを持ち帰り、捌いても血抜きされていないので
    臭くて食べられない。

    2つめはシーバスを食べるという文化は育たない。
    これは、じぁあ、釣ったシーバスをおいしく食べましょう。という文化を
    進めることができないことを表す。
    これはブラックバスの時に経験している。

    なぜか?それはルアーで魚を釣ってリリースすると、動物を1匹も殺していない、という
    ゼロデッドエミッションというフィロソフィーが広く釣り人に浸透しているからではないか?
    と考える。

    ゼロデッドエミッションとは、動物が死なないという意味、フィロソフィーは哲学である。
    残していいのは思い出だけ、取っていいのは写真だけ、という
    ルアーフィッシングのフィロソフィーがシーバス釣りのほぼ全員に浸透しているから、
    ということではないかな。

    なので、釣ったシーバスをおいしく食べようという文化推進はルアーマンには無理であり
    重量勝負の世界では血抜きもしないので、おいしく食べる、という路線はほぼ無理である。

    逆にタチウオは釣ったタチウオをおいしく食べようという文化はかなり根付いているので
    リリースする人は少ないようだ。
    東北地方のタラに関してはどういう文化か分からないのでノーコメント。

    重量勝負にも問題はある。
    今回の大会で、一般アングラーのインタビューにも
    シーバスの大きさを重さで答えた人はいなかったのだ。
    2kgのシーバスが釣れました、3kgのシーバスが釣れました、という人はゼロで
    76cm、82cmが混じって勝てました、とかいう長さで答える人だけだった。

    そうシーバスフィロソフィーでは、シーバスの大きさを表す単位は長さなのである。

    重量勝負を進めるとどうなるかというと個体が大きい時期を狙わないといけなくなる。
    それは産卵前の個体だ。産卵前の個体を大量にデッドにすることにより
    シーバス資源はますます枯渇することになる。

    ということで、なんとかシーバスを生きたままリリース出来ないか?と思うのだが
    昔、渡辺釣り船に乗ってのシーバス大会で長さ勝負だったことがある。
    渡辺釣り船まで戻ってきて、検量してリリースしてた。
    もちろん、100%生きているわけはないが生死は2:8くらいで生きているのが多かった。
    そこに100%のライブは求めない。100%ライブは敷居が高い。

    シーバスを大漁にデッドにすると、その大会意義が問われる。
    シーバスの資源を守ることにならず、確実に減らすからだ。
    その結果、船宿はシーバスのジギング船というジャンルはなくなり、
    メーカーもシーバス用メタルジグというジャンルがなくなる恐れがある。
    自分で自分の首を絞めることになる。
    それは極論だが、少なくても主催にはいいイメージを持たなくなる。

    怖いのはサイレントクレーマーである。俺みたいに問題点と解決策を示す人はマレだ。
    CLUEは東京湾のシーバスを駆除している、というレッテルを貼られる可能性がある。
    シーバスを守るために、不買運動が起こる可能性がある。
    CLUEが無くなればシーバスの駆除釣り大会は開催されない、と考える人が
    いるからだ。
    風当たりは強くなると思う。それでもいいんだろうか?


    極端な話をすれば、デッドにしないで重量勝負という方法を考えることも出来る。
    が、メディア展開を考えた時に、シーバスの大きさを重量で表すのは不向きであろうと思われる。
    シーバスの大きさは長さで表すという考え方が一般的だからだ。

    長さの検量、3匹の合計となった場合に何か不都合があるだろうか。
    1つは検量方法である。
    今のように本牧漁港でいっせいに検量とかなった場合に
    どこでリリースするのか?

    あるいは船上検量になった場合に
    ゆれる船の上で検量できるのか?
    荒れた日は大変だ。

    その場合の生存率は?

    いろいろ考えないといけないことはある。
    生存率に関しては、バケツ内でも結構大丈夫だった。
    それこそ、朝一で釣った俺のシーバスはストップフィッシングまでバケツ内で
    生きていたのだ。5時間ほども。
    できるなら、キャッチ&リリースしたい。
    その上で、持ち帰る人は持ち帰ったらいいと思う。

    バケツに入らないくらいの大型のシーバスに関しては、
    都度検量でいいのではないか?と思っている。
    数もそんなに釣れないので、1匹目、2匹目、3匹目の
    欄に、xxcm、って書けばいい話。
    検量カードはスタッフが持っていればいい。
    集計しやすいし、無くさないし。

    で、ストップフィッシング後に各自を回って検量。
    検量後、すぐ表彰式へ本牧へ。という流れが出来たらいいと思う。
    検量時間がパラレルで各船で行われるので、検量の時間が大幅に短縮されるはず。

    検量用スケールも工夫しよう、10cmx20cmx100cmの溝っぽいのを
    作れば、魚を入れるだけで、すぐに目盛が読めるようになるはず。
    いちいち鰭を伸ばしたり、メジャーを広げたり、口の位置を合わせたり、とか
    そんな手間は要らなくなる。多少荒れた海でも計測できるだろう。
    0.5cm単位でいいんじゃないかな?

    順位で同じスコアなら最大魚勝負で、さらにまったく同じスコアなら、エントリー順で
    と決めればどんぐりの背比べになってもちゃんと順位が付く。

    少なくても100%デッドになる大会は駆除と同じなので
    食べない人が多い大会は支持されないと思う。

    あとは多くは語らないので、シーバスの写真を見て
    どう思うかは各個人の判断に任せたい。

    大会自体は必要だと思っている、あとは内容かな。
    よりよくしていこうじゃありませんか。

    じゃあまた!駆除の大会は嫌!フィロソフィーは大事!シーバスの大きさは長さ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    仕事もプライベートも忙しい、ふなです。

    昨日はCLUEさん主催のシーバスジギング大会でした。
    物語は前日の土曜日から始まる。

    前日にバイクで釣具屋に行こうとエンジンをかけると
    キュキュキュ、、、シーン。
    バッテリー上がり!
    うわ、明日じゃなくて良かった。ということで、バッテリーを充電する。
    バス釣り時代に使っていた、シャウアーの充電器。
    この充電器のいいところは、ディープサイクルも一般鉛電池も自動で
    充電してくれるところだ。

    その間に自転車で近所のTBへ。
    店内でTJAさんと会う(笑)

    消耗品+メインのジグを買う。
    おそらく60g??80gだろう。
    その辺を中心に。中古で十分。

    帰宅すると小一時間で、充電完了。
    バイクにセットして、エンジンがかかることを確認。
    明日はそのままいけるな。念のため、バッテリーを
    アマゾンで発注。発送予定が来週土曜日とか、、まじか。
    なんとか1週間バッテリーもってくれ。

    で、就寝。
    翌朝5時起床、バイクで15分程度だから6時には間に合う。
    が!、バイクのセルが回らない!!あ!!!!
    バッテリーが寿命だったようだ。
    ただいま5:30、、、ピーンチ!

    うそーん!、防寒具で重装備のまま電車に乗る。
    たしか、木場だったよな、、、、
    木場まで電車で10分かからない、そこから徒歩7分。
    5:55、深川吉野屋到着。

    ギリギリまにあった、と思ったらすでにほぼ全員
    受付済んでて、俺が最後っぽい。6:00から受付なのに、早めたか、、、
    まあいい、間に合ってよかった!
    歩いたら汗だく、防寒具着て歩くもんじゃない、、、暑い。

    朝からケチのついた試合は低迷というジンクスを打ち破りたい。
    6:30離岸で出発、7:45頃集合場所に11隻集まったようです。
    参加人数は200名弱かな?と想像。
    ※あとで160名と発表がありました。

    用意したロッドは、ジギング用ロッド63MLとソルティワンの組み合わせと
    バスロッドのグリップ延長した66MLとキャストキングBX1000H。
    同じMLだが、バスロッドの方が柔らかいアクション。
    ラインはいずれも0.8号PEで、リーダーは30LBくらいを5m。

    キャストキングは中華リール。13ベアリング+ロープロファイル+ハイギアで
    海水対応、これで、送料込で3500円程度。安い!国産なら10倍する。
    なんだけど、すごいゴリゴリ感満載。新品でゴリゴリってどういうことよ?
    この釣行が終わったら、メンテナンス出してみよう。
    ベアリング交換で直るかもしれない。
    自分で分解してみるか、、、

    8:00開会式スタート。本来ならスタートフィッシングですが
    渡辺釣り船の船が遅刻らしい。まきで開会式やって一斉にスタート。

    どこに行くのかと思ったら、タンカーに一斉に向かう。
    気分はソマリアの海賊。タンカーについているシーバスを狙うらしい。

    昨日は浮いていましたよ!と仲乗りさんが言っていた。
    タンカー狙いなので、タンカー側の人は釣れるんだけど、
    反対側の人は釣れない(笑)
    なので、ポジション入れ替えて左右やる。

    ほどなくヒット。マリア メタルフリッカー60gのピンク。
    60cmあるなし。
    しかし、全体的にポツポツしか釣れない。

    隣の親子がスピニングタックルなんだけど、よく釣る。
    良く見たら、メタルジグは100g。
    ものすごい勢いで巻いてる。

    あれ?俺80gまでしか持ってきてない。
    水深20mで100gかよ、、、
    80gでピンクはない。

    そこで気が付いた、リアクション狙いなんだなっと。
    40gや60gで、いわゆるゆっくりメタルジグを見せて
    バイトを誘うのではなく、急なフォールが
    急なリフトでリアクション狙いなんだな、、。

    と、気が付いたが、100gなんて持ってない。
    ヒットカラーはピンク系が多い。
    うわ、重さもカラーも全然合わない。
    そんな重いジグは使わないだろうと思っておいてきたんだった。
    フォール速度が出せない、完全な作戦ミス。

    80gで狙うもようやく2匹目。60cmあるなし。
    そしてキャストキングも入魂!
    結構使いやすい。ロープロファイルが親指サミングしやすい。

    タンカーの反対側のポジションになった時、ボトムでリフト&フォールを
    繰り返していたら、ドスン!とものすごい引き。
    おお!メーターオーバーのシーバスか?

    いや、リーダーにバシバシ、しっぽが触れる感じが伝わる、ん?エイか?
    上がってきたのは、、
    サメ!シャーク!

    これはジギング用のサメ避けも開発せよ、というメッセージなのか?
    サメはリリース。

    さらにタンカー側ポジションで、グンと明快なアタリ。
    しかもデカイ、80??90cmはありそうな、感じ。
    ゆっくり上がってくる。ドラグも出すほどの大物。
    おお、これはデカイな!とあと5mのところで無念のフックアウト。
    くそっくそっ。

    とにかくショートバイトで、バラシが多かったようでした。

    そのまま試合終了。
    4バイト2匹、1サメ、1バラシ。
    重いジグを持ってこなかったのが最大の敗因です。
    もっと軽めだと思ったんだけどね、、水深15??25mだったのに。
    完全な敗北でした。
    スコアも2匹で2245gとかでした。

    優勝は8kgとかなので、3kgフィッシュ3本って感じでしたね。
    ただ、吉野屋A,B船は両方釣らせてくれる船だったので、
    今回は船宿が外れだった、ということはなく、むしろアタリでした。
    上位は吉野屋が占めていました。

    ってことで、朝からケチのついた試合は低迷のジンクスはまだ
    引きずっています。いつか、このジンクスを打ち破りたい。

    上位のヒットルアーはBASEの80g渡辺カラーなんですが、
    BASE80gってややずんぐりむっくりで、同じ80gのメタルジグに
    比べてフォール速度が速いので、100gの他のメタルジグ並の
    フォールが早かったんだろうな、、と思いました。

    なので、ああ、上位は80gのメタルジグか、と思って普通の80gのメタルジグを
    買って行っても釣れないので、注意です。

    まあいろいろ反省点のある試合でした。
    タンカーのRUNGUNってソマリア海賊っぽくって楽しい。
    スピニングは1タックル必要かも。
    重いジグも持っていけ。

    新しいリグ「茶目っ気」も試しました、バイトは得られなかったのですが
    案外ありかもと思ったので、今後も研究していきます。
    ちょっとフォール中の雑音が多いので、研究が必要な感じです。
    これは長くかかりそう。オフショアルアーのチャンスは年に数回だから。

    帰宅すると、昨日注文したバッテリーがもう届いていた。早い!
    プライムじゃないのに!。良かったバッテリー交換して終了。元気にエンジンかかる。

    しかし、急に渋くなったりしましたね。
    この渋い状況から考えられるのは。
    水温が上がってシーバスが沖にまとまっていないので
    きっと河川にバチ食いに戻ってきたんじゃないか?
    あるいは本当に、薄く広く広がっているのか、、、
    本当のところはわかりませんね。

    明日はこの大会の問題点などを、、、

    じゃあまた!次回は7月タチウオ大会で!シーバス釣りたい!バチヌケで釣りたい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    昨日はひなまつりでひし形ケーキ食った、ふなです。

    2012年にひし形のひな祭りケーキを作る時に
    丸いケーキからひし形に切り方だけで変えることが出来る、と
    発表しました。俺は天才だと思った。
    http://ftvjapan.ddo.jp/2012/03/post_979.html
    これがその時のオリジナル記事。

    http://cookpad.com/recipe/2526326
    で、2014年にクックパッドに発表しました。

    その後、いろんな方がコンテンツをパクッてます(笑)
    http://nanikatotameninaru.com/1701.html
    http://shufu-arekore.com/hinamatsuri-cake-hisigata/
    http://kininaruinfo.net/1564.html
    http://yuhsan.com/1092.html
    http://biyousuki.com/2419.html
    http://oyakudachi-besuto.com/705.html
    http://seikatsumemo.info/416.html

    こんな感じ。
    せめて劣化コピー版にしろよ、隙間にクリーム詰めろ、とか
    そのまんまじゃないかー。

    バブルガム・ブラザーズさんの『WON'T BE LONG』じゃないけど
    ♪足りない頭なら、知恵を盗みゃいい

    と思っている人がかなりいるってことがわかって面白いです。
    世の中にはかならずどっかに問題に対する答えがあって
    それをいかに効率的に見つけることが出来るか?という
    ことが評価されると思っている人が多いってことですね。

    世の中の問題って答えがない問題の方が多いのでそういう人は
    問題解決能力が育たないよ。と言ってもわかんねーだろうな。
    あのスティーブジョブズでさえ、人のアイデアをパクッていたからねぇ。

    昨日、ママ友が同じように丸いケーキを使ってひし形ケーキを作ったらしく
    どうやって作ったのか?と聞いたら、クックパッド見た、とか言っていたので
    かなりこの方法は浸透してきた感じで、世は満足じゃ。
    そのうち、丸いスポンジケーキの裏にひし形にする方法が載るんじゃないかな。

    世の中の問題を解決するのに役立つって気持ちがいい。
    アクティブエイガードも同じ、これも問題解決で社会貢献。

    というのも、映画「フェノミナン」を見てて
    急に頭が良くなった人がその能力を誰のために使うか?ということがあった。
    映画「リミットレス」では、急に頭が良くなった人が自分のためにその能力を
    使うという話だった。同じようにグリーンマイルは他人のためだったかな。

    当たり前だけど、いろんな能力に長けている人はその能力を自分のために使うのではなく
    社会貢献に使うといいんじゃないかなーと思っている。
    強制はしないので、そこは個々の判断で。なぜなら他人は変えられないからだ。

    ようやくアクティブエイガードもなんとか3月中にLITEに関しては
    少量ですが、販売を開始できそうです。
    まあ下旬だと思いますが。
    発注から納期まで3週間くらいの予定なので、そのサイクルで回したら
    月に1回しか回らない。

    なので、毎週発注という形にしてみた。

    月に1回100個ではなく、毎週25個、と言う感じ。
    これなら、処理の負荷がかからないので、たぶんスムーズに
    処理が進むのでは?と思っている。
    月一だと、届いた瞬間急に忙しくなって
    処理が終わると次の月まで暇ってなってしまうので。

    売れない!と分かった時点で発注を止めれば、25-100以下の在庫で済む。
    あ、いいかも、と思った。

    とはいえ、25個の定量発注はあまり意味がない気がしてきた。
    処理時間は慣れと共にどんどん短くなるはずだ。
    ということは倍々ゲームに近い形の発注量にすればいいような。
    10,20,40,80,160 と言う風に、毎週発注量を増やす。
    慣れれば処理スピードは速くなるので
    1回目に10個処理してた時間で80個処理できるようになるんじゃないか、という予想。

    細かいバージョンUPやBUGFIXも出来るので、
    一度に大量に、という方法じゃない方がいいと思っている。

    前にも書いたように、再投資サイクルなので10個売れたら20個発注、
    20個売れたら40個発注、というサイクルになるはず。
    実際はタイムラグがあるのでもう少し違うけど。

    で、MAXへの投資も開始出来るのだ。

    さてそのMAXだが、海外に専用基板の見積もりを取ってみた。
    10個で201ドルって、1個2000円以上もするのかよ、、、
    大量生産すれば基板は安くなる感じ。
    LITEが売れたらMAXへの投資が出来る。

    その間、自分で出来ることとと言えば
    基板の設計も頼んでいるので
    ガーバーファイルを自前で用意出来ないかなぁと思う。
    ガーバーファイルっていうのは基板作成のデータね。
    世界共通の言語なのでこのファイルさえあれば
    世界の工場で見積もりが取れる。そして基板が作れる。

    そこで、相談なんだが、誰かガーバーファイルを作ってくれないか?
    ギャラはアクティブエイガードMAXの製品版でどうだ?(予価9800円)
    最悪、MAXが発売にならない時はLITEになるんだけど。

    作り方は実に簡単で
    フリーソフトのPCBE
    http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se056371.html
    をインストールして
    この添付画像を参考に作るだけ。

    普段から使っている人なら15分程度で出来ると思う。
    海外の工場もこの資料をみて、ガーバーファイル作れます、と言っていたので
    たぶん簡単なんだろうな、とは思う。

    俺は使い方がわからんから頓挫してるので、ちょっとずつ勉強して
    出来るようになったらいいかなーとは思うんだけど時間がない。
    でもやるけどね。解決策はいくつもあるとうれしい。

    MAXの基板は海外工場に頼むんだけど、部品も指定すれば
    ハンダづけまでやってくれるというから、半完成品を
    納入してもらう予定。完全完成品じゃあ横流しされるから
    おそらく彼らは何を作っているか理解しないまま
    部品を作ってもらうことになる。理解されてたまるか。
    リスクヘッジじゃー。

    ということで、まずはLITEの量産体制を整えます。
    少量づつですが、リリースしていき、再投資を行い
    完全量産体制に持っていきます。

    ふう、やっとロードマップが見えてきたぞ。
    think big,start small,scale fast のモデルに出来た気がする。

    ということで、誰がガーバーファイル作れないかぁ!
    あ、電話だ、、、
    何々、量産するならガーバーファイル分はあとで返すとか言ってる。
    なるほどそういうメーカーの戦略もあるのね。
    でも量産って1000個以上だからなぁ、、
    リスクあるな、、、、

    じゃあまた!今週末はシーバスジギングの大会!釣れるといいな!花粉つらたん!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ひな祭りケーキを作るぞ、ふなです。

    我が家では2年前からいつもこれです。
    http://cookpad.com/recipe/2526326
    丸をひし形にする方法がウケてます。頭の体操は大事。

    外国からライン来たぞー。
    kastking 製だー!なんじゃそりゃー!知らん!聞いたことない!

    消費者の行動に、得するシチュエーションと
    損するシチュエーションなら、損するシチュエーションの時に
    行動を起こす、という有名な実験があります。

    確かこんな感じの実験で
    夜中に「今から店に来たら中古車を1台プレゼントする抽選をやります」というメールと
    「今、あなたの車が駐車場から盗まれそうです」というメールを送ったグループに分けたら
    車が盗まれそう、というメールを受け取った人の方が行動を起こした率が
    はるかに高かった、とかいう実験。

    これは「消費者は“損をする”ということを極端に嫌う」という
    ことが心理学的にわかっています。

    なので、エイに刺されたくなったらエイガード買え、という
    販売方法を展開してもいいんですけどね。
    あ、まあそんな裏側まで見せていいのかどうかわかりませんが、、

    なので、もしデカイシーバスがかかって逃げられたら困るから
    良い道具を使いたい、という消費者心理はわからなくもないですが
    その消費者心理につけこむのが国産の方が高品質で高価作戦ですね。

    一方で、多少品質は落ちても普通のシーバス釣るくらいなら
    低価格で構わないと利益(得すること)を選ぶ人もいるわけです。

    さて、そんな得するラインが届きました。
    PE0.3号、PE0.4号と説明にありましたが、
    そもそも信じてないので、私は0.6号、0.8号のつもりで注文しました。
    PE0.6号、0.8号が500mで送料込で800-900円です。
    安いね!5分の1かそれ以下の値段です。
    パッケージには0.3号とか0.4号の表記はありません。
    ん?
    どういうこと?

    ラインの表記ですが、調べれば調べるほど、クソな世界ということが分かったので
    取り合えず、間違いな部分もありますが、書いていきます。
    間違いががあったとしても、修正はしません。めんどくせー。

    今回のこのライン、表記は 10LB/4.55kg/0.09mm とあります。
    もう1個は 12LB/5.45KG/0.10mm とあります。
    分かりやすいので 10LB ラインについていろいろ言います。

    さて、このラインの強度はどのくらいでしょうか?
    そうね、多分12LBくらいだと思います(笑)
    それは、10LB と書いていたら、「最低10LBある」という意味です。
    10LB では切れません。だから太いです。

    では、国産のIGFAクラスの 10LB ラインの強度はいくつでしょうか?
    それはたぶん9LBくらいです。
    なぜなら10LB の力で「切れなければいけない」からです。
    当然細いですね。

    なので、同じ10LB ラインでも、太さが違うんです。
    というか、違って当たり前です。
    でも、消費者には関係ないことですね。
    10LBラインなのに10LBまでで切れるっていう意味すらわからないかもしれません。
    これは昔のIGFA最高!とかいう古い時代の名残なんですかね。

    いわゆるJGFAとかIGFAでは、より細いラインを使った方が偉い!という文化です。
    ラインメーカーも同じ10LBラインなら、より10LBに近づける努力をします。
    9LBよりも9.4LB, 9.7LB , 9.9LB と、技術が上がっていくという
    好展開を予想したのかもしれません。

    しかし、JGFAやIGFAの会員だけにしか意味がない規格なので
    普通の一般消費者には関係ない世界の遺物です。
    そのため、記録申請には実際に使ったライン10mを添えるとかいう
    わけのわからんことになっています。
    ちゃんとそのポンド数以下で切れるか確認するためです。
    じゃあIGFAの規格いらないじゃん、、、


    一般消費者にとって、10LB って書いてあると、10LBの強度は保障されているもの、と
    理解するのが一般的ではないでしょうか?
    10LB までで切れるのかーとは思いませんよね?
    なので、外国のライン表記は正しいのです。

    10LBラインでも12LB くらいの強さがあると思う、というのはそういうことです。
    だから太いのです。

    太さで言えば、表記の0.09mm 、この計測方法も日本と海外では違います。
    わかりやすくいうと、思いっきり引っ張って限界まで細くした状態で計るか
    ふわっとした状態で計るか、そんな違い。

    思いっきり引っ張って、細くなった状態で測れば一番細い状態になります。
    それが0.09mmということになります。
    日本はラインにテンションをかけていない状態での計測方法。
    これだけ違うのです。

    これを是正するためにデニール表示にするべ!と日本の団体が
    立ち上がりましたが、全然一般的じゃないです。まるで二千円札のように。
    存在はしていると思うけど誰も使ってない、って状態になります。

    なので、海外のラインは最低保証ポンド数、直径の計測方法も違う
    と覚えておけばいいのかなっと。

    ということは海外の常識なので、0.3号なのに太い!とか文句言う人は
    おそらく無知なのでしょう。

    こういう海外の常識を知ってて、国産のラインメーカーは
    海外の表示はいい加減、とか批判する方も的を外している感じですね。
    グローバルスタンダードと、ガラパゴスの比較ですから。

    こういう情報が出ないのは、有名プロは国産ラインメーカーのサポートを受けているので
    批判する側にまわるしかない、という事情もあります。

    さて、その国産の高品質ラインですが、
    いざ大物が掛かると切れるかもしれないのは国産ラインで、外国産のラインの方が
    大物がキャッチできるシーンが多いことに気が付きました。

    国産の高品質があだになる場合が結構あるのです。

    はあ?何言っているんだよ、高品質の方がダメってどういうことだよ!と
    思う方もいると思うので説明したいと思います。

    国産の10LBラインはIGFAクラスでは実際は9LB位で細いと書きました。
    でもIGFAクラスじゃないラインもありますね。
    その場合は最低保証が10LBです。
    よかった、外国と同じですね。

    ところが!
    最低保証10LBだと、11LB で切れるようなラインになります。
    それは高品質のため、ラインにムラがなく、全体的な平均で
    ある部分は11.5LB ある部分は 11.3LB 有る部分は 10.9LB のように
    強度にムラが出ます。そのムラが少ないのが国産ラインです。

    なんだよ、いいことじゃないか、外国製はムラが大きいってことだろ?

    その通りです。
    10LB を保証するのには
    ある部分は 12LB 13LB 14LB 12LB 11LB とムラが大きく出来ます。
    なので、平均12LB くらいの強度になり、太くなります。

    さあ、そこで、不意な大物がかかりました。
    相手はぐいぐい引いていきます。
    一瞬、大きく首を振って、ラインに11.5LB の力がかかりました。
    国産の10LBラインは11LB平均強度なので、ぷっつりと切れ
    外国製10LBラインは12LB平均強度になっているので、無事キャッチできました。

    あれ?高品質の国産ラインが不意の大物に対処できないようです。
    高くて品質がいいのに!
    というシチュエーションがあります。

    もちろん、不意の大物ではない、普通のサイズならどちらもキャッチ出来ますね。
    高くて高品質の国産ライン使っていると普通サイズでは差が出ないので
    気づかないことです。

    さて、大物を釣った人を見てみましょう。
    外国製のラインメーカーのサポートを受けていませんか?
    気のせいですか?
    フッコ釣りプロは国産ラインを使ってませんか?

    IGFAクラスというものがあるおかげで、結構消費者を混乱させていますねー。
    いらないんじゃないの?IGFAクラス。
    例えば平均11LB の強度を持つラインがあったとします。
    IGFAクラスでは12LBラインですね。12LBで切れないといけないからね。
    でも最低保証を表す普通のラインだと10LBラインですね。10LBで切れてはいけないからね。
    ん?
    同じラインなのに、表示ポンド数が違う!!ということになりますね。

    amazon とかで売っている外国製のラインは直径表記から無理矢理
    日本の号数に合わせています。
    0.09mm なので 0.3号。でもリールに巻くと余る!太い!
    当たり前です。
    で、まあ私が今回輸入したのは0.3,0.4号ということですが、
    0.6,0.8号感覚で使っています。
    それを利用して、この太さのラインを0.6、0.8号という規格で
    販売している業者もあります。

    もうライン表記はバラバラなので、信じない方が幸せになれそうですね。
    じゃあどうすればいいか?

    ラインの表記はバラバラだからいつも使っているラインを継続的に使う、と
    悩まないで済みます。いわゆる囲い込みの内側に入ってください。
    あるいは勉強して、そういうもんだ、と思って自分の感覚を養う。

    国産から外国産に乗り換えると、強度は増すので悲劇は起きませんが
    外国産から国産に乗り換えると、強度は低下するので、悲劇が起きます。
    同じ0.8号なのに国産は切れるというシーンが多いでしょう。

    それは今まで使用していた外国産の強度が強かったから
    同じ感覚で使うと、国産はそこまで強度がないのですから。

    最近では糸のサンプルがパッケージについていて触って確かめられるように
    なっていますね。
    普段使っているラインに対し、どうなのか?という判断材料になります。

    いざという時に大物が取れない高くて高品質な国産ライン、それでも使いますか?
    いわゆる損をすることになるんですよね。
    消費者は“損をする”ということを極端に嫌います、の通り
    私は損したくない!、不意な大物は絶対取りたい!、だから外国産ラインなんです。
    ※今はpower pro です。
    外国製ラインは得するだけじゃなく、損しないラインなんですね。

    じゃあ国産ラインは無用の長物なのか?ということですが、そうではないです。
    国産ラインを使うシーンはあります。
    それは極細PEの世界です。アジングとかエリアとか鮎とか
    外国製は 0.09mm 未満のPEラインはほとんどありません。
    ないものは選べないので国産ラインを使いましょう。

    じゃあまた!耐久性についてはまだこれから!安いラインをこまめに変えるか!1年持てばいい!

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