クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2016年04月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    調べものをすると、余計なことまで詳しく調べてしまう、ふなです。

    マンションの大規模修繕工事も終わり、あと12年は
    ベランダを好きに使えるので(おいおい!)
    ウッドデッキパネルと太陽熱温水器と池と考えていた。

    マンションで太陽熱温水器ってどうなのよ?無理じゃね?
    的な考えというより
    地震で水が出なくなるかも→水を備蓄したい→飲料水以外の水は?
    ベランダに水タンク置く→日光で温まるよね?→風呂に使えないか?
    とかそんな発想で。

    池はもういいかな?と思ったら奥さんがこれから金魚とかもらってきたらどうすんの?
    とかいうのでプラ船ジャンボ400がまた投入されそうです。
    自宅に釣り堀があるマンションって案外少ないよ。(笑)
    え?俺の池通信?ネタにはなるよね。

    ちなみに「オール空気化」です。
    オール電化の空気版ね。圧縮空気ですべてを駆動します。
    次世代の水槽方式なので、既存の考えにはないことをいっぱいやります。
    夏のボーナスでやるので実際は6月くらいから。
    それまで、設計とか、レイアウトとか1か月考える。

    今回の大きいテーマは、単管パイプ工作かな?
    直径48.6mmの工事現場で使われているパイプ、これで屋外のつっぱり棒作ります。

    去年まではSEKISUIのつっぱり物干し竿を使ってた。
    でも性能の割に高い、単管パイプで作ったら強度も単価も安い気がする。
    しかしいかに工事現場に見えなくするか?がテーマだけど、かなり難しい。
    絶対工事現場に見えるじゃん。
    単管パイプを塗ればいいかなぁと思ってやってみるか。
    茶色でやってみるか、、、木目調にすればいいんだし

    ってな具合で、うちのベランダにはまたプラ船ジャンボ400と
    新規に200L水タンクが設置されるでしょう。
    前回はプラ船ジャンボ400x2個だから
    ちょっと軽量化(笑)

    さて、明日からゴールデンウィーク。
    予定がなんにもないので、バイクいじりとかしてますか。

    夜に久々にシーバス狙いに行こうかなぁ。
    状況がまったく見えないが、、、
    秋葉原にも行く予定。

    アクティブエイガード100個分の部品を買いに。
    いよいよ、100個の発注です。
    月に100個の生産予定です。
    送料かければ、別に行く必要はないのだが
    急ぎの場合は行かねばならぬので。
    次回販売はまたまた少数ですが、5/3 予定です。いや、5/2 かな?
    不良品率が0%に達したので、規模拡大です。
    その次が100個という大勝負。
    さらに翌月に100個という、、、。いろいろ準備大変ですわ。

    アクティブエイガードのオプションも充実させねば、、、
    プロトタイプでコードの腐食対策をやってみた。
    何台か作ってうまくいったので、製品化するかな。

    既存品に組み込むにはコストが高すぎるので、オプションでごめん。
    コード先にステンレス端子つけて、防水処理、
    相変わらず汎用品の応用ですが、結構部品特殊でクソ高い。
    クリックポストで送れる範囲かな。

    っていうか、送料馬鹿にならない。
    釣り具の多くの小物ってクリックポストで送れる。

    なのに800円とか600円とか送料取る意味がわからない。
    それはある面から見た釣り具だからじゃないか?と思うようになってきた。

    だから、ちょっと新しいことやってみようかなぁっと。
    切り口が斬新な通販専門の釣具屋。

    あほだね、実験のために釣具屋をやってみようかなぁって。
    簡単に考えてしまうなんて。
    まあ在庫管理が大変だと思うけど、そこはITと工夫で乗り切る。

    ビジネスモデルとしてはダイソーと同じです。
    楽しみであります。

    商売というか、アクティブエイガードは消耗品ではないので
    フロー型の商品です。ストック型の別の商品が必要なはずなので、、、

    仮定して、小規模で初めて、規模がドカーンと拡大、という風に狙っていきたい。
    最初からドカーンと狙わない。小規模で始めることが大事。
    そんな気がしています。

    何事も実験してデータ取らないとわからないことはいっぱいあります。
    机上の計算だけじゃ意味がないのです。

    まあ趣味でルアーメーカーとか、釣具屋とかやろうとしてますからね。アホですね。
    新装開店したらまたお知らせしますね!

    じゃあまた!世の中変えるのは少数のアホ!休みに釣り行きたい!予定ない!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    そうかfacebook にみんな移行しはじめてるんだ、ふなです。

    サイレントクレーマー強し。
    facebook と言えば、shark banz の広告が流れるので
    「アクティブエイガードは5000円」とコメントする→おれのプロフィール→yahoo!shopping
    という面白い流れが出来てた(笑)

    さて、BX1000HのOリングを交換しました。
    買った時にすでに切れていたもの。

    中華リールですが、なかなかどうして活躍ですね。
    来月のLTアジで使うかもしれないのでお手入れ。

    Oリングには厚みがあるらしく、一度ホームセンターで買った
    1.5mm厚のOリングを使用したら、まったく入らなかったので
    今回、monotarouで買い物があったので、ついでに買って見た。

    ちなみにmonotarou の買い物はアクティブエイガードのいろいろ対策部品。

    それで買ったOリング55円(笑)
    厚みは1mmで、やや小さめ。
    もっと広がるかと思ったら、全然伸びないので
    本来の性能を発揮していないのかもしれない。
    だから、次回はもう1回りでかいのを買おう。

    Oリングを溝にはめるとはい完成。
    非常に簡単に修理できました。

    フッ素なんとかと書いてあるので
    撥水性能を期待してみた。

    防水目的なんだから、フッ素ががんばって表面張力を発揮してほしい。
    期待しているぞ。

    何か月か後に、君にはがっかりしたよ、と言わせないでほしい。
    がんばれOリング!55円で、しっかりリールを海水から守れ。
    ほとんどブラック会社のようだ。

    オフショアで使用するベイトリールはこれが予備機。
    メイン機はシマノのソルティワン。
    2軍にダイワのTDSが控える。

    そんなにオフショアのベイトリールにはお金かけてない。
    ハイギア機1台で、PE0.8号あれば大抵の釣りの対応できるだろう。
    LTアジもビシ30号ということで、カワハギの30号オモリと同じような負荷だし
    6ftのなんか適当な竿と合わせればいいかなって感じで。

    そういえばLTアジは経験がない、サビキで小さいアジが混じったことはあるが
    本格的に狙ったことはない。

    デカアジが混じらないかなぁ。
    ヤマシタの主催ということで、仕掛けをみたら、「餌不要、ベイトボール付仕掛け」なるものらしい。
    なるほど、針にアカタンらしきルアーがついている。

    ミンチつめるだけね。こっそりアオイソメ持っていこうかな(笑)
    アジはその後の料理も簡単ね。おいしいし。

    胴付仕掛けだけど、ルアーってことは、、、
    逆もあるのかな?
    アジングにチャミング対策したら、アジングで爆釣するんじゃないの?

    調べるとアジは底に溜まる魚らしい。
    そこにアジングのジグヘッドとルアー通すわけだが、
    イワシミンチの煙幕出しながら、ハイブリッドアジングにするとかどうだろう?

    コマセカゴは極小の2cm四方とか直径2cmくらいの小さいカゴで、
    1キャストごとにイワシミンチ詰める。
    ハイブリッドアジングとか確立できそうだ。

    東京湾、特に東京23区でおかっぱりでアジングが成立する場所を知らないので
    実験も出来ないけどね。
    あ、若洲でイワッシング、サッピングで実験するのもいいかもしれない。
    どんな釣りになるのか、大体想像できてしまう。

    今年はイワッシングとかサッピングとか試してみようかな。
    サビキで釣れる魚を1匹づつ、ジグヘッドのルアーで釣るっていう
    市場はまだまだ開発出来そうだけどね。

    じゃあまた!今週は明日で終わり!GWに突入だ!あ、釣りの予定がない!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    いろいろ前に進むぞー、ふなです。

    アクティブエイガードLiteが売り切れになりました。
    MAXはあと1個あります。
    すいません、次回は来月かな?

    この少ない台数でも故障ではないか?という問い合わせが結構きました。

    そこで、「故障かな?っと思ったら、、、」のFAQが必要ですね。

    ■LEDが点灯しない
    一番多い問い合わせです。

    1点目、勘違い

    出荷時には動作を確認してから、蓋をゆるめて出荷していますので
    初期不良って確率は相当少ないです。

    振動や衝撃にも強いので、外のケースに傷が入るような衝撃であっても
    内部の回路は守られている設計です。
    そのため、郵送中に放り投げられても、壊れるようなことはまずありません。

    出荷時には通電していない状態になっていますので
    箱から出して、コードを接触させてもLEDは点滅しません。
    コードを接触させながら、蓋を閉めてみてください。


    2点目、金具がズレた。

    電池部分の金具が正しい位置に無い場合があります。
    蓋を開けたり、電池を取り出した際に、本体の
    電池横にある金具が正しい位置に無い場合、動作しませんので

    以下の手順で確認してみてください。

    1、蓋を開ける
    2、電池を取り出す
    3、金具を正しい位置にセットする、電池入れる。
    4、コードを接触させる
    5、本体のふたをしっかりしめる
    6、LEDの点滅を確認する

    3の正しい位置という理解が多少難しいかと思います。
    良く見ると、本体に金具を取り付ける位置に
    小さい溝があることがわかります。

    ここに金具の先を差し込んでください。
    それから電池を入れて、蓋する。
    これで大丈夫だと思います。
    写真参考に。

    3点目、確認手順が違う
    必ず「コードを接触させてから」蓋を閉めてください。
    逆の手順ですと、動作しないことがあります。

    コードを接触させながらLEDが光るポイントを探す感じです。

    個体差があるので、LEDが光るまで、固い場合もあります。

    ■まとめ
    この3点さえ、きっちり把握していれば大丈夫だと思います。
    故障かな?と思ったら、やってみてください。


    ■おまけTIP。
    電池の交換時期(充電時期)はどうやって知るのか?

    アクティブエイガードLiteでも、アクティブエイガードMAXでも
    何色かLEDが点滅しています。
    このLEDの点滅状態によって電池の状態がわかります。

    1、いろんな色が点滅している
    →バッテリーは元気です。(出力100%)

    2、赤いLEDだけ点滅している。
    →バッテリー弱って来た(出力33%)

    3、赤いLEDが暗く点滅している。
    →そろそろバッテリーが空っぽ(出力10%)

    フェールセーフの考え方で、一気に全部のLEDが点滅しなくなるという設計には
    しておりません。

    なので、一番いいのは、赤いLEDだけになる前に新しい電池に交換したり
    充電をするようにしてみてください。

    動作時間はバッテリーの容量にもよりますが、20時間くらいです。
    赤のみになってもその後10時間くらい動作します。
    MAXで一度10時間も持たない電池があって、容量測ったら昔、テストで酷使したようで400mAHしかなかった。
    皆さまに送っているのは新品の電池ですが、いわゆるテスト用電池だと思ってください。
    (単三アルカリ電池の場合)
    リチウムイオン電池は充電してから、ご使用下さい。自己放電している場合もあるので。
    電池に書いてある容量はたぶん嘘です。

    ■補修部品
    補修部品を販売する予定です。
    ・コードが短くなってきたら、コードを長くする部品
    ・コード先が腐食しないようにする部品
    ・リチウムイオン電池
    ・充電器
    この辺をオプションで出そうかなと思っています。
    コードが短くなったり切れたら終わり、ということがないように。
    電池はさすがに一般的に売ってないので、、、
    充電出来ないと大変なので、、

    こんなところでしょうか。

    基本、末永く使っていただけるようにメンテナンスしていただければと
    思っています。

    じゃあまた!トラブルあればご連絡を!
    メールアドレスは funahashi_Yあっとまああくyahooどっとcoどっとjp です。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    日曜日は大変だった、ふなです。


    行ってきました、一つテンヤマダイ。
    これやってみたかったんだよなー。
    先週は荒天中止、今回も荒天でしたが、
    まあなんとかなるだろうと出発。

    船宿は第三栄光丸さんです。

    でこ氏とTJA氏の3人でGO!
    2人はテンヤマダイ経験者、私は初めて。
    雨予報で、撮影機材等、使用せず。
    さらに強風、10mくらい。
    活き海老使用なので食いが違うらしい。
    ほうほう。じゃあ坊主なしかな?
    前日は午前トップ22枚、午後20枚という高釣果みたいだ。

    5時に銚子港を出発で、航程1時間で犬吠崎沖のようだ。
    宇宙戦艦ヤマト発進!!

    波高2mくらいで、1時間走るが、船が小さいのか、よくゆれる。
    吉野屋とかの大型船に慣れていると狭いキャビンは気分が悪くなった。
    酔い止めは飲んでない。

    準備するとエビが配られた、30??50匹くらい入っている感じ。
    赤いサルエビ?小ぶり。
    これをテンヤ8号につけてみるが、針デカイ。いや、エビが小さいのか。
    大潮で、波が高く、風も強風で雨がザーザー。最悪のコンディション(笑)。
    全然底がわからない、潮流れ過ぎ。

    強風が竿を揺らし、アタリみたいだ(笑)

    13号のタングステンテンヤに交換すると
    無事底が取れた。ボトムをリフト&フォールさせていると
    ぐっと重くなった、反射的に合わせると
    なんか重い、引かない、これタイか?タイじゃないだろ。

    上がってきたのはドンコ。全身コラーゲンみたいな魚。
    これが2匹。
    移動を繰り返すとようやく、本命らしきアタリが、引きもいい感じ。
    釣れたのはハナダイ?マダイ?わからん。けどタイ。
    30cmくらいのレギュラーサイズ。よし、坊主なし!

    しかしこの頃から、ヤマトの波動砲にエネルギーが充填される。
    常に80??100%を行ったり来たり。
    隣のヤマトは「波動砲発射しそうです!」と言ったので「俺も!」言ってすぐに海に
    波動砲を発射。

    5分後にエネルギー充填120%に達したので、俺も波動砲発射。
    これが拡散波動砲か。

    そして、ひとつテンヤマダイは、ひとつテンヤコマセマダイにグレードアップ。
    最後のヤマトは、キャビンで睡眠中。

    しかし、すっきりしたので、そこから快調に釣れる。
    残り2時間ほどで、パターンを見つけたので、ポンポンと
    いい感じに合計7匹。

    エビが小さい=親針にも孫針にもエビというパターン。


    キャビンで爆睡していたTJA氏が、終了10分前に復活し
    復活後第一投で1匹釣るというドラマ魚を演出して終了。

    中鯛、大鯛は出なかったが、なんとかヤマト、生還。
    地球は青かった、東京湾、なにもかもが懐かしい。外房怖い。
    名物のカレーも食欲0%で、頂かず、帰宅。14:30分到着。

    最終的に
    でこ氏7枚
    ふな7枚
    TJA氏1枚
    という、釣果で。

    自宅で2枚頂いて、5枚近所に配って、高級お菓子になって帰ってきました。
    鯛はアレだね、一晩寝かすといいらしいね。
    刺身にしようとして、えらい大変だった。身が柔らかいし皮硬いし。
    まあ子供たちがおいしいとパクパク食べていたのが良かった。
    7時間前には海で泳いでいた奴だからね!

    1匹は刺身、1匹は塩焼、刺身に失敗した身は煮物にして食卓に
    並びました。

    次回は5月に子供とアジか?ヤマシタの抽選に当たったら、だけど。
    5月5日の親子釣りは結構あるんだけど、奥さんパートで
    行けないから、翌週の抽選に期待。
    無理かな、、、ダメなら浅八サバ。外房フグでもいいな。


    さて、活き海老のテンヤマダイに関するTIP。
    次回自分メモ用。
    ・潮が速い時はテンヤよりカブラ。
    ・鉛よりタングステン。10号以上。
    ・大きな針のテンヤじゃなく、孫針2本の仕掛けがいい、
    ・段差必須。レンジセッターとかハヤブサ無双真鯛 貫撃遊動テンヤとか
    ・タイリグは改良の余地あり(針がデカイ)孫針x2段差。中通しは必須。
    ・活き海老アラバママリグがいけそう、ミニサビキ風
    ・荒天中止が吉
    ・鹿島港はアクセス便利90分で着く。(片道100km)
    ・テンヤマダイ専用ロッドは箱に240MHとあったが、240MLのロッドだった。強度はある。
    ・8ftのシーバスロッドでも大丈夫だった
    ・冷凍エビでいいんで、本当のテンヤマダイで大鯛狙ってみたい
    ・孫針追加でエビ2匹
    ・テンヤの孫針はエビが抜けるを防止するために使うので口に外側からかける
    ・酔い止め前夜から飲め、当日飲め
    ・鯛はエラ切ってバケツで血抜き、どんこは水氷行き。
    ・氷はクラッシュタイプ、行きと帰りにサービスされる
    ・次回はカレーライス食う
    ・焚火の近くに引退したジジとププが悲惨な姿でいる
    ・ロッド8ft(240cm)程度のロッド、専用がいい
    ・リールはステラ3000
    ・PE0.8号、リーダーフロロ10lb(2.5号)5m
    ・探見丸アプリ対応してる、モバイルバッテリーとZIPLOCK持っていく
    ・出発時間はあと30分遅くていい


    じゃあまた!次回は大きな鯛でリベンジしたい!フグも!犬吠崎沖は遠い!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今週末はヒトツテンヤマダイ、ふなです。

    朝、もこみちがマダイを使った料理をしていたので
    これは運命を感じました。
    きっと釣れる!と思い込みたい。

    アクティブエイガードはLiteの赤が売り切れました。すいません。
    MAXは発送しましたが、ミスを発見。
    説明書がLiteのままでした。
    ああ、手元に届いた方、すいません。発送ミスではないので、、、
    ちゃんとMAX用の説明書にしなくては、、、

    なにせ注意書きが多い。
    PL法の指摘を受けて、一生懸命書いていたら裏面まるまる注意書きという結果に。
    ああ、私は人の意見はすなおに検討するんですよ。
    誰の意見でも、どんな意見でも、
    XXXが言っているからダメだ、なんてことはなく。
    良い意見はどんどん取り入れます。

    実験の結果ボツになることはあります。

    指摘された某問題も対策進めてます。
    いろいろいい部品が世の中にはあるんですね。
    その組み合わせ。

    基本は、汎用品の組み合わせ。どうしても無理な場合のみ専用品。
    これが理解出来ないとコストばっかり高くなる。

    オフショアの開発も同じである。
    今回、アクティブエイガードMAXは専用の基板を発注した。
    日本だと3万円、中国2万円、アメリカ1万円という感じだ。
    日本だと4日で作ります!とか納期が早いことを売りにしている。
    中国は大量生産するには安いが、郵送が遅いし、イニシャルコスト高い。
    アメリカはプロトタイプ専門なので、安いが、郵送がえらい長い。

    あ、アメリカと言っているのは実は中国のプロトタイプ専門業者なので
    便宜上そういうことにする。

    実際の作成方法だけど、日本だと、プロトタイプ作成、戻ってきて、テスト、また更新してプロトタイプ
    という、サイクルで回し、よし、完成!となったら、大量生産フェーズに移行する。
    これは基板のプロトタイプ作成が3-4日で出来るという短期間PDCAサイクルが回せるからだ。
    が、高いじゃない。

    お金のない俺なんかはとてもじゃないけど国内の業者は使えない。
    そこで一番安いアメリカの業者に発注する。でも、3週間の納期がかかる。
    とにかく郵送が遅いのだ。
    もちろんDHLとか選べるが、本体価格の何倍もの郵送費は払ってられない。
    3週間我慢することで、安価ならそっちを選ぶ。

    だからと言って、日本式みたいに、何回もPDCAを回すと時間がいくらあっても足りない。
    そこで、登場するのはトヨタの看板方式を真似て考えた、MPDCAである。
    Multi PDCA の略。
    多重PDCAとでも呼ぶのかな?

    3週間ぼーっとしているのはアホなので、その間に、同じ製品で、違う角度からPDCAを回すのだ。
    実はアクティブエイガードで使用してる基板は、現在Ver3まで進化している。
    手元にあるのはVer1のみなのに。

    基板工場ではVer2とVer3が作成中のあと郵送中だ。
    この方式でやってみたところ、結構いい感じ、というのがわかった。
    フィードバックが多いのである。

    図に書かれている矢印はフィードバックを表す。
    通常1系統で行うPDCAサイクルはフィードバックの数は設計の3つしかないが
    私の考えた方式では製造工程でもあり6つもある。

    国内で1系統で考えると、プロトAというものの考え方が間違っていた場合
    その妥協の範囲でしか製品が作れない。
    しかし、私の方式なら、プロトAが間違っている、ダメ、となっても、プロトB,プロトCが
    控えている。Aの量産をやめてBの量産を増やすとか出来るのだ。

    さらに納期も短く品質も良く、コストも安いという一石三鳥くらい利がある。
    同じ60日の使い方でこんなに違いがある。
    そうここで、疑問に思うだろう、プロトAが絶対動くのか?という問題だ。

    そう、だから確実に動く基板を作った。そしてその進化版がプロトBであり、プロトCである。
    だから今回はアクティブエイガードMAXはちゃんと動いたのである。
    確実に動くんだけど、人の手間はかかる。
    プロトB、プロトCは、人の手間がかからない進化版。
    いきなり最終形態を作らないので、基板の設計にかける時間は短くて済み、動作確認も短い時間ですむ。
    コツコツ積み重ね、を多重で行うことで、品質、納期、コストが抑えられたと思う。
    いや、まあ、時間だよね。

    同じモデルを実はソニーもやっていたんだけどね。

    で、気が付いた。
    これって、ルアーとかでも、同じように出来ないか?

    国産の金型メーカーに高い金払って、何回も回すより、
    オフショアの安い金型メーカーを複数回すというモデルが確立しないか?と。

    実はそれをやっているのではないか?というルアーメーカーがあった。
    ルアーを見て、それは感じた。
    それはアルデンテとかCALMを作っている会社。
    マグローブだっけ??

    アルデンテとかCALMを見て、すごい、と昔絶賛したことがある。
    釣れるからではない、ルアーを作るすごい工程が見えたからなのだ。

    アルデンテを例にとってみてみよう、内部構造はどうなっているか?
    ウエイトを入れる穴が無数ある。ここにいろんなウエイトを入れることにより
    アクションが変わってくる。おお!これはすごい!と思った。

    普通ルアーを作る金型は最終形態になるまで試作を繰り返す。
    そのプロタイプ作りは大変だ。何回も金型を作り直す。これではコストがかかりすぎる。
    ところが、アルデンテはある程度見えたら、金型で調整するのではなく
    ウエイトの場所と種類でアクションを決めることになる。
    このテストは時間はかかるが、コストは安い。
    大人数でやれば時間もかからないだろう。

    まさに多重PDCAを回して作ったのではないか?と思ったのだ。
    もちろん想像なので、実際はどうか知らない。
    でも、仮に想像が当たっていたら、すごい製造方法だと思った。

    応用はいろいろ効くと思う。
    ソフトウエアの世界も同様で、国内で高い金額の技術者で回すより
    オフショアの安い会社に時期ずらして同時開発すれば、安くて高品質のものが出来る可能性が高い。

    同じ問題解決の方法でも、角度と切り口を変えて同時にアプローチすれば
    きっと短期間で、最高で低コストの問題解決方法が見えると思う。
    「これしかない!」という考えではダメで常に「それ以外」を考えれば良いかと。

    実際の釣行にはあまりお勧め出来ない。
    あれもこれも試すうちに時間が来てしまうし、荷物は多くなるし、全然腕は上達しないし、、、
    計画倒れになることも多い。

    これはこれで、またなんかいい計画を立てよう。

    じゃあまた!マダイリベンジ!あれ?雨予報!また荒天か!ちくしょー!

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