クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2016年05月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    シーバスの難しい季節だけど道具は買う、ふなです。

    いやー、先週はなんか無茶苦茶イベントの多い週でした。
    24日 会社休んでキス釣り、キス捌いてキス天つくり
    25日 会社のあとアクティブエイガードの納品受け取り
    26日 会社のあと歯医者で親不知を抜く
    27日 朝から検査食のあと、歯医者で親不知を抜いた後の消毒
    28日 朝から大腸の内視鏡検査で下剤2リットル飲む、午後は秋葉原で買い物、夜テナガー(おなかゆるいまま)
    29日 朝ディズニーランドの送り迎え、その後マンションの理事会、その後テナガ―、ディズニー送り迎え

    はぁ?売れっ子芸能人かよ!っていうくらいイベント沢山だった。
    また今週から普通の生活になります。何もイベントない週が平和でいいですね。

    この週だけスケジュールがびっちり、なんだかなー。もっと平均的にイベント発生してほしい。
    偏る時は偏るのね。

    さて、本日の【世界を買う】シリーズ、本日は
    XBAND風フィッシュグリップです。

    日本では本物が26000円くらいで売られているものですが、
    オリジナルにはない色を注文してみました。
    2500円くらい。10分の1のお値段です。

    メタルボディとかたぶん仕様は変わりません。
    メタルボディのくぼみの部分にNCの削り痕がはっきり残っていていますね。
    中華製だからちゃんと磨いてない、本物はちゃんと磨いてあって、きれいなんだろうな、と
    思って、本物を見る機会があったんですけど、普通にNCの削り痕が残ったままでした(笑)
    2.5万円超の商品としては手抜きだと思いますね。そこはきれいに磨こうよ。

    原価が2500円程度というのは同じくらいでしょうか?

    何だろう、同じ工場で作っているんですかね?よくわからんです。
    使い勝手は同じだと思います。
    周囲の人も同じものを入手しています。
    多少バネの硬さとか違うみたいですけど、本物触ったことないから本当のバネの硬さが
    わかりません(笑)少なくても俺のとは硬さが違う。

    あとはシールでも貼ってみますかね。
    値段はずいぶんこなれたようです。周囲の方が買った時は4000円くらいでしたから
    さらに下がったんでしょうね。

    使えれば国産、中華にこだわらず使っていきたいところです。
    そして同じならコストは安い方がいい。コスパを考えます。
    シールに2万円超は出せませんね。

    ヤフオクとか安く出ているのも同じものでしょう。
    個人で直接買えば2500円くらいです。
    もちろん送料込になります。

    すでに国産メーカー品は高すぎて手が出ないので
    安い大陸製で十分と感じて行動している人は多いです。
    決して特殊な例ではないと思っています。
    賢い消費者は次々に移行していきますね。

    最近のコラムに「「中古車で十分」の先に起こる日本の不幸化」がありました。
    それに近いのかなと思うことはあります。

    低所得時代のクルマ選び

     「新車なんて買えない。中古車で十分だ」

    そのまま釣り具に当てはめてみます。
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    低所得時代の釣り具選び

     「国産なんて買えない。大陸製で十分だ」

     それは、日々釣りをする中で、高いリアリティを持つ言葉だと思う。
    正直な話、筆者も個人的に同感なのだ。大陸製で十分。というより、
    それがベターな選択肢だと思う。何よりもない袖は振れない。選択肢がないのだから仕方がない。

     アングラーとして釣りをしていくとしたら、毎年の小遣いUPが当たり前という時代は
    もう失われて久しいし、むしろ会社の業績いかんによっては小遣いが下がる心配をしなくてはならない。
    転職しようにも、給料が上がるのはどんどん限られた層のものになっている。
    今や小遣いが増えるどころか、何かあって会社を辞めざるを得ないとき、
    経験を生かした転職ができるだけでも恵まれた人だと言える。
    未来に対する安心材料はいっこうに増えていく気配がない。

    ●キーワードは合成の誤謬

     さて、節約は堅実な戦法であるとして、皆でやるとどうなるだろうか? 
    経済の世界には「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)」という言葉がある。
    部分の最適化が全体最適と相容れないケースの話だ。
    例えば、目の前でボイルが起きたとしよう。個人の利益を考えればできるだけ早くルアーを
    投げることが正しい。最初にルアーを投げるのと、最後にルアーを投げるのでは釣果が違う。
    だから個人の最良の選択肢は「誰よりも先にルアーを投げる」ことになる。
    しかし、全員が同じことをすれば、狭いポイントにルアーが殺到し、ラインが絡まり誰一人釣れないと
    いうことも起きかねない。こうした場合に全体最適化をするためにはキャスト順序を決め、
    全体の効率を上げて「最後の人も確実に釣らせる」方法を考えることだ。

     日本人はこういうことが比較的得意である。例えば、マグロやシイラ乗合の際、キャストする人を
    ローテションさせ時間でわけてミヨシでキャストさせる、結局は最後の人にも公平にチャンスが
    訪れる方法だということをほとんど誰もが知っていて、船長が整理を行わなくても自然に
    フォーメーションが実行されていたりする。世界的にも恐らくは希なことだと思う。
    仮に単語としては知らなくても、日本人は合成の誤謬を実践レベルで知っているのだ

     こうした合成の誤謬の観点から冒頭に記した大陸製購入の話を見たらどうなるか? 
    それはもう言うまでもないだろう。国産品が売れなくなってメーカーの業績が下がる。
    業績が下がるからサプライヤーを含めた釣り具業界従事者の給料が下がる。
    労働人口の0.0001%を占めると言われる釣り具業界従事者の所得低下は消費を押し下げて
    ほかの産業の業績もほんの少しだけ下げることになる。
    こうして釣り具業界の大部分の給料が下落すれば、より大陸指向が強まっていき、
    そのスパイラルは再度釣り具業界を深いデフレの淵へ飲み込んでいく可能性があるのだ。

     個人の判断としては正しい「大陸製の導入」が、合成の誤謬によってさらなる釣り具業界の悪化に
    循環的につながってしまうのである。ここで「だから個人がお金を使わなくてはいけない。国産品を買え」
    という結論を出すのは短絡的に過ぎる。全員がそうすれば確実に状況は変わるが、
    気の早い人だけが頑張って国産品を買ったとしても、多数派が追随しない限り結果は変わらない。
    結果として釣り全体最適化につながらなければ、個人的判断の間違いになるだけのことだ。

     「国産品が売れないと言ったって、それは大陸製が使い物になる間だけでしょ?」という人もいる。
    それはその通り。機械である以上寿命があるので、大陸製はやがて淘汰される。その間国産品が
    売れなければ、国産品の供給は減り、大陸製の競争率が高くなる。国産品と違って気に入る大陸製の
    受給が引き締まれば、大陸製がどんどん値上がりすることになり、価格差がなくなって国産品の
    売れ行きが戻るのだ。だから一時的なものに過ぎないという見方は正しい。

    しかし、企業経営というのはそういう波に弱い。「要らない」と言われて生産を調整してきたところで、
    突然国産品が売れるようになっても生産量には限界がある。ましてや「要らない」と言われている間に
    生産設備自体を処分してしまう場合だってある。

     そうなればもう簡単には元に戻れない。財の生産装置としての釣り具メーカーを健全に
    維持していくためにはコンスタントな需要があることが理想なのだ。
    働いている人だって「来年新製品を倍作るから今年は新製品ゼロで」と言われたら干上がってしまう。
    釣り具企業も同じだ。

    さてこの話、処方せんは何もない。こうすればそうならないという方法があるわけではないのだ。
    個人としての合理的選択を否定したら自由経済が立ちいかない。
    だからただ1つ、合理的選択をするときに合成の誤謬という視点を思い出してほしい。
    そういう考え方があるということを多くの人が知ったら、消費の仕方が変わるかもしれない。
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    って書いたけど、国産品が高すぎるだけじゃないの?大陸製と同じになれば
    国産品を選択する人が増えるはず。10倍の価格差はやりすぎ。

    前にも似たような話を書いたら、あるメーカーの関係者から
    大陸製はバリも取っていないし、塗装も酷いんですよ、ブログ消せ、ということを言われた。
    うん、消費者としてはバリがあっても塗装が多少悪くても10分の1の価格差は
    納得して買っている。メーカーはもっと努力すべき。ロゴに2万円を払う気はない。
    という人も多くなってきたわけだ。ほぼ同じものを2万円以上高いものを買う理由にはならない。
    メーカー自身が自分の敵を作っていると思う。

    根本問題として人のブログ消せとは言う人は人間としてオカシイと思っているので
    相手にしないんだけどね。
    自分で自分の信念を情報発信すればいいんだし。

    そもそもプロやモニターが使っているのはメーカー提供のものだ。
    個人の懐は痛まない。
    そこには「消費」は生まれていない。仕入れコストのみかかっているだけだ。
    それは2500円程度なんだろうなーという想像はつくんだけど。
    当たっているかどうかはわからない。それは宣伝費だからね。

    大陸製をメインで扱っているのがマルシン漁具である。
    本当に幅広い。釣具屋でみかける、激安商品はこの会社が手掛けていることが多い。
    DRAGシリーズとか見たことがあるだろう。
    個人的にはUPQを大規模化した感じなんだろうと思う。

    それで十分だし、さらに低価格の雄といえばダイソーである。
    40g以下のメタルジグはほぼこれで間に合う。
    エギも種類多い、プラグもモンスターミノーを扱っていたりする。
    さらにこのモンスターミノーでもランカーを釣ることが出来たので
    シーバスはルアーの安い高いがわからない。

    2000円のミノーはダイソーの20倍釣れるのか?と思うとそこまで良くない。
    昔から言っているけど、ルアーは100円で利益が出る商品です。
    ダイソーがさらに釣り具を充実させ、300円500円商品を置くようになったら
    革命が起きるんじゃないか?と思うほどだ。
    あるショッピングモールにはダイソーのおもちゃだけを扱った店舗がある。
    将来ダイソーの釣り具だけを扱った店舗が出てくるかもしれないのだから。

    それに対抗する国産品を作らないといけないと思う。
    コストのほとんどが宣伝費では消費者は納得しないだろうなぁという思いはある。

    例えば飲食店、外食の原価は2-3割。1000円のものなら300円が材料費等の原価、じゃあ残りの700円は
    なんだ?ということだ。それは人件費だったり、利益だったり、家賃だったり、、、
    と思うかもしれない。
    もしそう考えたらその考えは間違いだと思った方がいい。
    消費者にとって、人件費を払ってあげよう、利益を払ってあげよう、とは全然思わない。
    むしろその分安くしろ、と思う。
    そこを勘違いしてはいけない。原価積み上げ方式は電力ガス水道みたいなものしか
    許されない計算方法だからだ。

    フックも同じだ、分かっている人はフックをバルクで提供している。(おれ以外にもいる)
    わかってない人は立派なパッケージを作る、大きいので送料が高くなり高い送料かけて売っている。

    消費者が何に対してお金を払ってもいいか、何にお金を払いたくないか、が良く伝わる。

    じゃあまた!どんどん買う!世界を買う!国産は必要なものだけ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    テナガー始まりましたね!ふなです。

    この季節はシーバスより他の魚種が楽しい。
    いや、シーバスが難しすぎる。
    なので、テナガに挑戦。

    土曜日の夜にテナガーのお誘いをTJA氏から、はしびい氏と合流。
    そういえば、道具ってどこにあったっけ?
    1年前にやったっきりだからなぁ、、
    って、探すもいろいろ見つからない。

    唯一、180cmのロッドに、玉ウキ仕掛けのみ。
    新半月とかいう針はあった。エビ針はどこ?

    まあいいやってことで、赤虫を自動販売機で買って出発。
    250円でいっぱい入っている。白い石はなんだ?

    タックルは180cmの小物竿。
    道糸1号ナイロン
    玉ウキ小、噛みつぶし、ハリス止め、針は新半月、エサは赤虫
    と、玉ウキ仕掛けなんだけど、玉ウキ仕掛けは超シャロー用でしか使えない。
    そうだ、この仕掛けは親水公園用だった。

    絶対シモリウキ仕掛けがいい、もし始める人がいたらシモリウキ仕掛けをお勧めする。
    餌は赤虫にしたが、本当はアオイソメが欲しい。が、この時間は自動販売機で610円もするので
    250円の赤虫に軍配が上がる。しかも使用するアオイソメは1-2本しか使わない。
    無駄なのだ!、子供と行くときはアオイソメ、ヌマチチブやハゼが釣れて喜ぶので。
    赤虫はハゼ類が食わないので、エビ狙いにはいい。

    今夜ははしびい氏に鶏肉ももらった。
    米粒大に切って使うらしい。
    なので、赤虫、鶏肉の2本立てなのである。
    これにイソメが加われば最高だ。

    ガルプで釣れれば、テナガエビングが確立する。たぶん釣れないと思うけど。
    次回挑戦しよう。
    ということで、お二人はシモリ仕掛けで水中のアタリを良く取れている。
    おれは水中のアタリがよくわからん。
    玉ウキ仕掛けの悪いところが全部出ている感じ。

    餌は赤虫は消耗が激しく、鶏肉は匂いが強いのか集海老効果があるがハゼ類も食ってくる。
    基本赤虫は取られやすい。
    あとでデーゲームで気が付いたのだが、ハクみたいな小魚にエラく突かれていた。

    下げ潮なので、どんどん水位が下がっていくはずなのだが、南風なので表層は
    上流に流れている。2枚潮か!

    水深1mほどあるので、1m先の動きが玉ウキでは読み取れない。
    それでもなんとかポツポツ釣れる。

    テナガエビのだいご味はなんといってもエビバックの引きである。
    昔の本とか読んでいると、テナガを針で釣るのは難しかったらしく
    エビが餌をつかんで浮いてきたところを網で掬おうとかいう記述も
    見受けられる。それが針で釣れるようになったのだがら技術の進歩は恐ろしい。

    また、地方によってはテナガは網ですくうもので、釣るものではないという
    考えがあって、昼間にテナガを釣っていると人が集まってきて、
    どうやって釣っているんだ?と興味津々でみられることがある。
    まあとある愛知県なんだけどね。
    だからテナガ天国。ライバルいない(笑)

    釣りビジョンで、テナガジャーニーやってくれないかな。
    あるいはエビ30(30cmの大物を目標にして)とか。
    最終的にはフィリピンだっけ?オニテナガエビを釣れば30cmくらいのはいるはず。
    まあ地味な番組になるが熱さは伝わると思う。

    テナガの竿は120??180cmのものが多い。
    状況によって使い分けが必要。
    親水公園のサイト釣りでは120cmくらいの短いの
    Qでは長いの、と使い分ける。
    サイトの釣りは楽しいよ、大きなはさみを振り上げてメスを追い回している
    個体の目の前に落とすと、大きなはさみでまず餌を挟む、この段階では釣れない。
    そのまま移動して、おちついたところで、エサを口に入れて食べだす。
    そしてゆっくり聞き合わせると、エビ針が口にかかるという手順だ。

    まあこういう釣りをするので玉ウキでいいが、ブラインドの釣りは
    シモリウキがいい。
    部屋を探すと180cmのロッドが2本出てきた。
    1本はリリアンがなかった。そこで、急きょシリコンパイプを縛って瞬間接着で
    つけた特殊構造のロッドを開発した(笑)
    小物ロッドの竿先が回転トップかリリアン以外のシリコンパイプなんていう構造を
    みたことがありますか!少なくても僕はない。だから特殊構造なんです!!!

    世の中の特殊構造なんてその程度のことです。

    テナガは障害物に沿って歩くことが多いので
    エッジにいます。エッジで待っていれば頻繁にアタリはあります。
    その夜に発見したパターンは、水中のコンクリートの上にオモリを乗せる。
    ハリスをコンクリートの下に垂らす。陰からテナガが餌を持っていく。
    というパターンでした。

    夜間なので、水中に光を照らすとエビの光る眼が見えることが多いです。
    でも、照らすと、エビはそそくさと逃げていきます。
    エビは夜間に光を嫌うようです。
    これは赤いLEDとか試す必要があるのかもしれません。
    あるいは夜光ビーズなどね。
    ヘッドライトレスで釣る方法を考えよう。

    ハリスの長さも5??7cmくらいの短いものがいいですね。
    買ってきた針は45cmとかのハリスがついているので
    カットしましょう。長いハリスが役に立つシーンはほとんどありません。

    みなさん入れ食いだったり、渋かったり潮が動いている方が
    良く釣れます。
    場所によってくるくる変わるのでこまめに移動しましょう。
    って、動ける場合はね!

    巨大なテナガもたまに釣れるので、楽しいですよ。

    ということで、楽しいテナガの季節が始まりました!

    じゃあまた!テナガ―!ビッグアーム!調子にのってテナガダービーに申し込んだらぱったり釣れなくなった!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    この1週間はなんかイベント多い、ふなです。

    イベント多くても、時間の流れは同じなので
    忙しい!大変だ!とはならないので、、
    なるようにしかならないと思ってます。

    だからプレッシャーとかストレスがない。
    やることをやればいいのだが時間を気にしない。
    気にしないっていうのは遅れてもいい、というのじゃなくて
    自然と時間に間に合うという意味で。
    ああ、時間がない!急がないと!ということがあんまりないということで。
    この日記も12時過ぎてからあわてて適当に書いてます(笑)

    さて、世界を買うシリーズ
    今回はLED電球です。
    以前に買った、コーン型LED電球が暗く、実用的じゃなかったので
    さらに大き目のコーン型LEDにしました。

    このタイプは日本では見たことがないのだけど、
    大陸では良く見かける。

    結構いい設計。LED基板を透明なシリコンで完全にコーティングしている。
    日本ではこのタイプ見たことない。ふーん、って感じ。
    以前のものは電球20W相当か?と思うほど、暗い電球で5Wほどだった。
    今回は9W程度だったような。
    目指せ60W相当の電球の明るさよ。
    種類が違うかも、と思って6社くらいから
    似たような値段で同時に発注。
    1個300円程度。
    発送競争もさせてみた。
    そのうち3社が同時に到着したようだ。

    早い、安い、ところに追加注文予定で。
    LEDの数もチップLED152個も使っているっと期待。

    ということで、早速交換してみた。
    大きさは倍以上になった。
    明るさはまあまあ明るくなった感じはあるけど
    60Wのミニクリプトン球や、ソフトクリーム型電球にはかなわない。
    寿命が長くなっただけなのかなぁ。
    とはいえ、大陸製だから、LEDよりコンデンサとかシリコンとかハンダとか
    たぶんその辺が先に悪くなるだろうな、という予感はする。

    10年も持たないだろう。そうしたらまたソフトクリーム型蛍光灯の電球に
    戻すかもしれない。

    やっぱりLED電球は日本が一番ですかね。
    全然明るさが違う。
    LEDで9Wもあれば、かなり明るくなるはず、だけど、今回も前回も
    大陸製のLEDは暗いのだ。

    まあしばらくはLEDは買わないでおこうかな。
    物自体はそんなに悪くないので、E17だけど、
    シャンデリアみたいにいっぱい使うようなシーンでは
    たぶんコスパがあうと思う。

    日本のは価格が10倍から20倍するので、とても手が出せない。
    大陸製4個くらいで同じ光量なら、大陸製を4つ使った方が
    コスパが高い。もちろん場所は取るけど。

    だからシャンデリア風なE17ソケット群とか二股ソケットはないかな?
    なんならE17->2股、みたいなのを数段かさねて8個同時に使えるとかしてみたい。
    トイレにシャンデリア風、いいかもしれないね(笑)

    狭い日本じゃ、高出力の登場を待とうかな。
    いろいろ調べているんだけど、パナでも東芝でも日立でもなく
    アイリスオーヤマのLED電球がコスパ高い。

    これで大陸製だというから、その工場、横流ししろよ!とか思う。
    まあしないんだろうけど。

    LED電球にこだわるのは、実はまだ、E17のミニクリプトン球は
    白熱灯からソフトクリーム型蛍光灯に変えたが、これがいま一番
    TCOが安い製品となっている。
    買っているのはパナックボールプレミア。
    1個1000円くらいなんだけど、60Wタイプがある。8000時間持つ。
    4万時間もつLEDと比べて、4万時間あたりのコストは
    なんとソフトクリーム型蛍光灯の方が安いのだ。

    LEDは高いので、電気代で元が取れない。
    なので、安いLEDなら元が取れる計算なので、
    そろそろLEDの時代か?と思って挑戦している。
    現状では、ソフトクリーム型蛍光灯に軍配が上がっているから
    そろそろLEDの時代は変わるはずなので、、、

    確か計算上1980円くらいだとLEDの方が安かったはず。
    なので、各社4000円前後なので、まだまだKEDは高い!のです。

    そんな安いLEDを求めて買い物は続くのだー。
    よし30分ではよく書けたほうだ!

    じゃあまた!LEDジャーニー!明るいLEDを求めて!電圧が220V用のは点灯すらしない!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    さて、納品されたぞー!ふなです。

    アクティブエイガードLiteが100個近く納品されました。
    しばらく品切れはなさそうです。しばらくは旧パッケージで発送です。
    旧パッケージがなくなったら、新パッケージになります。中身は同じです。
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/
    あとは夜にMAXを作ろう。これで、釣りビジョンの放送を迎える準備が
    出来そうだ。っていつ放送になるかさっぱりわからないけど。

    さらに約200個の組み立ても依頼中なので、在庫は十分になる予定。
    でも借金なので全然お金が回りません(笑)

    そういえば、
    全国釣竿公正取引協議会に関するブログが面白かった。

    問題提起:ジャンプライズ特殊構造と全国釣竿公正取引協議会
    http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-905.html

    その反論:色々ありましたので長いですが色々書きます。
    http://ameblo.jp/yuki590204/entry-12163778465.html

    釣竿の表示に関する公正競争規約
    http://www.jaftma.or.jp/koutori/kisoku/images/d1/kiyaku.pdf

    双方の言い分を見たけど、やっぱり井上友樹さん(ジャンプライズ)側は旗色が悪い。
    特に「使えばわかる」はダメだなっと思った。

    使うためには買わないといけないので、買う前の段階で消費者に与える誤解を与える表現は
    やめましょう、という志向なのだから。
    心理状態はとてもよくわかる、実際使った使用感は使った人にしかわからないのだから。
    でも、そのキャッチコピーを見た人は、使ったことがない、これから買う人なんだから。
    そこはちゃんとしないといけないんだろうなぁと思った。

    あとは特殊構造。
    特殊の定義が狭義か広義かで真っ二つ。
    当たり前だけど、すべてのロッドは特殊構造でしょう。
    まったく同じ構造のロッドはないでしょう。
    でもほぼ同じ原材料ですね。
    もちろん、カーボンもグラスも使ってない!と言うのなら特殊構造かもしれませんが
    所詮従来のロッドの組み合わせです。
    それは革命ではないし、画期的でもない。

    赤と青を混ぜて、紫を作るが、これは赤が多いから赤紫で従来の紫ではない特殊構造な紫で、革命だ!
    こんな感じ。

    開発者の熱意は伝わるが、ダメなものはダメなんです。
    500mlのペットボトルを投げられる竿って、ワカサギロッドでもマスレンジャーでも
    投げられると思う。飛距離の遠近はあるけどね。
    公取が求めているのはそこじゃないんだな。
    ピントのズレたやり取りを見ている感じ。

    最近見た、画期的なロッドは、ブランクの中の空気圧を調整して
    1本でアクションとブランクの硬さを変えられる竿。
    特許も取得してたあの竿くらいのことをやると画期的で革命かなーと思う。

    あと、俺が作ろうとしてたオール金属のロッド。カーボンもグラスも使わない
    フルメタルロッド。これとかも画期的で革命じゃないか?
    竿の公取の指標に照らすと、フルメタルロッドは複合ロッドに分類される。(カーボンでもグラスでもないので)
    そして、50%を超えているカーボンか、グラスの含有率を書けとある。
    天然素材は除外する、ってあるけど、金属ロッドの場合、含有率50%を超えるのは金属だが
    カーボンでもグラスでもないので、書けない、という、、、ルールが最新技術に追いついていない感がある。
    そのくらい飛びぬけていると、革命て画期的という表現は使ってもいいだろうとは思う。
    ※無理矢理ルール上で書くと カーボン含有率0%、グラス含有率0%と書くのが正解と思う。ルールが追いついてない感

    竿なんか
    竹ー>グラスー>カーボンー>金属->CNF
    くらいに進化してて、その後のCNFでも使えば画期的で革命かなーとは思う。
    いや、古いバスロッドに金属ロッドあったな、下野さん持ってたはず。
    アメリカンオールドタックルだけど。

    つーか、CNFで竿作ろうとか研究しているのは俺くらいのもので、
    おそらくメーカーの研究の5年先10年先を行っている。(もちろんこれも複合ロッドで含有成分が書けない(笑))
    そういうのが画期的で革命だと思うわけで
    従来の延長線上の近距離で、多少脇道に逸れたくらいではそんなキャッチコピーをつけてはいかん、という
    竿の公取の指標は一定の評価が出来る。

    手前味噌になりますが、アクティブエイガードだって、画期的で革命だと思っている。
    従来にないものだから。概念がまず存在しなかったんだから。
    デュポンの軽い防刃素材で従来型のエイガード作りました、革命です!って言われたら
    どこが?っていうと思う。それと感覚は同じかな?

    特殊構造と言えば特殊構造で、弾道ミサイルとかロケットに使われている技術を応用している。
    そんなエイガード見たことがないでしょう。でもマグシールドじゃあるまいし、そこは前面に押し出さない。
    そんなバックヤードの努力している姿なんか見せてどうする?消費者には関係ないことです。
    売り方だってそう、安全装置類は消費者を脅せば売れることがわかっている。
    でもそれをしない。それは人間の魂レベルの話だ。魂を売ってまで金儲けするやつは
    かならず小太りになる。これは何人も見てきた。精神が楽な方楽な方に向くようになる。
    アクティブエイガードの組み立ては、障害者の自立支援組織に依頼している。
    個人でもCSRは出来ることを証明した。別にこれを売りにしているわけでもない。
    だから買ってくれということを全面に出しているわけでもない。
    現場ではものすごく大変なんだよ、というお涙頂戴でもない。
    バックヤードの苦労なんか消費者にとってどうでもいいのである。

    昔、誰かが言っていた「迷ったら苦労する方を選びなさい」この意味が
    わかるまで結構時間かかった。楽する方は結局、楽できないのだから。
    苦労は大変と思うからストレスになり嫌になる。

    苦労が楽しいと面白いよ。そしてそれは自然に
    「迷ったら楽しい方を選びなさい」につながる。

    今でも資金繰りは非常に苦労する。キャッシュフローが回らない。
    だって個人の借金でやっているんだから。
    だから、どうやったらうまくいくか、考えるのが楽しいのだ。
    クラウドファンド使えば達成時にポンと資金が手渡される。
    その代り20%もの手数料が取られる。楽できるようで楽できないんですよ。
    余計に資金繰りが大変になるわけです。
    20%の金利払っているのと同じですから。
    そういう金融商品だと思えば概念がわかる。

    釣れない釣りも同じね、釣れない釣りが楽しめるようになったら一人前かと。
    釣れない釣りって楽しくない!と思っているうちは半人前。

    じゃあまた!頭がフル回転するのは釣れない釣り!楽しいよ!1匹の価値!その意味!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    アカクラゲ消えるまで今年は低迷、ふなです。

    昨日は子供とキス釣りにつり幸までドライブ。
    先日の土曜日授業の振替とかで、チャンス!
    火曜日ですよ、平日ですよ、18名もいます、、、マジか。

    5-6名で広々と竿2本で、ピンギスでマゴチの泳がせも狙っちゃうよとかいう
    作戦はむりっぽと諦め。
    そうか、火曜日船宿ほぼ定休日なので、ここしか空いてないからか、、、

    相変わらずつり幸までのナビがわからん。
    カーナビだと三浦海岸とかえらい遠いところを案内されるし
    住所を入れても、正確に表示しない。
    なんとかして欲しいところだ。
    唯一正しいのはグーグルさんの案内だった(笑)
    日本のカーナビ頑張れ。

    午前中のキス釣りは、大人6500円(氷、仕掛け、エサつき)、子供3500円。

    6:50 出港、30分で中の瀬だと思うんだけど到着。
    本日のタックルは
    子供用
    180cmキス竿、ステラ3000、PE0.8号、胴付1本針、20号オモリ
    俺用
    バスロッドスピニング6ft、Lアクション、3000番台リール、PE0.8号、20号オモリ
    夢の天秤、30cm60cmの振り分けという、名人仕様。

    適当なロッドです。
    水深は14??17m、軽くキャストすると広く探れていいですね。
    ポツポツ拾えます。

    餌はアオイソメ、数センチに切って、手返し良く投げます、と言いたいですが
    ものすごいアカクラゲの量です。

    例年、キスの外道でタコが釣れることもあって、オモリ上部にスッテをつけてみたんですが、
    カンナ全部にアカクラゲの触手が、、、、くそー!!
    ウエットティッシュ必需品です。
    俺は古いタオルで、アカクラゲの触手をぬぐって、再投入します。

    いやー、全然釣りにならんわ!
    さらに左隣の4-5人のグループは、経験者1人に
    初心者4人とかで、まったく釣れてません(笑)

    さらに仕掛けが豪快に絡まります。
    そこで、仕掛けを見たんですが、、、
    流線針13号とか15号とかの大きさのもの使ってます。

    いや、そんなに針が大きいと釣れないと思うぞ。
    宿で支給してもらった仕掛け使えよ、っと。

    子供は途中で居眠りタイムとなったので、
    ちょっとキス竿を使ってみたら、、、
    めちゃめちゃ使いやすい!
    さすがキス専用に作られているだけあるね。

    皆さんもキス釣る時には安いのでいいのでキス竿使うといいよ。
    バスロッドLでもちょっと硬く感じた。次回はULで挑戦かな?
    いや、中古でいいからキス竿買おう。安いので十分。

    途中で穴ハゼっぽいのが釣れたので
    これを餌にマゴチを狙うぜ、って思ったのですが
    全然泳がない、そうです、アカクラゲの毒にやられて
    動かなくなるんですよね。ダメだこりゃ。

    だから釣れるのはキスのみ。

    仕掛けもスナヅリとか胴突きとか振り分けとか試しましたが
    あまり大差ない感じ、ただし、スナヅリは片天秤なので細かいアタリが取れません。
    胴突きはアタリを明確に感じるが、針止めのビーズ付近にハリスが絡まります。
    振り分けは錘が固定なので、もう少し、遊びが欲しいなあと。
    改良ポイントが多いですね。

    あとはアカクラゲ対策をしないとありとあらゆる結び目に触手が絡まってくる。
    なんか考えるか、アカクラゲの季節にはキス釣りしないか(笑)
    アカクラゲは水温が上がると消えるらしい。
    あと、セーフシーという日焼け止めが効くらしい。
    これは実験しなくては。

    しかしアカクラゲの毒は指に刺さったとげから入るようです。
    今回も始終指がピリピリしびれました。

    20cmを超える大きなキスも釣れ、キス釣り大会があったら結構上位なのでは?とか
    勝手に想像してました。どっかの大会に出たいな。

    11:20 沖上がり
    結果、22匹でした。子供は8匹。
    最大23cmでした。
    竿頭はオオドモの人で52とか51とか言っていたような。

    >24日半日船釣果
    > 午前シロギス
    >5??52匹

    あ、52ですね。
    スソは5って、下手過ぎだろう。
    うちの寝てた子より釣ってない。

    胴の間で子守しながら釣って22匹はまあまあいい感じ。
    クラゲいなくなったら楽しいと思うよ。

    ってなわけで、13:00には帰宅。
    あとは夜のキス天作成。

    いっぱい作ったが、大きいキスまで天ぷらにしたので
    普通のキス天に比べて、巨大なキス天になった。
    白身が分厚くてすごいおいしい!
    普通のキス天と比較写真
    大きいと刺身とかにするらしいけど、俺の腕では無理。

    この調子だとGT釣れてもアジフライにする勢いだな。
    巨大なキス天を食べながら、また行きたいねーなんて話をするのでした。
    よし!パパはりきっちゃうぞ!
    案の定、みんなで釣りするのいつ?とか聞かれた。
    そのうち堤防行こうね!

    つーか、渡辺釣り船!タチウオ開幕してるじゃないかー!
    スソで10本とかどんだけエキスパート揃いなのよ。
    今年は夏のタチウオも行きたい。

    じゃあまた!キス釣り楽しいよ!競技的にもなってほしいな!キス天最高!捌くの大変だけど!

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