クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2016年06月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    昨日はハンダつけナイト、ふなです。

    タチウオは好調を持続中らしい。週末まで続いて欲しいなー。
    金曜日までは良かったんだけどねーとならないように。

    さて、本日のテーマは虫よけです。

    以前に河口に行った際、顔の周りをぶんぶんと小さい虫が飛びまわり
    急いでコンビニに売っていた虫よけをスプレーしても
    全く効果なく、困っておりました。
    そうこれがイソヌカカです。アブとかの仲間ですかね。

    刺されるとかゆいかゆい。
    しかし、ハッカ油とサラテクトの混合虫よけにより
    撃退しました。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/39734301.html
    あたりを参照に。

    ハッカ油+市販の虫よけの混合液でもいいと思うんですが
    ハッカ油が500円くらい、サラテクトも500円くらい。
    100円のスプレーに入れて、合計1100円くらいで
    イソヌカカは撃退できると思います。
    というか、撃退しました


    なんですが、そもそも虫よけとはなんじゃ?という話になります。
    いわゆるゼロベースで考えることをやります。

    虫よけの定義なんですが、とりあえず虫よけ=DEETとします。

    日本の法律(たぶん薬事法)では虫よけに使われるDEETの濃度は
    最大で12%と決まっています。
    それが最近のニュースで緩和されるという情報が来ました。

    ------------------ここから 報道引用----------------
    高濃度虫よけ、厚労省が早期審査 ジカ熱などの対策で
    2016/6/21 11:41
     ジカ熱やデング熱などの感染症を媒介する蚊やダニの対策のため、厚生労働省が、
    有効成分の濃度を高めた虫よけ剤について、製造販売の申請があった場合に早期審査の対象にすると
    決めたことが21日分かった。

     効果がより長持ちする虫よけ剤の流通を促すのが狙い。安全性を確認した上で9月末までに承認する。
     現状では、主な虫よけ成分である「ディート」は12%以下、「イカリジン」は5%以下の製品が販売されている。
    海外には濃度の高い製品があり、効果が1日持続するものもあるという。

     厚労省は、ディートは30%、イカリジンは15%まで濃度を高めた製品について、
    申請があれば通常は半年程度かかる審査期間を短縮する。

     中南米を中心に流行するジカ熱や、2014年に国内感染の患者が続出したデング熱を媒介する
    蚊への対策強化につながるほか、マダニにかまれて感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」にも
    効果を見込んでいる。〔共同〕
    ------------------ここまで 報道引用----------------

    はい、ディート=DEETですね。
    海外では日本の虫よけは効きません。DEET濃度が薄すぎるのです。

    海外では、DEETの濃度が高い製品も売られており、30%とか50%とか
    時には95%、100%なんてあります。
    30%でもプラスチックを溶かすようなので、案外副作用は注意ですね。
    車のシートを溶かすというレベルのものもあるので。

    なので、本当は自作して売ってやろうかと思いましたが、
    薬事法を超えるのはなかなかですね。

    海外からDEET100%を輸入してハッカ油と混ぜてアルコールと混ぜて、スプレーに詰める。
    これだけなんです。で、DEET30%ですよー!と売ってもいいんだけど
    たぶん薬事法違反。いやー、障壁高いです。

    輸入するDEETもドラム缶単位なので、使いきれないし高いし。

    調べるとアマゾンでも海外の虫よけを売っています。
    が!ちょっと高いですね。
    3000円とか1万円とかします。
    海外旅行に行って、現地の虫よけを買うまで用として使われているようです。

    そのうち国産のDEET 30%製品が出るまでの辛抱ですが、それまでに
    使いたい!夏を乗り切りたい!と言う人はアマゾンで
    DEET50%で売っている輸入品が安くて濃度高いのでおすすめ。
    画像を参考にしてね

    どうやら輸入品なので、昨日頼んだが、到着は7月中旬。
    たぶん追跡番号の下2桁はCNだろう(笑)

    送料込みで1200円ちょいで買えるDEET50%。おそらくコスパ最強

    DEETの安全性については以下を参照
    http://www.mhlw.go.jp/stf2/shingi2/2r9852000000jff9-att/2r9852000000jfmo.pdf
    このテストを信じるなら安全性は担保されていると思う

    ただ、DEETについて調べていて分かったことだが、、
    「忌避作用の詳細はわかっていない。」というのが面白い。
    以下の論文も参考に
    http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/103/mgzn10308.html

    そもそものDEETの作り方を調べようとしたが
    ほとんどヒットするのはアロマで虫よけの作り方、というようなページばっかりで
    肝心の科学的な製法のページには当たらなかった。


    大陸でも大量に作られているので、そんなに難しい製法じゃなさそうなんだがね、、、

    ただ、ハッカ油+サラテクトにも死角はある。
    サラテクトのDEETをハッカ油で希釈することになるので
    肝心のDEET濃度は薄まるのである。
    ハッカ油の効果のない虫がいたら低濃度のDEETは突破してくるので
    効果が薄い。

    だから高濃度DEETで低価格の虫よけを輸入するのが最も効率的である、という結論に至った。

    トラベル関係の薬局でDEET30%は処方箋で出してくれるというのはあるけど
    海外旅行じゃなく国内なんだよな、、、

    DEET30% ULTRATHON とか DEET 80% Bushman とかあるけど、高い。
    amazon で注文したDEET 50% で 1200円ちょいのが届いたらまた報告したい。
    Aliex で探せない。Alibaにはいっぱいあるのに、、うーむ。

    じゃあまた!イソヌカカいやだよね!とりあえずハッカ油!この夏はDEET50%で安心!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    久々にperl書いた、ふなです。

    ことの発端はアマゾンである。
    アクティブエイガードLiteをアマゾンで売ろうと思った。
    で、登録しようとしたのだが、、、
    13桁のJANコードを登録してください、と来た。
    なしでは登録できないらしい。くそぉー!

    なんじゃJANコードって、、、
    調べるといわゆるバーコードである。
    バーコードを取得しないといけないのか。
    面倒くさい、でも、アマゾンが勝手に売ってくれるなら
    それも悪くない。

    今ではJANコードという名前は廃止され、GS1コードと言うらしい。
    これを個人で取得。バーコードの取得方法はわかった。
    3年間有効で12000円というお金がかかるようだ。

    しばらくして、あなたのJANコード(GS1事業者コード)はこれだよ!という書類が来た。
    9ケタの番号である。JANコードは13ケタ、残りはなんだ??

    商品番号は000-999の3ケタ使用するらしい。
    なるほど001??999の999個が使用可能か。あれ?000は使えるのかな??まあいいや。
    9+3=12、うん12桁まではわかった。
    あと1ケタは?

    それはチェックデジットで1ケタ使う。
    いわゆるチェックサムというか、設定されたバーコードが正しいかどうか
    判定する用である。

    つまり、13ケタのバーコードは
    9ケタの事業者コードと3ケタの商品番号コードに1ケタのチェックデジットの合計13ケタ
    ということになる。

    早速、バーコード自動生成サイトで、作ってみた。
    9ケタに001の3ケタ足して、自動でチェックデジットを追加してくれて、13ケタ完成。
    その13ケタを別のバーコード自動生成サイトに入れてようやく画像が取得できた。
    万歳!っていやいや、手間かかり過ぎだろう。
    これを1000回繰り返すとはありえない!!

    どうせ使うのは001??999の1000に満たないものだ。
    商品を追加するたびにそんな手間はかけられない。
    1000個ならもうすでにバーコード画像があってもいいじゃないか。

    そこで、1000個の画像を全部作ることを考えてみた。
    まず、1から999までのループで回す。
    9ケタ+3ケタを作って、それを元にチェックデジットを作って13ケタにする。
    13ケタになったら、その数字を使って画像を作る

    たったこれだけだ。だが、大変かも。

    最初エクセルでやろうとしたが、面倒くさい。
    もっと簡単な方法があるはず、ってことで
    perl の GD ライブラリを使うことにした。

    幸いなことにGDライブラリには13ケタの数字を渡すと
    バーコードを作ってくれる関数がある。
    あとは12ケタからチェックデジットを算出するプログラムを作ればいいだけだ。

    チェックデジットのアルゴリズムは簡単で
    数字の偶数番目を全部足して3倍して
    数字の奇数番目を全部足して、それも足す。
    最後に10で割った余りから10引くとチェックデジットになるのだ。
    ※0の場合はそのまま0

    案外簡単ね。

    準備としては GDが必要なライブラリを yum とか cpan でインストールする。
    結構、関連するライブラリが入っていないので、要注意。

    で、出来たプログラムはこんな感じ
    ※わざとBUG入りです。

    #!/usr/bin/perl
    use GD::Barcode::EAN13;

    my $count;
    $str9 ="458961645";

    for ($count = 1; $count < 1000; $count++){
    $str3 = sprintf("%03d", $count);
    print "count = $count \n";
    $str12 =$str9.$str3;
    $code = CheckDigitCalc_JAN13 ( $str12);
    print "str12 -> code ",$str12," -> ",$code , "\n";
    # print GD::Barcode::EAN13->new($code)->plot->png;
    $fname=$code.".png";
    open( OUT, "> $fname") or die( "Cannot open file: $fname" );
    binmode OUT;
    print OUT GD::Barcode::EAN13->new($code)->plot->png;
    close OUT;
    }
    exit;

    sub CheckDigitCalc_JAN13 {
    my $seed = shift;

    chomp($seed);
    $seed =~ s/^\s+//;
    $seed =~ s/\s+$//;

    return undef if (length($seed) < 12 || substr($seed, 0, 12) =~ /[^0-9]/);

    my $strD = substr($seed, 0, 1);
    my $strC = substr($seed, 1, 1);
    my $strB = substr($seed, 2, 1);
    my $strA = substr($seed, 3, 1);
    my $str9 = substr($seed, 4, 1);
    my $str8 = substr($seed, 5, 1);
    my $str7 = substr($seed, 6, 1);
    my $str6 = substr($seed, 7, 1);
    my $str5 = substr($seed, 8, 1);
    my $str4 = substr($seed, 9, 1);
    my $str3 = substr($seed, 10, 1);
    my $str2 = substr($seed, 11, 1);

    my $sumENN = $str2+$str4+$str6+$str8+$strA+$strC;
    my $sumONN = $str3+$str5+$str7+$str9+$strB+$strD;

    my $digit = 10 - substr(($sumENN * 3) + $sumONN, -1);
    $digit = 0 if $digit => 9;

    return(substr($seed, 0, 12).$digit);
    }

    うむ短い str9 が私の事業者コード。
    バーコードの番号がファイル名というシンプルさに
    png なので、1画像が200バイト程度しかない超節約。
    1000個作っても200KB程度
    ZIPで圧縮したら350KB,圧縮する方が容量が大きくなるという
    本末転倒なことになるくらい。

    1000個全部見たい奇特な人は
    http://ftvjapan.ddo.jp/~funa/barcode/
    にある。あ、999個だった。まあいいや。
    ということで、業者に高い金で頼んでいた人は私に頼めば簡単に画像にして送るのも可能です。
    まあ釣り業界に限るけど。
    もう少し頑張ればWEBサービスとして公開するのも全然OKなのだが
    無料サービスしたとして、何も得がないのでね、、、
    自分用のツールにしておきますか、、、


    一番面倒臭かった、チェックデジットを自動計算しているのと
    画像を全部作っているので、あとでプリンターに印刷して
    本体に貼るだけでOKになる。

    商品コードは勝手に事業者が管理する方式に変わったらしい。
    自動ツールのようなエクセルが配布されているので
    これで、管理することになる。エクセルで管理かー、楽ちん。

    見てもらえば今後のラインナップが予想できますね。
    無事アマゾンに登録出来たら、の話ですけど。

    1000個使い切ったら、また新しい事業者コードをもらうらしい。
    こんな感じで1000個単位で商品を開発していくんだね。
    まあ個人的にはまだまだ使い切らないと思いますが、、、

    これが本業じゃなく片手間だから楽しい。
    子供を寝かしつけて夜9時から自分が寝るまでの12時までの3時間が勝負。
    ぼーっと釣りビジョン見ることもあるし
    集中してハンダつけることもある。
    その3時間をいかにうまく使うか?

    気分がノルと集中してやるんだけど、気分がノラないと
    ぼーっとしてしまう。
    気分がノルのはやることが明確にわかっていること。

    作業自体が3時間出来るわけではなく、準備と片付けと
    明日の用意と家事も含んだ3時間なので
    大抵2時間程度しかない。
    その2時間で完結できるようにするにはどうすればいいか?を
    常に考えるので、効率とか仕事の段取りを意識しないと
    続きはまた明日、やりかけで広げたまま、が許されないリビング作業なので。

    これがいい練習になるんですよ、段取りの。
    ということで、バーコードの仕組みの勉強から、linux上の環境構築から、プログラム作成して
    無事JANコードも999個のバーコードも作成が終わり。
    アマゾンの商品登録の申請完了、JANコードのDB申請まで、これで2時間くらいかかった。

    途中何度か仰天ハプニング100連発のテレビ見てしまったな。水かけばばぁとかキャラ作り過ぎ。
    面白いからいいけど。息抜きは大事。
    今日はバーコードのシール作り&貼りでもしようかな。それともMAX1.5ST作りか?

    なんでもやってみないとわからないことは多いですね。
    バーコードは比較的枯れた技術ですので、いっぱいライブラリやサンプルプログラムがあるので
    比較的流用がしやすい。
    昔QRコードを自動生成するWEBサービスやっていたら、
    そんな技術が少ないころなので、作り方を教えてくれーという問い合わせがいっぱい来たのを
    思い出しました。

    ということで、バーコードの自動生成プログラムは案外簡単に出来た、という話でした。
    なんでも自分で出来ることは自分でしないとね!
    バーコード印刷業者一覧とかいらないじゃん。

    じゃあまた!タチウオ絶好調型より数!LTアジもいいね!サバ絶不調!タチウオに期待だ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    タチウオが爆発してます、ふなです。

    渡辺釣り船で3ケタとかうらやましい。深川 吉野屋でも60匹とか15mとか
    初めてタチウオをやってみたい人にはいい季節がやってまいりました。

    ジグも60gからと、軽いですね。
    秋から冬に向けてどんどん水深が深くなるのと
    大型化するのと脂が乗って来るので
    どこまで追いかけるか?が楽しい釣りです。

    個人的には水深150mとかのジギングも面白そうなんだけど
    100mくらいしか経験がないので、、、
    ハイギアでも100m巻くのは大変ですね。
    でも100m下から上がってくるタチウオは結構面白いです。
    今から真冬まで出来ますからね!

    タチウオの大会も開かれるので、人気なんですよ。
    今年もどっかの大会には出たいなぁ。
    某ルアーメーカーのは、シーバスを駆除するメーカーだから出たくない。

    さて、標準的なタックルはこんな感じ
    柔らかめの6ft??7ftベイトタックルにベイトリールにPE1号以下を200m巻いて
    リーダーは20??30lb1mに80??100lbを50cmから80cm。

    フックはアシストフック標準で、渡辺釣り船の場合はザイル系2本針アシストフックは不可で
    ワイヤーリーダーも不可です。なのでまあ使わないほうがいいですね。
    大抵5連スイベルのものを使ってます。

    メタルジグは60g??150gまでいろいろ。
    60,90、120,150とあればいい感じ。
    100gを中心に。

    釣り方はワンピッチを基本に、フォール中の異変はすべてアタリと思って
    即合わせ。ズドーンと重くなったら一定のテンションで巻いてくる。
    水深30cmから一気に抜きあげる。

    その日のパターンを見つけられるか?が一番難しい。
    最近はゼブラカラーがヒットしていると思う。


    ワインドをやるなら、1OZ??2OZのジグヘッドに
    ワーム、アシストフックつけて。
    6ft??7ftの軽いスピニングタックルで使う。
    メインPEは0.8号、リーダー20??30lbを1mに、80??100lbを50cm。

    浅場ではこれでいいんだけど、ディープワインドをやる時には丸玉オモリをつける。
    鉛でもタングステンでもいい。
    ということで、先日買った2OZのタングステンシンカーが活躍するわけですよ。
    オモクルドメスティにタングステンシンカーつけるのと同じ要領で。
    なんだけど、丸玉オモリは80lbラインとかの移動になるので
    専用のリーダーが必要になると思うから
    スナップ→リーダー(80lb50cm)→丸玉オモリ(10号)→スナップ みたいな
    ものを最初から作っておくといい。
    あ、秋以降の話ね。夏はさすがにディープワインドの出番はないと思う。

    水深が15m程度だと、キャストも有効ですね。
    投げて2色落として、ななめ引きのワインドで、毎回アタルとかじゃないでしょうか。
    バーチカルもいいけど、キャストもいいと思います。
    最初はバーチカルで、あとでキャストで、もアリだと思います。

    バーチカルのワインドのジグヘッドの動かし方は結構特殊で
    意識的にラインスラッグを作ってやらないといけません。
    なんつーか、20cm思いっきりしゃくったら、竿をすぐに下げ、勢いでさらに20cm上に飛ばされ
    フリーフォールで40cm、そして、ラインスラッグを無くすようにまたしゃくる。
    ※うわ、言葉だと全然わからん。

    竿を使った夏祭りの水ヨーヨーのような感じですかね。さらに謎な解説だ。


    あと、変わった釣り方としてはディープバイブレーションです。
    100gのバイブレーションで水深100mを狙う、みたいなこと。
    夏の浅い時期にはもっと軽い鉄板でいいと思いますが、
    そういう釣り方も出来ると思います。

    1日で100匹近く釣れる活性なら、たぶん何やっても釣れるでしょう。
    あとは効率ですかね。

    抜きあげる、針外す、水氷のクーラーにぶち込む、でOKです。


    じゃあまた!今週末!タチウオ!待ってろ!近所に配る!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    土日に釣りに行けない、ふなです。

    アナゴの復調を待っている間に
    キスとアナゴのリレー釣りが終了しました。
    来年に期待。
    7月にはタチウオか湾フグが好調になれば行きたいと思います。
    サバもね!8月はマグロ!と堤防でサビキ。
    9月からカワハギ!ウェーディング!と予定だけはいっぱいだけど
    まったく釣りに行けないかもしれません。

    家族4人でキス釣り全員で一万円(3時間)とかないかな、、まあないか、、、
    アジなら大人4000円だから、4000円x2+子供2000円*2=12000円で出来る感じなのだが、、、
    5歳の子供でもいけるか?というのは置いといて。

    堤防でサビキでもいいか。安いし。
    コスパ考えるよね、、。

    さて、釣りの本が売れないという話をよく聞きます。

    これはもう20年前から経験していることなんですが、
    インターネットの発達に伴い「紙」の文化は終わったのです。
    それに気が付いていない出版社が多い。

    一家言を持つようになりました。
    おそらく、出版した本の点数は20冊以上、総発行部数は80-100万部くらいじゃないかな?
    出版業界には結構精通しているつもり。

    私が出版の世界を覗くことになったきっかけは
    裏たまごっちというページを立ち上げていた時だった。
    ちょうどたまごっちブームの真っただ中
    たまごっちの裏ワザ本というものを出したいと思う出版社から連絡があった。
    原稿を書いて、いざ発売元のバンダイに許可を取りに行ったところ
    ケンもホロロに断られたらしい。そしてその原稿は出版されないまま宙に
    浮いてしまったわけだ。
    同時にもう1つの出版社からも出版の話が来た。
    こういうような状況です、という話をしたら、「構わない、裁判しても出版する」と
    強気だった。
    そこで、「たまごっち」→「たまご」と、言い換え等、訴えられそうなポイントは
    全部クリアして、無事出版となったのである。もちろんバンダイの許可なんてとらない。
    初版は3万部、重版2万部、合計5万部の本となった。
    重版出来っていうドラマを見てたけど、ありゃ古臭いモデルだ。
    原稿料で借金を返した。(現金で150万円とか持ってくる豪快さ)

    その後、立て続けに、新型たまごっち製品が出るたびに
    裏ワザ本を出版していった。
    その時の手法は、「デジタルデバイド」と「キュレーション」であった。
    20年前にその方法を確立していたのである。

    話題をインターネットで面白い内容を見つける、原稿書く、出版するという
    完全なデジタルデバイド。インターネット聡明期はこの方法が有効だった。
    このモデルの肝は、原稿書いてから、店頭にならぶのに3週間という
    超短時間のスキームをこの出版社は確立していたのだ。

    そこで、問題になるのが、「原稿を書くスピード」
    原稿が出来てから3週間なので、原稿をいかに早く書くことが出来るか?ということが
    執筆者には求められる。原稿書くのに1か月もかかったら、旬は終わっている。
    しかも、調べながらなのだ。私は、早かった。文庫本1冊だとおよそ3日。

    原稿を書くスピードは超速かったのである。それもそのはず、
    毎日日記(ブログがない時代)に毎日日記を書くということを
    やっていたので大量のテキストを短時間で打つのは苦ではなかった。
    ネタがない時の絞り出し方とか、スキルが身についていたのだ。

    ここまで読んだ方は、そろそろ気が付いただろう。
    それっていわゆる「ゲリラ出版じゃね?」と。
    その通り、ゲリラ出版である。

    いわゆる公式本とは別に出される非公式の本である。
    そういう本を大量に出版していた。

    世間が欲している情報を本という形に「キュレーション」していたのである。
    17??8年前のことだ。
    すでにそのモデルを作り上げていた。

    出版社社長とぐっと距離が縮まった、ある日。
    世間が大騒ぎする出版のプロジェクトに参加することが出来た。
    菅野美穂のヘアーヌード写真集の発売である。
    NUDITYという名前で菅野美穂20歳の記念という
    世間が驚く出版だった。
    発売前に知っており、明日は大変な1日になるぞ、と思ってその日の作戦を練っていた。
    ※ちなみに有給をとって会社は休んだ(笑)

    世の中はインターネット時代のまだ走り、出版社のHPはベッコアメ(懐かしい)にあり
    そこにヌード写真集の宣伝のページを作った。
    そう、我々はゲリラ出版の出版社、棚をあまり持っていないのである。
    そこで、この世間が大騒ぎするであろう出版を利用して
    営業にしようとするアイデアを立てた。
    当たり前だが、注文が書店から殺到するだろう、だが、
    取引のない書店には卸すことが出来ない。
    でも客の注文からだと、それは受けることが出来る。

    そこで、、、HP上に「これを印刷して近所の書店に持って行って注文しよう」という
    ページを作ったのである。

    通常、本屋は東販か、日版か大阪屋か、まあ取次を通して本を注文する。
    しかし、本屋が注文してくれないと、出版社は本を宣伝することが出来ない。
    そこで、これを印刷して書店のFAXから出版社のFAXに「客注品」として注文を
    受けることにより、「全国書店のFAX番号一覧表」を作成しようとしたのである。

    作戦は見事に成功に、発売当日から1週間、出版社のFAXは鳴り悩まず、数千、数万の書店のFAX番号を
    ゲット出来たのである。

    個人的にうれしかったのはその作戦が的中したことと、
    菅野美穂の誕生日に招待され、ツーショット写真撮ったことかな?
    話題のいきなりトップ芸能人に合えるなんて!と感激したものだ。
    20歳の菅野美穂はかわいかった。堺雅人さんごめん。

    ゲリラ出版の数々のテクニックを教わったのが当時の出版社社長の
    宮崎満教氏である。
    残念ながら最近故人となったが。

    出版業界で知らない人はいない風雲児だったかな。
    大失敗もしたが、大成功もしている。
    その現場に幾度と立ち会ったので、たぶん一緒に仕事をした
    超有名芸能人はかなりいるが、、、まあ、黒歴史の1コマってことで。

    氏のやり方はまず提携する出版社を見極めるところからスタートする。
    出版社にはISBNコードが振られており、そのコードによって利率が違う。
    昔の出版社と新たに起こす出版社では利率が違うのだ。
    だから昔の出版社を探し、ISBNコードを確認する。
    利率が良ければ、その出版社から出版するのだ。

    なので、地味な教育本しか出版していなかったところが
    急にタレントのスキャンダル本とかを出版する場合がある。
    出版社にとってはISBNなんかなんでも同じだろうと思うが
    そうではないのだ。それだけで価値がある場合も多い。

    おっとマニアックすぎる出版テクニックの話になってしまったので
    話を元に戻そう。そういうテクニックはいっぱいある。

    本が売れなくなっているのは
    本の定義を変えていないからなのだ。
    昔は情報伝達の媒体が本しかないので
    「コンテンツを紙に印刷」するのが本であった。
    ところが、コンテンツはデジタル化され、
    即時性はインターネットにかなわなくなっているのである。

    にも関わらず、「本の定義」を古いまま、未だに
    コンテンツを印刷する媒体を作っているから売れないのだ。
    私も釣り雑誌は買わない。情報が遅すぎるし宣伝だらけだからなのだ。
    「梅雨の時期のシーバス攻略」として、梅雨の時期に本にするには
    その2か月前の取材から始まる。今月が6月として4月に取材して
    梅雨の釣りなんかできるわけがない。
    結果として、「たぶん梅雨の時期はこういうパターンになる」という予想でしかない。
    そして6月の梅雨の時期になれば、「あ、今年は違うわ」となる。
    何がしたいのかさっぱりわからない記事で埋まる。

    本は「記事体広告」と「広告」と本文で出来ている。
    広告関連が9割を占め、ほぼ有料カタログ状態だ。
    本文は編集後記と読者の投稿欄だけだ。あとは全部宣伝。

    季節外れの特集記事とどうでもいい道具の宣伝。
    それを有料カタログではなくコンテンツのキュレーションとして
    販売しているから誰も買わないのである。
    誰も得していない本になっている。

    「本とは何か?」をゼロベースで考えてほしい。
    ということで、もし本が売れないと悩んでいる出版社がいたら
    本とは何か?を考えると新しいモデルが浮かぶと思いますよ。

    売れている本はどういう本か?ということを分析してもいいけど
    まったく新しいモデルが浮かぶかもしれない。
    この世にまだない本を作るのも悪くないと思いますよ。

    例えば、本屋で本が売れて、消費者の手元に渡って、その後BOOKOFFに売られても
    出版社にはお金が入るような本とかね。
    少年ジャンプだって子供の間で回し読みされているけど
    回し読みされればされるほどお金が入る本とかね。

    本ってなんだ?を考えれば斬新で数年後にはデフォルトとなる出版形態が
    自然に出来ますよ。
    古き良き「本」を作っても絶対に売れません。それは老害がじゃましているんでしょうね。
    過去の成功体験を引きづっていては絶対に本は売れません。

    ちなみに、インターネットの発展によりデジタルデバイドとキュレーションだけでは
    生き残れなくなり、その出版社は倒産しました。
    そのモデルから脱出できなかったようです。
    取りこぼした印税は1000万円を超えておりますので、誰か取り戻してくださいって、、もう時効で無理かな。

    いつでも新しいモデルを実験して、常に次世代を見据えていきたいですね。
    本も同じ、いつまでもコンテンツを印刷する媒体を作っているようでは
    将来がありません。
    本の在り方、雑誌の在り方、見直してみませんか?

    じゃあまた!ゲリラ出版ならおまかせ!大体原稿執筆は1週間以内!大量のテキストは苦じゃない!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    フォーブスが選んだ「履歴書に書いてはいけない最悪の言葉」
    の第一位の語句が「すご腕」でした、ふなです。

    確かに「自分を大きく見せようとする」言葉ですね(笑)

    さあ、そんな凄腕の私が既成概念にとらわれない考えの
    ベストオブブリードとしてシナジーを高める時に頼りになる
    ソート・リーダーシップとして付加価値があることで
    結果を出せる人物である。チームプレイヤーとして結果重視のため
    ハードワーカーで戦略的思考家でダイナミックだ。
    自発的に細部を重視し積極的に過去の記録がある。

    うわ、なんか痛い人だわ、、、

    さて、釣りの話に戻ろう。

    最近調べたのだが、「外国人はコマセ禁止」をいうルール(法律)をご存じだろうか?
    調べれば調べるほど、ややこしい。
    以下の場合、違法(NG)、適法(OK)。
    考えてみて欲しい。直感でいいよ。
    外国人の定義は観光ビザで訪れた観光目的の外国人、ってことで。

    1、外国人が磯でコマセグレ釣り
    2、外国人が堤防でコマセサビキ釣り
    3、外国人がエンジン船のレンタルボートでコマセマダイ釣り
    4、外国人が日本人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
    5、外国人が外国人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
    6、外国人が海の手漕ぎボートでコマセマダイ釣り
    7、外国人が湖の手漕ぎボートでコマセのワカサギ釣り
    8、外国人が川でボイリーの鯉釣り
    9、外国人が川で撒き餌のウグイ釣り
    10、外国人が日本人漁師の船で撒き餌のワラサ釣り体験

    さて、どれがNGでどれがOKだか、わかるだろうか?
    いづれもコマセ(撒き餌)を使った釣りである。

    これを考えるには、まず、主体が誰か?ということを考えないといけない。
    主体とは誰か?である。
    個人なり集団のリーダーである。

    そして、撒き餌をしているかどうか?に限られる。

    撒き餌行為がなぜ禁止になっているか?という
    根底には「撒き餌は漁業」という考え方がある。
    オキアミが残ってて異臭を発生させるから、でも、オキアミを海に廃棄して
    海が汚れるから、でもない。
    釣りはホビー、撒き餌を使った釣りは漁業、と定義される。そんな感じである。

    そこに日本の漁業を守るための法律が出てくるわけだ。
    日本の漁業を守るため、外国人を規制する必要がある。
    従って、漁業と定義される撒き餌は規制の対象というロジックになる。

    そして主体と書いたのは、漁業とした場合、外国人を雇えないという矛盾にぶつかる。
    外洋で漁業するのに外国人が雇えないじゃないか!ということになる。
    そこで、主体が日本人で、その下で漁業をする外国人は認めるという法律がある。

    つまり、撒き餌をする釣りでも、日本人の管理下で行われる撒き餌の釣りはOKというロジックだ。
    外国人が好き勝手に出来るかどうか?が判断の分かれ目。

    さあ、答え合わせだ。
    1、外国人が磯でコマセグレ釣り
    2、外国人が堤防でコマセサビキ釣り
    3、外国人がエンジン船のレンタルボートでコマセマダイ釣り
    主体が外国人なのでNG

    4、外国人が日本人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
    主体が日本人なのでOK、管理下にいるから。

    5、外国人が外国人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
    6、外国人が海の手漕ぎボートでコマセマダイ釣り
    7、外国人が湖の手漕ぎボートでコマセのワカサギ釣り
    8、外国人が川でボイリーの鯉釣り
    9、外国人が川で撒き餌のウグイ釣り
    主体が外国人なのでNG。

    10、外国人が日本人漁師の船で撒き餌のワラサ釣り体験
    主体が日本人なのでOK。

    ということになる。
    なので、乗り合い船の外国人以外はすべてNGと思った方がいい。
    が、面倒なので「外国人はコマセ禁止」とした方がわかりやすいので
    そうなっている。

    「Foreigner can not use chumming」あるいは
    「Foreigner chumming is Illegal」ということだ。

    逆に撒き餌を使わない釣りはすべて適法。
    ルアーでも餌でも。

    出典は以下
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO060.html
    外国人漁業の規制に関する法律
    >第三条  次に掲げるものは、本邦の水域において漁業、
    >水産動植物の採捕(漁業に該当するものを除き、漁業等付随行為を含む。以下同じ。)、
    >採捕準備行為又は探査を行つてはならない。ただし、その水産動植物の採捕が農林水産省令で
    >定める軽易なものであるときは、この限りでない。

    軽易ってなんじゃ?と思うでしょ。
    だからこの法律

    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42F00601000050.html
    外国人漁業の規制に関する法律施行規則

    >(軽易な水産動植物の採捕)
    >第二条  法第三条 ただし書の農林水産省令で定める軽易な水産動植物の採捕は、
    >次に掲げる水産動植物の採捕で、第一号及び第二号に掲げるものにあつては
    >総トン数三トン未満の船舶により若しくは船舶によらないで行うもの
    >又は適法に我が国に在留する外国人が日本の国籍を有する漁業者
    >(人に水産動植物の採捕をさせることを業とする者を含む。)の管理の下に
    >総トン数三トン以上の日本船舶によつて行うものと、
    >第三号に掲げるものにあつては船舶によらないで行うものとする。
    >一  さおづり又は手づり(まき餌づりを除く。)による水産動植物の採捕
    >二  たも網、叉手網、やす及びは具以外の漁具を使用しないで行う水産動植物の採捕
    >三  投網による水産動植物の採捕

    撒き餌釣りを除くと、明記されているんですよね。
    船舶であろうが、船舶によらないで行うものであろうが、禁止!なのです。
    ドローン撒き餌釣りもNGですね。

    そして日本の国籍を有する漁業者の管理下ならいいので。

    日本国籍の乗合船のみOKなのです。
    ここまで徹底されているのが現状ですね。

    で、ギクッとした在日外国人の方。
    帰化しているならOKですが、帰化していないとNGです。
    「国籍」ですからね。日本名を名乗っている、というだけはNGなんですよ。
    総点検したら何人か引っかかりそうな気がしますが(笑)

    ボイリーの鯉釣りで本場のヨーロッパ人を日本に呼べない理由もこれ。
    ゴムボートで乗合船として無理矢理やるのは可能だけどね。
    乗合料金払わないといけないし、となりで日本人は無料で陸からやれるし
    おそらく説明が難しい。

    さて、外国人の撒き餌釣りは違法の場合と適法の場合があるとわかったのですが
    禁止は「撒き餌釣り」の行為だけで、
    オキアミ100kg買うのは適法なんですよ。

    ある海域では1人3kgとか決まっていたりしますが
    それを守っても、日本国籍の乗合船じゃないと違法。
    そこで100kgのオキアミを撒こうとしても日本人管理下なので3kgまでしか撒けない。
    うんうんちゃんとしてます。
    でも磯なら日本人は誰も管理してないので100kgでも1トンでも撒けるわけです。

    取り締まり依頼は地方は国へ、国は地方へ責任を押し付けているだけで
    実際取り締まれません。

    なので、「留学生を堤防に連れて行ってコマセサビキをやらせてみよう」ということが
    違法という認識があまりないままやらせると、最悪逮捕されて強制送還ですね。
    気を付けて。

    実は今朝のZIPで外国人が島根県の釣り公園でサビキ釣りやっていたけど
    微妙に日本人管理下のやり方でした。気が付いた人いるかな?
    日本人のおっさんがコマセを入れて、海にサビキ仕掛けを入れる。
    入れてから竿を外国人に渡す。
    外国人は竿をあげて「キャー釣れた!」って言う。

    主体はおっさんだよね?うまい適法方法だと思った。
    まあその前に産まれは日本、兵庫県なんだけどね、問題は国籍よ。
    国籍はしらん、日本ならセーフ、アメリカならアウト。

    釣りビジョンでも外国人が釣りしているけど、コマセ釣りにならないか
    ドキドキしながら見てます(笑)
    釣り始めます、でも留学生とか帰化してない在日外国人が堤防でコマセ釣りしていないか
    厳しい目で見てあげてください。
    他の釣り番組もね。釣り番組の見方かわったでしょ?


    その先はルール(法律)ではなくマナーの問題になってきます。
    マナーを守るほど上品な外国人ばかりじゃないのでね。
    特に隣国は、、、、

    っていうのが現状なのかな。

    2020年にオリンピックや観光立国が目標ですが、この分野に関しては
    出来ることと出来ないことがはっきり分かれている気がします。

    ということで、「外国人のコマセ釣り禁止」は
    結構気が付かないかもしれませんね。

    じゃあまた!幇助の罪はないのかな?あったら大変かも!ZIPに突っ込んでみるか!

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