クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2016年06月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    トレたまに応募した、ふなです。

    トーストに何か文字を書きますか?
    私は書きます。その日の気持ちを!

    テレビ東京のWBSの1コーナー、トレンドたまごに
    アクティブエイガードを応募してみました。
    採用されるか、ボツか、楽しみではあります。
    第一関門は電話がかかってくる、らしいので
    ひたすら電話を待ち続けますか、、、

    会社に赴いて撮影するというスタイルらしいのですが、
    残念ながら会社も工場もないので
    どうするかなぁ、、、という思いはあります。

    障害者の自立支援施設で組み立てやっているので
    取材になればそこが適地かもしれません。
    あとは水着ギャルの手配は知り合いのタレント事務所にノーギャラだけど
    アゴアシ付で頼んで、サーフボードは中古を買うかな。
    ボディボードでもいいと思うけど。ブックオフで。
    サメの手配は葛西臨海水族館に協力してもらうように頼んでもらうかなー。
    ウェーディングは俺が浸かればいいか。

    ってな構想だけは持っておこう、いざというときあたふたしないように。
    ボツなら他の宣伝方法を考えようかなぁ、っと。

    気が付いている人もいるかもしれませんが
    アドワーズは実施中。
    でもお金かかるから使いたくない。
    クリック単価100円とかですよ、高いわ!
    徐々にフェードアウトしていきたいところです。
    基本、無料で宣伝できる媒体を探しているのが現状かなぁ。
    なので自分が無料媒体になればええんだ、と思っている。

    コストをかければ宣伝できる、だけどそれに見合うリターンが見込めない。
    そもそも宣伝なんか必要ない、という風になればいいけど
    いいもの作れば勝手に売れるとは思わないので
    いい例がダイコーで。

    だからと言って全く釣りの基礎も理解してないような
    針が下向きにしかついていないシーバス用ルアーとか
    ありえないダメなルアーを、いいルアーだとか、嘘を言って売るカリスマにはなりたくない。
    消費者騙してもいいから売れればいい、というのは間違いだと思うし。
    やっぱり騙される方が悪いとかいう大陸的発想なんだろうね。

    だからこそ、さじ加減が難しい。
    宣伝は重要だけど、やり過ぎは不要。
    感覚でしかないけど、数値化できると楽なのになーと思います。
    特に、「高付加価値」をつけるのは全然ありな戦略だと思うけど
    「高付加価値に見える」のはダメな戦略だと思う。
    結局騙すことになるんだから。

    この辺をちゃんと線引きしないとね。
    以前のロッドの宣伝文句じゃないけど、指針があるのは
    消費者を守るためにあるのであって
    指針がないから消費者を騙してもいいということにはならない。

    まあ、アレだ、JKナンパしたから長野県に行く、みたいなことは
    許されなくなるんだろうと。
    ※昔は多摩川さえ渡れば、、、

    ラインの太さについても、計測方法によって異なるというのはどうかと。
    0。3号表示のライン買ったけど、どう見ても1.5号程度ある。
    外国のラインね。計測方法が違うから、というのは
    まるであれだ、三菱の燃費偽装だ。

    そういう指針は絶対あったほうがいいなぁと思うわけで
    ルアーに関しても一定の指針を設けるべきだろうと。

    エイガードの世界も指針を設ける必要があれば
    作るべきなんだろうな。
    10Nの力で針を刺して貫通しないこと、とかさ。
    アクティブエイガードなら、10cm先でXXμボルト以上とか。
    まったく効き目の無いバッタモンが登場してから考えるかな。

    そういう規制は一定の効果があっていいと思う。
    厳しすぎるのがアレだが、、、

    例えばジュースでも果汁100%のものしか果実の断面の絵を使えないとかだ。
    だから、チューハイで果汁1%とかのもので果実の断面が使われていると
    違和感を感じる。そう、ジュースと酒類では法律が違うからなのだ。
    だから指針も違う。

    国によっても違う、アメリカのおもちゃのCMで超合金ロボットが
    勝手に飛んだり合体することはない。
    それは子供に間違いな情報を与えないためだ。
    日本の超合金は勝手に飛んで、合体して火を噴くのOK。

    指針はいろいろ。そういう文化なんだろうと割り切るしかない。

    じゃあまた!宣伝は大事!でも嘘はだめ!どこで線を引くのかは人間としての資質が問われる!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    主末のサバに備えて準備中、ふなです。

    メインは40g??60gのメタルジグですね。
    予備に40g以下と60g以上も少し持っていく。
    だからBOXは4つになる。多すぎる気がするが、、、まあいい。

    金曜日は飲み会なので、釣具屋には行けない。
    土曜日出発なので、釣具屋にいくチャンスは木曜日が最後となる。
    余裕を見て、水曜日の今日に行く。どうしても買い忘れたものとかあれば
    明日の予備日を使って買い物をする。

    うん、完璧だ!

    いや完璧ではない。
    メインはメタルジグなのだが、これにジグサビキを追加する。
    さらに、ハイブリッドを準備する。

    ジグサビキは3セットあったので、これは用意できる。
    ハイブリッド仕様にするにはカゴが1個では足りないかな。
    これは追加で2個ほど買わねば。

    さらにサバが釣れた時のことを考えた準備もしないといけない。
    シメサバが食いたいか?
    じゃあ、梅酒だ!

    梅酒??サバ??

    以前のログにも書いたが、アニサキスを殺すには梅酒が効くという論文があった。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/55496469.html
    実践する。イカの沖漬けならぬ、サバの沖浸しである。
    浸しっていうか、沖漬けっていうか。
    2枚おろしの後に梅酒漬けして、80分放置で死滅するんだから
    東京に帰ってくる時には安心サバになっているはず。

    味がどうなっているか知らんけど(笑)
    だから、梅酒の準備。
    紙パックの梅酒とかあるんかな?
    探そう!(これは意味あるのかわからん実験だな、、)

    あとはから揚げ、サバ味噌、照り焼き、シメサバ(翌日)が定番。
    みりんや酒、しょうゆ、味噌があるか確認だ。
    みりん干し作りたいけど、作り方わかんねー、調べよう!



    準備はそれだけではない。
    サバ船に乗れなかった時のことを考えて、、、
    そうだ、テナガ―の準備だ。

    道具はもちろん、ポイントの下見(google)とか
    トイレとかコンビニとか。船に乗らなかった時の用意をしなくては。
    っていうか、テナガ釣れるのか?
    諦めて昼寝するか。

    昼寝をするには日傘、マット、日焼け止め、、、、昼寝するのも大変だわ
    もう待合室でテレビ見るわ。お菓子、飲み物、、、、うーむ。

    ていうことを考えるから使わない荷物がどんどん増えるのである。

    これも直前にならないと行けるかどうかわからないことが元凶であります。
    ちなみに帰ってからもタイトスケジュールで、
    13:00平塚出発、14:30頃到着か?
    15時から子供の誕生日のお祝い、サバ近所に配る、サバ料理作る、夕食、の流れになっております。
    ※夜はテナガ―に行きたいな。

    まあ、もうなるようにしかならんでしょ!

    翌日は子供のリクエストで遊園地。
    相変わらず、イベントが集中するという、、、
    もっと平均的にイベント発生してよ!

    ということで、ちょっとサバ船で遊ぶか、と思っても結構準備は前からやらないとね。

    じゃあまた!準備段階が一番楽しい!針外しどこだっけ!手返し良くなる!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    カレーに何をかけますか?私はきなこです、ふなです。

    カレーにきなこをかけると頭が良くなるらしいです。
    活性化するみたい。これが天才脳を作る食べ物です。(嘘です)

    昨日から次世代ルアーの開発環境準備(長いな)を開始。
    ブレッドボードとかコンパイラとかドライバー(ソフトウェアの方)とか
    およそルアー開発とは思えない環境構築。お魚のような形は最後の最後だからね。
    環境開発用の部品は買っていたので、組み立て、仮配線とかいろいろ。

    なんだけど、ドライバがうまく動作しているか接続が正しいか、まったくわからない手探り状態。
    何かがおかしいので動作してない。
    その何かがわからん(笑)
    徐々にやります。

    開発環境構築はまず、ルアーを開発する環境を作るという意味で
    昔ならバルサを買ってくる、ナイフを買ってくる、サンドペーパーと
    ペンチと針金に接着剤を揃えればOK,みたいなアナログな準備。

    次世代はまったく違うので何の参考にもならない。
    言うなれば、ナイフを買ってきたけど、パッケージから出す方法がわからないとか
    机の引き出しの開け方がわからない、という基本的なところで躓いている感じ。

    ゼロイチをやるのは楽しいね。
    ゼロイチっていうのはゼロからイチを産みだすという意味です。
    1を1.001 にしたり、1.1にしたり 1.6にしたり 2.1 にするのは誰でも出来る。
    でも 0を1にするのは相当大変。

    この世に無いものを作るのは楽しいよ。
    ちなみにアクティブエイガードは4年かかった(笑)
    これも4年位かかるかもね。
    今回は、最大の難関はまだ不明なんだけど
    おそらくアクチュエーターかサーボか、その辺の回路周りだと思っている。

    ルアーの形にするのはそんなに難しくないはず、はず、、、なんだけど。
    これもやってみないとわからない。

    と、同時に並行してすすめているのが
    アクティブエイガードMAXの「デイサーファーモデル」
    シリコンが透明でカッコイイ。

    普通シリコンシールの透明を買っても、ある程度乳白色なんだけど、まるで水かレジンのように
    透明なシリコンがあったので、これを使う。
    ピカピカとカッコイイ。

    なんだけど、デイゲームやサーファー用であり、ナイトゲームには向かない。
    リリースを躊躇しているものになる。
    間違いなく、夜に使うアングラーが出てくる。するとシーバスは釣れなくなる。
    周りに迷惑をかけることになる。そのルール徹底をやらないといけないと思っているんだけど
    難しいので来シーズンにするかも。

    商売第一だったらどんどんリリースしますよ。面倒くさいことを書かずに無責任に売る。
    でも、そうじゃない。
    シーバスのビデオ見てても、ライトの光でシーバスが逃げているのは良くわかる。
    だからライトを消して撮影している。
    同じことが起こると予想できるのだから。これは想定内なので、どうするかなぁと思う。
    買った人が損し周りに迷惑をかける、そういう事態になってほしくない。

    明るいライトは釣果を下げるのだ。前にも書いたけど、ライトマネジメント出来ていない
    人が多すぎるので、単純に明るいライトを売るだけのメーカーは責任を果たしてない。
    そこをどうやって教育し、製品に反映させたりするか、、、
    悩ましい問題。まだ心が揺れてる。GOかSUSPENDかSTOPか。
    サーファーだけに使ってもらうにはどうすればいいか。
    問題解決手法でも使って挑戦してみようかな。

    そんな風に何事も進化していきます。
    ここ最近の進化話題と言えば、自動運転自動車ではないでしょうか?
    目的地をカーナビに入れればあとは自動で目的地まで運んでくれる。
    運転者は寝ててもいい。実際アメリカではテスラの自動運転で運転者が寝ているところが
    目撃されて、これぞ、自動運転自動車の本来の使い方、と称賛されていた気がする。
    時代の最先端を行っている人である。

    自動運転自動車がメインになると、人間の運転する自動車は少数派になる。
    自動運転自動車は違反をせず、事故も起こさず、ルートは最短時間で燃費も良くなる。
    一方、人間の運転する自動車は違反するし、事故率も高い、ガソリンも不要に多く使うと
    良いところがない。おそらく自然に淘汰されるだろう。
    もう、走る楽しみとかの自動車はサーキットか犯罪者くらいにしか乗らないようになる。
    そういう時代が来るとわかっていても、走る楽しみの車しか車じゃない、それ以外は嫌だ!と
    いうのは時代が変わったことに気が付いていない人だ。

    自分が好きか嫌いか関係なく科学は進むし、時代も変わる。昨日と同じ明日が来る、という
    考えは捨てた方がいい。変化は恐怖ではなく楽しみにしないと損だ。

    釣り道具も同じように進化している。
    木綿糸はナイロンからフロロカーボン、そしてPEと進化してきた。
    ルアーも、ウッドからプラスチック、ソフトワーム、生分解ワームと進化している。
    私がバスを始めた25年前は味付き、匂い付きと言えば、輸入のバークレイとエコギアしかなかった。
    ハードルアーで1日1匹とかしか釣れない時にワームで20-30匹釣る人が
    表れたのである。すると、ワームはどんどん進化し、ガルプのようなものが誕生した。
    登場した時なんか、それは餌釣りじゃないか!ルアーじゃない!反則!と揶揄されたものである。

    魚の持つ味覚、嗅覚に訴求するというワームは支持された。なぜなら釣れるから。
    釣れる道具は支持されるのである。
    逆に不便さを楽しむ、ノスタルジックを楽しむという文化もある。
    アメリカンオールドルアーとかトップウォーターとか。
    効率とは逆の趣を極めたい文化だ。

    開発を始めた人工知能ルアーも効率と釣果では絶対に支持されると思っている。
    それは漁だ!と批判する人がいたが、過去の歴史から、釣れる道具は支持されるのだ。
    アラバマリグもカットウも釣れる釣法、道具は支持されている。

    フグのカットウはクワセじゃないからクワセオンリーでやるという人がいてもいいだろう、
    でもカットウより釣ることはできない。だから支持されない。
    将来、人工知能ルアーが圧倒的な釣果を上げてる横で、未だに「投げて巻く」旧世代の
    釣れないルアーを投げ続けることが出来ることは不可能だと思っている。
    時代は変わるし、それに逆らうことは無駄であると知るべきだ。

    その応用で今週末サバにキャンセル待ちで乗る予定なんだけど、
    ハイブリッドは必須だと思うわけです。結構厳しい状況だもの。
    先週なんて0匹ってサバですよ!

    釣れる釣法があるのに準備しないで貧果に終わり、ハイブリッドなんかルアー釣りじゃない、と
    文句言うのと、ハイブリッドでもなんでも、釣れる方法を編み出すのは悪くない。
    不便を楽しむのもいいと思う。でもなんやかんや行っても引きを楽しめないと損な気がする。

    昔、山中湖でNBCの大会が行われていて、JBCCも大会を行っていた。
    NBCのアルミボートはカッコイイ服装で、一流の道具でシャローのウィードを狙っていた。
    でも釣れない、そう、その日は水深8mの場所の水深6mにいたのだ。
    私は8ftの振出ロッドにロングヘビーダウンショットにハリス2mをつけて、
    キス釣りのようなキャストで釣っていた。
    NBCのアルミボートの人は俺を見て笑ってた。だせぇ、とかそんな感じ。

    が、俺は彼らの目の前で何匹かキャッチしたのだ。彼らは釣り方がわからないからどうしようもない。
    恰好だけは1人前、でもダサい釣り方はしたくない、当然ボーズだった。
    投げ釣りのような釣りはバス釣りではないと思ったかどうかわからないが
    蛍光色の振出ロッドを使うのが恰好悪い、6ftのULロッドでキャストを恰好よく決めるのが
    釣りだと思っているとその枠からはみ出なくなる。枠の論理。
    ベストを尽くさないのだ。

    なので、サバ釣りでもベストを尽くそうかなっと。
    シイラに浮気することはしないでおきたい。
    キャンセル待ちで乗れなかったら、、、相模川河口の近所でテナガ釣ってますわ、、、、どよーん。

    じゃあまた!サバ久しぶり!厳しそう!ハイブリッド!テナガー!シイラ―!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    土日は家でゴロゴロ、ふなです。

    おかげ様で、ピロリ菌を退治する薬は1週間、飲み忘れもなく、無事飲みきりました。
    2か月後に吸気テストで駆除出来たかどうか検査です。
    約95%くらいの確率で駆除出来ているらしいです。

    ピロリ菌がいなくなると、胃がんのリスクはほぼなくなります。
    健康を保つにはいろいろ大変ねー。
    ちなみに保険が適応でき、ジェネリック薬品だったので
    2000円を切る価格でした。

    健康は大切。

    さて、前置きは置いといて
    アクティブエイガード作成のお話など、、
    まあネタがないわけですが(笑)

    作成の最初は輸入したものの検品から始まる。
    いわゆるアタリ本体を探すところからだ。
    いや、アタリを探すというか、外れを外していく。

    今回は55個を輸入してアタリ個体は45個、外れは10個であった。
    写真参照で、、、、
    この外れ個体は不良品ではないので、困ったものなのだ。
    不良品なら良品送れ、と交渉できるが、、、

    なんつーか、ラジオを注文したら、トランジスタラジオではなく
    真空管ラジオがきた感じ。
    一世代前のものは使い物にならないので、、、、

    これがスタートと書いたけど実際はもっと手前があった。
    それはちゃんと注文したものが届く業者を発見するところからだ。
    大陸サイトでは注文したものが届く、という当たり前を探すのが難しい(笑)
    しかも納期は3週間とかかかるし、荷物の追跡が出来ないこともある。
    信頼できる業者を複数見つけるところからだ。

    大陸の商売人のやり方を知らないとあとで苦労する。
    それはサンプルと本番が違うのは当たり前
    途中で中身を変えるのも当たり前。

    だから1回に100個とか頼まず、20??30個を数回にわざわざ分けて頼んでいる。
    ボリュームディスカウントが出来るのはもっと多い数からだろうな。
    100個程度では値引きしてくれなかったな。次回は1000個か?いや、それは大変だな、、、、

    ボリュームディスカウントのメリットより、
    1000個頼んで全部不良品で返品不可だったほうがダメージデカイので
    数十個ずつ複数の仕入れ先から毎週のように注文するのがたぶん正しいと思う。
    被害は最小で済む。

    知っている人は少数だが、最初の1個を輸入した時に3社から1個づつ注文して
    3社とも外れ個体だった時には絶望したものだ。
    WEBの画像や説明とまったく違うものが送られてくるのだから。
    具体的にはWEBには単三電池仕様と書いてある。
    写真も単三電池仕様のようだ。

    しかし届いたものはボタン電池LR44x3個、とかね。

    そういう意味では、仕入れ先を探すところから、がスタートで
    注文して、届くまで安心できないという笑えない状況が続く。
    届いたら届いたで、検品すると外れ個体もいっぱいある。

    皆さんのお手元に届くまでは、人知れない苦労がある。
    まあ消費者から見たらそんな苦労なんか知ったこっちゃないんだろうけどね。
    なので、不良品は出さないように製造工程でも複数回チェックしながら作成だ。

    最近では本体の仕様も複数種類あることがわかってきた。
    内部構造で、すくなくても4種類があり、そのうち3種類は
    外れなので使えない。
    本体の形も2種類あり、配線方式も2種類ある。
    おそらく互換性はあると思うが、心配なので、入れ替えで使わないようにしている。

    アタリ本体がまだ大多数を占めているので、なんとかなっているが
    近年のボタン電池化がすすむと、アタリ本体が少数派になってしまう可能性がある。
    ある日、いきなりボタン電池化になって、使えない本体になるリスクがある。
    本体が製造中止になる可能性も高い。

    それまでに工場を突き止めて、直接やり取りできる環境になりたいものだ、と思っている。
    まあ難しいと思うけどね。
    そうなったら、大幅に作り方を変えないといけないかもしれない。

    なので、アクティブエイガードは厳選された本体を使って作られているものです。
    なんのこっちゃ?ですね。しかし消費者には関係ないことです。

    ということで、アクティブエイガード誕生の裏側の話でした。

    じゃあまた!今週末はサバか?キャンセル期待で参加!たぶんハイブリッド必須!60g!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    アクティブエイガードMAXは17台ほど完成、ふなです。

    昨日は最後の工程、シリコンシールでした。
    相変わらず量の加減が難しい。
    少ないと、防水や遮光の性能が下がるし
    多いと基板面まであふれ出る。
    理想はぴったりなのだが、そうはいかない。

    正確に容量をはかっているわけではないので
    職人の勘みたいなものでやる。
    およそ3ccだけど、正確にはからないのでわからない。

    そういえば、30年後の釣りがどうなっているか分からない、というブログを見た。
    だからどうなるか待つという受け身の姿勢が気になった。

    私には見えている。30年後の釣りがどうなっているのか。
    いや、正確には見えているのではなく、自分で切り開きたいと思っている。

    20年ほど前、Windows95搭載の小型パソコンリブレット30に
    GPS装置を接続し、山中湖に浮いて釣れたポイント入力というのをやっていた。

    装置は大げさで、アタッシュケースほどの大きさで防水など考えていないパソコンを
    水上に持ち込むという酔狂なことです。
    GPSの精度は最大400mの誤差があるという代物。
    「必ず小型のパソコンにGPS情報を気軽に記録できるニーズが出ている」という未来を予想した。

    今では同じことがスマホで手軽に出来る。

    また、同様にバスボートの後ろに12Vで動作するVHSビデオを
    120分テープを3倍モードにして6時間ほど録画し、自分の釣行記録を取って
    あとでビデオ編集してWEBで公開という
    ことをやっていた。
    カメラはハンディカムを防水のスポーツパックに入れて搭載。
    「将来必ず、小型の防水カメラで長時間録画できるニーズが発生する」という予想だった。

    今ではGOPROで誰でも手軽に出来る。

    もっと前なら、インターネットが登場したころの会社のビジネスアイデアコンテストで
    「現実の世界の商店をすべてインターネット上に実現する」というアイデアを出して
    見事に誰の共感も得られずにボツになった。
    現在の姿を見れば誰が正しいかわかるだろう。
    ただ、俺のやっていることは当時としてはどれも「早すぎた」のだ。

    ようやく時代が俺に追いついたか、ということが結構ある。

    過去を見るには簡単だ、本を読むなり文献を探すなりすればいい。

    しかし、未来を見るのは難しい。人間は想像出来たらそれは
    実現するのは時間の問題だ、と思っている。
    つまり想像力が必要なのだ。

    ルアーの世界では確実にロボットルアーが登場する。

    そして、その釣果はある日、プロの釣果を追い抜き
    プロは絶対ロボットルアーに勝てない日がやってくる。
    人工知能が人類の知能を追い抜く、いわゆるシンギュラリティである。
    一説には2045年だという話がある。おそらく前倒しになるだろう。

    そう、すでに私は人工知能ルアーの作成に着手しているのだ。
    コンセプトプロトはすでに3年前に作っている。
    まだ1匹も釣れていないが。ロボットルアーのスタートにふさわしい結果だ(笑)

    部品レベルも実用には程遠い、おそらく小型化が出来たとしても15cm前後のルアーに
    なってしまうだろう。でも30年後は小型化に成功して7??9cmのルアーまで出来ていると思う。

    昨日のブログで、過去の自分に未来の自分が救われたという話をした。
    人工知能ルアーの開発で一番最初にやらないといけないことは何か?
    それは設計である。ロードマップともいう。いや、コンセプトか。
    つまり、今の設計が将来そのまま使われるのだから、
    30年後も通用する設計でないといけないのだ。
    難しすぎるだろう?

    まず開発だ!とモノを作ってしまうのはダメの典型である。
    モノを作るとそのバージョンアップを重ねることになり
    モデルの限界を知るのが遅くなる。

    だから設計が大事、モデルの限界をいかに青天井に近づけるか、という
    そこからスタートである。
    楽天も釣りSNSもWEB1.0であるので、モデルとしてはスケールしないモデルだ。
    まずモノを作ってしまってあとでニッチもサッチもいかなくなるケース。
    楽天はヤフーショッピングにアッというまに抜かれ、釣りSNSはマイナス成長に入った。
    アマゾンやandroid アプリはWEB2.0なので、スケールしやすいモデルになっている。
    成長曲線が1次式と2次式くらい違う。

    だから人工知能ルアーも最初の設計が非常に大事。
    極端な話、各メーカーが勝手に独自にやったら
    消費者は混乱する。だから統一規格が必要なのだ。
    そのためにはデファクトスタンダードとしてどの会社も採用できるような
    仕組みが大切になってくる。

    まあその辺を考慮して動作確認モデルのプロトタイプ着手に入っている。
    おそらく専用基板になるだろう、組み込みソフトウエア技術が必要になるだろう。
    そう、どちらも俺は持っている。
    ようやく、市販部品でも実現できるところまで来たのだ。

    アクティブエイガードMAXで培った基板設計技術も、長年やっていたソフトウエア技術も
    ルアー釣りも、WEB2.0もすべての技術は手元にあるのだ。
    線と線がつながっている(by スティーブジョブスのスピーチ)

    禅ではないかもしれないが、ゼロベースで考えることが出来、
    固定観念もないし、釣り業界独自のルールにも縛られていない。
    業界を変えることが出来ると思っている。
    いや、変わるだろう、変えてみせる、と思っている。

    世界を本気で変えたいか?と思うことが出来るかどうか。
    あとは行動と結果かな?
    アクティブエイガードだって5年後、10年後は「未だに外付けタイプなの?」と
    ガンダム足が時代遅れになり、その世界を変えるために作ったようなものだ。
    評価は5年10年たたないとわからないが、エイガードの世界は変わるだろうと思っている。
    小さい世界から革命を。

    ルアーもラパラが80年前にルアーを作ってから、今まで、基本原理は変わっていないことに
    気が付くだろう。
    その常識を覆そうというのだから、革命だと思っている。
    飛行機は100年前にライト兄弟がプロペラ機を作った。
    今ではジェットエンジンですよね?
    調べるとわずか15年後にはジェットエンジンの試作機が出来ていた。

    鉄道はどうだろう。150年前に蒸気機関車は走った。
    50年後にはディーゼル機関車になり、電気となり
    今ではリニアで時速500kmですね。

    かならず時代は変わるのである。
    ルアーの世界が変わらない理由がない。しかも80年も同じ原理なんてありえない。
    それだけラパラさんが優秀だったのかな、80年も続くモデルを考えたのだから。しかしおれが終止符を打つ。

    だからモデルが大事なんですよ。
    孫さんは300年以上続く企業を作るとか言っているけど、ちゃんとしたモデルを
    もっているのかなぁ?とちょっと疑問にはなる。

    とまあ、グラフとか見てもわかりますが、30年後の未来は私には見えています。
    そして、その世界を作ろうと思っています。
    誰かが作ってくれるのを待つのではなく、自分で切り開くのです。

    グラフ上は2030年にはプロを超えるルアーが出来ています。
    そしてその年号は私が夢で見たロボットルアーの製造年でした。
    ※2030年のルアーという題名で昔に書いた。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/21297037.html

    想像したらそれは現実になるのは時間の問題
    だからいい未来を想像しましょう。

    じゃあまた!俺は切り開く!待たない!革命だ!今晩はテナガ行こう!難ボイル攻略する!

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