クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2016年07月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    絶対笑うわ、こんなもん、ふなです。

    都知事選挙は消去法では誰も残らないので、どれがマシか?を
    選ぶ選挙になった。小池は許さない、つまり、増田と鳥越しか残らない
    どっちがマシか?来週にでも考えを発表しよう。

    さて、【世界を買う】、今回もフックです、、、が、
    なんでST-46を発注したらフェザーフックが届くのか(笑)

    センターバランスフックを注文→なまくらフックが届く
    VMCフックを注文→ST-46が届く
    ST-46を注文→ST-41TNが届く

    よし、今回も、ST-41TNを頼むぞ!だからST-46を注文だ!(すでにオカシイ)

    ST-46を注文→フェザーフックが届く (NEW)
    なんでや!!!

    もう、発注しているほうは何をどうやったら狙ったものが
    届くのかさっぱりわからねーぜ!
    なんか千本引きみたいになっているな、、、

    大陸人は「同じサイズだからいいじゃねーか、フェザーフックの方が高いんだよ!」と
    逆ギレ。南シナ海の島とフックが同じレベルで扱われている気がするのは気のせいでしょうか?

    良く見ると、このフックの針先はほんのちょっとだけ溝がある。
    CuttingPointか?と思ったけど、いや、ほんの少し程度。
    ん???
    と思って比較してみると、、針先が、同じ#8に比べほんの少し短い。

    そういえば、ハニーさんの針も短いとか言っていたっけ。

    そこで気が付いた。
    これ、リビルド品(再生品)じゃん。
    針のリビルド品なんて世界があるのか。

    ええと、おそらく真相はこうだ。
    もともとST-41TNの不良品だった、その針先を研いだのだ。
    きれいな三角形になっているので
    おそらく三角研ぎ。

    そしてオリジナルにはないフェザーをつけた。
    なので、センターバランスのST-41TN流用のフェザーフックの完成である。
    おいおいマジか。とんでもない世界だな。

    針先を短くすることで、バーブまでの距離が短くなるので
    バラシは逆に減るかもしれない。
    でも、無理矢理研いでいる気がするので、たぶん錆びやすいと思う。
    いや、錆びに強かったらラッキー。どんな処理しているか想像つかない。
    おそろしい大陸。
    まあそれだけマテリアルが貴重って証拠なのかもしれない。

    ラインナップと言いたいところだが、これは二度と手に入らないので
    今回限定である。
    フェザーとティンセルはこれからのトップの季節にはいいかもしれない。
    センターバランスだし、でもフェザーの長さとか濃さとか、結構適当。
    値付けが難しいが、面倒なのでワンコインはキープで。
    10本500円です。2セット限定。売切れたらメニューから外します。
    たぶん2度と入荷出来ないので(笑)早い者勝ち。

    まぼろしのフックですね。
    なんだよ、幻のフックってよ!ガッツ伝説かよ!

    あとは順調にと言いたいが、#10が異様に小さい。
    ST-41TNの#10が小さく感じる。
    メニューに載っていない#12とかかな?
    感じるだけなので、本当の大きさなのかもしれないけど。
    いやST-46の#10が大きいのかもしれない。
    なんかもうね、わからんですわ。
    混沌のカオスの世界。何が正解で何が間違いなのか。

    とにかく大変です。買いたいものが届かないというこのストレス。
    個人的にはネタが出来て楽しいという感覚でしかないのですが
    これを商売でやっている人は「キイー!!!」となっているだろうな。

    そういうもんだと諦めた方が早い。他人は変えられないのだから。

    じゃあまた!3連休だ!雨だ!釣りに行けるかな!プリキュアショーには行く!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    平成が終わるね。新しい元号は何かな?ふなです。

    何がいいって、新しい元号を早くから決めていれば
    金融系システムとかが急に技術者全部確保+投入して市場から技術者いなくなり
    他のシステムまで元号処理が間に合わない!とかいうことにならずに済む。
    現役退位はそんなことまで見通してくれるITに理解ある天皇、ということになる。
    あとはMTSHに被らない新元号を発表してくれればそれでいい。
    かぶったら理解のない天皇になってしまい晩節を汚してしまう。
    さすがに宮内庁は止めるだろうが。

    そんな我ら昭和の人間は、昭和、平成、新元号、
    20世紀、21世紀、それにミレニアム【2000年)を
    体験した貴重な瞬間を例に見ない感じだ。
    まあ、この世はアナログなので、デジタル的な区切りには
    あまり魅力を感じないかもしれないが、、、

    ってことで、前置きが長くなりましたが。

    【ヤフオクで買う】、いや、全然世界の買い物じゃないよ。

    実は、秋のカワハギロッドに向けて、究極のロッドを作っている。
    まあカワハギじゃなくても湾フグとかでもいいんだけど、
    そのコンセプトプロトタイプとして、おそらく使いづらいだろうけど
    釣果に影響する1つのパラメータを究極に引き上げてやるとどうなるか?と
    いう禅問答のようなロッドを作っている。

    従来の「グラスファイバー」でも「カーボン」でもないマテリアルのロッド。
    だけど、その素材をはるかに超えるある特性を引き出そうするロッド。
    で、いろいろ考えを巡らせているんだけど
    どうもいろいろふわふわしてて、
    基準がないので、いろんな数値が好き勝手に動いてしまう、ということに
    気が付いた。

    ティップは決まっている、リールシートも決まっている。
    でも、印籠つなぎの部分が決まっていないので
    その間の径の太さが自由に変化してしまうのだ。

    自由に変化するとつなぎ目からティップのアプローチ、
    つなぎ目からリールシートのアプローチ、が自由になって固まらない。

    そこで、思い出したのが小学生の時に初めて買ってもらったグラスロッドだ。
    買ってもらったというかブルーチップをあつめて交換した。
    おそらく5ftくらいの2pc。カリカリいうリールセット。
    金属のつなぎ口だったよな、、、お!、これだ!

    と、思い出した。この金属のつなぐやつを使えば
    その金具のサイズで決まるぞと。

    調べるともうそんな金具でロッドを接続するのは時代遅れのようだ。
    そりゃそうだ、グラスファイバーも、カーボンも印籠継ぎが主流で
    まあ一部振出もあるけど、いまどき金具で接続するってさ、、、

    金具の名前が分かった、フェルールというらしい。
    今や、バンブーロッドのビルダーくらいしか使わないパーツらしい。
    それを最新鋭のロッドに使うというのだから酔狂でしかないよね。
    まるで、蒸気機関車のハンドルをリニアモーターカーのハンドルに流用するような気分。

    不思議ねー。軽量化を考えればこんな金属の重いパーツなんて不要なのだ。
    でも私の目指すコンセプトのロッドには絶対必要な性能なのである。

    まあその後気が付いたんだけど、、、、
    同じものが買えない、、特価品500円だったので、、、
    色を見てわかる通り、ブロンズ色である。
    一般的なフェルールはニッケルでシルバー色。
    んでもって3000円くらいする(中華サイト)、国内で手に入れるなら7500円らしい。
    ちょっと試しに使おうか、というトライするには高すぎるので、、、

    なので、同じことを考えている人がいたら、あるものが流用できそうなので
    お知らせしておきます。それは、「鉛筆キャップ」です。
    鉛筆が短くなったら、これで延長して使ってましたよね?
    昭和の人ならわかるはず。え?勉強してないからわからんだと!
    だからプロ言葉に騙されてルアー買うんだよ。
    平成の人はなんの道具かわからないだろう。そこまで貧乏じゃないし、シャーペン全盛期だし。
    貧乏万歳!
    おっと道を外れた。

    金属でロッドをつなぐことが出来るいい材料です。
    バンブーロッドでもグラスファイバーでもカーボンパイプでも
    なんでも使えるでしょう。俺は解決出来ているからいいや、ではなく
    検索してきてくれた人にもいいアイデアを!

    さて、これで主要な部品は集まりました。
    あとはバットとグリップエンドくらい。
    フェルールの大きさの規格で、1ピース目とバットの太さが決まってくるのです。
    これで前にすすめる。

    デジタルノギスはどこにいったかな?頑張って探そう。
    フェルールは3つあるので、3つのアクションの竿先と
    3つの硬さのバットの3種類が交互に使えるので
    最大9アクションのロッドになりますね。ちょっと面白いかも。
    ってそれは3本も作らないといけないので、まずは1本だけど。

    何にせよ、私がやろうとしていることは人類未踏の実験が多い。
    いつでもイノベーションを起こせるという練習になってていい。

    なんだけど、ある企業のロッドが私と同じコンセプトのロッドを作るコア技術になってて
    うらやましかった。
    だからと言って、同じロッドをすぐに作れるか?とはならないんだけど。
    あれをああして、こうして、ってやると結構似たものが簡単作れていいなぁと思った。
    そのロッドメーカーは気が付いていないと思うけど。

    妄想半分ですのであまり気にしないように

    ということで、なんでもコツコツ進めています。
    大事なのはコツコツでもいいので、基礎技術と基礎データをしっかり
    固めることです。
    基礎の上に応用があって、その上に製品やサービスがあったりします。
    どんな製品やサービスにもしっかりとした基礎が不可欠なので
    いきなりいい製品やサービスが産まれることはありません。
    一発逆転を狙うなら狙うほど、コツコツが大事。
    これがわかってない人が多すぎる。

    じゃあまた!フェルールって初めて聞いた!何でも名前あるんだね!フルメタルロッドぉ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ケーブルの在庫を勘違いしてた、ふなです。

    2色各100mで合計200mだと思ったが、2色各200mで400mだったのね。
    伝言ゲームみたいになっているなぁ。
    そういえば、サメの被害が各地で聞かれるようになりました。
    被害っていうか、目撃談ですけど。

    みなさまご存じアクティブエイガードはサメにも効きます。
    いや、効きますと断言できないのが辛いところなんですけど。
    理論上はアカエイとまったく同じ器官を刺激するわけで
    バリアのように守ってくれるわけなんですが。
    もちろんそのままでは使えませんので、
    おそらくケーブルを片方短くして利用することになります。
    5cmと95cmみたいに。


    なので、サメ目撃ニュースとかサメ被害ニュースが流れると
    アクティブエイガードの宣伝をすると思いますが
    気にしないでください。
    狙いはマスコミで、なんかのメディアに引っかかればいいと
    思ってやっているので、、、
    ※ここまで裏側をさらすのも俺くらいか。

    さすがにサメのプールに無策で入るわけにも行かず。
    サメ防御にはいろいろあるんですが、
    一番有名なのはシャークスーツでしょうか。
    鎖帷子(くさりかたびら)みたいなやつですね。

    これで、全身守ります。特注品で、200万円以上するらしいです。
    モノタロウで手袋だけ売っていますが、
    手袋だけでも2万円です。
    高いわ!
    これで、海に入るとか、、無理っぽ。いろいろ無理っぽ。
    で、シャークスーツも万全か?と思ったら
    傷はつかないけど、噛む力が強いから、骨折はするけど大丈夫、だって。
    いや、大丈夫じゃないっしょ。サメって百害あって一利もないのか?
    なんかの役に立つといいよね。

    で、まあなんか安全にサメへの効果を調べる方法がないかと。
    なんか方法がないかなぁと思っていて夏のマグロ船に
    期待しているわけです。
    夏のマグロ船では、水深50m以内はサメがいるそうで
    よく船の周りにうようよ泳いでいるらしいですね。
    そこでなんとか効果を得たいなぁと。

    とはいえ、良い絵が取れるとも限らないので
    ゴールが見えないですね。期間も短いし。
    基本マグロリングにつけるだけなんですが。

    で、マグロリングをいろんな鉄工所に見積もり依頼出しても
    忙しい!とか、個人からのは受けてない、作ってみないとわからない、とか
    取るに足らないお返事いただき
    マグロリングをゼロから作るのはやめて、市販のマグロリングのアタッチメント的な
    存在で行けないか?と考えています。

    あと、昨日、youtube見てたのですが、
    カジキマグロ釣りにも、マグロリング+サメガード有効じゃないか?と。
    いわゆるビルフィッシュトーナメントのレギュレーションを
    知らないのですが、カジキマグロがヒットしたら、同じように取り込み段階で
    サメに襲われるような事例があったのです。

    マグロリング単体では、カジキマグロ特有のツノ(?)が邪魔でエラや
    口を閉じさせるわけにはいかないのですが
    その次のサメよけは有利に働くかなぁ、と思っています。
    いや、その前にボートにサメ避けが付いているのかな?

    サメは最近頭が良いらしく、船に搭載されているサメ避けの効かないエリアギリギリで
    釣り人の獲物を待つスタイルらしいので
    そこに、獲物をすっぽりガードするサメガードの効果があると思っているんですけどね。

    そうすれば、最後までサメに襲われることもなくキャッチ&リリースとか
    釣り上げることが出来るんじゃないかなぁ、なんて思っています。
    ヒットの瞬間、自動で放出する仕組みにすればいいよね。
    ただし、このカジキマグロ用のマグロリング+サメガードには
    ちょっと違う性能が求められます。
    それは、浮くこと、ですね。

    カジキマグロじゃなく、よくシイラとかかかっていますので
    それだと、マグロリング抜けちゃうかも。いや、抜けなくても
    針が外れたら、マグロリング+サメガードが海の底にサヨナラー!では
    悲しいので、ちゃんと浮いて回収できる性能が必要かと思います。

    トローリングの世界は知らないので、想像でしかないのですが
    必要なら作ってみようかなぁという感じはあります。

    あとは深海ですかねー。
    深海釣りの深海サメ対策。
    これもどうすればいいか、大体わかるけど
    問題は途方もない水圧に耐えられるか?ですね。
    アクティブエイガードは容器に穴を開けて作っているので
    その穴から海水が浸入することでしょう。
    それをどうやって阻止するのか、逆に言えば侵入しても性能を
    保っていられるのか。

    それはスティーブジョブスのエピソードからヒントを得ました。
    iPadの試作品を持ってきた時に、もっと小型化しろ、出来ない?、これでもか?
    と試作品を水槽に入れて、「見ろ、泡が出ているだろう、隙間がある証拠だ!」とか
    いうシーンを覚えているでしょうか?

    おそらく、全国のジョブスかぶれの上司が、同じことをやると想像しています。
    それを阻止するために、技術者は隙間をシリコンで固めて試作品を作るはずです。
    上司「もっと小型化しろ、いいか、見ていろ」トプン、、、、シーン。
    技術者「泡出ませんね、小型化は限界ですね!さらに防水性能もアップしました、水中でも動いているでしょ?」
    上司「お、おう、そうだな」
    という不毛なやりとりが全世界で行われているはずです(笑)

    限界までシリコンを流し、その上にグリスで全く空気の入る隙間を無くせば
    超深海でもアクティブエイガードは動作し続けるはずです。
    問題は「海水の入る隙間があること」なので、その原因を無くせばいいのですから。

    事象に対応するのではなく、原因に対処する。これが正しい問題解決。
    それならきっといい感じかな?っと。
    まあなんでもやってみないとわかりませんから

    サメ被害を無くしたい、サメと共存する道を選びたい、という
    私ならではの問題解決方法ですね。

    じゃあまた!サメ被害撲滅!サメと共存共栄!エイも!釣果拡大!WIN-WIN-WIN!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    まだ手首痛い、喉痛い、夏風邪?ふなです。

    日焼け後の肌も痛いですけどね、、、
    さて、世界を買うシリーズ今日は、蚊取りです。
    紫外線で寄せ付けて、高電圧でバチバチやるやつです。
    田舎のコンビニの出入り口でバチバチやっているやつの小型版です。

    もともとCRSを飼っているので、家庭では殺虫剤系がまったく使えないので
    殺虫剤に見えて、氷殺ジェットとか薬剤を使わないものが主流です。

    なので、本当ならハエトリリボンとかコバエホイホイとか
    空気中に拡散しない虫取りで殺虫がいいんですけどね。

    今までのはちょっと大きく、2000円くらいしていたので
    夜中にバチーン!と大きい音が出ていました。
    いつしか、紫外線ランプが切れ、高圧の電気も流れなくなったみたいでした。
    分解してみようかな、たぶん電源のコンデンサだろうな、、、

    今回のはかなり小型です。
    お値段は、送料込で220円です(笑)
    国内のメーカーでは見たことないけどもうあるのかな?

    まだ、虫が飛んでいないので、効果を実感できませんが
    そのうち蚊や蛾の類が飛び出したら
    ぱちぱちと言うか、ピチピチ程度の音が出るんだろうなとは思います。

    作りは簡単で、蚊取りラケットの応用でしょうね。
    蚊取りラケットに紫外線LEDをつけただけ、そんな気がします。
    まあ、正しいよなぁ。
    結局、そういうロジックだし。

    なので、普通なら100Vをトランスで低電圧に落として
    そこからブリッジダイオードで直流にして
    コンデンサでノイズ取って、チョッパ型で3Vくらいしてして
    LED点灯と蚊取りラケット回路の電源にするということをするのだろう。

    でもたぶんもっと手抜きな回路な気がする。
    100Vをいきなりブリッジダイオードに突っ込んで
    そこから巨大な抵抗で分離して3Vを取り出すとか
    無茶していると思う。

    部品点数も少なく出来るからね。

    昔、キティちゃんのおもちゃ買った時に単3を2本でLEDを光らせるだけなのに
    中の配線見たら、ちゃんと数百オームの抵抗が入ってて、まじめに教科書通りか!と
    突込みいれたこともある。

    かというと、CR2032の電池でLED光るキーホルダーをそのまま
    CR2016*2で電圧を6Vにして超高輝度LEDを直接ドライブする回路とか。
    無茶な回路が多い。間違いじゃないだろうけど、正しくもない。
    まあ人のことは言えないが(笑)※わかる人向け

    おっと、話が脱線してしまった。

    海外向けの製品なので、基準の電圧は110V用です。
    それを100Vで使っているので、多少不具合があるかもしれません。
    90数パーセントのパワーで動いているので。

    まあ気にしないってことで、、
    これで、今年の夏は虫取りとして活躍してくれるとうれしいなぁ。

    じゃあまた!緊張の夏!大陸の夏!すいか!かき氷!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    初たこは、難しかった、ふなです。

    東京湾のタコが好調です。
    好調な時に初めての釣り物に行くのは鉄則なのです。
    ってなわけで日曜日にマダコ釣りにデコ氏に誘われ行ってきました。
    準備不足でしたので、デコ氏にいろいろサポートしていただきました。

    ロッドでもできるかも、と思って、クソ固い竿にベイトリール、それにPE8号に
    リーダー26号2mという
    ガチガチのロッドで出撃です。
    タコ用エギにオモリは60号。60gじゃないですよ、60号です。
    船宿は浦安吉野屋さんなんですが、タコはロッド使っていいか書いてません。
    そのため直接船長に聞いてみることに。
    すると、「左右の人の潮上に投げないこと」ということでOKもらいました。
    ※あとで解説します。
    ロッドOKかどうかは事前に聞いた方がいいと思います。

    そして、受付時に渋糸の仕掛け巻を選びます。
    この時からタコ釣りは始まっているのです!

    いい仕掛け巻を選ばないといけません。
    全然わからないので、適当に選んだら
    道糸がけっこうザラザラしていました。あ、そうかだからみんな避けたのか
    あと色ね、渋糸には茶色、青とあったのですが
    青が浮いていたので、青を選んだが、無難に茶色がいいかも。
    そして、見るポイントは、リーダーはちゃんと1.8mあるか?
    渋糸に結び目がないか?を選びます。
    これが快適な釣りができるか?の境目ですね。
    乗船料は9500円。
    テンヤ50号は900円、氷100円、合計10500円

    さて、第一の関門はその仕掛け巻選びですが、次は座席かな?
    後になってわかったことですが、ミヨシ断然有利です。

    通常、10名以下の場合は、左弦に固めて乗せます。
    今回は30名以上だったので、右舷左舷に9名づつ2隻で乗りました。
    ミヨシの次はオオドモ有利です。
    なので、2隻の場合は特等席が8席あるわけですね。

    2隻に分ける場合船の座席は会計順で若い順に希望できます。
    2隻にわかれるかも!と思ったら、早めに会計するといい席に当たる可能性があります。

    6:30には船長のレクチャーがあります。
    初めての人は聞いてください。
    カニの縛り方とかためになります。

    カニをテンヤに縛るには手足を動かないように縛るといいみたいです。
    それは後半、手足が無くなってくるとタコのノリが悪いと思いました。

    テンヤに関しては、市販のテンヤそのままはノリが悪いです。
    フトコロが大きいので、そこから足が抜けます。
    ボラ掛けとかの針を1本折って、ダブルカンナを追加する改造をすることを
    おススメします。

    さて、出船です。仕掛け巻には渋糸の先にスイベル、そして、リーダー25号2m
    その先にテンヤです。必需品は、指サックです。私は忘れましたのでデコ氏に
    借りました。

    ポイントに着くと、カニのテンヤを放り込み、着底をまって、指でトントン
    底を小突きます。
    水深は約10mなので、浅いです。

    右手は竿で、左手はリールだと思ってください。
    水深が多少変わりますが、右手でアジャストするのではなく、
    右手の位置は同じで、左手でアジャストします。
    これが一番やりやすい。

    小突き方ですが、手首で小刻みに小突きます。
    パラメータは2つしかないです。
    回数とストロークです。
    回数は1秒間に2-4回と幅があります。
    ストロークも3cm??5cmくらいと幅があります。
    ストロークが短いと回数は多く出来ますが、ストロークが長いと早くは出来ません。
    なので、文章で表現するには難しいのですが、アレだ。
    男性のおなぬーな感じで女子ならテコ○な感じで、あるいは加藤鷹。
    1秒間に2回弱(序盤)、1秒間に2回強(中盤)、1秒間に3回以上(フィニッシュ)と
    便宜上呼ぶことにします。
    この覚え方には難があって、
    マダコ釣りのビデオ見てたら、おっさんのおなぬーにしか見えなくなるという欠点があります。
    女性が釣ると「へーそうやるんだ」と妙な妄想な世界が広がりますので若い女性にはお勧めです。
    つーか、ぜひ、釣りビジョンさんで、若い女性アングラー使って、マダコ釣り番組を
    手元メインのカメラアングルで放送して欲しい。タコは墨を吐くんだぁ!!ぶっかけろ!はぁはぁ、
    すいません取り乱しました。

    まあ初めてなので、まったく勝手がわからないので周りを見ていたのですが、
    どうも序盤な感じではさそうだ。
    釣っている人は中盤からフィニッシュが多い。
    ということで、フィニッシュを多用すると手首が疲れる。
    とはいえ、さっぱりアタリがわかりません。
    海底でテンヤがバタバタ動いているのはわかるんだけど、、、
    渋糸はびよーんびょーんのびます。
    とそこで、テンヤがピタっと動かなくなりました。
    ん?と違和感を感じだら、そのまま中盤キープでカウントダウンを開始します。
    船長は10秒だと言っていたので、
    「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、ゼロ!」
    と3,2,1あたりで、糸の下側を持って
    ゼロ!で、真上に糸を持って合わせます。
    ちょうど下から大空へ槍を投げる感じです。
    ぐっと重みが乗り、ごみのように重い固まりが浮いてきます。
    そのまま抜きあげて、バケツの中の網へ。

    網の中に入れて、バケツの水の中にいるとタコはおとなしくしています。

    タコはどうも固まっているので、マンションがあるとバタバタっと釣れるのですが
    そうでない時は無限の序盤、中盤地獄。

    バラシも相当数あります。それも最初に書いたテンヤの改造で
    がっちり取れるようになると思います。

    さて、ロッドを使ったタコですが、80??180というロッドを使ったにもかかわらず
    まったく使えないということに気が付きました。
    まあ、リールのドラグが壊れていて、ドラグのMAXが1kg以下しかなかったのもあるんですが
    いわゆる小突きが出来ない。序盤はなんとか、中盤からフィニッシュは無理。
    理由は簡単で、ティップがあるからなんですね。
    で、もって長すぎる。

    指でフィニッシュ程度の小突きにするには竿の動きとテンヤが1:1に同調している必要が
    あるのですが、いちいちティップが入ってしまうとテンヤの動きが遅くなる。
    なので、理想的なタコロッドは、ティップの折れたベイトロッドでそれをさらに折って
    ティップレスにしたロッドがいい。

    わざわざロッドを折るなんて、、という方は、2ピースロッドの下半分だけを使うといい。
    それがタコロッドに求められる性能です。
    長さは1??1.5m
    ティップもあっていいですが、多分グラスソリッド8mm??10mmみたいなもので
    バットの一部か?と思うようなものじゃないと1:1のリニッジ性能は得られない。
    自作したい方は虫取り網の竹の部分だけ使ってもいいかもね。
    ティップがあると邪魔なロッドだから、そういう「棒」というかバットの性能だけ必要なので

    そのくらい硬い棒なら序盤でも中盤でもフィニッシュでも対応できるロッドになるはずです。
    次回リベンジがあったら、そういう竿を探そう。
    6ftの2pcロッドのティップが折れたやつないかな、、、、

    ロッドでの釣りの際の注意で、他人の潮上に投げないこと、というのがあります。
    何を言っているかというと
    手の小突きの釣りですので、他の人は点で釣っています。
    たとえば、左舷の胴にいて船が左舷から左に進んでいくとしましょう。
    胴の人は点で釣るのですから、後ろに仕掛けが流れたら
    回収して、真下に沈めます。
    点と点を釣る釣りです。
    つまり、目の前の自分の幅のポイントを割り当てられていて、そこのタコを
    釣るというイメージになります。
    マイエリアという考えです。

    ロッドの人は点で釣るのはもちろん、線でも釣れるのですから
    隣の人が届かないところにテンヤを投げることが出来ます。
    それが今から釣る他人のマイエリアのタコを釣ってしまったら
    手釣りの人のタコを横取りしたことになります。
    これが禁止行為です。
    100m走のトラックに100円がいっぱい落ちているの拾うみたいなもので、
    手で拾っている人の横で、自分のコースだけを掃除機で吸うのはいいんだけど
    他人のコースのものを取ってはいけないんだよ、という意味なのです。
    この意味わかるかな?
    理解できない人はロッドを持ち込まないでください。
    ロッドの持ち込み禁止につながりますので。
    なので自分の潮上なら構わないけど、他人の潮上に投げるのはダメ。
    まだまだロッドで釣るスタイルは少数です。
    今回も18名で2本(1本は俺)しかロッドを見ていません。
    少数派を駆除するのは簡単です。
    「トラブル多いから禁止にした」とならないように節度ある行動をお願いします。
    今はダイワのタコXしかないと思いますがね。ロッドの普及以前に上記のように
    マイエリアと他人のタコの説明ないうちに、ロッドの性能云々を語るなと思いますよ。
    ロッドで竿頭とか言われても、それって他人のタコを横取りしただけだろ、と思いますので。

    さて、私もロッド使って見ましたが、まったくノー感じですぐに手釣りにしました。
    が、アタリが少ないのです。
    トモの席でオオドモにはデコ氏がいますが、デコ氏はいっぱいアタル。
    オオドモだから、あらゆる方向に落とした?と思ったのですがそうではなく
    同じレンタル仕掛け巻に同じテンヤで、同じ餌。何が違うのかわからないけど
    当たりまくります。ノラないけど。
    打数で言えばデコ氏は30打数9安打で9匹、
    私は9打数3安打で3匹でした。何が違うのか、、、
    打率的には二人ともアタリの3分の1くらいしかキャッチしてないのです。
    もちろん、船べりや水中で抜けるのも相当数数えましたから。
    打率は同じでバイトに明確な差がある。

    差は何か考えると、、、、
    渋糸の色が茶色と青、エサの状態、小突き方(序盤が多かった)
    このくらいしか思いつかない。
    俺は中盤からフィニッシュが多かったんだけど、デコ氏は序盤が多かったような気がした。
    小突き方で釣果が違うのかなぁ、、、とちょっと驚いた。
    餌の状態も手足が少しもげたからカニと認識されなかったか?

    そして14:30に終了。
    タコの扱いですが、硬くして食べたいか、柔らかくして食べたいか、の差で
    調理方法が違います。
    柔らかくして食べたいので、野締めが一番だそうです。
    つまり、バケツの水を抜いて、アミのまま放置、その後、帰港し
    袋に1体づつビニールに入れて冷凍保存、絶対洗うな、ということでした。

    ということで、昨日は1体づつビニールに入れて、冷凍保存中。
    本日、下ごしらえをして、明日、夕食で食べます。
    柔らかくなっているかな?

    あと1日中手首を使うので、手首がバカになります。前日とか釣行後には加藤鷹を
    しないほうがいいです。

    そのうち、今日の小突き方は序盤がいいんじゃねーの、とかフィニッシュがいいとか
    会話されるようになるといいなー。

    じゃあまた!手首がバカになる!タコ面白い!ノータコでフィニッシュです!

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