クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2016年09月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    明日から10月いよいよ秋本番です、ふなです。

    その影響か、アクティブエイガードの注文がポツポツ入っております。
    ウェーディングに季節にはぴったりですからね。9月中に買うとお得だし、、、

    そういえば、以前にも書いたようにポスパケットで送ることが出来るのは本日の注文までです。
    という内容のお知らせを書こうと思ったのですが、
    単なる宣伝では面白くない。

    そもそも自分は技術者なので、営業ではない。
    営業ではないのですが、「営業の技術」には興味がある。

    そこで、、見かけた以下のWEB。
    「たった1枚の手紙で
    なぜ、1000万円の
    アウディが売れるのか?」
    http://diamond.jp/articles/-/100685
    を参考に「説得の6フレーム」風に記事を書いてみました。
    手紙1通でモノが売れるならWEBページ1ページでも売れるはずなので、、、

    アウディの営業マンが1枚の手紙で車を売るという「技術」、これは
    純粋にすごいのではないか。と。
    かと言って手紙に書く相手もいないので、そのWEB版を書いてみたら
    売れるはずだ、という仮説をもとに書いていました。

    本当に売れたらすごい技術だ、という証明になりますね。

    という、裏側を全部暴露してから、さあ、宣伝です(爆)
    こんな感じになりました、、、、、
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    本日はアクティブエイガードに興味をもってWEBを見ていただきありがとうございます。
    秋も深まり、これから本格的なウェーディングシーズンになります。
    準備をする段階はその過程も楽しいものですよね。
    このWEBページを見ていただいたのも何かの縁だと思っております。

    今回、アクティブエイガードの世界観、概念に触れていただきたいと
    思い、記事を書かせていただくことにしました。
    私は値引きを抑えたい、お客様は購入費用を抑えたいとの思惑があります。

    それらを解決するご提案を考えました。

    一番、気になるのはその性能であろうと思われます。
    協力者の元に、実際にアカエイを飼育し、アクティブエイガードを
    使用した動画を公開しました。
    http://www.youtube.com/embed/a6E_4IrvZEo
    このように、実際にアカエイにははっきりと効果が表れております。
    現在のアクティブエイガードMAXは動画撮影時より33%出力が向上しており
    133%の出力とさらに強力になっております。

    そのため、安心してお買い求めいただけるのではないかと存じます。
    アクティブエイガードLiteシリーズでも良いのですが、この製品はいつ買っても
    支払総額が変わることはありません。

    現在は、アクティブエイガードMAXにはワッペン(1000円相当)を
    サービス品として提供しておりますが在庫限りとなっております。
    このアクティブエイガードMAXはエイガードなしでウェーディングする不安を解消できるものと思います。

    アカエイに刺されますと、病院での治療、その後の後遺症に長期間悩まされるでしょう。
    健康や経済的にも負担がかかりそれはもっとも避けなければならない事態だと思っております。

    10月以降は現在の発送方法であります。ポスパケットが廃止になり
    レターパックプラスとなります。
    そのため、送料を値上げせざる得ません。
    アクティブエイガードMAX1.5STは9月中の注文であれば
    安価な発送方法であるポスパケットが使用できますので
    送料が値上がりする前にお求めになるとお得です。

    本来ならば、旧アクティブエイガードMAXは本体9800円にオプションのステンレス端子延長コード1500円と
    同じ内容のアクティブエイガードMAX1.5STは11300円になる予定でした。
    そこに10月以降は送料500円をプラスし、合計金額は11800円となります。
    現在は送料200円ですので、旧モデルの合計金額は10000円(9800円+200円)となり
    実に1800円の値上げとなってしまいます。

    それはお客様から見れば大幅な値上げに見えてしまうので、
    本体価格を据え置くことにしました。
    しかしながら送料は私ではどうにも出来ませんので値上がりしています。

    2016年9月30日まで、本体9800円+送料200円
    2016年10月1日から、本体9800円+送料500円

    となります。

    最高のアクティブエイガードを、納得できる条件でご購入いただきたく
    WEBサイトをご案内させていただきます。
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/

    なお、送料が安いのは9月30日中(つまり本日中)に注文に限りますので
    早いご決断をお願いいたします。
    この記事を読むタイミングにもよると思いますが
    おそらくあと12時間以内の時間であると思います。

    ウェーディング時に安心して、楽に歩けるアクティブエイガードは
    あなたのウェーディングライフをより豊かにするものと信じております。
    決断するなら今です。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    じゃあまた!ウェーディングの季節到来!まってろシーバス!釣ってやる!ランカーいらっしゃい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    秋はすぐそこ!ふなです。

    元バスプロとしては、気になるニュースが飛び込んできました。
    バスのトーナメントのルール改正で(B.A.S.Sだけど)
    竿の長さ制限が8ftから10ftになります。
    おそらく日本のルールも10ftに統一されると思います。
    来期からね。ってことは、シーバスロッドがバス用として売れるわけです。

    元々、8ft制限になったのは1976年なので、実に40年ぶりの竿の長さ改定なのであります。
    これはビジネスチャンス!とシーバス業界もあわてて、B.A.S.S対応!とかいう
    ポップでも作っていることでしょう。

    記憶が確かなら、そもそも、バスロッドには当初、長さ制限はありませんでした。
    ところが、超ロングロッドのフィリッピングで15mとか20mとかのロッドで
    葦際にぽちょんとワームを落とすパターンが有効となり、制限すべきだ!となりました。
    アラバマリグじゃないけど、強すぎるメソッドは規制される運命にあるんですよね。
    それが40年前に起きたわけですね。なので、8ftまで!となりました。

    この規制の意味は、竿の長さを制限すれば、キャスト技術向上になり、
    リールが進化する、という効果を生み出しました。
    実際、キャスト技術も向上し、リール性能も向上しました。
    狙い通りというわけですね。

    今後の業界に期待したいと思います。
    海外向けにシーバスロッドをブラックバス向けに売ったところが
    ブランディングに成功するでしょう。

    さて、前置きはその辺で、、、

    秋の爆釣シーズンを前に、いろいろ買っています。
    そんな世界を買うシリーズ、今回はルアーです。

    中華ルアーなんか使えない、と思っていませんか?
    十分使えるルアーがいっぱいです。

    さて、まず最初は、○○ベっぽいの(笑)
    売ってもいいけど、どうせ文句言われるだろうから、自己消費用に。
    こんだけ買っても、国産の1個分のお値段で。
    送料込です。
    ロストや改造を躊躇なく出来ます。

    まあルアーなんか100円で利益が出る商品ですからね。
    それはダイソー見てもわかるでしょう。

    頑張って国産で作っても原価300円いかないと思う。
    それを1500円とか1800円で売るのがルアーメーカーで。
    ぼったくり価格だと思うわけです。

    付加価値については後述します。

    つづいて、サス○っぽいの。
    2コイン価格。もちろん送料込。
    リップの形とボディ形状とか見れば大体どんな動きかわかる。
    きっと同じような動き。

    実際には投げてみないとわからないが、試しに買うにはいい。
    いずれも送料込なので、タックルベリーや道楽箱で中古買うより安い。

    どこまでコストダウンできるか、実験してみたいところです。
    そのうち、国産ルアーなんか使わないでパターンを確立できるかも

    常々言っておりますが、個人輸入して、中華ルアーを買う人が増えると
    日本のモノづくりは進化しますし、強くなります。

    同じものが1500円と300円なら300円のモノが売れるわけです。
    だとしたら、せめて500円にしようよ、ということです。
    国産500円、中華300円なら、国産にする人が増えるかもしれません。

    3%のコストダウンは難しいが3割だと簡単だ、という松下幸之助さんの話だか、
    トヨタの話か忘れましたが、そんな感じです。
    既存の延長線上ではコストダウンは難しいのです。

    まったく変えてしまうとそれは可能だということです。
    同じことがルアーメーカーにも言えます。
    既存のやり方ではコストダウンは難しいでしょう。
    まったくやり方を変えると可能になる。

    500円で売っても十分に利益が出るルアーを作れるはずなので。
    そして、それは強いビジネスモデルとなる。
    実際、私もファブレスでルアーを作って、送料込500円以下(499円)で、
    ルアー作って販売して、利益出ました。
    私が出来ることを証明したのですから、大きいメーカーはもっとスケールして出来るはずです。
    出来ないというのは詭弁です。実際に私は出来たのだから。

    今は、ありもしない付加価値をいかにあるように見せるか?どうやって客をだますか?
    そんな手法に陥っていませんか?
    っていうか、そういう風に業界は見られています。

    付加価値とはなんぞや?という原点に戻って考えてほしいと思います。

    だからと言っていいものさえ作れば、あとは自動的に売れる、ということもありません。
    それはダイコーだったりMISAKIだったり、いいものを安く作っても売れない時代です。
    売り方を工夫しないと売れない時代です。
    だからと言って嘘をついていいわけじゃない。

    さあ、メーカーさん知恵を絞って頑張りましょう。
    既存の延長線上には何も未来はありません。
    過去の栄光は捨てて、次を探しましょう。

    まあどの業界でも同じですけどね。昔のやり方を固持するのは老害でしかない。
    問題は老害は自分のことを老害と思っていないことです。

    ぼったくり商売はいつまでも続かないですよ。
    すでに消費者は個人輸入に目覚めています。
    まだまだ少数と高をくくっていませんか?
    イノベーター理論でいうところの16%を超えたら、あっという間です。
    いつ革新するの?今でしょ!(古い!)

    8ftにバストーナメントのロッド制限があってリールやロッドが進化したように
    価格制限が500円になったら、、、で、日本の製造業も進化しないといけないんですよ。

    じゃあまた!価格10分の1は当たり前!品質問題なし!釣れる保証ついている!新しいモデルを!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    新世界を創造するのは楽しい、ふなです。

    机上の空論を現実化するといろいろ細かいことがわかってくる。

    さて、本日ご紹介するのは、まったく新素材のロッドです。
    コード名は「タキオンロッド」と呼んでいるんですが、
    過剰なコピーですね。世界最速のロッドです。たぶん。

    何年か前にタキオンフックセットなどどいう命名で
    普通のフッキングしてたバス有名人のタキオンとはちょっと違います。

    このロッドはコンセプトプロトなので、プロダクトプロトではありません。
    竿っぽい形が出来ていればそれでオッケーなのであります。

    このロッドの素材は、カーボンでもグラスでもありません、竹でもない。
    竿の公正取引委員会にもし加入したメーカーが作ったら
    主成分がカーボンか、グラスか、明記しないといけませんが
    どちらでもないので、明記なし、のロッドです。

    このロッドを作っているのは、ある実験がしたいからであります。
    それは、「ロッドの音速を最大限化する」という目標です。

    はぁ?ロッドの音速ってなんだよ?って思った方も多いのでは。
    ほとんどのロッドはカーボンだと思いますが、まあグラスでもいいんですが、
    竿先に振動がメインラインから伝わり、手元に届くまでの時間を意識したことは
    ありますか?

    シーバスのルアー釣りだけやっていると、おそらく意識しないでしょう。
    シーバスのルアーのバイトは明確で、竿先が動いたかどうか?は悩むことがないと思います。
    なので、シーバスのロッドなんて、感度うんぬんを言うような竿は必要ない。
    しかし、世の中には竿先が0.2mm動いたことを感じて、フッキングする釣りもあります。

    たとえばカワハギであり、湾フグであり、スミイカであり、イイダコであり、極小のアタリを感じ取る
    ことが出来るかどうか?が釣果を大きく左右します。

    バイトとは何か?という根本を定義しないといけないわけです。
    そこで、私はバイトは振動(運動エネルギー)である、と定義しました。

    前にも書いたのですが、たとえばカワハギがエサのアサリを吸い込んで1cm針が
    動いたとしましょう。ハリス止めの上下に20cmの間隔があったとして、
    道糸は何ミリ動くか?を算出してみましょう。

    20cm*20cm+1cm*1cm の平方根から20cmを引けば動く道糸の量が
    算出できます。
    ルート(401)??ルート(400)=
    20.0249843945 - 20 = 0.02 (cm)
    つまり、0.2mm です。

    0.2mmの幅の振動が振動源となり、メインのPEラインを通じ
    ロッドに伝わり、手に伝わるのです。

    カワハギがえさを口に入れていてフッキングチャンスが0.1秒だった場合、
    0.11秒後にフッキングしても乗りません。
    でも、0.099秒後にフッキングすれば釣れます。
    0.01秒でも早い方が釣果は上がるはずです。
    たかが0.01秒ですが、0.1秒の世界から見ると10%もの速度UPです。
    これは脅威です。

    そこで、音速を最大限化するというロッドを考案しました。
    音速とは、花火大会や雷を思い出してほしい。

    花火がぱあっと上がって、3秒後にドン!という音が聞こえた。
    カミナリが光って10秒後にドドン!という音が聞こえた。
    この差が音速ですね?

    さて、空気中の音速はどのくらいの速度でしょうか?
    マッハ1と同じですね。
    はい、秒速約340mです。

    なので、花火が光って3秒後にドン!と音が聞こえたら、あなたから花火まで約1kmの
    距離があることが分かり
    カミナリがピカっと光ってから10秒後にドドン!と聞こえたら、あなたからカミナリまでの
    距離は約3.5kmということになります。

    この場合の音速は空気中ですが、音速が伝わる媒体によって速度が違います。
    http://www.olympus-ims.com/ja/ndt-tutorials/thickness-gage/appendices-velocities/
    参考に

    空気は340m/秒
    水は1480m/秒

    グラスファイバーはガラス繊維かな?2740m/秒
    カーボンはエポキシに近いか、3070m/秒

    そして、アルミニウムは6320m/秒です。
    もし、アルミニウムの竿があれば、カーボンロッドの倍以上の速度で
    手にアタリが伝わります。

    残念ながら目感度が私は悪いので、手感度を上げるために、アルミニウムのロッドを
    作ったわけです。
    これはコンセプトプロトなので、実際商品化するとなったら別の金属を使うと思いますが、、
    おそらくチタンを使うでしょう。チタンは6100m/秒。ほぼ同じです。

    はい、ここまでが机上の空論です。
    チタンやアルミニウムの竿なんか作れるのか?もし出来たらそれは
    グラスやカーボンロッドの倍の速度が出せる。
    カーボンロッドが人類が手に出来る最速のロッドであれば、その倍の
    速度を出せる、まさに「タキオンロッド」なわけです。
    カーボンロッドの倍の感度を持っていることになりますから。

    チタンティップのロッドはありますが、ボディはカーボンですね。
    そこで振動の速度は失速してしまいます。

    私がこだわったのは、フルメタルのロッドです。
    苦労はいっぱいしましたが、、、
    1年前にチタンティップを手に入れてから、そのティップの情報量と音速に驚愕して
    最高クラスの音速を手に入れてやろうと、日々机上でモデルを練る毎日。

    アルミのリールシートを手に入れたのが半年前。もちろん中華製。
    ロッドビルダーではないので、ロッドの作り方から勉強ですよ。
    アルミのリールシートを、どうやってアルミのブランクに取り付けるのか?

    まあWEB上にあるロッドビルディングの情報が役に立たないこと。
    「ブランクに麻縄を巻きつけて接着しましょう」とかそこで感度が落ちるわ!
    おれは金属と金属を直接接着したいんだよ!と思いながら

    ようやく、バイク部品のスペーサーにたどり着いた。
    これの内径にあう、ブランク捜しという、普通のロッドビルディングの
    制作プロセスとは逆の方法です。
    しかも、なんか輸入したアルミのリールシートは一般的な
    リールシートではなく、特殊っぽいね。
    隙間から金属のブランクが見えているのがカッコイイと自画自賛。

    メタルパーツは最小限なので、標準でついてくるリールシートの
    カバーを抑えるためにそこだけコルクを使っているが、コルクは
    手感度の伝達経路ではないので、感度は犠牲になっていない。
    その内側にアルミのスペーサーがあってそこでがっちり接着している。

    伝達経路にはプラスチックや木やコルクやエポキシなど
    一切使っていない、金属99%のロッドが出来上がってきている。
    あとはガイドだけ。足をスレッドとエポキシで固めるけど
    これも伝達経路関係ないところ。

    なので、このロッドは現在のところ「世界最速」のロッドなのです(自画自賛)
    前のブログにも書いたと思うけど、金属のロッドは世界初ではない。
    昔、アメリカンオールドタックルで金属のバスロッドがあると、下野さんが
    持っていたはずなので、、、
    といっても、さすがに世界最速のロッドを作りたくて作ったわけじゃないと思うけどね。
    たしか、130年前のロッドとか言っていたので、ステンレスか何かかな?
    グラスファイバーもカーボンも存在しない時代のバスロッドのはず。
    フルメタルかどうかはわからんよ。

    この辺はうろ覚えですまん。誰か下野さんに聞いてくれ。
    あ、NHCの決勝に来たら聞いてみるか、、、って俺は決勝の切符は持っていないな。
    ゲスト参加出来るか聞いてみよう。

    フルメタルロッドということで、重量はえらい重いよ。
    グラスロッドか!と思うくらい。
    あと、カーボンを使っていないというのはうそ。
    アルミパイプの内側に、変形防止用にカーボンパイプを封入している。
    が、金属同士の接着しかしてないので、カーボンを使うことによる感度低下にはなっていない。
    金属同士の印籠繋ぎという技術はないので、金属フェルールを使っている。
    金属ティップ、アルミリールシート、スペーサー、金属フェルール、この
    キーになる部品すべてがそろったからこそ、金属ロッドが作れるかも!
    と思ったわけだ。

    全貌は次回公開します。とりあえず、ガイド以外のブランクが完成した。
    ということで、世界最速のロッドを作っているというお話でした。

    なんの釣りに合うのか全然わからんけどね、重いし。

    じゃあまた!自称世界最速のロッド!何に使えるんだろう?!使い道がなかったりして!費用はめちゃ高い!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    さて、秋の到来により楽しみなシーバス!ふなです。

    10月にはカワハギの大会があるので、クーラーボックスを作らないと。
    って、気が付いている人は少ないと思うが、最近クーラーボックスが変わった。

    実は、前のクーラーボックスはウレタンフォームを注入したら、蓋が開いてしまっていたのだ。
    一応、ひもでぐるぐる縛って、それから発泡ウレタンを注入したのだが
    力が強かったのね。
    前は良かったが、後ろはバキッと、浮き上がり、固まった。
    発泡ウレタンだから押し込めばもう一度、縮小するかと思ったが
    1トン近い力をかけてもびくともしないし
    本体が変形するだけだった。完全な失敗。

    500円で買った、クーラーボックスは寿命を迎えてしまった。
    ただ、気になるのは、自作した真空パネル断熱材がどんな風に
    中で施工されたのか、それはすごく気になるので
    あとで、断面図のように、切ってみようと思う。

    それはさておき、新しい25L前後のクーラーボックスを買った。
    1980円で近所のホームセンターだった。
    このクーラーボックスのいいところは改造するにはうってつけで
    1、取っ手が蓋にない
    2、水抜き穴がない
    これだけだ。
    取っ手が蓋にあると、自作の真空断熱パネルが大きいのポンポン、と置けばOKじゃなく
    4つ以上使うのでコスト高。
    水抜き穴も同じ。
    内部構造が豊洲の地下空間のように、広く開いているのがいい。
    2980円で、発泡スチロールの断熱材が厚いというクーラーボックスもあったが、
    取っ手があるし、水抜き穴があるのでいまいち(改造するには、、、)である。

    つーか、25Lくらいの大きさで水抜き穴いらないと思う。

    さて、そんな真空断熱パネルだが、内部にWカーボというポリカーボネイドで
    空間を挟んだものを使っている。
    結構なお値段するだ、これが。

    ふふふ、俺はもっと安いの知っているぜー、プラ段っていうのがあってな、、、
    と思った人がいるかも知れないので
    衝撃の動画を公開しようと思う。
    https://www.youtube.com/watch?v=j7mlCVx5WY8
    これが、プラ段を使った場合の自作真空断熱パネルだ。

    真空の力に負けて(いや、正確には大気圧だが)、変形していくのがわかる。
    つまり、この真空ポンプで作る真空の質は思ったより良いのだ。
    大した真空は作れないよ、とか揶揄されたりしたが、こういう基礎実験をすることにより
    想像と実際の乖離を埋めていく地道な作業が大事。

    ちなみに、水蒸気+アスピレーター+除湿剤は、苦労の割にこの真空ポンプより
    計算上良い真空が作れないことがわかったので、意味がない。
    水槽にでも使おう。

    この真空ポンプはたった300円程度だが、いい仕事をしてくれる。
    プラ段を変形させるという力を持っているのだから。
    これ以上の能力を求めると、コストがかかってしょうがない。
    このあたりで手を打つか。ということである。

    さっそく、買ってきたクーラーボックスを分解し、アルミテープを貼った。
    分解するには、カワハギの餌に使う、アサリの貝剥きを使った。
    細見で強く、クーラーボックスを分解するには良い道具だ。

    貼ってみて、気が付いたのだが、蓋の外側にアルミテープを貼ってしまった。
    内側じゃないといけないのに!ってことで、今晩、内側にアルミテープを貼ろう。
    そして、今度こそ、クーラーボックスが爆発しないように、圧力をかける道具も用意。

    2x4のSPF6fにロープだ。ロープは、ポイントにエントリーする時に使っているやつ。
    SPF材を半分に切って、クーラーボックスを挟んで、ロープでぐるぐるまきにして
    発泡ウレタンフォームの圧力に負けないようにする。

    空気抜きの穴も少なかったかな、1.5mmの穴を15cmメッシュくらいにあけたので
    5cmメッシュくらいで穴をあけようと思う。

    自作真空断熱パネルを使ったクーラーボックスの改造とか酔狂なことをするのは
    世界でも私だけだろうな。
    これを見て何年後かには、クーラーボックスの改造と言えば自作真空断熱パネルだね!と
    いう時代が来ていると期待する。

    っていうか、その頃には真空断熱パネルを安く作れるようになっているだろうから
    わざわざ改造しなくても、その改造費用出すならもう3000円で、真空断熱パネルを使った
    クーラーボックスを買えるよ!って時代になってほしい。

    当たり前だが、前例があったら私は挑戦しないので、私がやることは
    何事も先駆者だ。

    先駆者でやり続けるのには理由がある。それはアキレスはカメに追いつけない理論だ。
    カメが先行して、アキレスが追いかけるとする。
    カメがA地点に到達したときに、アキレスはスタートしたとする。
    アキレスがA地点に到達したときにカメはその時間進んでいてB地点にいる。
    アキレスがB地点に到達したときにカメはその時間進んでいてC地点にいる。
    ということが繰り返されるので、先駆者が有利なのだ。これがアキレスはカメに追いつけない理論。
    そして個人的には、先行者利益のモデルしか知らないから
    それ以外のモデルをやる方法を知らない。

    そして常に時代の先頭を走り続けていたい、という希望もある。
    人の真似や人のやっていることをなぞるだけでは絶対に
    そのトップに立てない。2番じゃダメなんです。
    日本で一番高い山は富士山ですが、2番目は?
    日本で一番大きい都道府県が北海道ですが、2番目は?
    ね、2番目以降は誰の興味も引かないんですよ、、、

    そのためには、基礎が大事なので、物事の本質を見ることが出来るようにならないといけない。
    と、思っている。

    まあ思っているだけですからね、正しいかどうかはわかりません。

    じゃあまた!カツオ釣れているなぁ!イグルーの70Lはある!車がないから釣りに行けないけど!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    数は釣れたが、ふなです。

    ということで、4連休いかがお過ごしでしたでしょうか?
    23日には若洲の堤防で奥さんとサビキ釣り。
    イワシ狙いでしたがサッパが多く釣れました。

    周りが沈黙する中、サッパの鈴なりパターンを発見して
    アホみたいに釣って喜んでいました。
    周りの人が、「針何号ですか?」とか「すごいですね、なんていう魚ですか?」とか
    いろいろ聞かれるが、キモはそこじゃないんだよね。
    釣り方とサビキの種類なんだよ、、と。

    この日に限って言えば、ティンセル付きのサビキは反応がすこぶる悪く
    ティンセルのついていない昔ながらのサビキにめちゃめちゃ反応が良かった。
    道楽箱で100円で売ってて3枚くらい買ったやつだ。
    これを使ってサビキで釣る。
    1匹釣れたら、サッパが暴走する。そのまま走らせると、
    サッパの捕食スイッチが入って、残りの針全部に食いつくほどになる。
    という、パターン。

    トリック仕掛けならそんな苦労はないんだろうけどね。
    サッパ300、イワシ50、ヒイラギ1、コショウダイ1、くらいという2人で
    4時間くらいの釣果。
    雨が降ってきたので撤収。
    よしよし、イワシを確保できたぞ。
    これを冷蔵しておく。

    翌日は太刀魚の大会、最大1匹の全長で勝負する。
    ほんの数日前にいい思いをしたからその延長で作戦を練る。

    予想していた通り、潮があまり流れないので活性も低かった。
    それでも、自作の仕掛けでポツポツ釣れる。
    が、そんなに活性が高くない。
    アタリはあるのだが、食い込まない。

    持って行った餌はサンマ、イワシ、船宿のサバの3種類。
    どれも同じようにアタリが出た。
    なんだけど、イワシの身がボロボロだった。
    あとで、調べたら塩イワシにしないとダメだったようだ。残念!
    次回は必ず、塩イワシにしてリベンジする!

    サンマはカットされている身が大ぶりでしたが、
    まあサバよりかはアタリが多い。そんな感じ。

    全体的に渋い中、10本で終了。全体的に低調だった。
    平均的な釣果。最大は90cmくらい。朝一で釣った自作の仕掛けだった。
    船内6名で、予備計測、その中上位3人が本計測に進むという感じ。
    なんだけど、船内で122cmが出ているので優勝はない。
    入賞にも届かないサイズ。
    むーん、微妙すぎて何がよいパターンかわからなかったな。
    8:30スタートで13:30までの5時間なので、いつもより2時間短い。
    パターンをつかむ前に終わった感じ。

    どうやらルアーの方が型が良かったらしい。
    そういえば餌の方はF3程度が多かった。
    小型の活性が少しある程度で、アタリが多かったけど食い込まないところを見ると
    大型は餌にちょっかいは出すけど食うまでには至らない。
    ルアーは餌にちょっかいを出す段階でヒットさせるという
    見事に第一の釣りと第2の釣りで、サイズと釣果が別れた感じだ。

    潮が動かないで活性が低いときはルアー有利、なるほどね。
    餌釣りの仕掛けで、どうやって第2の釣りを展開するか、という作戦を考えながら
    表彰式を迎えた。
    抽選で白いフルジッパートレーナーが当たったので、この秋は着てみるか。

    近所と友人に太刀魚を配ったら、アジになって帰ってきた。
    子供たちのリクエストにより、アジフライに。

    餌釣りは第一の釣りだが、第2の釣りもできる仕掛けというのを
    考えたので、次回の釣行では実験したい。
    理論上は釣果が倍になるはずである。サイズも数も狙える仕掛けになるはず。

    ということで、予告通りにタチウオの大会は惨敗でしたね。
    相変わらず、電動リールの皆さんの間で手巻きなんですが
    水深70m前後なので、なんとかなります。
    100mでもどんと来い。

    電動リールの釣りを見ていたけど、ゆっくり巻くモードで、放置なんだよね(笑)
    それって楽しいのか?
    アタリ棚を探す上では正しいのかもしれんが、、、

    ということで、次回は入賞を目標に。
    じゃあまた!太刀魚は脂が乗ってきました!おいしい!アジもおいしい!秋を堪能!キハダはまだまだ!

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