クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2016年11月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    スーパームーンは50cm2匹で終わり、ふなです。

    もっと釣れると思ったが、出遅れた祭り。
    しかも、いろんなルアーに反応なくて、ミノーモンスターに変えたら2連続ヒットとか
    クソ笑えました。まああとで記事は書くとしよう。
    デジカメがいつも行方不明になるので、いいかげん置き場を決めたい。
    ダイソー釣れるね!プライヤーで激しくフックを外していたら
    エイト管が抜けたので新しいの買おう。108円だし(笑)

    さて、本日の工作は、タコテンヤの改造であります。
    夏ダコで感じた不具合を全部修正してやる。
    それは、、、
    フッキングしたのに、テンヤ針の隙間から足が抜けてしまう。ということが何回も。

    それを防止するために、小針、孫針を追加します。
    用意するのはボラ掛けとかフグのカットウ針です。
    テンヤの針の隙間にマッチするように、追加します。
    この方法で、イイダコテンヤも孫針を追加して
    抜けは1匹だけでした。
    スッテでも1匹抜けた。あとは全部キャッチでしたので
    効果はあるはず。
    そのイイダコのテンヤ改造の成果をマダコテンヤの改造に活かす!

    用意したボラ掛けとかカットウ針は3本フックなので
    1本をカットします。
    2本針を最初から用意できればいいんだけど
    これがなかなかないんだな。タコ針とか近所で売ってないし。
    なので、流用です。
    針を折る時は、目を保護することを忘れずに。
    私は机の下でブラインドで作業しましたが、結構な勢いで切った針が飛んでいきます。
    ヤバイ作業ですね。

    で、テンヤの一部を溶かします。
    これはボラ掛けのアイを埋める部分を作ります。
    捨ててもいいやっていうマイナスドライバーをガスコンロであぶって
    真っ赤にしてからプラスチックをじゅうぅぅぅぅっと溶かします。

    最近のガスコンロは空炊き防止機能がついているので
    すぐに勝手に消えるんだけどね。安心と見るか、不便と見るか。

    そのあと、瞬間接着剤で大体の位置を決めてから
    PE8号でぐるぐる巻いていきます。
    PE8号を瞬間接着剤でバリバリに固めてから
    エポキシ系接着剤で、針と糸をがっちり固めます。

    次回挑戦するのは竿も使うので、根掛かりしたとき用に
    予備ももう1個作ります。
    前回は、リールのクラッチが壊れて300gくらいより強くならないという残念な状態だったので
    次回はマグロ用のリールでPE8号を巻いて行こうと思います。
    いや、正確にいうとPE8号が300m巻いてあるのです。

    水深もそんなに深くないので、50mもまいてあればいいので、
    昔のバス用リールを使うかな、、、、
    安いやつ。タコ釣りは手軽でいいね。
    道具がテンヤだけでいい。あとは全部支給されるか借りれる。

    冬のタコは大きいそうなので、次回冬の陣か来年の夏の陣ではロッドでのタコテンヤを
    極めてみたいと思います。
    ロッドは80??180とかいう、ごっついめのロッド。
    80号ですからね、タコテンヤは50号。
    PE8号と「細め」、理想はPE12号50m。渋糸がそのくらいなんだよね。
    これだと針が根がかってもひっぱれば、針が伸びてテンヤは助かる。

    釣れたら冷凍して、正月まで取っておくかな。
    田舎に帰省の際におせちに追加してくれー、と頼むか。
    ついでに冷凍したスミイカとイイダコ持っていこう。
    冷凍庫空けないと奥さん怒る。

    じゃあまた!スーパームーン!寒い!ネオプレーン履いて行こう!ナイロンウェダーにネオプレーンパンツ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ふざけんなアクサダイレクト、ふなです。

    そういえば、ビッグスクーターを手に入れてから
    1年経とうとしています。
    任意保険にはちゃんと入っているので、
    更新のお知らせが来ました。

    確か入った時には17000円くらいだったよなーと思って
    16000円くらいになるかと思ったら、、、
    20000円超えている!

    おい!保険1回も使ってないぞ。
    そういえば、なんかお知らせが入っていた。
    リスク見直しで、値上がりするかも、とかいうふざけた内容だったので
    チューリッヒで見積もり取ったら、更新より安くなったのでそっちにした。

    馬鹿じゃないのか、アクサダイレクト、1回も使ってない保険が
    値上がりするとかさ。
    まあ1年後にまたアクサに乗り換えるかもしれないが、、、
    ふざけた仕事をしていると客は逃げるよ。

    まあバイク市場が小さくなっているから、ますます
    値上げしか出来ない→ますますバイク売れない→ますます市場縮小→まずます値上げ
    の負のスパイラルループになっていると思うな。

    同一内容で更新したら等級が上がって値下げするのが保険だろ?
    なんで値上げなんだよ、と怒りましたとさ。めでたしめでたし。

    いや、まあ値上げの話。
    オフショアで気になるのは船代ですね。
    良く、「原油価格高騰ため値上げします」という案内は聞くのですが
    その後、原油価格が下がったので値下げします。という案内は絶対に聞かれない。
    料金改定のお知らせで、値下げを聞いたことがない。

    物価連動で料金決めるのはいいと思うんだけど
    そうすると毎年のことになってしまうから
    原油価格ガー、原油価格ガー、という口実なんだろうな、とは思う。
    じゃあ、今後原油価格が安定してしまったらどういう口実で値上げするんだろうな?という
    ワッチポイントもある。大人の回答は「諸般の事情のため」とかいうわけのわからんことになる。

    しかし平日は2人から出船とかあるので、きっと油代はそのくらいなんだろうか?
    いや、しかし、それにしても燃費はかなり悪いはずなので
    確かC重油だと思うので価格変異を見ると
    http://www.jlc-ferry.jp/nenryouyu.html

    平成25年度が高い平成28年度はその半額、
    平成25年度に値上げした船宿はその差額がすべて利益となっているわけですね。
    それでも平成6-7年度のC重油安いな、、、

    あ、A重油か軽油でしたわ。
    http://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html#headline3
    見ると、リッター55円程度。軽油だと非課税なので33円くらいかな?
    一度も船に給油している姿を見たことないんだけど
    どこで給油しているんだろう?
    タンカー横付け?

    燃費は0.1キロくらいと計算して、
    アクアライン往復して30kmくらい。
    300リッター=1万円くらい。
    なるほど、羽田付近で2人から出船出来ますね。
    一人でも出船、は、割と赤字なのでしょう。
    よく、人数揃わず出船しませんでした、とあるのはそんな感じ。

    湾奥から出船する船に多いですね。
    いつも思うのは、ポイントに近い船宿に行くべきなのか、
    家に近い船宿に行くべきなのか、というジレンマです。

    幸い近所には浦安の船宿とか多いんですが、
    近所の船宿の利点は、朝起きるのが6時とかでいい。
    船降りたらすぐ帰宅出来る。
    欠点は、船に乗っている時間が長く、釣行時間が短い。
    特に行きは長く感じるなぁ。
    帰りは寝てしまえばいいんだけど、うるさいし揺れるし、なかなか寝れない。

    ポイント近くの船宿の利点は、ポイントまで近いので
    釣行時間が長い。船酔いしない。
    欠点は、朝早い、遠い。帰宅まで遠い。
    交通費がかかる場合が多い(高速代とかガソリンとか)

    何か算出するアルゴリズムがあるといいんだけどね。
    オフショアのポイントって結局アクアラインより南にあることが多いので
    船宿をアクアライン付近より南にするといいんじゃないか、と思っています。

    すると、高速を使って船宿に行くことになるので、1日のトータルコストが上がります。
    なので、なるべく下道でいける船宿ということになると
    羽田、横浜付近まで、という範囲になってしまうのですが、
    現状ではこれがベストだと思っています。

    いざとなったら高速使って帰ればいいので、、、
    朝は道がすいているから下道でOK。半高速ですね。
    これが最適解なのではないか、と思っています。

    だから、平塚の船宿はそう簡単にホイホイ行けないので、、、
    今年は頑張ってバイクにマグロロッド積んで一俊丸とか行きましたけど、、、
    遠いわ、、、交通費かかるし、、毎月というよりかは、年に1回2回が限度かなぁ。

    それより鐙摺、葉山がもう少し近い感じ。
    コスト問題はいろいろ釣り人を悩ませるなぁ。そのうちエクセルで、費用対効果の表を
    作ってみるか、案外、安い船宿、意外に高い船宿がわかるかも。

    値上げと言えば、基本的に釣りの大会が好きなんですけど
    通常9500円とか9800円の釣り物が大会で1万円とかなら許せる範囲ですが、
    13000円とか14000円は許せない範囲です。
    明らかに何かが「乗っている」ので。そういうのは嫌い。

    大会の釣りが好きな理由はうまい人の釣りが見られる、知ることが出来る、という利点があります。
    プライベートのオフショアの釣りが少ないのもその傾向で。
    プライベートで行ってもいいんだけど、そうすると、その日スソだった場合、
    何が正解だったのか、わからずに終わるので。
    大会だと優勝パターンとかわかるの次回につながる。

    さすがに最近はスソということがなく、竿頭から5位以内には入っているので
    おそらく正解だったんだろうな、ということはわかりますが
    たまたま、うまい人が乗らなかった可能性があります。
    で、何が悪かった?という次に活かす情報がないんですよね、、、
    初めての釣りではトップの半分の釣果を目標にしてます。

    その点、大会は「今日初めて挑戦します」という人はほぼいないだろうから
    うまい人を見たり知ったりすることが出来るので釣りがうまくなるんですよ。
    いわゆる人の釣りを盗めるチャンスが増えるのです。
    これはリアルな釣り大会だからそれが出来るのであって
    WEB上の大会は釣果そのものが怪しいので、参考になりませんし、してません。

    前にも書いたと思うけど、ヒットルアーには意味がなく、実は別のタックルデータに
    ヒントが隠されていることが多いんだけど、これを懇切丁寧に書いている人は
    まずいません。なぜその魚をゲットすることが出来たか?の基礎部分から理解しないと
    「ベイトリールを使うとランカーがゲットできる」とか「ジョイクロ使うと大きいのが釣れる」という
    間違った知識を得ることになります。

    私の釣行記もそうですが、肝心なところはぼかして書いてます。
    いわゆるキモの部分。そこは書かない。それ以外がまるでその日の解答のように書きます。
    1つは私はプロじゃないので、そもそも情報公開する必要がない、
    1つはライバルが同じことしたら、自分の魚が釣れなくなるから。
    だから書きません。

    おっと値上げの話だった。

    釣り具もだいぶ値上げしてきました。
    ロッド1本10万円とか高いですね。マグロや深海釣り、カジキとか
    ごっついロッドはさらに高いですね。リールもしかり。
    いや、そんな高価なロッド&リールを売ろうとするのは
    釣り人口が減っているので、今いる釣り人から搾り取ってやれという
    業界の悪い考えかもしれません。
    市場が小さくなる→値上げする→ますます市場が狭くなる
    というスパイラルが起きている気がします。
    どの業界も同じねー。

    中華通販も同じで、最近全体的に値上がりしています。
    11.11のセールの時に少し買いましたが、
    まだちょっと高い。これは中国が世界の工場ではなくなってきている証拠ではないかと
    思うわけです。

    たとえは、最近困ったことに、玉ウキの6号の「無塗装」が欲しくなったんですけど
    これを買う方法がない。
    かならず、蛍光色が塗られている。
    しょうがないので、ドリルに玉ウキセットして、紙やすりで塗装面をぐりぐり削ったのですが
    販売元を見ても輸入元であって made in china である。
    量産するとなると1万個とかドリルで削るの?である。
    中国のどっかの工場では、ABS樹脂のボディを接着してて、その後に蛍光色を塗っている工場が
    あるはずなんだけど、ね。
    無塗装の玉ウキってどこで買えるの?です。

    しょうがないので、別の白いウキを利用することにしたのですが、
    これまたアマゾンですら売っていない。メーカー製でカタログに載っているものですよ、、、
    え?どうすればいいの?って感じで。
    しょうがないので釣具屋に最少ロットで客注するしかないのかな?1箱単位で?
    いや、1個でいいんですけど、、、無理か、、、
    先日、上州屋であるメーカー品を注文したいと、言うと箱単位ですよ、と言われたばかりで。
    なんとか探してくれるという話になったんだけど、
    釣り具の物流っていったいどうなっているの?と疑問ばかりで。

    マリアの人にも言ったのだけれど、カタログにある品を全部買えるWEBサイト作ってよ、定価でいいから。
    という話をしてた。出来ない理由をあれこれ並べてたので、たぶん出来ないんだろうけど。
    品揃えが多いのに、それを買いたいユーザーが買えないってことはチャンスロスでっせ。
    ロングテール、、、いや、まあいいわ、、、カタログだけ立派に品揃えしてて、実際のモノがない
    って裏事情があるのかもしれないけどね。

    値上がりと言えば、タックルベリーで久々に大量に買い物した。
    レシートも1m近くなったけど5000円くらいだった(笑)
    定価だと5万円以上するのかな。
    釣り物が多いと買うものも増える典型です。

    サビキ釣り仕掛けからメタルジグまで、いったい何の釣りの何用に買ったのか
    思い出せないものも出てくるんだろうな、、、まあいい。
    微妙に高いもののあるので気を付けないといけない。
    特にダイソーのメタルジグとかが中古で300円とかするので(笑)
    微妙に値上げしているところに気を付けないとね。

    ってなわけでバイクの任意保険で考える値上がりの話でした。

    じゃあまた!今晩はスーパームーン!浸かりに行けるか!ランカーは出るか!シーバスジギング好調!ってことは!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    世界を買う、いやー、いろいろ買ってます、ふなです。

    うわー、今日はクソ長い。読むのが苦痛になるぞ。

    スプリットリング100個80円(送料込)
    スナップ50個90円(送料込)でゲット。
    使えるかな???

    本日はアリババが買い物の日ということで、16:00から
    安売りが始まります。
    世界的に11月11日は買い物の日なの?
    ヤフーもそうだし。
    ウォッチリストに入れている商品がお買い得で買えるはずです。

    ルアー類を買いたいと思います。
    物の値段なんて適当だと思っています。
    特にルアーなんて1500円とか2000円とかしますけど
    原価は300円しないです。
    その差額はなんなんだよ、と言いたい。

    なので、昔にルアーを作って送料込で499円で売りました。
    ルアーなんて原価300円だ、500円で売りまくるよ、という某カリスマの言葉を
    検証した実験でした。しないのか?出来ないのか?の検証ね。利益も出ました。
    結果、出来るのにしない、ということが証明されたわけです。

    その後自社ブランドを創立して、500円で売るのかと思ったら
    ミノー2100円って、ここまで言うこととやることが違う人も珍しい。
    芯がブレブレなんですかね。

    中国から輸入して日本で売るというモデルの場合は
    中国から個人輸入するという方法を取れば
    中間マージンを払わずに買えます。

    実際、すでに個人輸入している人は増えていて
    今まで買っていた物はなんだったんだ、と洗脳が解けた方がいっぱいいらっしゃいます。
    先日もfacebookに「無事に個人輸入成功しました!」と熱いメッセージをくれた方がいらっしゃいました。
    きっと私はモーフィアスで多数のネオを救っているのだろう(笑)

    ダイソー行けばわかりますが、ルアーなんて100円で利益が出る商品です。
    エギも100円です。仕掛けやラインも売っています。
    一方、町の釣り具屋ではルアー1500円、エギ1500円。
    それが普通だと思っている=洗脳、です。
    井の中の蛙です。

    どうしてかな?っていろいろ考えたのですが
    1つは情報発信の仕組みですね。
    ルアーをどうやって消費者が知るのか?
    それはメーカーの情報発信能力じゃないのか?と。
    メーカーの情報発信能力とはなんだ?と考えると
    それは雑誌であり、テレビであり、モニター、プロ、のブログであり、と
    ダイソーのルアーは雑誌にも広告出してないし、テレビに取り上げられることもない
    モニター制度もないし、プロもいない。
    店頭に来た偶然の釣り人をターゲットにしてる。

    ってことは、情報発信に対して我々は1個あたり1400円多く払っているということになります。
    モノ自体は同じなのですから。
    うーん、みなさんに聞きたい。本当に1個あたり1400円多く払うことに何の抵抗もないの?

    雑誌も同じ。本文はメーカーの記事体広告で、広告はメーカーの広告で、
    広告の塊で、季節ズレズレの雑誌にお金払うことになんの抵抗もないの?
    あるプロがSNSなんかで「取材でした、大爆釣!この模様は来月発売のXXに掲載されます。」
    いや、今教えろよ。
    1か月後にこの場所で、こういう釣り方したら釣れました、ってなんの意味も持たない。
    翌日試せるなら、試すっつーの。本当かどうか確かめられる。
    逆に言えば、検証不可能な情報発信をすることになる=いい加減な情報でもバレナイ、という
    業界の常識みたいなものがあるんだろうな、とは思う。
    だから雑誌は売れないんだよ。

    俺が釣りの生中継をするのも同じ。
    今この時間に、この場所で、こういう釣り方をした、本当に釣れたでしょ?
    という証明のため。
    DVD、ビデオ、釣り番組なんか、編集という行為を挟んだら情報なんて
    黒いものを白く出来てしまう。
    そういう意味では釣りの生中継というコンテンツは有料でもいいと思っている。
    プロはそれで実際に釣って、課金されるべきだと思う。
    もちろん、釣れないプロは淘汰されるだろうけどね。
    出来ないのは、シーバスのプロは旧来のメディアプロだからである。

    写真と本文だけで勝負する、古いタイプのプロが多いし
    それをお手本にする若者も増えている。
    残念なことだ。
    ある若者がこう嘆いていた
    「僕はプロになりたいんですけどポエムのような釣行記が書けない、、、」
    間違ったお手本を真似すると悲惨な将来が待っている。

    おっと話はそれた。

    ルアーは買うと1500円だが、作ると原価は300円だ。
    それには作るための技術が必要だ。
    残念ながらその技術を持っている人は少ない。
    なので、借りるという手もある。

    実際、私がルアー作った時なんてファブレスなので、
    ペイントで絵を描いただけである。
    あとは工場とのやり取りだけ。
    3DCADの技術も金型作成もテストもプロトタイプも作っていない。
    そんな技術も必要なくても釣れるルアーは作ることが出来る。
    しかも激安で。

    これを全部内製化すると100個作るのに1個30000円とかの原価になってしまう。
    100万個作れば単価は100円以下になるだろう。
    その工場を借りればいいのである。これをやっている工場は多い。

    デザインも同じである。
    デザイナーを1人抱えると年間500万円以上の経費がかかるが、
    クラウドで1デザインだけと言う風に発注すると500円で済む。
    実は、アクティブエイガードのワッペンのデザインは、こんな感じという絵を
    見せてこんな感じでフォトショップで作ってくれー。
    と頼んで500円で出来たものである。
    年間1デザインしか頼んでないので、デザイナーを1人抱えるより
    1万分の1の経費で済んだ。

    アクティブエイガードの組み立ては中国の工場でやっても良かったのだけど
    個人でもCSR(社会貢献)出来ることを証明したくて
    障害者の支援施設に依頼している。
    アクティブエイガードLiteを買っていただけると
    障害者の支援施設に仕事の依頼がいくという隠れたCSRになっているのですよ。
    まあそんなに売れてないので、今シーズンは終了でまた来シーズンに向けて
    いろいろ考えないといけないのだけれど。
    同じお金払うなら、中国より日本でしょう。一般企業より頑張っている人を
    応援したいでしょう。

    それらはすべてスキルではない。スキームである。

    個人のスキルはスキームを作ることが出来るかどうかであって
    具体的な作業が速いとか、精度が高いとかは
    モノづくりを考える上ではあまり意味がない。
    個人的にコツコツ作るものはスキルが必要だが
    1人で1万個とか100万個作るわけにはいかないので
    大量生産するにはスキルよりスキームなのだ。

    これを勘違いするとスキルの高い人間に全作業を押し付けて
    残業100時間で対応、とかいうブラックになってしまう。
    その結果、コストの高いものになってしまう。
    物の値段は高くしようと思えばいくらでもコストをかけて高く出来るし
    安くしようと思えばいくらでも安くできる。
    しかし、そこに許せる品質レベルというものがある。
    私は今のルアーは超過剰品質だと思っている。

    バリがあろうが、塗装のトップコートに泡があろうが関係なく釣れているんだから。
    スプリットリングが錆びてても関係なく投げているでしょう。
    強度がないのは問題外だけどね。
    釣れるかどうか、は機能の問題であり、見た目がきれいかどうか?は人間を釣ろうとしているだけ
    と思っています。
    釣れる機能にコストをかけて、釣れるルアーになったのでちょっとお高いものになりました。
    というのと、
    釣れないけどよく売れるように見た目を綺麗にするのでちょっとお高いものになりました。
    どっちがいいのか?ということです。

    実際、釣れるルアーの方がうれしいよねぇ。
    そこにコストをかけるのは理解出来る。
    あ、そうそう、今日言いたかった本題にやっとたどり着いた。
    それは、、、、

    「高いルアーは釣れないことの証明である」説です。
    みなさんのイメージの中で、高いルアーは釣れる、と思っていませんか?
    ダイソールアーでランカーをキャッチした私によると
    その考えは間違っていて、
    安いルアーほど釣れるルアーなんですよ。
    そして高いルアーほど釣れないルアーなんですよ。

    では仮説を。

    おそらく高いルアーはロストを恐れて責めることが出来ないだから釣れない、
    安いルアーは根がかりしても平気だから責めるので釣れる、と思っている人も多いでしょう。

    違います!

    今日のテーマは物の値段の話だ。

    たとえばエリ10、945円程度だよね?1000円切っているのでどっちかというと安い部類。
    釣れるルアーの代名詞だよね。
    ラパラCD7とかも1000円切っている。釣れるルアーの代名詞
    ダイソー、ミノーモンスターも100円で釣れるルアー。

    うん、なんで安く出来るの?そう、大量に作ることが出来たから。
    なぜ、大量に作れるの?
    大量に売れるから。
    なぜ、大量に売れるの?
    よく釣れるから。

    ということです。
    1つ金型作ったら、100万円らしいので、100個作ったら1個当たり1万円
    100万個作ったら1個当たり1円。
    そんなに大量に作れるなんてすごいことです。

    大量に作れるって言っても、日本の釣り人口は減少して一定レベルにとどまっているので
    大量に売れるには長い年月が必要です。
    つまり、長年にわたって売れる=長年にわたって釣れる、ということになります。

    だから安くできる。

    一方、高い値段をつけるというのはどういうことでしょうか。
    それは、ある程度しか売れないだろうという予測が立つから
    高い値段を付けるしかない。
    2000円超えたら高い部類だと思って間違いない。
    つまり、売れないだろうと予想されたルアーであると。
    売れない予想はなぜ立つのかというと、釣れないルアーだから。
    昔のPanasonicのLEDルアーなんか2000円超えてたから。
    原価が高いっていうのもあるけど高いものは釣れないという
    仮説が立ちます。

    そして、CD7やエリ10の広告を見たことがありますか?
    釣れるルアーは宣伝しなくても、釣れるから売れるのです。
    バナー広告を目にしますよね?
    無料で広告は出せません。
    なぜ、宣伝しないといけないのか?
    そうです、売れないからです。
    なぜ売れないのか、そうです、釣れないからです。
    わかりやすいですね。

    なので、高いルアーは釣れない代名詞なのです。
    「このルアー高い、釣れそう」と思うのは間違いなのです。
    「このルアー昔からあるな、安い、釣れそう」と思うのは正しい。
    新製品の値段見てもわかりますね。

    高いルアーは、「ああ、釣れる自信ないんだな」と思ってあげましょう。
    安いルアーは、「おお、釣れる自信あるんだな」と思ってあげましょう。

    ダイソーの100円ルアーはなぜ、100円以下で作ることが出来るのか。
    もうすでに世界中で売れているからですよ。
    なぜ世界中で売れているか。釣れているからに決まっているじゃないですか。
    釣れることが担保されているルアーなんですよ。

    日本の新製品?釣れるかどうかわからないのに、モニターがたかだが1年くらい
    やってみただけで釣れることの証明にはなってない。
    妥協の産物ですよ。だからすぐに廃れる。
    新製品は2-3年寝かして真の評価を得てからでいいんじゃない。
    不具合抱えたまま出荷されているのが修正されてからで十分。

    プロやモニターなんか見てわかりますよ。
    次の新製品出したら、それまでべた褒めだった旧製品がぱたっと登場しなくなりますから。
    蛇操作はなくなり忍者全面ですよ。針先に不具合抱えながら。
    残念ながらそういう「売る技術」ばっかり追いかけているメーカーもありますしね。

    見分け方は簡単で基礎技術をしっかり持って、そのうえに応用技術として
    ルアーを作っているかどうかです。
    ほとんどが基礎技術がないのになぜか釣れる技術があって(笑)
    それを具現化したルアー、というのが出てくる。
    バークレー、JACKALL、マリアみたいに基礎技術をしっかり研究している
    メーカーは少ない。

    見てて面白い。どうせルアー付け替えだろ、という写真と共に
    釣れた!という体で文章書いている感が伝わるので。

    おっとまた話のコシを折ってしまった。

    ということで、言いたいことは伝わったと思う。
    「高いルアーは釣れないルアー」の証明であると。

    自分の中では価格帯はこんな感じ

    中華輸入新品 < 国産中古 < 釣具屋ワゴン新品 < 国産新品
    100円程度     300円程度  500円程度     1000円以上

    当たり前だが、高いものはなかなか買わない。
    さらにダブルショールーミングを行うので

    釣具屋で見る → 国内の通販で探す → 海外の通販で探す

    と最安値で買うようにしているので。
    ルアー10個で2000円以下、が基準です。
    この感覚が一般的になればいいなぁと思う。

    中古屋のレシートをどうぞ。こんな世の中になってほしいものだ。
    これが普通の感覚です。
    1個1500円は異常なんですよ。みんな目を覚ませ!
    ※本当に急にみんな目を覚ましたら困る人が多いので、まずはアーリーアダプターまでにしといて(笑)

    じゃあまた!高いルアーは釣れない!安いルアーは釣れる!ルアーの原価は300円以下!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    トランプ大統領になると日本の釣りが発展する予想の、ふなです。

    いやー、トランプですか、、、
    オバマの時もそうだったけど、現状を変えたい!と思う層は
    いっぱいいるんだなーと。
    オバマのスローガンがCHANGE!でしたから。
    日本でも変わるかも!と思って民主党が政権を担う時があったけど
    まあメタメタになってましたわ。ダメな政党に与党をやらせてはいけない、という教訓を得たわけで。
    アメリカは資質がないものを大統領に選んではいけない、という
    学習をするのに4年間かわからんけど失われた何年かを過ごすのか、
    それとも本当に富国強兵になるのかわからんなー。

    ということで、トランプが大統領になると日本の釣り業界は
    どうなるか、予想してみました。

    貿易では関税がお互いに高くなるでしょう。
    お互いに高くなるというのは、アメリカに輸出しようとすると
    関税がかかるので、アメリカ向けには輸出しにくくなる。
    たとえば、車とか電化製品とかね。
    輸入も同じで、アメリカのものを輸入しようとすると日本が関税をかけるので
    アメリカからものが入ってこなくなる。
    たとえば農作物、米とか、アメリカ車とか。

    釣り具も同じで、アメリカに輸出しようとすると関税が30%とか50%とか
    かかるようになるので、値上げになり、アメリカでは日本のクソ高い道具は
    ますます売れなくなるんだろう。

    アメリカからの輸入も減るだろうな、BASSPROSHOPとかABUとかPENNとか
    日本で買うと、米国の3倍の値段とかになり、国産以上の価格だから
    低品質、高価格になり売れなくなるだろう。
    関税を障壁として機能させると言っているのだから、
    当然日本も関税を上げざる得ない。
    その動向をみて、トランプは後悔するか、あるいは方向転換するのか、わからんけど。
    非難はするだろうな、アメリカが関税を上げたからと言って、
    お前ら諸外国の関税は上げるな、みたいな。輸出出来ないだろ!って怒る。

    ということで、アメリカ向けには輸入も輸出も少なくなってくるわけで、
    アジアやヨーロッパに目を向けるようになるかも。

    なんだけど、関税が上がるということは、中国や韓国、ベトナムなんかからの輸入も
    関税がかかるということなので、日本メーカーの海外工場で作って日本に輸入して日本で売るという
    ビジネスモデルが成り立たなくなるかもしれない。
    じゃあどこで作るのか?という話になって、
    結局、国内で作るのが一番、という流れになるような気がする。

    国内で作るということは、品質が向上するとともに
    雇用も生まれるので、日本のモノづくりが良くなるんじゃないの?
    さらに景気も良くなる可能性が。

    ただしインフレになるかもしれんけど。

    さらにアメリカは世界の警察をやめるというので、日米安保は破棄され、日本はアメリカの核の傘から
    守られなくなる。ってことは日本では核ミサイルの開発をしないといけなくなる。
    米軍駐留基地は自衛隊に譲渡され、米軍は日本から撤退。
    自衛隊は日本の軍と正式に決定。
    自衛隊員数が圧倒的に足りないから、徴兵制度が始まるかも。
    国防費が毎年20%増で増え続ける。もう憲法9条があるから戦争はない、とか言ってられない。
    日本は世界で9番目の核保有国になる。
    そう、ここでもバックツーザフューチャー2の映画で2015年にトランプが
    大統領になるという映画の予言が当たったように
    沢田研二主演の「太陽を盗んだ男」のごとく、日本は世界で9番目の核保有国になる。
    原子力潜水艦に核ミサイルを積んだ船が世界中に展開するだろう。
    そして、日本の核の傘に守られる安保をアジアで外交上展開していく。
    中韓以外の国を取り込めばいい。ロシアや中国の核の傘に入るほど日本は馬鹿ではないので。
    そんなことをしたら植民地になってしまう。

    ということで、アジアの防衛は日本が要となって進めるだろう。
    ってことは、日本の文化がアジア圏に広がるわけで
    ※日本にアメリカ文化が入ってきたように。

    日本の釣り文化もアジアに広がるようになる。
    その結果、アジア圏のオリンピック競技に「釣り」が選出され
    日本の釣りが世界に広まり、その影響で、日本国内でも釣りが継続的な
    レジャーとなるので、その受け皿として釣り場が解放、新設、されるようになる。
    と、適当な予想を立ててみました。

    風が吹けばおけ屋、、、くらい突拍子もない予想ですね。

    予想といえば、ヤマリアが某釣りSNSから撤退する意味はなんだろう?と
    考えていました。
    1つは宣伝効果が無かった点。言うほど宣伝効果なかったよ、と気が付いた。
    グーグルにもバナーが出ていて、ヤマリアは宣伝効果を測定しているはずなのですが
    某釣りSNSでは費用に見合う宣伝効果がなかったのだろう。
    これを費用対効果、ROIとも言うんだけどこれが無かった。
    効果ってなんだ?って思いますが、簡単で、それは登録人数。
    自社のサイトの会員登録を増やせなかったわけで、それはグーグルのアドワーズに
    比べて低かったというのが容易に想像できる。

    ただ、なぜこのタイミングで撤退なのか?を考えると、そのヒントは最近のブログ更新内容で
    わかったのだ。
    ヤマリアのサイトはうまく稼働しているとは言い難いと以前ブログに書いた。
    1つはエギのコミュニティーとルアーのコミュニティーが別れているので
    1本化するべきだよなーという点。
    もう1つは釣果報告しかないので、ヤマリアのサイトの宣伝文句である
    「友達がいるから釣れる」という公式が機能していない点。
    どうして釣果報告を乗せると友達が出来て、釣れるようになるのか?という
    スキームがはっきりしない点である。
    なので、以前から俺はヤマリアのサイトにブログ機能を付けろ、と言ってきていた。
    釣果報告だけでは、友達を作るきっかけにはなるだろうけど
    普段の活動が見えないとその人物がどういう人物なのかわからない。
    極端な話をすると、釣果を捏造した人に一緒に釣りに行きましょうというお誘いは
    当たり前だが無視される(実際には釣れないし、内幕を暴露される危険がある)
    本当の釣果を乗せている人に一緒に釣りに行きたい、と思っても
    そもそmの人物像が見えないので、単なるポイント乞食じゃないか?と
    思われるのがオチだから、どういうプロセスを経て
    釣果報告をすると友達が出来て、釣れるようになるのか、がわからないのだ。

    で、スタッフブログ移転の案内があった。
    はい、ここで気が付いた人は偉い、そう、それは移転の案内に書かれていた内容。
    「スタッフブログは移転します」である。
    ああ、スタッフブログは移転するのね、、、だけの感想じゃあもったいない。
    そう、その案内こそ今後のヤマリアのサイトの方向付けをはっきり示している。
    ヤマリアのサイトにブログ機能が付いたことを意味する。
    今はスタッフしか使えないが、一般会員にも開放する日が来ると見た。

    以前にも書いたが、ほとんどの釣り情報アプリやサイトは
    釣り場の情報を釣り人が公開するという前提で設計されている。
    この設計は間違いだと気が付かないといけない。
    前にも書いたが、モデルが間違いだと手戻り10倍返しになる。
    釣り人は釣り場を公開しないのだ。GPS情報で釣り場がMAPに表示されるなんていうのは
    便利ではく、脅威なのだ。それがわからないから釣りのアプリやサイトは
    いつまでも情報が登録されないで、利用者も少ないままになる。

    まあしかし、この1年くらいでヤマリアも釣りSNSとは何か、を学んだのだろう。
    ブログのない釣りサイトは登録する価値が少ないとわかったのだろう。
    せっかく記事を書いても検索されないサイトというのも魅力がないこともわかった。
    あとはブログを書く方法。
    当たり前だが、サイトを使ってブログを書けというのは拷問だ。
    アプリを使って書けというのも拷問。
    それは書きたい人が書けばいい。
    書くコストを負担させてはいけないんだよね。
    あるいは書いたらインセンティブを与えるようなことをしないと。

    なので、会員のブログはそのままで、アメブロでもライブドアでもいいですよ、
    RSSで勝手にひっぱってきます、とかメールでも更新できるのでCc:にメアドだけ追加してください。
    とか、そういう方向に持っていかないといけない。

    それはブログを更新しているスタッフに話を聞けばすぐにわかるはずだから、、、
    なので、ヤマリアは会員向けにブログサービスを開始する!という予想を
    立てました。
    さあ、当たっているだろうか。

    予想と言えばアクティブエイガードMAX、売り切れてしまった。
    困った、充電器の輸入に時間がかかる、、、、
    ポスパケットで送れなくなった30mm以上の厚さがある充電器ならあるんだが、、、
    これを送るにはレターパックプラスで送るしかない、、、
    だから、送料が500円以上する、、、自腹でやるしかないかー
    つらいのー、売れ行きが予想できなかった俺が悪いんだけどね、、、
    ハイシーズンに在庫切れとか、アホですよ!
    毎晩在庫作りに専念します。

    じゃあまた!アクティブエイガードLite1.5STは大丈夫!MAXはしばらく在庫切れ!解消できるかな!やるしかない!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    荒川でメーター出たとか、ロマンあるなぁ、ふなです。

    ホームでサイズが出ないので、ひょっとして、、、と
    思ったら、深川吉野屋のHP見ると、シーバスジギング開始かな?と思ったら
    案の定、シーバスジギング開始されてた。

    シーズナブルパターンにおいて
    ウェーディングの釣果が悪くなってくる→沖に群れが抜ける→シーバスジギング開始される

    という冬の季節の移り変わりが分かります。
    今年はちょっと早く冬が来た感じでしょうか。

    で、これがシーバスジギングの釣果が悪くなっている→シーバスが河川に戻ってくる
    そしてバチ抜けのシーズン、というサイクルになっています。

    なので、来年のバチ抜けはいつかわかりませんが、
    今年はシーバスが沖に抜けるのが早かったのかも、、、と思っています。

    今年はタチウオが順調なので、同じように
    今年はシーバスジギングが順調になるのではないか?と想像してます。

    あくまで予想です。当たるか外れるかわかりません。

    そんなウェーディングシーズンですが、
    今年はスーパームーンですね。
    頑張れば6日間くらい連続でウェーディング出来ます。
    スーパームーンに私もメーターオーバー仕留めたいものです。
    なかなか無理だと思いますが。
    去年は年明けまで好調でしたが、今年は
    早くにホームは終わるのではないか、と予想しています。
    12月とか浸かることはないかもしれません。
    そんな予想です。

    今回は、ウェーディング用ショート丈のフローティングジャケットに
    ワッペンを貼りつける方法などを。

    アクティブエイガードMAXをお求めいただいた方にはサービスでプレゼントさせて
    もらっているアクティブエイガードのワッペンなんですが
    アイロンで簡単につきますので、
    つけてみてください。

    やり方は、アイロンを熱してぎゅっと押さえつけるだけ!
    これだけで、エイは退散してしまうに違いありません(笑)

    そんな肝心なエイガードですが、MAXが売り切れてしまったので
    急遽青を1台だけ作っております。

    いやー釣りに呆けてて在庫管理とかしてませんでしたー。
    アホだね。泥縄です。この1台が売れたらしばらくMAXは在庫がありません。
    なにせ私が手作りしているので、私が釣りをしてたら在庫が出来ないという、、、
    釣り人としては優秀ですが、ものづくりとしてはダメ野郎です。

    ということで、秋の夜長ですが、
    今年はウェーディングで狙える期間が短いのでは?という予想を立ててみたいと思います。
    逆にシーバスジギング開始するなら今シーズンはいいかもしれません。

    じゃあまた!秋葉原行かねば!在庫作らねば!釣りに行かねば!体が2つ欲しい!1日36時間欲しい!

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