クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2016年11月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    しらこばとに行ってまいりました、ふなです。

    みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと2016が
    先日行われました。
    5:00起床、5:30出発:6:30到着というスケジュール。
    今年も金魚釣りのブースのインストラクターやりました。
    もう、フィッシングインストラクターって名乗ってもいいよね(笑)

    マルキューさんの幟を立てるところから仕事開始です。
    8:30開場ですが、釣り開始は9:00から。
    その前に取材とかきます。

    Fishing倶楽部の撮影で福田あかりちゃんとかきました。
    テレ玉で放送されると思うので、私を探してみてください。
    福田あかりちゃんとか金魚釣りしている後ろに私がいるはずです。
    わかりやすいマークを探してみてください。

    あとSHIMANOのウエアに身を包んだモデルさんとかも来ました。
    名前わからないんだけどね。美人さんでした。2人とも。
    シマノガールっぽいのがありましたかね?
    無事二人とも釣らせてダブルヒットさせたので
    良しとしよう。インストラクター冥利ですわ。

    例年いろんな初心者が釣りを始めたいという入り口のイベントであります。
    今年は対応する池も増えたけど、サイクルも15分釣り、15分入れ替えタイムの
    繰り返しで、池の定員も8名となり
    9:00??15:00まで、6時間12ステージ。定員8名ですから
    6*12*8=96と96名を一人で相手します。
    6池あったので、600名近い述べ参加者がいたことになります。
    1池1名のインストラクターですから、6名のインストラクターで対応。

    1回の定員は8名*6池=48名ですが、50名以上の定員になることもしばしば。
    なので、各自100名程度教えることになります。

    8-10名の3??8歳の子供を対応するのは大変なんだよ(笑)
    プラス親がいるので、池の周りは大変な人数のプレッシャーで、、、
    来年はもっと池を増やさないと大変だぞ、、、
    去年は5池で今年6池だったので、8池か10池くらいにしようよ、、、
    7池用意してたのに、7池目は水はっただけとかさ、、、、無意味じゃん、、、、

    定員を増やさないと体験人数を増やせないよー。

    1日一人で100人っていう対応人数は変わらないからさー。

    さて、肝心の金魚釣りですか、今年は活性が低い!
    いろんな技を繰り出して、15分で8名に1匹以上釣らせるというミッションです。
    想像以上に難しいです。

    良かったのが、早掛け賞とか、黒金魚賞とか、ノーフィッシュ賞とか
    勝手に決めて運営できたことです。
    ちょっとした景品(イワコーの消しゴムね!)を勝手に配っていい裁量を
    頂いたので、それで子供と大人のモチベーションを上げていました。

    15分で確実に1匹以上釣らせるのですが、これが難しい。
    自分の中では5分経過で、釣れていない子供の餌を釣れやすい餌に交換。
    10分経過で、1匹も釣れていない子供にマンツーマン。
    これでなんとかキャッチ率96%くらいでした。
    4名は残念ながら15分で1キャッチもできなかったので、、、
    残念賞を配る結果になりました。
    子供が小さすぎるのとアワセがゆっくりなので、フッキングしない場合と
    そもそもウキを見ていない、竿で水中をかき回す、とかいろいろ問題はある。

    逆に言えば96人には、「魚が引く感触」と「ゲットした満足感」を
    体験させることが出来たので、この経験をずっと持っていて欲しいなぁ。

    持論ですが、人間には狩猟本能があり、それを刺激することで、狩りのDNAが
    目を覚まし、魚を釣るという行為がやりたくなるはず、という考えです。
    マスのつかみ取りなんかもその部類。手の中でブルブル震える魚を逃がすまいと
    力が入るので、つかみ取りは成立するのです。これは人間の持つ狩猟本能なのです。
    この狩猟本能を刺激するイベントがあれば、初心者は増えるのです。
    極端な話、ゲームセンターの釣りゲームでもいいわけですね。
    釣りゲームではサンプリングされたデジタルデータしかないので、
    アナログの釣りほど、情報量は多くないので、どのくらい狩猟本能が
    刺激されるのか未知数ですが、、、

    インストラクターの休憩は15分しかありません、いや、交代で休憩してもいいんだけど
    池の状態が気になって、、、
    12時の回が終了する12:15から入れ替えの準備時間だけ交代してもらって、12:30の開始には
    また池の担当に戻るという、、、
    その間に弁当をかきこみます。

    こんな裏の苦労のかいもあって、みなさん笑顔で金魚を持ち帰ったりしておりました。
    もちろん釣りだけ楽しむのもあり。
    1回200円ですからね、たぶん赤字です。

    釣り場で知り合いましたサーモンさん親子も訪ねていただきました。
    娘さんがめちゃくちゃ釣り上手で驚きました。
    早掛け賞と竿頭賞をゲットしておりました。

    朝から12時間以上たちっぱなしで休憩15分でしたが、このブースで
    600名以上釣りを体験してもらったのでそれでよし、と。
    釣り業界の未来のための投資ですからね。
    ポケットに回収したチケットがその日の俺の勲章です。

    経験者を相手にするイベントではないので、メーカー色とか
    強くありません。参加者は純粋に「釣り」というものに触れるんです。
    メーカー色の強いロッドの試投会とか「売るための手法」ではないので。

    6時間12ステージ終了15:00。
    片づけをして16:00解散、17:30帰宅。
    一日仕事ですね。ボランティアですが、このお手伝いをすることによって
    堂々と釣り具を売ることが出来ると考えています。

    釣り人口を増やすお手伝いをしていないメーカーは
    釣り具を売る資格がないと思ってます。
    パイの奪い合いにしか参加していてないメーカーも同じ。
    あなたの会社のイベントは釣り人口そのものを増やすイベントですか?
    釣り人というパイを奪い合うイベントですか?考えましょうね。

    業界として取り組まないといけない問題なのですから。
    残念ながらフィッシングショーのメーカー出展は釣り人の奪い合いでしかないと思っています。

    いや、ジャッカルの子供向けのルアー作成教室とか良かったな。あれは釣り人口を
    増やすイベントなので、、、ああいう種をいっぱい巻いておかないと釣り人は増えないので。
    いつまでも、朝一ダッシュにじゃんけん大会にくだらないセミナーじゃ、
    釣り人口は増えないよ。それはパイの奪い合いでしかない。

    釣り人は自然発生しない、誰かが育てている、ということをお忘れなく。
    それを忘れて我田引水のみじゃあ、水はいつしか枯れてしまうよ。
    誰も水を作らなくなってしまうからね。

    まあ、その辺のプロより初心者は述べ300人くらい増やしているはずなので、来年
    やらないとしてももうこの先50年くらいは釣り具を売ってもいいよなぁ(笑)
    出展したマルキュウさんはこの先1000年くらい釣り餌売ってもいいと思う。

    初心者向けイベントには補助金を出すべきだよなぁと思う。

    子供の釣り道具のお金出すのは親ですからね。
    親子釣り教室とかやるのは業界のため+メーカーのため、で
    WIN-WINな関係ですごくいいと思います。

    じゃあまた!釣り業界が盛り上がるかどうかは初心者イベント次第!売らんが為のイベントはうんこ!フィッシングショーも再考して!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    イイダコはもう終わりです、また来年!ふなです。

    ということで、初のイイダコ釣りに出かけました。
    イイダコにしたのは去年子供のキス釣り大会で、商品がキス竿だったので
    この竿を使ってなんか釣りたい!という希望があったので。

    候補に挙がったのが
    ・キス
    ・LTアジ
    ・スミイカ
    ・イイダコ
    ・湾フグ

    イイダコ以外、釣ったことがあるか、食べたことがある、という理由で
    イイダコに決定。
    子供が祝日に学校があり、平日休みだと言うので、有給取って準備にいそしむ。

    2本竿ということもあり、ブックオフで買ったキス竿が偶然同じ竿と分かって
    子供のほうのステラ2台でタックルはすぐに揃った。
    問題はパパタックルの方で、硬さの違うカワハギロッドでいいか、とつぶやいていたら
    そんなんじゃノリわからんぞ、と指摘を受けて
    湾フグロッドを使用することに。
    なんだけど、湾フグロッドは1本だけの自作なので、
    もう1個自作しないといけない。

    イイダコ釣りがお手軽って誰が言った(笑)

    ロッドを作る1週間、そして、イイダコ釣りにはテンヤ釣りとスッテ釣りがある。
    2本竿x2釣法x2人分用意と一人の釣りの8倍手間がかかるんですけど、、、、

    ってなことで、羽田のかみやに予約を入れた。
    当日6時に一番だと思って乗り込んだ船には先客が!早いね!
    平日ですよ!7人かな?

    7:30に出発、ポイントはアクアラインの木更津付近、水深5m前後。
    子供には8号のナツメオモリのスッテのヘビキャロ。

    俺はテンヤで開始。そう、テンヤは改造テンヤ、孫フック付きでアワビシールあり。
    開始早々、1匹釣れる。おお、なるほど、ノリがわかったわ!
    アワビシールはいろいろ貼った。
    いや、貼っていないと釣れないんじゃないの?と個人的には思っている。
    イイダコは二枚貝が好きなので、人工らっきょも二枚貝に似せている色だ。
    だからアワビの色はまともに貝の色であるはずだ。
    だとしたら、「うわーい!貝がおる!貝がおるぞー!」とイイダコは
    小躍りしてスッテやテンヤに抱きつくはずなのである。

    ちなみに、仮説だけど、ペンダントのカメオでもイイダコは釣れるはずだ。
    カメオは白い貝を掘って作ったペンダントだから。
    ※私のカメオは象牙よ!とかいうお姫様は除く。でもまあ釣れるだろ。

    子供は絶不調、5匹釣ったところで船酔いでダウン。マジか。
    テンヤやスッテを試してみると、スッテが釣りやすいことがわかった。

    その理由はヘッドの形状にあった。
    テンヤはヘッド形状が広く、水の抵抗が大きい、
    ヘビキャロスッテは、オモリやスッテの形状から水の抵抗が小さいのである。

    同じ8号の重さでも、スッテの方が軽く扱えるので、ノリがよくわかる。
    さらにロッドは湾フグロッドなので、感度は良い。
    数値で表現すると
    スッテの引き抵抗:2
    テンヤの引き抵抗:10
    スッテにイイダコが乗った抵抗:15
    テンヤにイイダコが乗った抵抗:18
    こんな感覚、スッテの方がノリがはっきりわかりやすい。

    二本竿でやってみたが、何が大変って片手でリールを巻くのである。
    2本同時にキャスト、で、クラッチをどう戻すの?
    左のリールは右手で巻けるが、右手のリールのハンドルを船べりに押し付けたりしてた(笑)

    最終的にたどり着いたのはベイトリールの裏側から、ドラグレバーを人指し指で
    クラッチ戻してくいくいって回す方法。DAIWAならスマック機能みたいなので対応できるんだっけ?
    この方法で最初からスッテヘビキャロでやれば、もっと数は伸びていたはず。

    船長の話によると、10時頃までは2段合わせになって確認しながら釣ってたね、
    その後迷いが無くなったようだ、というありがたいお言葉を頂いた。
    どうやら私は途中で開眼したらしい。

    2本竿も長さが違ったので、竿の感覚が違い、釣りづらい。
    短い竿は軽く、長い竿は重いのだ、てこの原理だからそうなるね。
    なので、長い竿にノッタ?と迷うことが時々。
    だけど、短い竿の軽さが楽だなーと思うと
    実はノッタ時の合わせストロークが足りなくなる時がある。
    ノリを感じたらちゃんとフッキングしないといけない。
    なので、竿は6ft(180cmくらい)長い方が使いやすい。
    短い方は160cmくらいになってしまっていた。
    長い方は190cmくらい、1ftも違うと相当抵抗が違う。
    時には1本のスッテに2匹イイダコがついていたり、
    大きいイイダコかな?と思ったらスミイカがついていたりして
    楽しめました。

    15:30沖上がり、16:00到着。子供は帰りだけ復活して元気。
    カウンターは52を指していたので52を申告。でも子供が言うには
    少なくても3匹はカウンターを押してなかった、とか言ってた。
    カウンターを使う釣りを初めてやったからなぁ。
    まだ体がカウンターを押すことを覚えてない。

    あ、料理の写真がない。ママの携帯の中だ。くそー。送ってもらえるように
    連絡するが、添付されてなかったら間に合わなかったと思って。

    帰ってきたら、さっそく下ごしらえ。
    その時数えたら、72匹!ん!
    子供が5匹だから、、、本当は67匹じゃないか!
    船内3位だと思っていたのに
    (77,65,52、だから、、、)
    2位だったようだ。来年はトップ取れるように頑張ります。

    料理は、、、イイダコの刺身、スミイカの刺身、イイダコの煮物、塩ゆで、でした。
    下ごしらえはまず、50匹くらいでは全体に塩(1kg)をかけ、塩もみしてヌメリを取ります。
    それでもヌメリは完全に取れないので、
    軍手で捌いていきます。
    頭をひっくり返して、墨袋(スミイカと同じメタリック色)と白くて丸い内臓と取り出して
    よく洗って、元に戻す。
    これで完了。最終的にシンクの排水溝のネットを捨てると思うけど
    ものすごい量のヌメリが付着しています。ビビりますね。
    ヌメリ取り頑張りましょう。
    1回冷凍すると簡単に取れるかもしれませんね。

    見た目グロイけど、おいしい刺身をどうぞ。
    硬さは固かったので、柔らかくする方法があるかもしれません。
    食べきれないので、冷凍保存することに。冷凍庫がスミイカ、イイダコ、アルゼンチン赤エビ、
    タチウオで満室です。
    ちょっとづつ食べていかないと減らないなぁ。あ、湾フグに行けばアルゼンチン赤エビは減る。
    先日解凍しててんぷらにして食べたけど、まだまだ餌としては優秀だ。

    ということで、初挑戦にしては上出来のイイダコ釣りでした。
    あ、そういえば、途中で人工知能スッテを投入しましたが、
    まったく反応なし(笑)何かがダメなんでしょう。
    次回人工知能シリーズは、カワハギの集魚器として実験です。

    来年は、完全な2本竿で挑戦だ!冬に穂持ち作ろう!オモリにアワビ貼ってコーティングしよう!

    じゃあまた!イイダコは攻略できる気がする!テンヤがいい場合もあるのかも!スッテが使いやすい!でも富津では禁止!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    秋は秋爆したいね!ふなです。

    荒川は好調のようですね。俺も荒川行ってみたい!秋爆したい!

    2016みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばとのお知らせです。
    11月6日(日)です。入場無料です。しらこばとで僕と握手!
    http://www.jsa-saitama.org/2016/sirakobato1106.html
    よければご家族でご参加ください。
    たぶん金魚釣りコーナーにいると思う。

    いわゆる釣り初心者、あるいは未経験者に金魚釣りを通じ、釣りの楽しさを教えるコーナーとなります。
    この子供たちが将来、釣船に乗ったり、バス釣ったり、ウェーデイングしたり、タナゴ狙ったりという
    多種多彩な釣りを始める第一歩になるわけです。

    この初心者教室が将来、釣りをやる、やらない、の分岐点に来ています。
    どこぞの荒れた海に出発して全員船酔いでゲロゲロして全員、釣りをやらない、という
    フラグを立てて数百人の顧客を失った某沖釣りイベントとはわけが違う。

    確実に釣らせるという大事なミッションなのだ。
    海でいうところのイワシである。
    イワシはたくさんの魚の餌となるので
    イワシはいっぱいいなければ生態系が保てない。

    シーバスを釣る人もイワシの恩恵をうけているわけで、
    イワシを大切にしないとシーバスも減ってしまう。

    それと同じで、初心者を大量生産しないとシーバス業界にも人は入ってくれなくなる。
    当たり前だが、この業界はそれをしない。
    自然発生したシーバスアングラーのパイの奪い合いである。
    当たり前だが、シーバスアングラーは自然発生しない。

    シーバスを釣らせる、というハードルの高い初心者向けイベントが皆無なのである。
    そもそも、初心者教室も段階があって
    「釣り」そのものの初心者教室と「ターゲットフィッシュ」の初心者教室の2段階である、と
    思っています。

    我々が日曜日やるのは「釣り」の初心者教室。
    その後、「ターゲットフィッシュ」の初心者教室に移行していかないといけないのです。
    たとえば「へらぶな釣り教室」のようなもの。
    「沖釣り教室」のようなもの。管理釣り場教室とか堤防釣り教室とか。

    これで、その業界には人が入ってきます。
    シーバス業界に人が入るとはどのようなプロセスなのか?
    これが理解できていないのではないか?
    中世の「麦の入った袋を納屋に入れると麦からねずみが誕生する」程度の
    プロセスと勘違いしていないか?ということです。
    シーバスアングラーは勝手に増えません。

    それを解消しようという試みだと思うんだけど
    11月5日にはボートのシーバス釣り体験という、とてもいいイベントがあるので
    そっちでボートシーバスからやってみればいい。
    しかし参加人数少なくない?20人程度じゃなかった?
    ゼロが1個2個足りないのでは??まあゼロよりましか。

    釣りの初心者にはそういう風に2段階あるのだということですね。

    その最初の「釣り」をやる、やらない、を決める最初の体験を
    より良いものにしないといけないというプレッシャーがあります。
    おそらく今回も百人を一人で相手します。
    1池、6人x3回転x6時間=108人かな?
    池は5池あり、全体で500人くらい来るんですが
    それを5人のインストラクターで対応する(1人1池)ので
    制限時間15分のうちに確実に6人に1匹以上釣らせるという
    ハードルの高い仕事です。
    去年の俺の担当は100人でキャッチ率は95%くらいだったので、
    今年は100%目指して頑張りたいところ。

    朝は活性高いんだけどどんどん落ちるんだよね、、
    コントロールが難しいんだなこれが、、、

    あとは将を射んと欲すれば先ず馬を射よから、親をほめる。
    親が釣り嫌いだとまず、釣りがレジャー枠に入りません。
    なので、親を攻略する。誰が、大蔵大臣(古い!)なのか見極める!

    これをスキームとして実施できているかどうかだと思います。
    スキームとして出来ていないから、やり方がわからず無知で人に迷惑かけることになる。
    そして釣れないので、業界に人が入ってこない。
    入ってこないので、パイの奪い合い。騙しあい、まあ悪いループに入っていると思います。
    プロと名前が付く人はどのくらい初心者をこの業界にいれる努力をしているのか?
    少なくても俺以下ばっかりでしょう。それでプロなんだから業界のレベルが知れる。

    最近のニュースで、北海道のアイヌが川の鮭漁を認めろ、という申請を出してきたと
    いう話を聞いた。
    http://ameblo.jp/junzom/entry-12205723980.html
    「河川でのサケ漁容認を」

    という記事。
    「特別許可によるサケ漁は捕獲数が限られ、かつての自由な漁とはほど遠いのが実情だ。」
    当たり前だ。
    目の前にいる鮭は、自然発生で増えたものではなく、
    各漁協が人工ふ化させ、放流事業でコントロールして増やしてきたものなのだ。
    勘違いするな、といいたい。
    だから漁業権があるわけだ。アイヌが勝手にとるのは密漁だ。

    同じことがシーバス業界に言えるからだ。
    シーバスアングラーは勝手に発生したものではない。
    こういう初心者向けのイベントからターゲットフィッシュのアングラーを経て
    「誰か」がシーバス釣りに誘って、地道に増やしてきた市場なのだ。
    だから各メーカーは初心者を増やす努力をしていないのなら
    それはシーバスアングラーを横取りする密漁と同じだ。
    権利がないものが大きな顔をするな、と言いたい。

    メーカーはルアーだけ作ってればいいんじゃないだよ、っと。
    誰かかが増やしてくれたシーバスアングラーに売りつけよう、というのは
    ミクロで見れば正しい。余計なコストをかけずに、売上だけ追えばいいから。
    しかし、それを全メーカーがやると、シーバスアングラーが増えないので
    業界としては尻すぼみとなる。これを合成の誤謬という。
    日本経済が不況なのも同じ原因。

    自分の会社さえ儲かればいいという考えは捨てた方がいい。
    パイの奪い合いしかできなくなった業界に未来はないよ。

    4日はお休みしてイイダコ釣りなので、次回更新は7日

    じゃあまた!最低子供には釣りをさせよう!結婚もしよう!小作りは好きでしょう!単体テストのしすぎに注意!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    荒川好調みたいですね!ふなです。

    葛西橋橋脚かな?ガイド船が張り付いているのを
    発見しました。
    荒川は好調のようですね。

    ちなみにガイド船は、橋脚の上流にアンカーを打って錨泊し
    アングラーは橋脚とは平行にキャストしていました。
    おそらく明暗狙い。秋爆を楽しんでいるでしょうね。

    荒川のポイントはほとんど知りませんが、
    秋爆なら荒川!ってことでしょうか。

    さて、新しいウェーディング用のショート丈フローティングベストが
    届きました。前回のは、フェリーとかの救命胴衣っぽいものにポケットと
    ファスナーがついているだけ、という感じの質感でしたが、今回は
    ちゃんと防水っぽい布で出来ています。
    しかも前回のものより安い。
    ちゃんとした作りですが、安いという、、値段ってなんだろうね。

    さっそく装備を移設しました。
    同時に、ネットは以前に「そんなネットじゃランカーは確保できない」という
    指摘を受け、大型にリニューアルしました。取っ手は塩ビで加工して
    短いグリップにしています。

    アクティブエイガードも装備しやすくなりました。
    何か違和感があったのは、胸のファスナー部分。

    ここに赤黒のチャームがありますが、なんじゃこりゃ?と
    旧製品を見てみると、そこはベルトがある部分でした。
    うーん、、ワンタッチベルトを廃止してチャームにするとか
    そこはコストダウンしちゃいけない部分じゃないの?と思いますが。

    まあこれで、またしばらく使用してみようと思います。
    お値段は2800円くらいでした。もちろん送料込。中華万歳。

    JARUSITEという無名のメーカですね。画像検索しても3点しか画像がないくらい小規模メーカ。
    AP○Aのタグ付けたら15000円で売れそうな感じ。
    胸のワンタッチベルトはそのうち移植しようと思います。

    今夜はこのフローティングベストつけてウェーディングしてみたいと思います。
    用意出来たら、人工知能ルアーのコンセプトプロトタイプを投げてみたい。
    釣れるのかな?

    明日も告知するけど、2016みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと
    にスタッフとして参加してます。11月6日(日)です。
    http://www.jsa-saitama.org/2016/sirakobato1106.html
    よければご家族でご参加ください。
    たぶん金魚釣りコーナーにいると思う。

    じゃあまた!荒川いいねー!魚入っているみたい!秋爆にGO!

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