クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2017年02月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    電動リールの液晶は直せます、ふなです。

    さて、アスクルが燃えているようです。
    段ボールがいっぱい詰まった倉庫に火が付くと
    消火に時間がかかるという大変なことです。
    似たように木製のジャングルジムにおがくずを詰めて燃えた事故が
    ありましたが、本質は同じ気がします。

    おがくずも段ボールも木なんだよなぁ。空気をいっぱい含んだ燃えやすい木。

    さて、本気出して電動リールの修理です。2台目です。
    修理と言ってもいわゆるアセンブリ交換ではなく
    本当にピンポイントで修理をするという技術の必要な修理です。

    世の中にはエンジニアとチェンジニアがいて、
    アセンブリ交換しか出来ない技術者はチェンジニアといいます。
    チェンジ(交換)+エンジニア(技術者)の造語ですね。
    車の世界ではあまりにもチェンジニアが多いので
    なかなか本物の技術者に会えません。
    鹿島の外車専門の技術者がいることは知っているんだけど。
    都内では見たことも聞いたこともない。

    車のエアコンのLED照明が切れたら、
    エアコンのパネルごと交換するのがチェンジニアで、
    分解して、1608サイズの壊れたLEDだけ交換するのエンジニアです。

    車の世界でチェンジニアがはびこる理由は
    悪くなった部分全体を取り換えるので、製品寿命が長くなる
    修理料金を高く取れる、技術があまり必要ない、という3点セットですね。

    10円の部品1個を高い技術料で取り換えるより、
    2万円の部品を安い技術料で取り換えた方が、売上もUPし、
    顧客の満足度も高い、というわけです。
    部品代は安いのになんでこんなに工賃が高いんだ?という不満と
    部品は高いけど、今後悪くなりそうな部分まで交換出来て、工賃安い!という満足感。

    これが世にはびこるエンジニアは実はチェンジニア、という
    実態なのかなぁと思います。

    おっと、道を外れたので、
    本題に戻ります。

    ってなわけで、電動リールの修理の話です。
    液晶が薄くなっている電動リールをようやく修理出来ました。

    分解できるところは分解するのですが
    肝心の液晶部分は、密封された空間に閉じ込められています。
    電動リールの修理が難しいのは、アセンブリ交換では対応できない作りなのです。

    やはり海水がかかる部分で、その海水をどう処理するのか。
    その技術が問われるわけで、どういう設計をしているのか?というのは
    分解してみないとわかりません。

    少なくてもこのダイワの電動リールは、
    「海水が内部に侵入するのはしかたがないので、内部まで水洗いできるようにしよう」
    という設計であることがわかりました。

    内部に海水が浸入するのですから、そこにむき出しの基板を入れることは出来ません。
    だから、電極部分に関しては完全な防水対策が取られています。

    似たような設計では潜水艦とか船の設計思想が取り入れられていると思います。
    一部浸水しても肝心な場所は浸水しないでショート防止、という感じでしょうか。

    分解しないと、このボディ底の穴はなんのため?、なぜここにはベアリングが使われておらず
    カラーなのか?という疑問をもってしまいますね。

    ちなみにボディの底に穴が開いているのは水抜きの穴で
    ハンドルの軸受けがプラスチックのカラーなのは
    ベアリングだと錆びるからですね。

    ちゃんと理解しないと、穴があるから塩噛みする、塞いでしまえ!
    カラーじゃなくて、ベアリングにしよう、とかやると痛い目を見るわけです。
    ベアリングはセラミックベアリングとかにすればいいと思いますが
    単純に適当なベアリングにすると錆びますね。

    なので、基板が密封されている空間の解放からスタートするわけです。
    すでにこの空間を分解しているのでどの辺からどういうアプローチをしていいのか
    からスタートします。

    前回は大型のカッターを使って、ちょっとずつ表面を切り取っていきました。
    どのくらい空間があるかわからないから慎重に。
    今回は2度目なので、どういう感じで分解していいかおおよその目安を
    つけて、ガスコンロで熱したマイナスドライバーで本体を溶かして穴を開けていきます。

    基板が格納された空間を無事、解放することが出来ました。
    分解すると、この機種ではよくある液晶の周りの樹脂が
    折れて、画面上に出てくる、という症状の元がわかりました。
    劣化した樹脂が、折れて液晶の表面をスケートしています。
    これも削除、そして、肝心の液晶の修理。

    ほとんど見えなくなった液晶がはっきりと見えます。
    液晶の修理が終わるときに、ピッピーと音がする
    圧電端子の配線を切ってしまいました。
    手持ちの圧電ブザーを分解して、流用しました。
    ちょっと大きくなったけどね。

    そして、DVD-Rを切ったものを蓋として、シリコンシールで
    がっちりと防水します。この防水は手が抜けませんね。
    将来、また修理するときのために、蓋をしましたが。

    この修理が最後で、もう2度と基板上の修理をしない!と
    言う場合には、全面シリコンシールをしてもいいと思います。

    こんなわけで、ほんの数十円相当の部品を取り付けて
    無事、液晶の修理は終わりました。

    分解した反対の手順で組み立てていきます。
    液晶ユニットを交換できないか?と思うわけですが、
    残念ながらアセンブリ交換は出来ない作りになっているので
    時間と手間をかけて液晶を復活させないといけないわけです。

    その前に液晶とはなんぞや?を理解していないと
    どこを修理していいか、わからないと思うので、、

    ということで、500番台の電動リール2個が動くようになりました。
    あとは、電源ケーブル自作して完成です。
    買ってもいいけど、純正で6000円とかする、
    自作なら1000円しないはず。

    1つはPE6号が300m巻いてあるらしいので
    1つはPE3号を600m巻いてやろうと思います。
    さっそく1000m巻きを発注しました。2000円くらいかな?

    これで電動リールの修理は終わりです。
    また活躍してくれるかな。
    捨てられるより、復活させて使いましょう。

    じゃあまた!壊れたものが復活!リサイクル!地球にやさしい!財布にやさしい!技術は必要!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    電動リールが3個、、ふなです。

    1個は分解、補修部品用
    1個は修理中、1個は実用で。

    まあアホですね。それはさておき。

    さて、以前に書いた、シーバスを駆除する大会が
    今年も性懲りもなく開始されます。

    前回の大会では、合計1トン以上もの東京湾のシーバスを「1日で」駆除する大会でした。
    去年のプロパガンダ記事が相当効いたみたいで、賛同する船宿が大幅に増え
    7件から3件に大幅に半減以上しました。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/56205489.html
    ありがとうございます!
    それにもかかわらず、相変わらず「キープ」する大会です。


    考えてもみてください、駆除したら、シーバスジギングという釣りが
    東京湾から無くなるかもしれないんですよ。
    自分たちの食い扶持を減らす可能性のある釣りを積極的にやる船宿は
    いないでしょう。当たり前の選択だと思います。

    今さえ良ければいい、客さえ来ればいい、自分たちさえ儲かればいい、
    そう考えている船宿が残念ながら3件あると言うことですね。
    まあわからんでもないが、理解されないだろうな。
    メタルジグメーカーだって、そのジャンルがなくなれば困るだろうに。
    なんで自分で自分の首を絞めるようなことをするのか。

    前回1トン以上の大型シーバスが1日で駆除されました。
    今回は船宿が半減以下なので、駆除量は500kgくらいかな?
    検量が3本から2本に減ったので、400kgくらいまでかな?とは思いますが。
    大型ほどキープされるので、「ランカー駆除大会」となっています。
    ばっかじゃないの?
    ランカー駆除大会だよ。もう2度と東京湾でメーターオーバーのシーバス釣れないんだよ。
    セイゴばっかり増えるんだぜ。

    いつまでこんな大会をやるつもりでしょうか?
    タチウオにしとけよ。カワハギにしとけよ、キスにしとけよ。アジにしとけよ。

    シーバスだけなぜ特別扱いなんだ?と思うかもしれません。
    それは、餌やりの釣りがあるかどうか、だと思っています。

    ん?
    餌やりの釣り??

    そうです、タチウオも、カワハギも、キスもアジも餌釣りがメインです。
    エサを対象魚種に「与えて」いるのです。

    スズキのエビ釣りもある!と言いたいかもしれませんが、
    残念ながら、メインではありません。


    エサやりの釣りっていうのは、餌釣りのエサを与えて増やしたおこぼれをキープするというのが
    基本であると思っています。
    ルアー釣りがメインの場合は、魚に餌を「与えて」いません。

    つまり、増やしてない。だからキャッチ&リリースなのです。
    これをキープ、キャッチ&キルすると、減ることくらいわかると思います。
    そして、スズキは太平洋をぐるぐるまわる回遊魚ではありません。
    どこかで勝手に増えて戻ってくるわけではない。
    東京湾のスズキは東京湾で産まれ、東京湾で育ちます。
    そこで、駆除すればどんな未来が待っているかくらいはわかるでしょう。

    スズキだけが特別なのではないので、同じように東京湾のタコやエギング、スミイカなんかも
    カニ、イワシ、シャコのエサを与えているからこそ、疑似餌「でも」釣っていいと思っています。
    吉野屋でテンヤのタコを釣ると釣りの最後には餌のカニを現場のタコに与えて帰りますからね。
    他の餌釣りも同じでしょう。

    釣りを事業の継続性を中心に考えると、餌釣りの対象魚はルアーでキープしてもいいが、
    餌釣りがメインでない対象魚はリリースすべきだ、というフィロソフィーは支持されると思います。
    バス、シーバス、カジキ、GTなどルアーがメインのターゲットは「リリース」ですよね?
    へらぶななんか、餌釣りなのにリリースです。
    トラウトはもともと養殖です。

    これが理解できない人は釣りをやる資格すらないと思うわけです。
    参加する人も同罪です。参加しなければキルはないのですから。
    乱獲防止もです。スズキ釣りはマイナーな釣りでしょうか?
    競技人口が少ないでしょうか?ブームが産業を潰す光景をなんども
    見てきました。

    この大会を繰り返すと、東京湾から完全にランカーが消えます。
    シーバスジギング=セイゴ釣り、
    シーバス=セイゴ、になる日も近いです。

    解決策はないのでしょうか?簡単です、キープをやめればいいんです、大きさ測ってリリース。
    それだけでいいじゃないですか。なぜ、ランカーを「殺す」必要があるんですか。
    難しいことじゃないだろ、リリースするだけだろ。なぜ出来ない。

    お金に狂う、とろくなことありませんね。
    狂うとろくでもない。
    狂うは、、、


    じゃあまた!シーバスはキャッチ&リリースの意味!ランカー駆除大会!未来を潰すつもりか!狂うは!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    「ベータ版」が「←夕食」に見えたふなです。

    ※Google アナリティクスの管理画面が新しくなったそうで、使い始めてみた。遅いわ!
    ※コホート分析 ←夕食

    さて、格安SIMでスマホを月々400円で持つ話。
    私がOCNのSIMを使っていることは何回か言っている。
    残念だけど、もう携帯番長とかのスキルは古くなった。
    時代は格安SIMに移行したからキャリアのキャッシュバックで!3円で!一括0円で!とかいうのは
    政府が潰したからもうないのだ。
    カメラのキタムラが大幅店舗縮小するレベルなんだから、、、

    キャリアでもまだ勝負できるという案件はほとんどが、親回線があって子回線で持つというもの。
    親回線すらないキャリア契約は意味がない。さらにiPhoneを下取り前提とか、、ゼロスタートは無理っぽ。

    今はスマホが1年中で一番安い時期です。
    3月末までスマホが安い季節。この時期を逃したら
    あとは高い案件しか残っていません。

    それは格安SIMも同じです。
    今はセール中なんです。
    各社いろんなイベントをやっています。

    ちょうど上の子のイオンモバイルが780円のプランが480円で
    使える期間が終わる。容量倍増か半額セールというか、サービス期間が終わる。
    データ通信プランなので、これを解約するのだが、次の受け皿がない。

    そんな中OCNがSIMカード発行手数料無料キャンペーンをやっている。
    たしか4月くらいまで。
    格安SIMに乗り換えるなら、この時期が狙い目なのだ。

    で、将来を見越して、nanoSIMを発行した。
    子回線としてシェア出来るのだ。
    手数料無料なので、初期の手数料1800円+税が浮く。
    それで月々400円で、持てる。

    親回線は私で、月3GB、これを子回線とシェアするのである。
    親回線は音声付3GB月1800円、これに子回線SIM(データ専用)の使用量が400円。
    2回線で2200円くらいである。1回線あたり1000円ちょっと。

    前にも書いたが、OCNの格安SIMの特徴に050Plusが無料で使える。
    そうだ、この050plus をデータ専用のSIMで使うわけだ。
    すると050の番号で、1つスマホが運用出来るということになる。

    親080の電話番号(SMS付き)、子050の電話番号(SMSなし)となる。2人で月に3GBの帯域のシェアである。
    家ではwifiがあるので、家でパケット料金は発生しない。

    これが私と奥さんの2回線あるのだ。
    だから4人家族4台スマホを持っても(1800+400)*2=4400+税 < 5000円以下ということになる。
    あんしん携帯とかKIDS携帯持たせるより安い。

    奥さんの名義でもデータSIMカードを発行して
    2枚の新規SIMカードになった。大きさは nanoSIM.
    この世界は小は大を兼ねるのである。

    用意したスマホは私がジャンク修理したやつで、1万円以下である。
    だけどこのSIMスロットはmicroSIMである。
    発行したのはnanoSIM。合わない!!!!

    そこで登場するのが SIMアダプターである。
    nanoSIMを MicroSIMに変換するのである。
    これを輸入していた。

    ちなみに近所のじゃんぱらで買うと1枚300円+税=324円
    アマゾンで25円(送料込)、直接買うと、、、、18円!!!

    なんと1枚18円で買えた。10枚買っても180円(送料込)激安!
    これをセットすることにした。
    上の子はさすがに SONYのがいい、と言っていたのだが
    下の子(5歳)は家でママのお下がりスマホを家でwifiで使っていたので
    そのままママのお下がりの sharp 製である。
    お下がりになった理由は、ポケモンGOやっているときに
    本体が熱くなって、カメラがすぐに起動しないからなのだ。

    普段のおでかけはAUのガラケーを使っていた。
    これが3月で解約できるはずなので、これはお払い箱。

    従って新たに2セット用意することになった。
    WEBからOCNのページでSIMの追加発行を行うと2-3日で
    配達されてくる。
    そして、スマホは APN を追加し、前にも書いたように
    テザリングできるようにして、そのうえNTT製のソフトを消してあるスペシャル機である。
    ※スペシャル機って書くとシンワのパーソナル無線っぽいね。
    ドコモのキャリアと同じように使えるようにしてある。

    5歳の幼稚園児がスマホを使うのはどうなのよ?早すぎるという
    意見もあろうが、ちゃんとガラケーから使い方を学んでいるので
    よしとしよう。どうせyoutubeでkanちゃん見るのとパンダのゲームするだけだろうし。

    ソフトウエア的には安心モードを追加しているので、
    勝手にアプリを入れても起動しない。
    SMSがないので、いろんな認証が出来ないのでAUのガラケーで認証済。

    ってことで、パパは上の子とシェア、ママは下の子とシェア、という
    パケットシェアになる。3GBは使いきれないと翌月に持ち越すので
    過去の履歴を見ても月に1GBくらいしか使ってないから2GBは持越し
    実質2GB+3GB=5GBのプランみたいなものだ。
    これをシェアするのだから、余裕と思っていいだろう。

    子供がもっと大きくなって、月2000円出せるようになったら、
    独立したSIM契約にするのもいいかもしれない。
    それまでは親の子回線で400円で十分なのである。
    使おうと思ったら5GB使える回線が月400円って激安である。
    使い切ったら翌月は繰越なしなので3GBだけだけど、、、
    月の途中に容量も追加出来るし。

    余計な支出を抑えて、その余ったお金で、、すいません。
    電動リールをまた買ってしまいました(笑)
    修理するのは別途置いといて、実用が1台欲しいじゃない?
    今週中には届くだろう。

    何にお金を使うのか、メリハリつければいいよね!
    携帯代は月2000円以下に出来るのでやってみよう。
    しかもスマホだよ、ガラケーじゃない。

    あとはこのスキルをスキームにしてみようと思う。
    親戚中格安SIM計画だぁ!

    じゃあまた!電動リール来い!中深海行きたい!深海釣りしたい!サメ退治実験したい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ポケモンGOやってますか?ふなです。

    ヤドンの巣らしきもの見つけた。
    いや、そうではない。
    そんなことは放っておいてポイント紹介。

    一応、河川名や橋の名前、通称はテキストでは書かないようにする。
    それは検索で引っかからないようにするためである。
    画像を見て判断できる(人間が読むことを前提としている)記事です。
    そのうちgoogleの画像識字率が上がって、コンピュータも画像に書かれている
    テキストを読めるようになるかもしれんけど、、、

    と言うことで、都内のポイントが増えた。
    ずっと工事してて、いつ工事が終わるんだろうな、と期待してた場所でもあります。
    工事してた時はずっと立ち入り禁止だったので、
    工事しているときも侵入してたよ、という非人道的な人を
    除けば、この場所は2月初めころに解放されたはずである。

    季節的には今はそんなにいい場所ではないが、
    5月から11月頃まではシーバス釣れるんじゃないかな?と思う。
    早ければ4月頃から釣れるかもしれないんだけどね。

    工事中も、ずっと川べりにたたずんでいるおじさんがいるよう見えて
    ホームレスかな?と思ったけどよく見たら看板だった。

    橋脚が狙える場所は都内では少ないので、よいポイントかもしれません。
    残念ながらここで竿を出したことはないんだけどね。

    2020年のオリンピックに向けて整備された場所でもあると思う。
    テラスになっているので、釣りは出来ると思う。
    いや、禁止されていないと思うんだけどね。

    なので、釣り人のマナーが悪ければあっという間に釣り禁止になるであろう
    ポイントでもあります。
    そうです、ここは釣り人の良識が試される場所でもあります。

    ポイントを残すのか、潰すのか、それも釣り人次第ということです。
    水中の様子はまだわからないんですが、新しいコンクリートは
    魚や生物にとって、そんなにうれしい場所ではなく
    しばらくすると、苔のようなバイオフォルムが発生し
    生態系の循環システムが始まります。
    苔を食べるプランクトンが発生し、プランクトンを食べる小魚が発生し
    小魚を食べる大型魚が発生するわけであります。

    川自体にはシーバスがいっぱいいると思うので
    今後に期待したい場所ですね。
    水深あったら夏に岸ジグしたいところです。

    その前にハゼとか釣れそうだけどね。
    フィールドを歩いていると、いろんなポイントを増設工事しているところにめぐりあう。

    工事中はお知らせしないんだけど、工事が終わったらお知らせしたいと思います。
    そういうポイントがいくつかありますからね。
    そういう新規の釣りポイントを残すも潰すも、釣り人次第なのであります。
    2020年までに、潰すのか、残すのか、釣り人は試されています。

    個人的には楽観論で、みんなマナーを守って釣り場として残る。と言いたいところですが
    残念ながら釣り禁止になる公算が高いと思っています。
    99人がルールを守っていても1人違反して事故になれば即座に禁止にするのがお役所です。

    そう考えると、どうせ潰れるんだから、今のうちに行ってしまえ、という負の連鎖に
    なってしまうのかなぁとも思えます。
    ていうか、過去そうでしたね。どんなポイントも。

    漁港もどんどん釣り禁止になっていきますので
    新たに誕生するポイントは数少ないわけです。

    横浜では大桟橋で初めて釣りが解放されるかも、という
    実験が行われる一方で、日本海側ではどんどん禁止。
    横浜の渡船も停止したりして、絶対数としてはどんどん減っているのですから。
    ポイントが無いのに釣り業界が発展するわけがありません。
    どうやってポイントを増やすのか、それを考えたほうがいいんじゃないかな、と思います。

    さて、このポイントの運命は?どうなるのか、見守っていきたいと思います。

    じゃあまた!すでに釣り禁止だったりして!せめて一投させろ!セイゴでいいから釣らせろ!自転車万歳!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今日はヴァンアレン帯デーですね、ふなです。

    ヴァンアレン帯というのは、地球の周りにある放射能の帯で、
    これのおかげで、地球上に住む生物は太陽からのなんか有毒な光線とか防いでいたような。
    これに感謝する日でもあります。嘘ですけど。


    ってなわけで、毎日スマホの修理してます。
    今宵のスマホは、、、液晶バキバキ、裏蓋バキバキという重症患者。
    画面も半分程度しか表示されてない上に、タッチも効かない。
    普通なら捨てるところですね。
    でもこういうのが最高にいいんですよ。

    まず、バキバキのスマホは3枚におろします。
    液晶と裏蓋を分解して、その後、裏蓋を交換。
    あとは液晶だけですね。到着と待とう。マトウダイ!

    液晶と言えば、点滅チカチカの液晶が、液晶不良であることが判明。
    このバキバキの液晶を点滅チカチカの液晶の本体と交換したら、、、
    普通に点灯して使える。え?ブラックアウトしないじゃん。
    この本体に移植したら、、、点滅チカチカの後ブラックアウトと、液晶本体の不良が判明。
    け!、やっぱり安い液晶は怖いわ!
    不良品の液晶ってあるんだね。まあアタリはずれあるからしょうがない。

    液晶といえば、全然発送されないので、「キャンセル、処理時間が長すぎる」と
    キャンセル通知を昨日送ったら、今朝発送された(笑)アホか。蕎麦屋か。今出ました!か。

    ハードウェアの修理は結構物理的な修理なので、そんなに難しくないのだが、
    これにソフトウェアの修理が加わると、ちょっと大変になる。

    Java + andrio studio から adb コマンドでごにょごにょするのだが
    やることは、
    1、MVNOでもテザリングを出来るようにする
    2、「docomo ID を登録してくださいエラー」を出さない
    3、ドコモ製のソフトを消す
    と3段階ある。

    いちいち、別のプログラムを呼んできて
    3つのプログラムを動かすのはあほらしい。
    そこで、、、、
    クリック一発で、設定終わり!というプログラムを作ることにする。

    ベースとなるのは、テザリング設定プログラムである。
    これの後に、別のプログラムを呼んで、一発で設定完了!としたい。

    処理は簡単で、
    adb コマンドを書くことと、
    呼び出した、パッケージリストを取り出し、
    そのパッケージを block するのだ。
    これにより、ドコモの呪縛から解き放たれ、素の android に近いものになる。
    うざい羊も、SPモードのメールも dポイントがどうのこうの、、、ぜーんぶおさらばだ。

    パッケージリストを呼び出すとこんなフォーマット
    package:com.nttdocomo.android.wipe

    package:com.nttdocomo.android.remotelock

    これのpackage: を adb shell pm block に書き換えるだけ。
    バッチでなんとかしようと思ったが、 grep はなんとか findstr で代用できたが
    sed の代用がない、そこで、、、、しょうがないので
    vbs でちゃっちゃっと書くことにした。

    でこんなフォーマットになる。
    adb shell pm block jp.co.nttdocomo.Koe_no_Takuhaibin_pi

    adb shell pm block com.nttdocomo.android.accountauthenticator

    adb shell pm block com.threelm.dm.app.docomo

    adb shell pm block com.nttdocomo.android.fota.res.overlay

    adb shell pm block com.nttdocomo.android.store

    こんなのが100行近くある。
    もういちいち手で、置換しなくていい。
    クリック一発で、終了。
    すばらしい!


    これなら一日で10台でも100台でも簡単に修理できそうだ。
    将来の予備機であり、メイン機でもある。
    親の予備機であり、メイン機になる予定でもある。
    いろいろ使えるので、ストックしておこう。

    各社の携帯保障サービスは月々500円くらいであり、
    1回目は5000円、2回目は8000円くらいで本体が交換できる。
    なので、1台にかける予算は6000円ー8000円を目安にしている。
    それ以上は、キャリアに入っている方が特になってしまうのだから。
    最新型のスマホで定価が高いものはキャリアの保証を使うといいが、
    もう型落ちのスマホは、あきらかに損しているので
    保証サービスを使わない方がいいと思う。

    そしてMVNOに移行して、お金を浮かせよう!
    浮かせたお金で釣り具を買おう!

    じゃあまた!こんなことばっかりやってる!釣り具いじりたい!釣り行きたい!夢に出る!

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