クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2017年08月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ほげちらかした!ふなです。

    まあ釣れませんよね。酔狂な趣味です。
    ということで、やってきました。キハダマグロ釣り。
    2回目だけど、相変わらず朝が早い。
    3時10分起きて、3:40出発。

    通常は東名から茅ヶ崎に向かうんだけど、
    なんか高速料金が2000円超える。
    横浜経由だと1500円くらい。
    500円ケチって横浜経由で。時間も5分ほど遅くなるようだ。
    が、朝の4時台に走っている車は少なく、順調に走行して
    5時前に到着。1時間チョイですね。
    自衛隊前の交差点を正面から来たのは私だけな感じだろう。

    横浜経由のルートは空いてても案外走りにくい。
    曲がりくねっていて、道幅も細い。
    高速料金も1500円なので許せるか。

    初見殺しの罠をかいくぐり、ようやく乗船。
    ポイントとしては、
    バイク置くところはどこか。
    氷はどこでもらえるのか。
    受け付けはどこか。
    エサはどこで買うのか。

    を、常連の動きを見て覚える(笑)
    さすがにバイクをどこに置くか?は聞いたけど。
    ちゃんと店の裏に止められるので、安心。
    同じようにビックスクーターで来てた人がいて良かった。

    受付だけど、3隻かな?分かれていて、12000円お支払。
    コマセ3kg、付けエサ1個合計1350円。
    くじ引きだけど、適当に引いたら1号船の左舷の胴の間。
    船によって引くくじ箱が別れているので、好きな船頭の船で引ける。
    本家派の俺は別船のくじは引きたくない、と思ったので1号船。
    というか、1号船が本家かどうかわからない。
    だって、普段乗ってない船宿なので。

    で、出港準備。そこで、気が付いた。
    あれ、サングラス忘れた。あと、熱中症対策飴も忘れた。あれれ?フラグかも。

    フラグと言えば、前日の夕食のリクエストを聞かれたので「マグロ丼以外」と言ったら
    見事に無視されてマグロ丼になってしまったので、フラグかよ!と突っ込んだところ。

    いろいろフラグは立つ。
    右のおっさんがタバコ吸い、上流で吸われるとムカつく。煙い、臭い、灰飛ばす。
    左のおっさんは温水さんっぽい、いろいろやさしくしてくれた。

    左舷、右舷とも11名で、合計22名、ギチギチ。なんこれ?
    道具はみんな電動リール、11名中1名手巻き、ああ、俺だ。

    そして、グラスロッドの太さ、みんな太いなー。
    俺の細いなー。本当に30kgのマグロ釣れる竿なのかー

    と周りを見る余裕が出てきた。今回。前回は自分のことで精いっぱい。

    さて、出発です。6時頃出発で、30分も走るとポイントに。
    いわゆるRUN&GUNを行います。
    棚は30??40m、一回言うと、その日は棚を言いません(笑)

    ナブラうちならなんとかなるんですが、見えない棚を釣るのは難しい。
    投入して、2分で、「はい、上げて」、で移動して「はいどうぞ」
    この繰り返し。

    こういう風に群れを見つけて釣るんですね。
    カウンターではなく、PEカラーの色を見ます。
    俺のリールにはカウンターついていないんだけどさ。

    PEで4色出して、コマセを振りまいて、じっとまつ。
    それだけ。いつかくるであろうアタリをまつ。

    最初のヒットは右舷の胴の間だった。
    20kgくらいのキハダが取り込まれた。たぶんGOPROに写っていると思うんで
    あとで見てみようっと。

    その後、さっぱりヒットなく、しばらくして、群れを見つけられなかったのか
    散会、クルージングタイムが始まるのが9:00くらい。

    急遽全速力で沖に向かって走り出す。
    全船向かってくる。その数、100隻くらい。
    その中でもおきえもん丸1号船は早かった。770HPだっけな。
    一番に到着して、投入。でもヒットなし。
    続々と、到着する船、あちこちでファイティング中の黄色いパトライトが回る。
    すごいなー。

    そして、船内2ヒット目、またまた右舷、胴の間、20kgくらい。

    で、12:15終了。
    はい、ほげました。
    せめてヒットして欲しいわ。
    当たったのはすべて右舷、風が無いので、船長の操船の癖が出たんだろうな。

    前回クルージングばっかりに比べれば、ずっとRUN+GUNなので、楽しい。

    途中にエビングの人を見てると、ヒットする瞬間を見てしまいました。
    あの人取れたのかな?ああ、ああやってエビングでヒットするのね。って。

    釣れたマグロは船の大きいクーラーに入れますので、
    個人の大きいクーラーは必要ないのですが、
    全員持ち込むという、、、、まあわかるけど、、、

    隣の温水さんは俺の天秤に興味津々で、「その丸いわっかなに?」とか
    マグロリングの自動発射装置に興味があったようでした。

    広まったら、温水さんからだな、、、俺が発案者なのに(笑)
    ちなみに温水さんはあだ名です。本当はS氏らしい。
    胸に名前の刺繍があったので、有名なテスターかもしれない。
    俺は知らん。

    ということで、無事表彰式。21本エントリーされたようです。
    上がったのはもうちょっとあるのですが。

    1人で3匹釣った人もおりました。
    ただ、1つ言えることは、たぶん棚でしょう。3匹は偶然じゃない。
    きっちり棚があっていないとヒットすらしないんですから。

    電動と手巻きの差ですが、気になることはありませんでした。
    電動の方が便利ではありますが、30??40mでは、手巻きでも
    十分に対応できます。

    探見丸はスマホ版は未対応、持っていけば良かった。ち!

    ということで、しばらくはコマセについているキハダは完全な運ゲーですね。
    せめて1ヒットあれば、またやろうか、と思うんですが、今年は黒潮の
    影響で、かなりカツオ、マグロ類が大量っぽいです。

    帰りも横浜経由で15:40出発 17:00到着渋滞嫌だな

    タチウオの釣り方教えるから、マグロの釣り方教えてくれ(笑)

    ということで、次回は、、、11日の遠州マグロのキャスティングでございます。

    え?今週末じゃん!今度こそ、マグロ釣りたい!

    タックルデータ
    ロッド 1850mm グラスムク
    リール ACT-40 トローリングリール
    ライン ULTRA2 PE8号 350m
    リーダー 26号ナイロン3m
    接続 ハワイアンスナップ 5号
    天秤 自動マグロリング発射装置付き コマセかご80号+コイン2個
    ハリス 20号 4.5m 
    針  ムツサークル1.0
    エサ 3Lオキアミ

    じゃあまた!コマセマグロ大盛況!今年は当たり年!行った方がいい!10分の1の確率で釣れる!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    頭の中はマグロだらけ、ふなです。

    坂本結びに挑戦しているんですが、これがきれいに出来ない。
    全然ダメだな、市販の仕掛け買うしかないのか、、、。
    自分で作ると、針70円、糸(5m)12円、パイプ10円
    くらいなので、700円とか1000円出す意味がないと思っているんですが
    坂本結びという技術料が500円くらいかかっているのかもしれませんね。
    100円払うから誰か坂本結びを教えてくれ(笑)

    作るべきものが多くて、全然間に合わないかもしれない。
    最悪針は買おう、だが、マグロリングは作らねば。
    アクティブエイガードをマグロリングに装着したものは
    去年の使い回しで。

    ということでしたが、頑張りまして
    マグロリング5個、針6個を無事結ぶことが出来ました。

    マグロリングは天秤にセットして、ヒットしたと同時にマグロリングが
    発射されます。仕組みは後日ね!
    100m先の船上から投入するより、すばやく、マグロのエラに向かって
    落ちていきます。
    100mを秒速2mで落ちるのと、4mを秒速1mで落ちるのは
    効率が50秒と4秒だから92%も効率がいい。

    200gと2gでは、100倍外れにくい。
    2000円と100円では、20倍コスパがいい。

    総合すると2000倍使いやすいマグロリング。他を圧倒するぶっちぎり性能。

    一番難しいのは、カツオがヒットしても発射されずに
    マグロの時にだけ、発射される仕組みをどうやって
    閾値を設定するか?というところだけですね。
    今のところ、フロロ7号かナイロン10号で考えています。
    もっと細い方がいいのかな?とは思いますが、、、
    3kgのカツオの引き抵抗って何Kgくらいなのか、わからん、、、
    4kgのキメジ、マメジでも発射されないように、、、
    うーん、10kg超えたら発射するか、、、

    作ったマグロリングは0.4mmのピアノ線で、折り畳み出来ます。
    折り畳み方式で1個100円いかないくらいですので、
    まあカツオがかかって、マグロリング発射して、ロストしても100円ならいいか、、、
    というか、折り畳み方式のマグロリングって世界初じゃないのかな?
    直径18cmと、相模湾の20kgくらいの大きさを目標にしています。

    さて、18cmのマグロリングを作るにはどうすればいいのでしょうか?
    円周は直径×円周率だから 18cm*3.14=56cm
    30cmのピアノ線2本でちょうどいいということがわかります。
    家に在庫していたやつを流用です。

    それを、スリーブのSSサイズで、カシメます。
    あ、良く考えたら、ピアノ線、折り返せばよかった。強化するのわすれた。
    強い力入れたら抜けるな、、、
    まあ良い、マグロのエラなんて強い力は加わらんだろう。
    そして、スリーブ止めしたところに、熱伸縮チューブをして完成。

    消耗品と考えてると、価格は安い方がいいですね。
    0.4mmではちょっと細すぎた気がします。
    強度の問題ではなくて、沈下速度の話。

    ただ、質量が少ないのも意味があって
    マグロの口、そして針にぶつかるものですから、
    あまりに質量があると、それが原因で針が外れます。

    バス釣りやっている人なら知っているでしょう。
    ラバージグ、ジグヘッドが外れやすいってことを。
    そうですね、質量は軽い方がマグロはばれにくい。
    案外0.4mmっていう軽さと強さは、いいかも。

    細いので水の抵抗のないのでね。
    あれ?なんか苦しい、体が動かない、、とマグロは思うかも(笑)

    さらに針を結びました。
    針は16、18のみでいいか、大きいのは使わない気がする。
    ハリスはフロロ16号と20号を使います。
    ポンド数で言うと64LBと80LB。

    カツオを狙う&食いが渋い時には細めでいいかも。という使い分け。
    本当は12,10号くらいまで細くしたい。
    最長6mまでで、どういう時に使い分けるのかわからないけど
    どうも渋い時は長いらしい。

    坂本結びに関しては、5-6本結んでわかったけど、
    どの方式がいいのか、よくわからない。
    世間にはいろんな坂本結びがあるの??

    結び方で一番のキモはグラビアアイドルの営業である。
    いや、違った。
    枕である。
    4回巻きつけて、枕を作る、管の襷がけを綺麗にする。
    その後、わっかを針に3-4回通す、という、一連の工程すべてが謎である。

    なんとなくわかったのは、管の襷がけがきれいになるには
    こういう手順じゃないと出来ないよなーとか
    わっかを針に巻きつけるのは強化パイプを巻き込むようにしないと
    綺麗に出来ないよなぁ、と思いながら試行錯誤してみた。

    途中で、素手で締め込みとかしたら、シュ!とラインが滑って手をヤケドした。
    ライン怖いお。
    絶対に素手でライン触ってはいけないね。

    強化パイプはケイムラパイプなので、さらに
    ケイムラコートを結び目と、針そのものに塗ってやった。
    これで、水中で良く見えるはずだ。
    原価は100円いかないくらいなので、多少失敗してもどんどんやり直そう。

    ハリス本線を引くと、ギュイーンと締まっていく様子は楽しい。
    ゆっくり引くのがコツみたいね。早く引くと摩擦熱が一気に出てしまう。

    しかし、仕事が手に着かない。
    連日、相模湾ではマグロが釣れている。

    去年のリベンジを果たしたいところだ。
    速報ブログやツイッターのマグロ情報が気になって気になってしょうがない。

    6日はコマセだが、11日はキャスティングである。
    しかも遠地、静岡からという、、、、
    そう、準備期間がない。だから、準備は平行して行う。

    キャスティングのマグロも独特なんだろうな、と思いつつ
    ルアーは2個しかないんだから、、、
    現地で買おうと思っています。
    現地の釣具屋に行って船長に、明日何持っていけばいい?的な質問をするのだ(笑)

    あとは何を準備すればいいのかな、わからな過ぎて困るわー。

    じゃあまた!何でも実験!準備!テスト!人工知能ルアーも持っていこう!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今週末からマグロフェア、ふなです。

    相変わらず、概念がわからないキハダのコマセ釣り。
    昨日は、船宿のコマセキハダの乗船料に、何か含まれているか、を
    ずっと探していた。
    ようやく、ユーザーのブログ内に、コマセ3kgを1000円で買う、付けエサ600円で買う、
    という記述を見つけて、ああ、コマセは含まれていないのね、と
    気が付いた程度である。
    それほど、船宿のHPはまったく整備されていないことが多い。

    気になるのは、「氷は有料無料?」「餌はついている、いない?」「サービス品はある?」
    「クーラーボックスは持ち込むの?」
    が、まったくと言っていいほど、どの船宿のHPに記載がない。
    まあ面倒臭いので、結局、電話して聞くんだけど、
    100回電話かかってきて、100回同じことを聞かれていたらFAQに
    まとめそうなんだけどね。

    ってなわけで、1時間ごとにおきえもんのライブ更新を見ながら
    仕事が全然はかどりません。

    仕事と言えば、黒錆のソフトバンク作戦を展開していっている。
    毎日、機械的な仕事を、ミスせず出来た、というお前はオペレーターか!
    SEの仕事じゃないだろ、という仕事内容で満足している
    レベルの低い同僚の仕事を自動化して、奪っていくようにしている。

    この自動化が黒錆である。
    そう、将来人工知能が仕事の大半を奪うだろう、だから自動化を推進するのは
    その橋渡しの役目でもある。
    だからソフトバンクの戦略を真似る。
    人工知能は赤さびで、鉄を腐食し、なくしてしまう。鉄は仕事にあたる部分。
    ソフトバンクもADSLは光回線までの橋渡し事業だと思っていた、
    でも違う、最安値のブロードバンドインフラとして生き残っている。
    同じモデルを踏襲してみた。
    人間がプログラム化した、自動化を仕事に組み込むと
    その自動化された仕事は私しかメンテナンス出来ない。
    人工知能を導入しようと思っても、すでに自動化されていると
    そこに膨大なコストをかけてまで、人工知能を導入する壁になるのだ。
    これが黒錆作戦である。鉄に黒錆を付けると、安定するので、赤さびから守るのである。
    今朝はエラーなしで、すべて自動化がうまく行った。
    ダミー環境がないので、毎日1回だけの本番環境でのテストなので、
    トライ&エラーの好きな俺の方法は実にやりにくい。
    10回テストするのに10日かかる。
    しかもエラーを起こしても、業務に支障が出ないような作り、、、
    結構神経を使うのよねん。並みのSEじゃ出来ないと思っている。

    おっと、話がズレタ。元に戻そう。
    同じマグロの釣りでも、方法がいろいろである。
    今後の4回の釣り方は以下のようになっている。

    8/6 コマセキハダ
    8/11 キハダのキャスティング(乗合)
    8/22 キハダのキャスティング(仕立て)
    9/17 キハダのキャスティング(仕立て)

    テーマはいろいろある。
    1つはアクティブエイガードを応用した、サメ除けの効果の確認
    1つはシラスを食っているキハダの攻略方法
    1つはヒットした瞬間にマグロリングが発射されるリグの実験

    と、多岐にわたる。去年からずっと作戦を練って来ていたのだが、
    なかなかどうして難しいものだ。

    それらを実験するには同じ道具ではいけない。
    去年はコマセキハダ1回のみ挑戦だったので、
    今年はキャスティングの道具を導入してみた。

    なので、必然的にベイト仕掛けとスピニング仕掛けである。

    ベイト仕掛けは以下の通り
    ロッドはグラス無垢だと思う、1850mmの30kgのマグロも釣り上げられる深海用ロッド:9800円
    リールは中華のトローリング用リール:6500円
    ラインはULTRA2のPE8号を300m:6000円
    リーダーは26号(100LB)ナイロンを手巻きPRノットで。:500円

    スピニングタックルは
    8.5ftMAXDRAG20kgというもの:道楽箱の中古で9800円
    リールはAZORES9000で9000円
    ラインPE4号500m:6000円
    リーダーは26号1mで手巻きPRノット:500円

    はい、激安タックルですね。セットで3万円以下ばっかり。
    本格的にやるかどうかわからないのに、高いお金は払えないのですから。

    マグロを始めたいのだけど、予算はいくら?>3万円です。という回答が用意出来ますね。
    これ以上の予算で揃えさせるのはぼったくりです(笑)

    電動リールの場合は中古で1万円でいいでしょう。
    そんな!ビーストマスターの6000は中古でも6万円くらいするぞ!というのは
    思考停止状態の人の話。
    古いけど、ミヤエポックの800とか9000円で買ったので
    http://crowdlures.blog.jp/archives/68527631.html

    このくらい古いと安いよ。
    ビーストマスター9000より糸巻き量も巻き上げ力もあると思う。
    おすすめはしないけど。
    みんなメディアに毒されているので、どうしても宣伝されているリールを
    買おうと思ってしまうので。

    電動リールなんか、糸巻き量くらいしか見なくていいんじゃないのかな。
    PE8号が300m巻ければなんでもいいはずなのにね。
    ついでにいうと、ロッドは折れなきゃいいんだからグラス無垢ならなんでもいいはず。
    メーカー製の立派な10万円超のロッドも元は、グラス無垢のブランクにお化粧しただけなので。
    とかいうと、怒られそうなので(笑)

    カーボンならDRAGMAXだけ見ればいいと思う。
    中古で十分、PE6??8とかのロッドで30kgくらいあればいいのでは。
    それにつけるスピニングリールの最大ドラグは20kgなので、
    どんなにドラグをしめて、魚に走られても、竿は折れない計算です。

    ベイトリールも糸巻き量とDRAGMAXだけ見てます。
    DRAGMAXが18kgらしいので、40LB以上のラインを使えばフルロックでも
    ずりずりラインが出てしまう計算。

    ということで、メディアに毒されていないと純粋な目で道具を見ることが出来ますね。
    ダイワは論外だけど、シマノじゃないといけない、ってこともないと思うし
    OKUMAでもアルファタックルでもPENNでもなんでもいいと思う。
    ダイワだけは勧めませんけど。

    ってなわけで、今年は新たにスピニングタックルが加わったので
    キャスティングが可能になったというわけです。

    まだ1セットだけですので、今後増えるかどうかは
    今シーズンの釣果次第というところであります。

    さて、釣れるかどうか、楽しみですね。
    ダメならあきらめても安くつく。

    リスクヘッジから考えるタックル考察でした。

    じゃあまた!針に糸を結ぶだけなのに難しい!坂本結び!パイプをつけるとなおさら!むきー!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    タチウオパーティ!ふなです。

    記事が載りました。
    わーいわーい。
    http://www.nikkansports.com/leisure/fishing/news/1865420.html

    新聞も近所のASA販売で購入。140円!
    いい感じの記事ですね。
    写真がないので、次回はがんばって写真に載れるようにしよう!
    あ、匹数は20のままだった。実際は15だった。
    記憶で答えると間違いの典型。四捨五入すれば20だからいいか。
    そもそも3匹の重量というルールは聞いていたけど、総匹数は意識していなかったので、、
    3匹しか持っていない検量時に「今日は全部で何匹釣れた?」って聞かれても、、、、
    20匹くらい、、って答えるしかないじゃないか。

    記事を見てもらえばわかりますが、横取りルールの
    面白いところが出ていますね。
    4位が900gとか、4位っていうのは4船宿でしたので
    船宿1位で900gということです。F3を3本、つまり、数釣りに走った船、ということなんですね。
    これはある意味公平で、必ず船宿の中から表彰者が出るという仕組みです。
    これが無いと、大きな群れを当てた船が上位独占になってしまうので
    船宿のプライドがズタズタになってしまうので、、、
    まあわからなくもない。
    そして、船の中でどうだったか?というのも分かる。
    同じ船、同じ場所(エリア)で、競った相手に対して、勝った負けたがはっきりわかるので。
    それと本日の東京湾で大きいのを釣るパターンはどうだったのか?がわかる。



    さて、釣った魚を食べますよ。
    タチウオは調理がめっちゃ簡単ですね。
    がんばって料理しました。

    子ドラゴン2匹分の量で、1匹はおろしてぶつ切りにして冷凍保存。後日味わう。
    上から、天ぷら、煮物、かば焼き、あぶり刺身、塩焼き、の5品です。

    レシピ的にはもっとあるようですが、次回は漬け丼とか、骨せんべいとかにも
    挑戦したいと思います。

    あぶり刺身は今回、初挑戦してみました。
    ガラスのバーナーワーク用のガスバーナーがあったのを思いだし
    皮って案外、硬いのと、冷蔵庫に入れているのでバーナーで脂を溶かす効果があるので
    タチウオの刺身は炙りが最強だと思います。

    レシピはほとんどクックパッドですね。全部か。
    かば焼きは初挑戦してみました。案外簡単。
    土用の丑の日はこれでもいいや!
    天ぷらは奥さんでも作れるように。

    塩焼きは多分一番素材の味がわかる調理方法だと思います。
    普通夏のタチウオは脂が少ないのですが、子ドラゴン以上の固体になると
    結構な量の脂がのっています。
    塩焼きにしたときの脂の量で判別できるのでお勧めですね。

    子供はおいしいおいしい、とパクパク刺身を食べていました。
    やっぱりおいしいものはわかるのね、、、炙りタチウオの刺身はいいね。

    ちなみに、ちゃんとエラ切って血抜きしているので
    綺麗な白身になるんです。大事ね!おいしく食べよう。

    酢につけて、〆タチウオ、とかミリン干しとかどうかなぁ。
    いろいろ料理に挑戦してみるか。こっちはあまり研究する必要性がわからない。

    まあ、釣ることが大事なので食べるのは二の次、適当な料理になってしまうんだけど。

    さて、今週末はキハダマグロに挑戦でございます。
    新しいリグも投入します。
    去年からずっと考えていた「ヒットした瞬間にマグロリング発射リグ」を
    試す予定。
    これも問題はいろいろあって、カツオがヒットした時には
    マグロリングを発射してはダメで、マグロがかかった時のみ
    発射するような構造にする。
    さらにマグロリングにはアクティブエイガードを装着しているので
    サメ除けになり、釣り人は、マグロとのやり取りに専念できる、というリグでございます。
    進化系としてカツオでもアクティブエイガードを発射して
    サメから守るというリグに進化させるか迷いますけど。

    今週末、炸裂するといいなー。
    ということで、明日からは来月にも向かってマグロのことしか考えないような
    日記になるはずです。

    予定としては8/6 , 8/11 , 8/22, 9/17 と今年は4回もマグロに挑戦するのですから。
    出来ればどっかで1匹釣りたい。
    難しいことは分かっているんだけどね。
    台風来るなー!!マグロ来い!
    そういえば、今年はカツオが多いらしい。
    またイグルーの160Lクーラーいっぱいカツオ釣っちゃうぞ!

    じゃあまた!今週末はマグロパーティーになるといいな!難しいけどね!カツオでいいから釣りたい!最悪シイラで、、、いや、サバでも!イワシでも!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    紙面に名前載ったわ!わーいわーい、両親に送ろう!ふなです。

    近所の朝日新聞販売店に出かけて行った(笑)
    電話インタビュー内容が載ってた。気をつかわせて申し訳ないです>記者の寺沢さん

    2014年 日刊スポーツ     タチウオ 8位
    2016年 サンスポ       シーバス 船宿別1位
    2016年 江戸前釣りサーキット カワハギ 船宿別1位
    2017年 日刊スポーツ     タチウオ 5位

    記憶にあるだけでもこんな感じ、うむうむ、良い成績ではないか。
    トーナメントの釣りをやると釣りがうまくなるよ。

    さて、そんな前置きは置いといて、
    釣れた人の話は長くなる法則発動です。

    だからクソ長いです。本日のエントリーは。
    ドラゴンの釣り方について説明します。

    とは言っても、いきなり手順を説明してもしょうがないので
    その元になる技術とかの話を。

    えーと、ドラゴンを釣る方法はいくつかあると思います。
    その方法の中で、かなりアルゴリズム的に追い込める方法を
    私は取っていますので、わかる人はわかるし、わからない人は、まったくわからないと
    思いますが、まったくわからない人向けにまで説明する気はないので
    単なる駄文の集まりにしか見えないと思いますが、勝手にスタートします。

    まず、ドラゴンですが、それはヒットパターンの延長上にある、と
    思うわけです。
    名人にドラゴンの釣り方を聞いても、きっと数釣れば、混じる、という
    量の中で質を確保する的な戦略しか出てきません。

    実は私はNHCというへらぶなの競技大会に参加しておりました。
    最近は全く参加していないのだけれどその話から始めますか。

    NHCというのはへらぶな5枚の検量で午前午後の2回で合計10匹の
    総重量で争われます。
    当然初心者の私は、うまい人に大きいのの釣り方を聞くわけですが
    どの先輩も「数釣って、その中のでかいのを残す」という作戦しか
    実施していません。

    数が釣れるほどうまい人ならそうなんでしょう。
    でも私はきっと数が釣れません。なんなら全部で10匹しか釣れないこともあります。
    そこで、私は「大きいのを狙って釣る方法」を研究していました。

    ある程度、その目星がついたので、実施していたら、NHCの関東地区の年間チャンピオンに
    なったことで結構この作戦、いけるかも。と自信を持っていました。
    へらぶなには総重量制という検量方法もあるのですが、こっちは数釣るための人の競技です。
    そしてほとんどのへらぶな大会は総重量制です。
    なので、必然的に数を釣るという技術がみなさんについているのはしょうがないことだと思っています。

    私も総重量制の大会とかに参加しましたが、結局数が釣れないので、勝てないのです。
    1匹800gを3匹釣れても、300g10匹の人には勝てません。

    タチウオも同じで、F3を100匹釣ってその中に800g以上のまあまあサイズが「混じる」ことは
    あっても800g以上のタチウオを狙って釣るというストラテジーを聞いたことがありませんでした。
    なので、100gのタチウオ10匹より、800g以上のタチウオ2匹を狙いたいわけです。
    そして3本の重量制大会とかだと、釣れる平均サイズを上げることが必須になります。

    船宿の釣果を見てても、本数は書いていますし、ドラゴン出現!ともありますが
    一般的な釣り方はどれも本数を狙う釣り方であって、ドラゴンを狙う釣り方ではありません。
    そしてどうやってドラゴンに辿りついたのかも書いていません。
    世の中のドラゴン退治のエキスパートはほぼ自己流だと思うわけです。

    ということで長い長い前置きがあって、ドラゴンの狙い方の説明に入りたいと思います。

    まず、この考え方はヒットパターンの延長上にドラゴンはいる、という仮説の元にあります。
    当たり前ですが、タチウオは群れています。
    1匹狼でぽつーんといるのがドラゴンであれば、かなり釣るのは難しいですが
    そうではなく、群れの中にドラゴンがいるわけです。
    その中でフィルターをかけてドラゴンをあぶりだすのです。

    へらぶなですと、小さいへらぶなを釣りきってしまえば大きいヘラブナが残るとか言われますが
    まあそんな力技は無理なわけで、相手は海だし、なかなかどうして大変です。
    F3以下が多すぎるのです。

    概念を聞いたのはどこかの大会でした、F3しか釣れないので、ちょっと変わったことを
    やったら大きいのが釣れた。というような優勝者インタビューだったと思います。
    それまでは必死にその日の数釣りパターンを探していました。

    つまりこういうフローなのです。

    ノー感じ →(試行錯誤)→ ヒットパターン →(ズラシ)→ ドラゴンパターン

    まずヒットパターンを見つけます。これが難しいんだけどね。
    パラメータが5つあるとして、ドラゴンパターンはそのうちの3個までは共通だと思っています。
    2つくらい違っています。5つ全部違うということはないと思っています。
    それがズラシ、です。

    と、ここまで見て、最初からドラゴンパターン見つければいいじゃないか!と
    思う人がいると思います。

    ノー感じ →(試行錯誤)→ ドラゴンパターン   が、出来ないか?

    実はできるんですが、
    それは、何回も前者のパターンを試して、ドラゴンパターンを何回も見つけてから
    という、エキスパート向けの戦略であるので、いきなりは出来ません。
    私もまだ、そこ境地にいきついていません。
    エキスパートのみなさんの中には後者のパターンをすでに持っている人が
    いると思うんですが、まだ見たことがありません。
    ドラ8の吉岡進さんですらまだその境地に達してないと思っています。
    #数を釣るヒットパターンでドラゴンが混じるのを待つ、釣りをやっていると思います。

    野球で言えば、ヒットを打ったことが無いんだけど、場外ホームランを打ちたい、と
    言っているようなもんですね。

    なので、まずヒットパターンを見つけないといけません。

    それから、ヒットパターンからずらしていくわけです。
    いろんなパターンのね。

    しかし、厄介なことに、このヒットパターンそのものが時々刻々と変化していきます。
    それに連動してドラゴンパターンも変化します。
    迷ったらヒットパターンに戻せばいいのですが、時間がたつとヒットパターンそのものが
    変化するためにヒットパターンを探しなおす手間がかかります。

    なので、まずはヒットパターンを探り当てるところからスタートです。
    方法はいろいろあります。ヒットした人の真似をするというのは有りですが
    ポツポツ釣れるのはパラメータの一部しかマッチしていないことを表します。

    右舷なら右舷全員が何をやっているか、を把握するところからです。
    左舷はきっと見えませんから把握するのは難しい。

    が、当たり前ですが、他人がなぜ、そのジグで、そのアクションで、というのは
    その人の考え方がわからないので単に手順を真似るだけでは意味がありません。

    今回は私的には早巻きがヒットパターンなんだったのですが、
    なぜ早巻きが良いのか?を考えないといけません。

    その中で、自分の考えとマッチさせることが大事です。
    幸い自分の中にはふなの釣りモデルというモデルがあるので
    その釣りを自分のモデルの中に当てはめます。

    今回、早巻き=第2の釣り、であると仮定しました。
    そうです、リアクション狙いです。
    早巻き=リアクションと考えたので、
    よりリアクションを、というアクションになりました。

    そして、良くある高切れ、これがあまりありませんでした。
    周りを見てても、クソー!メインライン切られた!という人が
    少なったのです。(多少はありました)

    見える範囲の船で、餌釣り苦戦中。
    はい、第一の釣りはパターンから外しました。
    そうです、「食い」はたっていないのです。

    リアクションのみ、ここまで絞れました。
    ここで、昨日のクイズの正解です。
    タチウオのラインカットはPEマーカーの白い部分をベイトと間違ってバイトするから起こる。
    ベイトを積極的に追っていないということは、バイトマーカーにバイトすることがない。
    という、ことがわかるわけです。
    だから白いマーカーのついたPEでも安心して使っていたのでした。
    昨日のクイズの解答でした。

    ピーカン、やや透明度の高い潮、もう食いが立つ状況ではないのもわかりますね。
    エサの方は苦戦したのではないでしょうか。と、なればあとはリアクションです。

    さらに私はミヨシで、潮上でした。
    つまりフレッシュなドラゴンを狙うことが出来ます。
    逆にいうと、フレッシュなF3も食ってきます。
    ここでF3を避けて、F5を狙いたいではないですか。
    どうやって狙うか、方法はいろいろです。

    その中で私がとった行動を思い出してください。
    はい、シルエットですね。F3は無視するシルエットでF5に反応させる。

    ただし、これにはかなりな精神的リスクが伴います。
    釣れる気がしない(笑)
    ハートが強くないと、ついついF3のアタリを欲しがって安心しようとするので。
    もうここからはメンタル世界の話ですね。
    精神的に耐えられるか?という世界です。
    たまにF3が反応するので、それを追ってしまうとドラゴンはヒットしません。
    来る大型を信じて巻き続けるのです。信じる者は自分のみなのですから。
    こんな感じでドラゴンを狙います。

    いかがでしたでしょうか?かなりストイックなことをやっていると自負しております。
    プラなしで、短時間でヒットパターンからドラゴンパターンを見つけ出すのは
    いろんな運もあるのですが、ある程度方法論で見つけることが出来ると思います。

    あとは名人の「迷ったら直感を信じろ!」は罠ですので、絶対に信じないでください。
    名人は豊富な経験と過去の釣行データを山のように記憶していて
    瞬間にその状態のパターンマッチングを右脳で行うので、それを直感だと思っています。
    右脳で考えているので、それを説明出来ないわけです。
    私のように左脳で論理的に考えているわけではないのです。

    あとは自己流でもいいので、自分の考え方を持ってください。
    そしてその考え方に他人の釣りを当てはめてください。
    今回の大会で言えば、優勝者は「福袋でジグを買った」という話をしました。
    釣具屋の福袋とは通常、売れ残りの詰め合わせです。
    特にカラーや重さが売れ筋とは違うものが入っていたと思います。
    去年の売れ筋ではないウエイトやカラー。
    そうですね、去年売れ筋ルアーで釣られなかったタチウオが今年一回り大きく成長して反応する。
    F3は反応しない、そう「ハズシ」がうまく行っているパターンに思えました。
    だからあながちタチウオのジグは福袋で買え、というのは間違いではないんですよね。
    みんな笑ってましたけど、、、
    今年のヒットジグはF3専用みたいなものだと思います。
    それで数を釣ってもいいのですが、私はドラゴンを釣りたい。

    こういう話を聞くことが出来るのは大会だけです。
    本日のヒットパターンを知ることが出来るので、あとで答え合わせが出来ます。
    プライベート釣行を重ねても、うまくなるのは時間がかかります。
    竿頭の人はこんな釣りをしていたと「思う」だけでは、本当の正解かどうか
    わかりません。そして一番うまい人かどうかもわからないのです。
    タチウオ釣りがうまくなりたかったらぜひ大会に参加しましょう。
    入賞者インタビューにはヒントがたくさん隠れていますよ。
    あとは、、、私みたいなトーナメンターと一緒に釣りしましょう。
    パターンの絞り方とか勉強になる、、、はず(笑)
    はず、なので、まったく役に立たない!という可能性もあります。

    考え方がまったく違っていればアドバイスや精神的に強くなれ、というのは
    なかなか難しいと思います。
    だって、楽してドラゴン簡単に釣りたい、って人はきっと私の考え方は向いていない。
    一緒に釣る分には、パターンを教えるのは簡単なので、自分で考えずに、人から
    パターンを聞けばいい。どこかに正解があり、それを知っている人を効率的に探す、という
    ことだけをWEB上でもリアル世界でもやっていると、決してうまくなりません。
    これが自分自身が経験したことなので。

    さて、多少お説教臭くなったところで、説教はじいさんのしるし。お昼ご飯にいたしましょう。

    じゃあまた!秋から冬にかけてのタチウオはおいしい!脂が乗っているよ!水深100mどんとこい!

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