クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2017年11月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ゼロイチは楽しい、ふなです。

    ゼロからイチを生み出すことがこんなに楽しいなんて!
    という体験を重ねると何かとてつもなく進化した気がする。

    ということで、極鋭Sのコンセプトプロトタイプが出来ました。

    コンセプトプロトタイプというのはやりたいことのプロトタイプです。
    このまま市販するわけじゃない。まずは狙いとする動作が
    仮説通りに行われるか?を確かめるための準備です。

    一応、陸上では狙い通りの動作をしています。
    これが海上でもちゃんと狙い通りに動くかどうか。
    竿を高感度にするということは、雑音も拾いやすいので、
    地上のデータがそのまま使えることはない。

    なので、まずはどんなものなのか?を体験します。

    そのための仕組みをまず、トイレットペーパーの芯で形を作り
    次に、適当な大きさのパイプを購入してきました。

    このパイプは化粧水、乳液のボトルで、理想的な形でした。
    切り込みを入れて竿にセットします。
    うむ!いい感じだ。ダイソー万歳。
    左右に切り込みを入れて、ばっちりです。

    まるで、竿受けのような形になりました。

    まあこんな感じです。
    あとは適当にシールとか貼って完成です。

    バイトとは何か、感度とは何か、をゼロベースで考えることが出来たら
    このアプローチになりました。
    正しいかどうかはわかりません。でも、答えに近づいた気がします。

    あとは実釣でどのくらい使い物になるのか?をテストするだけです。
    アホっぽいですね。
    何をやっているかわからないから面白いです。
    人は理解できないことを見聞きするとまず否定から入るそうです。
    とてもよくわかります。

    わからないことへの拒否反応ですね。
    誰かに真似されたくないので、全容は隠しております。

    アキレスがカメに追いつけない理論でいうと
    いわゆる蒸気機関車のすごい運転手が時速150km出して
    それをなんとか追い越そうと、新人が頑張ろうとした場合。
    石炭を入れるスピードとか水の温度とか、トンネル前の黒煙を防止する燃焼法とか
    ベテランにはかないません。
    でも、電気を使った電気機関車を作れば、SL抜けるんじゃないか?という
    発想に至れば、石炭の入れ方とか、水の温度とか、ベテランの技術は不要で
    さらに最高速も300kmを出せるわけです。
    SLを見て、電気機関車を考えられる人は
    電気機関車を見て、リニアモーターカーを考えることが出来るので
    さらに最高速は600km、と倍の速度までいけます。

    これがゼロイチの楽しさであり破壊力でもあります。
    これが出来ると信じているから
    新しいことは楽しくて強いのです。

    なので、この業界にありがちな、画期的、とか、特殊、とか
    従来のちょっとした延長上なのにコピーで売るという手法に
    慣れてしまった人に本当にすごい何か、を訴求するのは
    結果しかない、と思うのでいろいろ結果を出せるように
    頑張りたいと思います。

    誰かの物まね釣法ではその誰かを絶対に抜けません。
    絶対別のアプローチがあるはずなのです。
    という真実を紹介してしまうと、ライバルが増えると思うので
    まあ、誰かのビデオ見て、真似して、普通の釣果で満足して欲しいと思います。

    こんな風に、全部の工程を見せるのは
    普通は全部隠して、実はこうでした、と言うのが多すぎるんですが
    見せられるところは見せるし、隠すところは隠します。
    画像をヒントに何をやっているのか想像するのは楽しいですよ。

    基本的には絶対わからないだろうな、と思って公開しているので
    これだけでわかったらたいしたものです。
    だからと言って聞かれても答えませんけど(笑)

    現代のゆとり世代、さとり世代って、「答えがどこかにあってそれを効率的に見つける」
    のが正しいと思っています。
    ぐぐって見つける情報には価値がないのです。
    昔、似たようなことがあって、XXXする方法を見つけた。と言うと
    どうやるのか教えろ!的な質問がいっぱい来ました。

    そうです、自分では答えにたどり着けない、でも、答えを知っている人を知っている
    じゃあその人に聞こう、という単純発想です。

    いかに努力しないで成果だけを効率的に得るか?という
    楽する考えでは人間は成長しないのです。
    泥臭いことをコツコツ出来る人間だけが、、、
    まあいいや、説教くさいのはじじいの証拠なので、、、

    さて、明日は忘年会なので、アサリの仕込みは今夜になります。
    あ、アルコールは飲めないんですけどね。
    強くないので、飲めますと言ってしまうと楽しくない会になってしまうので、、、

    リダンダントに考えると、今夜全量仕込み、明日は
    時間があれば予備を仕込む程度がいいんじゃないかと思うんですけどね。
    最悪今夜半量、明日半量くらいがいいかと。
    今夜入荷なし、明日全量とならないといいな、、

    さて、今年もあと2回の釣りの予定。
    いづれもカワハギです。

    じゃあまた!楽しいね!面白いね!ゼロイチ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ニベの塩焼きは惨敗の味、ふなです。

    というわけで、東京湾ニベバトルのターゲットのニベ。
    イシモチかな?ニベとの違いが良くわからないけど、、、

    キッチンペーパーに乗せて一晩冷蔵庫で水分をある程度
    飛ばしてから塩焼きにしてみました。
    結構白身が淡白でおいしかったです。
    ああこれがタチウオだったら良かったのに。

    という気分は切り替えていきましょう。
    さて、本日の工作は、XXXの感度を究極に高めたカワハギロッドです。
    いや、いつも思うんだけど、釣りの技術って先駆者にはかなわない。
    アキレスはカメに追いつけない問題を時間軸で考えてしまう。

    カワハギだとたとえば宮澤さんとか林さんとか、飯田さんに鈴木さん、
    まあかなわないよね。
    でも、それって、同じ道具、おなじシチュエーションだからであって
    極端な話、底引き網引いたら、カワハギの漁獲高では勝てるわけで
    同じ土俵に立たなければ、勝つチャンスはいくらでもあると思うのです。
    お相撲さんに土俵の上で相撲ルールでは勝てないが、
    プライベートでビール瓶の殴り合いなら横綱引退させて勝てるとか
    まあ方法はいろいろあるわけですよ。

    だからこそ、名人と同じ土俵に立って勝つのは
    容易ではないので、革命を起こせば、自分も勝てるチャンスがあると思っています。
    実際、アクティブエイガードは電気式エイガードのシェア100%(俺調べ)ですから。
    従来のエイガードと同じ土俵に立つことはしなかったので勝てたのです。
    あ、何をもって勝っているか?という定義は微妙ですが。

    次はカワハギ業界かな、いや、違うアプローチを考えていたら
    もっと広い範囲の革命になりそうになってます。

    マイルストーンがあって、どのコンセプトが出来たら次の段階、という
    順序があるのですが、なかなかこれが順番関係なくて、、、

    なので同時に進めていきます。
    まずはリールに糸を巻きます。
    この糸は、日本では見たことが無いタイプのラインです。
    コードネームを付けようと思ったのですが、
    なかなかこれが、、、、もしダイワの技術で市販されると
    極鋭Vという名前にしてほしいので(笑)

    極鋭Vプロジェクト、と呼ぶことにします。
    当たり前ですが、この発想のカワハギロッドはこの世に存在しません。
    カワハギじゃないロッドは見たことあるけど、そのロッドはカワハギを釣ることに向いていない。
    そして、この技術は次世代の釣りの技術なので、
    ルアーでも餌でも応用できる。次世代技術なのであります。
    全容がわかったら、規格を制定しないといけないかなーと思っています。
    じゃないと、各社が独立した規格を制定していまうと
    シマノのXXXはダイワのXXXでXX出来ない、とかいう
    消費者にとって不利益が出てしまうので。
    まあ、先は長いです。
    その実験をするための道具、ということです。
    800円の糸だったような。

    あとは海外からシンカーの材料が来て、シンカーを作れば、
    フィールドに投入して、仮説が正しいのか、検証出来ます。
    今年中に出来るとは思えないけど、まあ頑張る。
    その道具は1500円くらいだった。

    もう1つのまったく新しいカワハギロッドは、同じように
    コードネーム極鋭Sであります。
    これもまったく新しいコンセプトで、
    ちょっと仮に形を考えてみたんだけど、
    大きさ的にトイレットペーパーの芯を半分に切ったものが
    ちょうどいい(笑)
    価格は1500円くらいの道具でした。
    シックスセンスのような超能力が誰にでも身に着くロッド。
    はあ、まったく何を言っているかわからないぜ、という感想だと思います。

    この2つは別々のコンセプトで、狙いもまったく違うことになります。
    同時に進めるのは無理があるのかもしれません。
    でも、持論ですが、どんな革命も3000円あれば出来る、という
    ことを自分自身で証明していかねばなりません。
    極鋭Vは究極なので、おそらく竿1本50万円程度の値段がつき、その前の極鋭Sなら
    竿1本20万円程度の値段がついてしまう(定価ベース)と自負しております。

    ちなみに極鋭Sはコンセプトプロトタイプなので
    市販版になる時は、なんら普通のカワハギロッドに見えるでしょう。
    車で言うとバックツーザフューチャーのデロリアンを作っているようなもんです。
    それがトイレットペーパーの芯なんですから、、、笑っちゃいます。
    なあに、ハーレーダビッドソンだって、最初キャブはトマトの空き缶から始まったんですよ。
    極鋭Sがトイレットペーパーの芯から始まってもおかしくはない。

    さすがにトイレットペーパーの芯のままでは、耐久性がないので、
    100円ショップで、霧吹きとか、プラスチック製の筒になるような
    材料を探すしかないんですけどね。
    柔らかい部品を探さないと、、、理想はポリプロピレン製かな、、、
    究極の感度、という実験は成功するかどうか、、、難しい問題ですね。
    成功すれば革命です。竿メーカーはこぞってトイレットペーパーの芯を竿に
    つけるでしょう(笑)
    という、未来を信じて突っ走ります。

    最近、スティーブジョブスの映画を2種類見て、革命が起きると
    本気で信じている人が起こす、という確信みたいなものが
    私の中にあります。
    世界が変わる、いや、世界を変える、と信じないとね。
    そのためには幅広い、基礎実験が必要なのです。
    コア技術が正しいことの確証を得ないと、次に行ってはいけない。
    これは技術者としての常識なのでスティーブジョブスとは違うかもね。
    どっちかというと技術で実現するウォズニックに近いか、
    ただしジョブスのビジョンを持っている。あれ?最強かも。
    と、いうことで、妄想はこの辺にしておきます。

    現実は100円ショップで内径38mmのプラスチックの容器をいろいろ
    買うというところからです。でも、これで革命が成功したら、
    最初に作られたプロトタイプはトイレットペーパーの芯だった、というのは
    エピソードとしてはキャッチーで面白いと思う。

    というわけで、今日は100円ショップでいろいろ探そう。

    じゃあまた!妄想も楽しい!革命起こすのも!想像した未来が来るのも楽しい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    兵庫県でFLETS回線使うと早いかい?ふなです。

    さて、本日はバイラバイラのレポートです。
    こういう風に書くと、まるでモニターかテスターのようですが
    そうならいいのにね(笑)
    いや、ダメか。もし、モニターなら美辞麗句で飾り立てるかもしれない。
    それって消費者から見てどうなの?と思うわけです。
    そもそも、このメタルジグは自腹で買ってレポートしようと思っていました。

    その前になぜ、バイラバイラを買おうか、と思ったアルゴリズムについてです。
    1つは値段が安い。
    メタルジグ1個600円台は優秀です。
    1つは新製品。
    これが主な理由なのですが、東京湾のタチウオは既存のメタルジグにスレています。
    つまり見たことのないルアーにはヒットしやすい、見切られにくい、ということです。
    だから9月に発売になったばかりのルアーを投入した。
    当然、良い釣果を引き連れてくるはずだ、という期待と共に。
    1つはカラー選択。
    通常、どれか当たりカラーがあるわけで、
    こういう新製品のファーストロットは当たりカラーしか出さないことが多い。
    なので、持ってない色が当たりカラーだった!ということがないように
    全色を購入したわけです。

    アルゴリズム上は完璧であったはずです。はず、、はず、、、

    想定したポイントは水深100m前後。
    これだと、120g??150gなので、
    潮流が速い場合でも大丈夫。

    当日は潮があまり流れない予定でしたが、
    結局は早かったのですが、、、
    まあ、これも想定内。
    そしてシーズンは秋、初冬。
    ベイトの大きさもいい感じに大きくなっているはずです。

    だから160gはぴったりのはずでした。はず、、、はず、、、、

    実際使用してみた感じでは、まあ、普通の後方重心、フォール系のメタルジグです。
    アイにグローが入っていましたが、特に効果は確認できず。
    まあ普通のフォール系のメタルジグでした。

    特別なギミックやパラメータは確認できず。
    タチウオからの反応ゼロ、という釣れないメタルジグでした。
    ニベは釣れたけどね。まあニベ釣るにはいいんじゃない?
    タチウオは釣れないよ。

    フォール系としてバイラバイラ、センターバランス系としてメタルフリッカーの
    製品群としてラインナップされているはずなので、
    期待したんですが、まあ、ダメでした。
    腕もタックルも悪くないと思うので、ルアーでしょ(爆)

    ちなみに、120cmを釣った女性はHIDEYOSHIを
    使っていたようです。

    BOZLESの製品ですね。関東ではなじみがないかもしれません。
    重さ、カラー、アクションがわからないので
    HIDEYOSHIを買ったところで、釣れる保証はないんですが、
    たぶん予想ではタングステン。
    いやー、HIDEYOSHIでしたかー!
    さすがですね!いいね!今度買おうかな!
    HIDEYOSHI最高!やっぱり釣れるルアーを作るメーカーは違うね。

    と、こういうレポートになるわけですよ。
    ヤマリアさんの新商品ですよ。発売したばっかりです。
    ここで、いいレポートが欲しいところです。
    F3でもいいから、タチウオの口にバイラバイラがフッキングしている絵が
    欲しいじゃないですか。

    バイラバイラを実釣で使った一般人のレポートは、まだないはず。
    バイラバイラの評判を検索した人はこのレポートを最初に見つけてしまうわけですよ。
    はたしてこれで、イベントは成功したと言えるのでしょうか。
    ということです。

    私はモニターではないので、よいしょ記事も、美辞麗句も言いません。
    自腹で買って、実際に試した結果がタチウオゼロ!なんです。
    正直な感想ですよ。期待していた分、ダメでした。
    まあ普通のフォール系として使えばいいような。

    でも普通のフォール系ならアンチョビメタルTYPE1の方が優秀だと思います。
    あ、優秀っていうのはコストと釣果とカラーです。
    同じ価格帯ですが、アンチョビメタルTYPE1の方がカラーの種類が多い=釣れるチャンスが多い

    でも吉岡さん上位にいなかったし(笑)
    上位にいないだけで、釣ったのかも知れないので、
    まあ閉会式やらなかったから真相はわかりません。

    結局何もわかりません。
    ただ、一つ言えることはバイラバイラの160gでカラーを全部試したけど
    タチウオの反応はなかった、という事実だけです。
    この150??160gで700-800円前後の価格帯のメタルジグって
    ジャッカルのアンチョビメタルと
    ヤマリアのバイラバイラと
    ダイワの鏡牙と
    TIMCOのオーシャンドミネーター
    ブランカもかな?少し高いイメージあるけど。
    くらいだと思います。

    その中で、どれがオススメか?と聞かれたら
    アンチョビメタルをおすすめします。
    TYPE1は後方重心で
    TYPE2はセンターバランスで
    TYPE3はノーアクション系

    だと思っています。とてもわかりやすいラインナップです。
    ブランカは重心がやや後方重心だけなので、センターバランスや
    ノーアクション系がないと思うので、戦略的に釣りたい人には向かないかな、、

    ダイワの鏡牙はBASICモデル160gで3カラーしか使っていませんが
    中身はオーシャンドミネーターのセンターバランスですね。
    ボディがそっくりです。なので、オーシャンドミネーターのセンターバランスより安く買える、と
    いう感じになります。安いし、いいと思いますよ。

    今回バイラバイラが釣れなかった理由をいろいろ考えていたんですが
    なんとく、こんな感じかな、と思いました。
    1つは後方重心の一般的なメタルジグの枠から抜け出せていない。
    良くも悪くもベーシックなモデルです。
    低活性時に口を使わせる、仕組みがない。
    唯一、他のモデルと違う点は+10gのみ。
    150gのモデルに比べて10g重いよ、だけ。
    工夫ってそれだけなの?と思う
    1つはカラーが平凡
    8色全部使ってみたけど、平凡な人気カラーしかない。
    例えば、オールシルバー、やブラック系カラーがない。
    カラーで言えば、カラーの味付けがバラバラ。
    01H,02Hには黄色のバイトマーカーがあるが、他の色にはない。
    メタルフリッカーもバイトマーカーの夜光シールがあるモデルと
    無いモデルがある。あるのがタチウオSPかな?
    パッケージは捨てるのでわからないんだけどね。

    バイトマーカーを付ける意味は、そこにかみついてほしい、であります。
    通常、フックの近くにつけることが多いのですが、
    この黄色いバイトマーカーの横には、ベリーフックのアイがありません。
    何のためのバイトマーカーなのか、、、疑問は残ります。
    ベリーフックを装着する予定で、急遽廃止になって、バイトマーカーだけ
    残った、とかでしょうか。まあわかりませんけど、、、
    これがカラーの味付けがバラバラという意味です。

    ヤマリアの塗装はJIS規格を守っているから強いはずなので
    それを生かしてさらにいいカラーを作って欲しいなぁと。

    さて、今日の記事、単なる文句に見えたら残念。
    でもバイラバイラのレポートを検索して、ダメルアーと思った人が
    じゃあ、何買えばいいんだよ、と思ったところで、おすすめの別のルアーを
    ちゃんと紹介しているので、消費者にとっては有益な記事になっているはず。
    ヤマリアさんにとっては本当の実力が見えてしまったから、さらに精進する
    材料にしてほしい。たしか、新製品のポリシーは「すごい、釣れる、驚く」みたいな
    コンセプトだったと思うのでその「釣れる」が満たされていないと私は思います。

    持論ですが、使いやすい、と、釣れる、は違います。イコールではありません。
    釣れるけど、使いにくいは許せますが
    使いやすいけど釣れないは許してもらえないかな、と思います。
    どっちも文句を言いながら使うと思いますが、釣れるのは前者なので。
    後者は「ようやく釣れました」というつぶやきが多いです。青いところとか。

    という、新製品紹介になりました。
    他の新製品紹介と違うのは、実際に買って、使っているので、
    好きなことが言える、ということです。モニターなら「これはオススメしません」と
    言えないので、、、。他社の別製品の方がいいよ、なんてのも言えないでしょう。

    ということで、バイラバイラのレポートを終わります。
    また来年!

    じゃあまた!気持ちを切り替えて次はカワハギ!新コンセプト竿作る!難しいけど!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    いやー、開催して良かったの?ふなです。

    東京湾タチウオバトル、終了しました。
    まあ、ノータチウオでフィニッシュだったので、どうでもいいんですが。
    キャッチ率も20%くらいだったし。
    その20%に入れなかったので負けです。はい。
    バイラバイラ不発でした。

    いつものように5時に起床、5時半に出発、6時に到着という。
    朝は高速も空いているね。
    バイクだから防寒をしっかりしないといけないのだが、まだ大丈夫です。
    ロッドは2本、ベイトでライトなジギングロッドと
    バスロッド改、アクションはMLとMなので、一段階違うが
    まあ同じように使えた。

    7時出船。隣の中山丸におそらくドラ8でおなじみの吉岡進さんを発見。
    見間違えかもしれないが、ほぼ、毎晩ビデオを見続けていたので
    たぶん間違いない。
    ジャッカルって協賛スポンサーだっけ??

    で、防寒の毛糸の帽子をネタとしてかぶっていったのだが
    風が強すぎて、口のまわりの触手が邪魔、パタパタする(笑)
    さらに視野が狭いし、見えないし、速攻ボツにした。
    集合写真はインスタ映えを考慮して被ってみた(笑)

    8時開始というので、全船集合して開会式やってスタートかと思ったら
    8時いきなり、はいどうぞ、70m、、ってここでいきなりスタート。
    ここ猿島沖、え?ここなの、、、マジか。
    下浦沖130mじゃないのか。
    これは厳しいわ。

    メインはバイラバイラ160g、潮流も早いし、風も20mくらい吹いている。
    唯一、風裏なので、波はない。風の吹き始めポイントということですね。
    ここで、8時から13時まで。
    まあ、まったく反応がない。

    唯一、「今日最大の反応です!」とスタッフが声をかけてくれて
    気合が入ったところで、
    グングン!と、ちょっと重い反応。
    よっしゃー!!
    やっとだわーーー!
    ボウズはないわーー!!


    引かないのでドラゴンではない。F3かF2、、、、
    水面に見えたのが、、、ニベ!。
    釣れていないなか、全員の注目を集めて、ネットの用意をしてもらって
    このザマー。

    ち!そして5分後、、、今度こそ!

    よっしゃー!!
    やっとだわーーー!
    ボウズはないわーー!!


    引かないのでドラゴンではない。F3かF2、、、、
    水面に見えたのが、、、ニベ!。
    釣れていないなか、全員の注目を集めて、ネットの用意をしてもらって
    このザマー。(本日2回目)

    え?反応って、、、、タチウオじゃなかったの??ニベの反応??

    肝心のタチウオは船内6-7本だと思う。
    18人で、キャッチ5人くらい。0120って感じの成績。
    1時間に全員で1匹って感じ。
    まったく釣れない。下浦沖にも移動する気配なし。

    強風なので閉会式の木更津港には付けられないので、閉会式はなし、
    集計は出来たので、HPで発表。
    抽選を含め、商品発送は船宿へ。ということになりました。

    はい、まったく釣れませんでした。つまんね。

    今年のタチウオはこれで終了です。また来年。
    それにしてもこのイベントを強行したわけですが、
    本当に開催で良かったのか?と疑問が多く残る大会でした。

    でもまずは、ちゃんとほめるべき点はほめよう。
    取り組みとしては素晴らしいと思います。
    メーカーの垣根を超えて大いにタチウオ業界を盛り上げよう!という
    その心意気は良いと思います。
    本当に釣れるルアーが上位に来ますから、釣れないツアー作っているところは
    宣伝通りじゃないとバレるわけで(笑)

    そこはすごく評価したいと思います。
    さらに評価できる点はエントリー方法。

    WEB予約の出来る船宿は増えていますが、
    WEB上で住所名前電話番号入力して、予約しているのに
    船宿に到着したら、また、同じ、住所氏名電話番号を書かないといけない。
    そういうウンコITシステムが多い。かみや、一俊丸、あと何か所か。
    エントリーカードすらも手書き、というところ多い。
    受付の前でボールペン出しとけばいいだろ、という考えではないのがいい。
    消費者に余計な負担させているという自覚ないだろ!
    と、突っ込みが入ることが多いが、
    この東京湾タチウオバトルは、そのデータをちゃんと船宿に届けて
    エントリーカードすら自動発行済、というちゃんとしたITシステム。
    受付で、名前を告げ、エントリー費を払うだけという超高速処理システム採用。
    とても俺の中では評価が高い。
    実に消費者目線で考えられている。

    おそらくCLUEのシステムを使っていると思っている。
    業界標準のシステムとして採用して欲しいくらいだ。
    まあこれから大きくなっていけば、この便利さに比べ、
    他のイベント方式は、不便だな!と消費者に思われるのでいいと思う。

    はい、評価出来るのはこのあたりまでで、あとは課題が山積です。

    荒天のため、2船宿が出船中止しました。
    全然釣れてないのにイベントやりました。
    閉会式しないのに、13時の終了は動かさず。

    この辺はまったくイベントとして機能していないと思います。
    全部で207名が参加した、良いイベントですが、
    こんな荒天で、釣れない中、強行するのがいいことでしょうか。
    釣れないようなので、中止、荒天だから中止、あるいは延期、ということで
    いいと思います。

    私がこういう大会に参加するのは、抽選の商品が欲しくて
    参加するわけではありません。少しは期待しますが、それがメインではない。
    その日の答えアワセが出来るからです。
    はい、今回20%の人はタチウオキャッチできました。
    80%の人はどうやってキャッチしたのか、その答えを知りたいわけです。

    大会っていうのは1万円払って、1日拘束されて、何かを得るイベントです。
    その得るものは、モノでも金券でもありません。それは一部です。
    期待しているのは良質なエクスペリエンスなのです。エクスペリエンス=経験、です。

    魚が釣れなかったら何が良質なエクスペリエンスになるんでしょうか。
    そこには閉会式があり、上位入賞者のパターンであり、
    使用したルアーであり、アクションであり、考え方です。
    これが良質なエクスペリエンスとなります。

    これが自分が使わなかったルアーであったり、アクションであったりしたら
    そうか、そうやって釣るのか、という良質なエクスペリエンスを得ることが
    出来るのです。
    有名人のセミナーが人気なのは、良質なエクスペリエンスを提供しているから
    なんですよ。

    下船時に無料乗船券をじゃんけん大会でやります、というアナウンスをしたときに
    お客さんが発した言葉を記しておきます「全員に配れよ!」という
    声が上がりました。(俺じゃないよ!)
    「付き合ってやったんだからさ」と言ってもおりました。

    その通りです。最低のエクスペリエンスだったわけです。
    1万円払って、1日釣れない釣りを「させられた」と感じているわけです。
    しかも本日の正解パターンさえわからない。
    何をしに来たんだろう、と疑問に思ってもしょうがないと思います。
    このように声を上げるのは少数派です。
    ほとんどはサイレントクレーマーになって、二度と参加してくれないと思います。

    参加者はWIN-LOSEで言えば、LOSE。無駄な金と時間を使った、です。
    船宿は207名の受付があったので売り上げになったでしょう。まあWINです。
    協賛メーカーはどうでしょう。LOSEですね。
    閉会式で上位者の使われたルアーが自社のルアーの場合、宣伝になります。
    207名の顧客に対し、実力をアピール出来ます。
    宣伝も出来るでしょう。
    今回、宣伝にはなっていないと思います。単に経費を負担しただけ。
    LOSEです。

    それを考えると、得したのは船宿だけで、あとは損しただけ、というのが
    わかります。
    あ、2つの船宿は出船しなかったので、一部LOSEですね。
    荒天を理由に延期した方が得策だったと思いますよ。

    そして、結果発表、結果がHP上にあるだけ、上位のパターンがさっぱりわかりません。
    良質なエクスペリエンスとは言い難い。

    うん、確かにメーターーオーバーのタチウオだね。どうやって釣ったのか?
    これの説明がない時点で、良質なエクスペリエンスと言えない。
    ジュニア賞、レディース賞の長さが不明なのはなんで??とか
    不明。入賞しなかったジュニアが自分の目標に対してどうだったのか?
    あと何センチ足りなかったのか。わからないからね。
    キャッチ率も発表しないから、悪かったことを隠そうとしていることが
    丸見えなので、、、

    そういう体質をなんとかすれば良かったかな。
    全成績を発表して欲しいところだ。
    良質なエクスペリエンスとは何か、を消費者目線でイベントは行ってほしいな。
    バスのプロトーナメントみたいに、年間の成績が決まるから
    釣れない時期でもやるしかないんだ、というイベントとは性格が違うんだから。

    ということで、釣れない大会を強行すると、悲惨になるという話でした。
    さあ、明日は「バイラバイラのレポート」をお送りするよ!
    もう嫌な予感しかしないでしょ。釣れない時期に開催すると
    そういうことなんだよね。今回メディアも結構いたと思う。
    いい記事になる予感するかい?


    じゃあまた!抽選会は12月7日に行われるらしい!何、宿に取りに行くの!普通自宅発送だろ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    準備が大変だ、ふなです。

    ようやく、ロッドが届きました。
    週末に使うロッドが週末ギリギリに届きます(笑)
    おそらく釣行計画を綿密に立てている人から見たら
    なんでもっと早く用意しないのだ!と思う感じでしょう。
    でもいいんです。
    5分前行動ではなく、最近のトレンドは0分前行動ですから。
    まあいつもギリギリなのですが、、、

    ということで、激安のジギングロッドが到着
    4300円くらい、送料1500円、6000円以下でこんなクオリティ。
    定価の半額くらいなんだけど、、

    だけど、このロッドには現在の主流になる要素が詰め込まれている。
    ワンピースではなく、2ピースなのだが、
    バットジョイント方式なのだ。

    以前、送料高騰でこれからのロッドはワンピースロッドは絶滅し
    バットジョイントになる、と予想した通り、バットジョイントになった。

    バットジョイントのいいところは、穂持ち、ボディの調子が変わらない。
    印籠繋ぎの2ピースだと、穂持ちからボディにかけての変化が気になるところだが
    その心配もない。
    さらに軽量化できる。
    印籠繋ぎの場合はその部分を強化しないといけないので
    重量増になる。バットジョイントなら、その可能性は少ない。
    そして印籠部分の抜けのリスクからの解放。

    バットジョイント部分を接着してしまえば、完全に
    ワンピースロッドのようになる。

    より、以前のワンピースロッドに近い性質になると思う。
    つまり、バットジョイント方式は、印籠繋ぎより、よりよい方式であることがわかる。

    これからは、バットジョイント方式がメインになるに違いない。
    全長を170cm以下にしないと送料がとんでもないことになるので
    6ft(180cm)以上のロッドはこれからどうやって
    ワンピース風のロッドを出していくのか、という回答になると思います。
    6.6ftで送料1500円なら許せるレベルだと思います。

    以前使っていたロッドはMAXJIGが90gだったのですが、
    今回は120gらしいので、同じMLでも少し耐久性がある方ですね。

    予備ロッドは以前にタチウオの餌釣りで使った
    バスロッドのBC-66MGCというダイコーのバスロッドのグリップ延長バージョンです。
    同じ66ですが、グリップ延長した分、予備ロッドの方が少し長い。
    66MLと66Mなので、ジグの重さが180g以上は66Mを使うとして
    それ以外は今回のロッドにしようかと思っています。
    おそらく200g以上ならこっちを使おうかと。

    というロッドが届いた、という話と共に
    注文していたジグも到着、
    アンチョビメタルの160g。
    本当はタイプ1が欲しかったけど、バイラバイラ160gには黒のカラーがないので
    130gのタイプ1の黒があるんだけどね。

    そして注文していた、毛糸の防寒帽子が到着。
    冬に防寒する帽子が欲しかったのだ。
    キャップは秋までで、もう冬だと思うので防寒の帽子です。
    普通の帽子を買うわけがないので、こうご期待。

    さて、肝心の東京湾タチウオ釣果ですが、
    メタルジグの船はかなり苦戦しています。

    昨日行われた、深川吉野屋のタチウオジギング大会では
    半数以上の人がタチウオをキャッチ出来ませんでした。
    かなり厳しいと思います。

    この土日で急に好転するとは思えないので
    おそらく厳しい釣果になるでしょう。
    1本取れるかどうか、だと思います。

    こんな状況下で本当にイベントやるの?という心配はありますが、、、
    ということで、ルールギリギリまで攻めた釣りを展開したいと思います。

    禁止されている項目以外は全部やる、という感じで。
    XXXX禁止、もこうやれば回避できる、的なトンチで(笑)
    あるいは、禁止されてないけど道義的にどうなのよ?的なものも。

    そこまで出来る出場者がいるのかどうかも疑問だけどとりあえず
    行ってきます。

    最近の釣果は本当にフリーダイヤルか引っ越しなので、
    かなりやばいことになると思います。
    下浦沖が復調したらしいのだけど、どの船も行っていないので、
    何?ポイント温存してるの?と思ってます(笑)

    まあ、こんなに厳しい状況ですから、
    たくさん釣れるとは思いませんので、1匹のタチウオ目指して頑張りたいと思います。
    イベントは開催することが成功ではありませんからね。

    イベントの成功とは何か?という定義をした方がいいんじゃないか、と思います。

    じゃあまた!タチウオ釣りたい!ドラゴンパターン確立したい!おいしいの食べたい!

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