クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    2018年02月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    修理は毎日のように、ふなです。

    最近はいろいろやる気が出ないので
    ぼーっと映画を見ていることも多い。
    そして、目がかゆくなり、鼻水が出てくしゃみ連発、どうも風邪だ。
    いや、誰が何と言おうが風邪だ。だからやるきが失せてくる。
    だるさがあるんだよね。まあいいか。
    そんなわけで、本日の修理はコードレスホンである。

    今はさすがにないと思うけど、アナログではない。
    デジタルコードレスだ。
    アナログコードレス電話なんか、380MHz帯に
    強力な電波をまき散らしていて、ほとんどミニFM放送局*10倍並みだ。
    普通の免許のいらないミニFM局は出力1mW程度に対し、
    アナログコードレス電話は 10mW程度出力している。
    マンションの最上階から飛ばせば1kmくらい電波が飛んでいく。
    広域受信機を使えば簡単に盗聴(正確には傍受)されるので
    使わない方がいい。
    聞いていた俺が言うんだから間違いない。

    秋葉原には海外のコードレス電話とか売っていて、出力が1W程度あるものもある。
    俗称で10kmコードレスとか言われるやつだ。もちろん電波法違反だ。

    だからデジタルコードレスである。
    1.9GHz帯で、盗聴はまず難しい。
    これのバッテリーが死んでるとかいう報告を受けた。

    分解してみると、3.6V600mAHというニッケル水素のものだった。
    ん?
    3.6Vか、確かドローンのバッテリーがそのくらいじゃなかったかな?
    と思って、調べたらドローン用のバッテリーが安く売られていたので
    購入してみた。
    286円。
    同じ3.6V600mAHだ。
    さっそく交換だ。

    実はこのバッテリーは2個目で、1個目は注文したけど届かなかった(笑)
    さっそく、取り付けてみた。
    コネクタの形が違うので
    少々、オスのコネクタを加工しないといけないけど
    まあ無理矢理入った。

    で、使ってみたら、、、、使えた!やっほー!
    接続したてではバッテリー容量が1個しかないので
    そのまま充電に。

    だけど、一晩経っても「充電中」と表示されたままで、
    バッテリーが充電出来ていない。
    3日間放置で、2メモリに上がった。
    お、やっと充電できたのか、、、

    その通り、ドローンのバッテリーはリチウムイオン。
    つまり、ニッケル水素の充電器でリチウムイオンを充電するという暴挙に出ているのである。
    3日間放置でようやく1メモリ増えたのは
    おそらく「トリクル充電」モードになっているからだろう。

    ご存知の通り、ニッケル水素の充電方式は??ΔV方式である。
    なので、リチウムイオン電池が接続されることは想定外なのであるため
    充電器はトリクル充電モードになっているのである、と推測される。

    これがしばらく使用して、電圧が下がって充電モードになったら
    どんな挙動を起こすかわからないのである(笑)
    下手したら発火してしまうかもしれない。

    しょうがないので、互換バッテリーを手配するか、、、
    これで動けば万々歳だったのに。

    と、実はこれは固定電話の話で、
    固定電話には月々2400円程度かかっている。
    何も通話しないのに2400円。

    一方、スマホは毎日いっぱい使って月1800円。
    無駄ではないか?この固定電話費。
    しかし、世の中には家に固定電話がないと
    就職に不利とか進学に不利とか噂がある。

    去年はやるやると言っていた。固定電話の激安化に挑戦したいと思う。
    具体的には03で始まるIP電話化にするということだ。

    そう考えると、まだまだこの電話機には頑張ってもらわないといけない。
    じゃあ燃える前にちゃんとしたバッテリー買おうかな。
    ROWAの互換品が500円+送料210円。
    まあそんなもんか、、、

    当たり前だけど、家電は壊れる。
    その時に、修理はもちろんだけど、バージョンアップしてあげるというのもいいかもしれない。

    実は買った当初、子機は2個だけだった。
    子機が高くて買えなかったし、純正品のバッテリーも高くて、と思っていた。
    時間は進み、子機の中古や、互換バッテリーが出てきた。
    つまりこれってチャンスなんじゃない?ってことなのだ。

    発売直後は最低限のセットで、あとで値下がったタイミングで
    追加購入することで、最初からフルセット買うよりコストが抑えられるのではないか?
    と思うわけです。

    考えてみれば、釣り具でも18ステラを一気に3台買うより、
    まず1台、あとで中古を1台、そのあとジャンクで2個一作って3台目、
    とした方が、トータルのコストは安くなるのでは?という考え方だ。

    どうせ、手は1本、竿は1本、同時に使うような状況にはならないだろう、という
    考えである。(アナゴは?キスは?)

    PCなども同じで、まず最低限のもの、その後、CPUやRAMを値下がったタイミングで
    交換なり増設なりすれば、最初から最高のものを買うより安くなるはず。
    ということを進めていけばいいのではないか?と。

    いや、まあ、一番安いのは「買わない」ことなんですけどね。

    じゃあまた!コスト削減!今年はマンションの理事会でコスト削減!25年間で1億円のコスト削減をするのだ!大変だけどね!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ようやくメモリ増設完了、ふなです。

    いろいろあったノートパソコンのメモリー増設、ようやく完了しました。
    調べてみると、RADEON XPRESS 200M チップのマザーボードは
    メモリの相性が最悪で、限られたチップしか載せられないとのこと。
    ちょうどそのクソな機種に当たってしまったということです。

    ちぇ!でもようやく完成したからいいや。
    メモリースロットは2個あり、512MB*2が設定されていたので
    これを取り出し、1GB*2に変更。
    無事、2GBへ、増設完了しました。

    動作はまあまあ良くなったので、これでいいか、という感じです。
    残念ながら、DVDドライブはちゃんとしたドライバが当たっていないのか
    使いにくい感じですけどね。
    これもちゃんとしたドライバを当ててあげないといけません。

    前述のRADEON XPRESS 200M の画面は
    Winodws10 用にドライバが用意されていないので
    VISTA用のドライバをハードウエアIDを無理矢理合致させて
    それで、更新するという手段で、なんとかドライバをあて、
    WVGAだっけな?の画面になりました。
    これで、
    dyna book AX/940LS は
    OS:Windows10
    CPU:Celeron M 380 1.60GHz
    RAM:2GB(1GB*2)
    HDD:80GB 5400rpm
    LCD:1280*800

    というスペックになりました。
    CPUはSocket478なのでIntel Pentium M Processor 780 とかに
    変更できるのですが
    分解が大変そうなので、ちょっと躊躇してます。
    TDP21Wなら2.0GHz超えも可能なので、同じ消費電力なら
    早い方がいいよね?ってことですが、、、

    古いCPUなので、中古でも2000円しない。
    しかし、考えてみれば
    中古本体3000円でも、バッテリー1000円、メモリー2000円、CPU2000円って追加購入すると
    8000円もかかってしまい。だったら、もう少し程度のいいノートパソコン買えるわ!という
    ことになります。

    XPマシンに無理矢理 Windows10を入れているので、
    立ち上がりは遅いですね。もっと軽いといいな。
    パフォーマンスメインで設定してても、やっぱり遅く感じるので、
    うーん、なんだかなー、という感じです。

    デスクトップを見ても分かるように Scratch 専用PCなので、子供がプログラミングに
    使うにはまあこんなもんでいいか、ということです。

    実は私もプログラミングでこのPCを使ってます。
    USB GPIOの実験で、このPCを使い、スマートフォンを自由に操作できる環境を作っていました。
    言語は active perl なのですが、いまいち、動作が不安定なので、
    もう少しハードウエアの調整が必要です。
    ソフトウエア的なのは問題をクリアしたのですが
    ハードウエア的な不具合が残ったまま。
    人工知能と組み合わせると、ツムツムで最高得点出すとか
    パスドラで最適な解を一瞬で操作する、とか
    面白いことに使えそうですが、まだまだ道のりは長いです。

    ちょっとづつ毎日やっていきます。コツコツです。

    そういえば、幼稚園児の娘がまた、プログラミングを体験してきたそうです。
    キッザニアでドコモのロボットプログラミング体験とかいうので
    相変わらず、ブロックを並べるとプログラムが完成、というもの。
    右に右にブロックを並べるの禁止にしてほしい。
    あ、今回は縦にも並べられるけど。

    まあいいんだけど、自分のプログラミング通りにロボットが動く、というのはいいね。
    教材用に買おうかな。

    実は目をつけているロボットがあって、
    ダッシュくんは3万円、
    レゴマインドストームが6万円ほとかかるんだけど。

    おなじようにブロックの積み重ねで、プログラミングしたロボットが動く、という
    ものが中華で8500円程度。
    もっといい加減なのが6000円くらいであるので、そっちならなんとか買えそうだ、と思っています。
    小学校の入学祝かな。

    何にせよ、小学校でもプログラミング授業があるかもしれないので
    今のうちからプログラミングに慣れておくのはいいことだなーと思っています。

    子供には良く話をするんですが、将来仕事を奪われる立場にいるのか、奪う立場にいるのか、考えよう、ということです。
    現在の子供の半数は「現在存在していない職業」につくと言われています。
    これを考えると、いかに基礎が大事であるか、ということに気が付くのです。
    コンピュータのソフトに関わっていても、ハードウエアレベルから
    アセンブラ、インフラ、そしてOS,そのうえのミドルウエア、そしてアプリケーション、
    その後の運用まで、全般を理解している人は少ないので、、、

    ということで、子供のプログラミング環境作成という宿題は
    一応の完成を見たのであります。

    あとは教えるための教材作りで、自分がいま、いっぱいゲームを作っています。
    BASIC時代に一通りやったゲームを Scratchで再現ですね。

    ただ、昔のアルゴリズムで書いてしまう、という悪い癖が
    反映してしまうので、今の言語で最適な解を求めて
    書かないといけないので、、、

    例えばキャラクターを動かすのでも
    キー「w」が押されたら上に進む、
    「A」なら左、「S」なら右、「Z」なら下、とか30年前のUIを
    書いてしまう(笑)

    それを現在風に書き直す、ということをしないとね!
    練習で、猫が魚を食べるゲームを作ろうとしたら、処理順序を間違えて
    魚が猫を食べるゲームにしてしまった、ことがあって「ピラニアゲームだ!」とか
    言っていたらえらく笑われました。

    まあそんな調子で、教材作りを頑張りたいと思います。

    じゃあまた!AI!プログラミング!人類に明日はあるか!釣り人も!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    良いメッセージ発信、ふなです。

    冬のオリンピックは閉幕しました。
    競技そのものというより、その周辺の情報が面白くて見てました。
    ノロウイルスとか、いまだに建設中のホテルとか、
    ぼったくり食堂とか、ホテルの衛生面とか、バス来ないとか(笑)

    2年後は東京ですが、いろんなことがあるのだろうな、と楽しみにしてます。
    さて、そんなオリンピックのさなか、ザフィッシングで
    大野ゆうきがシーバスフィッシングをやるということで注目して
    見ておりました。

    結論から言うと、良いメッセージ発信だったと思います。
    釣果とかの内容はどうでもいいんですけど、その番組構成とメッセージ性について
    興味深く見ておりました。

    内容は良くある、ロコアングラーにガイドさせて、釣らせてもらう、という
    一般的な番組構成です。プロの技術関係なく、回遊待ちという作戦。

    似た大型河川がホームですので、参考になるかな、と思ったら
    やっていることがフォースの釣りに似ていたので
    いよいよ、フォースの釣りに気が付いたのか?と思う内容でしたが
    もしアレをフォースの釣りとするならば、一番下の
    レベルの一部なので、まだまだフォースの釣りの名手、とはいかないところなんですけど。
    ちょっとその雰囲気がありました。

    さて、場所は養老川の河口でした。
    週末、来週末、人でごったがえすかもしれません。
    番組でポイントをさらすというのは、なかなかリスキーです。

    地図で確認したところ、デンカエンジニアリング千葉事業所のパイプラインの
    橋脚のようです。
    たしかに、この橋脚なら人は通りません。
    点検の人でも通らない限り、人にルアーをぶつける可能性は低いでしょう。

    またまた、橋脚打ちなのかよ、と思ったのですが、
    ポイント説明にもあるように、

    橋脚とその上流にカキ瀬があり、
    上流のカキ瀬を狙う、ということでした。
    わざわざ、橋脚にもポイントがある、ということを
    図示しておいて、そっちはやりませんよ、というメッセージです。

    いいと思います。

    まあ、そのポイントでは釣れなかったのですが、
    今度は、その下流のポイントに入りました。

    ここでも、橋脚に向かって歩いて行くシーンがあり、
    今度は橋脚をやるのか?と思わせておいて
    橋脚はスルーし、その下流のポイントに入ります。
    いいと思います。

    そこで、釣れるのですが、そのカメラの構図がとても
    気になりました。
    一般のアングラーがその橋脚で釣りしてます。
    それをわざわざ、カメラに入る角度で画を撮っています。

    そうです、一般人は橋脚打ちをやるかもしれないが、
    私はやらない、というメッセージを発信しています。
    とても評価できる内容です。

    地図上で確認すると、実はもっと魅力的な橋脚打ちできそうなポイントがさらに上流にあります。
    複数の橋が密集しているポイントです。上流300mくらいでしょうか。

    おそらく、今までならこのポイントで橋脚打ちをやっていたと思います。
    私ならこの複数の橋脚で釣りをするでしょう。
    目に見えるいいストラクチャーなのですから。
    航空写真を見るだけでも、今回の撮影はかなり気をつけていた、と思われます。

    まあできれば自らの口で橋脚打ちを封印したと宣言すれば完璧なのですが
    そうはいかない事情もあると思います。

    ですが、今回の情報発信については私は評価したいと思っています。
    前回の地方の河川で橋脚打ち全開番組より100倍良い内容だと思いました。

    ということで、かなり気をつかったな、と思える点をいくつか。
    1、ポイントが都内や都会ではない(今回は千葉県の養老川河口)
    2、橋脚をからめているが、橋脚打ちではない
    3、その橋脚も交通のある橋脚ではない
    4、近所にもっといい橋脚があるのにそっちには行っていない
    5、デイゲームであり、ナイトの明暗ではない

    逆にこの条件を満たす、ポイントで釣りしろ、って言われたら
    かなり大変だと思います。

    2020年には東京オリンピックで都内のポイントは全滅に近いことになると
    予想していますので、地方ポイントがキーになってくるでしょう。
    いち早くその方向性に舵を切った番組、と考えれば評価できると思います。

    夏や秋に都内大型河川で橋脚打ち、とかやったらこりねーバカだな、と
    叩かれると思いますが。
    とはいえ、今回の番組構成はなかなか良いメッセージ性があったと思います。

    勘違いしている人も多いと思いますが、私は大野ゆうきが嫌いなのではありません。
    いい面はきっちり褒める、悪い面はきっちり指摘する、それだけです。
    それはトッププロとしてどうあるべきなのか、
    業界のトップとしてどういう行動を起こすべきなのか、それだけなのです。
    世の中には考えの浅い人が多く、〇〇という人だから全部だめ、
    〇〇という人だから全部いい、という
    人全部をまとめてしまう残念な人が多いです。
    問題の本質に気が付いていない人も多い。
    表面の問題しか見えていない人や、問題をすり替えようとする人も多い。

    まあ例に出していいのかわかりませんが、
    中国人なので、「騙される方が悪い」と考えている人種だ、と
    ひとくくりにすることなく、
    その中でもまじめに商売しようとしている人もいる、というのは
    いろいろ輸入してきて、わかることです。
    割合は少ないですが(笑)、ちゃんと対応してくれる人も一定数いるし
    騙そうとする人も多いです(笑)

    さあ、今度は私の中で葛藤が始まります。
    今回、大野ゆうきさんはフォースの釣りの入り口に立ちました。
    そして、そこで、泣きランカー(79cm)を釣り上げました。
    あれ?橋脚打ちやめてフォースの釣りを極めると、もっと簡単にランカーが釣れるんじゃね?と
    気が付いたかもしれません。
    視聴者の中にも気が付いた人がいるかもしれません。

    似たようなモデルがあって、昔、北浦でバス釣りしていた人が
    橋脚から一定距離離れたオープン場所に大型のバスが潜んでいることを
    発見した人がいました。

    橋脚には一定数のバスがいるんだけど、大型はついていない。
    その大型のバスの居場所かも、ということで、私も、何度かおいしい思いをしました。

    その詳細な情報を公開するのかどうか、ということです。
    まあこれを言うと、隠れオダとか、水中の障害物とか
    そういうことだろ?と思う人がいるんですけど
    全然違う理論です。

    なので、橋脚打ちを封印してフォースの釣りを覚えると
    ランカーが結構釣れる、という情報をどこまで出すのか
    出さないのか、というジレンマですね。

    当たり前ですがフォースの釣りをやっている人は少ないので、
    ランカーは釣れる確率が高いですが、
    全員がやりだすと、自分の首をしめることになってしまう。

    そう、トッププロには宣伝してほしくない釣り方なんですよね。
    でも知らないとまた橋脚打ちに戻るかもしれない。
    まあそんなジレンマがあります。

    おそらく私はフォースの釣りの詳細は公開しません。
    あくまでも概念程度であり、過去記事以上の情報は出さない予定ですから。
    いわゆるランカーくじ状態であるので
    3人の中で1人ランカーを釣る確率は33%ですが、
    100人いたら1%になってしまうので。
    ライバルは少ない方がいい。
    これはランカーを狙って釣る方法なので
    狙う人が多ければ、スレて釣れなくなってしまう。

    プロの釣り方は数を釣れば、その中にランカーが混じる、というやり方なので
    根本が違います。
    だからフッコ釣りで終わる。
    なので、フォースの釣りを扱ってほしいような欲しくないような、そんなジレンマです。

    橋脚打ちを封印すれば、新たな道が見えてくると思います。
    新生大野ゆうき、ヴァージョンアップした大野ゆうきになることを
    期待してこれからも見ていたいと思います。
    旧式の橋脚打ちしかできない大野ゆうきはもう必要ありません。

    じゃあまた!良かった!ザ・フィッシング!橋脚打ちを封印!フォースの釣りの入り口!メッセージ性高い!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    こうでなくっちゃ、ふなです。

    明後日(2/25)にはCLUE主催の東京湾のランカーシーバスを選択的に駆除する大会があります。
    参加する人は、東京湾のランカーを駆除して
    二度と大きいシーバスが釣られない環境を自ら作り出すのだ、
    そのためにランカーシーバスを殺すのだ、という
    自覚と覚悟を持って参加してください。

    私はシーバスジギングのキープの大会には参加しない、そう宣言しておりました。

    来月(3/21(祝))に、渡辺釣り船店主催のシーバスジギング大会が開催されます。
    「リリース前提の大会」です。
    http://blog.watanabetsuribuneten.com/category/9682975-1.html

    すばらしいです!
    シーバスジギングを永続的な産業にしたい、という素晴らしいコンセプトの元、開催されます。
    リリース前提なので、シーバス資源が減りません。

    帰港後の検量や、デッドの魚は検量しない!と明言しております。
    検量リミットは50cmと、TSST方式ですかね。
    目安ですから、30cm以下しか全体的に釣れてない、と感じたら40cm台を
    検量するのもテクニックです。いや、まあ意味がないテクニックですが(笑)
    釣れたら即検量!というのもいいですね。

    これで、シーバスの資源を減らすことなく
    ランカーシーバスを殺すことなく、シーバスジギングが永続的に出来るということです。

    大きいのをキープして殺してしまう、CLUEのクソみたいな大会とは雲泥の差です。

    皆さんはご存知かもしれませんが、渡辺釣り船さんは、以前CLUEのシーバスジギング大会もやっていました。
    でも、それには不参加として、今回の開催に至っております。すばらしい英断。
    何が東京湾でシーバスジギングという商売をする上で正しいのか、良い判断だと思います。
    シーバスジギングという産業を潰さない、永続的な産業とする、という
    高い志はなかなかのものです。応援したいと思います。
    以前にも私は渡辺釣り船さんで、リリースの大会に参加した記憶があります。
    確かオーシャンドミネーターの大会だったと思います。
    荒天でしたが、リリースされたシーバスが桟橋近くにゆらゆら泳いでいる
    光景が今でも覚えています。ああ、正しい大会だなっと。

    一方で、バケツに入れられた大量のデッドシーバスの光景も
    目に焼き付いて離れません。CLUEの大会です。
    キープではいつか資源が枯渇する、これは誰もが思うことでしょう。

    資源管理の正しい方法として今後もリリースは定着して欲しいと思います。
    私も参加予定ですが、奥さんのパートがある日なので、微妙なのです。
    (土日なら完璧に参加できるのだが、、)

    ルールにももう一つ特徴があって、フックの規定がないことです。
    メタルジグでティンセルのないフックを使うのはごはんのない牛丼みたいなもので
    (たとえが下手ですいません)
    メタルジグでは使って当たり前の常識です。
    消費者に分かりやすいルールはいいですね!

    また検量方法も長さと、シーバスフィロソフィに合致しています。
    重さでシーバスを測る人はほぼいません。
    できれば叉長じゃなく全長がいいのですが。
    あ、わかりますよ。尾叉長で測るのは
    船上で大量に測定するのに使う方法、ということで。
    船上で測るにはその仕様が正しいのです。

    これもある意味メッセージなのです。
    https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/uodas/course/taxonomy/measurements/contents/fl.html
    より、、
    >漁業資源などの研究で船上などで大量に標本を測定するときなどに用います。
    つまり、、漁業資源の正しい管理方法に挑戦するぞ!という力強いメッセージなのです。

    そしてリリース前提で実施するということは
    リリース前提の大会が物理的に開催出来ないのではなく、
    出来るのだ、やれないのはなく、やらないのだ。
    という強烈なメッセージだと思うわけです。

    出来るのにやらない、私利私欲のためにシーバス資源を枯渇させてもかまわない、そういう
    行為をするメーカー(CLUE)はいなくなっていいと思います。

    日本は海洋資源管理がへたくそなのです。いやはっきり言って失敗してます。
    それを真似しなくていい、ヨーロッパをはじめ、海洋資源管理の成功しているモデルを
    学んで日本でも定着させる、それは重要なことなんですよね。
    茂木さんのクロマグロのドキュメント番組とか見てほしい。

    なので、今後渡辺釣り船店さんのように「リリース前提のシーバスジギング大会」を
    広めてほしいなぁと思います。
    何度でもいいますが、「ランカーシーバスをキープするな」と言うことです。
    ヨーロッパのような海洋資源管理が成功しているモデルをシーバスに当てはめると
    60cm以上はキープ禁止
    30cm以下もキープ禁止
    31??59cmなら1人1日2匹までキープ可、とかいうモデルになるはずなのです。
    (数字は適当です、概念を覚えていただければ)
    大きくなるシーバスの遺伝子は守られることになります。
    つまり、産まれてくるセイゴは、すべてランカーシーバスになる可能性の高いセイゴなのです。
    海洋資源の管理が成功している国はちゃんとこういうのが分かっている。

    そして将来、、東京湾でメーターオーバーのシーバスが大量キャッチ
    されるようになった!というニュースを心待ちにいたしましょう。
    それが出来るのは「ランカーシーバスのリリースをすること」だけです。
    ランカーシーバスをキープしていたら絶対にかなわない夢です。
    その体験をたくさんの人が共有できます。キープではその人で終わりなのです。
    そこに商業価値が出てくるのです。

    東京湾のシーバスジギングでは海洋資源管理が成功して、メーターオーバーがドカンドカン。
    という価値が得られるかどうか、子供や孫にシーバスジギングという文化を残せるかどうかも
    ランカーシーバスをリリースするか、キープするか、の選択肢にかかっています。

    世の中にはランカーシーバスをキープする人がいます。否定はしません。
    だが、メーカー主導で、たった1日に1トン程度のランカーを駆除する団体の影響は
    いかに大きいか、ということを考えて欲しいと思います。
    無造作に取れた、のではなく、ランカーシーバスを選択的に殺すのですからね。

    この渡辺釣り船店の英断を称えたい、支持したい、応援したい、と思います。
    1回実施するとそれがスキームとなりますので
    スポニチ主催などでも同じことが出来るのと、範囲をどんどん広げて
    ランカーシーバスをキープする大会を駆逐していただきたいと思います。
    そのためには協力もします。
    東京湾のシーバスを守りたいという思いは同じですから。

    ということで、「東京湾で正しいシーバスジギング大会が行われるよ!」という話でした。

    じゃあまた!渡辺釣り船店万歳!シーバスジギング大好き!ランカーシーバス資源を守れ!将来はメーターオーバーがいっぱい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今日からユーチューバーではありません、ふなです。

    「将来の夢はユーチューバーです!」とか言っている子供が多いが
    1000人の登録者と1年の視聴時間が4000時間いかないと、
    広告収入がないので、かなりハードルが高くなりましたね。

    今、ゼロからやり始めた方は、既定に達するまで収入はゼロなんですから。
    最近、多くの釣り人が登録お願いします、という投稿を見たと思います。
    これは年間4000時間をクリアしているが、登録者数1000人をクリア
    していない人が声かけやったので、まあそんなもんかと。
    逆に年間4000時間いってないのに1000人集めても意味がないので。

    私の場合は登録者450人、年間1300時間程度で
    1月に、急に、年間4000時間ないとダメだ!とか言われて
    まああきらめたので。
    1000人登録は釣り人のお互い登録でなんとかなると思いますが、
    年間4000時間を達成するのは相当大変なのです。

    特に収入は年間1万円くらいだと思ったので、
    期待はしてないものだったので、、、
    映像作成には力入れてないので、まあいいか、ということで。

    実はこの施策は、実は youtubeを苦しめることになるんだよなーと
    思っているのです。
    今までの映像作成と言えば「短く完結し内容が濃いもの」が主流でした。
    ところが年間4000時間のノルマを課せられると
    「長くてつまらないもの」が主流になるでしょう。
    さらに4K化とか考えたら、youtubeのサーバに負荷がかかるんですよね。

    なので、コンテンツが陳腐化するおそれがあります。
    どれも1ファイルが長い動画が主流になるということです。
    自分なんかは1分以内、長くても数分、というものをUPすることが多いです。
    昔は長さ制限があったくらいなので、、、
    10分以上の投稿は出来なかった。
    将来的にはテレビや映像関係の仕事についても
    「長くてつまらない映像」を作ることしか出来ないので
    ユーチューバー出身は使えない、となるのです。

    そう考えると、ちょっと方向性が間違っているかなーと思います。
    youtubeとしては不正コンテンツで金稼いでいるやつを締め出したい、という
    魂胆があるんでしょうが、それは不正コンテンツを締め出せばいいだけなので
    弱小の面白いクリエイターには全然魅力のないプラットフォームになりました。

    動画編集は結構大変なんですよね。
    私も video studio とか使って編集していましたけど、
    大変な割に身入りが少ないので、、、

    まあその前に動画編集に使えるパワフルなPCがないのですがね。
    あと素材の撮影と編集時間もない。
    フレームワークも作っていないので、
    素材を切り貼りして、字幕とかSEとか、A-B切り替え効果とか、BGMとか全部1から用意しないと
    いけないので面倒なんです。
    BGM用のCDとかちゃんと買ってあるんでだけどね。
    なので、今後はyoutubeは動画置き場として活躍する予定です。
    スマホから撮影してそのままUPして、放置、という感じで。

    もともといろんな動画をUPしていたので、
    1つのテーマに絞って、UPするとかいうことをしてないので
    今更チャンネルでテーマ決めて、ということは面倒くさい。
    釣りとコンピュータと、ゲームと、といろいろ投稿したいので。
    出来るなら youtube の中でチャンネルを複数持てればいいなーと
    どっちにしろ面倒なので、しばらくyoutubeは動画置き場として使います。
    そういうカテゴリわけくらいyoutubeが自動でやってくれよ、と思います。

    さて、じゃあ動画で広告収入を稼ぐのをあきらめたのか?というと
    実はTOPBUZZVIDEOに登録しておりました。

    youtuber ではなくなりましたが、 top buzzer になりました。
    これは結構稼げるかな?と思って登録したら、、、、
    いや、こりゃひどいですね。

    市場価格の10分の1程度しか稼げない感じです。
    20万再生で、3万クリックなのに、2371円とかふざけてんの?って感じ。
    よく1PV は 0.1円と言われていますが、0.01円ですね。
    3万クリックって単価1円でも3万円でしょう。クリック単価 0.1円以下とか終わってます。
    PVじゃなくてクリック単価ですよ?なので、 top buzz video は稼げません。

    唯一、便利なのは youtube 連動なので、自分の youtube のビデオを
    そのまま取り込んでくれます。
    400本くらいあったので、それを手動でUPすることなく、勝手に連動です。
    ついでに twitter も連動出来るので、
    youtube のビデオと twitter の動画をまとめて top buzz video に掲載出来ます。

    それだけが便利機能ですが、あとは、ぼったりですね。単価が安すぎると思う。

    報酬の受け取りはpaypal なので、paypal のアカウント設定に受け取りを設定するのが
    面倒くさいですね。
    なので、この2つを組み合わせると
    将来の youtuber の姿が見えてきました。

    youtube にアカウント開設して、ビデオ投稿。
    1000人、4000時間達成するまでは top buzz video で報酬を受け取る。
    達成したら、両方から報酬がもらえる、そんな感じでしょうか。

    本当はキャンペーンで、アフェリエイトがあったら
    ということで、top buzz video の登録はこちらから、と
    アフィリエイトを貼るつもりだったのですが、、、(笑)
    キャンペーンやってないので、適当にどうぞ。
    まあ儲かりませんわ。

    他にも youtube 連動型のビデオ表示型報酬プラットフォームがあったら教えてください。
    1回真面目にyoutube のビデオを全部ダウンロードして、というプログラム書いてたんだよね。
    そしたら連動機能があって便利、と気が付いた(笑)

    ちなみに top buzz video にも審査があって、審査に通らないビデオも出ます。
    どうして通らないかわからないものもあって、なんでこれが通らないんや!と
    怒ることもあるでしょう。

    本日は、世界で数千万人のyoutuber が死亡した日のはずなので、
    別の集金プラットフォームを探している人がいっぱいいるんでしょうね。
    そんな一助となれば幸いです。

    まあユーチューバーなんて儲かりませんよ。
    好きなことをして生きていく、なんていうのが幻想だと気が付いたんじゃないでしょうか。
    動画編集して儲かるのはテレビ業界だけじゃないのかぁ。
    イマジカとかね。あとはアマチュアの域を出ないと思う。

    釣り人ならみんなつりよかみたいになれる、と勘違いしがちですが
    そもそも定期的に動画を投稿することが出来ていないのに
    釣り人ユーチューバーは無理なのです。

    それは毎日ブログの更新も出来ていないのに、なぜか原稿を書いて
    稼ぐ仕事が出来るモニターやテスターになれる、と勘違いしている人も同じです。

    定期的に文章を書くことが出来る、とか、定期的に動画を投稿できる、ということは
    最低限のスキルなので、そのうえに、面白いコンテンツや、企画力なので、、、
    「面白いアイデアあるんだけどなー、動画撮影面倒くさい、動画編集面倒くさい、誰かやってくれないかなー」と
    いう人はユーチューバーには絶対なれないので。

    おっと、説教くさいね。いかんいかん。
    ということで、本日は全世界的に弱小ユーチューバーが死亡した日です。

    もう動画で稼ごうなんて思わないようにしましょう。
    と思うんだけど、それでもユーチューバーになりたい!って人は
    別に止めません。

    苦労するのを覚悟して臨めばいいと思います。
    楽な商売ではないので、、15分の完パケを作るのにいったい何時間かかるのか?を
    体験すればいいと思います。

    ※昔はエンコードで一晩とかかかったんだよ。非力マシンとかだと、、、

    じゃあまた!さようならユーチューバー!こんにちは top buzzer!うわ、全然稼げんじゃないか!楽な商売はないな!

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