クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2018年02月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    毎年この時期にDYFCのへらぶな教室きてた、ふなです。

    平日なので行けないよなー。
    椎の木湖は楽しそうだが、、、

    さて、去年書こうと思っていたコラムを今年書こう。
    書いたこと忘れていて、2回目書いているかもしれないが、まあいいだろう。

    ということで、本日のテーマは
    「カワハギ釣り中のカサゴはキープか?リリースか?」であります。

    ちなみに東京湾のカサゴは毎年のように放流しております。
    カワハギも毎年のように放流しています。

    今回はカサゴをメインに狙う人の話ではなく、
    カワハギをメインに狙う人の話となります。

    ということで、結論から書けば、カサゴはキープすべき、かなっと。

    というのも、毎回、全釣果を載せていて気が付いたことがあります。
    全釣果を載せるということは外道も食べる、ということです。
    トラギスもベラもカサゴもね。
    カワハギがいっぱい釣れた時はリリースしたことがあるけど。
    当然ながら、その魚も捌くわけで、何を食べているのか
    気になりますね。

    カワハギはもちろん、外道も胃を調べます。
    カワハギの胃は、結構甲殻類を食べたあとの感触がします。
    これはアサリだけを食べているわけではない、ということも分かってきます。

    結構甲殻類が好きなのね!ということです。
    これがヒントとなり、餌のあれこれを工夫しています。
    単純に塩かけて締めればいい、とかアミノ酸をふりかければいい、という
    どうしてその手順にたどりついたのか?を考えないで、単にアサリに
    振りかけているのは意味がないと思います。

    おっと道がそれた。

    では、外道はどうか?ということで、
    けっこういい大きさ(20cmくらい?)のカサゴの胃から出てきたのは、、、、
    カワハギの稚魚でした。
    カサゴはカワハギを食べてしまう、ことがわかりました。

    カワハギ釣りをして、カサゴが釣れた場合。
    リリースすると、そのカサゴはカワハギの稚魚を食べる可能性があるということです。
    カワハギを1匹でも多く釣りたいのなら、カワハギの天敵のカサゴは
    キープすべきじゃないか?ということです。

    小さいカワハギはリリースしますが、小さいカサゴは大きくなって
    カワハギの稚魚を食べます。
    すると問題になるのは、小さいカサゴの扱いということですね。
    20cmを超える、結構良い型のカサゴはキープ、ということは
    理解できるが、18cmならどうか、15cmならどうか、13cmならどうか、と
    考えていくと、、、
    カサゴのキープの基準がわからなくなってきます。

    まだ大きいメバルの胃からカワハギが出てきたことはないので
    メバルはどうかわかりませんけど、、、
    その前にメバルを釣ったことがない(笑)

    マグロ漁師のドキュメントとか見ていると
    マグロの胃からカワハギが出てきたことも結構あった、というので
    マグロはキープですね!(当たり前!)

    ということは、カワハギ釣りをしてアサリという有機物質を大量に
    エサとして投入した人は、マグロのキャスティング釣りをする資格があると考えていいわけです。
    ふなの有機物質投入資格論から考えると、ですけどね。

    なので、今後、カワハギ釣りをして、カサゴが釣れたら、積極的にキープしましょう。という話でした。
    あなたがカサゴをリリースしたおかげで、カワハギが減ったらそれは本望ではない、と思いますので。
    一人ぐらいリリースしてもいいだろ、どうせ食べないし1匹ぐらいリリースしてもいいだろ、という考えが
    合成の誤謬を引き起こし、カワハギ釣り業界全体が貧果になる可能性があります。
    これは沖でカワハギ釣りをしている場合に限ります。
    根魚ですので、その根のカサゴを釣りきってしまえば、しばらくいなくなります。
    カワハギの天敵はいなくなり、増えることが出来る、、、
    じゃないと外道のカサゴしか釣れない!ということになってから気が付いても遅いのです。

    これでカワハギの稚魚は守られるということですが、
    沖釣りじゃない場合は逆に積極的にリリースしましょう。
    と思います。だってカワハギ食べないから。

    そういえばカサゴ釣りに行った時には15cm以下はリリースしてたような。

    なので、カワハギ釣りのカサゴは積極的にキープ、
    それ以外は積極的にリリース、が、良いのではないか?という話でした。

    もちろんこの考えが絶対的に正しいということはないんですが、
    カサゴはカワハギの稚魚を食う、という事実がわかっただけでも
    知らなかった場合と知った場合の後の行動が同じであるはずがないので。
    あなたの行動に何か変化がありますように。

    じゃあまた!まるで知る前と知った後TVのようだ!カサゴはカワハギを食う!俺はカワハギを食う!キープされちゃう!キープ君!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    セキュリティーが弱いと破られる、ふなです。

    夜中に急にIPカメラが「Access Successfull Welcome」としゃべりだし、カメラを360度回し始めた。
    これはアプリがカメラに接続出来た時の音声案内である。
    当然、私しか使ってないので第3者が接続出来たのであろう。
    おそらくハッキングされたらしいので、電源抜いたった。
    デフォルトパスワードから変えてなかったからなー。
    パスワード変えるにはPCからじゃないといけないので
    案外面倒くさい。そのソフトも使いにくい。
    スマホから全部できたらいいのに。
    しかもそのスマホのアプリがめちゃくちゃ電池食うので、このシステム自体捨てたいところだ。
    いちいち強制停止しないといけない。
    2000円程度のIPカメラじゃセキュリティ云々は言えないところか。

    そんなセキュリティの話をしたいが今日はそういう高度な話をしたいわけじゃない。
    破られた話ではなく、破った話。
    あ、もちろんIT関連ではない。それは別で、、、

    コリスのフエラムネ、と言えば懐かしいと思った人も多いだろう。
    そのフエラムネで現在、マイブームとなっているのが
    ブラッククッキーマンの隠された宝石を探せ、というシリーズである。
    味はコーラ味、なんだけど、味とかそういうのは一切興味ない。

    狙いはおまけのおもちゃの箱なのだ。
    男の子向け、と女の子向けがある。
    このおもちゃの箱の中に、およそ10箱に1箱の割合で
    アクリルの宝石が入っている。
    これがブラッククッキーマンに奪われた宝石だ、これを探すのだ。

    これをほぼ100%の確率で見つけることが出来るようになった。
    具体的な方法はさすがに公開出来ないが
    子供でも、大人でも、簡単な方法で見分けられるようになった。

    まあなんで、今回書こうかな、と思ったのは
    もう子供が飽きたからなのだ。
    最初のうちは「うわー!!宝石キター!」と喜んでいたが、
    今では「はいはい、四角いのね」とか感動がない。
    たかが2個100円のお菓子だけど、当たった時の感動がなくなったら終わりなんだな。
    しかもお菓子は飽きて食べないので、パパのおやつになっている。
    昔のライダーカード狙いのライダースナック状態である。

    アプローチ方法としては2通りあり、どっちでもいいんだけどね。
    逆に言うと、2通りもハッキング方法があるほどセキュリティーが低いわけで、、、

    セキュリティが低いと完全にわかってしまう、ということでした。
    最初は訳も分からず、3-4個買っていたがハズレばかり。
    10個くらい買ってようやく1個宝石が出た。
    これをもう一度箱に戻し、どうやって認識することが出来るか
    いろいろ考えると、あるセキュリティーホールが見つかった。

    昔、遊戯王とかカードとかあるいはチョコボールでも
    サーチ法が有効に作用する商品があった。
    その応用だ。
    他の個体にはないわずかな特徴を見つけ出すかどうかである。
    そう、宝石が手に入るのは運ではなく、技術ということになる。

    そもそもセキュリティーホールがあるよ、という発表すらこの世界はNGなのだ。
    なぜならじゃあその穴を探そう、ということになるので、
    でも、まあいいかな、と思ったのはもうしばらく買うことはないので、、、
    競争相手が増えても困らないので概念だけ紹介。

    大きい店の店頭をサーチしても全部ハズレ、とわかることも多くなった。
    きっとみんなセキュリティーホールを見つけたのだろう。
    メルカリを見ても宝石のみ売っている人も多い。
    50円で仕入れて150円で売れるので、3倍か、、
    ふーん、現在の背どりだなー、とか思う。
    商売する気にはならない、せいぜいお風呂で遊ぶくらいだ。

    ということで、ブラッククッキーマンの隠された宝石は100%の確率で見つけることが出来る話でした。
    これを防ぐにはサーチ法対策をしっかりするか
    販売方法を変える。遊戯王カードでは選べないようになっている。
    でも単価50円だからなー、難しいかもね。単価高いと手間はかけられるけど、、

    ということで、セキュリティーの甘いものは狙われるし、破られるという話でした。

    じゃあまた!釣りは釣果へのハッキング!甘いセキュリティーの魚はいないか!そうだ餌で釣ってルアーで釣れたことにしてジャンプ!ライズだ!投げこめ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    土日は自転車にPC、、、ふなです。

    またまた自転車のタイヤがおかしいことになっている。
    ブレーキが片効き、まるで逆アシスト自転車だ。

    まずは、クイックリリースのタイヤに交換してみる。
    そして、外したタイヤの修理をしよう。
    案の定、スポークが数本折れている。またか、という感じだ。
    なので、スポークを全部交換してやろうと思う。

    この準備をせっせとやっていた。
    まずは動く自転車を作ってから、壊れたホイールを修理する段取りだ。
    スポークは前回の余りがあるから、折れてないスポークも全部交換だ。
    一回り太くなるから安心だろうと思う。
    3月に自転車買いたい、でも、売らなくなったみたい、という噂を聞いて震えている。

    次にPC計画がまあ進まない。
    とくにメモリの増設がうまくいかない。
    1社目から落札したメモリが相性の問題で、NG。
    2社目から落札したメモリも相性の問題で、NG。
    ところが1社目=2社目、とわかって、ダメな会社から
    2回も買ったことになる。

    相性保障する会社だったので、1社目の時には
    返金します、モノは返却しなくていい、と連絡来たのに
    2社目は同じ会社で別IDで出品してるらしく
    前に送ったのも返せ、とかいうせこい会社だった。
    まあ、返金されるのでいいけど。

    動作保障の機種名に入っているのに、動作しないってなんじゃクソ会社め、と
    思って何かひっかかるな、と思って調べたら、、、
    どうも RADEON XPRESS 200M 搭載のPCはメモリは普通のメモリじゃ動かないよ、
    16チップで512Mbitのチップじゃないと起動しない、とかいう記述を見つけて
    両面チップのものじゃないと動かないらしい。

    なんだよそれ、ってことで、手配中。まだまだメモリは増設出来ない感じだ。
    そういえば、昔、X5DAEとかでもメモリの増設しようと思って
    適当なサムソンメモリじゃ動かなくて、わざわざCorsairのメモリを買った記憶が、、、
    メモリは鬼門だな。
    ハードウエアも嫌いになりそう。

    PCといえば、USB 接続のシリアルポートからGPIOを制御する基板を購入して
    I/Oの練習でLチカを完成した。
    OSはWindows10で、言語はActiverPerl5.8 で、動かすGPIOである。
    Win32::SerialPort のライブラリを入れるのが面倒くさいが
    順調に成功。あとは、パワーと音量スイッチをどうやるかな、、、
    考えようっと。
    8チャンネルのI/Oなので、まあまあなんでも制御できそうだ。
    これをある、機械を連結させて、ある自動化を試みる。
    いや、自動化というよりハッキング。

    終われば無課金ででも、、、まあそのうち何をしたいかわかるでしょう。

    まあ、これはお楽しみということで、、、
    それとは別に、ようやく人工知能ルアーの方向性が固まってきた。
    というのもハードウェアのCPUを何にしようか、と考えていた。

    ARMのLPC810を目標に設計していたけど、単価が急に80円→320円になってしまった。
    さすがに4倍のUPは厳しい。
    もちろん考え方として、4倍ではなく、240円の値上げ、と考えれば
    定価が9000円→36000円(4倍)、ということではなく
    9000円→9240円、と思えばいいじゃないか、という考えもあるんだけど
    今後安定したCPU供給とか部品供給と考えると
    不安定なパーツは使えないという結論になった。
    LPC811という案もあったが、80円だけど、在庫限り(200個)の処分品では、大量供給出来ないので
    今後ARMのCPUを使うことはないだろうな、とは思う。
    もちろん、ARMのマイコンの利点もあって中のプログラムがダウンロードできないという
    プロテクトモードがあるので、これはいいかなー、と思ったけど
    結構面倒くさいのかもしれない。

    じゃあ逆に、何が使えるの?と思うと、それはPICマイコンということになる。
    うーん、PICか、、と思ったんだけど、PICなら45円??100円程度の部品で
    供給が安定しているので、急に値上げとか、世界的に調達が出来ないということはなく
    書き込みもそんなに難しくはなさそう。
    プログラムはダウンロード出来てしまうので
    コピーされることを前提に作るか。

    と方向性だけは決めて、毎日コツコツと基礎実験を繰り返そうと思う。
    やることが多すぎて、同時にコツコツ進めるのはなかなか大変です。

    3月の上旬にはシーバスジギングに行く予定なのですが
    その時には小型ボートオーナーに小型船による
    遊漁船ネットワーク構築の話をしてみよう。
    おかず倶楽部3号艇になるかも知れないし、
    独立した別の組織でやるかもしれない。
    でも、基本の計画はブレることがないので
    どんどんネットワークは作って行こう。

    新たな名前が必要なのだが(SEO的に)
    黄色いくちばし、という意味で YELLOW BEAK か、
    若い船長という意味で SKIPPER という名前にしようか
    迷うところである。
    どっちもいまいちなのだが、SKIPPER に倶楽部をつけると
    風俗店の名前しかヒットしないので、これも嫌だ(笑)
    どっちでも計画自体に代わりはないので、これも徐々にコツコツという、、、
    オフショアの世界が活気ついたらそれでいいのであーる。
    予約サイトもオープンソースの OpenReaf を使えばそれでいい。
    うーむ、骨子が固まってきた気がする。
    なので、1日24時間あっても全然足らない。全部やるのは難しいかもしれないね。

    ということで、
    今週もがんばりましょう!

    じゃあまた!ゼロイチ楽しい!時間が足りない!PCちゃんと動け!いろいろ大変だー!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ネタがない時は時事ネタ、ふなです。

    ということで、早稲田のスポーツ学部を狙って小論文を書いてみよう!

    じゃんけんの選択肢「グー」「チョキ」「パー」に、「キュー」という選択肢も加えた新しいゲームを考案しなさい。
    回答は新ゲームの目的およびルールを説明するとともに、その新ゲームの魅力あるいは
    難点も含めて601字以上1000文字以内で論じなさい。

    小論文は苦手なんだけど、面白いゲームを考えたので回答してみる。
    ここでは絶対ダメだと思う、フランス式じゃんけんだが、ロシア式じゃんけんだか忘れたが
    既存の4通りあるじゃんけんを書くのはダメだと思っている。
    「新」ゲームじゃないから。

    「1、 名称
    アイコはキュー
    2、ルール
    通常のじゃんけんに加え、
    アイコの場合のみ出した手とは反対の手を高く上げキューを宣言する。
    キューを早く宣言した方の勝ちとする。
    間違ったキュー宣言をしたものは負けとする。

    3、目的
    通常のじゃんけんを「グー」(以下Gと略す)、「チョキ」(同C)、「パー」(同P)と
    したとき、その中に「キュー」(同Q)を入れて、「勝ち」(同>)、「負け」(同<)、アイコ(同=)
    以外の新たな論理式(勝ち負けのルール)を作ることは
    「新しいじゃんけんルールを覚える」という作業が困難であり、混乱を産む原因になる。

    そしてこの学部はスポーツ学部であり、より得意な反射神経、あるいはいわゆる運動神経を利用することが
    新しい論理式を採用するより早く浸透し、盛り上がると考える。

    4、魅力
    じゃんけんとは論理式での勝敗を決めるロジックである。
    論理式は以下の通り
    G>C,C>P,P>G,C そこにスピード、という別の概念を取り入れることにより
    新たな論理式を覚えなくて済む。
    2人の場合、アイコは組み合わせ上、1/3の確率で起こる。
    アイコの場合のみ素早くQを反対の手で上げるという、新たなルールを1個追加するだけの
    簡単なものである。
    するとアイコでしょ!の時短となり、勝負が一瞬でつくことになる。

    5、将来性
    そのアイコをいかに早く検知し、反対の手を上げるか、という
    スポーツレベルにまで進化することが出来る。
    将来的にオリンピックの競技にじゃんけんが加わる可能性も高いと思う。

    6、難点
    大人数になった場合、高確率でアイコが発生する。そのためフライングQ(じゃんけんを出したと同時にQを出す)が必ず発生する。
    それを防止するためじゃんけんとは反対の手を上げさせた。
    フライングQ同士のアイコということになるが、その時の対策としては
    キューの手を上げる場合にG,C,Pの中から選んで上げるといい。
    これはじゃんけん前に決めるオプションとなる。
    その場合、じゃんけんの手の勝敗→キューの手の勝敗、と優先順位をつけての勝負判定となる。
    残念ながら大人数になった場合、かなりの高確率でフライングQのじゃんけんの手でもアイコが発生する。
    以上。


    915文字、面白いゲームと思う。自画自賛。

    ほとんどの受験生は「キュー」が最強で、、、、という
    既存のロジックにプラスした4通りの出すものを考えたじゃんけんを書いたと思う。
    今一度聞きたい、そのルールすぐに覚えられるか?と。
    その論理式、いったい何通りある?
    なので、既存のじゃんけんの論理式以上の論理式を書いたらたぶん不合格。
    いや、これは小論文だから、質問に答えられていたら中身はどうでもいい、とかじゃない。
    それ以上の柔軟な発想、そしてスポーツ学部受験という土壌を考えないといけないと思っている。
    これが4年後に求められる発想力である。その片鱗を学校は見つけたいのだ、と
    思う試験だと仮定した。

    スポーツ学部でも論理的思考能力を見るのだ、脳みそまで筋肉なやつはいらないのだ、という試験だと仮定すると
    論理式をたくさん書いた、4キャラのじゃんけんの方がいい。
    でも考えてみたまえ、その後、どこに就職するのか。
    体育系だから、広告業界じゃないのか?(偏見だ!)
    だとしたら斬新なアイデアを見たいのではないか?

    他のアイデアとしては「キュー」は革命でじゃんけんしながら最後に「キュー」を言うと
    論理式の勝敗が逆転する、「キュー」が2名いれば、革命の革命だからそのまま、
    つまり「キュー」を言う人が奇数人いたら「革命」で偶数人(0人も含む)いたら「革命の革命(通常)」の
    論理式となる。というのも考えたけど、面白いか?
    つまり「じゃんけんぽん!」という人と「じゃんけんキュー!」という人が出るんだけど
    キューと言った人をあとから数えないといけないのと、奇数、偶数を数えないといけないので
    結構面倒くさい。2人なら簡単だけど、3人以上は面倒。と、難点はこれ書けばいいかね。
    全然スピーディじゃないな。流行するか流行しないか、で言えば流行しない方だと思う。


    しかし良く問題文を読み直したら、4つの選択肢にしろ、と書いてあるので、これは
    典型的な「問題に答えていない小論文」であるので、きっと不合格だろう、、、、、ちぇ!
    でも、このじゃんけんが早稲田発で流行して欲しい。
    私には聞こえる「最初はグーじゃんけんぽん、、、キュー!」という声が。


    ちなみに、我が家では幼稚園の娘が考えた「ダブルじゃんけん」と言うのがある。
    既存のじゃんけんルールにあるのかどうかしらないんだけど、、、
    やり方はこうだ、「じゃんけんぽんぽん、どっち出すの?、こっち出すの!」
    という両手を使ったじゃんけんがある。
    あれの同時出し、である。
    「ダブルじゃんけん、じゃんけんぽん!」で
    両手で手を出す。

    その後、アイコの手を下げて、残った手で勝負するのだ。

    (G,C) vs (P,C)
    Cがアイコなのでお互いCの手を合わせて下げる
    (G) vs (P)
    が場に残り、Pの勝ち。
    同様に
    (G,C) vs (C,G)
    ではアイコが2セットなのでアイコになる。

    これがノーマルルール。
    つぎにダブルじゃんけんならではの処理が入る。

    片方のプレイヤーの両手が同じ場合
    (G,G) vs (G,C)
    アイコがある場合は同様に残りの手で
    (G) vs (C)
    でGの勝ち

    (G,G) vs (P,C)
    アイコは自分の手なので、
    こちらの手がなくなり、相手の勝ち
    だけど両手同じボーナスで相手2点勝ち(PとCの2回分不戦勝という意味)

    次に
    双方が両手同じ場合

    (P,P) VS (P,P)
    アイコである。

    (G,G) vs (C,C)
    双方が両手
    (G,G)が2点勝ち、(G)vs(C)が2セットだから。

    と言うのを考えたらしい、お風呂で良くやってます(笑)
    じゃんけんぽんぽん、どっち出すの?より、スピーディーで、
    なおかつ、アイコの手を合わせて下ろすので、
    スキンシップにいいらしい(笑)
    スキンシップを取りたいパパは率先してやろう!
    何かのプログラミング素材としても面白いね!

    ちゃんと計算すれば、何を出すのが有利というのがわかるかもしれないが
    まあまあバランスの取れたじゃんけんだと思う。

    じゃあまた!早稲田界隈で流行らないかな!どうかな!だめかね!あーダメだろうね!ちくしょー!!!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    義理チョコ万歳!ふなです。


    悪いIoTの例としてコメントしたと思ったけど、
    コメントが探せなくなったので、改めて記事にしてしまおう。

    沖縄国際通りに設置された「絶対あふれないごみ箱」 店員も笑顔にするその仕組みとは
    https://time-space.kddi.com/kddi-now/kddi-news/20171017/2129

    去年、この記事を読んで思ったのは
    「あ、間違ったIoTだな」と思ったこと。
    そしてそのまま感想をfacebookに書きこんだら、関係者(?)から
    勘弁してくれ、前向きな意見をくれ、と言われた気がする。
    今探してもわからないので、改めて、どこが間違いで、何をすべきだったのか、を
    検証してみようと思う。

    問題は「ゴミ箱を設置するとゴミが回収されないで、あふれる」
    これをIoTで解決しようという企画だ。

    そこで、ゴミ箱にラズパイベースコンピュータを作って、距離センサーと、通信モジュールを使い
    ゴミの量をセンターに送って、ゴミの量を監視しよう、ということにした。

    で、出来たゴミ箱はゴミの量を毎分センターに送り、80%を超えたら
    アラームが発信され、回収に向かう、ということだった。
    回収に向かう人も専用の機械を持っていて位置情報がわかるので
    ゴミ回収に向かっているな、というのがわかるのです。
    なるほど、いいね!

    めでたし、めでたし、、、


    ここまでは特に皆さんは疑問も抱かず、おお、いいね!と思うだろう。
    ところが、記事を読むといろいろおかしい点がある。

    まず、ゴミ箱は大きいので1日ではいっぱいにならないだろう。
    数日でいっぱいになると思われる。
    次に、ゴミ箱の電源はコンセントやソーラーを使わずに、1日1回充電している。

    ん?

    ん?

    ん?

    1日1回充電しているだと?

    ん?

    ゴミ箱に1日1回充電しているの?
    数日に1回ゴミを回収するの?

    充電の手間をゴミ回収に向けたら、そんな機械いらないよね?
    ということに気が付くのである。

    >こちらはそれぞれのごみ箱がどのように満タンになっていくかを示すもの。
    >横軸のひと目盛りは3時間で、縦軸はパーセンテージを示す。
    >これらは「KDDI IoTクラウド Standard」を活用しているのだという。

    >なお、4つのごみ箱は夜になるとすべてこの監視センターまで回収して、
    >充電などのメインテナンスを済ませ、翌朝また設置に行く仕組みになっている。

    >このシステムがあれば、低コストでごみ箱が溢れないように管理することができる。
    >実験の結果は今後、同じ問題を抱える地域のひとつの解決策として、指針になりそうだ

    画像のデータを見ても3時間で増えるのは1%程度であった。
    で、夜にゴミの入ったゴミ箱を回収して、ゴミは回収せずに、充電だけするの???

    もうやっていることがおかしいし、「低コストで」ということにならないでしょう。
    何でもIoTすりゃいいってもんじゃない。
    あきらかにおかしいIoTは、やっちゃダメだと思う。

    たった4台のゴミ箱を監視する必要があるのかどうかも疑問だ。
    さらに1分間隔でゴミの量を監視する必要があるのかどうかも怪しい。
    蓋が空かない状態で1分後にゴミの量ってダイナミックに変化するの??
    ゴミ回収の人は専用の機械を持たないといけないの?

    明らかに仕様がおかしいし、アプローチもおかしい。
    結果、ゴミ箱4台を運用するのに膨大なコストがかかっていることになる。
    どこの自治体もこんなもの採用しないだろう。
    むしろKDDIの問題解決能力が疑問視されただけだと思うぞ。

    で、私が指摘した事項は2つ
    1、消費電力が大き過ぎる
    2、充電の手間でゴミ箱が回収できてしまう

    1分毎に監視する意味などなく、むしろゴミ箱とは?の定義を固めるところからスタートすべきだ。
    まず1つは消費電力の問題。
    ラズパイベースなんか意味がないと思う。
    KDDIということで、携帯のスマホベースで構築すれば
    通信モジュールおよび、カメラ、各種センサーが使える
    ゴミの量を測る距離センサーは独立してていいと思う。

    ということで、もし私が設計するなら、、、

    距離センサーはゴミ箱の蓋の開閉エネルギーかソーラーパネルを使って動作
    蓋が閉まったタイミングで、距離を測り、表示するだけ、数十秒後に消える。
    まあ適当な大きさの充電池が動作する時間で、蓋を開けたら充電し
    蓋が閉じれば放電という仕組みすれば、勝手に短時間動作する仕組みになる。

    スマホはスリープ状態で待機、ゴミ箱の蓋が開けられたタイミングで、カメラアプリが起動し
    蓋が締まったタイミングで距離センサーを撮影し、画像解析してセンターにデータ送信。
    あるいはBluetoothか何かで通信するか、無理矢理有線で距離計データのやり取りするか。
    その後スリープあるいは画面消して省電力で待機。ゴミ箱には太陽光パネルが設置してあり、スマホに充電。

    これで、毎日充電する必要もないし、1日何回でもアラートは上がり、数日放置も対応可能
    毎日メンテナンスなんていらない。すぐに回収に向かえる。
    充電は不要、メンテナンスもいらない。
    開発するのはスマホのアプリと距離計のみでいい。
    カメラのシャッターは自撮り棒とかで使える有線のシャッターボタンを工夫して
    ゴミ箱の蓋が閉まった時に押されればいい。
    ハードウェアの開発も最少で出来る。
    コストも最少。

    センターでは送られたデータを拾うだけ。
    それで、その監視ソフトで量を監視すればいいだろう。
    ゴミ回収の人は連絡用のスマホを持つ、その位置情報は送られる。これでいいじゃないか。

    役に立つかわからないが、このシステムだと
    ゴミ箱の利用回数から平均ゴミ量を算出できる。
    KDDIモデルでは何人が利用したかわからないだろう。
    1分あたりの増え方という意味のないデータが取れると思うが、、

    無駄が一切なく、消費電力も最少で、ハードウェア、ソフトウェアのコストも運用コストも最少で出来る。
    おそらくKDDIモデルのコストの10分の1程度で出来るのではないか?

    こういうのが正しいIoTモデルであり、問題解決方法であると思っている。
    あまりにもゴミ箱内のコンピューターに仕事をさせな過ぎであり、
    適正な使用を大幅に超えている(オーバースペック)と思う。
    電源はおそらく5Vで2.5Aを必要とするラズパイだからかなり
    大き目のモバイルバッテリーだろう。
    他のデバイスも動かすとすると3Aくらい確保しないといけないので
    2.1A程度の出力のモバイルバッテリーでは足らないと思う。
    仮に連続運転するなら3A*24時間=72AH。
    余裕見て100AH程度、えーと、カーバッテリー並みの電源ですね。
    ラズパイに省電力モードがあるのかどうか、わかりませんが、、、
    6秒起動、54秒停止、とか、そんなことが出来れば消費電力が10分の1に減らせますが、、
    ガラケーの技術を応用すれば出来そうですけど。してないよねきっと。

    これがコンセプトプロトであり、市販ベース、サービスレベルは
    ちゃんと無駄なくやります!というのならいいけど。

    LPWAの実験も兼ねているということで、月々100円*4台=400円は毎月かかる。
    月に10kb程度の通信ならそんなもんだろうと。
    そうするとスマホの優位性が低くなる。
    そうだ、無駄な通信をするからね。
    そこをハードウェアで対処するとなると結構面倒かも。
    やっぱりラズパイか?となってしまうのだけれど。
    実はこれはKDDIのLPWAの実験だからこうなるんであって
    ドコモ系のスマホなら月々0円でいける。0円*4台=0円だ。
    そう、ゼロSIMが使えるのだ。

    ゼロSIMとは月々500MB以下の通信なら料金はいりません。
    10KBで100円すら払いたくない、というところも多いと思います。
    スマホ前提なので、このシステムなら本当に格安です。

    広範囲(LTE、3G)、定価格(0円)、安定通信(ドコモ電波)と
    ランニングコストを抑えられます。

    そうです。つまり、「絶対あふれないゴミ箱」をIoTで実現するのは
    KDDIではなく、ドコモ、あるいはNUROとかSONYとかが最適である、と言えます。

    顧客はどうしてもKDDIじゃないといけない、ということはないわけですから。
    うむ、実験の対象を間違っている気がします。
    LPWAの実験でいえば、小型でもっと数のあるものが向いている気がします。
    沖縄セルラーの絡みで沖縄になったと思うんだけど、
    だったら、レンタル電動アシスト自転車とかで、GPS情報と現在位置とかそんなのは?
    と思ったらすでに都内でドコモがやってるよね?
    無人野菜販売で売り切れを感知するとか。
    食堂やカフェの椅子にセンサーつけて、どの店が開いているとか
    トイレにつけて空いているトイレマップを作るとか
    野球場で帽子のLEDと連動して、観客席の人が光るマスゲームとか
    各砂浜に風センサーとか水温センサーとかつけてサーファー向け天気とか
    屋外の駐車場でどこが空いているか?とか
    ロッカーでもどこがあいているか?とか
    空室がすぐ探せるラブホテルマップとか

    いろいろ出来ると思うけどね。なんにせよ、ゴミ箱4つじゃ話にならないと思う。
    実際に見積もり取ったら、
    ゴミ箱100万円x4台
    月々20万円(システム費5万+通信費500円+ゴミ回収人件費15万円)
    5年のTCO=400+20*60=1600万円
    みたいに、通信費が激安でも、他の費用が大きいだろう。
    どの自治体も導入しないと思う。ゴミ箱1個に5年で400万円かかると言えば
    いくら通信費が抑えられても、、、実用化は難しい。
    あまり良いモデルではなかった気がします。
    ちなみにIoTモデルではないゴミ箱は
    10万円x4台
    ゴミ回収月15万円
    5年間で40+15*60=940万円

    IoT化しない方が安い!のです。
    なぜなら、、、「人件費が一番高いから!」です。
    これがゴミ箱10万個とかだと、たぶん違う結果になると思うが
    そこまでいくともっと違うアプローチの方がいいと思う。

    ということで、もう少し頑張って欲しいなぁと思います。

    じゃあまた!がんばれKDDI!伸びしろはある!これからこれから!次回はIoTの良き例になれ!

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