クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2018年02月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    プログラミング教室めぐり、ふなです。

    平野さん銀メダルおめでとう!

    今年は雨後の竹の子のようにプログラミング教室があちこちで開校していますね。
    まあ面白いなーと言えばおもしろいのだが。

    で、教室ごとに毛色が違うので、色々行ってみるのも面白い。

    そんな週末の話です。
    子供向けのプログラミング教室に体験授業受けてきました。
    大抵新しいところは体験授業をやっているので
    空気感を感じるにはいいチャンスだと思います。

    今回行ってみたのはProgLab(プログラボ)というところです。
    幼稚園児でもプログラミング教室の体験は出来るようですね。

    使用する機材や言語はレゴのマインドストームです。
    逆に言うとこれしかない。
    渋谷のみらいごとラボはいろんな教材や言語がありましたが
    ここはレゴのマインドストームだけ。

    まあそれもいいでしょう。
    50分の体験授業で、2人参加予定でしたが、1人来なかったので、うちだけ、と
    ことになりました。
    マンツーマンではなくて、4人に助手が1人+進行1人、という、
    生徒はMAX12人まで、なので、進行1、助手3、という人数配置。
    大体どこでも少数精鋭ね。

    授業が始まる前に、先生の作ったロボットで遊んでみるんだけど
    これが誤動作しまくり。
    プログラムミスではなく、マシンの誤動作が多い、おいおいそれでいいんかい。
    と、嫌な予感。

    で、実際授業が始まったんだけど、、、
    開始30分まだレゴ作っている。
    いやいや、プログラミング教室だよね??

    開始40分ようやく、レゴ完成。
    コントローラにコンピュータとタイヤ付けただけのロボット、各種センサーは無し。
    ビギナーカーというキットのようだ。

    で、そこからやっとマインドストームの内容に移る。
    前進ブロック置いて、進む、やったー、動いた!と言う感じ。

    前進、後進。のブロックを置いて、進んだ数だけ戻る、やったー
    と、この辺までやって、時間切れ。終了。
    が、子供は完全にゾーンに入ったらしく、終わろうとしない。
    ようやく強制的に終わって、終わりの挨拶して、終了。

    一方、親は入塾申込書を渡されて
    「書けましたか?」とか
    聞かれるのだが、
    何?入塾前提なの?断る!!と思っていたら
    「アンケートを入れ忘れた」とかでアンケートを書いて終了。
    どんだけ押し売りな塾なんだよ、と思った(笑)

    もちろんプログラミング内容が少ない、という要望は書いた。
    子供のアンケートもプログラミング時間が短いに〇つけてた(笑)

    一言で言うとないな、と。
    えーと、ビジネススキームの問題もあるのだけどね。
    1つは電車の会社とレゴのコラボをしている。
    電車の会社は人や宣伝を担当し、レゴは自社の売り上げ、というお互いの
    主張があるのだろうけど、それが前面に来すぎている。
    肝心の子供にプログラミングを教える、ことが置き去り。

    プログラミング教室のキモは教材である。
    それがレゴしかない、というのはまあレゴ好きならいいと思うけど
    純粋にプログラミングを学びに来た人にとっては
    どうして授業の7割がレゴの組み立てなのか?と思う。

    そして教材のレゴの組み立てだが、組み立てマニュアルがレゴ製。
    いわゆる日本の丁寧な組み立てマニュアルじゃなく
    レゴルールの簡素なマニュアル。
    いや、そのフォーマットの必要ないだろう、とか思うんだけどね。

    月謝は月2回で9000円ということで、ロボット教室にありがちな、
    まず、自分用のロボットを買ってもらいます。ということではない。
    あとはレゴ本体の精度が悪すぎる。
    まっすぐ進む、のに距離をモーターの回転数で指定する。
    これはタイヤを交換できるから、何センチ進む、ということではなく、モーターを何回転、という指定に
    するしかないんだと思うけど、、、、ちょっと低レイヤーすぎないかな?と。

    なので、同じ制御するならダッシュくん+Blocklyの方が良い。
    レゴ+マインドストームは小学生の高学年くらいじゃないと難しいかも。
    いわゆるタイヤの周りを測って、1回転何センチ、ということを計算しないといけないので。
    そして、レゴのセンサー類がおかしい、誤認識、誤動作する。
    カラーセンサーでは色の認識感度に得意不得意があり、白は認識が苦手、赤は認識が得意、という(笑)
    すでにロボビリティが崩壊していると思う。
    まっすぐ進まず、やや斜めに進む。とか、レゴの基本性能の低さに辟易した。

    ちなみに家庭に導入するには
    ダッシュくんが3万円に対し
    レゴは6万円くらいのキットになる。

    高くて使えない、というものが教材となっているのが残念なところ。

    マインドストームに関しても、いわゆるブロックを重ねるだけで
    プログラミング出来るというコンセプトは同じだが、
    マインドストームは右に右にブロックを連結させていくので
    コンピューター業界ではほぼ見ることが無い、横スクロールである。

    いやー、どうして下に下にブロックをつなげないのかな。
    と、疑問に思った。

    さらに単体テストが出来ないので、
    スタートブロックから全部通しでやらないと出来ないようだ。
    プログラムが大規模になるとそれだけで、デバッグが大変になる。
    これはSEの俺にとっては苦痛でしかない。
    その世界で育ってしまうと、単体テスト、結合テスト、という概念がなくなるよ。
    大事なのは概念であり、プログラムとは一発で正解のコードを書くこと、みたいな変な文化を
    学んで欲しくない。それと単体テストをコツコツやって初めて結合なので、
    単体テストしないで結合テストだけやります、とかいう新人が来たらぶっとばしてやる!

    ということで、結論から言えば ProgLab 、およびレゴ+マインドストームにはいいところが全然なかった。
    レゴで楽しく遊ぶ、ということにお金を払うというのはあり得ないということだ。

    実際、不完全燃焼だったらしく
    家で Scratch やりました。
    幼稚園児でもプログラミングやりたんだよ!

    これで、幼稚園児の次女の経歴書の使用可能言語(笑)はこうなる

    Scratch Jr
    Scratch2
    ダッシュくん+Blockly
    レゴ+マインドストーム

    幼稚園児の使用可能言語としては優秀な方じゃないだろうか?(笑)
    開発案件お待ちしております(笑)
    将来はIT業界に貢献、、いや、IT業界はやめておけ!!経験者が言うんだから間違いない(笑)

    まあこれで2つのプログラミング教室を体験したのですが、
    いづれも一長一短で、ちょうどいい教室がないのが現状ですね。
    だから自分でやろうとしているんですが。

    ほとんどの教室で抜け落ちている視点があります。
    それは親の視点です。
    親の視点で見るとその教室が本当にいい教室かどうか、わかります。
    子供の視点では良く作られているものが多いですが、それだけじゃあ、、、

    じゃあまた!楽しいよ!子供とプログラミング!ゲームたくさん作ろう!遊ぼう!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    リクルートのa3rtの人工知能を試してる、ふなです。

    全然使い方通りに動かないけどね。
    (企業内でproxy経由だと動作確認が大変)

    さて、同時にいろんなことが走っていますが
    ノートPCがどうしようもなくなった件です(笑)

    プログラミング教室をやろうと計画しているノートPCを
    人数分揃える作戦を決行中です。
    Windows10マシンを手に入れたのですが、
    バッテリー死んでる、メモリ少ない、ということで、
    バッテリーを社外品に、メモリは512MB*2→1GB*2と倍増してみました。

    バッテリーはそのまま交換できました。
    純正品は2000mAH だったのに対し
    中華品は 4400mAHという倍以上の容量です。
    使い方としてはバッテリーで駆動することはないので
    主にACアダプタで動かすので気にしないですが
    純正品が1万円で中華が1000円で容量倍以上とか
    東芝が苦戦するのもわかる状況ですね。

    メモリはPC2??4200 で512MB*2だったので
    1GB*2に変更したんですが、、ですが、、、ですが、、、、
    起動しない。

    ん?と思ってもとに戻すと起動する。
    半々にすると起動して合計が1.5GBになるので、認識はしているようだ。
    でも動作はめちゃ遅い。おかしい、、と思いつつ。

    見ると、、ソケットの使用状況がおかしい。
    1GB+512MB=1.5GBのはずだが、
    どうも512MBしか使用されていないようだ。
    元に戻すか、、、

    メモリーはハズレだったもよう。
    ち!!無理矢理のWindows10インストールモデルなので、
    画面がXGAで、DVDドライブがちゃんと使えない。
    本当はWXGAになるはず。

    WindowsXPに戻せない、リカバー領域がないようだ。
    ということで、どうしようか、考え中。

    新たにメモリーを買い足す、
    リカバーCDを落札する、とどんどんコストと積み重ねてもいいんだけど
    やめて、まったく新しいノートを買う、でもいいかもしれない。

    うーん、どうしようか、、、
    scratch 専用ノートとして使うので、こんな風に
    こまごましたグレードアップ品や、消耗品にお金をかけたくないので

    結論は、、、、同じのもう1台買う、ですかね。
    それでリカバリーCD作って、それからインストールしなおせば、ソフトは浮く。
    ライセンスクローラーでシリアル番号は取得できるので再インストールも平気。

    OSも軽くしてしまえばいいかな、と。
    どうかな???この作戦。壊れた時はニコイチが可能。
    これで行ける気がします。
    まったく新しいノートPC買ってもいいけどね。
    するとこれが無駄になるので、、、

    2台まともなPCになったら、あらためて違う新しいPCを用意することにしよう。
    将来のプログラミング教室を目指して。

    って、やることは scratch だけなんだけど、、、、
    結構なゲームがある程度簡単に出来るので、面白いです。
    幼稚園児と遊んでます。

    猫が魚を捕まえて点数とか、タイマーとか簡単に制御出来るなー。
    大人が本気で作ろうとすると車輪の再発明みたいに
    無理矢理プログラムで作ってしまうこともわかった。

    キャラクターを動かす時なんて

    もし、←キーが押されたら、xをー10変化させる
    もし、→キーが押されたら、xを10変化させる
    もし、↑キーが押されたら、yをー10変化させる
    もし、↓キーが押されたら、yを10変化させる

    っていうのを書いてしまいがちである。
    そういうプログラムを作っていたからね。

    4行だし、操作がキーボードになってしまうんだけど
    これを2行で表すには

    マウスの方向に向く
    10歩進む

    の2行でいい。
    するとキー入力じゃなく、マウスを動かすだけでいい。
    それだけでキャラクターは簡単に自由に動かせる。

    ちなみにマウスから逃げるキャラクターの動作は

    マウスの方向を向く
    -10歩進む

    だけで、マウスから逃げるキャラクターが出来るのだ。
    もう自分のx、y軸と敵キャラクターのx、y軸から
    算出した向きをマイナスにして、という
    面倒くさい計算をしなくていいから。

    大人がまともに書いた面倒くさいアルゴリズムを
    簡単に実現してくれるという言語でもあります。

    まあ徐々に楽しみながらやっていきましょう。

    じゃあまた!ノートパソコンの罠!新品は買えない!中古で十分!あと5台は欲しいな!徐々に買おう!ダッシュくん欲しい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    時代は人工知能なのかな?ふなです。

    アナログ世代の人間には理解できないだろうが、
    デジタルの世界は進んでいるのである。
    2045年には人間の知能をコンピュータが抜き去るという予測が出ている。
    それがシンギュラリティと呼ばれている。
    すでに、チェス、将棋、囲碁、はコンピュータに人間は勝てないのだ。
    alpha GO!は1日に500万局自己学習するという、人間なら1日10局くらいが限界か。

    昨日は過去のデータから、適当にpaintで線を引いて
    将来こうなりそう、、という予想を立てた。

    が、しかし、そんなことはない、お前が勝手に想像しただけだろ、ここからV字回復じゃー!
    という根拠のない自信を持っている人もいるだろう。

    そこでだ、合理的に人工知能にfimoの未来を予想してもらった。
    AI技術者として(まあ嘘だけと)過去データを与えて
    未来を予測するサービスというのはいろいろ興味ある。

    そこで、ちょっと試してみた。
    試したのは User Local 社の提供している、未来予想AIである。
    個人的感情や想い、なんて一切排除したAIの考える未来予測である。

    1年後の未来を予想してみた。
    その結果、実に残酷な未来が予測されていたのだった。

    2019/01/25 には1日の投稿数が15という、予測だ。

    グラフを見てもわかる通り、
    人工知能でも春の盛り上がり、夏枯れ、秋の盛り上がり、冬枯れ、という
    パターンもきっちり認識しており、逆に言うと俺の見立ての正しさを証明してくれる
    ことになった。
    予想の精度はこの間の値になる確率は80%と言うのだから、まあ当たっていると
    考えてもいいと思う。

    このように、人間が予測しても、人工知能が予測してもfimoは完全に終わった、と
    判断出来ますね。あとはどのくらい赤字を垂れ流しつつも恥をさらして
    サイトを公開し続けるのか?ですね。
    外資の会社なら、この2017年で閉鎖されてる事案だ。
    赤字でも20年続ける、と言っていたけど無理がわかったわけだから。
    失敗を認めたくないのはわかるが、それは利用者に迷惑がかかるからねぇ。

    なので、個人的な感情抜きに判断してくれるAIはある意味ありがたいものです。
    業績予想のV字回復グラフを予測して書いても、そうはならない、と否定されるものなので。


    人工知能はこれから人間の代わりに働いてくれるものです。
    大御所とか有名人とかが、「本日は原稿書き、あー釣りに行きたい」とかつぶやいているの見ると
    原稿書きは人工知能に、自分は釣りに、という時代が目の前に来ているのに、って思います。

    剽窃してもいいけど、リスペクトを忘れなければOKなのです。

    大体このブログだって人工知能が書いているかもしれません。
    毎日毎日この量のテキストを書くのは大変なはず!そういえば人工知能の実験してた!
    とまあ、そのうち、あの原稿は人工知能が書いたもの、と分かる日が来るかもしれません。

    いや、まあ、どっちかと言うと
    実はOEMしたいと思っている。
    新聞記事は人工知能が書く時代が来たわけで、同様に
    著名人、有名人の原稿を書くシステムを構築すれば
    売れるでしょう。
    釣りは好きだが原稿を書くのは苦手、という人はいっぱいいるのでは?

    そんな人に向けて、たとえば「村越正海AI」「村田基AI」「今江克隆AI]「村岡昌憲AI」なんかいて
    テーマとキーワード少々と写真だけ渡すと勝手に原稿を書いてくれるようなもの。
    ゴーストライターと言うかそのまま本人の書いた原稿というわけにはいかないだろうな。

    本当は本人と契約して、というのが正統派なんだろうが、そんな面倒くさいことはやらない。
    やるとしたら、出版社やオンラインメディアが買うだろうと思っている。
    もちろんAIであることを隠さない。隠したら詐欺になってしまう。
    すると弱小出版社、弱小メディアでも大物有名人が原稿を書いてくれた体で原稿が載せられる。
    スピードは速いわ、締切は守るわ、長文にも短文にも対応しているわ、、、それで原稿料は本人の10分の1ですむ、というようなもの
    そう、まさに「人工知能が職を奪う」ということになるわけです。
    今江克隆さんと村田基さんの対談とか実現して、大変苦労した出版社がありましたけど
    犬猿の仲の対談も、ばっちり可能なわけで。
    今まで不可能だった、故大塚さんの原稿だって可能なわけで、、、

    え?プロの釣り師は人工知能が職業を奪うと思っていなかったって?それは甘い。
    ルアーの3DCADデータだって過去のデータ読み込ませば、
    未来に作るべきルアーの姿が見えてくるわけで、、、
    すでにバルサを削るという技術は陳腐化している、という話は昔に書いた通りです。

    もう職人の勘とか、長年の経験とか不要な時代になってくるんですよね。
    対応できていない人がほとんどですけど。

    この辺で気が付いた人はいないと思いますが、無理矢理人工知能の話に持って行っています。
    不自然さを感じた人はいるかもしれませんが、目的がわからないでしょう。
    では種明かしです。実は scouty に登録しました。
    人工知能がヘッドハントを支援するというサービスです。
    つまりこの記事はクロール対象になっているわけです。

    人工知能は教育環境が全部です。
    中東で戦争のやり方しか教えられなかった子供は戦争しか出来ませんし
    海の地域で漁しか教えられなかった子供は漁しか出来ません。

    なので、人工知能に与えるデータ、すなわちこの記事を過去データとすると
    そのデータに「釣り楽しい」より「人工知能楽しい」と書く方が
    スカウトされる条件によりあてはまる、ということを実験してます。
    SEOならぬ、AIO(Artificial Intelligence Optimization 人工知能の学習最適化)と
    いう技術が今後必要とされてくるから、と思うわけです。
    ぐぐってもヒットしないので、この概念は私が考えたことになります。

    こんなこと考えるのは俺だけだろうな、といつも思います。
    AIO技術が確立すれば、人工知能を操れます。
    使われる側ではなく、使う側になるのです。
    いや、仕事を奪われる側ではなく、仕事を奪う側です。

    人工知能が仕事奪う怖い、と逃げてばっかりではだめで
    しっかり、使いこなす側にいないとダメなんですよね。

    目の前の作業だけこなしていると、いつしか取り残されていることに気が付きますよ。


    じゃあまた!3連休!釣りにいきたい!予定がいっぱい!無理か!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    データは嘘をつかない、ふなです。

    まあこの腐った世界、ジャンプラとかコアマンとか
    じゃんけん大会に怒る、菊元さんとか、
    有象無象が多すぎるなぁ。

    フィッシングショーでも、朝一ダッシュ、じゃんけん大会、セミナー以外の
    集客方法をしないから、泥棒がはびこるわけで。
    根本的に見直さないとダメだよね。
    それをしないで文句だけいうのはコインチェックと何が違うの?と思ってしまう。
    性善説ではなく、性悪説で設計すればいいことだと思うんだけどね。
    ついでに言うと、何回も言っているけど、フィッシングショーをお祭りと
    捉えている時点で間違いだから。
    PRでも広告費でもない。実利が取れればもっと盛り上がる、という話は
    何度も書いた通り。出展したら儲かる、という構図にしないとダメよ。
    リードジャパンの出展を1度でもしたらわかる。

    さて、そんな前置きは置いといて
    村岡氏は釣り人の声を届ける場所も団体もない、ということを言っていますが
    国民の7割くらいはfimoがあるだろ!と突っ込みを入れたと思います。

    創設者である村岡氏がそういうには理由なく言うはずがない、と思って
    最新のデータを取得してみました。

    するとわかったことは、、、
    fimoは 2017年に終わってた、です。

    fimoの自作APIから取得した、投稿数、会員数の遷移のグラフです。
    思いっきり下降線です。
    2度ほど、ぴょこん、と年末に飛びぬけて
    投稿の多い日がありますが、
    これは12月31日に、一年の反省を投稿する習性があるようです。
    今年を振り返って、というやつですね。

    それすらも、280??>190くらいの落差です。3割減くらい。
    会員数は増えているのに、投稿数は減っているのです。
    つまり、投稿率がぐーんと下がり続けている。

    シーバサーの習性として、年始から6月頃にかけて
    盛り上がり、夏は盛り下がり、秋は盛り上がり、冬は盛り下がるという
    パターンが見えてきます。
    2016年の春の盛り上がりの勢いに比べて
    2017年の春の盛り上がりが低いものでした。
    夏枯れの盛り下がりは同じで
    秋の盛り上がりは2016年の方がものすごく、
    2017年はしょぼく、そのまま枯れてしまった。
    という感じがグラフから読み取れます。
    つまり2017年に完全に勢いがなくなり死んだことがわかります。

    初期は会員数1万人で1日300投稿でした。
    いまや会員数約4万人で、1日80前後、最低ラインは50台もあります。
    死んだメディアと言った方がいいでしょう。

    そうです、もうfimoは死んだのです。
    以前から言い続けていた通り、東京オリンピックまで持たないだろう、という予測は当たっているようです。
    単純に下降トレンドの線を引くと、あと2年で1日の投稿数が0の日が来ます。
    実際はもっと上でクローズ、ということになると思いますが。

    なので、別の「釣り人の声を届ける場所や団体」を見つけに行く、という
    行動に移っているのだと思います。
    データは嘘をつきません。

    fimoは盛り上がってなんかいません。終わっていました。
    原因ははっきりしているが、おそらく認めないだろう。だから失敗した。
    まあでも良く頑張ったほうじゃないかな。
    これだけ無茶苦茶な運営をしてても、かろうじて残っているんだから。
    これは村岡氏の人徳(ソーシャルキャピタル)によることが多い。
    手を引けば、もっと早く無くなっただろう。

    創立時から関わってきたものとして、最後まで
    泥船が沈没するまでを見届けようと思います。
    あと2年以内に完全閉鎖だと思います。
    2015年のデータから予測すると最短予想は2018/12 今年いっぱいだと思いますよ。
    つまり2018/12/31の投稿数がほんのちょっと(ゼロに限りなく近い)、になっているということが予想されます。
    2015/12/31→2016/12/31 の減り方に比べて、2017/12/31の投稿数が極端に低くなっていますね。
    これからも2017年にfimoが死んだことが確認出来ます。

    じゃあまた!悲しい!データは嘘をつかない!ブログ移行はお早目に!サイトが閉鎖したら記事が取り出せないよ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    プログラミング教室作戦、ふなです。

    にわかにプログラミング教室が雨後の竹の子のように
    いっぱいありますね。まあこれを商機と見るのでしょう。
    ということで、プログラミング教室を開くと儲かるのか?という実験をしたいと思います。

    長女にはBASICをichigojamを通じて教えたんだけど
    まああまり面白くはない。
    この話をいろいろな人にするんだけど、ichigo jam と聞くだけで
    はんだ付けが、、というハードウェアの話になってしまうのが残念。

    いや、ハードウェアとかハンダ漬けの話じゃなく、BASICそのもの、という
    話をするんだけど、いまいちピンと来ないか
    だったらラズベリーパイがいいとか言い出すので、本質がわかってない人が多い。

    先日も、渋谷でプログラミング教室に行ってみたけど
    やっぱり教材には ichigo jamも上がっていたんだけど
    ハードウェアの話とBASICという話でいまいち。
    まあわかるけどね。

    BASICは私が中学生の時に独学で学べたのだから、
    そんなに難しい話ではないし、高校の時は後輩に教えていたから
    その時は最適な教材だったと思う。もう35年くらい前の話。

    そして年月は過ぎ、BASICは過去のものとなったと思う。
    ichigojam は教材としては陳腐すぎたのだった。
    1つは容量の問題、たしか4KBくらいしかプログラムが書けない。
    そして個人で保存する方法もない。
    さらにRCAのビデオ入力しかないので、モニターの画像が汚い。
    音も基本BEEP単音。

    いわゆる昔を懐かしむということではいいと思うんだけど
    現在の教材としてはいまいちなのである。
    大人のおもちゃ、程度でしかない。
    なので、次の教材を探していた。

    ichigo jam 教室をやろうと7インチのモニターを数台と
    本体にキーボードを数個買いためていたけど、まあ無駄だね。

    ということで、これらはボツにして、別の教材探しだ。
    昔APP inovetor というgoogle のアプリが簡単に作れるツールがあったが、
    あれが廃止になっていた。
    あんな感じで、簡単に作れるといいなーと思ったのだ。

    それが scratch である。
    MITで開発されたツールだ。
    使い方は実に簡単で、マウスでドラグするだけでプログラムが書ける。

    うむ、いいね。結構この言語を使っているプログラミング教室が多い。
    ということで、このスクラッチ教室をやると儲かるのか?という実験をやりたいわけです。

    おそらく世のプログラミング教室は、シミュレーションや計画だけで開始していると思うけど
    実際に市場があるのか?という目で見てみないとわからないのです。

    そのためにはまず、ミニマムな環境を作り、それをスケールしたときにどうなるか?
    というのを考えないと行けないと思っています。

    雨後の竹の子のプログラミング教室で勝ち抜くための戦略というのも
    必須なので、おそらく方向性もきっちり定めた感じでいきたい。

    最初は近所の子供を対象に無料で市場調査をしたい。
    それで市場があるとわかれば有料で本格的な教室に展開したい。

    さて、この場合、最初に手を付けることは何か?というと
    まず自分自身がscratchを使ってみることだ。

    そして、良い教科書を探すことだ。
    ということで、まずは本を買ってみた。

    読んでは見たがどっちもどっちという感じで
    いわゆる教材としては使えない。
    独学用という感じです。

    教え方にもよるんだけど、1:1(マンツーマン方式)か、1:n(教室塾方式)か
    1:2(少人数方式)か、決まらない。
    何か所かプログラミング教室を見学して、最適解を見つけようと思う。

    そして、次に大量に必要になるのが、PCそのものである。
    ちゃんとしたところの教室は統一された綺麗なipadってことになるんだろうが
    最初からそんなコストをかけられない。
    そしてscratch専用だから高スペックは必要ない。

    そこで、激安Windows10ノートを落札してみた。
    と言ってもプリインストールはWindowsXPで、Windows10にバージョンアップしたもの
    (WindowsVistaにしてからUPgradeしたようだ)

    これが3500円、送料1300円なので5000円以下で手に入れたマシンだ。

    ・OS : Windows 10 (認証済)
    ・DS :15.4型ワイド WXGA TFTカラー Clear SuperView液晶 1,280×800ドット
    ・CPU :1.60GHz
    ・HDD :80GB
    ・MEM :1GB(512MB x 2)
    ACアダプターなし

    これで、いらない機能を削って、パフォーマンスアップの設定して
    うごけば、1台あたり予算5000円で揃えることが出来る。
    10台でも5万円だ。

    動かしてみたけど、、、
    うーん遅い!もうXPに戻そうか、と思うほど。

    その前に基本性能がヤバイ。
    まず、バッテリーが死んでいるので、ちょっとACアダプタの接触が悪いと
    電源が切れて落ちる。
    ACアダプターも買うと2000円くらいする。むーん。昔のノートPCので代用してみる。
    メモリは1GBしかない。

    うーん、、、、ということでサードパーティーからバッテリーを1000円で送料500円
    メモリーの中古を1300円、送料200円で、追加購入。

    あとはこれだけ復旧してみてどうか?と考えよう。
    しかし、5000+1500+1500=8000円
    なので、もうちょっとまともなWindows10か7のノートパソコンが買えた気がする。

    うーん、予算を1台1万円にアップしないとだめかもね。
    1万円ではipad買えないと思うから、、、、やっぱりノートかな。

    自宅で眠っているPCをひっぱりだしてくればいいかな。
    ちょっと考えよう。

    ということで、クリアすべき課題はいろいろ出てきた感じ。
    PC1台1万円として4台買って4人から教室を始めれば
    そんなに負担ではないだろう。
    問題は4人「も」集まるのか?というところだろうな。
    会場は区民館とかでね。

    それには最初にPCを買って、、と、大きくなる分には
    どうなってもうまくいくけど、まったくダメだった場合のことを考えよう。

    そう、失敗した、ぽしゃった、場合。あー、やめた!全然人来ない!となった場合。
    どんな損失になるのか?である。

    4台で4万円のPCが在庫になる?
    いやいや、売ればいいんじゃない?ということで、損失を最小限に抑えることも出来る。
    なんなら、プログラミング教室専用PCを作成して売ってもいいんじゃないか?ということです。

    ふむ、これなら出来そうだ。つまり、リスクヘッジが商売になるかも、という1粒で2度おいしい
    計画が立てられそうです。
    ただ、あまりプログラミング教室が盛況だと、土日が潰れるので、釣りに行けなくなるという
    諸刃の刃ということになりますね。

    という可能性も考えて、いろいろ試験的にやってみようかな、という感じです。
    目標は夏休みに4週連続開催で

    じゃあまた!プログラミング教室なんてどこも同じ?自分の子供に教えるのも近所の子供に教えるのも同じ!儲かるといいな!


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