クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2018年02月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    午前中は本社で会議、久々に昼食を外食、ふなです。

    釣った魚を近所に配ると何かしら食料のお返しが来てしまう。
    基本的には余った魚なので、引き取ってくれるだけでもうれしい。
    新鮮な魚をその家庭が食すことが出来ればそれでうれしいのである。

    そう考えると、このお返しで頂いた食料はどういう分類になるのだろうな。
    と考えた末に名づけたのが「ソーシャルフード」である。
    人脈による食料。

    他の食料は主に2つ、合計3種類じゃないかと思っている。
    1、自給食料すなわち、自分で育てた食料、植物はもちろん動物も対象
    2、物々交換食料、すなわち「買う」のも含めて対価と対価の交換
    3、窃盗食料、すなわち人の食料を盗む

    このほかに、実は自然になっているものを取る、というものもあるんだけど
    実は、自己所有地の植物は自給食料だし
    他人のものを取るのは窃盗食料である。
    これは他人の山に生えている植物や、万引きしたおにぎりも同類だ。

    公共の海で釣りをするのは自給になると思う。
    自分で釣るからだ。
    管理釣り場の持ち帰りは購入で物々交換に近いかな。

    ということで、そこに第4の食料としてソーシャルフードという概念を
    定義したい。
    これは人脈による食糧である。
    人脈がないと発生しない食料のことである。
    売買は人脈関係なく行われるので、ソーシャルフードではない。
    自給も人脈が関係なく行われるのでソーシャルフードではない。
    窃盗もね、ただし、知っている人の家で行ったらソーシャルフード。

    物々交換に近いが、もらうだけの人やあげるだけの人もいるので
    交換ではないだろう。

    ソーシャルフードの例をあげていこう。
    カワハギが釣れ過ぎたので、あげる。→もらった方はソーシャルフード。
    この前のカワハギのお礼にリンゴあげる→リンゴはソーシャルフード。
    今日は割り勘じゃなく、私のおごり→おごられた方はソーシャルフード。
    会社の社割でお得なの、一緒に買う?→買った方はソーシャルフード。
    旅行に行ってきたお土産もらった→ソーシャルフード

    似ているけど違うもの例
    ホームレスへの炊き出し→人脈関係ない
    フードバンクの支援→人脈関係ない
    こども食堂→人脈関係ない
    会社の食堂は無料→人脈関係ない
    農作業バイトの休憩お菓子→人脈関係ない


    と言うように、ソーシャルキャピタルの一部のようだけど
    その中で食料に特化したものをソーシャルフードと定義することにする。
    人脈があるからこそ、そこには従来の方法では得られなかった食料が
    手に入る。という定義としたい。

    まとめて、ソーシャルキャピタル、ではつまらない。
    ソーシャルキャピタルは細分化されるべきだと思う。
    まとめて、食料、とするのも違うと思うんだよね。

    カワハギ1匹は同じカワハギ1匹でも分類されるべきだろうと。
    自分で釣れば、自給食料
    魚屋で買えば、交換食料
    養殖場で盗めば、窃盗食料
    釣れたのもらえば、ソーシャルフード

    人脈があったからこそ、得られた何か、というのは
    明確に分類されるべきだ。
    よく、お金に色はついていないというけれど、
    しっかりついていると思うな。

    という概念を考えておりました。
    ママ友のネットワークがすごくて、田舎から送ってきたXX、という
    物々交換のネットワークがすでに出来ている気がするのです。

    そういう食料の流通形態があっても面白いよな、もっと大規模にならないものか。
    人助けにならないかな、貧困とかなくせないかな?ということを
    モデルとして考えております。

    将来、人脈による、食料流通、物流、金融という世界があっても
    面白い、世界を変えるかもしれない。
    そんな風に冷蔵庫や冷凍庫を眺めで思いをはせております。

    じゃあまた!もちろんSNSは似ている!でもリアルじゃない!アナログな世界!この世はアナログ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    その後の冷凍庫、ふなです。

    「冷凍庫」完全導入マニュアル;家族をどうやって説得するのか
    http://crowdlures.blog.jp/archives/73500883.html

    その後で、あります。
    前回、冷凍庫のオープニングイベントで「アイスクリーム食べ放題!」を
    企画したまでは良かったのですが、大人気で
    在庫が無くなると、アイス買ってくれー!というリクエストがいっぱい。

    うーむ、、無制限にアイスを買うのは意に反する。
    何か良い方法はないか、、と思って考えたのが
    ・先に生まれただけの僕
    ・ポケモンGO!
    この2つのモデルを使ってみました。

    先に生まれただけの僕、というのは櫻井君が高校の校長となって
    学校の問題をいろいろ解決していくというものです。
    その中で遠征費の問題が出てきました。

    学校としては部活動を頑張って欲しい、でも、無制限に補助を出すのは反対する。
    そこで、60万円の遠征費の補助を出すが、すべて借金で、1勝ごとに1万円削減していくというものでした。
    このモデルが使える気がしました。

    そしてポケモンGO!のモデルです。
    ポケモンの課金は個人の利益に課金するのではなく。
    周りのプレイヤーにもいい環境を提供する、インフラ課金というか、
    環境課金なのです。
    例えばモジュールを課金して、刺しても、利益を受けるのは自分だけではなく、
    同じ環境にいる人にも利益となります。誰がモジュールを刺したかわかります。
    ペイバックじゃなく、ペイフォワードというかペイエンベイロメントと言うか。

    この2つのモデルを混ぜて考えてみました。

    つまり、子供がテストで100点や試験、模試1位を取ったら、箱アイスを追加購入する。というルールです。
    これを「100点アイス」と名付けました。

    それからのテストで100点が4つ、模試1位が1回あったので、5箱追加購入です。
    勉強を頑張ると個人的なご褒美はみんな考えますが
    全体にご褒美を与えるという、このシステムはひょっとしたらいいのかな?と思いました。

    勉強を頑張ると、みんなに褒めてもらえる、「100点アイスありがとうね!」と
    感謝される、という承認欲求にも応えられるはずです。むしろこっちが狙い。

    これで各自のモチベーションが上がって成績が向上すれば、
    親は、業務スーパーでアイスを買うことがうれしい!という行動になります。
    アイスを買うことが出来る=勉強が出来ている、なので。

    親も応援しますよね、アイス食いたいので(笑)

    という、WIN-WINな関係で、なおかつ、勉強する子になる、という
    楽しい環境に課金するのです。それが月1000円なら、まあいいじゃないか。ということですね。

    塾に行かせるお金はないけど、教える親のモチベーションや教わる子供のモチベーションアップに
    いいんじゃないかなーと。

    何かの調査で見たんですが
    インセンティブでやる気を出させると最初は低額のものでもパフォーマンスが上がるのだが、
    次第に効果が薄れ、インセンティブを徐々に値上げしないと初期のようなのパフォーマンスアップは
    見られない、そしてパフォーマンスを上げた利益より、インセンティブが超えてしまい
    インセンティブ作戦はうまくいかなくなる、という研究結果があったという内容だったと思います。

    なので、この作戦もきっと長くは続かないと思います。
    どこかで線引きをして、違う作戦にしないと「アイス程度では勉強しない子供」になってしまうのです。
    なかなか難しい話ですね。
    まあこれはペイバックの研究結果なので、ペイフォワードというかペイエンベイロメントの場合は
    違うんじゃないか?と思いたい。

    効果がなくなった時には、、、
    まあその時には別の作戦を考えますか、、、

    世の中にはいろんなモデルがあります。
    うまく利用したいものです。
    さて、入試の季節になりました。

    泣いても笑っても今月で、すべてが決まります。
    最高の結果を残してほしいものだなーと思いますが、どうなるのかは、神のみぞ知るってところでしょうか。
    最近は気温が寒すぎてアイスは人気ありません(笑)

    じゃあまた!冬にアイスもいい!体が冷える!暖房かけろ!ちょっと贅沢だ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    皆既月食幻想的、ふなです。

    コンパクトデジカメで、撮ってみました。
    光学12倍だとこの程度ですね。
    トリミングしているので、ちゃんと撮るには光学100倍くらい欲しいところ。
    デジタルズームだと画像が荒くなるのですが、なんとかトリミングなら、、

    良く見ると、月の周りに星のようなものが見えます。
    UFOかも。

    使用したデジカメはFZ30というパナソニックのコンパクトデジカメであります。

    コンパクトの癖に、見た目が一眼レフというはったり仕様。
    時々、使うのですが電池がいつも弱っている。
    そろそろちゃんとした一眼レフが欲しいところ。

    満月でなおかつ皆既月食とか結構レアケースだそうで、
    月の色が赤くなるとか幻想的でした。
    満月といえば大潮ですね。
    各地でバチが抜けたんでしょうか。
    さすがにこの気温と水温では釣りに行こうか!という気持ちには全然ならないので
    躊躇しています。
    ヒイカでも釣れるようになると面白いんですけど。

    暇なので、ネタ画像とか作っていました。
    いや本当はいろいろやることあるんですが。
    まずは、ドロンジョとブラックジャックの婚活マッチング。
    話題になったやつです。

    いい面だけ見せていますが、実際はこんな感じだろうという
    現実を映したもの。

    さらに、最近話題の仮想通貨。
    いや、仮想通貨そのものに興味はない。
    技術的なことは興味あるが
    ほとんどの人は技術的なこともわからず、取引しているのではないかな?
    仮想通貨は手を出さないことにしている。
    これはリスクヘッジ出来ないので、、、
    株も同じなんだけど、株は沢山のリスクヘッジ出来る仕組みがあるし
    値幅制限もある。配当すらある。

    株でもギャンブルでもなんでもいいんだけど、
    儲けようとする時の考え方が間違っている人が多すぎる。
    ほとんどの人は、利益の最大化、を目標にするが、
    世界の大金持ちは、損失の最小化、を目標にする。

    1つのカゴにすべての卵を入れてはいけない、とか聞いたことがあると思う。
    リスクヘッジであり、損失の最小化の話である。
    株の場合、買っていい銘柄は決まっている。
    ベンチャーだろうが、一部上場企業であろうが、買っていい銘柄は1つだ。
    それは、「配当がある株」である。
    通常2??3%の配当を出す。最大5%とかね。
    だからライブドアショックの際にも私はライブドア株は持っていなかった。
    配当をしない株は買わないのが鉄則なのだ。
    なぜ、配当がある株しかかってはいけないのか、というと
    リスクヘッジの考え方による。
    例えば、10%値下がった、としても2年塩漬けしておけば、5%*2回=10%相当の配当は
    受け取っているので、それで損失を補てんすれば損をすることはない。

    いくら上がるか?という利益の最大化ではなく、下がった時にいかに
    損をしないか?だけを考えるのが大事。
    配当のない株は、いくら下がって塩漬けしても、マイナスは1円も解消できない。
    このクソ低利時代に5%の金利と考えればそれはすごい金融商品だ。

    仮想通貨の世界はリスクヘッジが効かない。さらにレバレッジをかけるなんてアホのすることだ。
    ギャンブルと投資は違う、仮想通貨はギャンブルである。

    なぜ暴落するのか、なぜ暴騰するのか、この仕組みも理解していないのに
    なぜ上がると思うのか、なぜ下がると思うのか、適当過ぎる。
    幸い私はバブルの経験とバブル崩壊の経験があるので
    仮想通貨はバブルだと認識出来る。崩壊のシナリオも想像できる。
    本業にしてはいけないところだ。

    ちなみに私の理解で言うと、仮想通貨の暴落は規制によって起こる。
    中国が仮想通貨の扱いを禁止にした、韓国が禁止にした、facebookが仮想通貨の広告を禁止した
    こういうニュースで暴落する。
    なぜなら、国レベルで売る人だけになり、買う人がいなくなるのだから。

    そしてビットコインの97%は4%の人が持っているという流動性の少なさも問題だ。
    下がる時にはこの4%の人が売る時だろう。
    どんと下がり、じりじり上がる。

    では上がる時は、というと、買う人が増える時だ。
    だからジリジリ上がる。
    暴落後は上がるよね?でも上げスピードはどんどん低下するはずだ。
    そりゃそうだ、中国で取引禁止になったら、次に買うのは中国以外、そう、
    買う人がどんどん減るから、プレイヤー自体が減るからなのだ。

    株の上下とは違う、株は下がっても、買う人のプレイヤー自体は減らないので
    上がるチャンスは等しくある。
    仮想通貨はプレイヤーが減ったら、増えることはほぼない。どんどん収束してしまう。
    だから暴落後に上がるチャンスが減ってしまう。

    しかも、仮想通貨の全体量は増えなくなっていく。
    株や通過は全体量をコントール出来る。増やしたり、減らしたり、
    仮想通貨はそれがコントール出来ない。増やせないのだ。
    貴重だから上がる、まあそれもいいだろう。
    しかし、上限なしで上がったらどうなるか?
    最小単位が1万円とかになったら、1000円の買い物で使えないのだ。
    すると通貨としては破綻だ。
    上がり過ぎると使えないという皮肉が待っている。
    俺は5000兆円分のビットコインを持っている、何にも使えないけどね。となる。
    すると下がってまた使用できるようになるのか。
    値下がりすると使えるようになる、というバンド幅の中で
    市場が調整されるのかな。

    まあいいや、ということで、仮想通貨はバブルでもうすぐ崩壊するだろう。
    バブルの頃、まったく手を出さなかった静岡銀行は堅実だった。
    今でもちゃんと銀行の名前が残っている。
    他の銀行は不良債権の山だったので、合併吸収され銀行の名前が残っていない。
    山一すら潰れる。リーマンすら潰れる。

    個人的には広告収入が本業を抜いた時にもこれはバブルだ、と認識したから
    会社を辞めなかった。同時期にバブルと認識できずに会社をやめて
    広告収入のみでやっていく、とした人はその後、死屍累々。
    ととめろの人元気かな、、、

    生活を変えずにコンクリメントしたので、その後、軌道修正は
    最少で済んでいる。大金を得ると人生が変わってしまうので、
    いかに変えないか?が大切だと思う。

    お金は稼ぐよりも使う方が何倍も難しいのである。
    そしてお金に人生を狂わされないように。
    お金は手段であり、目的ではないはずだ。

    と、仮想通貨は遊びでやるくらいがちょうどいい。
    ギャンブルだからね。大儲けしたら、生活変えずにコンクリメントする方法を考えてみて。かなり難しいよ。

    そんな仮想通貨の事件を、デスブログこと、東原亜紀のブログがNEMの流出を
    予言していた、という記事をみて、本当かな?と思って検証してみた。
    こじつけじゃないか、という思ったけど、よく見ると、
    完全に予言です。本当にありがとうございました!である。

    題名が「ねむねむねむ」これは今回coincheckが流出させた、NEM という仮想通貨の単位。
    それだけならこじつけだと思うけど、
    画像に出ているのは、「仮想のお金」。1000万札という、「巨額」。
    さらに画像には「89」=ハックと読める。hacking の hack ね。
    そして、JK17の文字列が含まれる文字列。

    もう、これは偶然なんかじゃないだろ、と思う。
    デスブログは生きているのだろうな。

    じゃあまた!仮想通貨は面白いけどリスクヘッジ出来ない!捨てるつもりで買う!盗まれてもいい金額で!

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