クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2018年04月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    なんとかホゲ回避、ふなです。

    風予報を見ていると、水曜日の夜中より木曜日の夜がいい感じ、ということで
    アジングに行ってきました。
    誰かに合うかも、と思って、腰ポケットに青色点滅LEDを仕込んで
    ツイッターで宣言してから出発。

    まあ目立つためというよりかは、先日届いたリチウムイオン電池の
    容量調査のために、消費させているだけなんだけどね、、、
    ウエーディングの時も大抵ライト色を宣言してから向かうので

    21:20現場に到着すると、餌1、ルアー1、の2名、、、ん?釣れてない?
    ポイントはセカンドポジション。
    潮回りは上げ1分程度、これから潮が動くぜ。

    と期待。
    が、ルアーマンがポールポジションから移動、まったく釣れる気配なし。
    エサ師がポールポジションに移動、まったく釣れる気配なし。

    私もまったく気配なし。
    ガイド船はいるけど、釣れているのかな、、、

    そんな中、何が、ぬっと重くなった。

    上げてみると、、、ゴミ???
    いや違う!

    カニ、、、、

    カニって、、、

    ホゲ回避したな!(嘘)

    まあボトムがとれているという証拠でいいか。
    ジグヘッドは0.6g
    アホみたいに軽い。

    ラインはエステル 鯵ing の0.3号
    オレンジカラーだぜ。
    が、軽いジグヘッド、やや向い風、、、ラインがクラッシュ。

    現場でラインのまき直し。
    エステルで 鯵の糸 0.3号 ややグリーンっぽい色。

    2時間まったくアタリなし、後から来たルアーマンが
    水面ライトビカビカ&大声のアホ連中。
    こりゃだめだ。

    2時間やってノーバイツ!!

    24:00あきらめて場所移動。
    30分だけやっていこうとサブポイントへ。
    人は多い。釣れているようすはない。

    何かライズっぽいものは見える。
    なんだろう?シーバス?メバル?アジ?

    しかし0.4-0.6gで底を取るのは至難の技だ。
    ストラクチャー狙いで、コン!とヒット。
    ボトム付近ではあるが、べた底ではない感じ。

    おおー!アジ釣れた!ホゲ回避!

    さらに数投後、コン!と上品なアタリ。
    よし!ホゲ回避パート2じゃあ!

    と2時間アタリがゼロからの30分でバイト2回で2本という起死回生のホゲ回避。
    連続することもなく0:30 終了。

    なんとか2本!僕も一人で横アジ出来た!

    サブポイントに降り立った時に、クーラーなんかいらない、と思って車に置いていたのが勝因か。
    マーフィーの法則で魚釣ったのか、はたまた日付変更線を超えたから、運が変わったのかわからん。
    1:30帰宅、2:00就寝
    7:00起床、そして出社。
    うむ、よいペース(笑)

    釣って1時間以内に冷凍庫で新鮮フリーズ。アジはどう調理しようかな、、、

    しかし、課題も多い。0.6gとかでキャスト出来る範囲にライズがない。
    表面付近や沖を泳いでいるような波紋は見たけど、攻める道具がない。
    メバルフロートみたいな、何か欲しい。
    スーパーボールはいっぱいあるので、何か作ろうかな。

    あと、1号ナスを使ったショアからのウルトラライトバチコンを試したい。
    いや、あとワームの中でも効果あるワームとないワームがあり、
    どうもその効果を生み出す、リグが出来そうな気がしている。
    ウルトラライトバチコンならぬウルトラライトハイブリッド釣法が可能なのではないか、と思っている。
    これは概念だけ、ちょっと道具を作る治具から作成開始してみよう。
    ストローを何本か用意しようっと。

    なんでこんなことをするかと言うとジグヘッド単体でもすごく楽しめるんだけど、もっと釣果を伸ばしたい。
    釣具屋にいく時間をなんとか作ろう。

    ロッド:アジング専用ロッド 7.3ft
    リール:アルテグラ1000DH
    ライン:鯵ing 0.3号、鯵の糸 0.3号 いずれもエステル
    ジグヘッド:0.4-0.6g
    ワーム:バークレーのとか

    じゃあまた!俺にアジがヒットした瞬間に横に入った君!釣れたのは場所じゃないよ、腕だよ!ワームだよ!



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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    春ですね、自転車に乗りたい、ふなです。

    今夜は風が収まりそうなのでアジング行ってみる。
    そろそろ一人でも釣れるはず、はず、はず、はず、、

    コストコで買いたいものがあります。
    そうです、ブラックサンダーです!
    70本入っていて1000円くらいなので、1本15円。
    100円ショップでは4つ100円なので25円換算。
    そう考えると安いかも。

    いや、嘘です。そんなものはどうでもいいんです。

    本当に買いたいものは自転車です。

    現在のクロスバイクはヤフオクで1.6万円程度で買ったもの。
    これがボロボロで、スポークは折れる、ペダルは抜ける、ステムがねじ切れる、と散々。
    そこで、調べに調べぬいて、見つけたのが、コストコのクロスバイクでした。

    これを狙っていたのですが、先月あたりに新型になりました。
    それまではCORSIAというブランドでしたが、別ブランドの700Cになりました。

    その2台がならんで売られていたので、
    じっくり比較することが出来ました。

        CORSIA と 700C
    ギア   21段  8段
    変速  REVO-SHIFT クリックシフト
    ギアメーカー SHIMANO DNP
    タイヤサイズ 1-3/8 7/8(?)
    価格     19980 18000

    そのくらい違います。
    ちょっと詳しく見る時間もなかったので
    新型のクロスバイクについて、、

    ギアが21段(前3段、後7段)から8段(後8段)になりました。
    個人的には後ギアの最小が11Tになって欲しかったので
    良くギアを中心に見ていました。

    よくあるSHIMANOの黒いギアじゃなく、銀色のギアでした。
    おそらくDNP製だと思います。
    下から2段目が13Tだったので、最少は11Tだと思います。
    ちょっとフレームが邪魔して見えなかったので、、、
    男前ギアはうれしいです。

    そして、なんといってもギア変速ですね。
    SHIMANOのREVO-SHIFTはグリップを回すとギアが変わる仕組みでしたが、
    新型は+とーがある、シフトでした。
    つまり、1→2→3→4→5→6→7→8 と順番にギアを変えていく必要があります。
    1から急に8まで一気に動かすことができません。
    クリックで1段づつ変化させる方式です。
    車で言うところのパドルシフト方式です。

    正式名称はなにかわかりませんが、、、

    そして、タイヤが細い!たしか700C-25Cとかでした。25mm?23Cだったかもしれません。
    よくわかりませんが、旧型より細い!空気圧は7kpsくらいと推奨していたような、、、

    軽いアルミフレームでしたね。
    なので、これを買う予定にしております。

    価格は下げてコストも下げた感じです。
    タイヤは相変わらずKENDAだったと思います。
    おそらく一番コスパのいいクロスバイクのはずです。
    今月中に買うぞー!と思っていますが、タイミングがないので、、、

    そのうち会社さぼって買いに行きたいと思います。
    こんなに安いのにBAA認定自転車なのですよ。
    自転車なので、玩具ではないところが素敵です。
    意味がわかる人は少ないか、、、

    あ、そうそう、バルブがフランス式(いわゆる仏式)なので、
    空気入れが大変そうです。
    さらに高圧ポンプ、を考えるとちょっと用意するものがあるかもしれません。
    また泥除けや、ライト、チェーン類がないので別途必要。

    フレームは確か550だっと思います。
    私の身長は177cmですから、まあちょうどいいかな。と。
    1年持ってくれれば、それだけで万歳なので、タイミング次第で買いたいと思います。来週かな、、、

    ということで、コストコの新型クロスバイクのご紹介でした。
    旧式もいいんだけどね。新型が魅力的なので、、、

    じゃあまた!春は自転車!クロスバイク!遠くに行きたい!スピードメーター買った!2個500円(笑)!




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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    昨日は三ツ矢サイダー5-6杯飲んだ、ふなです。

    会社が新年度ということで、キックオフしたわけですけど
    そのあと親睦会で近所の居酒屋へGO!とくとくや!
    三ツ矢サイダー+焼酎という期間限定メニューがあったので
    三ツ矢サイダーだけできますか?と聞いたらOKなので
    それをずっと飲んでた。
    完全な裏メニュー(笑)
    ソフトドリンクに力入れてない居酒屋は潰れるべきだ、という
    あまり飲めない人からの要望です。
    一杯目だけはビール飲むんですがね。
    そのアルコールを分解するには糖と水を体内で大量に消費するので
    甘いソフトドリンクは下戸にとって必要なのです。
    おかげで、二日酔いしません。気持ち悪くもなりにくいです。

    途中で、「なんだ?三ツ矢サイダーって聞こえたぞ、そんなの飲んでるのか?」とかいう
    アルハラ上司も
    「この期間限定メニューの三ツ矢サイダーと焼酎のやつですよ」という言い訳を覚えた。
    アルコールを飲まないと許さんというアルハラ上司のやり過ごし方にも最適。
    つーかアルハラ上司消えろ。昭和のお荷物め!

    さて、世界を買う、シリーズ。
    本日は、リチウムイオン電池です。

    昔は結構手軽に買えたのですが
    発火問題で今はセキュリティが厳しい。
    電池単体では輸送できないようです。
    それをかいくぐる方法がいろいろあります。

    以前は、古いスマホを3枚におろして、中に電池を入れて送ってきた業者もありました。
    本日はそれに近いことを体験。

    買ったのはリチウムイオン電池なのですが、
    なぜか、国内の佐川急便で届いた。

    開けてみると、全然知らない部品だ。
    LEDドライバーとある。
    INPUT AC 100-220V
    OUTPUT DC 24V-600mA とか書いてある、、

    は???

    ACラインは切りっぱなしで、DCラインはコネクタのようだ。
    マジか、これ転売しても儲からないやつやん。

    しらべると原価200円程度のもの。
    9個入っているので2000円程度か。
    いや、20倍以上の値段払っているよ、俺。


    送り主は「愛之果」とかいう業者で国内発送。
    ぐぐると、詐欺に使われる会社という。

    やられたな。しかしながら評価は高い会社だ、詐欺をするとは思えないんだけど、、
    まあ open dispute すればいいや、と思って
    業者に「こんなの届いたけど間違ってるよ」というメッセージ送ってみた。

    すると、、
    「ネジ外せよ」と返事が。

    ん?????

    ネジを外せだと、、、


    と思って、分解すると、、、

    中から出てきたのは、、、、

    どうみても薬物の密輸です。本当にありがとうございました。

    的な梱包。

    すごいのは、ちゃんとケーブルまで偽装していること。
    中でつながってない(笑)
    そして、アルミホイルでぐるぐる巻き。
    X線検査もパスか。
    ちゃんとシュリンプパックをさらに紙に巻いてからアルミホイルですので
    ショートする心配もありません。
    まあ、外見からはまったくわからないし
    ネジを開けようとすると、めっちゃ硬い。
    #2のドライバー以外で回そうとしても、ネジを舐めるだけ。

    どこから見てもLEDドライバーだね。
    これは騙されるわ。

    ということで、無事リチウムイオン電池をゲットすることが出来ました。
    まあ、危険な中華電池ではないので、発火するようなことはないでしょうが、、
    それにしてもだぜ、、、
    まあ高い金をとるだけのことはありますね。

    武器商人みたいな薬物密輸のような体験をさせてもらいました。
    あー、ドキドキしたわ。
    Lord of WarとかWAR DOGSみたいな世界ね。結構好きよ。

    面白いのは国内(日本)に、中国の企業の荷物発送を請け負う会社が
    すでにあるということですね。
    発送のみを請け負うので、詐欺に使われることも多いのですが
    すべては詐欺ではないようです。

    レビューを見ていると、メルカリでブランドバッグ買ったら、偽物が送られてきた、というのは
    この会社を使ったパターン。
    その会社は佐川を使って国内に発送だけやっているので、
    荷物の送り主は別にいるんだぜ。
    ということも分からないで、この会社が詐欺だ、という評判を立てるのはどうかと思うが、、、
    まあ面白いなぁー

    しかし、毎回アタリかハズレかドキドキするので
    個人輸入は案外面白いですよ!
    ちなみに trustfire のこの電池はアマゾンで2本1350円くらいで売っていますが、、、
    それより安いです。no pain no gain。

    じゃあまた!映画の世界!楽しい世界!わくわくだね!



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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    矢ガモならぬ、ルアーカモですね、ふなです。

    昔から矢ガモ、釣り針カモ、など、釣り具で水鳥が被害をうける事例は発生していた。
    ジェット天秤とかがくちばしについた水鳥など、餌釣りの人だろうな、というどこか
    所詮他人事なことがあった。

    しかし、今回、ルアーがカモにくっついているルアー鴨が報道された。
    「釣り人が」という広義な定義では説明できないくらい、狭義の世界になっていた。

    見て分かる通り、この鴨にくっついているルアーは邪道のスーサン、カラーはレッドビアだろう。
    開発者は村岡昌憲である。
    http://www.ja-do.jp/product/muraoka/susan/index.html

    これは絶対に「シーバス狙いの人」が加害者であることがわかる。

    この報道の反応を見ていると、擁護派が多くて萎えてしまうのだけど。
    どう言い訳しても、シーバス狙いの人(村岡信者)が、鴨を釣ったことは疑いようがない。
    事故ですよね!偶然ですよね!鴨を狙う人はいません!という擁護派の意見は辟易する。

    現実としてスーサンが野生の鴨にぶら下がっているのだ。
    この事実は動かしようがない。

    どういう類の人間が、このルアーを使っているのか、良くわかる。
    カリスマの信者たちはシーバスも殺すし、鴨も殺すし、釣り禁止を広げるのだ。
    そしてカリスマは東京湾のシーバスが少なくなったと嘆くだけ。
    まったくこの件には触れない。まただんまりだろう。
    いやー、面白い。これほど幼稚な世界がほかにあるんだろうか。

    一方、邪道の藤澤さんは、この鴨を救出すべく動いている。
    地元ということもあり、また邪道に関わる人として、見過ごせないのは良くわかる。
    この鴨はルアーの宣伝どころか、会社の逆宣伝になっているんだから。
    救出して、解放するまでをぜひ動画に収めてもらいたい。
    やることやってます、というアピールは必要だから。
    アピールだけでなく、その後の啓蒙活動も期待したいのだけれど。

    これは偶然起きた事故ではないことはよくわかる。
    1つはフッキング位置
    通常、釣り人が迷惑をかける水鳥の被害と言えば、ラインが足に絡む事故か
    くちばしに針、である。
    ルアーが刺さるような事故は記憶にはないかな。
    ミノーがくちばしに、はあったかも知れない。
    ラインに足が絡む事故は、細いラインを多用する釣りに多い。
    残ラインが足にからまり、動けなくなってしまう。
    これは鳥が動けないので、救出が可能で助かることも多い。
    バス釣りの立木とか、テトラ帯とか、残ラインの問題。

    くちばしに針、は、餌釣りの事故で多い。
    キャスト切れとかした餌のついた仕掛けを食べてしまうわけだ。
    だからくちばしに針がかかり、オモリを引きずる。
    ジェット天秤とかひっぱっているのはこの例。
    キス狙いか、投げ釣りだろうけど、本格的なのか、ちょい投げかわからないけど。

    そういう私も鳥はなんどか釣ったことがある。
    バス釣りでボートに乗り神宮橋下で、ハトが仕掛けにからまったが、
    5lbのフロロカーボンラインだったと思うが、無事手元に寄せて、針を外した。
    あとは、去年のマグロキャスティングだっけな。
    4号PEでカモメをフックしたが、寄せてきて、外して逃がす。

    いづれも、鳥は寄せて、逃がした。
    この事例になぜ糸の太さを書いたかというと、糸の太さが鳥の救護を可能にするから。

    つまり、羽根と足にルアーがかかっている時点で、鳥に向かってルアーを投げている。
    小魚に間違えられ水鳥がバイトしてしまったら、くちばしにルアーはフッキングする。
    そうではないことがわかる。

    また、カラーもレッドビアはナトリウム投の下でのナイトパターン用なので、
    信者らしくカリスマの教えを忠実に守れば、水銀灯の下で夜に使ったはずだ。
    とうぜん、水鳥の種類なんかは見えるわけがない。
    オレンジ色の水銀灯やナトリウム灯の下ではカラーが判別しにくい。
    シルエット重視の照明なので、、、

    鳥がいる!ベイトがいる!と思って、鳥に向かって投げるというシチュエーションだったのだろうという
    想像はつく。

    でも、ラインがある程度太かったら、水鳥にフッキングしても、手元に引き寄せられるよね?
    しかし、思い出してもらいたい。
    カリスマはどんなラインのタックルを推奨していたか。

    シャローフィネスという0.3-0.4号程度のPEラインを使用する釣法を使用していた。
    信者が忠実に教えを守っていたら、0.4号程度の極細PEラインにスーサンのレッドビアをナトリウム灯の下で
    夜に使っていたとしたら。
    鳥はシルエットしか見えず、鳥=ベイトを追う、と見えただろう。
    そして鳥は暴れ、ラインが切れてしまう、とシチュエーションは想像できるだろう。

    これが全貌じゃないかな。

    だから、これは偶然起こった事故ではなく、おこるべくして起きた事故なんだと思う。

    さらに悪いことは続きます。
    テレビが映像に収めることが出来たのは偶然ではなく
    ある程度、確実な状況を抑えて取材に行きます。
    つまり、絶対撮影できる、となって行くのです。
    それには期間が必要。

    その期間内にフックが外れれば、映像には残らないのです。
    ニュースにもならない。
    それが撮れる、ということになった。
    そこにも理由がある。
    バーブ付きのフックだからだ。
    バーブ付きのフックでは鳥は自分でフックを外すことが出来ない。
    せめてバーブレスなら自力で外せる可能性は高かったのに、、、である。

    そしてその後、残念ながら、この先、この鴨が見つからなくて、どこかに行ってしまった、となった場合。
    この鴨の運命はどうなるだろうか。

    フックは雨や海水にさらされ、錆びて、ぽろっと取れると、鴨はおそらく助かるだろう。
    よく思い出してもらいたい。
    あそこって、「錆びないフック」を出していなかったか?
    それを採用していないか?
    HP上にはST-46 #10 とあるが、フックの採用があるロットから変わるなんてよくあることだ。
    fimoフックの錆びないフックが採用されているとしたら、、、
    前にも言ったと思うけど、
    フックは錆びなくてはいけない、腐食しなくてはいけない、と昔書いた。
    こういうことが起こった時にリカバリーする方法がなくなるからだ。

    このルアー鴨は、それをよく表している。
    カリスマを作り上げその信者に対して売りつける商法の欠点
    極細ラインを使用する釣法の欠点
    錆びないフックを使用する際の欠点
    バーブ付きのフックの欠点

    これらが浮き彫りになった。
    つまり、偶然、邪道のスーサンが鴨に刺さって報道されたわけではない、ということだ。
    起こるべくして起きた事故である。

    当たり前だが、こういうルアーにたとえばWaterLand製のルアーが報じられることはない。
    なぜなら、ラインを太くしろ!と村田さんは言っているから
    万が一、鴨にヒットしても、回収でき、鳥はリリースされるからだ。
    他のルアーで、万が一、ラインブレイクしたとしても
    針が腐食し、ぽろっとルアーは外れるからだ。

    だから、他のルアーが報道されることはほとんどないと言ってもいいだろう。

    日本の最大バス釣り競技団体のNBCのステッカーを見たことがあるだろうか。
    水鳥を守ろう宣言、のステッカーを張っている。
    バス釣りの効率化を求めるなら水鳥のことなど無視すればいいのに
    わざわざ、水鳥を守ろう宣言をしている。
    FECOも同じ理念の延長上かな。

    バスアングラーの行動の根底に水鳥を守らないといけない、という基本理念があるからだ。
    だから、鳥を守るような行動をまずとっている。
    バス釣り人口はシーバスより何倍も多いと思うが、水鳥にバス釣りのルアーがついているという報道がないのは
    こういう運動の努力のたまものだと思うわけですよ。

    そういう努力は一切なく、まただんまりなんだろうな、と思うと
    情けないなぁ、という思いでいっぱいです。
    何か行動を起こすこともないんでしょう。がっかりです。

    ではシーバスアングラーが出来ることはなんでしょうか?
    簡単です。
    鳥に向かって投げない?そんな現象に対応するようなことでも
    気を付ける、という精神論でもない。
    メディアの情報を信じないことですよ。
    テレビ、雑誌、DVD、釣具屋POP、有名人のブログ、全部の情報です。
    自分に自信がないので、誰かを頼ろうとする、誰かの信者になろうとする。
    情報を鵜呑みにしないようにすること、それだけでいいんです。
    わが心の師匠の村田基さんも、「情報を鵜呑みにするなよ!」と言っているくらいですから。
    心の師匠と言っている割には WaterLand製のルアーは1-2個しか持ってないけどね(笑)

    自分自身をカリスマにし、自分自身の信者になりましょう。
    良い部分は真似て、悪い部分は真似しない。

    あきらかに悪い部分も良しとしてしまうのが信者なので
    そこはちゃんと反面教師にしたいですね。

    ということで、ルアー鴨について思うことでした。

    あなたの使用してるルアー、釣法は、魚を減らしたり、鳥を傷つけるものではありませんか?
    もう一度良く、再認識してみよう。

    じゃあまた!ルアー鴨!鴨ルアーって言うとバス釣り用にあるのだ!スーサンレッドビア逆宣伝になった!



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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    釣りに行きたい!ふなです。

    ということで、平日の夜にTJA氏に誘われてアジングに!
    途中前回の俺と同じミスコースをしてK7から港北とか行ってしまうのかと思ったのですが、
    なんとか現場到着21:00頃スタート。
    一級ポイントは人が多くて全然いけないので
    抑えのポイントに。
    そこでフミ氏とお友達も発見。

    風はなく潮回りは下げ2分と言ったところ。
    ベイブリッジの上は4mくらい吹いていたのですが、
    風裏になるのかなー。

    タックルはいつものアジングロッドに0.4??0.6gのジグヘッド。
    エステル0.3号ととてもライトですね。

    ワームはガルプのベビーサーディンピンクという王道で。
    水深は3??4mくらいしかないのですが、
    どうも水面から中層にはいない感じ。
    その下からボトムまでに反応がありました。

    数投で、コン!と上品なバイトがあってから、ヒット!
    が、惜しくも水面でバレ。

    そして、さらに数投後、コン!といいアタリがあって
    初の1匹!幸先がいい!今日は爆釣か?!
    とか思ったのもつかの間。

    まったくアタリがない。
    周りもあまりアタリがない。
    そこから2時間で4人で5匹くらいという激渋。

    唯一、TJA氏がバイトが多いので、聞いてみたら
    ワームがいいやつを使っている。
    おお!と思って1本もらうと
    いきなりヒット!やっぱりワームか!

    結局その後もバイトがなく、3バイト2本キャッチしました。
    3Hで3バイト、厳しい!。
    TJA氏は25cmくらいのメバルも釣り上げました。
    すごいね!

    合計で4人でアジ7匹、メバル1匹という釣果になりました。
    釣れると型がいいんですが、釣れないのも厳しい。
    すべて魚は頂きました。ありがとうございます。
    1:00に帰宅、魚は冷凍庫へGO!
    そのまま翌日の夜に解凍して料理です。

    子供たちのリクエストで、アジはアジフライに、メバルは煮付け、アジの骨せんべいと
    夕食が豪華になりました。
    アジフライは衣のパン粉をつけたままで残りは冷凍保存です。
    冷凍のまま、フライが可能になります。

    アジの調理には魚っ平を使いました。
    皮が一瞬でむけるので、あとは身を切り出すだけで楽チンねー。

    無事に料理も終わり、あとは食べるだけー!
    いやー食べられる魚はいいですね!
    TJA氏のガイドのおかげでよいアジングが出来ました。
    ありがたいありがたい。

    少し離れると全然アタリがないので、ポイントとかレンジとか大事ですね。
    あとワーム!さっそくヒットルアーは買い足したいと思います。

    そして、数種類のルアーを持ち歩くための容器を開発中。
    実用になっているものがないので、開発しましょう。
    市販のは使いにくい!
    そのうちお披露目しよう。

    しかし、アジは去年も今年も豊漁ですね。
    沢山いるイメージがあります。
    良く太っているので脂がのってます。

    いい感じだと思います。今年もいっぱいアジが釣れるといいなー。
    欲を言えば、もう少しアタリが欲しい!サイズより数、でアタリを楽しみたいなー。

    アタリは上品なコン!という感じです。
    メバルやカサゴはブン!という下品なバイトなのですが、大きいし重いバイトです。
    アジのは小さい、その小さいアタリをいかに捉えるのか、これが楽しいのです。

    道具はまだ初心者タックルの域を出ていません。
    俺のタックルは重い部類です。
    もっと軽く出来るみたいですが、、、お金がついてこない。
    もう少し、修行して、竿の良しあしがわかるほどになったらタックル新調しようかなーと。

    釣り方としては、ボトムをずる引きか
    テンションフォールでボトム付近でのバイト、が多かったので、
    ウルトラライトバチコンが出来るのではないか?という可能性を見つけました。

    以前にも挑戦して、あまりいい成果の出せなかった、ウルトラライトバチコンですが、
    フォールのアタリを取るにはいいかもしれないなーと。
    もう少し研究してみようと思います。

    ということで、楽しいアジング!の話でした。

    じゃあまた!アジング楽しい!ルアー楽しい!アジおいしい!裁くの楽!冷凍庫まだまだ余裕!



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