クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2018年05月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ネタがないときは、ひねり出す、ふなです。

    浅八丸の動画を切り取っていました。
    編集面倒くさいので、ヒットシーンから取り込みまで。
    動画開始15秒でウルメイワシがヒットし、スィープ気味に合わせて
    一定速度で巻いています。
    抜き上げて、クーラーボックスに突っ込むまでです。
    血が飛び散るので替えのシャツとか必須ですね。


    浅八丸のLTルアーで使いたかったルアーをご紹介。
    「サバのこと舐めてんのかシリーズ」
    MEGANEことメガーンに続く第2弾
    MEGANEはメガネレンチを材料としたクローム加工されたメタルジグ。
    鉄ジグで、何年か前に作って釣れた実績のあるルアー。

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    その第2弾を考えていた。
    その名も、MOGE-RUこと、モゲール。
    某氏のハンドルがもげた、ことをインスパイアーして作った逸品。
    材料は、バランス付きのベイトハンドルを利用したもの。
    重量は27gしかなく、3号のナスオモリを追加して40g前後になるように
    作られている。ぜひ某氏にプレゼントしたい。
    「MOGE-RU」のロゴとキャッチフレーズの「DANCE With Hardluck」のコピー付き。
    なので、全部読むと「もげる奴は不運と踊っちまったんだよ!」という意味になる。
    ハンドルのバランスウェイトが作用して、ななめのスライドフォールを発生させる。
    引き抵抗は40gの割に重く、実に不運だ。
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    サバでも浅場のタチウオでも使える。
    ナスオモリを調整することにより、20mの浅い水深から、100m超の深場まで使える。
    アルミ製でバランサーは鉄だと思うので、フォール中はひらひら系できびきびとしたアクションを産むはず。
    ボディに空いている穴が複雑な水流を発生させ、その穴から発生するバブルはベイトフィッシュの音を同じでサバの食い気を誘う。
    塗装はアルマイト仕様で、情熱の赤、燃えたぎる赤、出血の赤、ということで
    多少の傷でははがれない塗装となっております。
    また、バランスウェイトの銀は、クロームメッキとなっており、
    塗装とは一味も二味も違う光沢を放ちます。
    この光のキラキラとした反射と赤の深海では見えない色の相乗効果により
    サバやタチウオの深いバイトを誘います。
    バランスはテールヘビーですが、スライドフォールすることにより
    鯖にアピールし、またタチウオも違和感なくバイトを得ます。
    アルミ製の低比重が青物等に必要な、急激な上方向へのアクションがイージーに行え
    無駄のある引き抵抗が27gとは思えないジグの重さを感じさせます。
    ぜひ、お手元に1個如何でしょうか?原価は9800円もタイラバタックルセットを
    流用しているので、9800円以上かかっていることになります。
    定価未定ですが、1000円くらいで出せたらいいな。
    あれ?完成品の写真が無い。
    あとで撮ろう。

    続きまして、NU-KEENことヌキーン2種です。
    NUCLEAR-KEENの略で
    核エネルギーを使用したKEENの靴をイメージしています。
    というのはまったくのデマで
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    栓抜きから来ています。
    クラシックタイプと3徳タイプがあり、クラシックタイプは
    当時は鋳物で作られていた、栓抜きを現代風にステンレスで再現しました。
    自重は鋳物タイプに比べ、軽く厚さ2mm程度のステンレス板を加工しております。
    そのため自重を40g程度に調整するため、センターにウェイトを配置。
    真鍮の針金がアクセントになったおしゃれな逸品です。
    DSC_0400

    バランスはセンターバランスになっており、おそらくスパイラルフォールを演出し
    サバを驚かせ、リアクションバイトを誘います。
    センターバランスと言っても、厳密なセンターバランスではないので、
    前後に揺れながらフォールしていく、ゆりかごフォールを採用しています。
    ジグが水平になった瞬間がクワセのタイミングとなり、バイトが多発する見込みです。
    巨大なビッグアイは業界最大を誇っており、マグロのウッドベイトでもそんなに大きなアイはないよ、
    と言われることでしょう。
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    なんと、このビッグアイでは、瓶の王冠を開けることが出来るという優れた機能付きです。
    船上で栓抜きがなくて、瓶ビールが飲めないよ!ウイルキンソンのジンジャーエールやトニックウォーターが開けられない、
    というトラブル解決も出来る、他のメタルジグにはない特徴を持っています。
    このビッグアイがターゲットフィッシュからはベイトフィッシュの目に見え、
    目がでかい=稚魚=ベイトフィッシュ、という公式を成立させ
    イージーにサバを誘います。
    センターバランスに配置したウエイトは10号のオモリなので、全体で45-50gの重さになっているはず。
    それを固定する針金が真鍮線ということで、金のアクセントになっております。
    ベイトフィッシュの側線、をイメージし、おなかの大きさから、ベイトをしこたま食べたメバルのような体形は
    サバにイージーなベイトフィッシュと認識させることが出来、バイトが他のメタルジグより格段に多いでしょう。
    また、塗装という概念がなく、無塗装なので、塗装がはがれるという心配がありません。
    ステンレスの銀は反射を抑えたシルバー色で、ウエイトの鉛色はぽてっとしたメバルのおなかのような
    鈍い光を放っております。
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    フォール速度は遅く、ひらひらとストーンのミックスで、通称ゆりかごフォール。
    ステンレス製のボディは錆びに強く、海水に長時間さらされても錆びは発生しないでしょう。
    ステンレス、真鍮、鉛、と3種類の金属を使うことにより、海水が電解水の働きをするので
    微弱な電気が発生します。この電気が水中に放たれると
    サメ、エイ類が魚の大群ではないか?と勘違いし、サメ、エイ類がより釣れやすくなります。
    いや、むしろ、寄ってきたとしても、サメ、エイ類は意味がわからない電気には近づかないので
    このルアーを使うと、周りはサメ、エイがいっぱいヒットするのに、このメタルジグを使っている人だけは
    サメ、エイ類がバイトしない、という不思議なメタルジグになります。

    異種金属と電解水で発電という燃料電池車もびっくりなメタルジグとなっており、世界の最先端技術の結晶です。
    原価は150円くらいなので、2000円くらいで売ってやろうと画策しております。
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    そして、ヌキーン3徳タイプ。
    なんとこれは、栓抜き、缶切り、コルク抜きの3徳が1体となったメタルジグです。
    ヌキーン単体では瓶ビールの王冠くらいしか抜けませんが
    このメタルジグはおつまみの缶詰も開けることが出来、瓶ビールだけでなく、ワインのコルクも抜けます。
    が、しかし、瓶ビールとワインのちゃんぽんは深酒、二日酔いの悪い症状を引き起こすので
    ワインのコルク抜きを廃止し、瓶ビールだけの提供とし、缶切りでおつまみも狙えるという
    メタルジグとして設計しました。
    最近ではイージーオープンの缶切りが増えすぎて、この缶切りを使えない子供たちが増えてきたと
    いうことです。これでは日本の将来が心配ですので、あえてアウトドアで缶切りを使うシーンを
    増えるように缶切りは廃止にせず、パパ缶切りで缶をあけちゃうぞ、という大人らしい一面を見せつけ
    父の威厳を保つツールでもあります。
    瓶ビールにはイワシの缶詰やサバ缶などもいいのではないか、と思います。
    これからサバを釣って、お前たちはサバ缶になるのだ!という強いメッセージでもあります。
    また、コルク抜きは廃止されたので、その場所に4号オモリを2個追加し、
    全体で40g前後になるように設定しました。
    四角柱を模したこのメタルジグは、シックスエレメントとかトランスフォーマーのように
    何かの柱、と見立てることが出来、まさかサバを釣るためにある、とは思われないように
    存在する逸品です。
    後方重心バランスで改造車のダサいウイングのような形状は、フォール中に
    ダウンフォースを発生させ、海水にGを掛け、直線番長よろしく浮上しにく形状になるように設定しております。
    また、缶切り部分に関してはタチウオの歯に負けない歯をめざし
    なんならこっちがタチウオにかみついて、缶切りでタチウオの閉ざした口をキコキコやって開けてやろうか!という
    勢いがあります。

    色はブルーで、これも巨大なテールフック穴をもっております。
    ワンポイントに缶切りのクロームメッキかな?銀の部分がシルバーヘッドの
    カラーになり、ボディは海の色と同じ青を配しておりますので
    ベイトフィッシュのカラーと同じです。
    サバにとっては青い小魚やー!と思うことは間違いなく
    何の違和感もなく、バイトするでしょう。

    船上で缶詰と瓶ビールがあっても大丈夫なように、NUKEEN3徳タイプは
    パーティで活躍するでしょう。
    なに?サバ缶が売り切れた、じゃあ俺が釣ってやる!という男らしい一面を彼女に見せつけるのもいいでしょう。
    お子様をお持ちの方は夕食時にサバ料理を出し、「本日使ったルアーを発表します!」と言って
    このサバのことなめんてじゃねーの?シリーズは受けること間違いなしで
    サバ料理を囲む食卓に笑いの渦が広がるでしょう。
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    これからもサバのことなめてんじゃねーの?シリーズをよろしくお願いいたします。
    発売の予定はありませんがあまりにもBUZZったら考えます。
    材料はダイソーで揃うので。。

    なお、新型の考案もあって
    タチウオが小さいタチウオを共食いする効果を狙って
    書道の時間に半紙の乗せて使うアレを材料とした。
    BUN-TEEN、ことブンティーン!
    〇ちゃんがTEEN時代には今みたいな太って前髪ぱっつんみたいなおかしい娘になる前に体重も軽く、きびきび動いて
    いた時代をインスパイヤーして作ったもの。
    100g以上の鉄のロングジグだけど、サバに使うにはサイズも体重も本人同様大き過ぎるので
    半分サイズにした、BUN-TEEN-ハーフ。
    構想も材料もあるけど、時間がないので作ってない。また来年!
    FULLサイズのBUN-TEENならあります。
    略してフルティン。どっかにブラブラしています。
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    そういえば、下船してから背中が痛い、いや、腰か、と思って
    さすっていると、押すと痛い個所があり、皮膚がざらざらしている
    どうも、ロッドホルダーに背中をぶつけたみたいです。
    写真を撮ってもらいました。
    パパの素敵なヌードを撮ってくれないか?と子供に言うとすごく嫌な顔をされたのはサバの内蔵くらい苦い思い出です。
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    浅八丸の荒天時にはミヨシに乗ると怪我するから気を付けろ!
    当日はアドレナリン出てたので、気が付かなかったけどな!

    腰が痛いと思ったらガッツリ外傷で茎茎茎

    じゃあまた!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    料理編でございます、ふなです。

    動画編集面倒くさい。2時間しか撮れてない、いつも帽子のつばが入っている。

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    料理の話。
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    いや、料理は得意ではない。
    クックパッドとかレシピとか見るだけで、大体こんな感じ?で作る。
    なので、飛躍的に上達!とはない。

    前にも書いたと思うが、料理するのが目的ではない。
    ターゲットが何を食べていたか、筋肉の付き方、脂の入り方、を観察する機会で
    解剖した結果、「ついでにおいしく食べる」なので。

    浅八丸のサバはサバお君という機械が2枚におろしてくれるので、切り身だけを持って帰る。
    だから、今回、じっくり観察したのはウルメイワシの方である。

    サバはこの時期、脂がのっていない。いわゆるパッサバである。
    なので、揚げ物との親和性がいいようだ。

    サバはまだ食味が良くなかった。
    2枚におろしているので、骨を取って、調理すると全然これが、、身が少ない。
    サバ料理の定番、味噌煮、竜田揚げ、シメサバと作ってみた。
    味噌煮は固い段ボールのような食味。
    煮過ぎたか、、、、
    しかし、子供たちは喜んで食べていた。
    竜田揚げはおおむね好評。

    魚介類の食べられないはずの奥さんも唯一食べられるとか、意味がわからん。
    マグロ、サーモンは寿司で食べられるので、サバはマグロに近いから食べられるのかな?
    シメサバは塩したあと、酢に一晩漬けて、冷凍庫へ。
    48時間冷凍して、解凍するとアニサキスの心配はない。
    いや、釣った瞬間の水氷で締めて、さばお君で捌けば、おそらく大丈夫だろうけど
    念には念を入れて、確実に安全な方法を取った。
    今夜あたり解凍しようかな。

    ちなみに市販のシメサバも同じ方式なので、絶対にアニサキスに当たることはない。

    面倒なのは大人用と、子供用で材料が違うのだ。
    子供用は背中の身を使い、骨がないように作らないといけない。
    この手間がかかる。
    同じ料理で、2度手間。

    さあ、問題はウルメイワシです。
    ウロコはほとんど取れており、3枚におろすのはとても簡単だった。
    胃の中にはシラスみたいなプランクトンみたいなのが見えた。
    やはりシラスを食べているのか。

    白身は綺麗ですね。小骨が多い。
    立派なサイズなので刺身でも良かったが、小骨の多さにまいった。
    あとで調べたら、骨きりをしないとダメらしい。
    そうか、骨きりすれば刺身でもいけるか、鱧と同じだ。ハモね。
    次回は、骨きりして、刺身で食べよう。いい感じの白身だった。

    料理は煮魚、かば焼き、フライ、骨せんべいと適当だけどね。
    煮魚は食味が悪かった。
    煮過ぎなのか?
    いつも反省。

    どの料理も小骨の多さに参った。
    やはり、3枚におろした時点で骨切りをしないと食材としては使いにくい。

    内蔵を見て思ったのは、卵巣、精巣が大きく、産卵前じゃないのか?と思うこと。
    出来れば産卵後に釣りたいな。
    と思って調べたら、産卵期が長い。秋から、翌年の初夏まで、ってほとんど1年中産んでるじゃん。

    なるほど、だから産卵期だから取るのは自粛、とか出来ない魚なんだな、と学習した。
    さらに大きな回遊はしない、とあるので、相模湾のウルメイワシは相模湾で産まれ育ったウルメイワシだ。

    加工品を見て多彩さに驚いた。
    >シラスは釜揚げ、しらす干し
    >80~110gサイズのものは養殖用の餌料に
    え?大きくなると利用価値が下がるという、なにこのロリコン市場みたいな魚。
    芸名に藤がなくなるみたいね。

    BBAは飼料にしろ!とか扱い酷くない、と思った。

    が、食味は良く、骨切りさえすれば、なんでも行けそうな気がします。
    目が大きくいいので、ハリスは細い方がいいのかな。

    ただしあまり細くすると肝心のサバがヒットした時にハリスが切れてしまうので
    そこはいろいろ工夫が必要だと思う。

    口のまわりは柔らかく、針が抜けてしまったこともあったので
    何か対策が必要かもしれない。

    うーん、むつバリのねむりとか?そんなサビキあったかな?
    ウルメイワシ専用サビキ、とか作ると売れるのかもしれない。

    今回サビキのヒットした針を見ていたんですが
    圧倒的に緑のハゲ皮が多かったです。
    曇天、強風の天気だったので、シルエットがはっきり見えた方が良かったのかもしれませんね。

    ってな具合に解剖したターゲットフィッシュから情報を得ることが出来るのです。
    副産物として料理がある、そんな感じです。

    サバのアニサキス問題は、「梅酒漬け」とか「重曹漬け」のような締め方を
    まだ試せていないので、次回試したいと思っています。
    特に重曹漬け、に対してはまだ論文もない状態での実験で机上の空論で考えた締め方なので。

    そもそものスタートはアニサキスは酸に強く、酢のような酸につけてもアルカリ性の膜で
    自分を防御するので、酸はあまり効果が無い、ということでした。
    じゃあ、アルカリで締めたらいいんじゃない?という発想から来ているので。
    アルカリ性としては弱い部類なので、おそらく実験するとしたら
    それより強いアルカリの炭酸ソーダを使用すると思います。

    PHは11.2なのです。セスキ炭酸ソーダはpH9.8、重曹はpH8.4 
    炭酸ソーダは食用にもあるので、
    「釣りたてのサバの内蔵に炭酸ソーダ水を注入するとアニサキスがアルカリで死ぬはず」という仮説を
    実証したいところです。

    とは言え、酢はPH2、炭酸ナトリウムはPH11
    中性がPH7なので、ちょっとアルカリとしては負けるが、
    効果はあるんじゃないか?と思ってます。
    さらに強アルカリを求めると水酸化ナトリウムになるので
    これはサバに注入した週間に爆発するんじゃないだろうか?と思っています(笑)

    そのためにはまず、生きたアニサキスを捕獲して、、、
    うーん、ハードルは高いですね。
    http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/journal/2003/pdf/54-1.pdf
    アニサキスに関する論文はここにもありました。

    ウイキョウが良さそうです。
    ウイキョウを使った刺身、注射を考えてみたいところですね。

    縮砂も良さそうです。
    どういう風味になるのかまったく想像つきませんが、、、
    まず、単品で売ってないし、こまったもんだ。
    クローブは良さそうね。これは試してみる価値ありそう。

    ってな問題解決方法を試していきたいなーと思っているわけで
    たかが釣りですが、テーマとしては大きいものが相手だと思っています。

    釣った後にこうやって締めればアニサキスの問題はなくなる、という手法が確立出来たら
    それは釣り人、いや人類にとって有益じゃないか、と思います。
    時間はかかると思うけど、挑戦する価値はあると思います。


    じゃあまた!リベンジしたい!その後にカツオか!割引券万歳!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    釣れた釣行記は長くなる法則、ふなです。

    日曜日に、浅八丸さんへLTルアーに行きました。
    毎年この時期の恒例行事とも言うべき集まりですね。
    キムオさん主催で、仕切っていただき、参加するだけ、なので
    とても楽させていただいております。
    今回は8人が集まりました。

    送迎もTJAさんが運転に乗せていってもらったりと
    至れり尽くせり。
    3:30頃起床して、準備、4:00にはデコ氏と共に平塚に向かって進みます。
    5:00頃に、無事道を間違えて、迷走しておりましたが、
    5:15には到着し、みなさんにご挨拶。

    2年ぶりです!という挨拶もそこそこにトラックに乗せられて
    出発です。
    料金は一人3800円とリーズナブル、氷200円、合計4000円を払います。
    3時間でサバがバタバタ釣れるのでしょうか。
    前日は時化で出発なし、最近は良かったり悪かったり、悪かったり、とやや苦戦気味。

    用意したタックルは先週ブログにいちいち上げたように
    適当なタックルが多いです。
    メタルジグは40g以下、40??60g、60g、60??80gの4箱を用意。
    いや、こんなにいらないですね。
    各種2-3個つづでいい。

    メインのベイトロッドは6.6ftリールはBX1000でPE1.5号くらいで200mほど。
    ジグサビキに60gのメタルジグ。
    スピニングはジギングロッド6ftのもの。適当です。

    天気は晴れ、しかし風速10m程度の北風。
    波をかぶると思ったのでカッパを装着。
    船の席はスーパーミヨシに行く人がいなかったので、そこへ。
    こんだけ荒天なら、スーパーミヨシはトランポリンです!
    誰も行きたがらないわけで、(笑)

    6:00出船、北風10mは暴風、波は結構ある。
    15分ほど走って「やってみてー水深30mより上」
    と、さっそく開始するも、ノーバイト。
    それから30分走る、見つからない。群れが見つからない。
    30mラインをあきらめたのか、60mラインに移動。
    そこで、ぽちぽち釣れる、、、ウルメイワシが!
    このパターンか!!

    2年前の記憶が鮮明に思い浮かぶ。
    ようやくここで、私もヒット、もちろんウルメイワシ!
    サビキに食ってくる。

    プルプルという引きを味わって、一気にミヨシに引き抜く。
    しかし、ミヨシは抜きあげ距離が長いので、結構大変です。
    立派なウルメイワシをゲット!

    移動が速いのか、群れはすぐいなくなる。

    そのランガンを繰り返し、その中で、
    サビキにサバが混じりだす、ウルメイワシかサバか、という感じ。
    サバは夏サバというか、まだ太ってない。ウルメイワシと同サイズ。
    いや、どっちも30cmくらいなんだけどね。

    パターンとしては、80gのメタルジグでも、軽かった。
    100??120gくらいのメタルジグを2-3個忍ばせておきたい。
    60gの2連結でもいい。フックはいらない。

    ジグサビキは必須。
    パターンに気が付かなかった人も多いかもしれませんが、
    サビキは「緑」のハゲ皮が良く釣れました。

    最後の最後に、わいがミヨシでヒットして、巻き上げてくる途中で「はい、終了」の合図。
    あれ、絶対船長見てただろうな、と思う(笑)

    サバでしたね。上がりサバ。
    成績はサバ5、ウルメイワシ7+もらいものウルメイワシ1で8匹でした。
    竿頭じゃね?さかなはなんとかツ抜け、、、水面バラシもあったので、ヒット数は13、キャッチ12という感じ。
    2便の方がパターンを見つけられたので、良かったんじゃないかな。

    ということで、あまりに厳しいので、アミカゴにハイパーアミエビを入れて、3回くらい投入しました。
    撒き餌の効果があったかどうかわからないくらいの渋い釣果でした。

    帰りの航程で鳥山を発見する(笑)、ワカシかな?

    そんなわけで、この時期の浅八丸はサビキが重要というブログの通りになったと思います。
    メタルジグ単品の人は苦労したのでは?

    実はこのジギングサビキ必須は、釣行前からわかっていたことなので、
    ログにも上げたとおり、重要なのはサビキです!という説でした。

    というのもの、この時期のサバやウルメイワシは、シラスを食っているはず。
    お土産にシラスがあるように、シラスがメインベイトだと想像していました。

    つまり、メタルジグは大きすぎて食わないのです。
    サビキが重要というのはその通りで。
    おそらく7月くらいまではメタルジグを食わないと思っています。
    いや、これもメインベイトのイワシが成長して、7??9cmになれば
    ルアーと同じサイズに成長すれば、別ですが。

    それまでは、ベイトと同じ、を、サビキで演出するしかないと思っていたので。
    特に今年は2年前より開催が1か月以上早い。メインベイトがまだ育っていないことは十分に理解出来たので。

    ジグサビキは、ジグに食ってくるのか、サビキに食っているのか、のリトマス試験紙のようなもので
    ジグに食ってくるようなら、メタルジグ単体でいい。
    サビキしか食わないのなら、サビキは必須。だから、最初から私はジグサビキを使うんです。
    もちろん、これが8月以降の浅八丸なら、ジグサビキは無用、最初からメタルジグ単体でいけると思います。
    メインベイトが育ってきているでしょうから。
    ただしサバが見つからずウルメイワシメインになったら、必要です。
    なので、どっちみち必要。

    という仮説の検証が出来たのでうれしいところです。

    60mラインの釣り方としては、まずボトムまで落とす、そして、上げてくる。
    すると、船長のいうヒットゾーンでヒットする、
    反応なければまたボトムまで落とす、をやります。

    上から棚を測ってもいいんですが、糸がななめに出たりするので、
    棚が60mだとして、6色出たからいいだろう、と思っていると
    タナまで届いていない可能性があるので、ボトムまで落とせば
    必ず、上げてくる途中でタナに当たります。
    その色を覚えていると、そろそろ当たるはず、、、ということがわかるので。
    その色を過ぎたら、またボトムまで落とす、と言う感じ。
    ウルメイワシも狙いたいので、ジャークはスローのワンピッチかハーフピッチ。
    サバは暴れるので、すぐにわかりますね。

    フォール中に糸が止まったので、絶対サバだろ、と思って上げてきたら、フグのスレでした(笑)
    なんじゃそりゃ!まあフォール中に糸が止まる、を感じたのでOKとしよう。

    強風で船が結構流されるので、糸がななめになってしまうシーンが多く、棚取りに苦労しました。
    なので、一回ボトムまでつける、という作戦が功を奏したと思います。
    80gでも軽かったし。最善の策かな。あと糸が太かったし。

    そろそろ浅八丸、と考えている人は季節に応じた対策が必要だと思います。
    これからはうろつきシイラやワカシの鳥山も対策が必要ですね。
    季節によって対策がいろいろある、ということを忘れなければ
    ただ単に40??60gのメタルジグだけあればいいや、というお気楽だったらホゲる確率は高まります。

    例えば20gのメタルジグはワカシのボイルで表層を超高速巻き
    40??60gは通常の20??30mラインのサバ(水深の2倍を目安)
    80??100gは群れが早い時に早く落とす
    100??120gは潮が速い、強風時、ハイブリッド使用時など

    こんな感じになると思います。
    あとはラインの太さとか、潮の流れとか、細かいアジャストをどのくらい出来るか?ですかね。
    基本はセンターバランスですが、メタルジグ食わない場合はテールヘビー(後方重心)でいいと思います。
    単なるオモリですから!

    フォールスピードも速いといい場合があるので、両方揃える必要があると思います。

    ということで、次回浅八に行く攻略方法でした!

    じゃあまた!また行きたいなー!楽しい!おいしい!凪の日に!



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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ファミリーセール万歳、ふなです。

    土曜日におかず倶楽部の船長に誘われて、デコ氏と共に
    初めてティムコのファミリーセールに行ってきました。

    何がどれくらい安いか、いまいちわからない状態で出発。
    先日買ったクロスバイクでちりんちりんと出かけました。
    あとで、自転車で来たことを後悔する羽目になるとは知らず(笑)

    メタルジグでも5-6個買って、タチウオ用にしようかなー程度の軽い気持ちで。
    8:00 現場到着、オープンは09:30からです。
    すでに100人くらい並んでいます。
    最前列は前日からとかいう猛者も。

    さて、オープンの時間になると、数名ずつエレベーターで会場に向かいます。
    30分ほど待って、ようやく会場入りしました。

    ルアーは3個1200円ですが、バス用、ナマズ用が多いのかな?
    渓流用もありました。

    メタルジグですが肝心の、タチウオ用はなくて、シーバスジギング用が100円!
    あと、マグロのエビング用に良さそうなのがいくつか。青物用でしょうか。

    プロトタイプのオーシャンドミネーターのグラスソリッドロッドが2000円。
    さすがに重すぎた。オールグラス無垢はね、、、

    ロッドは5.5ftのジギングロッドが4800円。
    ショートロッドで、シーバスの穴うちに良さそうだったので
    お買い上げ。ちょうど6ftでは長くて、キャストする時に
    小型ボートでは水面を掻いてしまうので、短いロッド欲しかったので。

    ロッドの説明を聞いていると、どうもカーボンソリッドで作っているので
    粘りが全然違う。デコ氏、ロッドの曲がりテストをしている。わい、見てビビる。
    カーボンパイプのすぐ折れるロッドじゃないと確信。
    15000円くらいのロッドかな?4800円、まあいいか、で購入。

    あとで調べたら25000円以上だった。
    マジですか。お買い得。

    シーバスジギングも今年の冬はやってみたく、また、おかっぱりからの
    青物とかやってみたいので、メタルジグを大量購入。

    あとで数えたらメタルジグ50本、5000円分大人買い。
    ってなわけで、およそ13000円分お買い上げ。

    大人買いしましたわー。
    て、感じですが、デコ氏も船長もさらに倍以上お買い上げている。
    俺のキモの小ささに反省。もっと行かねば!と。

    なので、ロッド8割引き、メタルジグ9割引きはお買い得でしたね。
    次回11月にお会いしましょう!

    メタルジグは5kgくらいで、ロッドも持っている。
    これで、どうやってちゃりで帰るのか、としばし呆然と、、、

    結局、メタルジグは肩からかけて、ぐらんぐらんしながら
    竿は、忍者のように背中に背負って、えっちらほっちら帰って行きました。

    暑い夏の日、大変でした。汗だく。

    これだけなら、まあどうでもいい大人買いしたよー!報告なんですが、
    ちょっと深読みをしてみたいと思います。

    夏に冬物、冬に夏物を出すことによって、在庫を整理するので、
    いまから売れるはずのタチウオ用メタルジグはなく、シーバスジギング用のメタルジグはあったわけですね。
    一方で、売れ筋のシーバス用ルアーとかは出ていないので
    何を買うか?という目利きがためされているいる気がします。

    今年はシーバスジギングがあまり良くなかったようで、シーバスジギングが不調に終わった。
    そんなところでしょうか。
    冬のセールには今年の夏の釣り物はどうっだのか?がわかるということですね。

    基本的には衣料品が多く、foxfireとかKEENとか扱っているようです。
    あとフライ用品。
    フライの世界を知らないので、安いか高いかわからない。
    アジング用に金のフライフック買おうと思ったけど
    箱に番手だけ書いてあるので具体的な大きさがわからないのが癌。
    26番とかタナゴ狙うの?的な針とかある、、

    今気が付いたけど、アジングとかのアシストフック用に1個買えば良かったな。
    小型管付きは高いんだよねー。

    ということで、今年のショアジギングとか、年末のシーバスジギングの際には
    楽しんでみようと思います。
    浅瀬のタチウオにもいいかもしれない。

    自分使い用には限界まで買った気がします。
    使わないものは売ってしまえは損はないレベルかな。
    春と秋にやるのは社員のボーナスのためだそうで
    それに協力してあげようというのは気持ちがいい。
    私のお金もどなたかのボーナスの一部になるのでしょう。

    ということで全然深読みじゃない話でしたね。
    今年の秋には私にも招待状が来るらしいので
    また行ってみたいと思います。

    じゃあまた!もっと買えば良かった!サングラスには手が出ない!メタルジグ大好き!



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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    久々、スマホネタです、ふなです。

    昨日は肝心なことが抜けていましたね。
    ヘラクレスはスペクトラを使用している、という説明が抜けていました。
    そこが一番大事なのに!!!

    休み休みブログ書くと、多重人格者みたいな記事になるので
    本日は一気に書き上げたいと思います。
    いや、毎回、ログが長文になるのは、長文にしたくて
    長文になるのではなく、SEO的に長文が評価されるので、
    あえて長文にしているので、
    まあ人間様は適当にかいつまんでみてください。
    ななめ読み推奨です。

    googleのクローラー向けに書いているという感じですね。

    昨日はサバ釣り用のルアーを作っていました。
    「メガーン」に続く第2弾です。お楽しみで。40gの赤いメタルジグ。
    ある人をインスパイヤしたルアーです。
    一応、心の中では「サバのこと舐めてるんだろシリーズ」としております。

    さて、本日はパパモバイルのキャンペーンが終了しました。
    いや、家族で新型スマホに機種変更をしておりました。

    今までのスマホは
    OS:4.4
    RAM:2GB
    ROM:16GB
    SD:32GB
    CPU:Snapdragon 800(2.2GHzクアッドコアCPU)
    でしたが、
    新型は
    OS:6.0.1
    RAM:2GB
    ROM:16GB+16GB
    SD:48GB
    CPU:Snapdragon 801(2.5GHzクアッドコアCPU)

    という仕様です。
    ROMとSDの表記が変なのは
    64GBのSDのうち16GBをROMのストレージに割り当てたからで
    48+16=64
    ということです。

    ハードウエアの修理は終わっていますが
    肝心のソフトウェアの更新を行います。
    ドロイド君ががんばって、更新してます。

    標準は4.4なのですが、そこからOSの更新をして5.0.1になり、
    そこからさらにOS更新をして6.0.1になります。
    なんだけど、そのからさらにソフトウエアアップデートを行うという
    3段階UPを一気にやるので、とても時間がかかります。

    大体2時間くらいソフトウエア更新をする。
    そこから引っ越しです。

    まず、行うのは、、、、SIMカット!
    奥さんの前の機種がMicro-SIMだったのですが今回はnano-SIM。
    そこで、大きさを合わせるために、SIMをカットします。

    使用したのはSIMカッターで、このために用意しておきました。
    中華製で300円くらいだっけな?
    これは旧式らしく、標準SIM専用で 標準SIM -> nano-SIM しか出来ません。
    じゃあどうすればいいか、というと、microSIM -> 標準SIM に変更して
    その標準SIMをSIM抜きにかけます。

    やり方は簡単ですね。
    標準SIMに変換する、SIMアダプターにセットして、
    セロハンテープで固定して、SIM抜きにセット!
    そして、ぐっと!体重をかけるとバツン!と抜ける。
    上手に出来ました。
    SIMアダプターは1個18円で買ったのがいっぱいある。

    子供のも!と思ったら、子供の追加SIMはすでにnano-SIMで
    micro-SIMアダプター使っていました(笑)
    過去の自分にまた助けられました!
    将来を見越していたんですね。

    子供のスマホはそのまま、SIMトレイに入れて、無事移行完了。
    奥さんのスマホもSIMトレイにカットしたSIMを入れて
    無事移行完了。

    実際は切り口が凸凹しているので微妙に引っかかります。
    爪楊枝で押し込みます。
    APNを設定して、LTEの表示が出たらOKです。

    あとはSDカードの引っ越しですね。
    奥さんは32GBのSDに22GBの画像を保持していたので、48GBの半分を
    すでに使っていることになります。
    PCに接続して 旧スマホ→PC
    その後、PC→新スマホ
    コピーに数時間かかっていました(笑)

    使用したSDカードは64GBのmicro-SDカードなのですが
    かならず「A1」対応のものを使いましょう。
    これじゃないと、ROMに割り当てる、ということをしたときに
    増設したROMに割り当てたアプリが起動しなかったり、動作が不安定になります。
    実際、普通の64GBをやってみたら、LINEが動かないこと、動かないこと。
    さらに、増設したエリアに入れたアプリはウィジットが出てきません。
    この辺が要注意ですね。
    しかし、アプリをバンバン使う人はこの設定が生きてきます。

    ちなみに新型スマホは128GBまでのmicro-SDカードが使えるので
    値段がこなれてきたら、移植してもいいと思います。
    5000円弱は高いかな、、、

    LINEやらインスタやら、ウイルス対策とか、アプリをわかるだけ入れて
    奥さんに渡して終了です。

    無事に機種変更出来ました。

    あとはスマホのカバーです。
    中華で取り寄せた5-6種類のスマホカバーで好きなものを選んでもらいます。
    私はシンプルなのが好きなんですけどね。

    ということで、無事スマホの機種変更キャンペーンは終了しました。

    と思ったら、、、

    さっそく、奥さんが引っ越しの終わったばかりのスマホの画面を割ってしまい。
    2回目の引っ越しです(笑)すげー面倒らしい。

    パパモバイルでは、画面が割れようが、バックパネルが割れようが
    無料で修理しますが、在庫が無かったので、
    新しいスマホの代替機に移行してもらいました。

    画面パネルの入荷は2週間後です!
    移行の終わった旧スマホはヤフオクへと流れていきます。

    新型スマホはいくつか在庫しておかないと
    こういう事態に対応できないので、、、

    ということで、無事にスマホが移行できました。
    市販価格は1台4-5万円するのですが、費用はおよそ10分の1.
    格安SIMと合わせ技で、格安SIMのイオンモバイルの半額で運用出来ております。

    浮いている通信料はそのまま家計を助け、またパパの小遣いを増やします。
    そしてその余った予算で、釣り具を買ったり、船に乗ったり出来るのであります。

    いい循環だと思うな。

    じゃあまた!快適じゃー!新機種の準備も開始じゃー!次回はZ5compactかもね!



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