クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2018年05月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    afed3102.jpg

    a9571516.jpg

    a5c86dec.jpg

    394e5056.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    結論から先に書く、ふなです。

    中華ラインはヘラクレスを買え。

    今日の本題はこれだけだ。
    毎回、クソ長いブログの文章を書きやがって、読むの大変なんだよ!とお怒りのみなさま。
    今回は結論から書いたので、あとは読まなくてもOKです。

    さて、中華ラインと言えば、太い!潰れている!とお怒りでしょう。
    かもめのライン買ったけど太いよ!とか何回か、騙されて
    やっぱり国産のラインが一番だね、さーてラピノヴァ買おう、と

    本末転倒なアングラーが多いのも事実である。
    (ラピノヴァは海外ラインです)

    ラインの世界は、まじめに書くと1つの論文が出来てしまうほど情報量が多いし、
    歴史も複雑だ。これを1個1個解説していては何時間あっても足らない。

    なので、間違っているかもしれないが、自分の考えを書いて行こうと思う。

    まず、ラインに関してだけど、みなさんはどんなラインを使っているだろうか。
    さすがにナイロンという人は少なったが、フロロ、エステル、PE、ワイヤーと
    様々な種類があると思う。

    これらの特徴を1個1個説明するのはクソアフリエイトブログに任せて
    その中でもPEに特化した説明をしたいと思う。

    ほとんどのPEラインは大きく分けて、SK60とSK71に分類される。
    自分が普段使っているPEラインがどっちか?
    とすぐに答えられる人は少ない。
    大抵SK60だと思う。
    素材の呼び名もダイニーマ、イザナス、スペクトラと製品名がいろいろあるのだ。
    ダイニーマとかは聞いたことあるなー。イザナスとかは知らない。
    スペクトラ?何おいしいの?そんなところではないだろうか。

    以前のブログでイザナスは品質のいいPEと書いていた気がするけど
    品質はまあ同じだと思う。ダイニーマだろうな。

    PEの素材の製品名だけでも、いろいろ種類があるが、その中の規格は
    大きく分けでSK60とSK71である。
    普通のPEはSK60,じゃあSK71ってなんだ?と言うと
    これが、高機能のPEである。
    https://kimamanitsuri.blogspot.jp/2015/11/spectra.html
    https://www.honeywell-spectra.com/?document=fiber-capability-guide&download=1
    この辺のデータを見たい人は見て。

    データなんか見ない!と言う人は、まあ適当に読み飛ばしてください。

    ということで、ダイニーマとスペクトラを比較したら
    24%以上、スペクトラが強度が強いとなった。

    >S1000(スペクトラ)4.33GPa以上
    >SK71 (ダイニーマ) 3.5GPa以上

    ちなみにシマノのパワープロはスペクトラ系である。
    >スペクトラの特徴としてシマノが言っているのは
    >・原糸が太いから擦れに強い!!
    >・低伸度である.

    ですね。
    原糸が太いので、擦れに強い、わかります。
    細いと、こすれて徐々に切れていきますからね。

    太い原糸を編むということは「つぶれにくい」ことがわかりますね。
    一般的に中華ラインは「きしめん」と呼ばれているように
    潰れてしまいます。
    原糸が太いと、潰れにくいというこもわかってきます。
    だから、あえて、8本編ではなく、4本編を選んでいます。

    そもそも、中華ラインが太い、潰れている、というこの風評は
    海外と日本のラインの表記がまったく違うところからきています。

    先日、私は靴を中華通販で買ったんですが、サイズは9.5でした。
    日本だと26.5です。 9.5って書いているのに本当は26.5もあった!サイズうそつき!
    こんな感じです。

    海外製品のポンド数は「最低保証」なので10LBラインというのは
    10LBの力では絶対に切れません、という表示です。
    それが12LBなのか20LBなのか知らないが。

    日本のラインは「クラスライン」なので、10LBラインというのは
    10LBの力までに絶対に「切れます」という、ということです。
    それが7LBなのか、9LBなのかわからないが、、

    なので、同じ10LBラインでも太さが違う、ということになるのは当たり前なのです。
    基準が違うので。

    まあそれは置いといて、問題は直径だわ!と思っている人も多いと思います。
    海外の直径とは、最少直径みたいなものだと思っています。
    目いっぱい潰したり、マックステンションでひっぱって細くなった状態。
    国産の直径はノーテンションで測ったもの。

    同じ0.16mm でも測り方が全然違うので、これも比較の意味がないのです。
    さらにさらに、号数も適当です(笑)

    0.3号のPEとして売られているのは、その性能は最低あるよ、という意味になるので
    太い!!となるわけですね。
    なので、日本の表示方法に慣れた人が、海外ラインを買って、困惑するのは当たり前なのです。
    左側通行だと思っていたら、右側通行で、さらに左ハンドル!なんじゃこりゃ!
    ウインカー出そうと思ったらワイパー動いた!欠陥自動車か!と言っているようなもの。

    おっと横道にそれました。
    さて、次は低伸度です。

    >これはヤング率(弾性率)を見ればわかります.
    >S1000(スペクトラ) (144GPa - 210GPa)
    >SK71 (ダイニーマ) (123GPa以上)
    スペクトラ系が強いですね。

    例えば、カワハギ、スミイカ、ディープジギング、アマダイ、キス、イイダコ、ヒイカ、エギのような
    微細なアタリを取る釣りでは、低伸度は有利です。
    アジングが登場しなかった理由はあとで述べます。
    シーバス、バス、ルアーのような派手なアタリを取るには別に低伸度は寄与しないので
    どうでもいいんじゃない?
    マグロはまた別の問題があるので、スペクトラ系を勧めます。
    それは強度ですね。
    マグロタックルを見ていると、ベイトPE8号300mとかスピニングPE3号600mとか書いてあると思います。
    PE3号600mかぁ、よし激安で探そう、これでよし!
    で、買ったPEがSK60だと悲劇しか生まれません。
    ほとんどのエキスパートはSK71を前提にタックルを組んでいるので
    マグロのように相当な強度が必要な場合の表示はSK71が前提であると思ってください。
    国産ならUltraシリーズがSK71ですね。

    同じPE3号でも、強度が24%も違うのですから、雑誌の乗っていたドラグ設定だと
    竿が満月になると糸が切れる、ということになります。SK60ならPE4号になるというわけです。
    太くなればその分、糸の抵抗があり、キャスティングなら飛距離は伸びませんし
    水切り抵抗も増えて、PE3号の人と同じ条件ではなくなりますからね、、
    そのアジャストが出来る人はどうぞ挑戦してみてください。

    ということで、低伸度もスペクトラ系に分があるという結果になります。
    じゃあ、なんでもスペクトラ系にすればいいの?と思うと思いますが
    そこはお値段とか、しなやかさ、が違います。
    強度で言えば、金属並みの強度があるので、
    しなやかさが劣ります。

    強いということは固いということで、すなわちモロイのです。
    ラインがモロイということはどういうことか、というと
    例えば、バックラッシュした場合、結び目が極端に弱くなります。
    引っ張ればモモったバックラが解消するような場合、糸が切れます。
    これはパワープロでも経験しました。

    直線のひっぱり強度は高いのですが、しなやかさがない。
    そのため、バックラをほどくと、糸の強度は極端に低下します。

    バックラしない技術が必要になりますね。

    まあここまでは想定内の使い方ではないでしょうか。
    私の場合はそれ以上の利点があって、わざわざ中華ラインを選んでいます。
    それは、、、
    1m単位のホワイトマーカーがない!です。

    はい、タチウオ釣りではこの1m単位のホワイトマーカーに
    タチウオがバイトして、PEが高切れしてしまいますね。
    これを防ぐのです。
    今でこそ、タチウオ専用ライン、とか謳ってわざわざ1m単位のマーカーなしを
    高い値段で売っていますが、中華ラインなら最初から1mマーカーはないんだよねー。
    本当に1色10mです。1m単位の微妙な調整は出来ません!

    タチウオ好き、マグロ好き、カワハギなど極小アタリの釣りが好き、な私にとっては
    最適なラインだと思っています。
    サバなんか国産のSK71ラインを使わなくても、中華のラインで十分なのです。
    まあ使うのはサバだけじゃないんだけどね、、、

    水深60mでウルメイワシのアタリを取れるのはこのラインではないか?と
    思っていたりします。
    カタクチイワシのアタリも極小ですね。
    これを取るのだー!
    サバのバイトは派手だからSK60で十分。

    金属に強度が近いということは、実はバイト信号の伝達スピードも速いはず、と予想しています。
    カワハギのような0.1秒アワセが遅いと逃げられるような釣りでは伝達スピードは重要で
    情報量はもちろん、スピードも大事なので、このラインが活躍してくれるはず、なのです。

    問題は、品質です。
    品質というのはPEは原糸を編むわけですから、そこのノウハウがあるとないのでは
    雲泥の差だと思うのです。
    だから東レのラインは高い。その通り。

    編む技術があるのだから。
    海外の製品に至ってはどこで頼んでも中華系工場で作るから
    大差ない。

    パワープロをシマノが輸入している時点で、海外のスペクトラ系のラインをみなさんは
    使用しているので、どこが違うの?ということになるんですよね。
    ラピノヴァとかも同じです。

    PCBの基板サービスを何社か当たらせてもらったのですが
    日本の会社も、海外の会社も結局、中華工場に発注するだけなのです。
    それと同じモデルですね。

    海外だからダメ、国産だからいい、という幻想が捨てられたら
    よりハッピーになれるのではないかと思います。

    じゃあ国産ラインは不要なのか?ということに関してはNO!です。
    海外ラインには極細PEがありません。
    0.2号PEとか0.175号とかラインナップにありません。
    いわゆる海外0.3号=国産0.6号相当、からしかないので、
    国産の0.6号未満のPEを買うなら国産しかありません。
    これが上記で述べたアジング、トラウトをPEでするなら国産ラインしかない。という理由です。

    2018年現在では「今のところは」ですが。
    今後はどうなるかわかりませんけど、、、

    すでに6LBラインという日本の0.4号相当なラインもぼちぼち出ているので
    そのうち、極細PEラインも中華で十分!ということになるのではないか、と思っています。

    まあここまで、説明してきましたが、最後に大どんでん返しな情報を。
    今まで、ここに出てくる数字や表記が正しいことが前提でお話してきましたが。
    中華製品は表示が誇大になることが良くあります(笑)

    リールのドラグ性能なんか、その典型で、リール本体にはドラグ10kgと書いてある。
    リールを入れる箱にはドラグ15kgと書いてあり、HP上にはドラグ20kgとあり、
    ECサイト上の説明にドラグ30kgとか平気で書いてあります。

    なので、お?ドラグ8kg、これなら青物でも使えるかな?とか信じると地獄です。
    じゃあ何で判断するのよ?ってことですが、それは、、、
    「もの自体」で判断してください。
    中華圏の人の考えは「騙される方が悪い」という商習慣の国ですので、
    ハラールマークとか製品保証規格とかのマークは普通に偽造します。
    なぜなら、「こんな適当なマークでも付けたら売れるから」という理由です。

    それと同じで、ラインも強度強めに書いとけば売れる、ということが普通にまかり通って
    おります。そのため、いかに騙すか、そして、消費者はいかに騙されないか。
    この攻防が繰り広げられているのです。

    極端な話、ヘラクレスはスペクトラ系「ではない」かもしれないし
    そもそもヘラクレスの偽物かもしれないのです。
    十分あり得る話なので。
    サンプルはスペクトラ系、よし!大量購入して、売るぞー!と
    本番大量納品はダイニーマ系、ということが起こっても不思議ではないんですね。
    そして「おい!ダイニーマ系じゃないか!」とクレームをつけると、「太さも長さも強度も同じPEラインだよ」と開き直る、とか
    普通です。そこは知恵比べなので、普通の日本国内で買い物をする感覚だと、おそらく失敗すると思います。
    私が一度に大量購入しない理由も少し理解できたのではないか?と思います。
    おかげで在庫管理が複雑すぎて草。

    モノを見極める眼力がない人は無理なのです。
    「書いてある」「印刷してある」ことが本当ではない世界の人と商取引です。
    日本では考えられない、日本の常識が通じない世界とやり取りをする、大変です。

    昨日、保坂さんが天然ガスの交渉で現地の人と、ビジネスをするという番組がありましたが
    その中で「VIPにいきなりビジネスの話をして、日本の大手商社は全部失敗している」というセリフがありました。
    その国にはその国の商習慣に合わせたビジネスをしないといけない。
    結構大事なんだけど、この大原則を知らない人が多いですね。

    なので、この上にある250行くらいの文章は、全然外している可能性もあるのです。

    なお、気になるお値段ですが、、、
    大体300Mで数百円、500Mで1000円くらい、1000Mで1500円くらいでしたね。
    日本の10分の1くらいの値段だと思います。

    パワープロに至っては日本未発売(シマノが取り扱ってない)ランクのものです。
    この辺は、冒険というより、置きに行った感じの無難な買い物でしたね。

    ここまでたどり着くのに数年かかっています。
    ノウハウを溜めるには、時間もお金もかかるのですよ。
    しかもそれが正しいとは限らないのが中華通販の難しさ。

    ということで、面倒くさいことが嫌いで、勉強するのもいやで、絶対に失敗したくなくて
    お気楽にいいものが安く買いたい、という都合のいいことしか考えていない人は
    中華通販を利用するのは無理と思います。

    そういう人は携帯電話も未だにキャリアに月6000円以上払っているのではないかな?と思います。
    no pain no gain です。

    良く、「安物買いの銭失い」と言いますね。
    みなさん悪い意味だと思っていますよね?
    銭は失ったが、貴重なものを得ています。
    それはなんでしょうか?
    そうですね、経験であり、ノウハウです。
    〇〇を買うと〇〇だからダメ、という「経験」を得ているのです。

    あのエジソンも実験を300回失敗したが、300回の失敗ではない
    300回のうまく行かないパターンを発見したのだ、と言っています。
    ちょっと回数はうろ覚えだけど。

    ということで、中華通販は結構大変よ!ということでした。
    まずは失敗しても許せる100円以下のものから挑戦してみてはいかがでしょうか。

    じゃあまた!ラインは難しい!エステルライン欲しい!ジグヘッドも欲しい!サバ釣れて来た!



      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    465430d3.jpg

    c45af7b5.jpg

    2cc93f8a.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    リールなんてただの糸巻きです、ふなです。

    さて、週末のサバゲーの準備でリール編です。
    全部中華リールでございます。
    いや、1個はイシグロで買ったから正確には中華ではないと思うが
    中身は中華だよな、、、

    ということで、このリールのハンドルを交換しようと思う。
    交換したところで使わないんだけど(笑)

    何で交換するかというと、通常、こういうバランサー付きのハンドルは
    ハンドルのバランスを取るために、ウエイトがハンドルグリップの逆側についているのだが
    このハンドルは、ウエイトが軽すぎるので、グリップヘビーになっている。

    イシグロのベイジギングセットとして、竿、このリールにPE1.5号が150mまかれてて1万円というセットものの
    リールなのだ。
    なので、このハンドルはいらない!

    ちゃんとしたダブルハンドルをつけようということで、つけてみた。
    ハンドルとノブははKAWA製(笑)
    いや、KAWA製で通じたあなたはかなり中華通ですね。
    Ekfanとか LIXDAとかDeukio じゃないの?と
    突っ込めたあなたはマニアック。

    ハンドル1000円、ノブ2個で1000円くらいです。
    アルミ製でカッコイイよ。
    赤は嫌いな色なので、なるべく色を変えたいと思って
    ブルーにしてみた。他に、黒とグリーンがあるが、黒は
    ダイワのTD-Sに使った。グリーンのノブは余ってるぞー。

    で、ハンドルにベアリングを入れて、ノブを入れると出来上がり、なのだが
    ベアリングが1ノブあたり3個も使う。

    740ZZを1ハンドルあたり6個も使うのだ。
    これはシマノでも使えるように
    段差の分をカラーの代わりにベアリングにしているからで、、、
    あ、マニアックな深い話になってきそうなので、このへんで、、、
    もともと11ベアリングのリールは17ベアリングになり、なんだよ!超高級機種か?!と
    思うほどベアリングの無駄使いである(笑)

    なので、中華リールのベアリング使用表記は、ダブルハンドル部分に6個使われていると
    思った方がいいですね。

    それはさておき、無事にハンドル移植は完了しました。
    まあまあジギング用なリールに仕上がりました。

    ブルピンですね!こんなにリールがあってどうすんのか?と思いますが
    ここに写っていない中華リールもあと2個あって
    BX1000とSpped Demon の2個ですね。
    中華リールばっかりあります。

    これ以外にも、シマノのソルティワンx2個とかダイワのTD-S103とかEL20とか、
    古いダイワのリールなど、ベイトリールはあります。
    スピニングもいくつかあったりしますけど(笑)

    まあいいや、基本的には、サバ程度で本気のタックルは必要ない。
    バス用の転用でいいと思ってます。

    3種類のベイトリールも、買いたくて買ったのは1個で
    あとは間違って来たものとか、しょうがなく買ったものとか
    徐々にリールって手元に溜まってくるんですね。

    入手経路はいろいろで、
    ハイギアで買ったのはソルティワンの予備
    7.6:1 というハイギア。
    BX1000も同じだけど、7.3:1というハイギアだったので、、、

    まあ、微妙にハイギアを集めていた、のですね。
    そのてっぺんに君臨するのは Speed Demon で、9.3:1 というトンでもないギア比で
    中華リールやべぇ、というところです。

    使い勝手ですが、良くも悪くも中華で、ダイワと同じです。
    ダイワのリールは中華のリールとハンドルが共通ですので、
    良く言えば、ダイワのリールはグローバルに対応。
    悪く言えば、ダイワの中身は中華リール程度。


    なので、ダイワのリールをありがたがって買う人はうーむ、という評価です。
    昔からダイワのリールはクソ、リールはシマノ。
    という結論は変わっていません。

    中身は数千円の中国製で、それのベアリングやレベルワインダーを交換して
    ロゴつけると、あら、不思議、10倍の数万円で売れるわ、という商売はどうなの?ということです。

    なので、、サバなんかは、中華リールで十分で、PE2号程度を巻いて行こうと思ってます。
    いや、すでに巻いています。
    国産のライン、、、、ではなく、なんと中華ラインです。
    リール、ライン、すでに中華直販で十分。

    ロッドもルアーも、スナップ、針などの小物類も、ほとんど中華です。
    国産の道具は時々しか買ってないなー。

    ラインについては明日やります(笑)

    ということで、リール編でした。

    じゃあまた!リールいっぱい!もうしばらく買わん!スピニングは別よ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    10933a33.jpg

    e823afe3.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    準備中がいちばんわくわくする、ふなです。

    週末のサバゲーの準備をぽつぽつと。
    2年前の再来か、平塚のライトルアーゲームはちょっと厳しい状況のようだ。
    ライトルアーゲームにおけるサバで一番重要なのはメタルジグ、ではなく
    ジグサビキのサビキであると思っている。

    おそらく今年もベイトいっぱい、サバ少ない、という感じなのではないか?と
    いうことである。
    昔の釣果を見ていると、トップ72匹とか50匹とか狂気の釣果が並んでいるが
    今年はぜいぜいトップ10匹程度なのではないか?と思っている。

    その10匹を狙うためには多種多様なメタルジグ、ではなく、
    サビキに分があると思っている。

    針が1本のメタルジグ単体より4本の針があるジグサビキの方が効率が4倍いいはずだ。
    2年前にも水深60mという深いところでウルメイワシが釣れたので、もちろんサビキだが。

    またカタクチだったかな、イワシもサビキに食ってきたので、それで落とし込みをやったという
    記録が残っていた。
    そこでは通常のジグサビキで落とし込みをやったら、イワシが水中でくるくるまわって
    幹糸にハリスが絡まった、という経験がある。
    そこで、ライト落とし込み釣法を確立しようと、2年前から構想を練っていた。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/61568333.html
    浅八丸でサバのライトルアー船で爆死!でも竿頭!

    と2年前の記事を見ながら今週末のサバゲーの準備。

    ということで、まずはLT落とし込みの確立のために
    専用の落とし込み仕掛けをゲット。
    いわゆる食わせサビキとか縦釣りとか言われているものです。

    仕掛けの長さが1.8mもあるので、半分に切ると思います。
    サイズも大中小、揃えました。

    それから、別でジグサビキをいくつか。
    どれかアタリのサビキになるだろう。
    ここにはまだ写っていませんが、ピンクスキンサビキの太いハリスのものの用意です。

    ちょっとまだ時期とかベイトとかわかりませんが、、
    いわゆるメダカみたいなシラスみたいな、マイクロベイトみたいなベイトを
    食べているときには、ティンセル付きとかサバ皮の大きいシルエットのサビキは
    食わないので、ピンクサビキを使おうと画策。

    もちろん、カタクチイワシをゲットしたタイミングで、ボトムまで落とし込んで
    ボトムの大型魚を狙います。
    2年前は、イワシをつけて持ち上げて、水面でシイラとか狙ったようです(笑)
    逆落とし込みですね、そんな釣法が出来るのでしょうか。
    確立したら面白いですね。

    アジでもなんでも釣れるものは釣ってしまおうと思います。
    さすがにうろつきシイラをマヒジャークで!というところまで
    準備はできませんが、、、TDペンシルくらいは持っていこうかな(笑)
    まだシイラは早いか。

    さらにこれにハイブリッド釣法をドッキングさせ、
    「ハイブリッド逆落とし込み釣法」というものが出来るはず、と机上では算出できたんだけど
    実際にモノになるかどうかは船上でやってみないとわかりませぬ。

    鳥山=ワカシ、という可能性もあるので、スピニングロッドも抑えで持っていく。
    そう考えると、
    ベイトロッド1、スピニングロッド1
    ベイトリール2(予備含む)、スピニングリール1(予備スプール2)
    というタックルで良さそうです。

    ラインはPE0.8号といいたいが、混雑を考えるとPE2号程度まで引き上げたい。
    強引に巻き上げ、ふわふわ避けて、おまつりごと船上に上げるのだ。

    あとは手返しかな?手作りのリリーサーがベランダの箱の中から発見されたので
    そのまま持っていこう。軍手も必需品かも。

    ってな妄想が一番楽しいのである。
    持論の「釣りの90%は机上で行う」であるし、それが一番楽しい。

    じゃあまた!今夜はタックル準備かな!楽しい!準備が一番楽しい!













      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    31a00043.jpg

    5e95cde2.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    週末の釣りは散々でした、ふなです。

    日曜日に木更津から小型ボートでシーバス&キスでした。
    アクアラインを通過中に、風速10mの電光掲示板。
    これは中止だろうと思ったら木更津港内でちょぼちょぼやろうと
    さらにエンジンの調子が悪いので徐行しか出来ない。

    沖の堤防にはシーバス狙いの人が異様に多い。
    多分だけど、大会じゃないかな。
    宮川丸大活躍。
    こんな日にシーバス大会やらなくてもいいと思うんだけど
    人のことは言えないぞ。

    風裏を探して探してストラクチャー狙い。
    しかし、反応は薄い。

    水は澄んでいるがチェイスはフグのみ!
    全然だな、、、
    フグは良く見える。
    チヌも見える。
    でも食わないけどね。
    穴うちするんだけど、これも全然反応がない。

    だいぶ時間が過ぎて、唯一、ワームでセイゴのチェイスがあった。
    これを見て、ワームに変更。
    投げ続けたワーム見たら、フグに数回噛まれて、噛み跡がくっきり半月に
    カットされていた。フグめ!

    ワームとジグヘッドはちょっとしか持って行ってないので、ああ、もう少し重いの、色ももう少しパールっぽいの。
    ルアーももっと小型ミノーっぽいの。
    と、もって行ったルアーと、やりたいことの乖離がありすぎて、全然まとまらない。

    穴うちは結構決められるようになったが、それでも奥の柱に直撃とかするので
    ジグヘッドが壊れる。
    変形くらいなら許せるが、鉛ヘッドの針が折れたり、ワームキーパーが折れたり、
    なんだかなーという感じ。
    しかし、6ftのロッドではやや長い。
    接近戦で、5ft台のショートロッドが欲しくなる。うーむ、作るか!(笑)

    一瞬のバイトが3回、チェイス2回くらい、ヒット0回という激渋。
    同船者がセイゴ1匹ヒット、1キャッチ。
    3人でシーバスは1キャッチという、まあ、こんな日に釣りするもんじゃねー。

    じゃあキスでもやろうか、と移動するも、
    全然反応がない。
    堤防の内側はダメっぽい。

    じゃあ、堤防の外側でやるか、とキス釣り開始するも
    1回ブルルと反応があったが、ノラず。
    風で流されるのですが、ぜんぜん反応なし。
    イシモチすら釣れず。

    ということで、キスゼロ。
    キスしたかったよ!書類送検!

    で、エンジンの調子も悪いのでそのまま木更津マリーナに入港して、現地解散。

    シーバスもキスも正社員は無理でした、、、いや、バイトしかなかったです。

    バイク民なので、そのままアクアラインを通って帰宅。
    1時間後に大雨がザーザー。
    危なかったぜ!

    キスに関しては、自作の天秤を実験して、アタリが出たので、思い通りと言う感じです。
    全員で1バイトのみ、私だけ感じられたので、、、
    一般的にキスの天秤は弓型で、アタリがクッションされてしまうのでは?と
    いう思いと、15号の重い天秤を引きづって、動いて初めてアタリがわかる、という
    仕組みは活性が低いキス釣りでは、感度が悪いはず、という考えから
    天秤は使うんだけど、弓状の天秤ではなく、直線的に、さらにオモリが動かなくても
    アタリがわかるような高感度天秤を考えていました。

    そのコンセプトプロトタイプが出来たのでこれからも実験していくかー。
    オモリを動かすほどじゃないアタリを捉えるということは、じゃあ全遊動仕掛け、とかと思うんだけど
    それとの兼ね合いで、キスでもゼロテンションでアタリを取ることが出来るはずなので
    全遊動あるいは半遊動と、神様おすすめの夢の天秤、そしてこの開発中の天秤のコンセプトは
    半遊動並みに高感度で、夢の天秤より質量が低い、という
    いいとこ取りな天秤を考え中です。
    しかもコンセプトはシンプルで、かつ、軽量。
    いろいろハードルが高くしておくといいアイデアが生まれやすいのです。

    さらに、新しい仕掛けも試してみようと奮闘中。
    どうふり、という仕掛け。

    キス専用竿も欲しいところ。競技用な感じで。
    アジングロッドを調べていたら、「アジがワームをちゅるちゅる吸うバイトが取れる」というものがあり
    本当なら、キスでも応用できるはず。
    キスXあたりを購入して、将来AGSKISSみたいな高級ロッドが必要かどうか判断するかな。
    高級キス竿って5万円くらいするので、ちょっと買ってみるか!というわけにはいかないので、、

    さて、作ってみたチタンティップのアジングロッドを使ったみたけど、、、
    まったくダメでしたね。いや、竿としての基本が出来ていない気がする。
    強風の中、PE2号くらいで1.5gのジグヘッドを使ったせいもあるんだけど、、、
    まあこれは横アジで試してみよう。

    キスの大会に出てやろうと思ったらマンションの理事会と重なり
    5月の大会参加は不可能になってしまった。
    6月以降にキスの大会ってあるかな?あったら出てみるか。
    8月の東京湾キス釣り大会は出たいけど、、マグロが、、、カツオが、、、待っているから、、、

    ということで、次回のメモ
    穴うちはショートロッドがいい。
    ワーム大目、ジグヘッド大目、ソフトバイブ、ソフトミノー
    キスは釣れだしてからでいいや。

    7月後半になったらタチウオとか行くんですけどねー。
    メタルジグだけど、こっそり餌+天秤も持っていこう(笑)
    今年は試したいタチウオの新メソッドがあるんだ。

    じゃあまた!来週はサバゲー!BB弾!メガーン!



      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    7d1c32c7.jpg

    f3053633.jpg

    ada04caf.jpg

    2cd63e78.jpg

    ed695ab6.jpg

    7facba78.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    本日は夢の国でスポンサーサンクスファミリーナイト、ふなです。

    点数稼いで、その代りに釣りに行くのでアール。
    Rの法則、ヤバイ!書類送検!

    釣りに行くと言っても、13日にキス、20日にサバと
    このe-チケットより高いぞ!このやろー!ということですけどね。
    なんとか予算をひねり出さないと、、なんとかならないものか。

    だから釣りに行くお金がない。難しいもんですわ。
    さて、昨日作成した即興チタンティップアジングロッドですが。
    無事完成し、重さを量ってみました。

    まず、単独で測ると、、、99g!お!ギリギリ100g切った。
    じゃあもとの
    メバルロッドは何gなの?
    と思って測ると93g。

    重いじゃないか。

    そもそも重かった?
    ということで、

    ティップの自重差を見るために
    グリップ側だけの自重を見ると85g!

    重いわ、元から重い竿だったのね。

    これはしょうがないかな。
    もともと軽量を目的としてないロッドだから。
    EVAスポンジもフルに長いので、セパレートにするべきだったよな、、、
    まああとから改造とか無理だけど。

    無理矢理カッターでEVA切ってみる?
    やめとくか、、、
    メバル釣りたくなったら困るから、そのまま使おう。

    じゃあ、肝心のティップ側の重さはどのくらいなの?
    と思って測ったみたら
    オリジナルのメバル竿では9g
    さすがに軽い。

    今回作ったチタンティップ+穂持ち=20g
    と11gも重い、倍増してる。

    うーん、、、まあそんなもんです。
    ちゃんと軽いアジングロッドを作ろうと思ったら
    ブランク選びからスタートしないといけない、というのがよくわかります。

    じゃあ今使っているアジングロッドは何gか?というと、、、
    カタログ値は、、、108g。

    アジング専用なのに重いわ!メバル竿より重い。
    激安だからね!

    積極的に掛けに行くアジングロッドではない感じですね。
    市販のアジングロッドより、軽く出来た、という点では評価できるが、
    あとは使ってみてどうか?というところになります。

    情報量がどうなのか、とても気になりますね。
    軽いロッドを作るというノウハウを少し溜められたら、
    アジングやキス竿、イイダコ、スミイカ、という風に、ライトな競技用の竿が欲しくなります。
    市販のロッドは1万円ー2万円というちょっと手が出ない価格帯なので、、、

    ガイド、リールシート類は、激安で中華から輸入出来ますが
    ブランクだけは結構ハードルが高い。
    SABALOとかでも6ftのブランクが10000円以上と、ちょっと手が出ません。
    なので、今狙っているのが、へらぶな、トラウト、小物竿ですかね。
    これなら6尺7尺モデルに無理矢理ガイドつけて、リールシート付けたら
    それなりの軽量ロッドになるのでは?と思ってます。
    が、しかし、いかんせん出物待ちになるので
    安定して作れないのが欠点。
    それに昔のブランクは厚くて重い。

    小物竿がいいのではないか?と思って実験してみるか。
    振り出しだが、釣れれば関係ないかな。
    いや、まて振出だとガイドを付けたら戻せん(笑)
    ワンピースになってしまうのー、まあいいか。

    ティップ折れた竿をタックルベリーあたりで放出してくれたらいいのになー。
    きっと売れると思う。相当数市場に出回らない死蔵品が家庭に眠っているはずだ。

    じゃあまた!実践はいつだろうか!わからぬ!釣れてる情報がない!キスで試すかな!



    このページのトップヘ