クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    2018年06月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    プログラミング教育は必要だけどさ、ふなです。

    さて、高校のパソコン部で十進ベーシックやるらしい。
    うむ、初心者にはBASICって何年前の話よ。
    ただ、昔のBASICと違って、数学的に正確になったらしい。
    さらに行番号がいらないようだ。
    GOTOはどうすんのよ!
    とか思うけど、まあいいや。

    で、1時間かけて、プログラムを作ったらしい。
    それがこれ。
    1530169035749

    うむ、画面を開いて、スペースキー押すと色が変わり、終了というものだ。
    これを作るのに1時間か、、、

    同じアルゴリズムをScratchで作ってみた。
    1530169031513

    5分で出来た。

    そうしたら、子供からこんな感想が、、、
    Screenshot_20180628-155708

    そりゃそうだ、、、
    何が違うのか?
    そうだな、あえて言えば、デフォルト機能と関数化、かな。

    デフォルト機能というのは、何かをしたい時に、まあこのくらいに
    しておけばいいんじゃないの?
    という感じのものだ。
    二郎でいえば、小ブタ、あと全部普通。
    小ブタ、野菜マシマシ、カラメ、アブラ、とか、全部のパラメータを指定しなくてもいいよ、
    という風になっている。
    ※二郎で例えていいのかわからんが、、、

    その全部のパラメータを指定しないといけないのが、
    十進BASICなのだ。
    グラフィックウインドウを開くよ!と命令すると、大きさがわかりません、位置がわかりません、
    とぶーたれるので指定してやる、という感じだ。
    さらに、1文字でも打ち間違えると、そんな文法しらない!と怒る。

    使いにくい言語である。
    が、しかし!40年前にはこの言語でも「かなり簡単に書けた」部類の言語だった。

    そして関数化。
    GO SUB 
    で、サブルーチンを呼ぶが、そのサブルーチンが最初から
    使いやすいライブラリ化されているというか、関数が用意されている。
    Scratchはその整備が進んでいる。

    だから現代では、さらに簡単に、プログラムが書ける。
    いわゆるブロックプログラミングというやつで
    ブロックを重ねるだけでプログラムになるのだ。
    30年前に、PADでプログラムを書いたことがあるが
    それに近い感じ。

    それがScratchである。
    同じアルゴリズムもたったこれだけで実現できる。
    画面の色をスペースキーを押すと変わり、終わる。
    それだけ。

    BASICと決定的に違うのは、上記の
    デフォルト機能、関数化、ライブラリが豊富、が最初から備わっている点である。

    デフォルトですでに猫が表示されており、改めて、「猫の大きさ決めて、場所決めて表示する」と
    いう命令を出さなくてもいいのだ。
    余計なことを考えなくてもいい。
    ちなみに、「あとで」、猫の大きさを変化させたり、位置を設定出来る。
    なので、本当にアルゴリズムだけを考えるのに集中できる。

    次はクォリティである。
    BASICでゲームを作ったことがある人はわかると思うが
    キャラクターは1から作らないといけない。
    1ドットづつ作ることになる。
    あるいは、アスキーコードの組み合わせで、それを工夫することになる。
    猫1匹、犬1匹、書くのに何時間もかかるだろう。

    Scratchは最初からいろんなキャラクターが標準で準備されている。
    いわゆるこれがライブラリが豊富、ということになる。
    もちろん、自分でオリジナルキャラクターを1ドットづつ作ることが出来る。
    昔の8BITゲームのキャラクタを作る、というのも可能だ。
    だからマリオやらパックマンやら、その辺のゲームもScratchなら出来る。

    次に音である。
    BASICは16段階のビープ音、しかない。
    ScratchはWAVファイルが使用できるので、吹き込んだ音声、録音した音、音楽、などが使える。
    いわゆる、最新のデバイスが使えるのだ。

    最新のデバイスといえば、マウス制御のアルゴリズムも簡単に使える。
    BASICでは使えないだろう。
    Scratchでは、マウスの向きに方向を向ける、なんていうことも出来る。
    現代では、マウスの入力制御の出来ない言語は初心者にとって
    苦痛じゃないだろうか。

    もちろん、WASZのキーで操作する、ということも可能だが
    今の時代には時代遅れであるとしか言えない。

    なので、BASICでプログラミング言語の勉強をするのは否定しないが、
    それで文化祭の発表にするとなると、かなり時間的に難しいのではないか?と思う。

    そうだ、実は9月に文化祭で発表するのだそうだ。
    自作ゲームを。
    BASICで作るらしい、マジか。

    いやいや、、、、文法を今から1からやって???
    かなり困難か、クオリティ低いものが出来るのでは?と
    危惧している。数も少ないだろう。

    いや、その前に、何のための文化祭なのか?である。
    私が37年前に、高校2年の時、文化祭で
    BASICで作ったゲームセンターをやった。
    わが高校は進学校だったので1年交互で、体育祭、文化祭、となる。
    だから高校生活で1回しか文化祭が出来ない。

    PC3台、1台は自分のPC(VIC-1001)に家のテレビ(RF接続)、
    2台目(MZ-80C)、3台目(PC-8001)はレンタル。
    合計3台のPCでゲームセンターをやった。
    発表のテーマは「第3の波」
    第1次産業革命は農業、第2次産業革命は工業、第3次産業革命は「情報処理」という
    これからコンピュータ社会だぜ!という内容。37年前としてはすばらしい先見の目だと思う(自画自賛)
    部員は6人くらいだった。2年の時にやったが新1年生は入部者がいなかったと思った。

    1ゲーム10円。ゲームの種類はコツコツ交換したり打ち込んだりして作った100種類以上を用意してた。
    全部テープメディアだけどね!
    そのころ、ゲームセンターは1ゲーム100円だった。だから良かったのかな?
    文化祭は合計2日間あり、初日はパラパラと、お客が集まって後半、わいわいがやがやと盛況だった。
    2日目、10時オープンだったが、なんとパソコン部の前に開店待ち行列が出来ていた。
    口コミ効果があったのか、遊びたいのか、朝から並んでいるのである。37年前にもBUZZったのだ。
    2日目も大盛況。文化祭は大成功に終わった。
    ゲームの内容もパックマンやらRarry-Xとか麻雀とかアーケードゲーム、市販ゲームに負けず劣らず、というクオリティで。
    一部先輩は回数券を勝手に発行し、12枚つづりで100円とか勝手に売りさばいて
    その売り上げを計上せず、持ち逃げして卒業した。
    技術のない先輩。そう、金儲けは技術がなくても権力があれば出来る!ということを教えてくれた(笑)

    そして、3年になり、部活紹介を「テレビショッピング風」に紹介して、
    新入生を前に笑いを取った。
    去年は新入生0人、今年は何人だろうと思ったら
    女子4人を含む6人が入ってきて、大成功!という経験をした。
    高三では下級生を前にBASICの授業をやってた。
    そうだ、全員文化祭のゲームセンターの楽しい様子を見学していたのだった。

    だからこそ、文化祭は何を目的にやるのか?という定義が大事で
    単に自分たちの作品発表の場でしかない、というのはせっかくのチャンスをもったいないなー
    と思うのである。
    文化祭の定義を「この高校のパソコン部の来年の新入生に入部させる動機付けをする場」と定義すれば
    おのずと何をやればいいか、
    ゲームのクオリティや、活動内容の紹介はこれでいいのか、ということが
    定義に沿っているかどうか、という視点で見ることが出来る。
    そして、BUZZるための、仕掛けなど個々の人はプログラミング技術はなくても
    マーケティングなどの技術を試す絶好の機会でもある。

    今のままでは、しょぼいBASICのゲームが数種類あるだけの発表になってしまうことが
    見えてしまっているので、、まあ失敗も経験のうちだけどさ、、、、
    リカバリープランとして、お助けUSBを作っておいた。

    中身はAdobeAIRとScratchのソフト、それにスクラッチで動く市販ゲーム風(マリオっぽい何か、みたいなの)を30個ほど
    入れたUSBを作っておいた。
    ギリギリまで、見守るのだ、こりゃダメだ!となった場合にそのUSBでScratchをインストールして、
    ゲームを走らせると、まるで家庭用ゲームか、アーケードゲームか、という感じ。
    これをパソコン教室全PCで出来る環境を作っておいた。まあ、余計お世話、だと思うけどね。
    今のままだと、失敗かしょぼい発表になって、来年新入生が来るのか?と思う内容だと困るだろうから、、、
    せっかく同好会から部に昇格したんだ、どんどん人を入れるプランを考えないとさ。
    自分が好きだから好きなことだけをやればいい、のは違うので。

    自分の37年前と同じことをやろうとしていることがわかった。そのプランは40年前なら
    成功するだろうが、今の時代では難しいだろうなぁ、と思うのであった。
    今年がダメでも来年は今年の失敗を糧にやればいい、という計画でもいいと思うけどね。
    そう、37年前の自分を見ているようで、放っておけない、という感じなのだ。
    状況がまったく同じで、タイムマシンで自分を見に来たのかと思った。

    なので、大きくなった大人の高校生が口を出すならこんな感じだ。
    ・発表のテーマ「第4の波」 人工知能で産業革命
    ・Scratchベースで、ゲームセンター 無料でもいい10円でもいい
    ・女子高生がメイド服で接客&チェキ (100円 家に大量のメイド服あるからな)
    ・変な顔ハメでBUZZ狙い
    ・ハッキング大会(プログラム解析)というイベントやる

    これくらい、振りきれば、BUZZってイベント成功し、ハンバーグハンバーグくらいの会社なら内定もらえるだろ。
    そして来年の入学予定の中3生にアピールして、新入部員を獲得するのだ!

    というおっさんの妄想は終わりにして
    どうなるのか見守りたいと思います。失敗するのも経験だ。

    そう考えると、タイムマシンに乗って過去の自分に逢えた時にコンタクトするのか?と思えば
    コンタクトしたんじゃないのか?俺。
    こうやれば成功するよ!って未来の自分に教えてもらったんだろ。きっとそうだ!
    問題は、どうやって俺が未来の俺を証明したか、だよな、、、

    きっとエロ本の隠し場所みたいに当時の本人しか知らないことを言うんだろうな。
    そういえば、タイムマシンは原理的に製造可能で未来に行ける、という記事を見た。
    過去には行けないのか、むーん!
    この辺は、持論の「過去を見る機械と未来を見る機械は原理がまったく違う」という
    ことは当てはまっている。
    そう、過去を見る機械はビデオだ。占い師が過去を当てたからと言って、
    未来も同じ手法で当てることは不可能、という理屈は当たっていると思う。
    占い師は過去を当てる道具、未来を当てる道具は別の技術が必要なはずなのである。

    おっと道を外れた。

    ということで、現在において無料でプログラミングを学ぶにはまず、Scratchがいいんじゃないの?という話です。
    で、ゲームばっかりすると思う。
    https://scratch.mit.edu/studios/446207/
    それでいいんです。それは遊んでいるんじゃなく、動作確認なのですから!
    そしてプログラムの改造を行えば、それは自然にプログラミング技術が身に着くんですよ。

    じゃあまた!俺もゲームばっかりやってた!ああそうさ、まずはゲームからさ!そしたら嫌でも覚える!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    結婚記念日だった、ふなです。

    何かとイベントの多い6月。
    子供の誕生日、父の日、結婚記念日。
    良く考えたら、6月は祝日がないので、
    そういうハレの日的な行事があるのはいいと思った。
    DSC_0591

    これから本格的な釣りシーズン、点数稼ぎだ!
    ということで、結婚記念日は近所のファミレスへ。

    で、いつものごとく花束を贈るんだけど、奥さんがスレてきた(笑)
    「花はもったいない」
    「花さえ、贈っとけばいいと思っているでしょ!」

    おかしい。

    花束さえ、贈っていればご機嫌になるんじゃないのか?
    外食してればご機嫌なんじゃないのか?
    男はそういうの考えるの面倒なんだよ!

    なんかこう魔法のアイテムで、ご機嫌になって
    毎週釣り行っていいよ!的なものが年間1万円以下でないものか。

    とはいえ、花束は数日間食卓を飾るので
    効果は結構あるんじゃないか、いやよいやよも好きのうち(古!)じゃないのか。
    と思って、来年も継続するようにしよう。

    女心と秋の空って言うし、ころころ変わるかもしれないからね。
    基本は子供の成長が一番なので、子供優先なんだけどね。

    その過程で、どうやってパパの釣りを絡めていくのか?という
    非常に大きい命題がある。
    論理的思考はプログラミングでいろんな言語やゲームでなんとかなる。
    あとはいわゆる情操教育的なところかな。

    いわゆるお勉強だけ出来てもしょうがないので
    もっと自然や生物な屋外での活動もやりたい。
    食育とは絡めていて、新鮮なお魚料理を食べさせる、というのは成功している部類か。

    幼稚園児が「カワハギの肝溶き醤油が好き」とか、なかなかない趣向だと思う。
    今はアジの刺身が好きらしい(笑)
    LTアジ早くやりたいお!

    という、食育に関する経費、すなわちパパの釣りの経費は
    教育費だ!という無茶理論を押し通したい。

    さらに夕食にもなっているし、冷凍食料でもあるので、
    パパの釣りは食費だ!という謎理論も押し通したい。

    こうやって予算を獲得していけば、わが省庁は予算が潤沢になって、、
    あれ?霞ヶ関なら結構優秀な人材じゃないか?(笑)


    おっと話がズレました。
    一番いいのは、カカア天下に見えるけど実際は隠れ亭主関白という
    のが理想ですね。奥さんが好き放題やっているように「見える」というのは
    理想かも。大抵は逆ですが、、、
    旦那が好き勝手やっているように見えて、奥さんの手の上で転がっているだけ、
    というパターンが多そうです。

    まあそんなわけで、今年も半分終わりましたが、
    釣りは数えるくらいしか行ってない。
    予定は入るけど、荒天キャンセルが多い。
    なので、予定はいっぱい入れるようにする。
    すると、荒天がなく、毎週釣りに行って!と怒られるというパターンかな。

    今年は夢の国の年間パスポートあるだから、どんどん行ってほしい。
    あとは平日に会社を休んで、車を使いたい。
    休日はバイク民だから。
    平日で体操教室がない曜日なら大丈夫だろう。

    という、風に、パパの釣行計画は結構大変なのであります。

    結婚記念日も、釣りのための投資、と割り切ることにしましょう!

    じゃあまた!7月後半はもう夏休み!8月は帰省!9月は文化祭!1年は後半が忙しい!釣りも!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    1次情報にアクセスしよう!ふなです。

    ニュースや噂には情報源があります。
    この情報源を調べないで内容を鵜呑みにするのは良くないと思っています。
    特に新聞、雑誌、テレビは、情報源ではありません。
    これは2次情報で、情報が加工されたもの、となります。

    さらに「XXXXってテレビで言ってた」というのは3次情報となり、
    さらに信憑性は低くなります。
    もっともらしいのは「XXXXって私は聞いた」と、「XXXXを私は見た」は
    同列ではなく、2次、3次、情報です。

    自分がこの目で確かめないとその情報が真実かどうか
    わからないものです。

    例えば、東京湾にクジラが出た!というのは、私はこの目で見ていないので
    自分の中では真実かどうかはわかりません。
    実際にこの目で見た!という人は真実だと思います。

    しかしながらすべての情報を自分の目で確かめることは不可能です。

    人間は「同じ情報を3か所以上で確認すると真実を思い込む」という特性があります。
    そのため、WEB情報、映像、画像、証人など、3か所以上のメディアで
    「東京湾にクジラ」という情報を聞くと。
    ああ、真実らしいな、と判断出来るということになります。
    なので、この情報は正しいのではないか?と言える。

    しかし、WEB上の出来事ならは自分でその情報にアクセスし
    真偽を確かめることが出来るので積極的にアクセスしてほしい。
    特に掲示板に未来を予想していた人がいた!とかいうのは
    過去ログでも漁ってみると、そんな情報はなく、創作だったりすることが多い。

    過去の私のブログでも、1次情報にアクセスして
    真偽を確かめる記事を書いている。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/71483233.html
    ラーメンの起源が室町時代(1488年)にあったという話で
    水戸黄門が日本でラーメンを最初に食べたのは嘘、という話。
    1次情報にアクセスして真偽を確認している。

    うーん、まあ、これが1次情報かどうか、アレだが。
    まあ信頼性あるだろう。

    今回、軽自動車の白ナンバープレートの封印風キャップについても
    1次情報にアクセスしていた。

    情報を検索するとyahoo知恵袋の回答が多く引っかかり
    ナンバープレートに一切の加工が出来ないからダメー的な回答が見つかる。

    これは2次情報以上なので、
    1次情報にアクセスしてみる。

    http://www.mlit.go.jp/common/001114812.pdf
    ここにはいろいろ禁止事項があるけど
    kabaa

    >平成33年3月31日までに登録・検査・使用の届出がある自動車については、
    >自動車の運行中番号が判読できるような見やすい角度による
    >こと、番号を被覆せず、脱落するおそれがなく、
    >自動車の運行中番号が判読できるフレーム又はボルトカバーを取り付けることができる。)

    とある、
    基準は
    ボルトカバー
    (※1)
    ・直径が28mm以下であって番号に被覆しないもの
    ・厚さが(※3)が9mm以下
    ・脱落するおそれのないもの
    その他
    ・確実に取り付けていること
    ・折り返されていないこと、表裏・上下が逆さでないこと等、番号の識別に支障が生じないこと

    である、従って直径が28mm以下のペットボトルキャップはOKなのだ。

    もちろんこの情報は2次情報であるので、確実な判断は
    1次情報かなーと思う。

    なんだけど、これはあくまでも普通乗用車の封印のあるナンバープレートの話だと思うので
    軽自動車にやや大きいボルトをつけていると判断出来るので
    この例にあてはまらないかもしれない。

    軽自動車には封印がない、つまりは、「やや大きいワッシャー」であるとも取れる。
    でもまあボルトのカバーと言っているのだから、
    これはボルトのカバーかもしれない。

    そもそも、軽自動車はナンバープレートではない。
    いや、正確にいうと、封印の必要なナンバープレートと
    封印が必用ではない、ナンバープレート、それに125ccまでの原付、の
    3つのナンバープレートが存在する。

    封印ありは「自動車登録番号標」
    軽自動車は「車両番号票」
    原付は「電動機付自転車番号票」

    なのであるので、どれがどの法律に即しているか、ということを
    まず認識する必要がある。
    http://www.mlit.go.jp/common/000169006.pdf
    これも1次情報。
    number

    ってな具合に、いかに1次情報にアクセスするか?というクセを
    つけていかないと
    2次情報、3次情報をいくら集めても真実にはたどり着けない、と思います。
    これは男性特有の現象で、女性は何次情報だろうが、自分に価値があると思ったら
    それを真実だと思い込むらしい現象がある。
    リンゴを食べるだけで痩せる!とか、誰情報?科学的根拠は?とか
    一切関係なく、リンゴを食べると痩せるんだって!と信じる。

    男性は誰が言ったのか、ということを重視し、女性はその情報そのものを重視するらしい。

    って、祖父の祖父の祖父が言ってたらしいよ(何次情報だ!)

    じゃあまた!仕事忙しい!いいことだ!住民税来た!高い!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    近所に上州屋が出来ます、ふなです。
    jsy

    いや、近所の南葛西の上州屋が潰れたので、
    その代わりなのかな、、、と思ったけど、、、まあ期待。
    過去の私のブログにも書いているけど、
    ずっと google アマゾン facebook を倒す方法を考えている。
    そのアマゾンを倒す方法を思いつき、数年前に「つり具」がさかさまになった店に提案してた。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/55824011.html
    >なので私もアマゾンに勝つ方法もずっと研究している。
    >ひょっとしたらある釣り具小売店がアマゾンを
    >倒すかもしれない。まだ案の段階だけどね。
    >この案が正しければヤマダ電機も復活できる。
    まあ、素人の意見として無視したんだろう。
    しかし案は有効だったことが証明されるかもしれない。

    数年前からアマゾンを倒す方法を研究し、このアプローチならいけるんじゃないか?と思っていた。
    そのスモールスタート的なことが始まったのかと思う。
    今度の上州屋さんだ。
    きっと俺の案が流出したに違いない、と思いたい(笑)
    業界は狭いからね!

    そう、そのアマゾンを倒す方法というのを
    ずっと考えていたんだけど、それは都内の店舗でしか実験が出来ないだろう。
    そして、一気に全国展開はリスクがある。
    だからパイロット的に1店舗やってみた、という流れだと思う。

    実は上州屋は、ネットと距離を置いている。
    店内は撮影禁止(今時!)だし、ネット通販をやらないのだ。
    来店こそが情報発信の手段である、と定義づけている。
    そこはネットを駆使する若者ではなく、ガラケー、ECって何?っていう年金じじいに
    ターゲットをしぼっているところがすごい。

    確かに戦略としては正しい、釣り具にお金を使ってくれるのは
    お金のない若者ではなく、高齢者なのだから
    そっちに舵を切ったのだ。

    高齢者がアマゾンで買い物が出来ない、とすると
    高齢者のための24時間販売方法に対してアプローチする方法を模索しないといけない。
    それが店舗の24時間営業という方法になったのだと理解している。

    ちなみに「つり具」がさかさまの釣り具店にも24時間通販可能な手法を提案した。
    一般的な店舗では営業時間が決まっており、その時間以外買い物が出来ない。
    しかし、釣りは特殊な買い物で、「ちょっとハリを買い忘れたから出かける前に買っていくわ」という
    わけにはいけない事情がある。

    そうだ、釣り人の朝は早い。朝の5時に釣具店が開いていないと買えないのだ。
    夜中に急にリールが欲しくなってっも、次の日の開店時間まで待たないといけないのだ。
    アマゾンなら、ぽちっとして寝るだけで次の日に届く。

    私も愛知県や神奈川県で、24時間オープンしている釣具屋さんを知っている。
    そう、釣具屋は24時間オープンしていることに意味がある店舗なのだ。

    これがアマゾンを倒すモデルにどうしてなるのか?ということだ。
    アマゾンはいわゆる、今注文したら、いつ届く、この時間を限りなく短くしようとしている。
    それがドローン配達であり、アマゾンダッシュであり、アマゾンフレッシュとかなのだ。

    24時間リアル店舗はカゴに入れ、会計を済ませたらリードタイム0秒で手に入る。
    アマゾンに勝てるのである。

    通販にはない利便性が24時間店舗にある。
    これを提案していた。もちろん、店を24時間オープンするのはリスクがある。
    万引きであり、強盗であり、光熱費であり、人件費であり、ということ。
    これが出来るのは、中国のような人件費が安いところだけだった。

    しかし、中国から生産拠点を日本に帰しているように
    中国は人件費が高くなった。
    相対的に日本人の人件費が安くなった、だから、中国のように
    人件費を気にせず、24時間オープンが出来るようになった。

    24時間オープンの利便性はまだある。家賃の原価が半分になる。
    12時間営業より24時間営業の方が、1時間あたりの原価が半分になるから、
    土地の高い都内でも十分にやっていける、ということなのだ。

    まあこれを、私は日本の中国化モデル、と呼んでいるんだけど。
    中国で人件費が安くて実現出来ていた手法が日本でも
    有効に作用するのではないか?ということだ。もう、日本の人件費は
    そんなに高くない、という水準になってきたのでは?である。

    24時間オープンなんて、夜間のコストやリスクが高すぎるぜ!と思ったので
    私の提案はECサイト連動であった。
    24時間釣り具がすぐに買える釣具屋、というコンセプトは同じ。
    おそらく上州屋はまず、24時間営業店舗を実施して
    24時間店舗の有効性のデータを取得する。
    その後、、24時間店舗のECサイト連動に踏み切るのではないか?と
    思っている。
    そうだ、年金じじいはいつか枯渇する。
    若者も取り込まないと先がないからだ。

    24時間オープンの店舗連動のECサイトとは
    実店舗が閉店時間を迎えても、ECサイト上では買い物が出来て、
    その場でその店舗で受け取れる、というもの。

    これなら、万引き、強盗、光熱費、2人の人件費のコストというものがかからなくなり
    24時間引き渡し窓口をワンオペ、だけ営業している。
    欲しいものはECサイト上で決済すると5分後には窓口で受け取れるようになる。
    現金のやり取りはなし、店舗に人は入らない、ということで安全だし、ワンオペで回せる、という
    十分すぎるメリットがある。という提案だった。
    きっとそういう店舗が将来出来る。

    このモデルに気が付いてアマゾンがやろうと思っても出来ないのだ。
    なぜなら巨大すぎて在庫を管理するシステムが対応していない。
    倉庫に在庫があるのかないのか、ドロップシッピングがどうか、はアマゾンのシステムではわからないはず。
    アマゾンから買ったら、中国から直接届いた、という経験をした人も多いはず。
    最近は「国内発送」というフラグを持ち始めたので、ひょっとすると
    24アマゾンという店舗が出来る可能性もあるが、まあ巨大な倉庫を
    立てるための敷地も、都内にはそんなにないだろう、
    流通のためのロジスティックも巨額投資になってしまうので
    そう簡単に対応できないはず。
    だからと言って土地の安い埼玉や千葉では十分な来店者を呼べずに
    24Hリアル店舗アマゾンはうまくいかないだろう。
    もちろん商品引き渡し窓口だけある店舗だ。巨大な倉庫兼物流拠点に商品引き渡し窓口がある。
    物流も24時間営業するから。
    羽田付近に作るとしても、土地が無いし高いはず。
    ヤマトの物流センターの横の土地が開いているけど、、まさかね。

    だからこそ、24時間対応の店舗というのはアマゾンに勝てるチャンスなのだ。
    小売りはアマゾンにやられる?ちゃんちゃらおかしいぜ、知恵がない小売りだけだろ。
    と思うわけ。

    明日は遠足、まあ!水筒を落として割ったわ!今すぐ欲しい!なんて需要もあるだろう。
    イオン閉まっている、アマゾンじゃ遅い、コンビニに売ってない。
    そんな時に24時間対応ECサイトの店舗に行けば、道中で決済して、
    店に到着したら、すぐに手に入れられる、という利便性は
    アマゾンには絶対に真似できない。
    ※もちろんアマゾンはこれの対抗ソリューションを考えているだろう。俺ならXXXXをXXXXするな、という案はある。
    例が悪いなドンキで良くない?と思った。じゃあPCとか家具とかどうかな?倒産しそうな大塚家具さん!

    だがしかし、現行では24時間ショッピング対応の店舗はアマゾンに勝てるのだ。
    これがヤマダ電機すら気が付いていない、アマゾンに勝てる戦略なのである。
    ヤマダ電機が全店舗これに対応したら、V字復活間違いなし。

    そのモデルを上州屋はコンセプトプロトタイプ店舗として実証実験に踏み出したのではないか?
    と思っている。

    ちなみに江東区の上州屋の24時間オープンで一番恩恵を受けるのは
    深川吉野屋ではないか?と思っている。
    近所に24時間営業の釣具屋がオープンするのである。
    釣り物増えるのではないかな?と思って期待している。

    個人的には羽田、神奈川方面の船宿に行く際に釣行前に寄れるいい店舗である。
    千葉方面は逆だけどね。
    近所に高速の入り口もあったはずなので、
    便利はいいはずだ。

    ということで、江東区の上州屋はアマゾンを倒すモデルを実証実験している!という
    深読みをしてみました。
    世界中にはアマゾンをどうやって倒すか、google をどうやって倒すか、facebook をどうやって倒すか、と
    考えている人は多いと思うけど、弱点を突けばそんなに難しくはないことがわかると思う。
    そして、その倒し方が分かった!という人がその企業に脅威なら
    お抱えして対応策を練ればいいと思う。
    当然対策は分かっているので絶対負けないアマゾンを作ることが出来るのだから。

    じゃあまた!アマゾンは倒せる!15-20万ドルでいいよ!存続できるなら安いもの!冗談ですよ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    いよいよ、軽の白ナンバー計画も大詰め、ふなです。

    ということで、ここまでやってしまえ!の
    封印キャップ&フルフラットシート作戦です。

    何回か分けてログを書いている通り、
    軽自動車に白ナンバーを付ける、の最終回。

    ナンバーに封印キャップを取り付ける、です。
    ヤフオクで調べると、封印台、というものが売っていました。100円。
    これに、ペットボトルキャップの封印キャップというものも購入、200円。
    スズキなのでスズキにしました。
    IMG_20180622_192501_367

    まずは、封印台の取り付けです。
    このままでもOKなんですが、
    どうみても封印破りをしたあとのようです(笑)
    DSC_0580

    これじゃあまずい。
    では、封印キャップを取りつけましょう。
    ということで、取りつけました。
    DSC_0581

    無事、封印の上に封印キャップがある風、です。
    本当は、本物の封印が欲しいところですが、さすがにそれは無理で。
    出来ればイミテートした銀色のシールでも、と思ったのですが
    それも売ってない。

    封印風ステッカーがあればいいのに!と思いました。
    ということで、無事、軽自動車に白ナンバーを付ける!という計画は無事終了しました。

    実は封印キャップは違反ではないか?と思っていろいろ調べてたのですが、
    いろいろ禁止になりましたが、全部平成33年以降の登録車から対象でした。
    さらに封印に関しても、直径28mm以下のものは合法ということで、
    ペットボトルキャップはOK,ということです。

    まあこの辺は、1次情報にアクセスしよう!というテーマで次回以降にでも
    別のブログを書こうと思います。

    さらに、スペーシアユーザー、いや、軽自動車ユーザーなら
    不満があると思いますが、リアシートが全然倒れない問題です。

    先人の知恵を拝借しますと。
    ストッパーを削ればいい、という回答が多かったのです。
    そこで、頑張って道具買って削ろうとしました。

    まず、最初にロッキングプライヤーで挟んで、ぐりぐり動かして折る、と言う方法は
    ロッキングプライヤーが見つからず、断念。
    次にドリルで、穴をたくさんあけて、切断する方法をやるも
    穴をいくつか開けていると、ドリルが折れました。
    DSC_0578

    次に、切断砥石を使うか、と買うも、隙間に入らない。
    せっかく買ったのに。
    DSC_0579

    鉄ノコも届かない。

    マジックソーもだめ。
    うーん、ということで、ワイヤーカッターで切ってやれ、と一番安い
    ワイヤカッターを使って切ってやろうとしたが、これも切れない。
    いや、折れたけど、ストッパーが結局引っかかる。
    これか、ロッキングプライヤーで折れたけど結局引っかかるというパターンは、、、

    もっと根元から切らないといけないのか、、、
    と思って、ドリルの穴の位置で、折れまげてやろうと、ぐいぐいしていたら、、、
    ストッパーの外側に曲げることで、ストッパーを無効にして、ストッパー無効化に成功しました。

    左右同じように、ストッパーを外側に曲げることによって出来ました。
    なので、今後、ストッパーをなんとかしてやろうという方は、
    バールのようなもの、くぎ抜きとか、、で、ストッパーをぐいぐい外側に曲げてみてください。
    たぶん一番楽です。
    カバーをはめるのが一番大変だけどね!
    夏に汗をかきながらショッピングセンターの駐車場でやったので写真はなし。
    DSC_0583

    さて、これで後部座席がフルフラットになりました。
    DSC_0584

    駐車中に寝られます。(モデルはうちの子供)
    荷物もたくさん積めます。
    座席を一番前にすれば、後ろは全部倒れます。

    これで、夏の帰省のネタが完成しました。
    2か月先の話ですが、なんでもコツコツやっていきます。
    直前にバタバタするのも得意ですが(笑)
    事前に計画しておくのも得意になりたい。

    ということで、軽自動車に白ナンバーをつける作戦、すべてオールアップです!お疲れ様でした!
    またいつかみなさんと一緒にお仕事が出来る日が来ることを期待したいと思います。

    じゃあまた!最近ドラマの最終回多い!そうか!6月か!終わるね!

    このページのトップヘ