クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    2018年08月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    気分を盛り上げよう!ふなです。

    うーんうーん、悩んで悩んで探して探して、、マグロ用電動リールの話です。
    タイミングを逃したので、もうエビングよりコマセの時期に移行したと思います。
    だから今シーズン、マグロに挑戦するにはコマセ釣りの道具が必要だと思うんですよね。
    スピニングタックルはあるんだけど、エビング、ライブベイトの季節は過ぎた気がします。
    船宿は煽っていますが、もう季節的にはオキアミだと思います。

    そう、だから今シーズンマグロに挑戦するにはオキアミのコマセしか手がないのだが
    電動リールがない。レンタルするか?と思っても3500円くらいかかる。
    予算1万円でリールが買いたいのに3500円は払えない。

    シマノで言えば4000番以上の電動リール(レバー付き)
    ダイワは750番以上の電動リール
    ミヤマエはレバーなしが多いみたい、該当なし

    って考えると狙うべき中古リールが見えてくる。
    予算を2万円まで上げると、かなり楽な展開になるのだが
    なかなか難しい。特別扱いするわけにはいかない。
    と、思っている。

    基本的には予算を上げれば上げるほど簡単に解決する問題。
    しかし、条件を厳しくすればするほど良いアイデアが出るという法則に基づき
    条件は厳しく設定するのが良いアイデアが出る。

    あ、そうだ!ミヤエポック800を売ればいいんじゃないか?
    もう深海釣りなんでしないだろう。
    そうすれば、予算が増える(笑)

    こんな感じで、考えることが大事。
    そんなもの、10万円でビーストマスター9000買えばいいんだよ、という
    のは違うので。
    時々アイデアを頂くのだけれど、教科書通りか、ググればわかることを
    語る人が多い。

    予算を5万円にすればプレイズ4000がアマゾンで買えます、とかね。
    そのアイデアには1円の価値もない。
    ほとんどの問題は予算を上げればなんでも解決できる。

    予算を掛けずに問題を解決する方法に価値がある。
    予算はないが、時間はある、とか、時間はないが、権限はある、とか
    権限はないが、解決できそうな人を知っているとか。
    いろんな方向性があるはず。

    品質の4Bという話を前にもしたと思うんだけど
    Bad、Better,Best、そして beautiful の品質があると思っている。
    常にbeautifulなアウトプットと目標にしているので
    Bestで終わると、beautifulな正解はないのか?と常に考えることになる。

    ではこの場合の回答品質を見てみよう
    Bad 予算10万円で新品の大型電動リールを買う
    Better 予算5万円で新品プレイズ4000を買う
    Best 予算2万円で、タナコン750の中古を買う
    beautiful 予算1万円でジャンクの電動リールを買って直す

    このくらいの品質になると思うわけです。

    Bestの品質までは誰でも可能だと思うんですが、
    beautifulの品質の回答までたどり着ける人は少ないんですよね。
    少なくても予算がない、と言っているのに、予算以上の提案をする人が多い。
    いわゆる前提無視の回答。なぜその回答に価値があるのか教えてほしい。

    アイデアが陳腐な場合、計画やモデルがうまくいかない場合が多い。
    WEB1.0で会員を奴隷化して収益を上げようというfimoは低迷した。
    もっといいモデルあっただろう、とか。
    おっさんレンタルはBASEなので、0円のものを13万円で売る、というモデルも陳腐だ。
    胴元しか儲からない。とか。
    釣りマジは、料金を払って乗っている一般のお客を原資に、空き座席を学生に無料開放しているので
    学生の料金を他の客が負担しているのと同じ。それで、乗合でその学生が他のお客に迷惑かけるとか
    ふざけんなよ、とか。
    アイデアが悪い残念なものが世の中に多すぎる。

    一方で良いモデルもある。
    google MAPのナビ情報など利用者の利用実績が次回の利用者のルート計算の元になるとかだ。
    親子釣り教室なんかもいいモデル。
    親がその船宿に来られて、2人分料金を払ってくれて、次世代のお客の子供に釣りを教えて
    その船宿の常連客になるかも、っていうとてもいいモデル。

    一部を切り取って、真似しようとしても無理なモデルもある。
    例えばコストコのホットドックがドリンク無制限で180円(税込み)で提供しているのを見て
    じゃあ、私もホットドック、ドリンク付きで180円で提供する店を作ろうか、と思ってもそのモデルは成り立たないのだ。
    もし、同じホットドックを提供したかったら、コストコを作るしかないので。
    一部のみを切り取って、モデル化するのは無理なのである。

    おっと前置きが長くなったが、マグロ釣りをするときのキャップが欲しかった。
    いや、シャツとかでもいいんだけど、高い。
    国内でオリジナルキャップを作るときっと5000円くらいするだろう。1個だけだし。
    そこで、中国から輸入してみた。
    キハダマグロの柄のキャップが350円くらいであった。
    DSC_0989

    Screenshot_20180831-100929

    そのままでもいいんだけど、文字が欲しい。
    だからと言ってシルク印刷を頼むわけではない。
    何かいいものないかな?と探すと、はがきサイズの布プリント用紙があった。
    3枚で260円とかだった気がする。
    これを1枚使って、つばの部分に文字を入れてみた。
    DSC_1011
    DSC_1012
    DSC_1013

    細かい切り取りはやらずに、おおまかに切って
    間を黒いマジックで塗り潰すのである。
    うむbeautifulアイデアである。
    「帽子持込みでシルク印刷だと1個5000円くらい、刺繍だと1万円くらい」という
    しょうもないアイデアより10倍良い。

    これにより、350円の帽子に100円くらいの文字入れが出来て
    500円以下で完成しました。

    マグロ釣りの際にはこれを着用したいと思います。
    まあ、こんなことでもやって気分だけでも盛り上がらないとね!

    じゃあまた!アイデアは条件が厳しいほど良くなる法則!厳しすぎると無理だけど!ゆるすぎると陳腐になる!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    新型には新型を!ふなです。

    移動オービスをいう物が出た、というニュースを聞いた人も多いだろう。
    これで住宅街を暴走する車のスピード違反を取り締まる、ということだそうだ。
    あるいはパトカーに搭載されている、というニュースも聞いた。
    big_main10004953_20180803124500000000

    せっかくのゴールド免許も13kmオーバー、とかで青になるのはいやである。
    30kmオーバーならしょうがないかな、って気もするんだけど。

    まずは基礎知識。
    可搬式移動オービスは東京航空計器製のLSM-300とかのことである。
    従来のスピード違反取締と違うのは、スピード測定にレーザー光線を使用する、ということだ。

    従来のスピード違反の取り締まりは、X-Bandで10.525GHz の周波数を使う方式だった。
    だから電波受信の装置で検知することが出来た。
    あるいはループコイル方式で、地面に埋めたセンサーで測定することが出来た。

    X-Band方式では電波はけっこう強いので、といっても10mWいかないくらいだと思うんだけど
    見通しの距離なら1kmくらい飛ぶ。
    事前に検知できる。

    あなたのSuper CAT がピーピーなるのは(古いわ!)、この電波を受信した時である。
    いまならASHURAとかかな?

    またループコイル方式は一回埋めると、場所が拡散されてしまうので
    GPS付きのレーダー受信機に位置が知らされる。

    なので、基本レーダー受信装置で対応できた、のである。
    しかし!今度のレーザー光線を使った速度計測装置は
    レーザーを受信する装置がまだ出回っていないので
    売っていないのだ。

    そこで!!!!

    それっぽいレーザー受信装置付き、レーダー受信機を買ってみた。
    1200円くらいだったかな?
    DSC_1046


    書いてある文字はロシア語らしいので、読めないが
    Laser信号も受信するよ!と書いてあると思う。
    レーザーの方式が違うと役に立たないと思うけど
    まあそんなにいろいろレーザーの種類ないだろ、と思っている。
    DSC_1047

    なんでもやってみないとね。
    ダメならダメで、海外製のは使えないよ!という結果も出るし
    使えれば、海外製のモノでも検知できるよ!という結果も出る。

    国産のクソ高い新型の発売を待つより100倍いいと思う。
    DSC_1048

    さて、部屋で電源を入れていた。
    DSC_1054

    モードは2つあり、「H」がハイウエイモード、まあ高速道路用、「C」がシティモードで市街地用。
    DSC_1049

    DSC_1050

    なので、「C」で運用してみることにする。
    DSC_1053

    全点灯すると「X]「K」「Ka」「Ct」「La」と
    受信モードがあることがわかる。
    Xは言わずと知れた、X-JAPANを検知するモード、嘘です。X-Band です。
    KはKバンド、KaはK-Bandの周波数違い?、日本では使われていない周波数のはず。
    Ctはなんすかね?Cバンドとしても、どっちみち日本では使われていない周波数だと思う。
    Laがレーザー、だろう。このLaに期待。

    ということで、すでに可搬式移動オービス対策をやっているんだよ!!!というお話でした。
    まあ対策になるのかどうかわからんけどね。

    ではスピード違反で捕まらないように頑張ります!

    で、終わったら、ふなのブログじゃない。ただの carview じゃないか。
    その先のお話。
    X-band でも、速度を測るにはドップラー効果を利用する、という原理くらいは知っていると思う。
    で、周波数も分かっている。
    電波方式はおそらくFMに近いだろう。
    FM電波の特徴として、「信号の強い方が勝つ」という法則がある。
    AMやSSBでは混線するが、FMは電波の信号が強い方が勝つのである。
    なので、X-Bandはjammer の作成が可能だ。

    具体的な回路は言えないが、ドップラー波を作成して任意の数字を
    相手のスピードメーターに表示するということが可能であった。
    なので、255kmを設定した、jammer が売られていたりした。
    普通の国産乗用車なら、180km以上出ないので、255kmが記録されている写真は
    証拠にならない。(外車は除く)
    が、明確な電波法違反。
    違法な電波を出しているわけだから。
    さらに電波法というところで、ねずみ取りを行っている警察官も
    電波を出すため免許が必要だった。
    そのため、ねずみ取りにつかまっても、「免許見せて」と言えた。
    持っていない場合は当然、取締自体無効になる、とかいう裏ワザがあったりした。
    しかし、レーザー方式は免許が必要ない。

    もうやりたいことはわかったね!
    そうです、
    レーザージャマーを作りたいわけですよ。
    相手のスピードメーターに任意のスピードを表示するか、
    測定そのものが出来なくする。
    これを目標に実験を進めていこうと思います。
    レーザー光線を出すのに免許いらないんですから。
    ほとんどのレーダー受信機メーカーは同じことやると思いますよ。
    んで、初期ロットはクソ高い、これがデフォ。
    値段がこなれるまで、しばし待つというこのタイムラグを無くしたいからね。

    それ以外にも、まったくアナログな対策もあるのですが、
    まあその対策は置いといて、

    じゃあまた!まず遭遇しないと!ハードル高いなー!レーザー先に手配するか!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    産みの苦しみNOW,ふなです。

    新しいこと、ゼロイチをやるのは楽しい。
    今年度いろいろ新しいことに挑戦しているけど
    うまくいくことは少し、うまくいかない項目の方が多い
    それが楽しいのよねん。

    オウム真理教がサリンを作って蒔いた!とかいう事件の時に
    オウムには高学歴の人間がたくさんいた、という話で
    高学歴の人がいたから猛毒サリンを作れたのだ!みたいな報道があったけど
    いや新しいことしてない、教科書なぞっただけでしょ、と思っていた。

    昔の教育というのは答えがどこかにあり、それを全部覚えるのが
    高学歴である証明になった。

    ところが現実の社会には答えのない問題が多い。
    だから試行錯誤するのが楽しいのだ。

    先日も、マンションの防災対策の話で
    敷地内に防災井戸を掘ろう、というところまでは良かったんだけど
    予算が200万円くらいかかる。

    その費用をどうやって捻出するのか?という問題にぶち当たった。
    一時金を集めるか、管理費の値上げか。
    そこで、おそらく全国でも初の方法を考え付いたのだ。
    当然、前例はない。
    計算上うまくいくはず、というモデルだけど。
    マンションの管理会社に聞いても、役所に聞いても「前例はない」という
    回答しかでないだろう。

    前例がないからやらない、という役所みたいな仕事はするつもりがなく
    前例がないからやるのである。

    前例のある仕事なんて真似すればいいんだからつまらない。

    その防災井戸を作る原資は、せいぜい共有部分の水道料金が年間5万円なので、
    上水道代がカットでき、約2万円/年をあてることができる。
    でも200万円では原価償却は約100年かかる(笑)

    それはダメだろうということで、
    まったく新しい仕組みを導入してみたら、さらに計算上年間10万円計上できた。
    つまり、200万円かかる井戸は16年以内で元が取れる計算
    それ以上は利益、というウルトラCのモデルが出来た。

    同時にXXX費を削減して、XXXの人数が規定数を下回るのを防ぎ
    補助金を確保して、管理費を値上げしないで導入なのに、地域に役に立つCSR機能も、、、、
    このモデルを超えるモデルはおそらく出てこないと思う。

    防災対策をやればやるほど、収入が増えるマンション、という
    ちょっと常識では考えられないところのモデルだ。
    普通は防災対策やろうとすると支出が増えるだけなので。

    おそらく評価できる人はいない、なぜなら前例がないからだ。
    だからいくら優れたモデルでも、うちのマンションに導入するぞ!となると
    「前例がないから反対」という公務員みたいな住民がいることも織り込み済み。

    画期的なモデルに見えないように従来の延長戦ですよ、と見せる工夫も。
    あーー面倒くさいねー。

    という、まあ革新的なモデルで進んでいる。
    こんなマンションの理事長はいかがですか?(笑)

    おかげで平米あたりの修繕積立金は市場価格178円のところ140円程度に抑えることができた。
    190円にあげるといいけど、現在120円程度だからなぁ。
    確か20円あげると1戸あたり月3000円の値上げになるはず。
    本来なら月8000円値上げしないといけないところを
    3000円に抑える対策が出来てなおかつ25年先まで値上げしなくていいんだからね。

    それが理事会のアイデアでここまで下げられるんだからね。
    管理会社は無能なので、190円に値上げしましょう、しか言わない。バカじゃないの。
    管理会社も変えてやる!と理事会で言っているくらい。

    これでうちのマンションはしばらく安泰になるはずです。

    って、日本で初めてかもしれないモデルを導入しようとしているので
    まあ大変なのは最初だけだろう。
    これ以上に優れたモデルは出てこないと思うので。

    という産みの苦しみも同時に別のプロダクトも苦労している。
    アクティブエイガードULTIMATE の作成だ。

    実はPCB用の回路図を書いたんだけど、
    出来上がったものは、、、なぜか鏡面パターンになっていた。
    あれ?おかしいな?どうしてICが付けられない?どうして左右反転しているんだろう、、と思って
    調べてみたら、、、
    なんと、貼りつけ面を間違っていた。
    DSC_1041

    え?どういうこと?って確認したら、どうも部品面にハンダ面の図を書き
    ハンダ面に部品面の図を書いたようで、そりゃ
    左右反転しているわ!ということに気が付いた。
    初歩的ミス!!!

    じゃあなんて今まで気が付かなかったのか?と言うと、
    アクティブエイガードMAXやLITEは左右反転しても動作する回路だったから(笑)
    マジか、偶然か。まあいい。
    すでに大量生産のためにたくさん作っているので、今更変更できない。
    というか、ロジックにエラーがないうえに、過去実績もあるので
    変更なんかしないのが正しい。

    なので、アクティブエイガードULTIMATEは
    まだまだ完成まで遠い。
    今年中に出来るかどうか、、、、
    基板のバージョンもすでにVer4まで上がっていて
    そこでようやく気が付く。
    1からやり直しですね!
    なんでもVer4まで上がってしまうか?というと
    Ver1は送ったあとに確認すると、まったくのロジックミスがあって、そのミスを修正してVer2.
    DSC_1023

    Ver2を確認中に手配の部品がないかも、という、いわゆる、XXXの部品専用になってしまい
    XXXXもYYYYも使えるように設計変更
    Ver3.が出来て、送って届いたのと見て、あれ?左右反転じゃない?と気が付く。
    Ver4をただ今作成中
    UL4

    届くのは3週間後、だけど。細かいミスを発見して
    Ver5に取り掛かる予定。うーむ、まだまだ細かい修正は入りそうだね。


    まあ今は試作の段階なので、何度でもやり直せるのでいいんだけど
    やっぱり海外PCBメーカーとのやり取りなので、
    ガーバーファイル送って、モノが届くまで3週間かかるのです。
    いや、DHLとかでやれば早いけど、試作基板10ドルで送料40ドルとか高い。
    締切は決まっていないので、お金のかからない方法でやります。

    私の場合は基本、お金をかけないで時間をかけてコツコツやるタイプなので
    ぱぱーっと、ドカーンと、短期間でチン!という巨神兵のようなことはしない。
    まあだから遅いのです。アクティブエイガードMAXでさえ、つい先日セット内容が決まった
    くらいなので、試行錯誤の連続ですよ。

    それが楽しいのであります。ゼロからイチを生み出す楽しさ、モノづくりの楽しさ、
    まあ伝わりませんよね。消費者には関係ないので。裏側の苦労なんてどうでもいいんです。

    さすがに部品面は見せられませんが、ハンダ面は公開です。
    部品面を想像してみてくださいね!

    一応、締切というか、あるタイミングであることをする予定ではおります。
    そのタイミングが私が持っているタイミングではないので
    いつ、と設定することが出来ないんですけどね。
    来週なのか、来年なのか、3年後か、そもそもそのタイミングがないのか。
    不確定要素がある計画って立てられないものです。

    それとは別に新製品の予定も。
    仕様も決まっています。
    単純にコードの長さが違うアクティブエイガードMAXです。
    普通にウェーディングするなら1.5mの長さで十分です。
    が、特殊な環境で使うには1.5mでは短い、ということが分かったので。
    で、もって、ウェーディング用ではない、という仕様で周知をするか
    逆にウェーディングでも使えるよ、という仕様にするか悩み中。
    私の記憶が確かなら、夏は午後7時半でも明るいという地方なはずなので、、、
    だから仕様を変える、のか、だから仕様を変えない、なのか、、、とても悩む。
    管理面もあるので普通のアクティブエイガードMAXとちゃんと区別しないと
    ぱっと見ると同じ、では管理側の負担になる。

    これは頑張れば今週中に出せますが、やることがいっぱいなので、
    まあ来週までには出したいと思っています。
    その先は釣りの予定が詰まっているので、
    釣りしたい!!!俺は釣りをしたいんじゃー!!!
    海に出たいんじゃー!!部屋に引きこもるのはいやじゃー!!

    ということで、まあ、ちょっとづつ進んでいるんだけど
    牛歩って感じですかね。
    参入障壁を考えながら、とかもあるので、結構大変です。
    スキルをスキームにするには、、とかまあいろいろ。

    じゃあまた!開発過程を公開する!紆余曲折を見せたい!モノ作りって大変!でも挑戦する価値がある!伝わるか!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    トーナメントに気持ちを切り替えて、ふなです。

    9月にタチウオ、10月にカワハギと大会が目白押しです。
    なのに!なのに!マグロのことが頭から離れないです。
    思わず仕掛けを買ってしまいます!
    DSC_1034


    結局薬局、土日は人が多すぎて、平日に行くしかないんじゃないか、
    と思うんですが、行くにしても、来年かな、、今年は相模湾で挑戦すらしていない。

    マグロの狙い方はいろいろあるんですが、
    コマセ、キャスティング、ライブベイト、エビングとあって
    コマセだけは道具がライト過ぎて、断念してた。
    キャスティング、ライブベイト、エビングは共有でスピニングタックルのごっついやつ、という
    ところで、ロッドもリールもそんなに高くないで揃えることが出来た。
    仕掛けも確認。
    DSC_1037

    が、コマセのロッドとリールだけは、高いのだ。

    なんだけど、土日の釣具屋ぶらぶらで見つけてしまった。
    コマセ用のマグロロッドが新品で1万円程度。

    基本的にはアリゲーターとかの有名メーカーロッドだと8-10万円くらいするので
    いやー、そんなに出せないよなー、と思って中古で1万円くらいで
    出物ないかなー、とTBとか回っていた。

    まあないんだけどね。
    唯一、スピニングロッドは安いロッドを手に入れたので、これでエビングでもキャスティングでも出来る。
    DSC_1026

    買う買わないは別にして、写メメモ代わりに取っておいた。
    そのロッドは15x1900.
    つまり、15mmの元径で長さ1900mmというグラスロッド。

    あれ?俺のロッドと比べてどうだったかなーと思って
    買わずに家に帰って調べてみた。
    自分のロッド、、すると
    11x1850とかいうことが分かったのである。
    DSC_1038

    やっぱりライトだった。
    家の竿は深海釣り用で30kgのマグロもOKとかいう竿は細かったのだ。
    まあ取れないことはないだろうが、偶然を期待するか、余裕のあるやり取りは
    出来ないだろう。

    2回目コマセマグロに挑戦して、あれ?俺の竿、細くないか?と思ったので、、、
    やっぱり細かった、ということが確認出来た。
    TBでも中古で流通しているようだ。

    うむ、購入候補である。オモリ負荷も100-600号とマグロでもクエでも、という感じか。
    ただ、今は買うタイミングではない。
    そうだ、リール問題が残っているのだ。

    前回は小型トローリング用リールで手巻きで挑戦したが、何も釣れなかったから不便は感じなかったけど
    カツオでも釣れれば、きっと大変なはず。
    やはり電動リールが必要になるはず。

    問題はその電動リールが高いのだ。
    まったく大型の電動リールが無いわけではない。
    ミヤエポック800という深海釣りに準備した巨大で重い電動リールはある。
    確かPE10号を1000m巻いたはず。
    DSC_1040

    これでコマセマグロを、と考えたけど、いろいろ難があって断念中。
    1つはカウンター不良で船べりストップ機能が使えない。
    巻き上げを押して、ストップを押すのを忘れたら、バキバキと竿を
    折ってマイナス位置まで巨大なモーターで力強く巻き取ってしまうだろう。

    1つはハンドルが無い。巻き上げるか、クラッチを切るか、である。
    ドラグは今主流のスタードラグではなく、レバー式のドラグ、調整が難しい。

    さらに、重量が重い。たぶん5kgくらいある。
    なので、ちょっと気軽にバイクで相模湾に行くか!ということではなくなる。
    中古だとタナコン750くらいだと3万円はするし
    ミヤエポックのコマンド4HPとかや、シーボーク、ビーストマスター6000クラスも
    10万円コースである。しかも、コマセマグロくらいしか使い道がない。

    おいそれと買えないのである。深海釣りをするわけでもないので
    転用がきかないし、ビーストマスター6000でタチウオもないだろう。
    うーん、、、ということで、ロッド問題は解決したけど
    電動リール問題が解決していないので、難しいのである。

    うむ、コマセマグロの道は遠い。
    トローリング用のもう少し大きいのはやっぱり3万円くらいする。
    じゃあ中古電動リールでいいんじゃね?

    ということで、自分用メモ
    ダイワ タナコン750、タナコンブル750 ジャンクを修理して1万円で可能か?
    シマノ 電動丸、プレミオ4000番以上で探すか、、
    ミヤマエ CX4とかCOMMAND4番くらいのジャンク修理して可能か?

    来年に向けて1年探す旅に出ます。
    というか、ジャンク3つ買えば3万円なので、タナコン750シリーズ狙うか、、、
    うーんうーん。

    じゃあまた!いっそトローリングリール!手巻きでも勝負!あるいは大型スピニングでコマセ!まあ無理か!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    DKO、ステファーノGPの予選予約した、ふなです。

    プライベートの釣りはそろそろ終わり、9月3回、10月4回の競技の釣りへシフトする。
    いわゆるトーナメンターとしての血が騒ぐ、というやつである。

    基本的になんでもそうなんだけど、競技の釣りをしないとうまくならないと思っている。
    何回か書いたと思うんだけど、プライベートの釣りを重ねても、基礎は多少上達するかもしれないが
    その上の目標があやふやになってしまう。

    自分もバスではそうだったなー。
    賞品に釣られてバスの大会に出てみたら、結構自信あったのに
    競技レベルの高さを思い知らされて、井の中の蛙であったとわかった。

    そして、プライベートの釣りでは経験しえなかった、「その日の正解パターン」を入賞者インタビューで
    知ることが出来るのである。なぜ、そのパターンになったのか、とかいう「考え方」も参考になる。

    あ、そうか、大会ではこんな経験が出来るんだ、ということを知ったのである。
    時には、そんなパターンがあったのか!そんなポイントがあるのか!と
    テレビや新聞雑誌にはない情報源になったのである。

    なので、特定の釣りがうまくなりたかったら競技に参加するというのは
    良い手段である。特に経験が浅い人ほど、参加するといいと思う。

    まあ、自己流でコツコツやるのもいいですけど、
    いわゆる引きだしの多さを知ることが出来るので、、、

    競技の釣りで実力テスト、プライベートの釣りでドリル、という学習モデルは
    案外いいと思うんですよね。

    競技の釣りに参加するにはプライベートの釣りも充実しないといけないので
    業界の活性化には競技の釣りはいいと思います。
    まったく同じモデルがアーケードゲームの大会とかですよね。
    大会に向けてゲームに課金してくれるわけで。
    アイカツやらドラゴンボールやらのカード課金や、鉄拳、ストリートファイターのようなものまで
    大会があるってことは、そこに向かっての課金があるわけですよ。

    だから、大会のある釣りは発展するんですよ。
    深海魚釣りが発展しないのは大会がないから、なんですよ。
    聞いてますか~ディープマスターさ~ん。
    権威が失墜しないように深海魚釣り大会のスキームを考えたので
    よければお問い合わせください。
    という、前置きは置いといて

    土日は横浜でちゃお!フェスでした。
    いや、よく知らないんだけど、プリパラとアイカツだっけ?子供が好きなので
    行くらしい。なので、アッシーをやった。
    土曜日は朝送って、そのまま、アジングへ行ってみた、、、ら、
    強風、潮止まり、しかも、ベイトが群れでいたので
    コマセ投げると逃げる(笑)

    あれはアジ?サッパ?わからんけど、コマセを見て逃げる魚、、、こまった。
    DSC_1024

    そのまま釣り公園に行ってみたけど、10m以上吹いている。
    行ったけど、釣りなんかしないで近所の釣具屋めぐり。

    近所のアークス根岸店でぶらぶらしていたら、いいプランを発見!
    11時発15時終わり、というショートカワハギ。
    長井港だし。いけない距離じゃない。
    DSC_1025

    これならいけるじゃないか!来年はこれに乗るかな。
    HP調べたら実は10時半で14時半、ますますばっちりだ。
    Screenshot_20180825-215235

    アジが好調なら海釣り公園、不調ならショートカワハギ、というプランが立ちそう。

    日曜日はマンションの理事会があったので、朝送って、帰って来て、また迎えに行くという
    往復アッシー!!
    大変なのよね!釣りに行きたかったなー。

    ということで、土日はちゃお!フェスで、近所をぶらぶらしただけでした。
    なんか、デスロード続いているな、いかんなー、厄払いしたい。

    じゃあまた!タチウオ!カワハギ!マグロ!大会は楽しい!

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