クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    2018年09月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    台風のあとはカワハギの大会、ふなです。

    台風が来ていますね。
    ギリギリ2日はなんとか予選に出られそうです。延期になりませんように。

    さて、そんな日々ですが、
    宝くじを買う日々は続いています。
    そして、ぽちぽちですが、末等が当たっています。

    以前にも書いたように
    http://crowdlures.blog.jp/archives/76615606.html
    宝クジのビンゴ5は本当に当選確率が高いのか?の追試編、ダブルビンゴ!!

    http://crowdlures.blog.jp/archives/76544028.html
    宝くじのビンゴ5は本当に当選確率が高いのか?実践編

    http://crowdlures.blog.jp/archives/75902597.html
    宝くじのビンゴ5を買って、本当に当選率が高いのか検証してみる

    http://crowdlures.blog.jp/archives/75784235.html
    宝くじのオンライン購入はロト7が最強!、窓口はビンゴ5が最強!

    という、記事を書いてきたように、
    机上の空論なのか、本当に当たるのか?という疑心暗鬼なところがありました。
    その長期ロケの途中経過でございます。

    ビンゴ5は6回に1回
    ロト7は26回に1回当たる、という高確率だ!という持論を実践しております。
    そして、1口を買い続けるのが、もっとも効率がよいはずだ、という持論でもあります。

    ということで、記録にあるビンゴ5を紹介。

    第72回 0ヒット ハズレ
    Screenshot_b5-72
    b5-72

    第73回 2ヒット ハズレ
    b5-73
    Screenshot_b5-73

    第74回 1ヒット ハズレ
    b5-74
    Screenshot_b5-74

    第75回 2ヒット 1ビンゴ! アタリ
    b5-75
    Screenshot_b5-75

    第76回 1ヒット ハズレ
    b5-76
    screen_b5-76

    第77回 2ヒット 1ビンゴ! アタリ
    b5-77
    Screenshot_b5-77

    かなり当たっていますね!6回に1回のはずですから。

    あとは賞金額だけなので、末等から、そのうち1等まで
    どれか当たるようになるはずです。
    いつまでも末等だけじゃないはずです。
    loto7
    loto7-2

    さらに、ロト7
    当たりました!って末等ですけど。
    無駄にボーナス数字当たってますが、、、
    1100円!うーん、あと1万倍は欲しいな(笑)

    予定では26週に1回、つまり半年に1回当選の予定ですから、ずいぶん早く来た!という感じです。
    逆にここからあと半年は当たらない計算ですね。
    そんな確率吹き飛ばして、当選して欲しい。

    宝くじが当たったら、、、会社なんてやめてやる!
    毎日釣りに行ってやる!

    ということで、結構、俺の持論は当たっているんじゃないの?と思うのでした。
    あとは運だけですよね。
    確率はあくまでも目安なので、どの宝くじも同じ、、ではないことを
    証明できた気がします。

    まあまあ確率はいい目安になっているかな、、、

    ということで、「宝くじのもっとも効率のいい攻略法は案外使える!」でした。

    じゃあまた!次は1等当たれ!デカハギでもいいぞ!いや、数か!優勝狙えないものか!確率的には全員同じ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    カワハギロードの前にメダカロード、ふなです。

    前に子供のメダカを見て、メダカブームが私にやってきました。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/76398528.html

    なんだけど、、、
    針子が産まれたのですが、全然大きく育たないで全滅してしまった。
    針子はどこに行ってしまったのか、わからない、、、

    そこで、卵から孵化させるのは無理と判断して
    稚魚サイズを購入することにした。
    DSC_1247

    極上メダカの極、夜桜である。
    針子より、少し成長したくらいの大きさだが、
    これから育ってくれるとうれしいなぁーということで、、、
    DSC_1248

    これから冬を迎えるが、冬が来る前にはいい大きさになって欲しいものである。
    水槽はいっぱい余っている、60、45、40、90、とあるので、
    いつでもいっぱい育つ環境はある。
    DSC_1249

    今はグッピーが3匹、、、ベタ1匹、メダカ3匹+3匹。
    少ないなー、水槽多すぎる。空だし。
    ってなわけで、また魚の多い水槽を目指して
    ちょっとずつ増えるといいな。

    メダカは増えだすと爆発的に増えるはずなので
    今は、スカスカな水槽ですねーと言っているうちが華であるでしょう。

    ああ、仕事が忙しい!
    日記はここまで!

    じゃあまた!メダカ!グッピー!熱帯魚かわいいね!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    台風来てる、ふなです。

    ステファーノGPは高確率で荒天延期になるだろう。
    となると予備日は10/9。
    あれ?10/8もカワハギの大会じゃないか。
    連釣になるかね。
    11月も17、18はTKB、新米杯と連釣予定なのに。
    今年のカワハギロードは厳しいなぁ。
    どっちも浦安の次の日に久比里って、遠いよ!
    せめて逆にしてくれ!

    もっとスケジュールばらせないものか、、、
    と、頭の中はカワハギ一色なので、早めに
    タチウオロードの記録はやっつけてしまおう。

    本日はスポーツニッポン、スポニチの大会です。
    バリバスカップですね。
    吉久さんから出発です。
    DSC_1276

    4:40起床、5:15出発 5:20 到着。
    そうだ、バイクで5分だ。
    近所なのだ。遅くまで寝てられるし、往復の航路は寝られると、
    とっても楽に感じる。
    まあ眠れないんだけどね。

    ご存知の通り、吉久さんは釣り物が多い。
    どれが何の釣り物か、わかる人は船の上の看板を見て、
    行くんだけど、初心者はわからない。

    なので、良く聞かれる「アジなんですけど、どの船でしょうか?」
    看板見てね!って教えると、「ああ、なるほど!」と初見殺しから救う。

    はっきり言ってどの船宿も初心者に親切とは言えないシステムである。
    実はそれには意味がある。それは顧客の囲い込みだ。
    プロトコルが船宿によって違うので、
    船宿をいろいろ変わると面倒なのだ。
    だから一か所に固定する、を狙っているんだと思う。
    DSC_1261

    スポニチの大会なので、社旗があがっている船が対象の船だとわかる。
    が、関係なく「これはカワハギです!」と急遽カワハギの人が乗ってきた。
    え?え?スポニチの社旗の意味は????
    と思っていると、さらに外側に1台船をつけ、そっちが
    大会の船と言う。なんか古い感じがする。懐かしいなこの船、という年配の方も。
    ※伏線です、記憶しておいてください。

    さて、席はキャップを抽選で引いて左のミヨシ。
    メタルジグでやるつもりだが、餌専用かもしれないので、餌のセットも持ってきた。
    80号のオモリ(300g)が何本も。
    そして、200g、160gのジグを何本もつめこんだ、ドカッとは脅威的に重い。

    メタルジグの横にコノシロがある不思議(笑)
    DSC_1263

    タックルは2セット、メタルジグ用のロッドとGAMEロッド
    メタルジグ用は150gまで、だが、関係なく200gを使う。
    ゲームロッドは60号までだから225gまでだけど、80号(300g)まで使う。
    かみやさんの大会で獲得したロッド、やっぱり専用ロッドは使いやすいです!
    DSC_1269

    というやや使い分け。
    ラインはいづれもPE0.8号。
    大潮で潮が速いからラインは細く、オモリ(ジグ)は重く、が基本。

    ポイントまで90分くらい走る。
    曇りで雨が降りそうだ。
    第2海保の近くで集合、そこから散り散りになって競技開始。
    8:30スタートだったかな?

    ミヨシの席、と言っても、スーパーミヨシは空いているので、そこに移動してジグをしゃくる。
    餌釣りの人に迷惑はかけられない。
    が、200gのジグをしゃくっても、バイトもない。
    餌はポツポツ釣れている。
    あれ?厳しいかも、、、、

    そういえば3連休の最終日、プレッシャーは高いのかも、と思っていると、
    右舷の餌釣りの人とお祭りしてしまった。
    最重量の200gのジグが流されてしまうほどなので、
    これはジグは無理と判断して、1時間ほどで餌釣りに変更。

    餌でやるも、、、あれ??バイトがない。
    いや、本当にない。嘘みたいにバイトが無い。
    40歳ニートか!バイトが無いんだよ!

    下げ潮で北からの風なので、ミヨシは潮上だよ!
    有利なはずなんだよ!
    ということで、自分を信じてしゃくっていると
    ようやく、ヒット!あ、ちょっと一安心。
    3連続ヒットとかして、あ、ポイントのせいか、あとはサイズか、、、

    実はもう私のLTタチウオロードは終わってしまったので、
    今シーズン、良かったしゃくり方を公開です。
    流行のノーテンションフォールをやっていました。
    なんだけど、テレビとかの高槻さんのしゃくり方だと、フォール時間がほとんど取れていないよね?
    と思って、フォール時間を長く取る、ノーテンションフォールロングポーズをやっていました。
    これで3連荘とかしました。
    嘘じゃないって!GOPROで取ったから見てよ。

    こんな感じです。10分間に3キャッチしています。
    動画みて解るとおり、今までの
    「あ、当たった、食い込め、食い込め、食い込め、まだか、まだか、まだか、よっしゃー!(フッキング!)」
    という、クソ長いプロセスは必要ありません。

    アタリ即、フッキングが出来ます。
    これがノーテンションフォールロングポーズの釣り方の特徴なのです。

    私が開発した釣法、いや、正確には高槻さんのノーテンションフォール釣り方の欠点を
    修正したバージョンだと思っているので
    そのうちプロやテスターも真似るようになるでしょう。
    あくまでもノーテンションフォールです!ポーズ時間を長くとっているだけですって
    言い張ると思いますが(笑)

    この釣法を進めると、さらにその先におよそ3つに分類されるようになると思います。
    何か?というのは実際にやってみればわかると思いますから発表はしませんけど。
    来年あたり実験したいと思います。機会があれば、ですね。
    そしてその先には、さらに全く違う釣法が待っています。
    私にはマイルストーンが見えているので、そのプロセスを確実に進めるだけなのですが。
    今年は私の中ではもうLTタチウオは終わってしまったので。また来年続きをやりましょう!ということです。

    ゼロベースで考えると、どうして餌が上に上に移動するものにタチウオがヒットするのか
    意味がわからないんですよね。
    どんな魚もそうなんですが、落ちてくる餌にすごく反応します。

    そのフォール時間をいかに長く見せるか?が鍵だと思っているので。
    動画見てわかるように、落ちてくる餌は一発で食うんですよ。
    とても自然だからね。
    しかし万能ではないので、細かい修正が必要です。
    新しいしゃくり方なので、ベストなパラメータがまだ私の中では見つかっていません。
    試行錯誤の上、この釣り方を確立しようと思っています。

    大会の規定は1匹の全長だったのですが、
    私の最大は95cm、120cm以上を狙いますが、釣れませんでしたね。
    スポニチの大会の肝は船内3位までに入らないと検量対象ではないのです。

    船の調子は悪く、PA(拡声器)が壊れ、船長が窓から大声で「55から45やって!!水深68m!!」
    と叫びだす。
    まあ、エンジンも魚探も動いているから大丈夫か。がんばれ船長!がんばれ船!
    DSC_1271

    残り時間1時間ほどで、船内がブラックアウトする。
    どうも電動リール用のコンセントの電源が死んだようだ。
    どうにも修理出来ないみたい。
    「吉久名物のトラブルだなぁ!」と声があがる、なんじゃその名物。
    「あと30分くらいだから、手で巻いてよ!!!」と船長が、、、なんすか、その適当さ、、、
    何本か追加、全部で10本、2本はF2.5くらいだったのでリリース。
    8匹キープしました。
    選外もいいところですね。船内最大110cm。
    トラブル続きでしたが、無事終了しました。
    ※伏線回収

    表彰式も最大120cmに届かない117cmが優勝で。
    3連休の最終日だけに数もサイズも伸びなかったようです。

    抽選もポーチもらって、大型商品ゲットならず。
    あ、写真がない。まあいいや。

    夜は、タチウオの仕込み。
    F3を8匹なので、まあ仕込みが楽ですね。

    そこで、私はふと気が付きました。
    そして、解決策まで、出ました。
    それは、、、「タチウオのしっぽはどこまで食べるんだ問題」

    タチウオ料理をしていると、しっぽ部分はだんだん細くなっていくので
    どこまで食べるのか?という問題がおきます。
    その問題に終止符を打つべく、解決した方法は、、、

    しっぽの幅2cmくらいで切る。しっぽは餌にする。
    そして、2cmくらいで切ったところから頭に向かって10cmくらいの長さを切り取る。
    この部位を、縦に3分割する、これも餌にする。
    DSC_1277

    とすることで、今まで無駄に捨てていたタチウオのしっぽ部分は
    無事、特餌となって次回のLTタチウオ釣行に使われることになります。
    両面ぎらぎらしてて、食いつきがいいはずです。
    ということで、長年、タチウオ料理で問題になっていた
    タチウオはどこまで食べるのか?問題は解決しました。

    この餌が釣れるかどうかは来年検証したいと思います。

    帰港時に東京湾にプードルが、、、
    DSC_1273


    ふと癒されました。

    じゃあまた!タチウオロード完走!いい発見もあった!また来年!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    タチウオロード終了です、ふなです。

    今月でタチウオロード終了です。
    来月からカワハギロードです。

    今月は3回、LTタチウオでした。
    この3連休のうち2回、LTタチウオというアホっぷり。
    では、まず、日刊スポーツのタチウオの大会より。
    DSC_1215

    朝4時に起きて、バイクでバビューンと45分でつり幸到着で。
    毎回高速で来ていたが、朝早い下道は空いているので
    高速代払って30分でつくか、払わず45分か?という
    選択になるわけだ。
    DSC_1211

    つり幸では、去年東京湾タチウオバトルでお世話になった船宿。
    確か、抽選の景品が置いてあるはず、、、と聞いてみたら
    取り置きしておいてくれた。
    あと3人分くらいあったので、早く取りに行きましょう>みなさま
    IMG_20180922_053831_028

    中身は手袋、タオル、バッグ、ジグ3個、アシストフック、と大変使えるものでした。
    DSC_1256

    日刊スポーツの参加賞は、保冷バッグで、いい感じで使えます。
    あ、写真がない、、、

    確か、餌8名、ルアー8名くらいだったと思いました。
    右舷左舷に分かれて乗船です。
    くじ引きは、セミトモで、後ろから2番目の左舷。

    その前の4人は、どうやら初心者軍団。
    「今日がタチウオ初めてです!」という感じの3人と経験者らしき人1人の軍団。
    なぜ大会参加なんだろう、、、不思議だ。
    DSC_1212

    餌が配られる、コノシロだ。
    いい仕込みをしているんだろう。

    本日は2本の竿を持っていった。
    1本は先週かみやさんのタチウオ大会で優勝した時にいただいた
    シマノ ライトゲームBB73M200だ。

    これに80号のオモリに天秤で使ってみた。
    めちゃ使いやすい。
    号数は60号までの表記だが、80号で使っても大丈夫。
    むしろ、予備で持っていった、ジギングロッドが耐えられない感じ。
    ジギングロッドは60号まで、そんな感じでした。

    DSC_1213

    天秤は必ずまっすぐ伸ばして使います。
    もちろん、自作天秤も使ってみた。

    いやー、快適だった。
    自重が市販のアーム長50cmくらいの天秤に比べて半分以下なので、
    とっても軽い。感度がいいのだ。
    ステンレス線の直径が0.8mmなので、軽いし、強度もある。
    が、弱点も発見。

    どうして、市販の天秤は1.4mmとか太い線材を使うのかもわかった。
    それは、、、オモリを竿立に入れると、横の荷重が天秤にかかる。
    これに耐えるためだ。だから、太いんだね。

    俺のは細くて、実用には支障がないんだけど、変形してしまうので。
    まあコンセプトプロトタイプだし、実際は形状記憶合金で作るので
    気にしない、と思うか、強化しようかな、、と思うか、、、
    まあ、これは試行錯誤かな。

    で、実際に釣れるのだけれど、、
    その邪魔をするのが初心者4人組はお祭り騒ぎ!
    DSC_1214

    巻き込まれないように、トモ側で釣りをする。
    それを察してか、オオドモの選手は、完全に後ろを向いて釣りをしていた。
    まあわかる。巻き込まれたくはないよね。
    4人組の俺に一番近い人がキアヌリーブスというか、ジョンレノンというか、ニコラス・ケイジという
    感じの若者で、フルレンタルの電動リール初挑戦!みたいな感じだった。
    そのニコラスが、一生懸命、誘うのだが、全然釣れないのだ、
    まあタナが合ってないんだと思うけどね。

    その横で、俺がバッキンバッキン掛ける、釣り上げる、をするものだから
    俺の釣り方を真似るわけですよ。
    中のりさんはその4人にほぼつきっきりで、
    サソイ、道具の使い方、とか教えるわけです。

    「はい、5色落としてください、あれ?このリールは糸を継いでいるな、ダメだこりゃ」

    初心者は言われた通りに5色を数えます、が、糸を継いでいるリールとか渡されたら
    まずまともにタナを把握できないだろう。
    地獄だ!

    俺がやっていたのはノーテンションフリーフォールの発展系。
    かみやの大会でも有効に機能してた。

    それを初心者が真似るのだから、ますます釣れない。
    何を目的に何をやっているか理解せずに真似だけするからね、、、

    ニコラスはめげない、間違ったタナで、一生懸命、俺の真似をする。
    プライベートの釣りなら、いろいろ教えることもするけど、大会だぜ。
    水深60mの50~40m、をやるから5色落とすわけで、
    継いだ糸で確実にその棚をやるには、
    底まで落として、10m上げればいい、が、そこまで、理解せずに
    5色出るまで待つ、を継いだ糸でするので、、、、かなり浅い位置でスタートする。
    そして、しゃくりは俺の真似、、、もう釣れる気がしない、、
    反発の高いカーボンロッドとペなぺなのグラスロッドじゃあ同じにならない。
    でもニコラスはめげない。

    そしてもっと問題は、、、アタリが分からないらしい。

    レンタルロッドは丈夫が目的のグラスロッド、クン!と入っても、合わせない!
    だって、わからないんだもの!
    中のりさんが叫ぶ!「当たってるんじゃない?合わせて!」
    そう!初心者は合わせて!の意味がわからない。

    もうコントですよ。そして、毎回誰かとお祭り、
    潮が速いので、サミングして落とす、とか知らないので、、、、
    いかに、初心者4人組に仕掛けを絡ませないようにするか?が、最大の苦労だった。

    それでも4人平均で1~3匹釣っていたのではないかな。

    そんなニコラスたちのことはいい。
    俺の釣りだ。
    DSC_1215

    F3中心に20本くらいかな?大型が出ないのだ。一方ルアーでは大型が上がっているようだ。
    反対側だから良く見えないが、、
    そうだ、思い出した。
    日刊スポーツの大会はいつもルアーで出ているじゃないか、、、
    なんで、今回餌なんだ、、、

    完全に選択ミス、餌は数が釣れるが、大きさが出ない。
    ルアーは数が少ないが、型がいい。

    ちぇ!!
    完全に選択ミス。
    ルアーなんか持ってきてないよ!
    手元にない!、、、、いや、、、あったな、、、

    朝に、ルアーをゲットしたじゃないか!
    もうチャンスはあったのに、完全な選択ミスですね。

    90cm3本、1.48kgで撃沈しました。

    DSC_1219

    検量と表彰式です。
    75名参加、30位で1.5kgだからまあ成績としては半分よりギリギリ上、あたりでしょうか。
    10位2.3kg、6位2.5kg、2位2.8kg、1位3.9kgと
    ぶっちぎりで優勝でしたね。
    はい、つり幸のルアーの方です。

    魚はいた、釣ることが出来なかった。完全に負けです。
    山田さんだったかな。

    「つり幸 山田」 で検索すると毎週乗ってて、ドラゴン山田、というあだ名がついているので
    おそらくドラゴンパターンを見つけたんでしょうね。
    さすがです。毎週乗っていれば、練習量が違うからなぁ、、、なかなか追いつけないところです。
    ルアーでは勝てそうにないので、餌のドラゴンパターンだけ考えるか。

    来年はルアーで勝負するかもしれません。
    LTタチウオのドラゴンパターンはヒットしませんでした。
    ルアーに食って餌に食わない理由は大体分かったので
    次回は試そうと思いますが、、、
    うーん、大変は大変です。
    いろんな意味で、、、

    良く考えたらルアーのドラゴンパターンの餌パターンバージョンってことだと思うので
    かなり変わった施策になると思います。

    まだまだドラゴンパターンの解明には至ってないんだけど、仮説のみなので、、、
    そのうちドラゴンパターンを確立したいなーと思っています。
    DSC_1251
    DSC_1255

    帰ってから、料理ですよ。
    今回は、、、
    炙り刺身、煮つけ、天ぷら、かば焼き、バター焼き、塩焼き、あと骨せんべいをセット。

    相変わらず子供たちには、炙り刺身と煮つけが好評です。

    近所のおかず丸船長にもおすそ分け、10匹以上配ったような。
    さより仕掛けを頂きました。

    さより釣り行きたいところです。

    じゃあまた!タチウオ結構簡単!ドラゴン難しい!ルアーにすれば良かった!餌超簡単!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    本日はネタが無い、ふなです。

    毎日ブログを更新しているけど、ネタ切れです。
    ネタ切れの時に書くのはストックしておいた画像でいろいろ書くか、
    時事問題を取り上げるといい。
    だけど、じゃあ、安倍政権が3期目とか書いたところで、
    誰が読むの?というところだ。

    ストックネタで言うと、子供とおそろいのスリッパを買った。
    喜んで親子で履いてます(笑)
    DSC_1157

    小さいのは中華通販で600円、大人用は小売り店舗で800円だったかな。
    楽しいよね!

    私のブログを読むのはほとんど釣り人が多いと思っている。
    あとは自作する人がぐぐって到着するか、、、という話だ。

    そういえば、ぐぐるで思い出したが、
    社内スカウトされた。
    まあ所謂「XXXXに詳しい人いない?そういえば、ふながいたな」というやつである。
    今の仕事は業務終了時期が決まっているので、その先の仕事が決まっていない。
    いや、決まっているんだけどあまり面白くなさそうな仕事である。

    が、この社内スカウトされた仕事は面白そう。
    やる気が出るタイプの仕事で、たぶん自由裁量でやらせてもらえる。
    いや、正確に言うと多分自由にはやらせてもらえるように仕向ける。

    うちの会社は固い、頑固者ばかりだ。
    そこでゼロイチとかやろうとしても、しがらみが多くて
    支援してくれる人より、足をひっぱる人の方が多い。
    古い体質だからしょうがないんだけどね。

    そこで、上司が納得する小さい実績をコツコツと
    積み上げていき、「もっと大きくするにはXXXXですよ」という風に
    リスクを徐々に取らせる作戦を練っている。

    いや、本当なら最初からXXXXとかすればいい。
    でも、上司は本当にそれが成功するのか?と懐疑的になる。
    前例がないことをやるのに、前例を示せ、というクソみたいな社風なので。
    だから、小さいことをコツコツ積み上げて「前例」とするのである。
    あー、めんどうくせーなー!この会社!

    ということである。

    そもそもなんでもそうだけど、XXX業界にイノベーションを起こそうと素人ががんばっても
    限界がある。それは予算の限界だったり、時間の限界だったり。

    もし起業を考えている人がいるなら、計画を立てる時にこれだけを
    まず考えてやればいい。それは「3年間売り上げ0円でも耐えられる」だ。
    たったこれだけだが、どんな事業計画見ても、この条件をクリアした「ちゃんとした」
    計画は見たことがない。
    かならず、1年目から売り上げが立つような計画になっている。
    馬鹿じゃないの?と思っている。
    これをちゃんとしたモデルはいくつか見たことあるけど、ちゃんと成功している。
    もし、起業を考えている人がいたら、3年間売り上げ0円で耐えられるか?だけを
    まず考えてほしい。3年生き延びれば、その先は大丈夫なのだから。

    で、まあ、会社のその関わるプロダクトとか見ているけど、、
    うーんオワコンに見える、今からテコ入れするの?畳んだ方が安いんじゃない?と思える。
    やりたいことはわかるけど、XXXX業界のamazon でございます、と言っているようだが、中身がスカスカ。
    いや、わかるよ、とてもわかる。もし、XXXX業界の中心になったら全部可能だろう。

    これはどの事業にも言えるんだけど、会員10万人集めてこういうことをやります、という
    先の話をしがちなんだけど、そもそも会員をどうやって集めるの?という道筋が見えない。
    HPでも、問い合わせフォームなの今時??

    もうチャットBOTの時代だぜ。
    XXXもご相談ください、って馬鹿じゃねーの。ビジネスモデルが古すぎる。
    何が出来て、何が出来ないのかさえもわからん。
    BtoBなのかBtoCなのかもわからん。

    HPの更新も新着情報が1年以上前、もう活動していないんじゃないの?と思われているかもね。


    わかるよ、痛いほどわかる、いろいろやることを広げ過ぎて、完全に回らなくなっている状態が見える。
    白紙を広げて、すごい画を書くんだ!と言いたいことはわかる。

    これは起業の原則、Think BIG,Start Small ,Scale Fast を守らなかったからね。
    数字を求められると「何でもやります、何でも出来ます」と言いたいから
    あっちこっちでつまみ食いしたようになる。それで数字を作っても
    大きい白紙は埋まらないんだからさ。

    そこで私が投入されるわけですよ。
    ただ、一番恐れているのは、テコ入れする手法が限られている、予算無し、で
    そんなもん、小手先では無理ジャン、ってなって何も出来ない状態、というのが
    一番最悪だ。特に 上司のTOP of TOP の人物がなぁ、、、

    いつもそうだけど、保身のために、部下に失敗の責任を押し付けて上り詰めた人だからなぁ
    XXXが失敗したのはYYYの責任です。私は悪くない、を繰り返して今の地位。
    その人質にまたされるのではないか?といういやな予感はあるんだけど
    まあお手伝いだから、失敗の責任は取らされないだろう、とは思う。
    注意しないと、失敗の責任だけを押し付けられそうだな。

    という感じがしています。
    2度目は騙されないからね。
    ってこれが社内の現実です。一見社内スカウトに見えて、実は責任を取る人を探しているように見える。

    沈まぬ太陽じゃないけど、本当に大きい会社って腐っているところは腐っているので。
    行けそうって思ったら、その部署で働きたい!って願いを出すかもしれないが、
    今のところはぬるま湯でそれなりに安全なので、、、
    難しいところだね。転職に似ている。

    転職を考えている若者が2人に1人いるという調査結果があったけど
    転職を考える前に転部を考えてみるのはいいかもしれないよ。
    転職にはすごい苦労が必要だが、転部なら気軽に転職した環境に近いものがあるから。

    転職には年齢制限とか、テストとか面接とか面倒くさいことがいっぱいあるけど、転部ならもっと簡単に
    環境を変えることが出来ると思う。
    会社を辞めるという選択肢の前に転部をしてみるのは悪くないと思います。
    ただし、そのためには社内営業が必要ですね。
    社内で有名になることが必須です。
    そのために飲み会とかも参加するのはいいチャンスなのかもしれません。
    飲み会を「社内営業のチャンス」と捉えるのは悪いことではないと思いますので、、、
    もちろん上司や権限を持っている人が多い場所に限定ですね。
    同期同士の飲み会はあんまり意味がない。

    おっと、どうでもいいことだ。

    まあ、仕事は基本楽しくないですよ、楽しくないけど楽しくすることは出来る。
    それは仕事のやり方だったり、考え方だったりです。
    やり方が変えられない人は、考え方を変えれば楽しくなりますね。

    コールセンターの話だったかな、、、
    変なクレーマーに当たった時は、対応後にご褒美でハーゲンダッツを食べる、とルールを決めると
    普通の対応は対応として終わって、変なクレーマーが来ると「ハーゲンダッツチャンス来た!!」とテンション上げて
    喜んで対応できるのだそうだ。

    考え方を変えると言うのはどんな仕事でも同じかな。
    怒られるから嫌だと思っている人は、自分を育てようとしてくれている、と考えるとか
    まあ気持ちの持ちようですし、考え方の問題ですよ。

    物事は1面だけではなく、多方面からアプローチ出来ます。
    その物事のどの部分を切り取るのか?によって
    全然見え方が違ってきますからね。
    安倍3選を良いと切るのか悪いと切るのか、全然切り口によって見え方が違いますよね。

    ピンチはチャンスでもあります。
    今の仕事は残業が出来ないので、定時で帰るしかない。残業が出来ないので給与所得としては低い。ピンチですよね。
    しかし、余った時間で、いろんなものを作ったり売ったりする時間が取れるので
    その時間を、週末起業として時間を投資することが出来る。
    ここにチャンスがあるわけですよ。

    基本的にピンチはチャンスに変えることが出来ると思っているので
    何かピンチになったらチャンスにする方法を模索して欲しいと思います。
    それは仕事の上でも同じですし、釣りに関することも同じです。

    竿が折れたピンチ→新しい竿を買うチャンス、修理技術を習得するチャンス、いらない道具を売るチャンス
    まあ、いろいろチャンスになると思います。

    こんな風に、仕事も釣りも楽しめれば、いいですよね。
    要するに、なんでも楽観的に考えると、なんでも楽しめるよ!ってことですね。
    釣れない釣りは「釣れないパターンを確認出来た」と捉えることも出来る。
    将来同じ環境になったら、「あ、釣れないパターンだ、やったことのないパターンを試そう」となる。
    ピンチはチャンスなんですよ。

    と、仕事の話ばかりじゃつまらないので、
    最近の悩みを、、、、、カワハギロッドは2本ある
    1本は ダイワ KAWAHAGI-X M180
    1本はチェスター H190
    メインはダイワなんだが、硬いロッドが必要な場合に チェスターを買った。
    カサゴ釣りでは使ったが、カワハギでは使っていない。

    いつも竹岡沖なので、出番がないのだ。
    なので、MHかHは、シマノの竿を買ってみようかと思っているのだが
    買っても使い道がないのではないか?と思っている。

    基本宙の釣りをすることがないので、、買っても使わないかも、と思っている。
    さらにステファーノGPに参加だが、
    参加要件は ロッドまたはリールがシマノ製であり、
    リールがソルティワンなので、ロッドを買う必要がない。
    ダイワはロッドとリールがダイワ製の条件があるので、揃えるしかないのだが。

    なので、シマノ製の硬いロッドを買うべきか、買わないべきか、
    いや、硬いロッド買うなら ダイワの KAWAHAGI-X MH180が同じでいいのではないか?と
    いう悩みをずーーーと抱えている。

    当たり前だが、ロッドの予算は1万円程度、高級機種はそもそも買えないのだ。
    チェスターのH190なんか、3980円だったと思う。
    しかも宙の釣りはやったことがない。

    ますます買う意味があるのか疑問だ。
    なので、手に入れる1つの方法は、カワハギの大会で、ロッドを獲得する!という
    無理難題である。

    そんな計画でもいいですかね?無理して買うことはないので、
    陳腐な作戦ですが、出来ないことはない
    可能性はゼロではない

    そんな作戦でもやらないよりはマシなのであーる。


    じゃあまた!何の話だ!仕事の話か!週末はタチウオ大会!ドラゴン釣れるといいな!

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