クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    2018年10月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    秋ですね!ウェーディングですね!ふなです。

    秋と言えばウェーディングです。
    ウェーディングと言えばアカエイで
    アカエイと言えばアクティブエイガードです!(強引)
    はい、本日は宣伝です。

    アクティブエイガードは最新のULTIMATEを開発中ですが、
    その端子に何を使おうか、と調べておりました。

    アクティブエイガードは、言ってみれば海水を電気分解するようなもので
    端子が多少なりとも溶けてしまうのですから。

    https://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/z8bezvmaj5.html
    アクティブエイガードLITE
    でも、モノによっては早く溶けるようです。
    理由はわからないけど。

    https://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/z24pbdgv8w.html
    アクティブエイガードMAX
    はアクティブエイガードLITEの倍の出力ですが
    端子はある程度溶けるようです。

    アクティブエイガードULTIMATEはアクティブエイガードMAXの30倍の出力
    アクティブエイガードLITE60倍という
    巨大出力のため、おそらくステンレス端子では溶けてしまうだろうな、という
    思いがあります。
    ※お値段もアクティブエイガードMAXの30倍にしようかな(笑)
    そのパワーはパワーLEDがドライブ出来るほどです。おそろしい!


    つまり、アクティブエイガードULTIMATEがステンレスの端子では溶けてしまう、では、溶けない方法はないものか、、、
    そこで、ある素材に目を向けてみた。
    DSC_1471

    残念ながら素材しかなく、加工品は存在しないため、加工もやらないといけないので
    大変です。しかも綺麗に出来ない。
    DSC_1512
    DSC_1513
    DSC_1514


    ダイソー万歳!工具も売っている。
    うーん、鉄工所とかで綺麗に大量に切ってもらうとか出来ないかな、、、
    まあいいや、ということで、

    その端子を装着してみた。
    DSC_1515

    なぜ片方が赤いのか、、、、

    アクティブエイガードULTIMATEは従来のアクティブエイガードシリーズとは違って
    端子同士をショートさせて、LEDの点滅を確認する、のではじゃなく
    緩めているカバーを締めると、通電を表すLEDが見える仕組みになっています。
    仕組み自体を変更したので、、、単純ミスは無くなった。
    ミスはシステム化すると99%防げる、の持論を実践しているわけです。

    これを採用してみた。あとは実践投入だけなのだが、まだプロダクトプロトタイプなので
    ちょっと実験する時間もない、、、、
    さてどうしましょうか、、、次の大潮まで待とうかな。

    使い勝手等、レポートしてくれる人はいないものか、、、そうだ!
    はっぴいはろういん!

    ということで、うまくいくか、はたまた、ステンレスより弱いのか、
    実験を重ねたいなと。
    思いついたのが4月で、製品化に半年かかっているのですが、
    まあ夜の時間を少しだけ使って作ったにしては早いんじゃないかっと。
    本業の人はもっとお金かけて、すごい機械使って、ということを
    するんでしょうが、オフタイムにコツコツやることが出来るだけなので、、、


    ということで、皆さんのお手元に届くまでにはもう少しかかります。
    完成したところで、すぐに発売はしないんですけどね。
    タイミングっちゅーもんがあるんですよ。
    そのタイミングは自分きっかけではないのです。
    イライラしながら待機するか(笑)

    じゃあまた!秋だね!ウェーディングだね!アカエイ!アクティブエイガード!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ネタがない、ふなです。
    DSC_1476

    ネタが無くてもブログは書く。
    必要かどうかわからないが、ネタが無いからブログを書かないのではなく
    ネタが無くてもブログは毎日無理矢理書く、ブログのために
    ネタを作る、という本末転倒な場合もあります。

    仕込んだのに、まだ手を付けていないとか、まあいろいろ準備中。
    同時にいろんなことをやっているので、どれを優先すべきか、とか
    悩ましいところで、、、
    釣り自体は、今週末のカワハギの大会に向けて準備だけど
    船長デビューした船の運用方法やら、ナイトシーバスを実験的に
    始める準備をしないと秋が終わる、とか、遊漁船を始めるには、、とか
    やることが多すぎる。

    ということで、最も関連性の低いことをやってしまおうという。
    現実逃避型の工作です。
    いや、工作はいろいろ毎日やっているんだけど
    成功したらネタにはなるが、普通に失敗しているし、
    公表するものでもないので、ネタバレになるから、、、、、

    なので、成功した工作のうち、まあ関係ないものを進めるか、、、

    ということで、今回の工作は、
    ウエーディングライトです!

    いや、まあ今シーズンはまだ1回も浸かっていない。
    平日浸かりに行くかな、、
    人が多いのはいやなので、、、

    で、毎年思うのは、ウエーディングライトを何色にするよ?
    という問題。
    赤や緑、青では被る確率が高い。

    そこで、某氏をリスペクトして、ピンクを選んでみた。
    ピンク同士よろしくお願いします!

    しかし、奇妙なもので、
    年に1度、秋の大潮だけ、川で出合う、という現代の織姫、彦星のような関係で
    11月の終わりに「じゃあ、また来年!」と言って別れるのがとてもロマンチックですね!(違)

    いや、ランカーシーバスを追う者同士なので、そこにはロマンがあるわけですが。
    不思議なものです。

    さて、そんなウエーディングライトの作り方ですが、
    もうベースのライトの入手方法は忘れてしまったくらいで、
    おそらく100円してないはずの、LR44*3という適当なポケットLED。
    たしか中華製だと思う。
    DSC_1475

    このLEDを使い、LEDを打ち替えます。
    LEDは秋月で通販で買ったピンクLED。
    10個300円くらいのものだと思います。
    DSC_1478

    防水ではないので水没は出来ません。
    単三電池で動くととても経済的なのですが、、、

    そうか、方法がないわけじゃないな

    そして、ウエーディングライトの先端ですが、周りに発光するために
    キャップを被せてみました。
    DSC_1481

    このキャップは汁ワームを入れるために去年買ったやつの余りで、、、
    透明だからいい感じに拡散するかと思って買ってみました。
    DSC_1480

    デビューは11月の大潮あたりを狙っております。
    DSC_1479


    いまいち光の広がり方が足りないので、白いシリコーンで半球状のものを作りたいと思います。

    カワハギの大会のない週末の大潮、というと
    なかなかチャンスがありませんね、、、
    ウエーディングは人がいっぱいだ!
    と思ったら、ボートでいくやも知れません(笑)

    まあその辺はご愛嬌です。どんな方法でもいいんだ、ランカーシーバスを狙う方法は一つじゃない。

    ということで、今シーズンもよろしくお願いします!
    分解中に手をけがした。
    うーん痛い
    DSC_1477


    じゃあまた!今年浸かれるかな!魚はいるみたいだけど!俺に釣られる魚はいるかな???

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    船長デビューはほろ苦い、ふなです。

    いやー、クソみたいな体験で、
    これをどう書こうか考えたんですが
    クソをうんこ!と書くのは誰でも出来る。
    しかし、黄金、いやそれでは同じか、、、、ダイヤモンド、プラチナ!と書くと
    良いのではないか、と思った。

    言い換えと言って、たとえば小学校の通知簿では
    「落ち着きがなく、集団行動出来ない」とか、最近ネガティブ評価を書かない方針だそうで、
    「活発に運動し、ひとりで集中して作業が出来る」と書き換えるそうです。
    就職活動のエントリーシートでも、前向きな情報に書き換えることで
    いい方向性に向く。

    それを応用すればいいんじゃないのか、ということで、、、
    脳内で逆書き換えをしながらお読みください。

    5時起床、5時半出発15分後にマリーナ到着。
    本日は、船長デビューである。気が置けない仲間と
    気の置けるオーナーの到着を待つ。

    東京湾で船を操船するのは免許取って以来じゃないか?
    ベイブリッジの下で操船のテストして以来かな。
    DSC_1501

    それから淡水のバスボートにずっと乗っていたので
    東京湾を走るのは久しぶりとなる。

    オーナーはたぶん70代のおじいちゃん、仮にYP氏としよう。
    いつも一人だが、今回ご縁がありました。
    こう見えても伝説を数々持っているので
    彼の武勇伝で忘年会では5時間くらいはネタがあります。

    同船者はフミ氏、U氏、で合計4人。
    本日のターゲットはワラサ、サゴシです。

    YP氏はオーナーらしく、全員のライフジャケットを用意してくれていました。
    ちゃんとJCIのタイプAです。救命胴衣の大切さが身に染みています。
    我々は全員、自前の自動膨張式ライフジャケットを持参していたのですが
    気遣いはさすがです。

    自らも、タイプAの救命胴衣式ライフジャケットを着込み
    オーナーの貫録が見えます。

    私はお近づきのしるしにロッドホルダーを持っていった。
    おそらくロッドホルダーの装備はないだろうな、と思ったら
    予想は当たっていたので、今後はロッドホルダーは整備されていることでしょう。

    全員そろったところで出発、6:30頃だったかな。
    ボートは20FTくらいで60HP。
    燃費がいいので、近所の釣りには最適です。
    DSC_1505
    DSC_1506

    まずはオーナーが操船。
    全開で走っても最高で18ノット、波が少しあるのですが、
    波で船体がドスンとなっても、お尻にやさしいです。

    目的地まではたっぷりと時間を使って贅沢な時間を過ごします。
    ポイントに到着するとすでに何艇か、釣りをしているのが見えます。

    が、僚船が見えないので、
    電話をかけて場所を聞くことに。
    YP氏は最新鋭の慣れない携帯電話なので、
    まずは手始めに関係ない人に電話をかけるというモーニングコール作戦に出る。
    モーニングコール作戦を商売以外で見たのは、初めてだ。
    4手目にやっと僚船につながった。

    3人に無料のモーニングコールをしてあげるなんてYP氏やさしい。
    YP「ちゃんと指示出してもらわないと困ります!」
    と上司をしかる頼れる人材だ。
    僚船は先輩でもあるのだ。

    YP「鳥山やボイルを探してください、だそうです」
    ちゃんと情報伝達が出来る有能。
    無から有を生み出す、ゼロイチを行うという作戦か。

    鳥の姿もボイルもない。
    さあどうする。
    と、このピンチにさあ、私が船長デビューですよ。このタイミングか。

    魚群探知機がGPS付きの最新モデルで、良くある古いHE-460とかではありません。
    これがイワシの群れを捉えます。いいね!
    鳥山はなく、ボイルもないので、イワシの群れを捉えると、その付近にルアーを投げるという
    ブラインドキャスト作戦を決行。

    しかし、なかなか釣れません。そもそも鳥山もボイルもないので、魚探掛けをしながらになります。
    サワラ、サゴシは魚探に写るんかな??

    ヒット率を上げるために、ローーングキャストを実行。
    イワシの群れを何度か攻めると
    U氏、ヒット!
    ギュイギュイ唸るドラグ!引き出されるライン!これは大物だ!
    しかし少ないサワラを守ろうと、水中でリリース。やさしい!U氏やさしい!

    その後、またまたU氏ヒット!
    今度はサゴシサイズらしい、しかし!
    水中でリリース。やさしい!U氏やさしい!

    さらにまたまたU氏ヒット!
    サゴシサイズだ!
    ネットで掬う直前に吐いたイワシのサイズを確認すると
    水中でリリース。やさしい!U氏やさしい!
    みんなにサゴシの姿を見せてくれた!
    サゴシは存在します!この海のどこかに!

    続いて、フミ氏!ヒット!
    厳しいフミ氏はサゴシサイズをゲット!
    船内に安堵の空気が漂う、俺の肩に乗っていた荷物が下りた気がした。
    DSC_1488

    続いてフミ氏、ヒット!
    小さいな!水面を滑りながら魚が寄ってくる。
    セイゴでもスレたか?と思うと小さいサゴシでした。
    DSC_1493

    ここで、私も釣りたいなー、とYP氏に操船を変わってもらい、
    とにかく進路を変更せず、ゆっくり走って欲しい、とお願いすると
    ぐいぐいハンドルを回す独特な操船。

    操船するのは嫌だ!という返事のようで、1分でやっぱり私が操船。
    10時を過ぎるとアタリが無くなってしまった。

    私がYP氏に「釣りしないですか?」と聞くと
    YP氏「予備タンクにガソリンタンクを繋ぎ変えています」という
    先の先の先を読める会話。超コミュニケーション能力を発揮。話が早い。4往復くらいの会話を
    1回で終わらせる先読み会話術を会得しているに違いない。

    僚船はサワラ、サゴシを上げているらしい。いいなー。
    僚船は風の塔に行くと言う、それをYP氏に伝えると
    YP「燃料がないので、風の塔にはいけない」

    ボートには25リッターの樹脂製タンクが2個搭載されている。
    さらに20Lの携行缶もある。つまり、最大70Lの燃料が積めるはず。
    が、
    今回は4人乗船ということで、パワーウエイトレシオを計算したのか、
    タンクにほとんど燃料を入れずに船体を軽くする作戦を取った。
    さらに20Lの携行缶にも10Lだけ入れる、経済的しっかりものだ。

    なるほどよく考えられている。
    アタリが無くなってきたので、夕マズメのチャンスまで、
    近所のシーバス狙いに切り替える。

    ガイド船を発見して、その付近で、開始すると、
    セイゴが連発。ボトムに溜まっているので、鉄板をリフト&フォールすれば、
    良く当たった、セイゴいじめはだめだ!というやさしい信念のYP氏以外、全員セイゴキャッチ。
    私も30分ほど竿を振り、2匹セイゴと遊んだ。ロリコンじゃない。
    デブ専、デカ専なんだよ!魚は!人間は若いおねーさんがいい。
    どうして現実は反対なんだ!

    その後、短い竿も振り、自分自身のパワーウエイトレシオを有利にするため
    バラスト水を放出。

    その中でも大型が混じらないかなーと、期待していると、
    シーバスに厳しいU氏がぎりぎりスズキサイズをヒット。
    YP氏がクルー的に自分で判断。
    私が持参したネットを使い、シーバスをネットイン!
    大活躍のYP氏!今日一番の活躍だ!すごいぞ!YP氏!有能!
    DSC_1500

    その後、マンメイドストラクチャーに行き、みんなのキャスティング技術を
    見るために穴うち大会。

    思い出した、初めてのボートシーバスは横浜のREALの森田船長だったな。
    その森田船長の気持ちがわかった。
    まずは、乗船させているアングラーの腕を見るために、簡単な穴うちをさせるのだ。
    どこまで奥に入れられるか、これを見ているんだろうな。

    フミ氏がヒット、しかし水面で自動リリース、シーバスにはやさしい!

    YP氏はここまで静観してたのだが、ここで、贅沢な時間をすごす。
    まずは、ロッドは9フィートのシーバスロッド。

    船内で使用するには長すぎるのだが、キャスティングには絶対の自信があるのだろう。
    そういえば、昔ガチキンでシーバス大会を行った時には
    私も9ftのロッドを振ったな。
    懐かしい光景だ。
    リールはスピニング、ラインはナイロン5号を使う。どんな大物が来ても切られまい、という
    強い決意が見える。

    このガイドに糸を通すのを丁寧にじっくりやる。
    15分の長い時間をかけガイドに糸を通し、ルアーを結ぶ。
    ルアーはダイソーのジグベイトの方20gだ。
    DSC_1495

    シーバスや青物と言えばメタルジグだ。良い選択眼を持っている。
    経済的にもしっかりしている。
    フミ氏が「ロッド長くないすかー」と聞くも
    YP氏「魚がいれば道具は関係ない」と弘法になりきる。
    弘法道具を選ばすだ、どんな釣りもこれで押し通す。

    キャストも「私は芸能人だ!」オーラ全開投げで
    竿尻を左手で残すキャスト方法。
    テレビ以外で初めて見た、芸能人投げ。レアな風景を見せてくれる。
    魚にやさしいYP氏。ずっとやさしいらしい。

    14:00を過ぎたころ、また僚船より連絡、サゴシゲットと。
    夕マズメが始まったか??
    サワラポイントに向かう。

    が、バイトはあるもののヒットまで至らず、15:30終了でした。
    帰りはYP氏が操船し、帰港。
    最後のサプライズのエクストリーム着岸!ガリガリ!
    最後までサービス精神旺盛なYP氏。

    ガソリンは足りたから、計算通り、ということで
    きっちり計算出来るYP氏。

    結果4人で
    サゴシ2、シーバス1、セイゴ5、
    とほろ苦いデビューとなりました。
    まあ実質2人しか釣りしていないんだけどね。
    釣り船宿風に書くと
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    サワラ型見れず
    サゴシ0~2匹
    シーバス 0~4匹

    今日はクルージングで仕事したくてもできませんでした~(ToT)
    昨日の風のせいか魚の浮きは最悪でサゴシのハミがちょぼちょぼと。
    朝のうちはたま~にサワラの大きいハミも遠くで見えましたが単発そっれっきり状態。
    この辺かな?って場所まで走って、風上に船置いて近くで浮いてくるのを待ちたくても、
    その場所を... 鳥がちょろっと固めて少し見てから当てに行きたい場所も、その場所を... 
    船の多い日は厳しいですね~ その後は湾奥を東に行ったり、西に行ったり、また戻ったり。
    魚の見える場所はないかと捜索しましたが良い場所無く。
    不本意ながらもベイト反応の周りでブラインドキャストでやって、キャスト切れやバラシなど有りつつ、
    本命サワラサイズはキャッチできず。帰り際にもサゴシちょぼちょぼハミになってる場所有りましたが、
    おさわり程度で鈎に掛かってくれませんでした。

    結構広い範囲で探してみましたが、どこに行っても魚が居ることだけは確認できました。
    時化で荒れた潮が落ち着けば、またガサガサやってくれそうです。今後に期待しましょう!
    https://plaza.rakuten.co.jp/sawaura/diary/201810280000/

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    って、同じエリアで見かけた、サワウラ丸と同じ釣果となりました。
    内容もまったく同じ。俺頑張った。僚船さすが!

    サワウラ丸なら9800円。同様の内容に出来たから良しとするか。

    僚船に状況を聞くと、今年最悪の釣果で、潮が濁ってて全然ヒットしなかったらしい。
    1本でも釣れれば御の字で朝のワンチャンしかなかった感じ。
    濁りが取れる来週ならもっと釣れるらしい。

    ということで、
    ガソリン割り勘、お仲間特価となりました。
    私は船長割があったのか、1000円のキャッシュバックがあり、
    YP氏の懐の大きさを感じました。
    久しぶりに操船できたし、厳しい中、釣らせることもできたし。
    俺操船の腕は鈍ってないのでまあまあ自身出てきました。

    実は昔、BASS友というバスボートで一緒に釣りしましょう!という
    バスボートで釣りして4000-6000円っていう企画やっていたので、
    それが海になっただけですね。
    当時はガイド頼むと一人3万円~って感じでした。
    価格破壊をやってましたね(笑)
    https://web.archive.org/web/20010413030647/http://www.nurs.or.jp:80/~funa/BASS/wari.html
    2001年で2艇体制とか言っているから1999年くらいからやっていたはず。
    当時はイキっていたので、シャコタンのベンツにヒッチメンバーつけて
    バスボートを牽引していました。
    なので、すぐに出来る、妙にうまいのはノウハウはすでにあるからなので。

    オーナーとも、直接連絡が取れるようになりましたので、
    今後は、シーバスナイトゲームで明暗のランガン、18:00-24:00 で4000円とか
    割安なプランをご提供出来たらいいなーと思います。
    とはいっても、遊漁船ではないので、仲間内でやるだけなので
    私が出る時だけで告知はfacebookかtwitter で。経費割り勘なので、お安く出来るわけです。
    商売ではないので。
    ということで、まずは、oracleな彼を誘うか(笑)ポイント教えてもらおう。

    うーん、あれだ、解る人用に言うともんじゃ屋のボートに似ていますね。
    確かあそこのボートは50HPなので、それに近い感じで。

    逆に他の遊漁船は時間が短い代わりにエンジンが大きいので移動時間を
    短縮するためにランニングコストが高くなるというジレンマ。
    FRPとアルミボートの釣りのスタイルの差みたいなのがありますね。
    シーバスのナイトゲームとかやりたい人、そのうち募集します。
    秋は楽しいよ!

    じゃあまた!いい感じにまとまった!クソみたいな話が素敵な話になった!5人くらい含み笑いして噴飯しろ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    久しぶりに船長やります、ふなです。

    ということで、日曜日の釣りの準備をしていました。
    カワハギではなく、、、キャスティングで
    船は小型ボートです!
    何を狙おうかな、青物?キス?シーバス?タチウオ?

    小型船舶2級持っているので20トンまで5カイリだっけ?
    たぶん東京湾の釣り船ならほとんど航行できますね。
    あとは遊漁船の免許取れば、遊漁船の営業でもしようかな。
    インバウンドで外国人相手の東京湾の遊漁船、市場があると思うんだけどね。
    って、ほとんど中国かもしれないけど。
    一応、韓国語、中国語、英語は会話くらいはできるので
    出来なくても翻訳アプリでなんとかなるかも。

    さて、準備した道具から、何を釣るのか当てましょう!
    DSC_1466

    まずは、、、
    ロッド!スピニングタックル、6ft前後しかない。
    本当なら8ftくらい欲しい。ごつい感じですね。何狙いでしょうか。
    ごついの必要ないかも、8ftのロッドに変更しようかな。
    誰か教えて!
    つーか、8-9ftに変更しますわ、、、
    6ft台では短いようだ、、、
    大体やったことない釣りなんだから、、、
    DSC_1468

    メタルジグはコツコツ買いそろえた、ダイソーのジグロック!40g!ブルピン!

    鉄板、バイブレーションもフック交換
    DSC_1470

    太軸しかなかったけど、、
    細軸がいいらしい。むーん!

    そして、タモと予備ネット!
    もう予備ネット!の時点で分かった人も多い。
    DSC_1469

    そうですね!
    正解はサワラ、サゴシ、です。

    実際は、もっとミノーとか持っていくんですけど。

    富津南沖にサワラの大群が群れているのでそこに行きます。
    内緒ですけどね!

    リールはPE1.5号前後を使い、リーダーも30-40LBらしい。
    らしいってなんだよ。知らないんだから、やったことないし。

    あとはファイティングリーダー20号20-30cmくらいつけるかな。
    ほぼタチウオな感じか。

    いやー、やったことがない釣りをするのはよくわからないなー。
    試行錯誤してやろうと思います。

    釣れるかどうかわかりませんが、、、さらに初心者3人乗せます。
    楽しいことになりそうだ!っていうか大丈夫かの。

    最悪、アジ釣りで!(笑)
    考え方というか、釣り方は伊勢湾ジギングの船に近いモノになると思っています。
    タチウオがダメならマダイ、マダイがダメならハマチ、ハマチがだめならタコ、タコがダメならアジ、サバ、という具合に
    釣れるものを次々狙っていく感じですね。これが伊勢湾ジギングのサービス精神。

    そういう楽しい遊漁船を目指します。
    まあどうなるか全然わからんけどね。
    まずは第一歩!てきとまるもこんな感じでスタートしたんだよね。

    じゃあまた!バスボート以来だな!東京湾でバスボート走らせたい!エレキ踏みたい!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    仕事急に忙しい、ふなです。

    朝からついていない、のか、良くわからないけど
    仕事は忙しいから、良いのか?わからん。
    tanatoru

    というのも、
    アマゾンでライン買ったんですよ。
    シマノのタナトル4 0.8号 200M
    が、価格が 同じタナトル4 0.8号 150M より安いんですよ。
    発売元はアマゾンなので、、、

    これは「今回得した」のか「前回損した」のかわからないところであります。
    判断に迷うわ。
    まあどうもいいんですけどね。
    どうで、リールに巻いちゃうか、予備ラインで持っていくので、、、
    でも50mの差って大きくないか??

    まあいいや、細かいことはいいんだよ。

    さて、いろいろな実験を同時にすすめているので
    いろんなことが進んだり、止まったりしています。

    第3の感度については、「それ何?」と言われないように
    すでにコンセプトプロトではなく、プロダクトプロトに使えるかもしれない
    材料が見つかったので、よし!と一歩前進。

    まあなんでも考えすぎるのはどうしてそういう結論になるのか
    自分でも面白いな、と思うんだけど
    昨日からリール問題が、いろいろ考えが渦巻いている。

    TD-S103PVのクラッチがおかしくなったのでTD-S105HVにしてやろうかと
    思ったけど、265gもあるので、ダイワの一番安いプリード(205g)を買おうか、と
    思った、ところまでは書いた。

    その先も考えて見たんだけど、プリード150Hを買っても、ハンドルはダブルハンドルを
    買わないといけない。ロングハンドルである。しかし良く見たら215gだった。
    あれ?ハンドル変えたら、重くなるかもな、、、優位性がなくなる、、、
    で、ダイワのWEB見ると11月にフネXというリールが新発売になる。
    ダブルハンドルで190gしかない。
    これは理想なリールなんだけど新製品で定価1.1万円くらいする。
    すぐに欲しいが、さすがに5000円ちょっとでは買えないだろう。

    番手は100番なので、ギア比は6.8なんだけど、スプール径が小さいので
    1回転68cm、150Hはギア比6.3だけど、1回転71cm
    つまり、理想なローギアなリールです。
    なんだけど、リールに1.1万円出すなら、
    我慢して、シマノのBBカワハギMH180ロッド買った方がいいんじゃないか。

    と思ったのだが、シマノのBBカワハギMH180なのか?
    ダイワのカワハギX-M180持っているので、シマノの廉価版も欲しいのだが、M180じゃなく
    MH180でいいのか?

    これは竿のラインアップの問題で、
    ダイワM180とチェスターH180はある、じゃあシマノMH180欲しい、というところなんだけど
    メーカーバラバラで、竿の調子も違っていいのか?という思いはある。

    廉価版でダイワとシマノの作りの違いとか文化の違い、設計の違いなんかが分かればいいなあと
    思っているのですけどね。
    比較するなら同じM180じゃなくてもいいのか?という思いもある。
    何が正解なのか、さっぱりわからない。

    当たり前だけどダイワの人に聞けばダイワを買えって言うだろうし
    シマノの人に聞けば、シマノ買えっていうのでアドバイスは全然あてにならない。
    この廉価版を経て、極鋭を買うのか、ステファーノを買うのか、はたまた激なのか、という分岐点でもある。
    だから、両方のメーカーを試したい。

    スペックには表れないところを見極めたいので。
    じゃあやっぱりシマノBBカワハギシリーズか、
    問題はM180かMH180か、どっちを買うのか、だ。

    基本、宙の釣りはないので、MHじゃないMじゃないか、と思うのだが
    MHで底の釣りをやってみるのも、前回H180で底をやってみた感じでは、アリである。
    いわゆる9:1のロッドの感覚はいいと思った。

    さらに鋸南カワハギフェスティバル対策もある。いや、もうこれは時間がないので無理かもしれないのだが。
    大型狙いで水深40m付近を狙うらしい。
    つまり、オモリは30号だろう。Mでは荷が重くないか?
    MHがちょうどいいんじゃないか、さらに竹岡砂漠と言われるほど
    今は数が少ない。うーん、、、、と悩みどころは多い。

    で、考えた結果。
    何を買うのか?ではなく、もっとゼロベースで考えて。
    何も買わない!という結論にしたいと思います。
    DSC_1463

    リールはTDS105HVを使う、竿は追加で買わない。
    TKB,新米杯など、の直前まで、あるいは、ステファーノGPの決勝付近まで
    追加で買う竿は検討しない、というのはどうだろうか。
    という結論に至った。
    そういえば、TKBの申し込みは成功したのかな?
    はがきまだ来ない。

    いわゆる結論の先延ばしである。
    結論はステファーノGP決勝の後で、いいんじゃないか。
    入賞してたら、竿は買わなくていいし(笑)
    それが今年最後だから、来年のカワハギの大会まで、結論は先延ばしに出来る。

    買い物をするときに「何を買うか?」と迷うが、「買う」「買わない」から始めると
    買わないという選択肢もアリだと思ったのである。

    お金があれば、4種類全部買いますよ。
    ダイワのM180,MH180
    シマノのM180,MH180の4本。
    でもそんなお金はないのでね、、、
    みんな理想の高級ロッドにどうやって辿りついているのだろうか。
    ロジックを知りたい。

    ということで、まあ半年以上悩んでいる、カワハギロッドはいつ、何を買うのか問題は
    一応の結論が出た、ということで(笑)

    いや、出てないな。
    これは新品を買う時の話で、中古で出てたらもっと選択肢が増える。
    当たり前だけど竿の予算は1万円くらいなので
    中古で1万円であれば十分選択肢に入る。
    ちょっと前の高級機種とかね。

    もうそうなると、どういう買い物のロジックにしていいかさっぱり
    わからない。
    リーディングが1万円であったら、、、とか
    もうわからん!

    全機種のロッドが借りられる乗合船企画とかないかな。

    ということで、もうひらめきに賭けるしかない!

    ということでした。

    じゃあまた!結局結論出てない!また悩む!悩んで前に進むのだ!


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