クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    2018年11月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    問題解決を考えるのは好き、ふなです。

    楽しい、って書こうと思ったけど
    不幸な事故に対して楽しいはおかしいだろ、と思って
    ちょっと文面変更ですき、にしました。
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    実は今年、知り合いのボートが2艇、係留中に沈没することが
    ありました。
    Screenshot_20181130-074001
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    最初の事故は、不幸な偶然な事故だと思っていたのですが
    2艇目の事故では、これはよくある事故なのではないか?と思い。

    ボートが係留中に潮位の変化で沈む事故を防ぐ方法、を
    考えていました。
    すると、過去に疑問だったことがピピピっとシナプスがニューロネットワークとしてつながり
    ああ、そういうことだったのか、というアハ体験が出来たのでした。

    まずは、係留中に起きる沈没事故のメカニズムです。
    ほとんどの事故はトモ側の係留ロープが
    潮位変化で牡蠣殻ゾーンに突入して、
    そのロープが牡蠣殻に食い込み、潮位が上がって、船内に水が入り沈む、という
    メカニズムだと思われます。
    tenpuku


    牡蠣殻なんて、弱く、ロープでガリガリして取れるのではないか?
    とも思うわけですが、
    物理的に考えると、牡蠣殻エリアが1mあったとすれば、
    牡蠣殻のカルシウム層1mの厚さを、ロープにかかる浮力だけで破壊しろ、という
    ことになるので、まず、破壊出来ることはありません。
    この図では、紫の部分が、破壊しないといけない牡蠣殻エリア1mとなりますね。
    実際は、真上というより、合成の力で、ななめの力が浮力なので
    牡蠣殻を破壊する上向きの力は弱まります。
    buturi

    秋の潮位変化はマイナス潮位までいくので、通常の大潮より潮が引き
    より牡蠣殻ゾーンに係留ロープが近づく可能性が高いわけです。

    国は何をしているかというと
    https://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/merumaga/tsushin/tsushin103.pdf

    宙吊りにならないように係留ロープの長さを調整、というどうにもならない情報しか書かれていません。

    そこで問題解決したいわけですよ。

    一般的な方法は、係留杭の牡蠣殻を落とす、ということです。
    牡蠣殻がなければロープは引っかからずに上下しても大丈夫、という方法です。

    しかし、秋のマイナス潮位は深夜ですから、深夜に泥に降り立って、
    係留杭の牡蠣殻を落とす作業は大変ですね。
    なかなか現実的ではないと思います。春は昼間なので、春でもいいと思うけど。

    そこで考えました。
    まず、ロープが牡蠣殻ゾーンに行っても、帰ってくればいいのではないか?と。
    そこでいろいろモデルを考えていたのですが、牡蠣殻を悪路に例えると
    シャコタンでは走れませんが、四駆なら走れます。
    段差で考えると、タイヤの直径が小さいと乗り越えられませんが、
    タイヤの直径が大きいと乗り越えられます。

    ロープを直径が小さいタイヤと見立てると、直径の大きいロープにすれば、
    牡蠣殻ゾーンの段差を乗り越えて走れるはずです。

    そこで、思い出した、、、
    どの港か忘れたんだけど、係留杭に、漁網を浮かせるブイを
    4-5個連結したドーナツ状のものが浮いているのを見てた。
    ドーナツの穴には係留杭がある。
    漁網が流れ着いたにしては綺麗にまとまり過ぎているし、
    2個セット(左右の杭)だし、何かのおまじかな?と
    思ったくらいだ。
    今考えると、そうか、この方法で牡蠣殻にロープが食われないようにしていたのか!
    と思いだしたのである。
    ploatrope

    なので、単管38mmとかを係留杭にしている人は
    トモ側の係留ロープを工夫し
    ポリフロートと呼ばれる、浮き、ブイを4-5個連結させ、

    それに係留ロープを結ぶと、秋のマイナス潮位に
    ロープが牡蠣殻ゾーンに行っても、
    ポリフロートが牡蠣殻の上を回転しながら動くので
    ロープが牡蠣殻に食われて転覆することはなくなると思う。
    poly

    ポリフロートは牡蠣殻の大きさに合わせて
    牡蠣殻が大きいところは直径の大きいポリフロートを使うといいと思う。
    rolling

    回転するのが大事なので、アーモンド形のポリフロートはダメ。
    記憶にあるのはもっとバームクーヘン型のポリフロートがあったと思う。
    そこまでいくと漁具の専門店で見ないとわからないかもしれない。

    この方式がうまくいくのか?と考えるんだけど
    実はこの方式、あそこでも見たんだよな、、
    常陸利根川の浮き桟橋。
    sanbasi

    潮来釣り具センターからまっすぐ常陸利根川に向かったところにある
    浮き桟橋である。
    国土交通省の桟橋だと思うんだけど、
    霞ヶ浦水系でバスボートでバス釣りしてて
    冬とかトイレ休憩でバスボートを係留してお昼ご飯とか食べていた桟橋。

    ここの柱は四角柱なんだけど、その浮き桟橋を係留する部分がまさに
    ローラーになっているのだ。
    ボートだから、桟橋でご飯食べて、ついでにそこがいい障害物だから
    釣りするんだけど、どうしても、その桟橋の構造とか興味あってみてしまうんですよ。
    理系だからね。
    どうして、普通に棒にわっかを通した構造ではなく、ローラーになっているのか?
    今考えると、そのローラーで牡蠣殻に引っかからないように上下出来る構造だったんだよね。
    古い記憶が、ピピピっとシナプス接続されニューロネットワークが構築されました。

    つまり、国土交通省も浮き桟橋が秋のマイナス潮位でも牡蠣殻にひっかからないノウハウは
    持っているってことなので、もっと広報した方がいいと思うんだよね。
    まあ常陸利根川に牡蠣殻があるのか?と言えば、疑問だが。
    少なくても、同じモデルで海でもいけるでしょう。

    ということで、我々民間人で出来る工夫としては、
    ポリフロートによる係留ロープのローラー化というのが最適ではないか?と
    思います。

    ここまでは単管パイプとか塩ビパイプのような、表面がつるつるの係留杭の話で。
    いや、自分のボートは木の杭で、係留ロープのローラードーナツ作戦は使えないんだけど、、、
    と思っている方もいると思います。

    そんな方にお勧めするのは、バンジーロープ作戦であります。

    バンジーロープ作戦とは、そもそも、係留ロープが牡蠣殻ゾーンに行かなければ
    いいんじゃないの?しかも、マイナス潮位でも、船が宙釣りにならないような
    ロープワークがあるのではないか?ということで
    モデルを考えていた。

    考え方としては、ロープは係留杭の上から胴に結ぶ、ということ。
    これで、いけるはずだ。
    sf041a

    係留杭のロープの途中に自転車のチューブを使い、
    潮位変化に対応しよう!というもの。
    自転車のチューブは廃棄自転車とか自転車屋からもらえばタダ。
    新品買っても500円だろう。
    #私は中国から輸入して320円(笑)
    船をトモ側にテンションかけて止める。

    ミヨシ側は桟橋がわに固定。
    これで、マイナス潮位でも係留ロープは牡蠣殻ゾーンに触れることなく
    チューブは伸びて、ロープは保たれる、ということなる。
    面倒だから、全部チューブにしてもいいと思うけど。

    難点はチューブの劣化がどのくらい進むか?であるが、
    まあかなり大丈夫だと思います。

    間違った方法に結ぶと、船が桟橋に激突するので注意ですね。
    bad

    あと予防できるかわからないけど
    オートビルジ付けましょう。

    オートビルジとは、船内に水が入ってきたら検知して、自動的に排水する仕組みです。
    沈没の原因には雨水や波被りがありますが、オートビルジがあれば、
    自動排水されるので、必須な装備だと思います。
    当たり前ですが、バッテリーを使用するので、さらに長期放置するには
    太陽光パネルが必要ですね。
    太陽光パネル、バッテリー、オートビルジはセットですね。まあもとからバッテリーはありますけど。


    ということで、秋のマイナス潮位で係留ロープが牡蠣殻に食われて沈没事故を防ぐ方法の話でした。
    こういう情報ってどこにも載っていないんだけど、誰も教えてくれないんですかねー。

    じゃあまた!ボートオーナーがんばれ!解決できない問題はない!悲劇を繰り返さない!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    定年後のプランは50代から、ふなです。

    一つに絞ると言うよりは
    第二の就活&起業みたいなもんだと思っている。
    いろいろ選択肢を増やしたいところ。

    学生の時みたいに時間がないのだから
    大学生活4年間の就活内容を12年かけてやる感じ。
    3倍の期間をかけないと自由な時間は確保できないと思っています。

    ということで、いろんな可能性を探るべく
    釣り船屋でも始めるか、と思った時に、許認可にぶつかる。

    定年後の延長雇用のその先からの準備では間に合わない。
    いつでも飛び出してやるぞこらー!的な気持ちでいたいので
    準備はちゃんとやる。

    ということで、釣り船屋を始めるためにはまず
    小型船舶免許が必要。これは持っている。しかも「特」付きだ。
    そして遊漁船業務主任者の資格だ。

    この遊漁船業務主任者になるには
    まずは、遊漁船業務主任者講習が必要。
    これは7500円も出せば、研修終了。
    はい、申込みましたよ!去年受けようと思ったけど、すでに締切過ぎていたので
    今年はちゃんと申し込んで受ける。
    なので、来年のフィッシングショーには行く理由が出来たので行く!であります。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/68398958.html
    19日にボクと握手!
    この7500円には入場券がついているので、実質6500円の研修になります。オトク!
    gyoumu

    その後、5年以内に
    1年以上の実務経験か、10日間の実務研修が必要になる。

    ネックなのはその実務である。
    単純に中乗りをやっていただけではダメで
    まずは遊漁船業務主任者講習を受けてからじゃないとダメ。
    そして、ようやく実務経験のカウントが始まる感じ。
    まあでも、釣り船屋のHP見てわかるけど、募集しているのは若い人。

    なので、おっさんは実務研修の道を進むのが最適なのである。
    この実務研修はアウトソーシングできるサービスが各地でいろいろある。

    よく、贔屓の実務研修お願いしたら剣もほろろに断られた、という話は良く聞く。
    そんなに簡単ではないので。
    費用はおよそ20-40万円くらいかかる。1日2-4万円ということだ。
    10日間で合計の金額だ。

    都会だと高いし、田舎だと安い。
    調べたら、熊本で15万くらい、滋賀県で10万円くらい、神奈川県で20万円くらい。だ。
    (10日間の最低価格)

    幸い、私は帰省先が滋賀県なので、最安値の滋賀で実務研修を、帰省のたびに
    1-2日すれば、年2回帰省するとして2-3年で遊漁船業務主任者の実務研修は完了する。

    その後に、私自身が遊漁船業務主任者の実務研修を販売するようにしたいと思っています。
    都会だから結構高いよ。でも格安にする方法を考えていますので安心してボート買ってね!
    そうすれば、それを原資にボートも買えるし、釣りも毎日出来るし、という夢のような世界が待っています(笑)

    個人的にはそのくらいなのだが、実はこれをもとに、東京湾の沖釣りファンを増やすことを考えています。
    東京湾全域の小型ボートオーナーと提携して
    釣り船連合みたいなのを作りたいです。

    ここまで読んだ、既存の釣り船屋さんは、「なに!!お客を取られる!!!許さん!!」と
    頭に血が上っているかもしれないので、クールダウンしてもらおう。まったく反対の結果になるので。

    実はこの計画を進めると、既存の釣り船やさんのお客が増えるのです。
    というのも、当たり前ですが、沖釣りは敷居が高く
    1万円払って、1日中船酔いと戦いながら、ボーズになるという、あたまのおかしいイベントだと
    初心者は思っています。敷居高いわけですよ。釣れるかどうかもわからないのに1万円も払えないわけです。

    浅八丸のライトルアーのように低価格で時間の短いものが、東京湾にはないので
    それを提供しましょう、ということです。

    つまり初心者に沖釣りの体験をさせる、という初心者発掘エンジンとなります。
    そうなれば、次は、じゃあもっと本格的な乗合に乗ってみよう、という
    ことになり既存の船宿のお客さんは増えることになります。
    無料の釣り体験とかいうコストの割に内容によっては
    二度と来てくれないことにするより10倍くらいマシですよね。

    当たり前ですが、この小型ボート連合のお客さんは
    将来の沖釣り顧客になるわけですから邪魔してやろう、と考える釣り船屋さんには
    お客さんを回すことはないでしょう。
    温かい目で見守っていただくと、お客が自然と増える、ということです。
    しかもコストがかからないですね。
    無料釣り企画は結構持ち出しが多いんじゃないですか?

    もちろん小型ボートで沖釣りを楽しんだお客さんが
    初めての大型乗合船はどこがいいか?という場合で
    お客さんの紹介先にして欲しい、という要望は
    既存の船宿さんに希望があれば積極的に紹介先にするのは可能です。

    当たり前ですが、沖でエリアがバッティングするような際に妨害や邪魔を
    するような船宿さんは対象外になるので、お客さんを紹介することはないでしょう。
    お客さんを取られるのではなく、大型乗合船の初心者を紹介するサービスだと認識してもらうと
    うれしい限りです。そしてそれが正しい認識です。

    おお!じゃあうちに優先的に紹介してくれよ!という船宿さんもいると思います。
    そこは魚心あれば水心あり、です。
    あー、、、遊漁船業務主任者の実務研修、なんとかならないかなー!お金かかるなー!!帰省中は親と会話したいなーー!!
    http://www.jfa.maff.go.jp/j/yugyo/y_what/pdf/kisoku_youshiki_3.pdf
    10日間バラバラのところでもいいんだってさー!

    お互いの利害関係が一致したのでないでしょうか。コンタクトお待ちしております。
    まあこの計画も数年のスパンで実現していきたいと思っています。
    遊漁船業務主任者になっても1年間は自己増殖出来ない期間がありますので、、、
    準備期間と捉えることにします。そのタイミングで、小型ボートオーナーを募集しよう。

    初心者は若者中心ですので、ネットを中心に予約するという形式になりますね。
    釣りマジは完全に暗礁に乗り上げていると思うので、攻めるチャンスです。
    スキームが回りだしたら、釣り船一覧から予約するシステムに投資が出来るんじゃないかなー!!
    あー!!誰かそんなサイト持ってないかなー!!!!ってほぼ個人指定しておりますが、、、、
    将来はお願いしてみよう。決済なんか、BASEかヤフーショッピングでいいんだよ!と思っているので、、、

    ということが出来るかもしれないので、その一歩を踏み出したいと思います。
    起業の基本、ThinkBIG,StartSmall,ScaleFastで
    きっちり進めたいと思っているところです。
    この計画は沖釣りファンを増やすスキームとなるので、単発で行う、無料招待企画などでは継続的な集客は出来ないと
    思いますが、この仕組みなら継続的に初心者を増やせます。
    model

    そしてモデル図にもあるように、マリーナでも船が売れたり、駐艇料が増えたりするので
    業界の活性があがるということになりますね。
    そして船長募集している乗合の船長として、小型ボートを卒業したら即戦力として送り込むことが可能です。
    修行の時間とコストの短縮です。

    こんな風に、いかに業界の問題を解決していくのか?ということを真面目に考えているのは
    私くらいじゃないじゃないのかな?我田引水とか自分の会社さえ儲かればいい、という利己的なモデルではないことが
    わかったと思います。

    本来は去年からスタートする計画だったのですが、まあ1年計画を練って
    よりよいものになりました、という話でした!

    基本、遊漁で魚釣りをすると魚1匹の価値が上がりますからね。
    サワラなんて、魚屋さんで買えば1匹1万円ってことなんかにはならないでしょう。
    でも遊漁ならサワラ1匹1万円になるわけですよ。
    資源保護にもなるわけで、、、、漁業は衰退しても遊漁でカバーできたら
    日本の漁業をある程度守れるんじゃないかな、、、と。
    なので、まずは近所からスモールスタートしてみる、ってことです。

    じゃあまた!業界のことを考えよう!自分の会社だけが儲かればいいではない!単発スキルより継続スキーム!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    FITはダイワから、ふなです。

    多分パート2くらいまで行くんだろうけど
    とりあえず書き出してみる。

    TKBでVRゴーグルをかけて、次世代のカワハギ釣りのデモを
    行ったというのは知っていると思う。
    DSC_1619

    これをダイワの人に見せたかった。
    いやシマノでもいいんだけどさ。そこにはシマノに見せても
    刺さらないと思ったので、、、ダイワさんに先に見せた。

    FITとはFishing Informatin Technology の略で、
    釣りに関する情報処理技術、とでも言うのだろうか。
    まず、プロダクトではなくて、概念、理念から考えていて。
    そのためには釣りを右脳ではなく左脳でしないといけないのだが、、、
    大学の研究レベルのことを個人の小遣いの範囲の中でやっているので
    まあそれは一瞬を切り取るとチープなものに見える。

    これはコンセプトプロトなので、将来みんなこんな風になるということではない。
    概念のデモ、である。
    数年後に実用化になって市販される時は
    サングラス型で網膜照射により、よりファッション性が高まっていると思うので。
    あくまでも、スカウターのような形にこだわっているということでもない。

    ではこのFITだが、私は魚探だ、と説明してきた。
    誤解のないように言っておくが
    中身は探見丸アプリでもDeeperでもない。

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    振動子の周波数、というものの存在しない。
    これを書いておかないと、VRゴーグルの魚探を使うと
    振動子の周波数が船の魚探と干渉して妨害になる!という
    根拠のないことを言い出すやつが必ずいるからだ。

    魚探とは?という概念を知っていれば、そもそも振動子なしでどうやって、、
    という疑問を抱くだろう。
    だからすごいことをやっている、という自負があるんだけどね。

    ダイワさんに先に見せたのは、シマノは探見丸というパーソナル魚探市場を開拓していった。
    ダイワにはその市場に参入出来ていない。
    なので、もし、「ダイワがパーソナル魚探市場に参入するとしたら」という
    視点で始めていたのだった。

    シマノは探見丸を進めていればいいわけだけど、
    残念ながら、探見丸の仕様というか、進路は迷走しているように見える。

    例えばテレビ放送が始まった時、テレビは白黒だったが放送電波の規格は将来カラー化することを
    念頭に置いてテレビ放送は始まった。
    だからカラー化がスムーズにいった。

    探見丸は方式が乱立し、白黒のCV,カラー、アキュアフィッシュ、PLAYS、アプリと
    全部バラバラだ。互換性があったり無かったり。
    Screenshot_20181117-092758

    特にがっかりしたのはアプリである。
    魚探の画像が共有できるのはよいとして、なんで通信方式にWIFIを採用したのか?
    当たり前だが、漁船と探見丸アプリを連動するとインターネット接続出来ない。

    まさにPLAYSをスマホで実現しただけで、そこにはネット接続して、画面をシェアする、とかいう
    AIDMAとかAISASの行動心理学が一切反映されていない。
    マーケットが下手だからと言っても下手過ぎるだろう。

    自分のスマホを魚探にしたら、ネットから切り離される、ってどう見ても正しいモデルではない。
    やるならbluetoothでやれば良かったよね。
    そしたら、画面が真っ赤だ!とかいうスクリーンショットがSNSで共有され、
    消費者も船宿も宣伝出来るという、、、
    まあ、昔からシマノはマーケティングが下手だからしょうがないと言えばしょうがないんだけど
    良くないモデルだと思っている。
    さらに船宿情報でも、XXX丸に探見丸対応、とあっても
    その船に搭載されているかわからない。
    複数の船があり、第18XXX丸は対応、とあっても
    自分の乗る船が対応しているかどうかわからないのだ。
    ますます、探見丸を持参する機会がなくなった。

    さらにいうと、探見丸の親機の設定をしないと子機では設定できないので
    水深がおかしいまま、ということが良くある。
    水深30mらしいが、魚探の深度は20mレンジのままで何も映っていないで放置。
    よく探見丸貸出、というイベントがシマノ企画であるんだけど、
    その時だけ、ちゃんと動作するので、、、
    だからモデルとして成立してないんだよなぁ、っと。

    船宿の標準装備にするには価格が高いんだろうな、とは思う。
    フルノの魚探に送信機能を付けて売るので
    シマノ単体ではコントロールできない部分も多いだろう。
    それと大企業病がリンクして、まあまあ使えないシステムになったよね、、、という感想です。

    だからもし、シマノにFIT技術が採用されると、グローバルな世界では馬鹿にされるような仕様を
    平気で出してくるだろうと予想される。
    大好きなシマノだからこそ、あえて苦言である。

    一方でダイワでは最近のニュースでリールの型番をシマノ方式に統一する、というニュースがあった。
    なかなかいいと思う。
    柔軟な運用だ。
    もし、ダイワがパーソナル魚探市場に参入するとしたら、Deeperみたいな独立魚探になるか
    探見丸の電波を独自に解析するアプリにするか、フルノの魚探用に wifi -> bluetooth 変換オプションだけ
    を作れば、そのまま探検丸は乗っ取れることになる。
    ダイワならそのアプローチをするだろうな。
    あくまでもwifi -> bluetooth 変換のみ、だから。
    アプリは独自にbluetooth 接続で
    探見丸親機=>wifi -> wifibluetooth 変換→ダイワの魚探アプリ で
    ダイワはパーソナル魚探市場に参入できる。
    しかも変換アダプタの費用はダイワが負担すれば、漁船はノーとは言えないだろう。
    俺が戦略を考えるとこんな感じで、費用は最少で効果は最大。
    もうネット接続の切れる探見丸アプリ使う人はいなくなる、
    ネットに接続されたダイワ製にチェンジするだろう、と思うからだ。
    アメリカの企業ならそうするよね。
    でもまあまあ倫理上の問題は残るよね。
    ちなみに、電波法では単なる傍受なので、盗聴ではない合法だ。テレビ放送のCATVアナログ変換みたいなもん。

    だから二の足を踏んでその方法をやらないとしたら、
    別のアプローチでパーソナル魚探市場に参入するだろう。

    その1つの方法を提示してみたのが、今回のVRゴーグル魚探である。
    ドラゴンボールじゃないけど、現実世界にスカウターを用意して
    ディスプレイに表示される情報と、現実世界の情報を脳で処理して
    より有効な釣果に結びつけるのがFITの本質だと思う。

    そこにはクリアしなければいけない技術も存在する。
    1つはリリ間通信である。
    リールtoリグの通信方式をどうするのか?
    今はディスプレイに表示されているのが、魚探の画面だが
    将来はライブカメラ映像まで進化する。
    海中見える君、とかあるが、ケーブルが太く100m下で、リールと連動、というわけにはいかない。
    PE1号で100m下の海中の様子が見えるカメラ、というもので、
    さらに既存のロッド&リールにポン付けできるもの、というハードルの高い課題がある。
    だからこそ、リリ間通信の確立が必要なので、
    まあアイデアはあるのでそのうちクリアになると思う。
    ルアーにもいろんなセンサーがついて、周囲のデータや映像をリアルタイムに
    手元で見られる日も近いだろう。

    そうなった時にですよ、リリ間通信は規格なので、乱立しては
    消費者に迷惑がかかるわけですよ。
    シマノのルアーはダイワのリールで見られない、
    スマートルアーは親機がシマノかダイワか設定が必要、
    ダイワのロッドにシマノリールは装着できない、ということになってはダメだと思うわけですよ。
    企業は囲い込みをしたいから、そういう独自規格にしてしまうことは明白なので。

    だから規格が乱立する可能性の高いシマノではなく、ダイワに先に見せた、のである。
    シマノは独自の道を進んでいるので、グローバル化や統一規格、とかはあまり考えていないと思う。

    その1つの証拠がハンドル穴の問題です。
    ハンドルの穴、そうですね。ベイトリールのハンドル穴はシマノとシマノ以外で違う、ということを
    ご存知でしょうか。
    シマノのハンドル穴は7mmx4mmです。
    ダイワのハンドル穴は8mmx5mmです。
    世界の主なベイトリールのハンドルの穴は 8mmx5mm なのですよ。

    これが何を表すか、ダイワはグローバル化し、シマノはガラパゴスということになってしまう。
    じゃあ、ハンドル工場はどうやってシマノのハンドルを作っているか?というと
    作っていません。
    グローバル向けに8mmx5mmの穴のハンドルしか作っていない。
    でもシマノに対応しています。
    どうやって対応してるのかというと、なんと、7mmx4mmに変換するスリーブを作りました。
    8mmx5mmの穴にすっぽり入る四角いスリーブですよ。厚さ0.5mmの板を曲げただけ。
    これでシマノ対応終わりです。

    世界にシマノは取り残されているのですから、、、
    もし、私がダイワの営業マンなら、こう言えます。
    「シマノのリールはダイワのリールより強度が30%低い」
    大変ですね!シマノのリールは30%も強度が低いなんて!

    そんなことはない!とシマノの人は怒りそうだけど
    ハンドルの穴を見てみましょう。
    8mmx5mmは40mm平方の面積
    7mmx4mmは28mm平方の面積

    ね?30%断面積が小さいでしょう?つまり、いくら本体、ギア、筐体を強化しても
    ハンドルを取りつける強度は、ダイワの方が30%大きいのです。それだけ太い軸が
    扱えるのです。

    そういう批判を受ける可能性がある「規格」を修正することすらないので、
    おそらくシマノは独自で囲い込みをする企業文化なのだろうな、ということがわかります。

    大企業病と呼ばれてもしょうがない部分があります。
    そう考えるとFITの主導はダイワが行うべきなのではないか?
    と思っているんですよね。

    シマノはプロプライエタリ、ダイワはオープンソース、そんな感じで
    グローバル化して欲しいなぁと思っています。

    もちろん、ダイワが顧客の囲い込みするんだ!という企業だと判明したら、
    おそらくabuやPENNあたりと組んでFITを推進することになって
    外圧で統一規格浸透を目指したいと思っています。

    規格が乱立するのは消費者のためにならないので、、、
    なので、将来リリ間通信の規格は、プロプライエタリのクローズではなく
    オープンな規格にしたいなぁと。
    しかし拡張機能も制限したい。
    それはMSXパソコンの失敗でわかるように、
    拡張を無制限で許すと結局、基本動作しか接続できず、肝心の必要な機能はメーカー独自の拡張機能の中にある、
    ということになるので。

    統一規格にこだわる理由は、やはりCDというメディアが大成功した歴史に学んだ。
    CDはレーザー方式だが、当時はVHD方式(静電容量方式)もあった。
    つまりVHD方式の12cmDISKが規格としては可能性があったのだ。

    それをやめてレーザー方式に統一したおかげで、CDというメディアは大成功した。
    反するようにDVDの規格は乱立しててもう何がなんだかわからないようになった。
    結局DVD-Rの規格しか知らないけどね、、、

    FITの世界も統一規格にすれば全世界的に成功するだろう。
    メーカーが独自で囲い込みをやったら小さい花火で終わる。

    私の夢はシマノとダイワがFITの分野で協力して両社を握手させることである。
    誰も成し遂げられなかったことに挑戦してみたい。
    さあどうなりますことやら。

    じゃあまた!一人下町ロケット状態!基礎が大事!プロダクトは後!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ネタが無い!ふなです。

    毎日ブログを書いているけど、当然ネタは尽きるし
    長文もつらい。
    これを早く人工知能が日記の下書きを書いてくれるようになると
    いいんだけど、、、。でも、、、そうすると
    人工知能が書いた文か、見分ける人工知能が出てきて、、、という
    サイバー戦争になってしまえ!

    だから人間臭い文章を書きつづって行こうと思います。
    もしマルコフ連鎖っぽい文章が出てきたら、そういうツールを導入した!と思ってください。
    ああ、でもその場合でもそういうツールで書いているよ!という案内はすると思います。
    そうなるとクラウドはアマゾンのAWSとか使うのだろうなーということで、、

    無理矢理アマゾンの話題に持っていきました。
    ということで、そういえばアマゾンから謎のポイントが届きました。
    1542760063272

    奥さんが何か高ポイントの付くもの買ったかな???
    とか言っているので、、ピーン!ときました。
    そうだ、
    http://crowdlures.blog.jp/archives/75959635.html
    amazon アソシエイトだ!

    調べると、ビンゴ!!
    1543

    ということで、6月から開始して、4か月で1500円くらいという
    まあ全然稼げないですね(笑)

    労力に対してインカムが低い。
    もう少し稼げるといいんだけど、だからと言ってダマすことはしないので、、、
    TOPBUZZVIDEOよりマシ、ですが(爆)

    釣り具を買いたいと思います。

    というか、ホーム画面のクリック率とか購入実績とか見る限り、まあ全然クリックも購入も
    されていないので、広告出すだけ無駄なんじゃないか、とは思うんですが。
    0000

    主な目的は、財布の川の流れを増やすことなので
    ここで1サイクルうまくいった感じですね。
    このサイクルを回していけば、そのうち大きな流れになるのかな?とは思います。
    財布への川の流れは増やすということが達成出来ているという。
    何かで読んだ記事の実践。

    当たり前ですけど、こうやったら効率的にアフィリエイトで稼げるんだよ!とかいうアドバイスは
    いらないので心配しないでください。
    基本的に、効率をかんがえてやっているわけではないので、、
    それを考え出すと、結局、人を騙す技術をいかに強めるか?という
    いわゆるダークサイドに落ちてしまうわけなので、
    ジェダイの私は、闇は知っているけど、決して踏み込まないように
    しないと、魂が腐った青い人みたいになってしまうので、、、

    これは実は釣り人にはかなり難しい心理状況だと思っています。
    魚釣りは魚と人間の知恵比べで、いかに魚を騙すか?です。

    だからいかに騙すか?という技術は研究してその方法を魚に試すわけですが、
    そのターゲットを人間に向けてはいけない、という制限を破ってしまう人が多いんですよね。
    そうなるともう悲惨ですよ。魚を騙して釣れるルアーを作るより
    人を騙して売れるルアーを作る方が簡単だし、結果もすぐについてくる。
    この誘惑に負ける釣り人が多いのなんの。

    見分け方は簡単で、そういうプロは総じて小太りになった、です。
    干潟を10km歩くより、部屋で騙すコピーを作っていれば
    どんどん太りますよね。
    あなたの憧れのプロは小太りになった人、ではありませんか?
    昔の写真と比べれば、昔痩せてましたね!というプロは全員ダークサイドに落ちた人です。

    太ったサルトルより痩せたソクラテスになれ、とは言いませんが。
    小太りになったプロはまあダークサイドに落ちた、と思っていい。

    そういうプロが釣れた!釣れた!新製品!自社製品!と言っているのはまあ嘘だろうな、、と思って見てます。

    おっとかなり道を外れた。
    アフィリエイトでクリック&購入された記事はあれとアレだろうな、というのは
    分かってて、いずれも商品の紹介記事でした。
    1815

    じゃあ、毎回アマゾンの商品の紹介記事を書けばいいじゃないか、というのは意味が無くて。
    新聞に広告が挟まっているから広告が読まれるわけで、新聞の中身も広告にすればいい、というのは違うと思ってます。

    それをやってしまったのが釣り雑誌で、記事体広告の記事の間に広告があるという
    中身は広告だらけ、スポンサー企業から金取って、読者からも金をとるという
    ダブルインカム方式をやっているので、価値のある雑誌にはならなかったんですよね。

    週刊誌、たとえば文春とかは、記事、特にスクープ記事でコンテンツ自体に価値があるものを
    提供しているので、コンテンツとしての質が高い。だからみんなに読まれる。
    釣り雑誌はコンテンツの質が低い。即時性がない。といいところなし、だから
    記事体広告と広告で収入を増やす、という間違った方向性に進んでいる。
    正しい道を歩めば売れる雑誌を作るのも可能だろうな、とは思う。

    このブログ記事も同じで、
    読者が知りたいことを、ギリギリまで公開していると思う。
    アフィリエイターが、先月の収入XXX円でした!とかだらけの記事って
    意味がないと思う。
    だからといって画像加工して、ポイントトになってバレルとかあるわけで、

    私の場合は、9:1くらいで、通常の記事9、宣伝1、くらいの割合を心掛けている。
    プロの場合は宣伝9、日常1、くらいだろう。
    価値を下げていると思う。
    あ、ここに出てくるプロってソルトのメディアプロっていう意味です。

    バスプロは成績命なので、トーナメントプロは成績のみ残すように頑張っている。
    バスの世界のメディアプロは、不要だと思う。まあ、ソルトにはメディアプロしか
    いないので、無茶苦茶なことがまかり通っているんだけど。
    でも、魚を騙すが、消費者は騙さない、というちゃんとしたジェダイは少ないのが現状。

    なので、これからも本当にお勧めするものは商品紹介記事にして
    アフィリエイト貼ると思うし、毎日のブログの中でもアフィリエイト貼ると思う。
    読者の皆様は、アフィリエイト踏まないようにお気をつけて。
    って、アフィリエイターが言うことじゃないよね(笑)
    あまりアフィリエイターの自覚がないので、、、

    騙しリンクは貼らないし、嘘の情報もなるべく書かない、
    それはお約束したいなーと思っています。

    まあ考え方としては、嘘をつく人信用しない、と思うか
    嘘だとわかっていても騙されてあげる、と思うホスト相手のキャバ嬢の心理なのか
    個人的にはわからないでもないですが、、、

    ということで、これからもアマゾンのアフィリエイトは貼って行きますので
    よろしくね!という話でした。

    じゃあまた!タナトル4くらい買えるな!サンタクロースの予算に!そんなもんかー!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    1回書いた日記が消えた!ふなです。

    ということで、日曜日はYP氏の小型ボートで
    東京湾を釣る!という会です。
    そして別名、「言い換えをしてべた褒めする日記」の回でもあります。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/77395984.html
    第一回の様子はここ

    基本トラブルだらけなので、どうにかして
    褒めたたえてみます。なので基本褒めていますが!実際はトラブルだらけです!

    5:00起床、6:00前に到着、
    すでにおがちゃんは到着していた。
    早い!15分前行動!やっと約束を果たせました!

    フィッシングショーで出会い、一緒に釣りに行きましょう!という約束をして
    話が上がっては消え、上がっては消え、ということが2年くらい
    あったので、もうあきらめかけていたんですが、
    私のこころの中に引っかかっていたところが
    今回ようやく2年の歳月をかけ、実現しました!
    長期計画!実施できていい!約束を守る男!

    ステッカー作戦も決行!
    が、発注したウが、小文字になっていた!
    DSC_1648

    DSC_1649

    クラゥドルアーズ、、、発音できない!斬新!新しい提案!
    8cm角なので、ちゃんとしたのは9cmか10cm角で作り直そう。
    創作意欲がわく!いいチャンス!

    さて、本日のメンバーは
    オーナーのYP氏、よしお氏、おがちゃん、ふなの4人
    3人が船舶免許を持っているので、運転はおまかせ。プラン。
    免許保有率75%という超高確率!さらによしお氏免許取得に意欲!100%目指せ!

    6:00頃、よしお氏到着。そして、、、、
    ドン!ガラララー!とものすごい音が、、、、
    横断歩道でクーラーボックスを転がしてカーリングをしているYP氏!
    東京五輪目指すのか!高い目標はすばらしい!

    全員集合、そしてさっそくロッドホルダーの装着。
    現在は2本しかロッドホルダーがありませんが
    さらに2本分を追加しました。
    DSC_1668

    ステッカーとあいまってカッコイイ!
    これで4本分のロッドが格納出来ます。
    収納率は200%に!こんな成長率見たことない!すばらしい!
    4人乗れば1人1本ロッドが置けます。

    ガソリンの確認をみなさん口々にします。
    ふな「ガソリンは?」
    YP[2つのタンクに満タンです!」
    よしお氏「ガソリンありますよね?」
    YP[2つのタンクに満タンです!」

    よし!完璧だぞ!ガソリンタンクすかすか問題も大丈夫だろう!

    6:30出港!天気はどんどん良くなる予報。

    本日の狙いはサワラ&シーバス&アジという不思議な組み合わせ。
    まずは鳥を探す、、、が鳥山はない。
    なので、イワシを探す、、、反応はあるものの
    ヒットはない。
    おお!いいぞ!ヒントなし!の魚釣りだね!
    技量が試される。

    底引き船の後ろに鳥山が出来るのは浮いた魚狙いの鳥なので鳥山じゃない。

    そこでロマン作戦に。
    YP氏にまっすぐ走るように指示。
    前回はハンドルぐるぐるしたけど、今回は大丈夫か?
    すると、、、まっすぐ走るじゃないか!
    進歩した!YP氏!成長したじゃないか!人間何歳でも成長出来る!
    細かい指示を出すおがちゃんも偉い!

    ロマンの結果は、、1ヒット!よしお氏サワラカッターに泣く!
    いるぞ!サワラはいるぞ!!
    夢をありがとう!
    しかし、サワラの反応はこれだけで、シーバス狙いに、、、
    気持ちの切り替えが早いぞ!いいぞ!

    ストラクチャー狙いなんだが、
    YP氏がビビッて近づけない。
    50mくらい離れてステイする。
    キャストしても届かない。
    6ft前後のロッドで10gくらいのミノーじゃあ難しい。
    さらに風上に向かって投げるから、ますます届かない!
    魚を守るYP氏!ルアーロストしない作戦!やさしい!魚にも財布にも!やさしいYP氏!

    だが、急にバックギアを入れ、全開にして、後方から海水をドボンドボン入れ始める!!
    なんのアトラクションだ!沈める気か?「どっきり大成功!」とかプレートが上がりそうなイベント発生!
    もう、そんなサプライズするなんて!サービス精神旺盛!やさしい!

    なんとか、一瞬近づくタイミングを狙って、わし、船内初魚をゲット!
    ボートでミノーでシーバスゲットなんて何年ぶりだろう。
    ルドラ強いな!無意識に写真撮ってリリースした!やさしい!シーバスにやさしい!
    DSC_1651

    おがちゃんは得意のルアーで連続ヒット&連続バラシでノーゲット!
    やさしい!シーバスにやさしい!
    活性高く、入れ食いか?と思ったら
    沈んだのか、ヒットしない。
    メタルジグに変えると、、、ヒット!
    ダイソーのジグロック40gブルピン!強い!
    私シーバスヒット、しかし、出血が酷いなーと思っていたら
    シーバスに厳しいよしお氏がお持ち帰り決定。
    DSC_1650

    って私がルドラでヒット、これは
    シーバスに厳しいYP氏がお持ち帰り。血抜きはしておいた。
    ルドラ強いなー!すばらしい!釣れるルアーっていいね!

    その後、ストラクチャーのランガンなのだが、YP氏の操船ではストラクチャーに近づけない。
    そこで私が運転を変わることに。
    私ばっかりシーバス釣っているので、
    釣らせないと!という使命感あるよね。

    ストラクチャーに結構接近して
    上手に流していると、おがちゃんヒット。バラシ!
    上手にストラクチャーの奥に入れる。
    やさしい!!シーバスにやさしい!
    その後、セイゴをヒットし抜きあげ!リリース!やっぱりやさしい!

    おがちゃんに操船がうまい!と褒められた!うれしい!
    褒められる子は伸びるんです!
    褒めて才能が伸びるタイプなんです!


    とストラクチャー攻めは終わり。

    ということで、私シーバス3、おがちゃんシーバス1、というところで、、
    魚探にアジの巨大な群れを発見。
    200mくらいにわたってずっと反応が出ている。
    魚探素晴らしい!性能!アジを見つけられた!

    これはアジ入れ食いだろ、と思って、ルアーの代わりに
    サビキ+15号オモリを付けてキャストサビキすると、すぐに反応が!
    入れ食い!コマセ不要で1時間で100匹行くペースだよ!
    DSC_1652

    しかし、YP氏の操船なので、ステイ出来ない。1か所に止まっていられないのだ。
    しょうがないので、アンカー打つことに。
    が、YP氏、うまく操船出来ない。アンカーうつポイントにいけない、という
    ぐたぐたしている15分。
    ようやくアンカー打って、止まった。
    さあ入れ食いショーの始まりだよ!と思ってサビキ入れるも反応なし。
    アンカーしているのになぜか前進ギアで進もうとするYP氏。
    アンカーしているよね?「ぶつかるかと思って、、、」
    そうとうストラクチャーにアレルギーあるらしい。でも安全大事!!

    本当に反応ない、、、

    いやいや、巨大な群れいるよね?
    と思って探るも反応ゼロ。
    ええ?と思ってアンカーあげて、再度魚探をかけると、、、
    1匹残らずアジが消えていた!
    マジか!15分前にはこの辺一帯にアジがいっぱいいたんだぞ。
    アジはストラクチャーに着かないのか???
    天才!気配を消す天才アジ!忍者か!


    ここで12時。もうお昼にしよう。と、ある作戦を決行する。
    それは近所から出る午後アジ船がこの近くで釣りをするはずなので
    その場所に行こう!である。

    13:00 発見!こっちにくる、よし!いいぞ!発見者すごい!
    が、どんどん進む。あれ?横浜方面に行くのかな?
    いや、アクアライン下のはずだ!
    よし追跡だ!と追いかける。
    全開にすれば、追いつくスピード。これならいけるぞ!いや、木更津沖だな!
    と進路を進むと、アクアライン直前にYP氏が叫ぶ!
    「限界だ!ここまでです!帰りのガソリンがない!」
    と、緊急停止。どうした!何はともあれ、止まってくれてありがとう!!!

    いや、ガソリンタンクは繋ぎ直し、帰りの分はある。予備タンク分入れればいけるはずだ。
    YP氏「予備タンクには5Lしかないんです」
    予備タンクは20L入るが、経済的にやさしいぞ!YP氏!
    そうだ!確かに朝の報告には嘘は無かった!正直者!
    メインタンク2個満タンは嘘じゃない!予備タンクのことを聞かない方が悪い!
    しょうがない、アクアライン下で魚探を掛ける。

    橋脚の下にあるパンケーキみたいな島の裏にアジの反応が!!
    魚探君優秀!
    サビキを落とすと、、入れ食い!
    群れが逃げないようにバンバンコマセを打つ。
    逃げないで偉いぞ!アジ!

    ここで、YP氏も釣りを始めようとする。
    インナーロッド持参したが、ラインがロッド内を通っておらず、糸通しが面倒ということで
    本日の釣りはあきらめたようだ。やさしい!魚にやさしい!

    操船するYP氏、しかしステイが苦手なのかストラクチャーから遠く離れてしまう。
    やさしい!アジにやさしい!船にやさしい!パンケーキにやさしい!

    操船は本当に上手ではない感じなので、細かく指示ださないとずっと前進ずっと後進のまま。
    「いいね!バックに入れてみようか!いいね!ちょっと前出ようか。」と
    ほめっぱなしでなんとかステイさせる。
    いいぞ!成長しているぞ!人生何年たっても勉強だ!

    ストラクチャーに座礁して海保に送検されたりしたら大変だからな!
    いいぞ!安全第一だ!

    そして、メタルジグでジギングをしていたおがちゃんがヒット!有能!
    重くてずりずり行く。ドラグじーっと出る出る。ドラグ有能!!
    「あ、エイですわ」
    PEは0.8号無理は出来ない。
    ゆっくり時間かけて浮かせて遊んでてねー。
    とよしお氏とふなはアジをポンポン釣る。

    15cmくらいなんだけど、たまに20cm超えが混じる。
    大きいアジは首振りのストロークもトルクもまったく違うね!
    引きで大型ってわかる!重い!
    よしお氏もLTアジから、サビキに変えて、連発中。有能!みんな有能!!

    エイと遊んでいたおがちゃんが叫んだ!
    「サワラだ!」
    エイだと思っていたらサワラだった!しかも80cmオーバーで
    デカい。すばらしい!ラッキーヒット!メタルジグですよ!有能!

    が、スレなので、無理は出来ない。皮が切れそうである。
    YP氏ネットを取り出す!が、20cm四方くらいのネット。
    やさしい!リリース前提のネットだね!でもいらないよ!気持ちだけありがとう!
    サワラなので、口に指を入れるとか無理。ギリギリで、フィッシンググリップを
    使い、よしお氏がランディングに成功!!すごい!よしお氏!有能!
    ヒットしたおがちゃんもすごい!
    DSC_1661

    やりました!サワラです!サゴシじゃないよサワラだよ!
    興奮も冷めぬうちに、数分後、、、サゴシのジャンプを発見したおがちゃん!有能!
    「サゴシが跳ねました!目の前で!ルアーの人投げてみて」
    となるが、アジ釣りしている二人に課題のハードルが高い!すばらしい!

    おがちゃんキャスト!サゴシヒット!すごい!狙い通り!
    寄せてくるも目の前でフックアウト!
    やさしい!サゴシにやさしい!メタルジグの横引きですよ!すごいテクニック!
    それやりたかった!サワラ跳ねて、目の前ルアー投げてヒットさせる!それやりたい!!!
    それやるために今シーズンがんばったのに!うらやましい!すごい!

    というところで、15:00、終了となりました。
    海は凪、無風で小さいイワシボイルがあちこちに見えます。
    きっとこの大型のイワシボールがどこかで大型魚の餌になっているんだろうな、、、と。

    後ろ髪を引かれつつ、終了。
    1直線で帰港です。途中サワラの跳ねを発見するも、YP氏見向きもせず、帰港!
    一旦目標を設定するとそれ以外割り込みさせない!有能!
    そして無事帰港!無事だった!今日一日無事だった!帰港できた!釣り出来た!
    もうそれだけで感謝です!
    サワラは半身づつよしお氏と分けました。
    本日の夕飯に出るでしょう。アジもね!
    DSC_1670

    次回はナイトシーバスとか行きたいですね!魚が残っていれば、ですが、、、
    70リッターのガソリンの割り勘、で終了です!激安!しっかりもの!

    ということで、楽しい時間が過ごせました。
    釣果船内サワラ1、シーバス4、アジ100(2時間)、そんな感じです。
    DSC_1673

    なかなか思い通りには行きません。
    人に釣らせるとか、釣ってもらうとか、難しいですね。
    でも挑戦してみたい思います。

    サワラ、サゴシ釣るならピンテールですね!
    下記からどうぞ!





    じゃあまた!シーバス久しぶり!アジ大漁!サワラロマンある!夢がある!

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