クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2019年12月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    流行には乗れ、ふなです。

    ということで、今話題のミルクボーイのコーンフレークネタを書き換えてみました。
    コーンフレークみたいに売り切れ続出!となって欲しいものです(笑)ではどうぞ。

    tora


    ツッコミ「どうもーどうも ミルクボーイですー」


    ボケ&ツッコミ「お願いしますー ありがとうございますー」


    ツッコミ「あーありがとうございますー ねっ 今ウォーターグレムリンをいただきましたけどもね」


    ボケ&ツッコミ「ありがとうございますー」


    ツッコミ「こんなん なんぼあっても良いですからね」


    ボケ「一番良いですからね」


    ツッコミ「ねー有り難いですよ ほんとにね」


    ボケ「入れておきましょう」


    ツッコミ「ゆーとりますけどもね」


    ボケ「いきなりですけどね」


    ツッコミ「はいはいはい」


    ボケ「うちの釣り人がね」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「好きなエイガードがあるらしいんやけど」


    ツッコミ「あっ そーなんや」


    ボケ「その名前をちょっと忘れたらしくてね」


    ツッコミ「ほー エイガードの名前忘れてもうて どうなってんねそれ」


    ボケ「でまあ色々聞くんやけどな」


    ツッコミ「おー」


    ボケ「全然分からへんねんな」


    ツッコミ「分からへんの?」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「いや ほな俺がね 釣り人の好きなエイガード、ちょっと一緒に考えてあげるから」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「どんな特徴ゆうてたかってのを教えてみてよ」


    ボケ「あのー電池使うてて」


    ツッコミ「ほーほーほーほー」


    ボケ「で ケーブルを足につけるやつやって言うねんな」


    ツッコミ「おー アクティブエイガードやないかい その特徴はもう完全にアクティブエイガードやがな」


    ボケ「アクティブエイガードなぁ」


    ツッコミ「すぐ分かったやん こんなんもー」


    ボケ「でもこれちょっと分からへんのやな」


    ツッコミ「何が分からへんのよー」


    ボケ「いや俺もアクティブエイガードと思うてんけどな」


    ツッコミ「いやそうやろ?」


    ボケ「釣り人が言うには クリスマスプレゼントもそれで良いっ言うねんな」


    ツッコミ「あー ほなアクティブエイガードと違うかぁ」


    ボケ「あー」


    ツッコミ「恋人に贈るプレゼントがアクティブエイガードでええ訳ないもんね」


    ボケ「そやねん」


    ツッコミ「アクティブエイガードはね 春か秋に使うからその季節にしか需要がないねんあれ 実際、クリスマス前に受注ないし」


    ボケ「そやねんな」


    ツッコミ「な?」


    ボケ「あー」


    ツッコミ「アクティブエイガード側もね クリスマスプレゼントに任命されたら荷が重いよあれ」


    ボケ「そやねんそやねん」


    ツッコミ「アクティブエイガードってそういうもんやから ほなアクティブエイガードちゃうがなこれ」


    ボケ「そやねん」


    ツッコミ「あれほなもう一度詳しく教えてくれる?」


    ボケ「なんであんなにプロモーションビデオがダサイんか分からんらしいねん」


    ツッコミ「アクティブエイガードやないかい 漁師さんの声聞こえすぎるんやからあれ ありがたいけど」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「でも俺はね 見られたくない部分まで見せていると思うのよ」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「俺の目は騙されへんよ 俺騙したら大したもんや」


    ボケ「まあねー」


    ツッコミ「ほんであれよー見たらね 機能してない部分まで載せてるやん」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「俺は何でもお見通しやねんから」


    ボケ「ほーなー」


    ツッコミ「アクティブエイガードやそんなもんは」


    ボケ「分からへんねんでも」


    ツッコミ「何が分からへんのこれで」


    ボケ「俺もアクティブエイガードと思うてんけどな」


    ツッコミ「そうやろ」


    ボケ「釣り人が言うには」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「作っているやつがイケメンって言うねんな」


    ツッコミ「ほなアクティブエイガードちゃうやないかい」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「ええおっさんでっせ イケメンとはほど遠いヲタクやしな」


    ボケ「はいはい おー」


    ツッコミ「アクティブエイガードはねー 夜中のウエブサーフインしてて寝ぼけてる時思わずクリックして注文してしまうもんやからね」


    ボケ「そやねんそやねん」


    ツッコミ「な? 注文してから、やっぱり住所違うわ、とかポイント使うの忘れた、とかだんだん後悔してくるからね」


    ボケ「そやねんそやねん」


    ツッコミ「そういうカラクリやからあれ」


    ボケ「そやねんな」


    ツッコミ「アクティブエイガードちゃうがな」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「ほな もうちょっとなんか言ってなかった?」


    ボケ「干潟の時」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「何故かみんな憧れたらしいねん」


    ツッコミ「アクティブエイガードやないかい アクティブエイガードとウェーディングステッキと背面ライトはみんな憧れたんやから」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「あと背中の大きいネットも憧れましたよ」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「アクティブエイガードよそんなもん」


    ボケ「分からへねんだから」


    ツッコミ「なんで分からへんのこれで」


    ボケ「俺もアクティブエイガードと思うてんけどな」


    ツッコミ「そうやろ」


    ボケ「釣り人が言うには」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「エイ踏んだことあるっていうねん」


    ツッコミ「ほなアクティブエイガードちゃうやないかい」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「カリスマなんかエビデンス示さず、刺されたとか言うねんな」


    ボケ「せやねん」


    ツッコミ「アクティブエイガードはね 干潟で楽してエイを蹴散らしたいという攻撃的な装備の塊やねん」


    ボケ「せやねんせやねん」


    ツッコミ「あれみんなエイに攻撃して蹴散らしとんねんあれ」


    ボケ「せやねんせやねん」


    ツッコミ「アクティブエイガードちゃうがなほな ほなもうちょっとなんかゆうてなかったか?」


    ボケ「ヤフオクとかの」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「通販だけで売られてるらしいで」


    ツッコミ「アクティブエイガードやないかい あれ出品されてないと買われへんのよ 売る気ないやろ」


    ボケ「ほー」


    ツッコミ「な? 店側が楽しようとするもんなら 俺は動くよほんま 自動出品3回に設定しとけ」


    ボケ「ほー」


    ツッコミ「アクティブエイガードや絶対」


    ボケ「分からへねんでも」


    ツッコミ「なんで分からへんのこれで」


    ボケ「俺もアクティブエイガードと思うてんけどな」


    ツッコミ「そうやて」


    ボケ「釣り人が言うには」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「価格はね、めっちゃ高いらしいねん」


    ツッコミ「ほなアクティブエイガードちゃうやないかい」


    ボケ「ほー」


    ツッコミ「全額ポイントで買う人時々おるからね タダで買いよったすごいわ って逆に関心するけど 」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「な? ペイペイでポイント還元期間を狙うとかありやと思うけど こっちは大ダメージや!」


    ボケ「そやねんそやねん」


    ツッコミ「ほなアクティブエイガードちゃうやないかい」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「ほなもうちょっとなんかゆうてなかった?」


    ボケ「使う時に」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「光るらしいねん」


    ツッコミ「アクティブエイガードやないかい」


    ボケ「ほー」


    ツッコミ「アクティブエイガードは夜の干潟でよう光るのよ」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「ね? 歩くクリスマスツリーやねん」


    ボケ「そやねんそやねん」


    ツッコミ「工事中の道路の横にある、1個だけシンクロしないLEDライトみたいなやつやん アクティブエイガードに決まりそんなん」


    ボケ「でも分かれへんねん」


    ツッコミ「分からへんことない 釣り人の好きなエイガードはアクティブエイガード もぉ」


    ボケ「でも釣り人が言うには」


    ツッコミ「ほー」


    ボケ「アクティブエイガードではないって言うねん」


    ツッコミ「ほなアクティブエイガードちゃうやないかい」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「釣り人がアクティブエイガードではないと言うんやから アクティブエイガードちゃうがな」


    ボケ「そやねん」


    ツッコミ「先ゆえよ」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「俺がクリスマスツリーのマネしてる時どう思っててんお前」


    ボケ「申し訳ないよだから」


    ツッコミ「ホンマに分からへんがなこれ」


    ボケ「おー」


    ツッコミ「どうなってんねんもう」


    ボケ「んでオトンが言うにはな」


    ツッコミ「オトン?」


    ボケ「モンスターミノーちゃうか?って言うねん」


    ツッコミ「いや絶対ちゃうやろ もうええわー」


    ボケ&ツッコミ「ありがとうございましたー」



    アクティブエイガードのお求めは↓
    https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    そうじゃないエイガード↓

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    30年前のBUG発症、ふなです。

    本日はクリスマスイブ、確か23時頃がカップルのラブラブピークだったと思います。
    いや、そんなことはどうでもいいんだよ。

    昨日会社であるツール利用者が、お昼過ぎにやってきた。
    「あのー、いつも使えるツールが今日使えないんですけど、、、」

    まあ俺のところには正体不明のツールの修正依頼が良く来る。
    それでも修正の希望があるから引き取ってみてみるわけだけどね。

    いろいろ調べるんだけど、作者は10年前に退社済み。誰も手入れしてない。
    まず、Version表示にBUGがあり
    最新のVersionを示していないことが判明した。
    モノはAccessのツール。DBのテーブルに格納されているべき
    最新のバージョンデータが表示されていない。

    まあいいや、そこは放置して、VisualBASICのVBAを読んでみる。
    うーん、何がしたいツールなんだ??

    と聞くと、DBがほかにあり、そのDBに対するクライアント的な
    ツールであることが判明。

    うんうん、で、ソースを読んでいると、エラーになれば
    エラーを表示している仕組みが備わっているのに
    実行してもエラーは出ない。
    うむ、じゃあ正常動作か、、、

    しょうがないので、頭から追ってみることにした。
    Init、、まあ初期化か、うむ問題はなさそう
    GetData、、その遠隔地のDBとの接続か、データが取得できないのかな?
    holiday、、祝日判定、ん??これは、、、

    そういえば、前日に奥さんとの会話を思い出した。
    「明日は30年ぶりに平日の12/23 なんだって」
    tanjoubi

    まさか!と思ってソースコードを見ると、、、
    1989年から 12/23 は天皇誕生日 というロジックを発見!

    「わかった!!」と急に叫ぶ俺(笑)

    「30年前に仕込まれたBUGですね!」
    BUG

    祝日判定ロジックが古いままでした。
    今までは天皇誕生日じゃなくなってもそこが祝日になったのです。
    例えば昭和天皇は植物の研究をしていたので、みどりの日になりました。
    平成天皇はなまずの研究をしていたので、なまずの日になれば良かったのです。
    いや、魚の日かな、、、

    ってなことで、IF文追加して、一応動くようになった。
    追加if

    社内SNSにも投稿して情報共有。
    来年の2月以降も動くように修正。
    しかし、令和が終わると再発する仕様だ(笑)
    まあその頃には会社辞めているし、このツールも使っていないだろう(笑)
    そして、再び時限爆弾BUGがセットされる。
    NEWBUG


    ここで、ちょっとプログラムかじったことがある人なら
    違和感を覚えるだろう。
    IF year >= 1989 Then
    IF year <= 2018 Then
    shukujitu = "天皇誕生日"
    End if
    End if

    こんなもっさりした書き方。になっている。
    いや、そこは IF 文に条件追加の and でしょ?
    と思った方も多いと思う。

    IF (year <= 2018) and (year >= 1989) Then
    shukujitu = "天皇誕生日"
    End if

    これでいいじゃないか、と。
    そうしなかったのは理由があるのだ。

    実はこのツールは私が作ったものではない、
    10年以上前に在籍していた人が作ったものだ。
    その人がもし補修するなら、こうやるだろうな、という設計の「哲学」みたいな
    ものを反映する必要がある。

    ツールの補修方法はいろいろあるんだけど
    まずドキュメントがない場合がほとんどなので、
    ソースから設計した人の哲学のようなものを読み取る必要がある。
    このツールの場合、他のソースコードにも IF 文で and を使った文はなかったのだ。
    かならず、 IF の入れ子になっている。

    そういう設計思想をくみ取り、反映することで、ソースのバランスというか
    違和感なく、修正することが出来る。

    例えが下手で申し訳ないんだけど
    例えば、ゴッホの絵を修復するとする。その絵の具に現在でしか使用されていない
    絵の具を使うのは不自然になる。必ず当時使われていたあろう絵の具と手法を
    用いて修復しなければならない。
    どっかのフレスコ画のような「独自の技術のコード」を書いては
    いけないのである。
    images

    案外これを知らない人が酷いコードでとりあえず動くものを作ったりする。
    それでは可読性が下がり、次回以降の修復が困難になったりするのです。

    そうです。プログラムの修正は美術品の修復作業に似ているのですね。
    同じモデルだと思います。

    で、社内SNSに情報共有しておきました。
    実はこれ、社内での大きな問題提起をしたつもりなんですよ。

    入り口は「本日限定のBUGのお話」とかで、本日エラーが出たりしていたら
    祝日判定ロジックを疑ってね、という小さいことなんですが、、、
    実は超大きい問題を抱えているんですよ。
    ヤフーファイナンスがそのいい例なんですけど、、、
    20191223-00000070-it_nlab-000-1-view

    最近この会社がシステム障害でサービス停止した、とかいうシステム障害の
    原因はXXXでした。みなさんも品質向上を意識してください、という
    ビデオ研修を行ったばっかりなんですよね。

    で、そこにビデオ研修のアンケートを書くんですけど、、、
    私は「コスト削減によって低下した品質は研修では上がらない、コストをあげることによってしか
    品質は上がらない。また次回の大規模障害後の研修ビデオでお会いしましょう!」
    みたいな感想を書いておいた。

    案の定、こんな不具合出たわけ。
    これが表しているのは、、
    まず、高単価、高技術の人がプロジェクトに配置されると
    こういう便利なツールを作って省力化される。
    ある程度まで省力化されると、この高単価、高技術の人のやることが無くなってくる。
    仕事は「手順」だけ覚えている低単価、低技術の人がやればいいので。
    すると高単価、高技術の人を必要なし、と切ってしまう。
    その後、メンテナンスや、突発的なことが出来ずにサービス断までいってしまうのだ。
    これが、世の中で起こっている大規模障害の原因。

    コスト削減すると品質も下がるというのが良くわかるわけで
    もし、このツールの作成者が今でもいたら、すぐに改修出来るし
    前もってわかることも多い。
    が、中身を知らないでツールやプログラムを利用している人は
    何が起こるか事前に予想するのは難しい。
    動かなくなってから、あわてるというパターンだ。

    なんだけど、こんなことをそういう啓蒙研修ビデオを見るたび
    アンケートで高技術、高単価の人間を入れないと
    これからも大規模障害、サービス断は起こるよ、と書き続けている。
    それでも入れないのは、きっと経営判断だ、と思うわけです。
    yahoo ファイナンスも同じ構図だろうな。

    もっとわかりやすくいえば、すき屋の深夜ワンオペ問題。
    強盗に入られて取られる金額より、人件費削減した方が金額が大きいから
    そのままにしておく、これは経営判断だと思うわけです。
    その後、マスゴミに叩かれたら来客数が減ったのであわてて深夜2人にした。
    結局そんなところだろうと思います。

    トップは「品質は大事だ、お客様を大事に」と言っているけど
    そろばん弾くと、品質は2の次で、お客を集めて売り上げが伸びれば
    大規模障害出したとしても利益になる、と判断すれば
    そのままのモデルでいくことになる。

    利益は少しでいいから、コストをかけてでも品質を上げろ!という
    判断にはならなかったのだろう。
    だから、どの会社のどのシステムもこれからも必ず大規模障害は起きると
    断言できる。

    特にスタートアップしたてのシステムは高技術、高単価の技術者で
    作り上げるから品質は担保されている。
    そこから実際のシステムの運用に入ると、低技術、低単価の人に
    置き変えられ、システムの品質は徐々に落ちてくる。
    そして、ある日、大規模障害になる、という図式だ。
    ハインリッヒの法則で1つの大規模障害の裏に29個の障害があり
    300のヒヤリハットがある。

    これをどうやって母数を少なくしていくのか、が大規模障害を起こさないコツである。
    理解していないTOPが多いのかな?

    じゃあまた!

    ちなみに2000年のどあめ、は私が書いた2000年問題の本、もう絶版だけどね。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ラストサワラ行けませんでした。また来年!ふなです。

    ソルトウォータートーナメントプロ認定をなぜやろうと思ったのか
    そのきっかけになったモデル、人物、会社などを紹介していきます。

    かみやは私の好きな船宿です。他にも大勢のファンがいると思いますが
    羽田にある風情ある船宿です。個性豊かな船長とおかみさんの、、、、
    すいません、そういう話ではないんですよね。
    38a5334e-s

    実はかみやでは月に1度、プチ大会という大会が開かれています。
    季節ごとに変化する釣り物の大会です。
    いつも満員で申し込みが難しいです。

    そして、優勝者から順にポイントが付き、年間優勝が決まるという
    年間トータルの大会でもあります。
    これがちゃんと機能している。
    実はマンションの理事会を第3日曜日に設定してしまったおかげで
    かみやのほとんどの大会の日程とかぶってしまったので
    来年はマンションの理事会をずらして、フル参戦しようと思う。
    #今年はさすがにカワハギの大会だけではマンションの理事会無視して出たけど(笑)


    流行っている船宿はこういう大会を自主開催しているのである。
    流行っていない船宿は自主開催することはなく、所属する組合の大会とか
    メーカーの大会とかにのっかるだけになっている。
    そもそも大会自体開催しない船宿もある。

    実は大会を開くことが、船宿の発展になると思っている。
    通常の乗合料金で、賞品がもらえる、とかなれば消費者に利益がある。
    もちろん、船宿にもメリットはいっぱいあって。
    大会に参加する人は、その船宿を利用する可能性の高い人であり
    その魚種の釣りを行ってくれる消費者の集客イベントでもある。
    乗船名簿はDM先の住所録となり、1週間後のお正月には年賀はがきが来るだろう。
    惜しむべきは、その年賀はがきに特典がついていないことだ。
    「乗船料金1000円引き」とかになっていれば、とてもいい集客ツールとなると思う。
    ハガキを持っていった人には効果測定が可能になるので。

    メールでもいいと思う。あけおめメールに予約時に合言葉を添えて
    この予約割引コードを入力すると1000円引き、なんてやれば
    低コストで集客出来る。

    まあそんな船宿の作戦は置いておき、大会開催の重要性を認識した。
    大会を継続して行うと常連客獲得に役に立つのである。
    1つの船宿でも出来るので、多くの船宿に取り入れるべき戦略ではないかな
    と思うが、なかなかやらない、出来ない、という障壁が何かあるに違いない。

    単発の大会はよく見る。それは仕立てと同じなので、配船スケジュールの管理が
    しやすいからだと思う。
    それは東京湾ジギングバトル、だったり、TKBだったり、東京湾タチウオパーティーだったり
    新聞社の大会だったり、と単発で行うことがある。
    私もいっぱい参加させてもらいました。

    しかしそれは外からの依頼で行う大会であり、船宿独自開催はなかなかハードルが
    高いのかな?って思います。それは集客出来なかったら、別の釣り物で乗合出した方がマシ。
    大会は手間がかかる、ということなのかもしれない。
    これを多く開催してもらう方法はないだろうか。
    船宿の利益になる方法、そんなものがないかな。

    じゃあまた!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ラストサワラいけるか?ふなです。

    ソルトウォータートーナメントプロ認定をなぜやろうと思ったのか
    そのきっかけになったモデル、人物、会社などを紹介していきます。

    下野正希さんと言えば、バスプロで有名ですね。
    いや、イシダイ釣りの人という認識かもしれないし
    へらぶなの人という認識かもしれない。
    一緒にNHCの清遊湖でへらぶなを釣ったこともあります。
    simono


    が、元々はバスプロ、しかも、メディアプロであった。
    実は昔はバスプロ=メディアプロ、という時代があったのです。
    その中に下野正希さんも佐々木仙人もいました。
    各方面の雑誌、新聞に原稿を書き、というメディアプロ。

    そこにJBTA(後のJB)というバスのトーナメント団体が
    出来ました。
    厳密なトーナメントを行うと、いわゆるメディアプロは全く
    勝てないことがわかったのです。
    雑誌には惨敗の理由が並びます。
    本当は釣りが下手なんじゃないのか?それバレそうになると
    今度はインチキを始めました。

    当時のバス釣りのウエインは死魚もペナルティを課して
    重量を測ることが出来ました。
    佐々木仙人はよく死魚をウエインしました。
    それで上位の表彰台に乗りました。
    しかし、入賞者のインタビューを聞いても
    到底理解できないパターンであることが多かった、と今江さんは語っていました。
    おかしい、そんなパターンがあるはずがない。

    ある日、佐々木仙人のウエインした死魚を下野正希さんが
    家で食うわ、と引き取りました。
    その場で、下すと、内臓が凍っていました。
    そうです、死魚を持ち込んでいたのです。
    もちろん失格、除名。

    メディアプロはどんどんトーナメントプロに置き換えられていきました。
    その大勢のメディアプロの中で唯一トーナメントでも
    成績を残してトーナメントプロになったのが下野正希さんだったのです。
    釣ることが出来ないメディアプロに価値はないと民衆が判断し
    下野正希さんだけは、ちゃんと成績を残せるトーナメントプロだ、と
    実力を示したのでした。

    それからバス業界からはちゃんとしたルアーが排出されるようになりました。
    ロッドやリール、ボート用品まで、「勝つための道具」が市場に出るようになりました。
    バス釣りの道具は一部の「楽しみのため」の釣り道具以外は
    釣果を目的とした道具に置き換わっていったのです。
    たとえ、楽しみのでかいトップルアーを作っても
    フックは「勝つため」に作られたトレブルフックを採用しますよね?
    ラインもコーティングナイロンだし、ロッドはカーボンですよね。
    木綿糸に竹竿ではないでしょう?

    そしてその釣果を目的とした道具、を使って我々が気軽にバスを釣ることが出来
    初心者でも簡単に釣れる道具、を買えるようになったのです。

    人物は違いますが、ジャッカルの加藤誠司さんがルアー開発で
    こんなことを言っていました。「今テスト中のこのルアーは我々が釣る技術のテクニックを
    使えばよく釣れるルアーになっている。しかし、これと同じことをただ、投げて巻くだけで
    特別なテクニックを使わず、一般の人でも良く釣れるようにしないといけない」

    トーナメントというのは同じ条件で他の大勢に釣り勝たねばなりません。
    これをフィールドに例えると、人が多いフィールド、または船上で
    いかにその中で釣り勝つことが出来るか?になります。
    そのための道具を開発しているのですから、良く釣れる、釣り勝つ、という道具に
    なっているわけです。
    それが売り上げに直結する。だから各メーカーは必死に「釣れる」道具を
    開発するのです。
    よい環境になっていると思いませんか?

    一方で、「釣る楽しみ」を追求するバスのメディアプロもいます。
    ダウンショットを発明した方とか、ハートランド。ビッグベイト。
    競技ではない、釣る楽しみのメディアプロの方もいますね。
    その道具はあくまでも「これで釣れたら楽しいなぁ」の楽しみをメインに
    作っているのですから、釣り勝てる道具ではなく、使って楽しい、釣れて楽しい、という
    道具です。混雑したフィールドでは、釣り勝てません。
    でも、誰もいないプレッシャーの低い場所では釣れて楽しいでしょう。
    まったく別の世界の話になります。

    あなたがいくフィールドは人がいるとことですか?いないところですか?
    平日に釣り船に乗って、貸切状態ですか?片舷10人以上の満員ですか?
    当たり前ですが、そこには住み分けが出来ています。

    歴史を見ると、トーナメントプロ主体でメディアプロはほんの少し
    これが正しいモデルではないか、と思っています。
    ソルトの世界はメディアプロが多いというか100%。
    つまり初期のバス業界と同じです。
    ソルトの世界も下野さんを見習って、トーナメントで勝てるプロに
    なって欲しいと思っています。
    楽しみはその土台となる釣れる技術の上になりたっているのですから。
    歴史は証明している。

    下野さんは好きな釣り人の一人です。

    じゃあまた!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    仕事の自動化のコラムも書いているふなです。

    ソルトウォータートーナメントプロ認定をなぜやろうと思ったのか
    そのきっかけになったモデル、人物、会社などを紹介していきます。


    ミートホープ事件をご存知でしょうか?
    豚肉を牛肉と偽って販売したという事件。
    Meat_Hope_headquarters

    その中で、気になったのが
    https://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%97
    より引用
    >牛肉の代わりに、豚でも鶏でも、肉ならなんでもミンチにして混ぜた。
    >これを田中と社員たちは気の遠くなるような研究を重ね、牛肉の風味を壊さぬ程度の適量の豚肉を
    >混入することによってよりうまみを増し、更に原価をその分安価にする混入率とその方法を発見。
    >牛肉そのものやコロッケ等にその技術を応用し、より安価でおいしい牛肉や食品を提供できるようになった。
    >また、そのノウハウは「挽肉の赤身と脂肪の混ざり具合を均一にする製造器」にも生かされ、
    >文部科学大臣表彰創意工夫功労賞を受賞した。

    という部分がとっても引っかかった。
    不正の技術は必要は発明の母だったわけである。

    そこで、ふとある事象がリンクした。
    JBCCの入賞者インタビューでも不自然なパターンが説明され
    持込み魚の人の話はある法則があることがわかったのだ。
    まあ、これは詳細に解説しないけど。
    要約すると、先に釣れなかったパターンをしゃべり、あとで釣れたパターンをしゃべる
    持込みする人や不正する人はこのパターンでしゃべるのだ。
    だから入賞者インタビューは大事だ。
    大抵これで「あいつ怪しいな」と目星をつけることが出来る。
    そしてビンゴなことが多い。
    検証してみたらわかると思う。
    バス釣りしている人は入賞者のインタビュー良く聞いてみてね。

    古くは佐々木仙人の理解不能なパターンだと若き今江さんは感じていたらしい。
    不自然さは残るのである。
    おそらくこのパターンでしゃべっているはず。

    私の釣行記は細かい描写で詳細なことを書いていると思う。
    書けない部分はここは秘密なので書けません、と堂々と宣言している。
    それは実際に私が釣ったからであり、自分で体験していないことは書けないからだ。
    が、もし、自分で釣っていない魚の釣行記を捏造するとしたら
    どんな釣行記になるだろうか。

    毎回私のブログは長いと言われる。
    長くするにはSEO的要素もあるので、わざと長く書いているのだが
    これもある程度訓練すれば、毎日日記を無理矢理書く、を1年くらい続けたら
    特にネタが無くても超長いブログを書くことができるようになりました。
    そういう技術が身につくのですよね。
    行ったことのない釣行記を想像でボリューム大で書くことが可能なのだろうか。
    毎回想像で書くと細かい描写が不可能になると思う。
    想像上ではハプニングは起きないし、細かいちょっとしたことから想像する世界もかけない。
    だからと言って「今日は適当にバイブを投げたら99cmが釣れました」という嘘丸出しな日記に出来ない。
    そこにはある技術が必要になってくると思う。

    ところで、マンションのチラシの規制をご存知だろうか?
    「日当たり最高!最高級物件です!」と書いていたら違法である。
    それは書いてはいけない、という法律で決まっているのだ。いや、自主規制だっけ?まあいいや。
    https://www.zennichi.or.jp/public/knowledge/buy/5-3/
    じゃあ、同じことを書くにはどうするか?だ。
    「1日中太陽がSUNSUN、プレミアムな生活をあなたに」
    とかになってしまう。

    いわゆるマンションポエムである。
    https://bunshun.jp/articles/-/10004
    参考に

    言えないことを表すにはポエムになるというモデルになる。
    つまり釣行記がポエムになってしまう人は
    何かを隠していることになり「こいつ怪しい」と目星をつけることが出来る。

    それが長期間続いていくと、必要は発明の母、ということになり
    なんでもポエムになってしまう。
    なので釣行記がポエムになっている人は即刻辞めた方がいい。
    世間からそういう目で見られることになる。
    誰かの真似ならやめたほうがいい。

    釣行記は宣伝ではないと思う。絶対ダメだと言っているのではない。
    道具の説明はヒントにはなるが、絶対ではない。
    何を伝え、何を感じてほしいのか、何を学習したのか
    そういう方向性を示せないものか。

    ポエムを書くとメディアプロになれるというのは完全に間違ったモデルだと思う。

    ミートホープのようなアングラーを産む環境、その土壌はないほうがいいに決まっている。

    じゃあまた!


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