クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2020年01月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    缶詰といえばコンビーフのくるくる、ふなです。

    子供たちにコンビーフのくるくるを体験させないと!
    と1個300円もする缶詰を1個だけ買いました。

    ソルトウォータートーナメントプロ認定のモデルをどうやって作っていったのか。
    そのきっかけになったモデル、人物、会社などを紹介していきます。

    さて、具体的な方法です。
    大会の釣りに行くよっていうツイッターを更新するだけ、です。
    それだけでエントリー出来ます。

    大会当日に、競技開始前にあるハッシュタグをつけて
    「今からXXX大会でーす!」とかツイートするだけ。
    e87144

    これだけです。気軽でしょ?
    成績発表は後日あるわけですから、当日は成績をつぶやかなくていい。
    メーカー系の成績発表は数週間後、ということもあるので。

    競技開始後、あるいは競技終了後、あるいは、競技前日より前、とかは
    無効になるか、選外の試合になるので注意ですね。

    超早朝が開始の場合は「当日」という規定がなかなか難しいし
    太刀魚の夜釣りなんかでも0時スタートでは、当日で競技スタート前って無理!
    ということもあるので、個別対応かな、、、たぶん少ないと思いますが。

    たったこれだけです。
    面倒な会員登録とか一切なし。
    気軽にエントリーしましょう。

    最初は手作業で集計すると思いますが、あとはハッシュタグを拾って
    自動的にエントリーを集計すればいいので、
    機械的に処理できます。

    大会が終了し、成績が発表になったら、WEBベースで成績確認できるURLを記入します。
    それを確認して、入賞か選外かを決定してエントリー終了。
    1戦をカウントし、1-3位なら1勝をカウントする。
    ここはたぶん手動でやると思いますが
    件数が増えてきたら、クラウド化したいと思います。
    あ、クラウドサーバではないですよ。

    民衆の方のクラウドです。
    判定するのがみなさん、ということです。

    これで、1年間運用していき、10戦中3入賞したら、1年目がカウントされる。
    2年目ならトーナメントプロが認定される。
    ということです。

    これで、自前でトーナメントを運営しなくても
    成績を登録するだけで、あなたの実力がわかる、という
    とてもお手軽なものです。
    これにより、全国で活躍している「本当に釣りがうまい人」が登場し
    活躍してくれることを願います。
    当たり前ですが、釣行記が面白いとか、製品PRがうまいとか、イケメンとか
    まったく関係ない、あくまでも釣果であり、成績です。

    成績が悪い、結果を出せないのにプロでございます、という人はいらないと思っています。
    むしろ、無名だけどすごい成績残している、という人にスポットライトが当たって欲しい。
    文章が面白い、うまそうな雰囲気、、だけど下手、な人は求めていないのです。

    と考えると、かなり敷居が低いでしょう?
    ツイッターで更新するだけ、なんですから。

    モデルとしては、どっかのWEBに会員登録して
    1試合ごとの登録して、、っていうクソみたいなシステムが考えられるわけですけど
    普通の人ならそんなダメなモデルしか考えられないでしょう。
    それはあくまで、運営側の都合なわけで、消費者の参加ハードルを
    いかに限界まで下げるか?というモデル作りをしないとだめだと思っています。

    私の考えでもある、品質の4Bというモデルがあります。
    品質の4Bという話を前にもしたと思うんだけど
    Bad、Better,Best、そして Beautiful の品質があると思っている。
    常にbeautifulなモデルにすると目標にしているので
    Bestで終わると、Beautifulな正解はないのか?と常に考えることになる。

    「登録なし、1回ツイートするだけ」という実にシンプルなモデルに落とし込めたのは
    そういう風に常にBeautifulなモデルはないか?と考えぬいた結果だと思ってます。
    ランニングコストゼロですから、この協会が運営できる期間は #DIV/0! 年となっています。

    さて、不正防止の話も。
    この試合勝てなかった、だからやっぱりエントリーやめた!と、ツイートの取り消しをすると
    不正になります。当たり前ですね。
    同様に鍵付きアカウントに移行した、とか、公開範囲を変えた、とか、ブロックした、とかも
    当然不正になります。ツイートが読み込めないので、、、

    この読みにくい説明の記事の中にもキーワードでいっぱい出てきました。
    オープン性の問題です。審査内容、登録内容、認定基準、全部オープンにしています。
    密室の結論ではないのです。
    なので、クローズ空間で何かこっそり決めるというメーカーのテスターではありません。
    情報は公開されていて、第3者が容易に審査出来ること、が条件となります。
    とても透明性が高いと言えます。

    なので、XXX大会行きます!というツイートがあったのに消えていた。
    →最初から投稿していません、勘違いでは?
    →投稿記録残ってますよ。
    という、第3者が検証できるオープンなシステムなのです。
    不正は限りなくできないようになっています。

    当然運営の透明性も確保されているということです。
    密室での会議ではないのですから。
    実に、平等で不正のない(少ない)モデルだと思います。

    不正はしようと思えば出来るのですが、これだけ透明性が高ければ
    不正防止の抑止効果は、いや、日本語おかしいな、、、
    不正の抑止効果はあると思います。

    実に単純ですが効果のある方法だと思っています。
    ということで4月1日から開始なので、
    ツイッターのアカウントをオープンにしてお待ちください。
    運営のIDをフローする、くらいはお願いするかもしれません。
    DM送れないからね、、、

    じゃあまた!良いモデルは良い結果を産む!はず!不正はマジ嫌い!透明性高い!


      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    昨日は東西線で人身事故、大手町で缶詰、ふなです。

    東葉線から臨海公園へ、バスで帰宅、と思ったら
    臨海公園に車でお迎え来てくれた。わーい!わーい!

    ソルトウォータートーナメントプロ認定のモデルをどうやって作っていったのか。
    そのきっかけになったモデル、人物、会社などを紹介していきます。

    さて、そんなハードルを課してみたけど、本当に2年でクリア出来る人いるんかな?
    と思って2年前から自分で挑戦してみました。
    1年目も2年目もなんとかクリア。
    私レベルでクリア出来たら、当然皆さんはもっと簡単にクリアできるはずです。
    クリア出来たので、第一号は自動的に私になりました。
    なんか調理師免許の試験問題作っている服部先生みたいなポジションだな。


    さて、無事2年後にソルトトーナメントプロとして認定された。
    じゃあ翌年から何をするのか?
    またその年の3割入賞しないといけないのか?
    そしてどうなると引退なのか?

    起承転結でいうと、起、が終わった状態。
    これから長い、承、が始まる。

    プロになって何をするのか?
    そもそもなんのプロになっているのか?

    例えば、カワハギの大会だけ出続けてプロになった人が
    カワハギプロを名乗れる、とかいうモデルも当然あります。
    カワハギ、キス、太刀魚の大会で入賞してプロになったら
    該当魚種のプロになれる、というモデルもあります。

    うーん、しかしそれで困るのは、未知の魚種が増えない、という点です。
    既存の釣り物の大会の魚種しかプロを名乗れないとなると
    そもそも大会が行われない魚種のプロがいないということになります。
    例えば、深海魚、サメ、エイ、ベラ、イイダコ、など、釣りのターゲットとしては
    存在するけど、大会がない場合はそのプロが絶対出てこないことになります。

    このソルトウォータートーナメントプロ認定の大きい目的は
    釣れないプロの排除もありますが、釣れない道具の排除もあります。
    消費者が安心して釣れる道具を買える環境を作ることです。

    そこで、プロになったら継続の条件として
    「市場にその人の監修した釣り道具を1点以上市販する」
    としました。
    1年間で1点以上の釣り道具を市場に提供していけば
    当然釣りがうまい人が使った道具であり、釣り勝つ道具である証明になります。
    ルアーなら、オリカラでもサイズ違いでも、材質違いでもいいので1点以上
    市場に出す。これで、釣れる道具が市場に少しずつ出回り、釣れない道具の排除になります。
    その結果、釣り具市場は本当に釣りがうまい人の作った、釣れる道具が出回り
    消費者は安心して、道具を買えるのです。

    昔、釣りのプロに求める3Cというコラムを書きました。
    前から言っていると思うんですが、
    プロに求められる3つのC、という話があります。
    1つはChoice、選択です。最適な選択できるか。
    1つはCustom、改造です。改造してみて理想にできるか。
    1つはCreate、創造です。自分の理想のメタルジグを作る。ロッドを作る。

    このうちの2番目、3番目を出来るのがプロなのです。
    単に市販品をうまく使える、というのはプロとしては物足りない。消費者側の行動にすぎないので。
    2番目のオリカラとかは独自の理論をすすめればいい。
    3番目自分だけのルアーを作るのもいいでしょう。当然釣れるものになる。

    メーカーの人も抱えているテスターが本当に釣りうまいのか?を
    測るメジャーとして、まずソルトウォータートーナメントプロの資格取ってから
    門を叩け、と言えますよね。
    一定レベルの腕はこれは担保されているので。

    いわゆる、「人を釣る道具」から「魚を釣る道具」にシフトするわけですね。
    当たり前ですが、これが出来ていないモデルでしたので、モデルそのものを変えていくわけです。
    良貨が悪貨を駆逐します。
    長年課題だった、釣れる道具=売れる道具、になります。

    ソルトウォータートーナメントプロが作ったり、監修したりするわけですから
    当然釣りがうまい、が客観的に評価された人が釣り勝った道具、なので
    当然釣れる、となるわけです。
    実績があるわけですから。

    道具には、「XXXソルトウォータートーナメントプロ監修」とか書いていいわけです。
    書いてあれば釣れる道具の証拠、となります。
    これは方向性を示しているわけですね。
    この人は、人間を釣る方向ではなく、魚を釣る方向を向いていると、消費者に
    認知してもらうわけです。

    世の中には人を釣る道具ばっかり作っている自称プロがいます。
    それらを排除することが消費者の利益につながると思っています。
    死んだ魚を使って魚を釣り、ルアーで釣ったように見せて、消費者をだまして
    豪邸を立てるというのが正しいモデルだと思いません。

    だから正しいモデルを作ることが出来ると思ってます。
    ソルトウォータートーナメントプロになったら
    その道具をリリースして、少しづつ市場に自浄作用が働くといいですね。

    さて、そんな魚種をどうするか問題ですが、ここは医者のモデルとしました。
    先生モデルとか、免許証モデルとかも検討したんですが、
    何年かに1回、もう一度同じくトーナメントに出ろ、というのは
    なかなか大変ですし、研修のようなものも違うと思います。

    pose_gutspose_doctor

    医者モデルは、医師免許を取ったら何科の医者でも出来る、ということです。
    内科だろうが、小児科だろうが、外科だろうが、何でもいい。
    医者になったからには、「人の命や健康を守る方向性に進んでいる」と思われるわけですから
    インチキ商品で儲けてやる、という方向には進んでいない、と思うわけですよね。

    つまり、ターゲットフィッシュを自由に選んでいい。
    極端な話、カワハギの大会をメインでプロになり、スミイカプロと自称してもいいのです。
    プロになるのは、その魚種だけ試合に勝つスキルを持った人ではなく
    方向性の問題です。人を釣るのに一生懸命な人か、魚を釣るのに一生懸命な人か。
    その証のようなものだと思っています。

    トーナメントプロとメディアプロは違うのだ、ということになります。
    もちろん、釣る楽しみ、を伝えるメディアプロは存在してもいいですが、
    より釣りがうまい人が釣り勝つ人がトーナメントプロである、ということになります。

    高い年会費を払えばプロに認定するよ、という資格商法ではないので
    費用は安いです。プロに認定されたら1000円でワッペンなどを買うことが出来ます。
    もちろん買わないでもいいです。
    プロの証のワッペンやらトーナメントシャツやら作ると思いますが
    買うのは強制ではありませんし、自分で作ってもいい。
    認定証の発行さえ、任意です。WEB上で確認できればいいよね?
    資格商法は団体が儲けるための手段ですので
    資格商法はやりません。
    ただ、認定証やワッペンやルアーのパッケージに貼っていいシールなどは
    共通ではありません。
    個人を特定するものです。
    誰が考えたのか、これをはっきりさせます。
    個人の活躍を応援する意味があります。

    jbcc

    JB、JBCCでは年度のランキングワッペンが個人で違うように
    これは誰だ?ということがわかるようになります。
    ソルトウォータートーナメントプロ001、みたいなことです。
    001=ふな、みたいなことがわかるようになります。
    誰がリリースしたかわからない道具にはならない、ということです。
    それは説明責任が伴いますからね。

    昔風の言い方でいえば、釣り名人のXXXXさんが作った、という
    冠を現代風に表現している、ということですね。
    その釣り名人が客観的な評価をされているか?が、このモデルの特徴なのです。
    昔のモデルだと、自称で良かった。
    情報発信は一方通行で、自称プロ、と言っておけばプロで通じた。
    が、双方向の情報通信になると、自称プロって本当に釣りうまいの?
    やらせの現場にいたよ!とか、嘘は通じなくなる時代になったのですから
    その釣り名人モデルも現代のちゃんとしたモデルに合わせるべきなんですよね。

    はい、これが、起承転結の起承、までです。
    ソルトウォータートーナメントプロになったら、自らプロと名乗っていい。
    そして、あらゆる分野で、釣れるための道具をリリースする。
    これがプロの役目です。

    じゃあ、その後、プロ資格は永遠か?というクロージング処理の話になる。
    いわゆる出口戦略というか、なんというか、プロはいつ終わるのか?ですね。

    プロ認定されたら年に1回は道具のリリースをする、それが
    出来なくなったら、プロの資格を失います。
    失ったら再度2年かけてのプロ資格をもう一度取得することです。
    1度に5つ出して5年分、というのは無しです。1回は1回です。

    このモデルは、市場から釣れないプロ、釣れない道具を排除することを
    目的に消費者に安心、店舗に釣れる道具=売れる道具、のモデルになることに
    主眼を置いています。
    釣るための道具をリリース出来なかったら、すでにプロは失格なのです。
    なので、そこからメディアプロになるのもいいと思います。

    資格商法ではないので、更新料も年会費も取りません。
    釣り業界の自浄作用として役割を果たすことが目的で
    しかもコストは全くかかりません。

    釣りメーカーの人もトーナメントプロに監修してもらえば
    メディアプロの釣れない道具より、トーナメントプロの釣れる道具を
    リリース出来るので良い効果を生むと思っています。

    起承転結の転、が、この釣るための道具をリリース出来なくなった時ということが
    理解出来たと思います。

    最後の結、ですが、最後はプロ資格を失って終了となります。
    詳細方法のところにも書こうと思います。
    あたりまですが、このソルトウォータートーナメントプロの認定エントリーに
    不正が見つかった場合は当然、資格のはく奪、取り消し、で終了です。
    この場合はもう2度と挑戦できません。

    なので、今年はバス業界におけるJBTA(現JB)が発足した年に似ていると思います。
    もちろん、小さく始めるので、最初から大規模になるとは思っていません。
    これでメディアプロが駆逐され、トーナメントプロのみが生き残りましたね。
    唯一残ったのはちゃんと成績を残した下野さんでした。
    歴史は繰り返すと思います。

    モデルを見て気が付いた人もいると思いますが、じゃあカワハギの大会でプロになって
    シーバスプロを名乗ってもいい?川スズキってソルトウォーターかな??
    と、淡水の世界でもプロを名乗れる仕組みになっています。
    今のところ、ソルトウォーターだけですが、将来的に淡水にも進出ですね。

    これが何を示しているかわかるでしょうか。
    実は元プロを救いたいと思っています。
    古くは佐々木仙人であり、バッカン星人であり、相場エビであり、
    淡水のプロの復活です。
    引退したプロも他の魚種なら試合に勝てると思います。
    本当に釣りがうまいのなら、です。
    全部の成績が嘘ならダメですが、1回過ちを犯してしまったら
    過去の成績も含めてすべてダメ、しかも救済措置無しでキックする、というのは
    なかなか非情です。まあそれだけ厳しい世界なんですけど。
    誰かが救済措置をしてもいいのではないか?そう思います。

    ついでに言うと、淡水のメディアプロも本当は釣り下手なのでは?という
    疑惑も払しょくしてほしいところなので、、、
    だからといってNBCのチャプターから、というわけにはいけないと思いますので、、、
    最短2年でトーナメントプロ、という道も「平行して」進めることが出来ますよね?

    さらに全国規模、いや世界規模にできるScale Fastの原則にも
    のっとっています。
    数年は少人数のエントリー精査だけですので手作業でも十分いけますが
    何万人にもなると自動化は欠かせません。
    そのためのスケールのできる仕様にしないといけません。
    いわゆるそういう設計になっているか?
    というモデル自体の検証もします。

    これも詳細方法で説明したいと思います。

    また2年は長い!と思うので1年目達成したら
    「セミプロ」と名乗っていい、レベルだと思います。
    その期間は1年間だけですね。1年たったらトーナメントプロになっているか
    未達成で一般人になっているか、です。



    これで、モデルが完成したと思います。
    なので、目標は釣り市場の自浄作用なので
    資格商法でも団体商法でもないのでほとんどコストをかけません。
    コストをかけないので、大きいことをやるわけでも私利私欲でやるわけでもない。
    徐々に業界がよくなる方向に進めばいいと思います。

    これにより、釣れない道具は駆逐され、釣れないプロも駆逐され
    消費者には利益になる仕組みが出来たはずです。
    業界全体の利益、これが目標です。


    じゃあまた!よし!モデルの説明も目的も終わった!あとは詳細!具体的な方法だ!ツイッターに投稿するだけ!
    なにこれ安いなー↓

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    メガビタミン方で風邪を治します、ふなです。

    アスコルビン酸を1回1g-3g飲みます。
    酸っぱいを通り越して苦いです。

    ソルトウォータートーナメントプロ認定のモデルをどうやって作っていったのか。
    そのきっかけになったモデル、人物、会社などを紹介していきます。

    さて、基準は作った。あとは、その基準をどうやって満たすか?である。
    普通のモデルなら、団体を作ってそこでトーナメントを開催して
    順位つけて、、、ってやるだろう。
    そんな予算も人脈もない、いや、あったとしてもそんな大がかりなこと
    やっても成功するかどうかもわからん。

    なんでもそうだけど、考え方の根本は揺らがない。
    Think Big,Start Small,Scale Fast の3原則は曲げてはいけない。

    自分でトーナメント団体を立ち上げて、そこでトーナメントを行うというのは
    Start Small の原則に反する。
    10回やるとして月に1回どうやって何をやる?1回いくらかかるの?
    仕立てるとして10万円*10回=100万円だよ。
    あほか。
    nitro-1000x640

    そこで参考にしたのはファブレスである。
    過去に自分でもルアーを送料込み499円で販売したスキーム。
    ファブレスとは工場を持たないメーカーのこと。
    この方式が使えないか?

    Aという選手がいたとして、その人が大会に参加し、入賞したエビデンスがあれば
    それでいいはずだ。
    団体を作って、この入会金やら年会費やら専用道具を買わせたりエントリー費を負担させるのは
    旧来のモデルだ。
    そしてその団体ではプロと認定される、といういわゆる囲い込みのモデルである。
    トーナメントプロのプロプライエタリ。
    実際に、日帰り温泉教では理不尽なペナルティがついたりする。
    ドクドクドク、、、、
    釣りSNSの凄腕も同じ。
    そのペナルティを第3者が検証できない状態だ。

    どっちかというと私はオープンイノベーションが好き。
    だからスマホはプロプライエタリのiOSやWindowsではなく
    アンドロイドスマホを使っている。
    Linuxも好き。
    あ、本題を外れたが、、、

    オープンな環境は公正明大な審査が出来るというものだ。
    その結果だけを集めればいいのではないか?
    nittei

    実は、ソルトの大会に出るようになってから
    大会の日程表を作っている。
    毎年更新しているんだけど、
    年によっては開催されなかったり、新設されたりと
    結構情報収集が大変だった。
    それはいいとして、、

    で、いろんな大会に出た結果。
    どの大会もある一定のレベルで公正さが保たれているということを感じた。
    自分たちでやらなくても、一定レベルの大会は開かれており
    その結果は確認することが出来る、とわかったのだ。

    一定レベルの大会とは、、キャストからヒットまで複数の目が確認しており
    検量が第3者である点。
    これが一定のレベルである。

    つまりその結果を自己申告すればそれでエントリーは終わるような形にすればいい。
    しかし、まだ問題はある。
    10試合中3試合入賞したか?の選外の大会のエントリーである。

    そうだ、勝った試合だけエントリーすればいい、というずるをしようとすることが可能になる。
    わざわざ、選外でした、を報告することはしないだろう。
    その仕組みを考えないといけない。

    また、この大会の成績を登録しよう!とした場合に
    その大会は一定の基準を満たしていないからノーカウントだよ。
    という悲劇もある。

    たとえばシーバスのおかっぱりの大会。
    TSSTは一定の基準を満たしていないのでノーカウント大会(ペア戦を除く)だが
    #キャストから計測まで複数の目で確認できていない、本人のみ

    WSSは一定の基準を満たしているのでカウントされる大会である。
    #ヒット後、計測は近所の選手なので見ている

    要するに公正なルールで行われているのかどうか?
    その記録に不正はないか?をエビデンスとするものがあるかどうか?である。

    TSSTのパターンはなぜか有名人が新発売でのプラグがメインなのだが、
    WSSの場合はジグヘッドでワームが多い、あれ?ひょっとして
    WSSの方が正直にパターンを報告しているんじゃないの?
    と思ったものだ。

    TSSTはペア戦にすればいいが、あくまでもランダムなペアで
    WBSのボーター、ノンボーターの関係。
    申請ペアでは不正をしようとするペアを作ることが出来るので

    という基準になり、当然、WSSはシーバスのおかっぱり大会としては良いルールの元で行われおり
    TSSTは競技ルールの見直しをしないと認定大会には昇格しない。
    非認定の大会の成績はカウントされないので。となる。

    というモデルだと、認定の大会、非認定の大会のカテゴリ分けさえすればいい。

    非認定の大会は不正が行われやすい大会というレッテルを貼られるので
    競技ルールは見直されるべきだと思うわけです。

    競技ルールがちゃんとしているかどうかで分類しますから
    好き嫌いは関係ないです。
    例えばCLUEの大会は、ランカーシーバス殺すので私はCLUE嫌いですが、大会自体は
    公正なルールで行われているので、認定です。
    嫌いだから非認定とかにしたいですが、しません。
    順位がちゃんと発表されており校正なルールで行われているなら認定ですね。
    そこをごっちゃにする釣りSNSの大会とは違います。

    そして非認定の大会はほとんどのネット上の大会、フォトコンテストなどです。
    これはキャストしてから計測までのエビデンスがないので非認定です。
    前にも言った通り、将来的に全員が釣りのライブ配信をするような
    大会ならそれはネットの大会だとしても認定になると思います。


    ここまでモデルを作って気が付いたと思いますが
    やっていることは格付け会社と似たモデルになっています。
    日本の国債はAA+になりました。とかいうアレです。

    難しいのは一般参加の投げ釣り大会のような、広大な場所で
    検量だけ持ち込みの場合は、フィールドの大きさによります。
    広いと非認定になり、狭いとまあ見えているだろうから認定。
    じゃあ線引きは?というところですね。
    これだけはやってみないとわからないです。
    おかっぱりの大会は判断が難しいものが多いはず。

    釣り堀の場合は狭いので、まあ認定が多いでしょう。
    超広い釣り堀で隣の選手が見えないとかなら別途考えますけど。

    非認定はまだあって、ある日の竿頭。
    これはルールが決められていないので20人乗った船の竿頭は
    カウントすることは出来ません。

    非認定はまだまだあって、クローズ大会の成績。
    例えばオフ会の大会。JGFAの会員の大会(オープン大会は除く)。
    社内の釣り大会。友人同士の仕立て船。
    一般の参加者が参加できないクローズの大会は非認定となります。
    JGFAの大会は入会すれば参加できる、という状態ですが、
    オープン大会を行っているので、当然、クローズの大会はNGなのです。

    その線引きが実は一番難しい。
    じゃあ、一ノ瀬丸の年末の感謝大会は?とかえさ政の乗船客大会は?とか
    いう話になってくる。
    半クローズ、半オープンのような状態だと思う。
    今のところは、認定にしておきます。
    そんなに難しい資格じゃないと思うので、、、
    細かいこというとDKOとかTKBはダイワ製の道具使っていること、
    とか、いう規定があるのですが、そんなに難しいとはならないですよね。
    その辺はいい感じに分けたいと思います。


    オフショアの大会は、母数の問題があります。
    1隻に20人くらい乗るならわかりますが、
    小型ボートで3名x8組(ガチキン方式)とかなら
    1回は3名ですが、全体では24名なので、そこの1-3位、と定義出来ますね。
    某遊船さんとかもこれです。

    次にダブルエントリー問題です。
    大きい大会ですと、レディース賞、ジュニア賞、大物賞、外道賞、早かけ賞、などがあります。
    レディース賞1位で、総合順位で3位の場合。
    1位と3位の2個エントリーできるのではないか?ということです。
    これはできません。あくまでも1試合1個のエントリーです。

    あるいはかみやの大会のような、組合の大会と船宿の大会の同時開催の場合。
    組合の大会1位と船宿の大会1位は同じ大会で、同じ試合です。
    これも1試合1エントリーの原則でどちらか1エントリーですね。

    次にDKOやステファーノGPのような、予選から20名近い試合の場合。
    1試合1エントリーの原則ですから、予選通過の試合と2次予選通過の試合と
    決勝で入賞の3試合すると、それぞれ、エントリー出来ます。
    あくまでも1試合1エントリーです。

    そして、まだある問題は
    成績無関係表彰です。
    外道賞、飛び賞、抽選、じゃんけん大会、ベストドレッサー賞などの表彰は成績関係ないので
    駄目ですね。
    あくまでも「釣りがうまい」を審査するので、成績に関係ない表彰はノーエントリーです。

    まだまだ問題点はあるぞ、
    ペア戦の場合。
    ペア戦で相手がバス3本釣って、ペアで優勝、自分は1匹も釣っていない。
    さて、どうするか?
    これは優勝をエントリー出来ます。
    あくまでペア戦で勝ったという事実は動かせないので
    どちらで釣ろうと入賞は入賞です。

    たとえばカジキ釣り、ボートシーバスのチーム優勝なんかも
    エントリー出来ます。
    当たり前だけど、ダブルエントリーは出来ません。
    これも難しいけどね。1日目トップ賞、2日目2位賞、3日目選外、総合3位、とか
    どう判断するか?難しいところです。
    が、1試合1エントリーの原則で考えると、総合3位の1つエントリー
    することが出来ますね。

    複数魚種大会の場合、たとえば伊勢湾ジギングバトル。
    鯛、太刀魚、青物、とかですが、これは複数の魚種でエントリー出来ます。
    これは、ダブルエントリーが可能となります。
    1日で大きい鯛、大きい太刀魚釣ったとして、その2匹が別々の魚種なので
    3位以内の入賞でダブルエントリーが可能です。

    が、同魚種複数階級はどちらか1個です。
    8/1太刀魚142cm、8/2太刀魚141cm で、2位と3位ならどっちかです。

    次に、同順位多数の場合
    同ポイントで3位が3名とかの場合、はい、全員3位をエントリー出来ます。

    まだケーススタディがあるかもしれませんが
    オープン参加
    エビデンスあり
    1試合1エントリー
    ダブルエントリー不可
    3位まで、
    という、原則に照らし合わせてみればわかると思います。

    ボーダーライン上の微妙な大会はこれから精査してき、認定大会なのか非認定大会なのか
    それを決定していきたいと思います。
    すると審査する大会内容が極端に少なくて済む。

    こんなルールを考えていくと、うんうん、私一人でも
    なんとかできそうだぞ、と思えてきました。

    あとはその方針を具現化する方式だよな、
    となってきました。

    詳細な手順の前に、プロになったらの話はまた明日!

    じゃあまた!今年もトーナメント管理表作ろう!毎年更新!結構ある!面倒!

    安い↓

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    喉痛いし鼻水出るし、ふなです。

    武漢で濃厚接触したのが原因かな?(嘘です)

    ソルトウォータートーナメントプロ認定のモデルをどうやって作っていったのか。
    そのきっかけになったモデル、人物、会社などを紹介していきます。

    DKOは上位15%に入れずに撃沈。そう上位15%以下はへたくそ。
    280px-Kawahagi

    dko

    釣りがうまい、を客観的に判定することが出来る基準の
    策定は案外迷わなかった。

    上位入選というボーダーラインを考えたときに
    一体どのくらいの成績のことを言うのか。

    この問題には過去の大会の基準なんかが役に立つ。
    通常3位から入選となったりする。
    金銀銅のメダルの3位まで。
    入賞は3位、2位、1位の3名だけだと仮定する。

    じゃあ3名は何名中の3名か?である。
    5人中3名なのか、100名中3名なのか、母数をはっきり定義することが大事だ。

    オフショアの大会では、おおよそ20名の乗船が多かった。
    つまり上位15%これはDKOの大会でも規定されているので
    何か意味のある数字であろうと推測された。

    母数が20名を割ると小数点は切り捨てであることが多い。
    19名なら上位15%は2名である
    14名なら2名、13名なら1名となり、7名でも1名、6名なら0である。
    うむ、わかりやすい。
    ちなみにステファーノGPでも似たような数字です。

    つまり、上位15%あるいは3位までの少ないほうが釣りがうまい、と規定できるのではないか?
    ということだ。
    上位15%ということは残りの85%は下手である、ということがわかるので
    まあうまいと言えるだろう。

    これは1試合の規定だ。

    じゃあ1試合たまたま勝ったら、釣りがうまいと言えるのか?
    の問題にぶち当たる。

    バス釣りの世界には1日試合の優勝はフロックと言われてしまうことが多い。
    いわゆるたまたま釣れたんじゃないの?ということだ。
    ラッキーと実力は違う。
    逆に2日試合とかだと、フロックはないので、実力であると言える。

    うむ、およそ上位15%が入選のボーダーラインとみてよさそうだ。



    ではフロックではない入賞回数を規定するには
    何回が妥当なのだろうか?

    これには野球のモデルが役に立つと思った。
    それは打率3割。
    プロなら10回打席に入れば3回はヒット以上を打てるという基準だ。
    あまり野球には詳しくないので間違っているかもしれないけど。
    イチローのメジャーの打率は0.311でした。まあ3割だよね。
    275px-Ichiro_Suzuki_June_10,_2009

    それを当てはめると、10試合出たら3回以上入賞しろ、は
    かなりハードルが高く良いのではないか。

    ちなみに3回以上入賞してもいいと思うが、そこも野球のモデルを
    当てはめたい。
    それは10試合を待たずに3入賞したら、成立した、と考える
    いわゆる9回の裏をやらないゲームと同じだから。
    後攻のチームが勝っていたら9回の表でゲームは終わる。
    9回の裏をやる意味がないからだ。

    10試合中3試合を残り数試合残して3入賞果たしたら
    それは成立、つまり残りは9回の裏扱いである。
    無駄なことはしたくないし、ある意味公平だ。

    同様に20試合中6試合以上入賞の3割でも構わない。
    前半14試合選外でも残り6試合全部入賞なら3割だ。
    #前半10試合選外でも6試合入賞なら残り4試合は不要、いやその前に3割成立しているか、、、

    つまり1年間で3位以内の試合を3割達成がプロ資格と定義してもいいのではないか?
    という成績重視の基準である。
    決して、写真がうまい、釣行記がポエム、ルアー作っている、テレビに出ているとかいう
    ことは全く基準にならない、本当に「釣りがうまい」を客観的に判断できる基準を策定出来たと思う。
    ただし単年度では、フロックと言われてしまう可能性がゼロではない。
    従って、2年連続、という条件にした。

    2年連続で、3位以内の試合が、年間3割以上、これが客観的に釣りがうまい、
    という基準である。

    細かい規定は次回!

    じゃあまた!今年もトーナメント参加します!成績のためじゃないPRのため!だってプロだもん!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    本年もよろしくお願いします、ふなです。

    いやー、年末年始忙しかった。
    ブログを書く暇もないくらい。
    仕事が忙しいのはいいんだけど、
    まあ給与には反映されないんだけどね。

    所詮会社なんかBI(ベーシックインカム)で
    あとはやればやるだけ稼げる副業に力入れた方がいい。
    これは何年も前からやっているので前澤さんが10億円投資しなくても
    実感出来ている。無駄なお金の10億円。いや、別にいいんだけど。
    データ収集のためのBI実験だから。詳細なデータ取得すればいい。

    奥さんもパートとウーバーイーツで、パートがBI,ウーバーが
    やればやるだけ稼げるという。
    BIは年金や社会保険なんかの基礎部分になる。
    この2段方式はいいと思うよ。
    とは言っても行動しない人は絶対無理な話なんだけど。

    という前置きはおいといて、
    今年もよろしくお願いします。
    tachi

    年末に行った釣りおさめは無事タチウオ釣れたので
    良かったです。そして、帰省の際に田舎に持ち帰って
    両親に東京湾のタチウオの塩焼きと煮つけを
    振る舞えたことは良かった。
    釣れた魚を両親が食べるって小学校以来じゃないか?

    その時に、父に不思議なタチウオ釣りの話を聞いた。
    場所は諫早湾でボート釣り。
    トローリングのように飛行機を引っ張ると
    水中にぐいぐい沈んでいく、タチウオがヒットすると
    その飛行機が浮いてくる。というモノ。
    いやー、聞いたことがないぞ。
    なにそれ?

    複葉機のような形のリグに秘密があって、
    単純にひっぱっているだけなら潜って行く。
    でもタチウオがヒットするとその
    飛行機の羽の角度が変わり、引くと浮くものになる。
    なので、水面に浮いてくる、というものだった。

    ますますわからん。なんとなく構造は理解できるんだけど。
    水深もハリスも針も餌も不明なので
    今でもそんな釣法があるかどうかすらわからないのだけど。

    タチウオ釣りと言えば、多種多彩な釣り方があるし
    知っていはいるんだけど、そんな釣り方があるなんて
    調べても良くわからない。
    諫早湾 タチウオ とかでもヒットしないな、、、、
    おそらく50年くらい前の記憶だと思うけどね。
    1970年代に諫早湾でそんなタチウオ釣りをやってましたかね??
    まあ調べる方法もないんだけど。

    ただ応用技術は出来そうですね。
    ヒットしたら、水中の抵抗が変わるというリグは出来そうです。
    いや、まあタチウオついているから抵抗は大きくなるんだけどね。
    食い上げに対応できるとか言っていた気がするので、不思議なリグだなーと。

    タチウオの潜航板のトローリング仕掛けが近いと思いますが、
    きっと潜航板の接続部分で、重くなると上を向くような仕掛けに
    なるんだと思います。
    sennkou

    想像の域を出ませんけど。

    ということで、正月に聞いた不思議なタチウオ釣りの話でした。
    これどこかで体験出来ないものか、、、
    今は難しいのかなぁ、、、、
    探偵ナイトスクープネタかもしれないな。
    いや、ボートで試してみることができるかもしれない。

    じゃあまた!


    このページのトップヘ