クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2020年05月

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    全世界のファンの皆様こんにちは
    マスク暑いですね、ふなです。

    新型コロナウイルスについて
    もうそろそろ収束したし、いろいろ書いても
    なんの影響もなさそうだから、個人的な考えを書いていこうと思います。
    まあ個人の感想なので、こんな考えのやつもいるのか、程度に思っていただけたらと思います。

    Corona123


    ・ウイルス戦争
    そもそもこのコロナ禍は
    中国が仕掛けた戦争である、と思ってます。
    歴史上初めてなのか、何回目なのか、知らないけど
    細菌を用いた戦争であると思っていました。
    先制攻撃に細菌を用いた第3次世界大戦であると思ってます。

    きっかけは何だったのか、と思うとそれはアメリカによる5G覇者妨害の
    HUWAY締め出しの報復と考えています。
    まあ中国企業をアメリカ、ヨーロッパなどから中国を締め出す国策で
    アメリカが世界の一位でなければならない、ということを叩き潰そうとする
    中国の目論見であろうと思っています。
    そのうち中国がGDPでも世界一になるかもしれませんが、それを遅らせる、あるいは
    本気で1位を取らせないための方策かな?

    それに中国は反発して、今回の戦争を仕掛けた、と思ってます。
    いろいろ証拠はあるんですが、
    まず、拡散の時期、ですね。
    これは中国が春節の直前に武漢のウィルス研究所から拡散させたと思っています。
    たしか、自然界には存在しないスパイクの数のコロナウィルスだと報道がありました。
    人工的に作られたウィルスが拡散するには
    感染者がたくさん海外にいく直前、というのは偶然で片づけるには無理があります。

    1月ころから中国がマスクを買い占めていたことからも
    計画的と見るのが良さそうです。

    なので、これは中国が仕掛けた戦争だ、と思っていました。
    いや、まて、中国で感染者増えたら中国もダメージを追う、と思いましたね?
    その通りです。しかし、人口の絶対数で考えると
    国民の半分が亡くなったとしても、中国は7億人生き残る
    アメリカは2億人生き残る、となれば
    兵力はめっちゃ落ちるのです。再建と防衛に回せる人数が違ってくる。
    コロナ後に戦争になれば、兵隊が多い中国は有利になる。
    そんな計算があったのではないか?と思いました。
    そもそも細菌を使った兵器の被害予想は難しい。
    細菌バラマキ後に戦争するのか、しないなら被害者ぶればいい。
    そんな計算があったと思います。

    コロナ収束後に沖縄にて威嚇行動が増えていることもあり
    まあ戦争だったのではないかな?と思っています。
    成功失敗は今度明らかになるのではないでしょうか。

    ・日本人がかかりにくい説
    コロナにかかる人が日本、いや、アジア圏内の人が少ない件については
    いろんな仮説が立てられていますね。
    BCGワクチンのオフターゲットとか面白い説があります。
    キス、ハグ、握手の文化の差とか。

    その中で面白かったのは
    食文化の差が感染者数の差になったという説が面白かったですね。
    感染者の少ない地域は「箸」文化があると。
    いくら手指消毒しても、パンを素手で食べる文化はウイルスによる感染が防げなかったのではないか?
    という説が面白かった。
    ナイフ、フォークを使っても、素手でパンやくだものを食べる文化は
    ウイルス感染に弱かったということですね。
    文化の差が感染者数の差になったと思ってます。

    そして入院患者の内訳でも日本国籍は半数以下ですので
    実態はほぼ日本人感染者はゼロに近かったということなんじゃないの?と
    思ってます。
    これからも日本人は強い人類でいつづけるでしょう。
    まあ逆もあるんだけどね。
    これが、キス、ハグ、握手、素手ご飯、の文化じゃないとダメな場合。
    日本人に、さあ明日から挨拶にキス、ハグ、握手。お箸を捨てて素手でごはん。にしなさい。
    ということは無理だと思うんだよね。

    ・コロナ倒産
    外出自粛で倒産した企業多い
    都内では厳密には2か月という期間が自粛期間でした。
    2か月間売り上げゼロで倒産した会社がいっぱいです。
    家賃保証とかありますが、政府の動きは遅くまあそんなもんでしょう。
    ちょっと個人的に気にしていたのは前澤ファンドで10億円を出資してもらう予定の
    ビジネスモデルが全部崩壊しているんじゃないの?と思ったことです。
    コロナ状況に、計画変更を余儀なくされた、というビジネスモデルが
    多数あったのではないか?と思っています。
    いかにこの世が不要不急なビジネスで成り立っているのか?ということが
    わかる構造になっていました。
    エンタメ系はまったくダメだし、食品の店舗はソーシャルディスタンス2mとか
    まったく取れないでしょうね。
    自分のビジネスモデルを振り返ると、コロナ状況は追い風になるという
    強いビジネスモデルを構築することが出来るという結果になり
    自分自身に自信が持てました。

    コロナのような外的環境に左右されないという強いビジネスモデルです。
    これを計画することが出来るか?という良いエクスキューズになりました。

    ・釣り場問題
    さて、続いて釣り場の問題です。
    自粛期間にあちこちの釣り場が閉鎖になりました。
    再解放される部分もありましょう。けど、そのまま閉鎖継続も半々くらいではないか?と
    思っています。
    おかっぱりポイントは半数潰れた、と思っていいと思っています。
    まあこれは東京オリンピックまでに都内のおかっぱりポイントはほとんどなくなる。
    わずかに残された部分も人が多すぎてトラブルで、閉鎖になる。という
    昔の私の予言はまあまあ当たったことになりますね。
    代わりにオフショアが伸びると思っています。
    コロナでは客数を半分にして営業するしかないので
    利益率が下がりますね。つまり、値上げになるんじゃないかな。
    今は、ガソリン下がっていますが、そのうち原油価格が上がると
    燃料費高騰のため、価格改定、という予言もしておきます。

    結局、今原油価格下がっていますが、乗船料を下げた、という話は聞いたことがないので。
    まあ船宿も、いわゆる6次産業を目指さないといけないと思います。
    1次x2次x3次 の産業を掛け合わせて6次産業という。
    船内課金も普通に行われると思いますよ。
    そして課金した人が良く釣れるようなモデルが出来てくるかな、っと。


    屋形船は産業ブランドイメージが落ちたので客足が戻ったり伸びることはないでしょう。
    いやー、ちょっと考えたのが屋形船を使ったキャバクラのようなものが
    出来ないか?と思いました。結構綿密に調べました。
    結局、屋形船のような広い座敷に大人数を詰め込む商売はもう成り立たないだろうな。
    個室を大量に作って、単価アップな商売=水商売。

    単価アップにはそれなりのバリューが必要。って考えると
    屋形船風俗のような仕組みがマッチするのではないか?ということです。
    屋形船をキャバクラにするには相当法律の壁が厚そうですけどね。
    ちょっと調べたけど、前代未聞で前例ないので、最初の1店舗目は苦労しそう。
    そもそも住所というか営業場所(笑)という店舗が都道府県をまたがるような想定されてないんで。

    まあ逆に言えば、突破出来れば話題になるし、炎上商法も可能だし、参入障壁クソ高いので
    独占出来るわけだけども。
    ということで、お台場沖にピンクのネオンでデコレーションした屋形船から大音量のユーロビートが聞こえてきたら
    あ、あのアイデア実行したんだな、って思ってください。

    まあ屋形船を他に転用できないか?というアイデアは他にもあるので、
    XXXXは屋形船を改造して、、というニュースが出たら、あ、あいつが仕掛け人かも、と
    思ってくださいね。
    まあコロナ後に廃業する屋形船多いと思うので。
    他業種に変更するアイデアは山ほどケーススタディしてます。
    妄想ともいうけど。

    ・コロナ後の世界
    面白いのはテレワークが標準になってくれたことですね。
    今まで政府が、テレワークだ、時差通勤だ、と言っていたのに全然できなかったが
    コロナで強制的に実施されると「出来た」のだから。
    9月入学は数年かけてやる話で今年の来年とかは無理でしょうね。
    4月から9月に移行するには6か月のギャップを埋めるので
    1か月づつずらしていっても6年はかかることです。
    6年あればなんとか出来るのでは?と思っています。
    医療従事者は志望者が下がり、なんらかの手を打たないと
    医療に関わる人が減りますね。
    ゆっくりとした医療崩壊が始まっていると思います。

    マスク産業に参入した会社は元が取れないのではないかな?
    もうすでに普通に手に入るようになりました。
    ↓アマゾンでも普通に買えますね。

    完全終息には数年かかると思いますが、大流行はないでしょう。
    まあそんなことを思ったコロナ考でした。

    じゃあまた!釣りしたい!よし!明日行くか!




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    全世界のファンの皆様こんにちは
    さて、カサゴ漁の季節となりました。

    いや、カサゴ漁くらい釣れたのです。
    本日は小型ボートで東京湾を釣る!です。
    ターゲットは、カサゴ、タコ、キス、マゴチ、イナダ情報もあり、だけど
    マゴチは遠いのでカサゴ、タコ、キス、イナダかな。
    おかず丸船長と2人の漁師コンビで最強です!

    これだけターゲットがバラバラだと、タックルバランスが難しい。
    カサゴにはやや硬い目のロッドが必要。
    ヒットした瞬間に根に潜られないように
    バットパワーで根から引きはがします。
    本来ならベイトロッドなんですが、スピニングにしたい。

    タコ、まだ釣ったことないので、タックルバランスわからない。
    ごっついロッド持っていく。

    キスはやわらかめのロッド

    イナダは長く硬いの。って考えると
    バラバラで、、、

    結局、6.6ft 固めスピニング、
    8ftやわらかめスピニング
    6ftごっついスピニングの
    3本でした。これで全部カバーできるはず。


    6時半出船。ポイントは内木丸と同じでした。
    底に根があるポイントです。
    カサゴ釣りの仕掛けは道糸PE2号、リーダーフロロ7号、ハリス3-5号、針12-13号という
    結構ごつめの仕掛け。
    おもりは15号でしたが、軽めですね。25-35号の方がいいと思います。

    最初は、おもりとハリスは直付けにしてましたが、あとで天秤を使いました。
    根が多いポイントで天秤を使うのはあまりよくないと思いますよね。
    でも、ちょっとした工夫で、ロストしないように出来るんですよね。

    針は中国から輸入した適当な糸付き針とか、激安の道楽箱の投げ売りとか
    ロストすることを前提にしております。
    針が適当だと、フッキングしないこともあるので、より強いフッキング動作が求められます(笑)

    エサはサバの切り身。適当に5mm幅くらいで切ります。
    エサが大きいと魚のサイズは上がり、小さいと小型のカサゴが増えます。
    潮の色は濁っていて、流れもあり、最高のコンディションでした。

    この辺で、釣り方とか解説する絵とか入れるといいんですけど、
    そこまでパワーないので、全部文章で書きますね。

    カサゴの仕掛けを考えるときに一番大事なのは
    ボトルネックをどこに設定するのか?ですね。
    根を釣る時に必ず考えないといけないのは
    根がかりしたら、どこで切れるか?を考えないといけません。
    そのために捨て糸だったり、ハリスのノットだったり、で
    意図的に弱いところを作るわけです。

    今回はハリス2号の場合はそのままに、ハリス3号の場合はハリスをいったん結ぶとかしてます。
    弱い箇所を作るのですね。
    釣りの教科書とかWEB見ても、強いノットとか、ありますが
    弱いノットも必要な場合があるので、これもまた勉強ですね。
    勝手にボトルネット理論と呼んでますが、、、

    という、仕掛けになっていると思ってください。
    雑誌の記事なんかみても、どうしてその仕掛けにしたのか?という
    前提条件の話がばっさりカットされていたりするので。
    さて、天秤を使った釣り方です。

    普通に売っているオモリを入れるところがスプリングになっている天秤を
    使います。ここに、15号のオモリを入れてハリスは30-40cmくらい
    エサはサバの切り身を2か所針で刺して、底まで落とします。
    チョンがけでもいいですが、エサが針から外れることが何回かあったので、2回は必要かな、、、

    根におもりが着いたら、すぐに5cm-10cm上げて、根にオモリがひっかからないようにします。
    しばらく待つとエサがふわっと落ちて根の上に、そして少し根より沈む。
    5秒待って、おもりをハリス分上げる。
    オモリを再び、根まで落として、5-10cm上げて、3秒待つ。
    この繰り返しです。
    瀬渡とかいう方法だっけな??忘れたけど。

    決しておもりを根をより下にしないこと、これでオモリが根に食われないで済みます。
    で、カサゴは落ちてくるエサに強く反応しますので
    フォールの時間を最大限取る、ということです。

    カサゴのバイトは様々ですが、大型ほど、アタリが小さいです。
    そして、フッキングした際に、根に戻ろうとするので、力強い引きで
    ファイトを楽しめます。
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    本日最大のカサゴ

    ロックフィッシュをルアーでという方法の勉強にもなるので
    まずはエサ釣りで概念を覚えるといいと思います。
    面白いのは、カサゴは生息分布がこの場所は大型が多い、ここは小型が多い、という
    ほんの少しの距離で違うところです。
    その距離5-10m。たったそれだけで、大きさの違う群れの分布になっているので
    面白いですね。

    パターンにハメると面白いように釣れました。
    魚探の反応もイワシの群れが移っているので、きっとこのベイトに気が付いたカサゴの
    やる気が上がってきたのでしょう。
    っていうか、この時期にもうイワシの群れが東京湾に入っているの??
    早すぎないか??
    だからイナダがつれたりするんだろうな、、、
    もういろんな季節が早まった感があります、
    というか、今年は東京湾に冬が来なかったのではないでしょうか?
    そんな気がしますね。

    11時までに50は釣った気がします。多すぎて数えてない。
    が、小型はリリース、半数以上かな?これだけ、小型が多いと、数年後の大型が大漁!という
    期待をしたいと思います。
    基本的に、東京湾ではカサゴの放流をしているので資源が枯渇することはないです。
    大きくなったらまたおいで!

    タコは何回か餌木投げたけど、釣れるイメージ全然ない。
    2ロスト、1ブロークン。
    ブロークンってなんだよ!って、餌木が壊れました。

    そこからキスタイム。
    8ftの無駄に長いイナダ兼用ロッドで。
    道糸0.8号、おもり15号。天秤に東京湾仕掛けの2本バリ。
    針7号、ハリス1号という標準的な感じですね。

    周りにキスを狙った釣り船が出ていました。
    アオイソメを自動販売機で前日の夜に買いに行きました。
    浦安の吉野家の近くの自動販売機は自販機はあるけど、稼働してない。
    上州屋江戸川店で500円で購入。
    帰りに浦安の、あそこなんて名前だっけ、忘れたけど
    行徳駅から356に向かう左側の釣具屋さんにも自動販売機あった。
    昔は、江戸川南の上州屋に自動販売機あって助かったのだけどね。
    まあ最悪、24時間の江東区の上州屋行けば売っているかな。
    という、エサを探して3店舗、ということをやっておりました。

    なかなか時系列バラバラだな!まあいいや、徒然なるままに書いていこう。
    本日のキスはまだ時期が早いのかアタリは少ないけど
    大きく当たるのと、サイズが大きい。
    いわゆるピンギスがいないし、メゴチ、ヒイラギの外道いない。
    遊漁船の放送で、「誘ってアクションすると食ってくると思うよ」という方法が聞こえたので
    ずる引きではなく、2回しゃくってステイ、をやっていた。
    すると明確なバイトが出る。

    で、飲まれる。7号だから?と思うけど、まあ針かかりしないよりいいので
    それで通す、魚は全体に薄い感じ。
    固まってはいないですね。
    活性はめっちゃ高いのに魚が薄いのと食いが立っている感じ。
    1匹が2本のエサを食う、なんていうの?ダブルフックが何回かあった。
    これアタリ取れないのかな?
    まあルアーロッドだし、、、

    軽いキス専用ロッドだったら良かったかも。
    後半は2本竿でやってみた。
    1本は手前、もう1本は遠投、で、2か所のキスを狙うわけだ。
    仕掛けは同じ2本バリ仕掛け。アオイソメをエサにするんだけど
    アタリがあって乗らないことが結構な頻度であったので
    きっとエサの付けかたが悪い。

    ぬるぬるするから粉とかあるといいかもね。
    最初から切るのもありかも。
    まあ適当にやっても釣れることは釣れるけど
    時速5-10匹程度。2本竿で、なんとかその倍いけるかな?って感じで。
    季節はもう少しな感じです。
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    外道にイシモチ、アジ、パックンチョ。

    キスは20-30匹で終了。
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    船長も好調でカサゴ2人で束以上、近所に配ったようですね。
    いいと思います。


    最後に帰り道に鳥山にルアー投げ込んだけど反応なし。
    魚探にはびっしりイワシの反応。
    空から見えるんだね。旋回しているだけで水中には突っ込んでないけど。
    何かいるかと思ったけど、ボイル起きているわけではないので反応なし。
    そんな感じで終了です。
    DSC_0555

    イワシの大群やらカサゴの豊漁やら、キス季節まで早い、とか
    いろいろフィールドでは勉強になりましたとさ。
    ガソリン代割り勘で樋口一葉。
    DSC_0554


    翌日の夜は料理が大変です。
    仕込みは0時までかかった、、、、

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    キス、カサゴ、アジの刺身盛り合わせ
    キス天ぷら、骨せんべい
    カサゴの煮つけ
    イシモチの一夜干し
    と、
    キスの刺身は25cm以上の大きいものにしましょう。
    去年かな?大きいキスまでキス天にしたら、骨が残っていまいちだったので
    大型は天ぷらより刺身です。
    めったに食べられないキスの刺身。

    大漁のカサゴはフライにしてお弁当のおかずにしたいと思います。

    こんな風に、道具が!ツールが!っていうメーカーの宣伝じゃなく
    テクニックや考え方を中心に書いていきますね。

    メーカーのXXXXしか釣れない、とか、XXXXだから釣れた、という
    宣伝ばっかりじゃしょうがないでしょ?
    使った道具は下にアフィ貼っておきます。
    同じもの使えば、同じような釣果に、、、、ならない、ことを確認してね!
    本当、道具じゃないから!

    じゃあまた!たくさん釣れると楽しい!キス楽しい!カサゴ楽しい!
    使った道具↓



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    全世界のファンの皆様こんにちは
    釣りにいい季節になりました。

    さて、今回は外房ジギングです。
    実は外房ジギングは初めて。
    ただ、ジギングの季節なのか?という疑問はあるが
    ブリが釣れているらしいので、ごついタックルを持参してGO!です。

    青物のジギングは久しぶりなので、ルアーを見ても太刀魚用ばっかり
    青物で使えるのが少ないかな、、、
    使用するジグは60-200gという幅広く。
    タックルパワーもどのくらい用意していいかわからない。
    ということで、いろいろタックル持っていきました。
    唯一、昔伊勢湾でワラサをルアーでヒットした経験と
    イナダは伊勢湾と東京湾でルアーだった。
    いや、1kgのイナダはバスロッドだったので10kg、20kgのブリって言われても
    実感ないんだけど。だからロッドパワーがわからない。未知の世界。
    初めてのフィールドやターゲットフィッシュは難しい。
    村田基さんこと王様も、楽しいのは2回目からの釣り、というように
    最初の1回が楽しいことは少ないし、釣果が良いこともない。
    あとはアジャストする能力と折れない心が必要。

    ということで、、、
    外房までは車で90分くらい。
    5時出航で、航程15分でポイント、近い!!
    鳥山は見当たらず。
    渋そうだなと感じたのでジギングサビキをセット。
    ブリ用にモンスタータイプを用意。
    あと、落とし込み仕掛けも用意。エサのカタクチイワシをベイト層で
    ヒットさせ、そのままボトムまで落とし大型魚を狙う方法だ。
    ここまで用意すれば、なんとか1匹手にすることが出来るかな?という
    布陣である。

    ロッドは4セットも用意した。結局10kg、20kgのブリに対応するタックルが
    わからんからしょうがない。

    まずは水深50m前後ということで、ベイト反応の上下を探す。
    ルアーは100gでスタート。
    ボトムまで落として高速しゃくりでアテンションして、そこから食わせの間という
    青物の定番ジャーク方法。

    が、反応がない。
    根があるポイントなので、着底後、すぐに巻かないと根がかりする。
    根がかりした、と思って外れたが、あげてくると
    ジグサビキの上の針が切れていた。
    つまり、根の高さとしては1m以上あるって意味で、結構釣りSNSとの確執、、、いや
    根が深いんだなーと認識。
    逆にいえば、ベイトのつくポイントとも考えるので、フラットな地形よりチャンス多い、と
    ポジティブにとらえる。
    じゃあフラットな地形に出会ったらベイト少ないと思うより、根がかりしないポイント、ジグ無くさないと
    なんでもポジティブに考えればいいんですよ。

    ネガティブに考えるとそこに思考の罠に陥りがちなのだが
    まあどっちかというとポジティブに考えたほうがやる気湧いてくるじゃない?
    欠点探すより利点探そうよ。

    って中層に反応ないところで、ボトムでズンっと、ゴミのようなアタリ。
    なんだろうなーと思っているとマハタ。
    おっしゃ!ボーズなし!もちろんジグサビキ。
    ジグには反応ない時には有効。入れ食いの時は邪魔だけど。TPOで。
    同じくカサゴ。

    と、お土産は出来た。あとは本命の青物か。
    ということで、ジグを60gに変えてもっとスピード感出してみる。
    ジャークスピードが速くなるのでリアクションバイトを狙う作戦。
    魚探には反応出ているけど喰わないのは食性では食わないわけで、
    リアクションなら食うかも、という期待。
    これが当たってリトリーブ中にガツンとヒット。
    間違いなく青物の引き。
    が、船の底にPEが当たってライン切れ。惜しいなぁ。

    船内初ヒットで、人間の活性が少し上がる。
    船長の話だと水温が1.5度下がってしまったと言うので
    活性は下がっているとのこと。
    群れ自体は入ってきているらしい、漁でイナワラが何トンか取れたらしい。
    ポイントを転々とするが反応はない。

    落とし込み仕掛けを入れてみると、カタクチイワシの反応があり
    そのままボトムまで落として反応を待つ。
    が、何もヒットしない、、、、むーん。
    魚薄いかレンジがあってないか、、、
    しかしヒラメとかカサゴとか底の魚の反応あってもよさそうだけど、、、、
    なので、魚が薄いイメージがある。
    もっと外道とか釣れていいんだぜ、、、、
    カタクチイワシを釣り上げると11cmくらいのちょっと大きめ。
    メタルジグは60gがジャストサイズな感じ。

    底には見切りつけて、キャスト、中層まで沈める、高速ジャーク、食わせの間、の繰り返し。
    そして待望のヒット!!
    今度は慎重に、、、と取り込み。
    無事ネットイン!60gできらきらしたメタルジグが効いたようだ。
    定番はオールシルバーらしい。
    金銀系のジグを用意しよう。小型メタルジグだね。
    FB_IMG_15887410250203900

    ポイントを転々とすると同船者にヒット!
    やりました。
    それにしても渋い。
    もう少し、サバとかアジとかシーバスとか外道が当たってもいいんだぜ、、、
    薄い反応を広範囲で探すしかないと思ったので
    バーチカルじゃなくキャストで
    最後の最後で別の同船者にヒット。
    残念ながら一人はノーヒット。

    お土産で。近所の漁師さんが漁のあまりもの、として
    アンコウやらワラサやらヒラメやらいただきました(笑)
    高級店に卸せないので値段がつかないんだろうな。

    同船者4人で山分けです。
    というわけで、イナワラ2匹、アンコウ2匹、ヒラメ、カサゴ、マハタ、という
    豪快なお土産を持って帰りました。
    これでお値段1諭吉。2名から仕立て出来るので、お得ですね。
    鴨川のジギング船もいいですね!

    本日の竿頭は私かな?
    2ヒット1ゲット(青物)+マハタ+カサゴ+カタクチイワシ
    1ヒット1ゲット(青物)+カサゴ
    1ヒット1ゲット(青物)
    0ヒット

    料理のほうは適当ですいません。
    アンコウは初めてさばきました。
    吊るし切りではなく、フィッシュグリップでもって料理します。
    DSC_0539

    DSC_0540


    2匹もさばくと疲れました!
    でも身は結構取れた。
    あん肝は上手に作れなかったな、、、次回に期待、臭みの取り方がわからない。
    青物は刺身と天ぷらで
    根魚は煮つけで、2日にわたって豪華な夕食に。
    2020-05-06-18-33-43-229

    2020-05-07-18-10-26-717



    じゃあまた!外房ジギングは釣果のいい日に行きたい!つらいのはいや!
    ヒットルアー↓

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    全世界のファンの皆様こんにちは
    漁師がリモートワーク出来る日が来るのか?ふなです。

    将来的には「ok,google 漁に行ってきて」と言えば、漁港から無人ロボット船が
    勝手に操業するような世界が来るだろう。
    いや、今でも工夫すれば出来ないことはないと思うけどね。
    そこまで踏み込める漁師は世界中探してもそう多くはないだろう。

    だが、まだ今はほとんど手作業である。
    どんな漁も自動化されていることは少ない。

    人間が介さなくなったら漁という概念が変わるのではないか?
    ということを調査するために風速14mの東京湾で某日操業してきた。
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    一般人が拳銃を撃ったら銃刀法違反だが、警察官が職務で拳銃を撃つのは仕事である。

    荒れた海、、、のはずが、風裏を探していくと漁は可能であることがわかった。
    南風は風裏になるポイントが多い。

    漁具は7ftのアジングロッドに0.4号のエステルライン。
    2gのジグヘッドで汁物ワームという組み合わせ。
    スズキは反応が少なったが、メバルはよく反応した。
    ガルプは良かったので、同じ形のねじワームを試すと
    これもよかった。何年前のワームだろう。
    アジ職人はいまいち。

    バイトはあるけど乗らないことが結構ある。
    こんな小さい魚でもアシストフック必要かな、、、

    メバル漁は好調なんだけど、サイズがいまいち。
    小さいメバルが多いので、7割リリースサイズ。
    一度、あまりにも小さいので、ボトム付近を探ると、ゴゴン、と
    カサゴをゲット。
    2gのジグヘッドで、水深20mで、35cmくらいの良型のカサゴである。
    風速11mとはいえ、なんとか風裏。

    夜のメバルは巻、というセオリーがあるらしく
    巻いて釣れる。
    フォールでも反応多い。

    ジグヘッドも弾丸メバル1.5gでもいけた。
    メバルのつくポイントは大体決まっている感じ。

    外道で良型アジも。
    アジングタックルだし。楽しい。

    だが、さすがに強風ではボートポジションがつらいので、
    本日の操業は終了とした。

    メバルは30ヒット、20ゲット、15リリース、5キープ。くらいの割合。
    風のない日にもっとやってみたい。
    ガソリン割り勘2博文で終了。
    売るほどは釣れなかったな。
    家庭消費分でした。
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    操業して感じたのは、競争相手がいない日だと
    ポイント独占だが、どこに魚がいるのかわからない。
    船団があれば安心、という風にはいかない。
    自分で魚を見つける能力が必要。

    釣りの自動化に関してはリールの電動化は必須だけど
    どうやって自動化するのか、それを考えていた。
    あとは針の外し方。
    バーブレスなら簡単だろうな、とか
    そんな思いをする釣り、、いや、操業であった。
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    おいしくいただいて、また次回!

    じゃあまた!ヒットルアーは↓


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