いろんな芸術があると思うが写真について超左脳理論風に考えてみた。
写真の概念は3つ事項を切り取る作業だと思ったわけである。
1、時間を切り取る。シャッタースピードがこれにあたる。
この世界は連続した静止画のあつまりであるのでたとえば1秒を125等分してそのうちの1枚を取り出す。
2、空間を切り取る。ファインダーをのぞくとわかる。
ここに入らないものは写すことができない。
3、周波数を切り取る。自然光は390nmあたりの紫外線の周波数から600nmの赤色の周波数を過ぎ、赤外線の領域まである。写真に写るのは可視光線がメインである。

という風に思った。まあ思っただけでだからどうだ、ということはないんだけども。
この考え方から攻略できるなにかがあったりする。
時間を切り取る作業については下はバルブ開放から上は1万分の1秒まできりがない。
バルブ開放などは星の軌跡などの写真を見て知っていると思うけど例がある。
では、最高速シャッタースピードの限界はなんだ??
どうも10万分の1秒とかあるみたい(ピストルの弾とか撮影できるやつ)なので
まだまだ高速に出きるのではないか?と思うが
果たしてその限界はないのか?
もし、1億分の1秒とか1兆分の1秒で撮影ができるならもっと世界的な発見が
できるのではないか?たとえば光の粒子が被写体に当たっていく様を撮影できたりして
光の粒子にも早い粒子と遅い粒子があることがわかった、とかね。

もっと現実的な話をすると
フィルムでも赤外線の周波数の領域の感度を上げて「幽霊がよく写るんです」とか。
自然光のX線写真とか。
赤外線カメラで暗視スコープが作れるなら紫外線でもカメラは作れるはずである。
UVカットしている人は真っ黒に写るはずだ。
さらにくだらない技術を考察すると
可視光線両端の周波数、紫外線カメラと赤外線カメラを組み合わせて
元データを復元できるはずだ。すると暗闇でもカラーになるんじゃないのかな??
違うかもしれん、、
その前に赤外線と紫外線を混ぜると可視光線になる気がするのだが、、、
赤外線スポットライトと紫外線スポットライトを当てて実験してみようかな。

まあそれにしてもくだらないことを良く考えるなぁオレ