共○通信といえば、違法無線運用事件を思い出す。
ぐぐったらどっかひっかかりそうだが。
戦火のカンボジアかどっかで連絡手段がないところから
OFFBAND通信(もちろん違法)を行い通信したとかいう事件。
あるアマチュア無線家が発見し、隣のビルからダミーロードを使いその周波数で送信して(こっちは合法よーん)
警告したとかいうの。なんだっけ?詳細は忘れた。

違法無線事件といえば、バザールでゴザールでおなじみの某巨大社がアマチュア無線を使い
メッセだが、ビッグサイトだか忘れたがそこの警備に使用していた。
関東電波管理局に違法無線報告書を書いたが処罰された形跡はない。
まあ、某氏もその周波数帯で帰り道に30分くらいにわたってPTT押し続けてアマチュア無線+
東京ハイパワーのリニア(すげー出力のやつ)で妨害してやったが(笑)おあいこか。

しかし、よくわからないな。
ライブドアの悪口を書くのにライブドアのサービスを利用している。
天に唾するっていうのはこのことか?
ID削除されておしまい(ケル すまん、バク天好き)

紙媒体のメディアが縮小していく苛立ちかもしれない。
たとえば、新聞。新しきことを聞く。で新聞だが、テレビやインターネットにはかなわない。
しかも宅配で朝刊だけで月3000円で、古新聞というごみが出る。
インターネットを引けば、月3000円で新聞以上のことができる。
うちも新聞は取ったことがないNHKも払ったことがないけど。

もう紙メディアは衰退するばかりである。
本業界の市場が、ゲーム市場の10分の1になったとかなんとかだ。
新聞社のサイトもWEBページを立ち上げているが、いたしかゆしのところもあるだろう。
売り物の情報を無料で発信しているのだから。
漫画もPDF化されたり、新聞もそのうち電子メディア化するんじゃないかな。というか
もうとっくに移行していいないといけないのに相変わらず紙を売っている。
我々が欲しいのは紙ではない。情報である。
紙メディアならではの本質を理解できていないから紙を売ろうとする。
いつもオレは言うのだが、基本は水商売と同じである。

一杯の水割りにどのくらいの付加価値をつけられるかで決まる。
紙商売も同じ、新聞16ページにどのくらいの付加価値がつくのかで決まるのだ。
もちろん、我々情報産業も同じだ、WEB1ページにどのくらいの付加価値がつけられるのか?
CD-ROM1枚に何が入れられるのか?だ。
よく言われるのはデータとインフォメーションは違う。
このWEBはデータだ。新聞記事はインフォメーションだ。

ところが、昔、ある日、気がついた。
新聞、雑誌、TVは真実を伝えないメディアであると。
いわゆる偏向報道である。なんか戦時中の新聞に近いものがある。
それから新聞、雑誌は買わなくなったな。TVもバラエティしか見ない。
ニュースや報道番組は真実を伝えていないし。
そうすると、それらのメディアの情報はすべてデータである。
今までインフォメーションと思っていた情報の信憑性が疑われている。
自己責任が進むにつれて自分でデータをインフォメーションにする必要がある。