EXパワー120ユーロの設置をしているときに、スポンと抜けてしまった底面フィルターのパイプ。
ごそごそソイルをほじってもなかなか出てこない。
あきらめました、、、、ショボーン。
そしたら数日後にソイルの中に泡を発見
ソイルに泡ソイルに泡
ソイルに泡ソイルに泡
嫌気になって窒素の泡が出てきたのでしょうか?
EX120EUROには炭素源が濾材に入っています。
その炭素源が脱窒菌の栄養になったのかな??

以前に同じようにセラミックのソイルを使って底面フィルターのエアレーションを止めたところ
やっぱり泡が確認されました。

うーん、やっぱり窒素かな?
硫化水素(?)だったらいやだなー。

こんな風にソイルの中は嫌気になってしまいました。
きっと底面フィルターの中にはガスが溜まっているのでしょう。いつか、ボコっと出てくるような気がします。
亜硝酸やアンモニアはソイルの表面で硝化されて水槽内には有害な物質はあまり出てこないと思うんですが
どうなることやらわかりません。
不調だったらリセットかな、、、

フィルターの掃除をしたときに底面フィルター吸い込みの方はかなりな汚れを確認しました。
かなり汚れていた=糞の量が凄い、ということであります。
そこで、、、エビやディスカスやアロワナ、金魚みたいに、糞をたくさんする水槽用にまったく新しいフィルターを考案しました。
なんというか、フィッシュレットとかプロティンスキマーとか糞だけを取り除いてしまって
フィルターの掃除回数をめちゃめちゃ減らすというモノです。
ん?なんかのコピーに似ていますね。

掃除機では当たり前の技術を水槽のフィルターに応用してみたいと思います。乞うご期待!
頭の中や机上ではぐるぐる回って、すでに完成しているのだwwww
プロティンスキマーのように糞だけ取り除いたら、めちゃめちゃフィルターは小型で済むし
崩壊もしない水槽が完成するはずなんです。
市販してやる!と思ってます。まあどうなるかわかりませんが、、、、
まずはプロトタイプを作ろうと思います。