さて、去年このクーラーを改造してやる!と宣言したので、そろそろ取り掛かります。

CX-30はペルチェ素子を使ったクーラーです。
今年はCX-60なんていうもの出ますね。
さて、中身はどんな風になっているのでしょうか?
実はペルチェ素子のクーラーを作ろうと思って色々調べた結果
一番の難関が水枕であることがわかりました。

そしてペルチェ素子は定格の半分程度が一番よく冷えるのです。
この製品はちゃんとしているのかな??
と思って分解です。

分解!分解!
ペルチェは6Aタイプらしいペルチェは6Aタイプらしい
電源とコントロール周り電源とコントロール周り
ファン、うるさい!ファン、うるさい!
交換すれば静音ファンとかいいかも。
秋月のペルチェ8Aタイプ秋月のペルチェ8Aタイプ
アルミのバッファーアルミのバッファー
電源も買った電源も買った

さて、これであとは放熱フィンだけですね。昨日、ヤフオクで落としたのが来ました。
さっそく、基礎実験を開始しようと思います。
ペルチェは2段で使います。3枚を2段で使います。
アルミのバッファーも使って、CX-30なのに60cm水槽まで対応とかいう
ものにしたいと思います。
ちなみに6Aタイプじゃあまり冷えないと思いますので8Aタイプに変更だけでも効率はよくなるかもしれません。

また問題はあって、普通の逆サーモって100Wまでなんですよねー。
このシステムは120W程度なので耐えられるか心配。

CX-30は6Aタイプのペルチェを使っていますが、どうもMAXで使っている感じがします。
12Vの電源出力ラインにDCファンも並列で接続していたので12V6Aを流すと
自分自身の放熱で冷却面まで暖めてしまうそうです。
ちゃんと設計しているのなら定格の半分程度が一番効率がいいので、それが一番いいはずなんですが。
どうもテトラの設計者はペルチェのことをあまり知らない感じがします。
他のWEBにもペルチェクーラーの作成記事が載っていますが、ちゃんと設計している人はごく少数です。
なので、キンキンに冷えるペルチェクーラーを作りたいと思います。
乞うご期待!