コンピュータの世界でテープデバイスと言えば、磁気テープのカートリッジでバックアップというイメージがある。
んが、今を去ること30年前くらいは
テープデバイスといえばCカセットテープで、これにプログラムと録音していた。
そんなテープストックが実家から発見されたので回収してきた。
ということで、ほとんど古代文明を解析する旅のようになっているけど気にしないで。

テープストックテープストック
テープストックといえばこんな形。
当時はレコードくらいしかなかったかな??
まあメディアと言えばテープだった。このあとフロッピーDISKがメディアになりました。

懐かしい人には懐かしいし、興味ない人には何が面白いのかわからんでしょう(笑)
中身中身
中をあけて出てきたのは、、、
なんとMZ-1200/80とかPC-6001とか用のソフトウエアである。

これを600bpsで録音してある。
今の光とかが100MBPSなので(正確にはボートレートとbpsは違うらしいのだか)
えーっと、何倍だろう??である。100万倍かな??
ちなみにプログラム1本、数KBなので、数分間~数十分間プログラムをロードするのである。
テープデッキがあったので、聞いてみたのだが、、、
FAXを受信しているような音である。ピーひゃらラー、って感じ。
しかし、ワウーフラッターがひどくたぶんロードエラーが出ると思う。
テープが伸びているんだねー。

さて、テープデッキで再生した結果、3つのものが入っていることがわかった。
俺が中学生とかの時代に集めたモノだからな、、、
1、プログラムテープ
  文字通りプログラムが録音されているテープ
  まともにロードは出来ないだろうと思われる。
  画像のテープストックの左、真ん中、がそれ、結構ある。
2、音楽テープ
  なんと、ラジオやらテレビの音楽番組が録音してあった。
  RKCとかローカルな番組録音してあった、ちょっと笑った。
  当時のトップテンやらベストテンやらを録音していた。
  しらないヒット曲もあったりして1970年ー1980年くらいかなー
  テープストックの右の列、120分テープもあったりして、今度聞いてみよう。
3、エロテープ(爆)
  どうも短波ラジオとか鶴光のオールナイト日本とかの録音をしてあった。
  そういえばエッチな放送してたっけ(笑)
  ヤバイヤバイ、しかも、リユースしているのか、プログラム用のテープに録音してあったりした。
  住所とか書いてあるの、、あ、そうか、いろいろプログラムを応募とか交換とかしてたっけ。
  Cテープはネジ止めされているので、パワーツールで分解、廃棄した。
  証拠隠滅!ちなみにテープストックの前に出ているテープ類。まあまああった。

コンピュータの世界はどんどん進化するんだねー
次回もまた古いコンピュータを見つけたらUPします。
テープ自体にあまり価値はないかな、、、
売るかな?売っていいのか??時効だからいいのか?良く分からん。