あー、釣れないよー

ということで、5時に目が覚め、急いで吉羽園に到着。
今回のメインはヒゲトロのセットだ。
バクバク釣れるだろうと予想していたが、、全然シーン、、

寄ってくるがあたらない。
ふわふわ、ドン、でスレ。って感じ。
いつ食うんだ??

前半は4つしかつれなかった。どよーん、
5枚目か?と思う魚を終了15秒前にかけたが、スレ。ドラマ起こらず。

セット専用バラケ、GTSに浅棚1本、でヒゲトロセット用のバラケにしたのに!
結局、セットにして、力玉をクワセとした。
8尺テンテンがよかった。
メーターは良く分からん。
ヒゲトロのセットなのに釣れた魚はバラケ食ってた。


後半は夢見て15尺の底釣り。
スーパーボトム、ペレ道、底力を1杯ずつ、水1.
大型を期待したが、、、小さい。

5つ釣れて入れたが、、、1匹フラシからジャンプ!!
4つで終了!ええー!!そんなー!


中桟橋中桟橋
池の雰囲気池の雰囲気
バス池も併設バス池も併設
横の池ではバスもやってます。
途中で放流があったり楽しそう。
そういえば昔来たな、、、全然釣れなかったけど。

ジャミ入れジャミ入れ
クチボソかワタカかわかんないけどよく釣れたので、それを入れる箱。
たぶん、猫が漁って食うんだろう。

吉羽園吉羽園
吉羽園吉羽園
水深水深
公式ページにも載っていない
水深情報15尺で底かな。

今回は新しい釣り方を底で試して見たが、撃沈した。
両ウドンの底が有効な池じゃないとやっぱり厳しい。
セットでは釣れたんだけどなー
もうちょっと改良が必要。
ちなみに、、

NHCのHPに

以前にエサメーカーの方に、「コイ釣りのボイリー(最初から丸まった練りエサ)のようなハリに刺しやすいダンゴエサって作れないもんですかね」と提案したことがありますが、「あまりにも難しい課題です」と困っておられました。


とあったので、水を使わないで、そのまま付けるエサが出来ないか?
と実験しているところです。
今回、実験しているところを見た人もいましたね。
だんだん、秘密実験ではなくなってきました。
まあ釣行回数が限られているからですね。

セットのクワセの方は力玉とかオカメとか、今回の実験とかで完成しつつありますが
バラケやダンゴの方が難しいですね。
でも、実はあるお菓子の技術がそのまま転用できるのではないか、と思って
実験しつつあります。

水を使わないで、そのまま針に刺すダンゴエサはたぶん、今年完成すると思っています。
私はこれをへらぶなルアーと呼んでいますが、単なる無水餌(無洗米みたいなもん?)だろ?とも言われています。
クワセのへらぶなルアーは実績があります。
力玉やオカメに比べて1匹釣れた、アワセを入れたくらいでは針から外れないので
そのまま待てます。

底釣りでも同じように、合わせてのらなかった場合、ふつうは餌をつけなおししますが
へらぶなルアーではもう一回そのまま落とし込めます。
ストロークの短い、高速底釣りになる予定です。

次世代のへらぶな釣りは私が切り開きたいなぁと思っています。
まあ実力が伴わないから難しいところですが。
数年以内には餌で手が汚れない、餌ボウルのいらない、へらぶな釣りを目指します。
次回の秘密実験は7月19日のNHCかな、、あ、全然秘密じゃないな(笑)