ゴーヤの種はそのまま植えてはいけないのだそうだ。
まず、発芽させてから、植えるのだそうだ。
でもここまで、発芽、発芽って書いてきたけど、良く見ると発根だ。
はっこん?はつね?はつね??ミクと呼ぼうかな、、、
まあよいよい。


ゴーヤを発芽させるには、殻に細工をしないといけないらしい。
じゃあ自然のゴーヤはどうやって発芽しているんだ??
全然わからんぞ、、、まあよい。とにかく発芽のプロセスを追う。
ゴーヤを発芽させるゴーヤを発芽させる
材料は、トレーにティッシュに、種に爪きりだ。

切る前切る前
たねのとがったところを
爪きりで切り取ります。

切った後切った後
切った後は中の種が見えるようです。

ちなみに親指の爪は順調に再生できているようすをお伝えしています。
まだ微グロだと思う。

爪きりでパチンパチンとゴーヤの種を切っていきます。
1mm程度の加工なので、面倒ですね。
20粒くらい入っています。


トレーにまいてトレーにまいて
薄いトレーにおきます。

水をひたひたに水をひたひたに
水を与えます。
こんなんで発芽するんかな??

放置すること2日
2日後、根が出た2日後、根が出た
おお、白い根が出た。
こんな感じかぁー

3日後、根が出る出る3日後、根が出る出る
根が出てきます。
よしよし、これでよいみたいだ。

発芽率70%以上、奥の種は発芽してない発芽率70%以上、奥の種は発芽してない
袋に書いてあった、発芽率70%はクリアしているようです。

1週間で90%以上発芽1週間で90%以上発芽
根が出なかったのは1個の種だけ。

かなり根が出たかなり根が出た
かなり根が出てきました。
ここまで根が出たらあとは植えても大丈夫な気がする。
本当は双葉になるませまとうと思ったのだが
なぜか根が上向きになってしまうので、強引に植えることにした。
水をあげていれば根が伸びるだろう。

あとはこれを植えるだけだ。
しかし成長が遅い気がする。成長が遅いので、
さらに、アサガオとひょうたんも植えて、成長が早い植物も同時に植えようと思う。
リスクヘッジですな。
単一品種では全滅してしまうこともあるから、どれか順調に育てばいいや!って考えである。
次回は実際に植えてみよう!