日本全国50人のファンのみなさまこんにちは。

昔は釣りのプロでした、の、ふなです。

バス釣りだけどね。

今日は夜勤明けでナチュラルハイですので、勢い余ったことを書いちゃう。



fimo anglers academy が開校しますね。



釣りのプロを目指す人はぜひ、参加してみてください。

私は自分自身が釣りにいける環境ではなかなかないので、今のところ

遠慮しておきます。8月から改善されるので、ちょっと期待してます。



が、その前に

あなたに釣りのプロになる資格があるかどうか、簡単な自己テストを

したいと思います。



まず、ソルト業界において、プロとは何を示すのか?です。

バス上がりの人はわかるんだけど、バスプロには2通りあります。

トーナメントプロとメディアプロです。

トーナメントプロは、文字通り、トーナメントで勝つことを至上命題としてあげます。

(イマカツとか)

メディアプロはコンテンツをアウトプットすることを至上命題としています。

(村田基とか)



ソルトの世界はメディアプロを求めています。

#いや、もう少し違うな。

#「売る」プロだな。

シーバス業界には統一された巨大トーナメント団体はありません。

それを「そこには市場がない」と見るか「よし、俺が市場を作る」と

思うかそれぞれなんですが、今は市場がない、と見たほうが懸命です。



メディアプロというのは自分がどのくらいメディアを持っているか?

なのです。「んなもん、雑誌にページも持ってないし、テレビにさえ、出たことないよ、アマチュアだから」と思うでしょう。



が、実は「出来るか?」ではなく「出来ているか?」が重要です。

プロを目指す人は、その準備が出来ているか?なのです。

例えばfimo のブログ、最低週1で継続的に投稿出来ているか?です。

極端な話、ボーズでもいいんです。

釣りに行く→ブログを書く、このルーチンが半年以上、いや1年以上

出来ているか?です。これからやるつもり、の人はプロになる資格が

ありません。出来るようになってからプロを目指してください。



偉そうなことを言っていますが、私は出来てません。

釣りに行く時間もブログを書く時間もないので、今の環境はプロに向きません。環境を変えるところからスタートしてます。

上司と喧嘩して勤務地を変えるように圧力かけたり(笑)



これが最初のチェックポイント。

出来ている方は次のテスト。





あなたは開眼(悟りともいう)していますか?

釣りの真実を知っているか?です。

釣りの真実とは何か?それは、、、XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX(自己検閲)、ということです。

極端な話、村岡さんにダイソーのルアーだけ渡しても釣って来るでしょう。



これは書けないとしても、釣りの真実を知っているか?です。





売るプロを求めているという話をしました。

多かれ少なかれ、メーカーはあなたをサポートするには

それに見合うなにかを出さないといけません。

その見合う何かとは何か?

アマチュアに出来ること、それはPVであります。

PV=ページビュー、インターネットの世界ならWEBページのPV。

雑誌なら1ページ1PVですね。半ページなら0.5PV

それに実売部数をかけます。

例えば10万部の雑誌なら、実売は半分の5万部ですから

1ページ持っていたら5万PVとなります。

PVは単価が決まっていて1000PVあたり100円くらい。

1PV0.1円くらいで計算してもいいと思います。

それがあなたの価値です。

1000円のルアー1個サポートしてもらうのに必要なPVは1万PVということになります。

案外大変でしょ?

なので私は1回の釣行で、静止画も、実験も動画もいっぺんにやって

コンテンツをアウトプットするルーチンを確立していってます。

無駄に動画とかの練習とかしてます。

たまに投稿する動画は練習なんですね。



コンテンツ発信を頑張る、というモチベーションはなんでしょうか?

実は、シーバスの世界は「紹介」が結構多いと思います。

例えば村岡さんからあなたが紹介されたとして、

あなたは自分のために頑張るでしょうか?

紹介した村岡さんに迷惑がかからないように頑張る、というほうが

強いと思います。それが旧来の頑張る、というモチベーションになっていたと思います。

今回もF.A.Aはきっと fimo としてあなたをメーカーに紹介するわけです。

あなたの頑張りが fimo の価値を決めることになります。



あんまり書くとF.A.Aの先生方に怒られると思うので

この辺でやめておきます。



リクエストあったらPVの増やし方とか書きたいと思います。

いや、刺激的なタイトルと内容のないブログを書けとかいうしょうもない方法ではなくて

え?それもPVなの?的なことです。

「売るプロ」ってなんだか営業マンみたいですね。

営業ってことは、、、、、

#次回があったら乞うご期待!!



いかん眠い寝る。