日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

今年も終わりですね。ふなです。



東京駅開業100周年記念スイカ作ってみた。

中身はPASMOだけどね。

ウケタよー。



宣伝方法もいろいろあるけど、それはナイなって久々に思った。

それは「バイブレーション2.0」、まあ挑戦と言っているから

そのものではないって意味で捉えているんだけど。



そもそも「2.0」とか次世代とか、勝手につけているけど

定義があいまいで、共感出来ない。



ルアー2.0と言えるのは私が開発中のロボルアーだけです。

これも定義ははっきりしていて



ルアー1.0=投げて巻く(ことで泳ぐ)(現世代)

ルアー2.0=投げるだけ巻かない(でも泳ぐ)(次世代)

ルアー3.0=投げない(のにポイントまで泳ぐ)(次々世代)



このくらい概念の変化がある。

ナレージはあきらかにルアー1.0だ。

現世代のルアーだ。

多少進化しているとは思うが、概念が覆るほどのこともない。

せいぜいバイブレーション1.1だと思う。





核を使った発電も、似たように定義されている。



核分裂炉=福島かチェルノブイリとか(現世代)

核融合炉=水素が1億度とか、まだ実験炉だけ。(次世代)

核消滅炉=まだ理論だけ(次々世代)



多分、核消滅炉が出来たらサハラ砂漠の砂を1つぶ消滅させると

1年間の世界で消費される電力が取得できるくらいの発電量になるはずです。

逆にエネルギーから物質を作ろうとするとものすごく巨大なエネルギーが必要です。

雷とか太陽の比ではない。(たぶん太陽系にはそんなエネルギー源は存在しない)



そのくらい世代や概念や理論が違うことで

2.0とか次世代を名乗っていいと思うし

定義もはっきりできると思う。



定義のはっきりしない2.0を使うなよ、って言いたいところです。



定義のはっきりしない4.0は見たことがある。

ダイハード4.0 ですね。映画のタイトルですが

たしかダイハードの4作品目。

なぜ4.0にしたかと言うと、コンピュータの世界を描いているため

ダイハード4ではなく、ダイハード4.0にしたとか。



その理屈でいうとバイブレーション2.0って聞くと

CGMとかSNSを使い、何かを反映させたものか?と製品を見ても

まったく関係ない。

って考えると使うまでもなくバイブレーション2.0とは言えないと結論付けられる。



WEB2.0もちゃんと定義されてて(いや、あいまいだけど)

WEB1.0=ホストがコンテンツを作る

WEB2.0=ユーザーがコンテンツを作る

fimoも日記とかユーザーが作るので狭義のWEB2.0なんだけど

APIを持っていないので広義のWEB2.0ではない。



そもそもバイブレーション2.0の定義がない時点で笑ってしまう。



リップ付きのバイブレーションが珍しいかどうかなんだけど、、、



昔、ラッキークラフトからCB200というルアーが発売された。

かなり前の話です。もう15年以上前だと思う。

その時に、下野さんが言っていたのは「これはクランクベイトやない、バイブレーションや」

「ラッキークラフト CB200 バイブレーション」でググればわかる。

概念自体はブラックバスの世界に15年前以上からあったもの。

なので、リップが付いているから障害物回避能力が高くて、、とか

いう説明を見ると、古臭いなぁって思ってしまう。

ようやくバスの世界の15年前に追いついたのかぁ、っていう感じだ。



時代は繰り返すっていうか、一回りしたのかもしれない。

同じラッキークラフトでもビーフリーズをシーバスで使っている人も多いので

バスのルアーを海でも使うのはいいかもね。

ちなみにラッキークラフトは加藤誠司さんがいた時代といない時代では

まったく中身は違うので注意。



勝てるルアー、釣れるルアーが欲しかったらジャッカル製品を買えばいい。

※でもDEEPレンジでのなんとかミサイルはおすすめしない(爆)



ってなわけで、ナレージはバイブレーション0.9-1.1の間って感じです。

簡単に次世代を名乗ってほしくないな。

名乗るならそれ相当の定義をして、証明しないとね。



と思ったら、WEB2.0に 2.0の説明があった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Web_2.0#2.0

2.0とは「新世代のものを表す「冗談」として」

あ、それなら納得です。



んもー、冗談だったのかー、ネタにマジレスしてしまったじゃないか。

ちぇ!釣られた!(あ、人間を釣るにはいいルアーかも)



じゃあまた!ふな2.0!