日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

昨日はDVDを焼いていたふなです。



溜まっている番組を焼いて、HDDレコーダーの中身を減らします。

CPRM対応のDVD-Rはちょっと高いんだよね、、、



年末の帰省ドライブは長時間退屈なのだ。

年末は適当に釣りに行くかも。



来年と言えば、第6代目のアングラーズアイドルが決まる。

別に誰がなってもいいと思う。どうせ女優業の踏み台である(笑)

残念ながら5代目までは飛び抜けた個性の持ち主は現れなかった。

その後の活躍もジリ貧になるのは当然の流れだ。



1年間のチャンスを得たわけだから、その1年間で、

いかに次につなげる行動が出来たか、そこに極まる。



去年もそんな話をしたと思うけど、

この1年のアングラーズアイドルの枠は、次のアングラーズ

アイドルの枠にバトンタッチだ。



アングラーズアイドルの枠で仕事をしたのか、個人名で仕事をしたのか

この見極めが大事。

個人名なら来年も仕事はあるが、アングラーズアイドルの枠なら仕事はない。



いわゆる一回り、ってやつである。

テレビ業界なんかでも使われるが、いろんな番組にゲスト出演したら、

もうゲストで呼ばれることはない。

いかに自分がレギュラー番組を獲得するか、が鍵だ。



過去のアングラーズアイドルの歴史を見れば、どこに何を

売り込めばいいかは明白だろう。

本当の実力を試されるのは任期が終わってからなのである。

そして、ほぼ全員その実力がない。

1年間の思い出作りというところか。



実はモニターも同じ運命にある。

モニターに当選すると、期間までチャンスがもらえたのと同じだ。

その中で、どう自分を売り込むか、そこが鍵である。

ただ、アングラーズアイドルと違うのは、そういうモニターに

なるチャンスは何度かあるということだ。1度だけじゃない。



自分が共感できるメーカーに巡り合うまではモニターに挑戦し続ける

ことが出来る。

全社回ってそれでもダメなら、自分で理想のメーカーを興すことも可能だ。

何にせよ、行動力が必要か。



時代は常にWhat’s Next(次は何?)を求める。

個人的にはfimo 出身の娘が合格して欲しいところ。

そう、もう次のアングラーズアイドルの話題なのだ。

まるで解散前の国会である。

現行の総理大臣ではなく、次期総理の話なのだ。



消費者も次の時代を求める。

それに答えていかないといけない。

なんだけど、これまでの5代目まで見る限りでは

特徴のない娘を選んでいるようにしか見えない。



ひょっとしたら、そういうビジネスモデルなんじゃないだろうか

と思っている。

素人のかわいい子を採用すれば、実力的に足りないし

文章が書けるわけでもない。1年間の期限付きで

コンテンツは首のすげ替えだけでいい。AVと同じフォーマットだ。

安定的に素人を投入することにより、業界のお局様の

椅子取りゲームをしなくて済む。

たぶんそんな理由で、お互いにWIN-WINなんだと。



本気でアングラーズアイドルから、釣りガール、そしてプロ契約、という

夢は絶対叶わないが、チャンスはあげたと、言えるのかも。

そしてなにより、エントリー者が本気で釣りプロを目指してないのだから

必要ないのかもしれない。



うまくできているなぁ。

露出のみ保障、PV保障だけど、コンバージョン率までは

保証しないネット広告みたいなものかな。



そして、アングラーズアイドルを目指す子は

どっちみち釣りをするので(さすがに釣りしたことない子は

エントリー出来ないだろう)名目上釣りガールは増える。



うーん、いいビジネスモデルだ。誰が考えたんだろう。

よく出来ている。WIN-WIN-WINじゃないか。

誰も損することはない。

いや、実は消費者が薄く、広範囲に損しているが

薄いので気が付かない。



すごいな。良く考えられている。

華やかな舞台裏はきっとドロドロしていると思うけど

必ず終わりは来る。

あ、いや、コンテンツの終わりのことね。元アングラーズアイドルが大量に

量産された時点で、行き場がなくなる。

そもそも毎年、同じコンテンツの首のすげ替えだけ見させられる

ことに飽きが来る。

次のすばらしいビジネスモデルが見たい(笑)



じゃあまた!6代目!誰かな?気になる!