日本全国252人のファンのみなさまこんにちは

まだまだ湾フグは100匹前後釣れているぜ、のふなです。



今週末楽しみがいっぱい。

湾フグにしらこばとー



2014みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと

http://jsa-saitama.org/2014/sirakobato1102.html



DUELのラインもスピニング使用2種類もテスト終わり。

次はベイトリールで2種類テストを今週末に行います。



中間報告でスピニングの使用感を言うと

細さ、強度、飛距離は言うことないです。

めちゃめちゃ強く、飛びます。



でも、残念なことにトラブルが発生します。

いわゆるクシャってなるんです。



インプレの時に気になっていたコシの無さが

トラブルの原因です。

ロッドはVIVID96Lでして、Kガイドを搭載しています。

いわゆる絡みにくいガイドです。

これに絡みます。



そして高切りを起こします。

高切れ、ではなく、高切り、

ラインの途中にクシャってなるので、

結び目が出来てしまい

そこからカットするしかなく、ラインが短くなってしまうんです。



安いコシのないラインにはよくあるトラブルなので

うーん、と二の足を踏んでしまします。

同じようなトラブルはたとえば、タックルベリーオリジナルPEとかも

コシの無いPEの代表みたいなところですので

同様のトラブルを起こします。

高切り、になってしまうと、ラインの消耗が早く

100mがあっと言う間に短くなってしまいます。



一晩で30m-40mくらいロストした日には、

ちょっと悲しくなります。



先週末も河口に移動してから、遠投した時に

キャストの途中で、ガツってラインが最後まで出てしまったので、、

たぶん100m巻いたのに、60mくらいしかなくなっている。

それも一晩で、、、うーんって感じなんですよ。



高切り、になってしまうとショックリーダーも

またノットをしないといけないので、、、

なので、もう少しコシが欲しいですね。

あとの性能は抜群にいいので。



なめらかさはX-4もX-8も変わらず、若干X-8がよりなめらかです。

なんだけど、よりなめらかってことは、よりコシがないってことなので、、、

トラブルはX-8の方が多かったのです。



普段はパワープロを使っていますので

コシのあるPEの代表みたいなところがあります。

あれだけコシがあると、トラブルはほとんどありません。

どうしてもその糸と比較してしまいますね、、、



ただ、表面加工のおかげか、クシャっとなっても

ほどきやすい場合がありました。

あと、結び目になっても思いっきり引っ張れば

ほどけることもあります。

パワープロの場合は大抵この状態で引っ張ると切れます。

ほどけることは少ないので、、、

しなやかで強度、耐摩耗の性能が出ていると思います。

コシがなくてトラブルがよくあるけど、時々ほどけるというのと

コシがあって、トラブルほぼないけど、まずほどけない、と

どっちがいいですか?ということになってしまいますね、、、



なので、スピニング的には向いていないと思います。

耐摩耗性能もいいので、もう少しコシが欲しい!!ってところです。

今回は0.8号で試しましたが、もっと太いラインなら

ラインの太さでコシをカバーできるかもしれないので

2号以上ならスピニングでも良いかもしれません。





次回はベイトリールでの性能評価になります。



そのターゲットフィッシュが湾フグっていうのはどうなのよ?っていう

突込みは置いといて、、、

昨日、フロロ12LBにFGノットした限りでは普通に

ノットが出来ました。



さて、楽しみですね。



じゃあまた!湾フグ!しらこばこ!家族サービス!