日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

昨日は荒川は爆風で釣りはスランプでしたね、ふなです。



サンプラザ中野くんか!

さて、昨日の釣り配信、ベイトロッドでのシーバス釣りでしたが

なかなか苦戦されたようです。

ちょうど19時ころから帰宅でしたので、見ながら帰宅。



ベイトロッドのシーバスは面白いかな、って思っていたのです。

ホームにもベイトロッドで遠投するアングラーも見かけているので

どういう釣りをするのかとても興味がありました。



現場は強風でしたので、なかなかキャストが出来ず苦労だったと思います。

ちょうどそのころ現場近くを通ったと思うんですが

どこだかよくわからなかったな、、、



それさておき、タックルから何がやりたいのか

読み解く、を考えてみたのですが

ちょっと面白いことがわかりました。



ラインはPE3号でした、文ちゃんはPE2号。太いです。

明らかに何かの意図があります。

ベイトリールでもPE3号は太すぎる。

PE3号っていうと、オフショアのマグロタックルとかです。

シーバスには不似合いなほど太いです。



3号だとたぶん強度は36LBとかです。

シーバスに36LBは不釣り合いな強さですね。

竿はそんな太い糸に対応していないと思います。

PE1号で12LBくらいですから、スピニングタックルに比べ

おかしいくらい太いです。



シーバスのライトジギングでも1号とか0.8号ですので

3号はあきらかにおかしい。

なんじゃ???なぜだ??

と考えてたどりついた答えは、、、

ラインの太さが必要じゃないか?ってこと。



ナイロン3号なら12LBでちょうどいい。

なぜPEでも3号が必要かというえば、きっとベイトリールの問題じゃないかと。



そのベイトリールはPE1号のような細いラインは使えないものだったのではないか?と

想像するわけです。



シマノのソルティワンというベイトリールを買いましたが

普通にPE08号とか使っています。

つまり、、それが扱えないリールだったのではないか?というものです。

リールの機種名までわからなかったけど、、



昔のリールはクリアランスが微妙で大きな隙間が空いていたりいたり

するので、最近の精密なリールに比べ、細糸が使えないものだったのではないか?

と思いました。



もし仮に、私がベイトタックルを使うなら、8-9ft台でPE1号100mの

ベイトリールを使うと思うので、なぜPE3号なのか、

そこが疑問に思うわけです。



特に最近のベイトフィネスのタックルの進化により

細いPEラインや、軽いルアーに対応しているベイトリールは

すでに存在するわけで、かなり不思議なタックルバランスになってます。



なぜ、PE3号なのか、、、とても大きい疑問を残したまま

ベイトタックルシーバスの回は終わったのでした、、、

誰か答えを教えてくれ、、、



じゃあまた!ベイト!スピニング!どっちも面白い!