日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

週末はなんとか釣りに行けました、ふなです。



金曜日に干潟に出撃予定でしたが、いろいろ準備が遅れ

干潟はあきらめ、RTFの舞台の場所へ。



たぶんここだろうなぁ、と思うところに行ったのですが

全然釣れませんでした。やっぱり時合があるんだろうなぁっと。



橋脚の明暗部、その下流に入りました。

上流には人がいたので入れませんでしたが

上流下流関係なく、釣れていませんでしたね。

対岸も人はいましたが、釣れてませんでした。



やっぱり下げ9分くらいではだめなんだろうなっと。

そして、やっぱり現場には行くべきだと

思いました。



なぜあのタックルになったか理解できたので。



想像とは全然違う理由だと思います。

やっぱり現場は答えを出してくれます。



RTFの吉田さんのタックルがゴツイ気がすると

書いたのですが、その理由がわかったのです。

現場には目には見えませんが、

ボトムに捨てラインがありました。

これが毎回、バイブレーションに引っ掛かります。



そうか、それでボトム狙いの釣り方じゃなかったのか、、、

と判明。ミノー中心には意味があったのですね。

私が現場についたのは下げ8-9分でしたので

水深はほとんどなく1mくらい。

だからミノーでもボトムの捨てラインを拾います。

それにはそのラインに勝つ、強いラインが必要なのです。

なるほど、なるほど、、、っと。



ああ、そうか、水位も関係しているのか、、、

と感心しきり。答え合わせは重要ですね。



感心したといえば吉田さんのヘッドライトワークも

参考になりました。

決して水面を照らさないヘッドライトワークも非常に

参考になります。

あの動作に気が付いた時、あ、徹底しているなぁ、、、と。

無造作に水面照らす人を見ると、、、、、ああああって思います。



そんなこんなでノーバイトに終わったRTF会場跡をあとに、ちょっと河口を

見て帰ろうと思い、河口付近へ向かいました。



河口はソコリのド干潮。なんですが、ベイトっ気がすごい。

いや、ボラジャンプが激しいんですよね。

周りは誰も釣れていないんだけど、とりあえず投げてみた。

やっぱり釣れない、下げ止まり。



大潮なので、下げ5分くらいが最高にいいタイミングだと思いますが

着いたのは下げ止まりですからね、、、

帰るアングラーはいても向かうアングラーはいませんでした。



そんな中、あまりに釣れないので

禁断メソッド炸裂、周りが釣れない中50cm前後を2匹ゲットしました。

禁断メソッドなので、凄腕やらラパラカップにはウエイン出来ませんが、、、



って書いているを見て

もし、あなたが「そんなもんわからないじゃないか、エントリーしちゃえよ」って

思ったら、、、、



残念ながらあなたにはプロやモニターなどになる資格がないのです。



資格と言うか資質の問題ですかね。

当たり前ですが、プロやモニターには高いモラルが求められます。

そのモラルがないプロやモニターが世の中には氾濫しているので

そう考えてしまいがちですが、悪い見本を見て、じゃあ俺も不正をしよう、

と思わないでほしいのです。



不正をうまくやるのがプロやモニターであっては困るのです。

業界の将来のためになりません。

残念ながら、この人は正直なプロだな、と思った人が少ない。

工藤さんくらいじゃないだろうか。

あまりプロの人には興味がないので、そんなに調べたりしたわけではないので

サンプルが少ないんだけどね。

それも大きな問題だが、なぜその状態になるのか、も問題である。



いわゆるメーカーの犬状態を作り上げてきた業界の体質そのものにも

問題はあると思う。

モニター同志を競わせ、不正の温床を作り出しているのも見てて

悲しくなる。



ルアーの付け替えとか、立ち入り禁止ポイントとか、釣果捏造とか

多種多様に至る。

業界が健全でない限り、大きな発展はないと思う。



とかいうと、お前はどうなんだ、という突込みがきそうなので

やめておこう(笑)

私?モラルは低いよ。不正はしないけど。



さて、河口のポイントだけど

2匹ゲットしたら急に水面が静かになりました。

朝まで投げ続けましたが、コノシロとニゴイのみでした。

やっぱり魚がいないと釣れないのね、、、

上げは釣れないのかなぁ、、、



場所と時合って大事だなぁ。



ってなことで、現場にはヒントがある、ソコリは釣れない、

準備は大事、って感じでした。



じゃあまた!干潮!満潮!下げが好き!