日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

天気よし!潮周りよし!今晩どこに行こうか、ふなです。



perl ならスクリプトなんでも書けます、と

言っていたらVBSでも書けるよね?と突如

難しいスクリプトを書くことになりました。



よくわからんお作法が多い、オブジェクトは嫌い。

とまあ勉強中だが、そんなに難しくはない。

動く基礎のプログラムを作ってあとは応用なので、、

まずは基礎をしっかりやっておかないといけない。

その組み合わせでプログラムは成り立っているのだから。



いきなり本題のプログラムを書くことはない。

まずは基礎、変数、文字列、if , loop ,

日時関数、ファイル操作、リモートログイン、ネットドライブ

メールの送受信、WEBアクセスなど部品の動きを

覚えてあとは応用という風にしないと

何がなんだかわからなくなってしまうのだから。



釣りも同じである。

いきなりフィールドでシーバスを狙うのも悪くないが

基礎を固めると上達が早い。



じゃあ釣りにとって部品ってなんだ?ってことになるんですが



たとえば、キャスト、フッキング、ノット、アプローチ、ネットの扱い

魚のリリース方法、トゥイッチ、ボトムバンプ、

ドッグウォーク、デッドスローとか

細かくわけたらキリがないのですが、

いろいろな部品になると思います。



その部品を組み合わせて釣りが確立するわけですね。

レゴブロックのような感じです。

扱えるブロックが増えれば増えるほど、複雑な形も作れます。

出来ることが単純でも自分の作りたい形が出来れば

それでもいいと思いますが。



これを引出し、とかいう言い方もありますね。

釣りの引出しが多い、少ない、って言い方をすると思います。

引出しって言い方は、なかなかいい言い方です。

たとえば、ドッグウォークっていう引出しがあったとして

中に入っているものが同じとは限らないのです。



トップのうまい人は上手にドックウォークさせるでしょう。

でも、下手な人はまともに動かせないかもしれません。

だからよく引出しを多くしたいっていうことをよく聞きますが

その中身も、いいものを入れて欲しいと思います。

引出しが多くても中身が粗雑ではその引出しは使い物にならないのと

同じですから。



あ、また時間切れだ、



じゃあまた!引出し!中身!大事だよ!