日本全国246人のファンのみなさまこんにちは

ひょうたんから駒を実感したふなです。



昨日のクイズはいかがでしたでしょうか。

答えは簡単でしたね。



はい、正解は「フラペンのルアーの向きが逆」でした。



ただ、問題の出し方が悪くて

公式のHPを見た方が多かったです。



http://yamashita-maria.jp/fla-pen/

フラペン



http://yamashita-maria.jp/bluescode2/

ブルースコード?



んでもって、誤植があってまるでそっちの問題を出したかのような

事態になっていました(笑)



誤植の画像は後ろにつけますね。



見たい人は、、

http://yamashita-maria.jp/bluescode2/

ブルースコード?

のトップバナーに誤植がありました。

昨日に続いて応援しますが、WEB担当者頑張れ!



さて、フラペンのパッケージでルアーの向きが逆という

あまりにも自然であったために、気がつかないかな?と

思ってクイズにしてしまいましたが、、、



ブルースコードIIのパッケージと同じなんですよね。

台紙から切れ目から、その辺り全部。



つまり、これはスキームで作っているってことなんです。

スキルじゃないところがいい。

汎用性の高いパッケージを採用して、なんでもこの形式に当てはめれば

1つのルアー作る毎にPETBOXから設計しなくていいんですよね。

台紙デザインすらほぼコピペで済む。



ルアーを逆に入れてもちゃんと見える、おそらく60mm-100mmくらいの

ルアーなら全部このパッケージでいけるんじゃないか、という

くらい汎用性の高いものです。



ルアー1個に対してその都度、PETBOX、台紙、とか作っていたら

そのコストは価格に跳ね返ります。

前にも書いたと思いますが、消費者はパッケージにお金を払うのは嫌なんです。



中身にお金を払うのは納得できますが、パッケージはすぐゴミになるので

そんなものにお金は払えないのです。

だから、パッケージに余計なコストがかかっていないっていうのは

いいスキームなんですよね。でも、一定のクオリティが必要です。

(運送され店頭に並ぶんだから)



クラウドルアーズではパッケージはありません。

ビニール袋に入れて送ってます。バルク販売ですね。

究極のパッケージです。コストほぼ0円。

そこまでする必要はないですが、

パッケージに余計なコストがかかっていないっていうところが

好感が持てます。



フラペンの場合は一番見せたいのはフラップですから

そこがアピールできるようなパッケージになってます。

スキームの制限の中でうまくやっていると思います。



そこが、高品質なのに低価格が実現できる秘密なのだと思います。

定価が決まっていたら、おのずと本体とパッケージのバランスが

あるわけで、同じコストをかけるなら、パッケージより本体ですからね。



パッケージに凝って本体の仕上がりが悪い、あるいは高価格になっている

ルアーって結構多いですから。そこは評価したいと思います。



手元にフラペンとブルースコードIIがある人は

台紙を広げてみたら同じ形ってわかりますよ。

消費者でそこまで気がつく人はあまりいないと思います。

仮にもルアーをリリースしたことがある私なので

気になるポイントではあります。

作り手の目線で見ることができるので。



さて、今夜あたり干潟に出かけようかな。

ライブ配信もしてしまおうか。

まだまだ実験配信段階なので、適当にツイッターとか

フォローしておいてください。

USTでバッテリーがなくなるまでやってみる。

いや、正確には残り14%になって、警告が出るまで

配信してみる。

ブルーツースのマイクなので、イヤフォンからブブッとバッテリー

残量警告の音が聞こえるのだ。



それが出るまで配信してみようかな。

バッテリー持ちに関しては

スマホ2台で分業する計画もあります。

1台目はもう使っていないスマホでUSTエンコーダーに専念し、

2台目はテザリング専用で電波を出す、という方式。

これで3時間くらい持てばいいのに!とか思っています。

モバイルルータとWIFI接続って感じですね。

こっちの方が逆に電池食うかもしれませんが、、、

なんでもやってみないとね!



ということで、ひょうたんからコマ!を実感した話でした。



じゃあまた!秋!東京湾!開幕か?



https://yamaria.com/maria/