日本全国247人のファンのみなさまこんにちは

フィッシュグリップの問題が噴出中なのね、ふなです。



再生するからいいじゃないか、というのなら焼けたコンクリートや

手の温度で火傷した粘膜だって再生するだろうし、

鰓から大量出血しても再生するんじゃないかなぁ。



小さい穴で済めばいいけど、大抵は貫通したあと、暴れて

筋に沿って縦に裂けるので、ちょっと数式は過小評価だと思う。

持ち上げればなおさらだ。



それは消費者個人の考え方の問題で、影響力ある人が、穴開けてもいいよ、と

言ってはいけない、ってとこが論点だと思ったんだけどな。

ライフジャケットの問題もそこ。



個人的には釣り人がリリースに失敗して(デッドにしたとしても)も、

別にスズキの量に変化はないよ、ということは算出できてブログに書いた。

バーブレスフックは魚を傷つけないためじゃなく、人間が怪我しないため、

というのも書いた。

影響力ある人が、スズキをデッドにしてもいいよ、バーブレスフック使わなくてもいいよ

とは言っちゃ駄目、ってことに似ていると思う。



フィッシュグリップで穴開けてもいいよ、って記事を書かざる得ない背景は

気がついているとおもうけどX-BANDを発売したからで

今後、商品プロモーションにどうしても影響が出るからだろうな、

すでに穴あけ画像、動画を使っているいる、使う予定になっているからだろう、

という苦しい事情が見えます。大変だなプロも。



しかしそこは魂を売ってはいけないと思う。

そういう嫌われ役なら引き受けましたのに。



へらぶな釣りやバス釣りしている人なら知っていると思うけど

目の潰れたバス、唇のないへらぶな、とか

再生しない箇所がある事実もあるわけです。



しかしバスでは同じスズキ目の魚で、バケットマウス方式ですが

下あごの膜が破れたバスを釣ったことは何度かあるので

たぶん再生はすると思う。

が、霞ヶ浦北浦のバスは待ち伏せ方式なので

目の前を魚やエビかにが通った時に食いつく方式で

泳いでいるベイトを追いかけて取るには、下あごの膜が破れている場合

効率は悪くなるだろうな、というのは分かる。



ベイトの捕食量が余裕なら、多少効率が悪くても生きていけると思うけど

ギリギリなら、効率が下がるとデッドにはなってしまうと思う。



バケットマウス方式では、鰓を閉じて、口を開けることにより、

口の中に大量の水を取り込むことが出来るが

それは下あごの膜に穴が開いていないことが前提であるので

大きな裂け目がある場合には大量の水を吸うことが出来なくなる。

※大きな穴があいている竹の水鉄砲で水を吸うところを想像して欲しい



なので、どっちも正しく、どっちも間違いであると言える。

一方の良いところだけ、悪いところだけじゃなく

併記するべきじゃないかなぁと。



私がアメリカの原爆投下は正しかった、と言っても大した問題は起きないが

総理大臣が言ったら問題が起きるでしょう。



問題の本質はそこだと思う。

以上、フィッシュグリップの問題は終わり。



さて、昨日は清遊湖でへらぶな釣りのライブ配信とかしてみました。

機材の調子を見るのが目的なので、

内容は置いといて(笑)

バッテリーは1時間半ほどしか持たないことがわかり

ブルーツースのマイクは耳が痛くなり、ウキ桟橋は

画面が揺れまくる、という感じでしょうか。

マイクの音量調整がもう少しなんとかならんか、と思いますけど。



今後はウェーディング中とかもやります。たった1時間半で

バッテリー落ちすることを覚悟でやるという無謀さですけど、、

1時間半で結果出せるのかなぁ、、、難しいのう。



オフショアのライブ配信もやったことあるんですけど

電波が切れまくります。

タチウオ(第2海保あたり)でもサバ(平塚沖)でも、

電波が悪いのです。

これは難しいですね。

もっと東京湾の岸よりじゃないとね。



ちなみにパケット使用量は前半後半合わせて

約3時間で、500MBくらいですので、時速150MBくらいでしょうか。

3GB制限でも余裕でいけますね。

パケット使用量については問題なさそうです。



あとはコンテンツの内容と真っ暗闇でどう写るのか(笑)

こんなところでしょうか。

基本目線カメラっぽいので、何を見てどうしているのか?

真っ暗闇で配信したことありますが、

ほぼ何も見えません!

だからと言ってライトは焚けないし、スマホのカメラが赤外線カメラになればいいのに!

赤外線のライトを炊けばいいのかな?

でも魚に見えると困るな、、、悩みどころですが

基本真っ暗での配信になる予定。

ってことは、喋りが重要になってきます。



ってところがわかりました。



以下、ヘラブナ釣りに興味が無い人は

読むのが苦痛です。



今回、配信したのは清遊湖というへらぶな釣りの釣堀で

千葉県にあります。NHCという団体のトーナメントに参加

させていただきました。

もともとルアーマンが創設した団体なので、会話の半分くらいは

バス釣りとかオフショアとかです(笑)



NHCのへらぶな釣りは変わっていて、5匹の重量で決まります。

大きい魚5匹を選ぶのですが、1匹ごとに、この魚は入れる?逃がす?を

判断しないといけません。



大きいのを釣るには2通りの方式があると、以前の日記に書きました。

数を釣って大きいのを選ぶ方式と大きいのを狙う方式です。

へらぶな釣りがうまい人は数を釣ります。

なので、基本的に狙い方が違います。



今回は前半、配信用に忙しい釣りを選択しました。

いわゆる数を釣る方式です。

水深30cmくらいの釣りとなります。

これは忙しい釣りです。

パウダーベイトへら単品と

パウダーベイト3、天々1、とやってみたけど

イマイチ餌が持たない。練って持たせてみました。



数は3時間半で30匹前後釣りましたが、

大きいのは混じらず、500g前後のアベレージで

まとまってしまいました。

5匹で2600gだったかな?



後半は大きいのを狙う釣りです。

前半と同じことをやっても駄目なので

底釣りです。前半戦では手返し重要ですが

底はゆっくりの釣りです。

ただし、型狙いです。

餌は夏3、冬1、粘力すり切り1、水1でバサバサしてたので

手水を足して調整、ってことは冬は1/2でいいと思う。

ハリスは40,50cm。上針トントンの底釣りです。

14尺でしたが、底は取れます。

お約束のザリガニも釣れました。

後半は8枚しか釣れませんでしたが、5枚で3200gと

まあまあいいサイズ。



合計5810gで28人中6位でした。やっぱり清遊湖は6000g超えないと

難しいな、5位で5840gだったと思う。1位で6300gとかだったような。



要するに数を釣る中で大きいのを選択する方式ではうまくスコアを

伸ばせず、サイズ狙いでうまくいったということです。

じゃあ最初から底釣りしてたら良かったね、って話なんですが

そこは結果論ですね。

プラしてたら底釣りに気がついたかも。



池の情報欄も浅い棚でハイスコア(総重量)が出ているので

みんながその棚を選択するのは間違いないですから。



後半底を狙ったのは、中層、浅棚でBIG1が釣れていなかったことが

わかったので、大きいのは底にいるんじゃないか?という

仮説が成り立ったわけです。

そしてその仮説が当たったということです。



シーバス釣りでも数を狙う釣り方はあまりないと思います。

サバとかタチウオとか青物とかイカとか、オフショアでは

数を狙う釣りはあります。

おかっぱりのシーバスでは数より、型ではないでしょうか。



数を狙う釣りと型を狙う釣り、両方体験し、勉強しないと

自分が数を狙っているのか、型を狙っているのか、

単にルアーを投げたいだけなのか(笑)

わからなくなってしまうと思います。



ということで、数狙い、型狙いの両方を経験しよう!でした。



じゃあまた!数!型!どっちも大事!