日本全国212人のファンのみなさまこんにちは

LONGIN の LEVIN って、ひょっとして AE86 から

来ている 86mm のプラグって意味なのか?と思って調べたら 

95mmで、 なんだよ FFかよ!とか思ったふなです。



ルアーなり、タックルなり、飛距離競争になっていると思いますが、

パワースーツという手段はないのだろうか?と思ってます。



つまり、、、キャスト力が常人の5倍とかいう

ツールを作ったら需要があるのかな?ってことです。



100mが生身の人間の限界だとしたら、500m飛ぶようなツールです。



水辺で使うのでおそらく電気仕掛けは無理がありますから

別の方法で、たとえば圧縮空気などを

腕に装着し、圧力が開放される力を利用して

腕をブンっと振る運動エネルギーに変えるような方法です。



腕が脱臼する可能性もありますが、ルアーが500m飛ぶ可能性と

トレードオフです。

そもそも3m程度のロッドではなくなるかもしれませんね。

5mとか10mのロッドが振りぬけるような腕力が

手に入るとしたら、、、

それは楽しみかもしれませんが

苦しみかもしれません。



あと、気になっている基礎技術があってそれは

生物模倣技術です。



ルアーの飛距離を考えるのに流体力学とか航空工学の

理論を学ぶ人も多いかもしれませんが、

実は大きいものには

いい応用が出来ますがルアーのような小さいものには

効果が出にくいのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000084-zdn_lp-prod

あたりを参照に。



トンボや、セミ、ハチなんかを研究すると

もっとすごく飛ぶルアーが開発できるのかもしれませんね。

未だに、プラグの表面がつるつるなのが私は疑問なんです。

魚で言えばうろこのでこぼこがあるはずで、

鳥などが、空気を切って飛んだりする効率のいい方法があるはずです。



たとえばゴルフボール。

表面がつるつるではなくディンプルという穴が無数にあります。

このぼこぼこが空気の小さい渦を作って空気抵抗が減るのだとか。

同様にプラグもなんらかの表面加工により、飛距離がぐんと

伸びるはずだ、と思っていたりします。



確かにキャスト時にぐるぐる回らずに、飛行姿勢のいいルアーが

増えてきましたが、それでも飛距離の技術は重心移動の方法とか

原始的な工夫にとどまっているように思えます。



生物模倣技術によってルアーが200m飛ぶ!という

世界が開けるのかもしれませんね。



個人的には上記の2つの技術が融合し、1000m飛ぶ!という

世界があると笑えていいなーと思いますが。

そのころには1キャスト10分くらいかかるんだろうか、、、

RTFだと9回しか投げられない(笑)