日本全国212人のファンの皆様こんにちは。

さっき、グラっと来たのでおお!と思ったけど、小さい地震でした。

結局、地震予知はハズレたのかもしれません、ふなです。



STAP細胞はあるのか、無いのか、全然わからんですね。

オボちゃんがこれがSTAP細胞です!と言っているからあるのだ、

ないというのなら無かったという証明をしろ、という悪魔の証明問題になっています。







個人的見解ですが、無いと思います。

あれは捏造されたES細胞です。

キメラマウスのDNA検査したらES細胞のほうの実験用のマウスのDNAだったとか

いうことですから。





それはさておき、先日のニコ生は良かったです。

山内さんだと思いますが、2時間で70UPを含む3本をキャッチしました。

ちゃんと喋りながら釣りしてましたし、滑舌がいい。

おそらく今度、動画メディアに進出するのは間違いないだろうと思いました。

そして、使用したルアーはレビンということで、本当に目の前で釣りました。

ライブですから、編集がありません。

これが何を意味するか、すごいことなんです。



いろんなプロや有名人が雑誌で魚を釣りました!と掲げています。

それはSTAP細胞と同じです。

実際に釣ったところを見た人はいるんでしょうか。

本当に本人が釣ったのでしょうか。

私は200回以上STAP細胞を作ったことに成功しています!

でも誰も、同じことやって成功した人はいません。

証明するために、公開実験をやればいいのに、、、



というのがライブの釣りで実証されたわけです。

つまり、この釣果は本物で捏造されたわけではないのだと。

雑誌の写真、ブログの静止画と文章で勝負している人は、その写真が本当に本人が釣った

証明をしていません。

釣った体の構成である、という疑念を抱かれたままです。

写真の取り違えも起きていたりしてまさにオボちゃん状態であると言えます。





動画の編集も同じです。

自分も体験したのですが、8月のバス釣りで5:00-12:00 ノーバイト

お昼食べて 13:00-13:10 にボイル発見して3ゲット、13:10-18:00 ノーバイトという

地獄のような釣りビデオ素材を ボイル発見してトップで釣った、そこだけ動画で抜き出して公開してたら

「先週は爆釣でしたね!」とコメントされる。

いやいや、13時間で5分しかまともな釣りになってないよ、、、という事実は

編集と共に削除されるのです。



動画も静止画も編集という手法があり、それにほとんどのアングラーが

助けられています。

釣りビジョンのコンテンツも見ていればわかると思いますが

「ナレーション処理」されている部分がいかに多いか。

編集というのは演出もヤラセも捏造も出来るものなのです。

よりよく見せる捏造をやっていない、という証明がされていないのです。



がしかし!ライブの釣りは編集が出来ません。

素材そのままです。

そこには我々が知ることが出来なかったアングラーの裏側が垣間見えます。

黙ってしまう人、怒り出す人、気になる癖、人間くささがあふれています。

無編集の恐ろしさをまざまざと見せ付けられます。



編集前提のカメラの前の釣りとは別次元のものであることが

よくわかります。

似たようなモデルでフードポルノがあります。



>リス氏はまた、写真による厳しい批判を恐れているシェフもいるはずと指摘する。

>出来の悪い料理の写真が出回れば、もう否定しようがないからだ。

>「シェフたちは毎日、最高の料理を出さなければならない。1度の失敗でもネットにアップされれば取り返しがつかなくなる」



デジタルタトゥーも同じ



>インターネット上に一度投稿されたログ(記録)はまるでタトゥーのように消えることがなく、

>半永久的に残り続けることを表す造語だ。



釣りライブは編集のない世界、ものすごいリスクを背負って行うことになっていることに

アングラーは気がついているだろうか。

運営もそのリスクを認識しているだろうか。



フードポルノで言えば、カメラの前で一度失敗してしまえばそれはずっと残る。

XXX(ルアー名であり、人物名であり)は釣れなかった、という事実は残る。

RTFで言えば、もっと早い段階で達成すると思っていたので

ずっと私は予想と結果と書いてきました。

達成者が記録に残るのは良い宣伝になると思ったのですが、結果は違いました。

いまだに達成者はいないので、逆宣伝になってしまいます。

そのため、RTFの予想と結果は書かないと決めました。

#達成者が出たら書こうかな、、、



デジタルタトゥーも同じです。

記録が永遠に残るのです。

2時間釣れない釣りを見せられて最後は言い訳で終わります。

そのビデオは残ります。

ニコ生は一定期間でexpireされますが、一瞬を切り取ったキャプチャーや動画は

残るんです。

そして、その人の、そのルアーや道具の記録として残ります。

リベンジを出来る人はいいですが、出来ない人はその記録で終わりです。

釣れなかった人、釣れなかったルアーとして記録されます、とても厳しい条件です。



 



そのリスクをものともせず、すばらしい結果を出した山内さんは賞賛されるべきだろう。

3000人以上の人がLONGINのレビンというルアーの実力を見たのである。

いわば、ハイリスク、ハイリターンを得たのである。

ニコ生記録71cmはそうそう破られるものではないと思うし

2時間で3本もおそらくそんなに簡単に破られるものでもないと思う。

この偉大すぎる壁を誰がどう乗り越えていくのか、今後も期待して見てみたい。