日本全国205人のファンのみなさまこんにちは

趣味バカというテレビが面白いです、ふなです。



文ちゃんが5代目、アングラーズアイドルに選ばれましたが、

それはゴールではなく、厳しい1年間のスタートでしかありません。

1年後に6代目が決定し、はい文ちゃん1年間お疲れ様。もう次が見つかったから

お役御免だよ、という風にならないためにはどうすればいいか

勝手に考えてみた。



普通は1年間でどれだけやって、次にうまくつながればいいなー、1年後のことなんか

誰もわからないんだから、来た仕事をこなすだけ、という無計画になってしまうと思いますが。

逆に1年後にお役御免にならない方法を考えてみようと思います。



まず、文ちゃんの分析です。

詳しくは知りませんが、過去のアングラーズアイドル、および、今回の最終審査候補者と

決定的に違うことがあります。

別に顔がかわいいとか、笑顔が素敵とか、そういうことではないとんがったパラメータです。

それは「経験者」ということに尽きます。

組織票を持っているとかそういうことも特筆すべきかもしれませんが、それは後半出てきます。



今までのアングラーズアイドルは素人でした。

従って釣り番組や釣りの取材でも素人扱いして、1年間の成長を追う、という古典的な

コンテンツに終始します。素人にやらせる感があるので、どうしてもコンテンツは低レベルに

なります。しかし、今回は経験者ですので、少なくても素人扱いすると微妙にズレが生じます。

コンテンツ作成側は素人として扱うことしか想定してないので、経験者をして振舞わずに素人

のようにやってほしい、という微妙なズレです。

素人では釣果はさびしいものになりますし、船酔いで終始寝てるとか、釣り番組、取材の

要望に応えられていないことも多いです。





そこで、文ちゃんのキャッチコピーを考えます。

いわゆる洗剤です。いやちがう、宣材です。

「笑顔が素敵」「みんなを元気にしたい」とかつけたいのを我慢してズバリ

「即戦力」というキャッチコピーにします。

即戦力というキャッチコピーの宣材見たら素人扱いしないと思いますので

微妙なズレはなくなります。



次に、即戦力というくらいですから、取材でもテレビでもゲストに呼ばれる

時には素人扱いされずにすみます。

いわゆる、ベールが返せない、投げ方がわからない、餌が魚が触れない、リール巻き過ぎとか

素人あるあるがすべて排除され、コンテンツの質がぐんと上がります。

過去のアングラーズアイドルが1年かけて成長したその後の姿でスタート出来るのです。

ここに1年間のアドバンテージがあります。



次はオリジナルルアーを手がけます。すぐにでも出来るのがオリジナルカラーです。

種類はメタルジグをまず最初に手がけるといいでしょう。

プラグより早く作れます。

クラウドルアーズなら1ヶ月でオリジナルカラーのプラグは可能だと思いますが、まず声がかからないでしょう(笑)

アパレルに目が向きがちですが、時間かかって、高価格で、売れないのでボツ。

小物類も使い道が限定されるのでボツ。

ピンク/赤とか女の子っぽいカラーで、パッケージにも「5代目アングーラズアイドル 文ちゃんオリジナルカラー」

の文字を前面に持ってきます。

1ヶ月もあれば作ることは可能だと思いますので、売り物が出来ます。

それを使って東京湾でなんか釣りましょう。撮影しましょう。PV用です。



売り物が出来たら、今度は店舗に呼ばれるようになります。

今までは今までは客寄せパンダ的な扱いでした。

せいぜいトークとサイン会でしょう。店の売り上げには貢献することが

あまり出来ませんでしたが、即戦力の文ちゃんは違います。



自分のルアーの販売をすることが出来ます。店舗にも自分にも利益が出せます。

ますます、いろんな店舗に呼ばれます。

ルアーにサインをするサイン会ならルアーが売れるのですから。

ルアーメーカーにも営業が出来るというWIN-WIN-WINな関係です。



さて、自分のオリジナルカラールアーが出来たら次は釣りビジョンです。

ギアステーションに出演することが出来ます。

過去のアングラーズアイドルの番組は1時間使って、新しい枠を確保しないと

出来ませんでいたが、ギアステーションなら既存の枠に入り込めます。

5畳半の狼もあるかもしれませんが、販促という意味ではギアステーションがいい。

プレゼン技術は多少必要ですが、どういう風にして釣ったかはたぶん説明できると思います。



即戦力と銘打つだけで、まったく過去のアングラーズアイドルとは違い、一段高い位置からの

スタートとなります。なにせ経験者ですから。

この活動をすると6代目以降、アングラーズアイドルの釣りの質がグンと上がります。

6代目以降も経験者で即戦力を求めるようになります。

そのため、素人(釣り未経験)の子は受からなくなります。いいことです。

アングラーズアイドルを出すことが出来たメーカーも儲かります。

するとメーカーがこぞって7代目以降、アングラーズアイドルを排出する仕組みを作ろうと

するでしょう。



しかーし!、そこにも手を打っておきます。

5代目が誕生したプロセスをスキームとして備えておきます。

具体的には fimo の注目アングラー枠から6代目の候補者を何人か育てるのです。

1年間かけて育てて、経験者で、かつ、組織票を持っている子が、6代目の候補者になるのです。

候補者なのに経験者で、しかも知名度もあり、組織票を持っているという

他の候補者を圧倒する実力で6代目を当選させるというスキームです。

いわば、アングラーズアイドル虎の穴を作るわけです。



すると、アングラーズアイドルの登竜門として fimo の注目アングラーが

本当に注目されるようになります。

5代目が6代目候補者達と一緒にニコ生出るとか、その後5代目6代目の競演とか夢のようなことが

可能となると思います。

注目アングラーが注目されだすと、その枠内だけで、良い競争が生まれます。

最終的に候補者は1人だけですから、その枠をめぐって予選みたいなことが出来るわけです。

それが知名度アップであり、組織票を持つ意味であり、影響力があるということだと思います。



もう素人のアングラーズアイドルは見たくないのと1年間の消費財扱いもやめてあげたいですね。

毎年増やしていけばE-girlsみたいに女性グループが出来ると思うので。

そうすれば1年間の消費財扱いはなくなり第2のコジレイ、うえのひとみ等々、釣りガールとして

独立していける実力をもつようになると思います。

グループ化によって1年間の消費財ではなく、何年もの活躍の場を提供することが出来るのですから。



昔は女性の釣り好きっておばさんか不細工しかいなかったので、そういう時代から

進化して、かわいい、若い子が釣り好きとしている時代になってきたのかな、と思います。

あるビジネスモデルによく似ていますが気のせいです。



とまあ、ここまで、妄想的に計画を出してきましたが

アングラーズアイドルの契約書を見てないので出来ないことがいっぱいあるかもしれません。

でも、経験者というアドバンテージを生かして、今後の6代目、7代目とどんどん

経験者が誕生するという未来を作ってほしいなぁと思います。

素人モノは飽きたんですよ、見たいのは一定レベルの技量がある子です。

いわゆる取材が成立するレベルのコンテンツが見たいのです。



今まで見た取材が成立していないんじゃないか?と思うアングラーズアイドルのコンテンツは

「東京湾でキャストの練習」いや、釣れなかっただけじゃないのか?

「初めてのザリガニ釣り」釣りビジョンで放映する内容か?

「XXXのお勧めルアー」釣れてないのに?

「XXXが船釣りに挑戦」最初と最後だけ元気で、途中は船酔いで寝てる

「五目釣り」狙いではなく、ターゲットフィッシュが釣れなかっただけ



こういう低レベルのコンテンツはもう見たくないし、作るほうもすごく苦労してると思う。

誰も得してないからやめたほうがいいと思います。

それを変えて革命を起こすことを文ちゃんには期待したい。