日本全国191人のファンのみなさまこんばんわ

来月はヴァンアレン帯ですね、ふなです。



■クラウドルアーズ Introduction3



クラウドルアーズの原点を追求する

心に引っかかる言葉を1つ1つ書いていく、第3回





fimo の前身である S.W.A.N ここに、将来の fimo 像を

みんなで熱く語っていた。

その中でのプロの言葉





「ルアーの原価なんて300円だ、500円で売りまくるよ」





そうなんだ、300円なんだ、じゃあなんで1500円という定価がつくんだろう。

本当に500円ならうれしいな。





ダイソーのルアーは原価60円くらいかもしれない。

でも1500円で売られているルアーの原価は300円なんだ。

それってかなり利益率が高くないか。

飲食店の原価は3:3:3:1 で

原価:人件費:利益:家賃 の割合だ。

3割以下の原価なのだ。

一方家電製品は原価5割程度、情報サービス業は7割だ。

どれに近いのだろう。





仮に原価300円としても500円で売ることって可能なんだろうか。

1000円位で売らないと元がとれないんじゃないのか。

そのプロがルアーメーカーを立ち上げた。

ミノー2100円。あれ?500円じゃないの?

原価300円のルアーを2100円で売るの?

何か裏切られた気がした。

あの言葉はなんだったのだろう。

本当に500円で売ることは可能なのだろうか。