日本全国132人のファンのみなさまこんにちは

8月に2回釣りに行く予定のふなです。

 

 

世の中には善意の嘘と悪意の嘘があると思っている。

 



善意の嘘の例だと

http://gyozarice.blog92.fc2.com/blog-entry-308.html

気象庁が注意喚起のために、温帯低気圧を台風といい続けた

 



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%80

水からの伝言:水にいい言葉をかけると綺麗な氷の結晶が出来る

 





検査のための入院だよ、念のためだって、単なる検査入院だからね、本当に。





なんかが思いつく、いずれも善意のために嘘をついている。



特に注目しているのは「水からの伝言」である。

水にありがとう、と声を掛けて作った氷の結晶は、綺麗で、バカとか死ねとか戦争とか

いう言葉を聞かせて作った氷が綺麗な結晶にならないという似非科学だ。

 



実はマナーや道徳問題を科学という権威を借りて、科学で立証されているのだから正しいという

権威付けを行なっています。

単なる道徳の問題ですが、科学的には間違いであることは明らかです。

 



おっと、前置きが長くなってしまいましたが、

村岡氏の「ルアーに反応するDNAを残すためにリリースしよう」も同様であると考えます。

 



リリースするという道徳というかマナーを広めるために、

DNAを残すため、という科学の権威を借りて嘘をついていると思うわけです。

 



これは善意の嘘と解釈してもよいかな、と思いました。

ただ、嘘には違いがないわけで、嘘が嫌いな人からは

嘘つき呼ばわりされてしまうのがもったいないです。

 





ついでに悪意の嘘の例も

「このルアーでしか釣れない魚です」

「アクセサリーを買ってから人生うまくいきっぱなし」

「もしもし、おれおれ」

「今だけ少数入荷、次回入荷不明」

「細いラインを使え」

「買った人だけに教えます」

 



いちいち説明はしませんが、ほとんどは買わせるためのテクニックであり

消費者に正しい情報を提供していないものですかね。

嫌悪感を覚えたら、その製品やメーカーは避けたほうがいいです。