日本全国130人のファンのみなさまこんばんわ

サルになっていませんか?鵜になっていませんか?のふなです。



サルを完全に破壊する実験って知ってる?



まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。

それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。

食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。

腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。



ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。



ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、

サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。



餌が出る確率をだんだん落としていく。

ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、

餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうだ。

そして、餌が出る確率を調整することで、

サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうだ。




有名なコピペですが、実験結果があるのかな?って

調べたら

http://www.mag2qa.com/qa3804735.html

あたりにありました。



実はこれは釣り人にも当てはまっていて

確率が小さく達成度が高い釣りにどんどん傾倒していきますね。



はぜ釣りが100%ならシーバスは50%で

マグロが5%くらいでしょうか。



マグロにはまっている人はほぼ、釣り依存症じゃないかと思います。

難しく達成感の高い釣りほど中毒になる、そんなモデルじゃないかと思います。

そのために、マグロタックルは高級でも売れます。

薬物と同じですから、高くても買う。



シーバスもフッコじゃ満足せず、スズキクラス、メータークラスを追う。

フッコ釣って喜んでいたのに。



こうやって釣り人をはめていくシステムが出来上がるのですね。

似たモデルにパチンコやソーシャルゲームがありますね。

確率が低く、達成感が大きいものは中毒になるのです。



釣り業界もその中毒システムを確立しようとしているのではないか、

と思うことが良くあります。



船宿では見たことあります。

一発大物狙いの船宿です。

乗船料は高く、大物狙いで確率は低いのに

お客はいっぱい集まります。

中毒患者を増やして商売しているんだろうなぁっと。



ノウハウはいくらでもありますが、

そういう情報はメーカーは求めているでしょうが

消費者は求めていないので割愛して、

こういうモデルでここは商売しているぞ!という

情報は出していこうと思います。



さて、本題に戻って

実は釣り人も釣果だけでなく

低確率で達成度の高い方法に中毒を起していたりします。

たとえば、キャスティング。

狙ったところにビシッと一発で入ると気持ちいいですね。

その快感を求めて投げ続けます。



また飛距離。

びっくりするくらい飛んでいくとその快感を得るために

また投げますし、飛距離を謳うルアーを買ったりします。



と、やや中毒になる項目はいくつもあったりします。

釣り人を猿にしてしまい、中毒にしてしまう

仕掛けがあることを理解しないといけません。



サルにされないためにはしっかりと自我を

持つことが大事ですね。



人間は考える葦である

情報を鵜呑みにしてはいけませんね。

もちろんこの記事もです!