日本全国49人のファンのみなさまこんばんわ。

ヨーカ堂のぴゅあウォーターはROなのでヨウ素もセシウムも除去できていると思うふなです。



ROとは逆浸透膜方式でTDS値を計ったら5でした。

ちなみにうちの水道は110、浄水器通すと120、

そうです。浄水器のカートリッジが寿命でした。

浄水器を通したほうが汚れているなんて、、、ショック!

あわてて浄水器のカートリッジを注文したところです。



さて、東日本大震災の復興支援ですが、私も何かやりたいな、と思っていました。

義援金や物資の提供は別に私じゃなくてもいいよな、、と思っていたのでいまいち踏み出せませんでした。

フィーモは全額使ってしまったあとだし、、



おととい、ツイッターのTLに「誰かガイガーカウンター貸してください」というRTを発見しました。

見ると、北陸フィッシングショーの時に、福島に救援物資を届けるので必要ということでした。

同じ釣り人で、しかもガイガーカウンター持っている人って

そう、日本にはいないだろう。これだ!

ということで、お貸しすることにしました。

送付先を見てびっくり、なんとノースクラフト社の代表の方ではありませんか!

そういえばTSSTでルアーをいくつか頂いたメーカーでした。

そのご恩返しが出来れば、ということで送らせていただきました。



これは私だけしか出来ないことでしょう。



予備の電池と、ひまわりの種を同封しました。

ひまわりの種、、そうです。

ひまわり作戦です。以前の日記の「ファイトレメディエーション」のエントリーにあるように

ひまわりには放射能に土壌を汚染された場合、吸収して刈り取ると

早くに土壌汚染を復旧できることになります。

これで福島の土地のほんの一部でも土壌汚染が無くなれば、、という思いです。

これも私にしか出来ないことだと思います。



あと手元にひまわりの種と、セルローススポンジがあります。

さすがにこの広大な汚染された土壌にひまわりの種を1個づつ植えて水遣りをするのは手間になります。

セルローススポンジに切れ目を入れ、ひまわりの種をセットしておいて

汚染された土壌に撒くときに水を含ませて、投げると

勝手に発芽して、地面に根付く、という作戦を考えています。

これなら手間はほとんどかからないはずです。

広大な面積でも、バラバラと簡単に撒けます。

セルローススポンジは天然繊維なので地面に落ちてもそのまま土になります。

問題は、スポンジの大きさです。

小さすぎると発芽しないし、大きすぎると無駄になります。

効率の良い、大きさを算出するためにいろんな大きさで

実験したいと思います。



ひまわりの撒きどきは4月ー5月。急いで実験しないとね。